マスターの酔いどれ紀行
浜松在住、三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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田口鉄道〜前編
鳳来寺登山でネタを拾いました。

鉄砲で装備した織田軍と武田騎馬軍団の合戦で有名な長篠(そう、教科書で有名な長篠の合戦さぁ)から、先日の鳳来寺経由で設楽まで鉄道が走っていたという。今、先日の謎の構造物の正体が明らかになる。

で、JR飯田線、本長篠駅。
DSCN5498_20091117224147.jpg
左側のホームが、旧田口線で使用されていたらしい。

その延長線が飯田線から逸れていく跡が残っている。
DSCN5499_20091117224209.jpg
そのまま道なりに進むと、自ずと内金隧道に辿り着く。
DSCN5501_20091117224223.jpg
こっちから辿るとらくちん、らくちん。

で、ここに至る。
DSCN5451.jpg
大井川橋梁跡。以前、謎の構造物として取り上げたが、あっさりと解決。

そこから先は、ちと難解。
県道32号線と並行しているが、基本山の中。

で、富保貴船神社から西側の畑の道に分け入ると・・・
大草隧道から三河大草停留所方面。
DSCN5507_20091117224342.jpg
振り向いて大草隧道。
DSCN5510_20091117224353.jpg
畑を二分する築堤も鉄道跡。
DSCN5502_20091117224243.jpg
築堤から富保隧道。
DSCN5503.jpg
廃線から40年余。かくもトンネルがよく残るものだ。
DSCN5511_20091117224407.jpg
鳳来寺停留所を経て(出動遅すぎ割愛)、田代隧道。
DSCN5460.jpg
鳳来寺門前から気をつけながら北上していくと発見できるはず。

キャンプ場入口に、田代川橋梁のガーダー橋。
DSCN5457_20091117223900.jpg
電話ボックス自体、絶滅危惧種。
DSCN5458.jpg
その先、麹坂隧道までは確認した。
DSCN5464.jpg
その出口は、小学校裏。これは立ち入り不能っすねぇ。

後編に続く。

白身刺し
ハゼの洗い。
DSCN5490.jpg
・・・と、コチがお勧めだそうですから。

一つ言えるのは、800円のウイスキーは無理。


これでもかっ
地球上には二種類の人類が居る。
動くものが好きか、そうでないか。

後者の方は、ここで止めておこう。
図に乗って畳み掛けるように。

YDS-1(1959)。
DSCN5329_20091117221734.jpg
YDレーサーの活躍の後、現在でいうところのレーサーレプリカとして発売されたマシン。空冷2サイクル並列2気筒246cc、最高出力25ps/8000rpm。市販車ベースマシンでありながら、浅間火山レースでホンダのファクトリマシンRC160(並列4気筒DOHC)を向こうに回して活躍。

う〜む、直系のご先祖さま。最高出力45ps/9500rpm、6000rpm以下ではカブってまうTZR君に比較したら鼻くそだが、その後の2サイクルレーサー活躍の片鱗を窺わせる。

TD-1A(1963)。
DSCN5330.jpg
市販車にキットパーツを組み込んだTD-1に対し、初の市販レーサー。32ps/8500rpmに進化。

RD56(1965)。
DSCN5332_20091117221811.jpg
空冷2サイクル並列2気筒を踏襲し、249cc、最高出力50ps/11000rpm、7段変速。この時期、2サイクルレーサーの伸張著しく、4サイクルのホンダは多気筒、高回転化に活路を見出していく。

RA97(1966)。
DSCN5333_20091117221825.jpg
2スト125ccマシンも多気筒化の流れの並列2気筒。そして、焼き付きの宿命を背負った2サイクルエンジンは水冷化、32ps/14000rpm。こうなってくると、パワーバンドはますます狭くなり、トランスミッションは多段化の一途で、8段変速。

RA31A(1968)。
DSCN5336.jpg
125ccながら、水冷V型4気筒、9段変速で、40ps/17200rpmを発揮。

RD05A(1968)。
DSCN5337_20091117221901.jpg
同時期の250ccファクトリーレーサー、水冷V型4気筒、70ps/14000rpm。一つの到達点。

猛威を振るう日本製ファクトリーレーサー。多気筒、高回転、多段ギア、高出力に一定の枠を掛けるため、1969年から気筒数、ギア段数等に制限が掛けられるようになると、一斉に日本製ファクトリレーサーはレースシーンから消えた。特に4サイクルレーサーには致命的だった。

ファクトリーレーサーは消えたが、その技術は市販レーサーとして命脈を保ったわけで・・・

TD-3(1971)。
DSCN5338_20091117221912.jpg
空冷2サイクル並列2気筒、248cc、44ps/10000rpm、6段変速。元祖フライングフィン、ヤーノ・サーリネンが駆り、最強の市販レーサーと言われた。

