マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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戦い済んで日が暮れて
無事下山して、島の真南、尾之間温泉。
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相当高温の湯船。
洗髪用にシャワーが4つほどなので、順番待ち。

湯あたりには気を付けませう。

そんなこんなの事情があって、安房の花火を宿の部屋から。
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昼の残りとカップ麺。
あとは、これ、屋久島限定芋焼酎「水ノ森」。
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ところがどっこい、鹿児島市本社の醸造会社じゃないですか!
いや、驚いた理由は、のちのちお話しすることに。

それはともかく、エージェントN、これに懲りずによろしくね。

縄文杉に会いに行こう~トロッコ道下り後編
小杉谷集落から鉄橋を渡ったところ。
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この後方に神社があるということだが、そこに立ち寄る余力が既に無い。気持ちは既にバスなのだ。
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木道がこの区間設置されてなくて枕木剥きだし。これが微妙に間隔が変化するので、歩き難いったら。
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おぉ、鉄橋だけど手すり無し。
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ここを暗闇の中、ヘッドライト頼りに歩いたのかと思うと。
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しかも傘差してたんだよね、見えないというのは恐ろしいことだ。
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水除けの屋根を潜ったりすれば…
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朽ちた気動車が放置され…
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もうゴールが近いと気が付き、慌てて犬釘撮影。
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インディージョーンズの洞窟トンネル。
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ここを潜ると…
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そうか、その手前に鉄橋があったっけ。既に覚えてないし。
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分岐。この左方面が麓の安房方面だが、今だに線路が現役だったとはこの時点では思いもよらず。
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右に折れれば、そのままゴール!
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これが到底現役とは思えんなぁ。
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あ、やっぱりピカピカの現役車両が車庫に。
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で、16時のバスに間に合ったぁ!…
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と思ったら、満席で次発16時半のバスでした。ダメなの?乗せてもらえないの?

あぁ、疲れた!

縄文杉に会いに行こう~トロッコ道下り前編
トロッコ道を行く。
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16時のバスに間に合うかなぁ、とか。
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行きには見えなかった峰々が。
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ポイントではいちいち引っ掛かる男。
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ここは機関車の方向転換用。
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さ、先を行きましょ。
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簡便な森林鉄道とはいえ、通す努力は相当なものと考えられる。
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大雨が降れば崩れることもあるし。
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後続のグループをやり過ごし…
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と思ったら、抜きつ抜かれつとなる。
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ショートカット路を探していたら、サルが!
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群れからはぐれたらしく、キーキー鳴きながらも…
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目の前のキノコはしっかり食べる。

さて、無事ショートカットして…
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ぼちぼち集落跡地エリアかな。
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三代杉まで来たので、間違いない。
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上はみっちり密集。
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集落エリアに入ったとはいえ…
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たっぷり30分強歩くと…
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小杉谷集落跡の休憩所。
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小杉谷集落を撤退するときに設置された屋久杉輪切りのモニュメント。
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小学校跡のカーブを曲がり…
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鉄橋。
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川原は花崗岩の塊がゴロゴロ。
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いよいよ最終セッションの枕木エリア。
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あと1時間や。

縄文杉に会いに行こう~山道下る
なんかこの辺で気付いたけど…
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明るくなってきてね?
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というか、とうとう日が差してきた。
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うわぁ、この状態で縄文杉を見てみたかったものだが、上は雲が掛かってるという状況も変わりはないんだろう。そう思うしかない。

ウィルソン株にも日差しが。
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株内部の見どころとして、行きに紹介忘れたが、水が湧きだしている。

さすがにこの時間上がってくる人は、上の山小屋泊の人達。
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もしくはここで引き返す人。

あ、今だ。人が途切れた瞬間。
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2010年9月に折れて倒れた翁杉。
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樹齢2000年以上と言われ、縄文杉に次ぐ幹周を誇っていたらしいのだが。大きな木が倒れたことにより生じたスペースは、既に太陽光を求めた生育競走の場。

この木も行きに紹介しましたね。
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ということで、山道を下り切りまして…
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帰ってきた、大株歩道入口。
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やれやれ。
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沢水を汲んで休憩。
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あとはトロッコ道を残すのみ。それとて、150分要するのだけど。

縄文杉に会いに行こう~下山に掛かる
縄文杉に到着したのは、登山口から5時間ほどの11時半頃だったかと。
帰りのバスには時間制限があるため、以前の船の例もあり、早々の下山開始。
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クッキリ晴れる日は少ないんだろな。この苔がそれを証明する。
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お魚咥えたドラ猫♪…違う。お魚に咥えられたカミさん。
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帰りはいろんなものを撮る余裕が生じる。
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色づいた葉っぱは、下界ではまず見られない。
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接写。
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株の更新が進行中で、屋久杉と呼ばれるにはこれから1000年掛かる。
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黒く樹脂が多く含まれるため、切り倒されても朽ちずに残る。
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この巨木達の用途が建築材というよりは、工芸品だったりするわけで、なんとも複雑な気分になるのだ。

