マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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未惑の伊太利亜~山小屋で昼食を
あの山小屋、ベランダに10人ほど見えたが、レストランか?
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民家っぽいという話もあり、見送り。
あそこまで降りていって、また登る体力が心配。

放牧地の中を歩き…
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電柵を超えてさらに進む。
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こんなとこで感電したのではシャレにもならない。
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グイグイと、牛のうんちを踏まないように気を付けて下り坂。
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なんだかレストランっぽいすね。

アトラクションも有り。
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搾乳体験なんでしょうねぇ。

さて、席に着くと…
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まずは水。ガス入り。
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生き返ります。

ポモドーロのパスタ。
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うん、満を持してのオーダーだったが、誰が茹でてもそう変わるもんじゃないと確信。

ダンプリングありますよ、と言われて注文したこちら。
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クヌーデルってんですか?どうも名物料理らしい。
ジャガイモとパン粉の団子のような、モチモチとした食感で、ん~パンチがが足りんな。パンチが。

Malga Gostner Schwaige。
ぜひ、チーズを食べてみるべきでした。

未惑の伊太利亜~高原で散策を
現在、Panorama標高2,009m。
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⑩番コースから降りようと思って歩き始めるが…
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コースの入口が見当たらず、敢え無く断念。
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それこそ3,000m級のアルプスの山々。雪の残り具合からするともっとか。
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仕方が無いので引き返すことに。
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いやぁ、ここを滑ったら爽快だろう。とにかく、今はひたすら暑い。
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手作り土産の無人販売がありました。
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こんな高原をひたすら歩くコースが随所にあり…
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あぁ、歩いてる、歩いてる。
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我が家、まだ高度順応してないし、そこそこにしておく。

先程の山小屋を過ぎて…
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降りていく道も、いくつかコースの選択肢があり…
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舗装路ではつまらない。

う~ん、なんでしょう、これは。
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廃墟マニアの興味を刺激する一歩手前。
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丁度いろんなものが満開なようで、ある意味タイミングばっちり。
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一面の花畑となる。
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いわゆる一般的な観点から言って、イタリア感一切無し。
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いろんなものにドイツ語が目立つし、話しかけてみればドイツ語圏と思われる方々多し。
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これを左、⑥bコースを行こうかと。
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右は人も多そうですし。
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未惑の伊太利亜~セイザーアルム線
シウジからセイザーアルムへゴンドラリフト。
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チケット売り場が客が居るにも関わらず強制的に閉めたりするので、油断ならぬ。

標高1,000m から1,850mへ。
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要するに、スキー用のリフトですな。
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さきほど高速で通ったボルツァーノを西端として、東端をコルティナダンペッツォ辺りとするエリアをドロミテ山塊という。なぜ今回の目的地がドロミテなのか?ローマにナポリ、フィレンツェ、ベネチアでもなく、ドロミテ?
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それは、ニューヨーク州ロチェスター付近、オノンダガのネックレスを構成している地質がドロマイトだったからだ。
「なに?ドロミテ?」
「よっしゃ、本場のドロマイトがあるはず。」
ということで、二つ返事でドロミテ行、OK。

終着駅のコンパチ、標高1,850m。
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「ふ~ん、こいうとこね。」
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ドロマイトは知っていても、それ以外は何も知らずに来てしまったわけで。
あ、アルプスの東、チロルの一部であることぐらいは知ってるが。

この辺りの高原はセイザーアルム。
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なるほど、一歩間違うとハイジが居そうな高原を歩くという企画か、今回は。
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図鑑片手に歩いている団体さんもいるんで、高山植物ということですかねぇ。
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夏は放牧地、冬はスキーゲレンデ。
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今、まさに刈り入れシーズン。
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さて、ここから選択しが二つあって、こっちに行くか…
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こっちのパノラマラインを行くか。
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パノラマラインにしました。当然、下りは歩き。
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10年このかたスキーにいってないので、久々のリフト。
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道路を歩いて登ってる人達が多数見えるが、多分その体力はない。いや、なに、かみさんが。
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到着しました。小高い丘の上からの風景。
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峰の右端辺りがSantnerspitz Punta Santner、2,414m。

