マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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夏が来れば…沼山峠コース
魚沼市大湯温泉から奥只見シルバーラインは、ほぼほぼトンネル。18kmにもおよぶトンネルは、そもそも奥只見ダム建設用道路。まぁなんというか、尾瀬に向かうにはトンネル内の交差点を曲がる必要があったのだが、結果的に奥只見ダムを眺め、黒部ダム級であることを確認。

枝折峠から尾瀬方面に向かう樹海ラインに戻り、ダム湖沿いに徐々に標高を上げていくと、残雪から下り落ちる霧。
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ま、このルートの紹介はまたにして、御池到着。
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10km四方程度の尾瀬だが、昨日までの南側から、北側よりのアプローチにするだけなのに、どんだけ回り込まないとならないのか。

ということで、御池に車を駐車して、バス。
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白神より広いといわれるブナの原生林。
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ま、熊も居るわなぁ。

沼山峠到着。ここから徒歩。
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峠というからには尾瀬沼に向かって下っていくのかと思いきや、いきなりの登り。
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えぇっ?
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15分ほどで最高点。これが沼山峠か。
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あとは下り。
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こちらからのアプローチは基本的に人が少ないので、ゆったり。
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ダラダラと30分ほど下ると…
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鹿の侵入防止柵。
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食害を避けるためとはいえ、手放しには”自然”というわけにはいかぬようです。

夏が来れば…なぜか新潟
南魚沼にほど近い大湯温泉。
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ま、基本は冬のスキー客メインですから、お得なプランがあるわけで…
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温泉旅館にして素泊まりコース。
だだっ広い建物に、ほぼほぼ人を見ず、人件費カットを徹底しているのかと。
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さて、ひとっ風呂浴びたら、魚沼市駅前地元スーパーにて買い出しの夕食。
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極めて親切で、郊外の大手に負けるなぁ!
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ということで、当然のシール有り品。

しかし、なんで新潟なんだ?

河岸段丘の街
沼田城址公園。
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ご存知、「真田丸」にも登場した真田が重要視した交通の要衝の街。
沼田城自体は1682年に破却されており、オリジナルの石垣発掘現場。
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その後の領主の子孫宅だったり(例により領主宅は東京にあるものだ)…
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豪商(薬屋)のお屋敷だったり。
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あれ?真田ゆかりのものは…?
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唯一、真田信之と、本多忠勝の娘、小松姫。

ま、最近有名になったのは…
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ブラタモリで取り上げられたという面も否めない。
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この地は三方を川に囲まれた河岸段丘の地形だからだ。
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では確認しに行ってみましょう。

あ、フィリピン食材店、兼、レストラン。
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羨ましい。ブラジルはあるのですが、フィリピンのジュージュー焼きの方が馴染む。

段丘の坂を降りたところが、沼田駅。
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そこから振り返り…
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一気に上れば市街地。
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って、期待が大きかっただけに(何を期待していたのか、今となっては)、う~ん。
思い知ったのは、長年河岸段丘の縁に住んでるんでした、私。
珍しくもなんともないわい。

その後、家々が若干斜めに建っていてノコギリ状になっている街並みなんかを見ながら…
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この天狗は?
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吹割の滝
数ある民間の無料を謳う駐車場あれど、最下流部にある市営駐車場を選択。
まぁ、そういうことだ。

さて、渓谷沿いに遊歩道があるらしい。
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まずは鱒飛の滝。
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この辺りは、900万年前の火山の火砕流堆積物である凝結凝灰岩の露頭。
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この一枚岩の弱いところを川が削り、ご覧の通りの吹割の滝。
年に7cmづつ削られて上流に遡っているとも。
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ロープでバミられているのみ、要注意。
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上流から見るとこんな状況。
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さらに橋を渡り、反対側に観滝台を巡る遊歩道があると言う。どっちにしたって、最下流部まで行かねばならんからね。
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クマ除けのパイプ(?)を叩きながらのトレイル。

第一観滝台。
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これは注意していかないと、眺め自体に気付かない恐れあり。
現に先を行く観光客、立ち止まって見た節が無い。

結果、尾瀬と併せ、都合20km以上歩いたわけで。
自信ついた?

戸倉で蕎麦を
昼過ぎです。
駐車場に停めてあったチビで走り出してすぐに発見。
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手打ち蕎麦屋。
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イワナの天麩羅三枚付きを頼んでみた。
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蕎麦は美味く…
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天麩羅も美味いが、こ、この量は…
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ついうっかり頼んでしまったが、葉物野菜はギブ。

夏が来れば…ご褒美
山ノ鼻から湿原を離れて、森の中。
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しきりに異国の方が指差して訴える。
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ヒノキの朽ちかけた株から…
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この白い花が。
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名前…忘れた。
あ、そうそう、思い出した。シャクナゲ、石楠花。

うっかりすると大渋滞。
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で、なんとかかんとか鳩待峠まで戻ったところで、花豆ソフト。
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自分へのご褒美だそうです。

夏が来れば…尾瀬あれこれ
堪らず日傘ですか。
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なんでしょうね、白い花。
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これはアカモノ。
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コケモモの仲間なんでしょうねぇ。

まさか、雨の予報続きに、こんな天気になるなんて。
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ワタスゲの群生。
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橋を渡ると…
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荷物を運ぶボッカさんが。
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80~100kgの荷物を背負うという。
なんせ、アルミの生ビール樽も持ってた。
一心不乱に下を見て歩く。

牛首の分岐まで戻ると…
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至仏山も再び大きく見えてくる。
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で…
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サンショウウオだね、これ。

そして、水脈に沿って水芭蕉の葉っぱが見えるが…
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よく見れば…
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水芭蕉の白い花じゃないか(正確には白いところは花じゃないけど)。
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取り敢えずは見るもん見たなということでして。

夏が来れば…メンテナンス
竜宮から北へ道を折れ、東電小屋方面へ。
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うん、家に居るのと同じトカゲだな。
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で、突如の迂回路。
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えぇ?どこへ迂回するんだと思ったら、二本ある木道の片方が閉鎖中ということらしい。
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朽ちた木道を新しい材に置換中。
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なるほど、ヘリコプターで運ぶんですね。
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ご苦労様です。
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最後の仕上げは焼き印。
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で、竜宮から30分ほどでヨッピ吊り橋。
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この先を行けば、東電小屋。
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取り敢えず本日は用がないので、ここで南西方面、元来た牛首分岐方面へ。
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ヨッピ川、木標、なかなかいい味出してる。
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この川のエッジ沿いに行くんだが、ボチボチ疲れたぞ。