夫婦杉まで戻って来ました。
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では、宿で手配したおにぎり弁当(3個入り)を。
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いや、私はてっきりおにぎりだけだと思ってたんで、鮭とかフライとかいろいろオカズが入っているとは。ということで、想像以上にボリューミー。
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屋久杉眺めながら、至福の時。

縄文杉に会いに行こう~縄文杉
大王杉のちょっと上からがいよいよ世界自然遺産地域。
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そしてまた直ぐのところに夫婦杉。
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二本の幹が合体してしまうことはよくあることだが、この夫婦杉は手をつなぐかのように、高い位置の枝が合体している。

赤い幹をさらすのは、これがシマサルスベリなんでしょうか?
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こいう時、ガイド付けてないと困ります。

標高が増すに連れて、辺りが白く。
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それと、ふもとは南国なのだが…
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紅葉も見られるように。
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杉のトンネルを潜り…
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もはや霧というか、雲の中。
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隙あらば太陽光を求めて、タコのような枝ぶりの杉。
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いくつもの沢を渡り…
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いよいよ到着、縄文杉展望デッキ。
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あれです。
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いや、新しくできたデッキからでは距離があり過ぎてよく見えない。
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ではということで、下のデッキに移動し、これが縄文杉。
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推定樹齢3000年、幹周16.1m、樹高30mの縄文杉前で撮影。
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ここに来るための鍛練としてグレイシャーに出向き、千畳敷カールにも行った。
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え、何か認識間違ってる?

あ、少しだけ霧が取れて樹皮の様子も見える、見える。
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世の中そんなもんです。

縄文杉に会いに行こう~いよいよ世界遺産エリアへ
有名スポットだけあって、大変な人混み。
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続々と後続グループに追かれ、道を譲り譲りの道中。

一か月に35日は雨が降るという屋久島。
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コケがたっぷりと水分を含む。
今朝の雨なんてほんの序の口とは、エージェントN。
一体、どんなコンディションで歩いたことがあるんだ?

ま、南の海に2000m級の山が突き出しているわけだから、吹き付けられた湿った空気は雲となる。
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さて、行程は最大の難関の登り階段。
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死にそうになりながら、なんとか突破。
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何やら解説してます。
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その昔、屋久杉は切り倒して一本まるまる運び出していたわけではなく…
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運ぶには巨大過ぎることと、用途が平木という屋根材だったことから、その場で素直に割れるところだけを平木に加工して持ち出していた。
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そのため、利用価値のない部分はそのまま放置されたが、もともと樹脂が多いため腐らず今に至るまで残っている。
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つい最近までこの土埋木をヘリで運び出していたのが現在の屋久杉加工品原材料。

こ、これは平木を取った跡か…
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と写真を見て早合点したが、こりゃ倒木が歩道の邪魔になったんで、切り込んでつけた道だな。

よっこらせっと。
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ご覧のように切り株だらけ。
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切り株の上に代替わりの杉が生える。

折角登っては下って、また登る。
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み、水を…
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ちなみに国内線はペットボトルの水を持ち込み可能なんですね。今回、初めて知りました。
お陰でウイスキーの屋久島天然水割りを家で楽しめました。
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ただ、ご飯焚くには相当な量を持ち帰らないと。
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ウィルソン株から1時間弱。
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「これが大王杉かぁ…」と、看板前の杉を見て私。
「大王杉はあっちですよ」と、道挟んだ斜面を指差され…
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かつて縄文杉が発見されるまでは現存最大の屋久杉とされていた大王杉。
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これをバックにパチリ。

縄文杉に会いに行こう~ウィルソン株へ
大株歩道入口から山道。
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木々は鬱蒼としていて…
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大きな切り株が目立つ。
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この森は手つかずの森林というわけでなく、江戸以前から伐採されてきた森。
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これも倒れた木の上に育ったんだろな。
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足元の岩は花崗岩。
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とても大きな長石の四角い結晶が特徴。

えっちらおっちら進む。
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翁杉。折れてしまったそうだ、最近。
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真っ直ぐで利用価値の高い木は切られ、ねじ曲がって利用価値の低い木は残った。
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分岐から50分ほどで到着。
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ウィルソンが雨宿りで洞窟と間違えたウィルソン株。
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中に入れば、上はぽっかり。
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それがある一点からはこう写る。
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なるほど。

では、お参りして先へ進みましょう。
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