山小屋で昼食にするか…
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いや、もちょっと先まで行きましょう。

未惑の伊太利亜~南チロルへ
ベネチアに向かって東へ、東へ。ガルダ湖の東から一路北へ向かう。

向かうのだが、ナビ姐さんは一旦高速から降りろと。
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う~ん、黄色地に「T」は電子料金収受システムTelepassだから論外だとして、カードまたは自動料金収受は日本のカードが通るか、札がうまく通るのか、トラブるとやっかいらしい。

ということで、手のシンボルが入っている有人ゲートへ。
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一般道とはいえ、片側二車線の快適な道。
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と思ったら、再び北へ向かう高速道。
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トレントに差し掛かる。
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トレント?帰れトレントの?
いや、それはソレント。
あぁ、さいですか。

300kmほど走ったところで、再びサービスエリア。
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こ、これはサラミ?

さて、本題はこちら、給油。
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「ガソリン」はイタリア語で軽油なんて話(軽油:Gasolio)もあるが、これはどうみても無鉛ガソリン。ガソリンはBenzinaといいます。
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セルフの場合、とりあえずノズルを持ち上げて給油して、店内のレジで給油機の番号を述べてお支払い。
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ガソリン、高いね。

ボルツァーノを過ぎたら高速降りる。
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この場合、4か5のゲートね。

で、こんな山道。
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というか、もっとすごい山道を非力なクロ助、マニュアルトランスミッションを操る。

道を間違えたおかげで、こんな光景。
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皆さん、デカい車で山道は不慣れなようですれ違いも困難。
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クロ助、借り出した時点で走行距離400kmのピカピカの新車。
イタリアで新車を運転する恐怖!

Presule城。
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南チロルで初めて魔女裁判が行われた城として有名。現在は結婚式とかやってるみたい。

第一の目的地、シウジに到着。
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で、ここは一体なんだい?

未惑の伊太利亜~クロ助登場
朝です。
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せっせと荷物を積み込みますが、あまりに小さ過ぎたか。いくら小さい車が好きとはいえ。
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マニュアルトランスミッションのこいつ、クロ助と名付けられました。

で、無事高速道路上。
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ふ~ん、サービスエリアのレストラン、高速を跨ぐのね。

次のサービスエリアに寄ってみた。
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必ずしも、さきほどのよな構造というわけでもないようだ。

朝はレストランはやってなくて、盛況なのはこちらだ。
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パンとコーヒーをオーダー。
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親切にオーダーを聞いてくれて、幸先良し。

カプチーノと生ハム&チーズサンド。
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で、マジマジとガススタンドを観察。
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まだ必要ないけどね。

未惑の伊太利亜~はよ寝たい
さ、次行きましょ。
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一時間チョイのフライト。
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風景は畑地から…
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アルプス越え。
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湖水地方を飛び越えて…
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見えてきました、目的地ミラノ。
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ミラノ郊外のリナーテ空港に滑り込み…
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無事、レンタカーを借り出しまして、「右、右…右。」
いつものおまじない。

で、ホテルを探り当てまして、早速就寝。
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これが私の時差ぼけ解消法。

明日からは真面目に観光レポートしまっす。

未惑の伊太利亜~FRTにて
プライベートジェットで到着しました。
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いやぁ、とっくに敗れ去ったとはいえ、ワールドカップに皆かぶりつき。
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おぉ、ジャンボ。
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おぉ、A380。
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で、なんでバスなんだよ。
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おっと、これは三発のMD-11。
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搭乗機はこれらしいんだが、給油作業中のため足止めを食らう。
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で、積み込んでる車って…
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ひょっとしてスクープ写真?
カモフラージュ柄だし。

未惑の伊太利亜~機上の人
おぉ、アルミの感じがいかにもって感じ。
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まずは泡を頂いたのち、本日の正解チョイスはこちら。
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味噌海老重は外しでしょ。
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で、ビール。
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バルト海をかすめる頃にはもう朝。いや、夕方。
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私の時差調整法は、一旦機上の人となったら、到着地時間だと自分に思い込ませること。西回り欧州行きは寝ないこと。

朝食ならぬ夕食を頂き…
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窓の霜も溶ける頃…
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着陸です。
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