TZ250(1973)。
DSCN5339_20091117221931.jpg
TD-3を水冷化し、以後2サイクル市販レーサーシリーズの名称はTZとなる。
ワークス活動も再開され、急速に進化していく。

どや?ここまで、興味の無い方には、ほぼ間違い探しの世界。

YZR250 OW82(1986)。
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平忠彦が世界に打って出たマシン。苦節の末、最終戦サンマリノGPで優勝。

TZ250M OWF3(1993)。
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原田が世界を制したマシン。記憶に残るシーズンでした。

YZR250 OWL5(2000)。
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この辺になると、急速に興味が薄れるのはなぜ?

YZR500 OW20(1974)。
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大排気量カテゴリで活躍を始めたのは、この時期から。悲運のレーサー、サーリネンが駆った。

YZR500 OW23(1975)。
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イタリアの伊達男、アゴスチーニがチャンピオンを獲得。

YZR500 OW35K(1978)。
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ヨーロッパの文化、ロードレースに米国からケニー・ロバーツが殴りこみ。排気デバイスYPVSが装備され、革新が始まる。

YZR500 OW70(1983)。
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ファースト・フレディとキング・ケニー、激闘のシーズン。歴史に残る勝負。

そして、当時の日本に空前の二輪車ブームがやってきた。

YZR500 OW76(1984)。
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全日本選手権を平忠彦が制覇。汚れた英雄のスタントマンとしても知られてますね。

YZR500 OWE0(1992)。
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レイニーが駆ったマシンだったかな。ライバルはシュワンツ。レースには、必ずライバルが必要でした。

YZR-M1(2004)。
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そして、レースは4ストローク化された。

なんだかマシンの進歩という意味では、一目見てわかるものではなくなってきていること、既に出力レベルがライダーの手に終えるものではなくなっていることから、急速に興味を失ってしまった。
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今、二輪のマーケットは40代以上の掘り起こしが鍵とか。そこが問題。

常設展より
幾多のよだれもんですが、特に撮影禁止とか書かれてないし・・・
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思う存分、いってみよう。

あ〜、このプラモデル持ってる。モノクロスサスのYZ250M(1974)。
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初めて作ったバイクのプラモは、中身が見えて、車より面白いだろうという程度の話。強ち間違っていなかった。

YZR750 OW31(1978)。
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黄色いYZRと言えば、キング・ケニーですね。

水色の21と言えば、平忠彦、悲運のマシン。FZR750(1985)、引退していたケニーと組んで走った。
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ぶっちぎり優勝を目前に、エンジンが息の根を止めたのは有名な話。その後、8耐に参戦し続けるが、勝利の女神から見放され続けた。

そして、1990年。
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YZF750をパートナーとして駆るのは、最強助っ人エディーローソン。これで勝てなきゃ、どうする。

う〜ん、1985年FZR,現在見ると背高だなぁ。

2ストロークGPレーサーの変遷。
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31番原田のTZ250M(1993)、チャンピオン獲得マシン。
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YZR500 OW31K(1978)。
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黄色いですから、ケニー搭乗車。

う〜、たまらん。

レイニーのYZRかな?
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スリックタイヤやなぁ・・・
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ところで、後方排気は一切無かったこととして取り扱われているとしか思えん。不満じゃ。

お里帰り
やってきました、某本社。
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二十歳のお祝いに、お里帰りということで。
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なのに、なのに、某社の車が玄関に・・・
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因縁浅からぬ仲は、ご存知ですね?にしても、美しい。

楽器ならぬプロペラ作っていた某社の技術の向かった先は、こちら。
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第1号YA-1赤とんぼ。

当時世界一だったDKWのコピーだったことは有名。当時、それが常識だった。今現在、某国のコピー商品に悩まされている現実がある。

完全なオリジナル商品第1号、YD-1。
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自ら「初の完全なオリジナル商品」と言っている辺り、何ともはや・・・

そうそう、こんなものもやってましたねぇ。
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5バルブV型12気筒エンジン、OX99。
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最近のモータースポーツはさびしい限りだが、エンジン開発が凍結されるよな状況では、技術開発の意味はそこにもはや存在しない。技術的課題が無いところに進歩はないし、独自性も無い。結果、魅力も無い。カラーリング以外、見分けがつかないようなマシンが並ぶようじゃ、面白くも無い。

いっその事、燃料搭載量だけ制限して、なんでも有りにすりゃいいんだ。

史上最高にゴージャスなヘリコラジコン。
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お騒がせがありました・・・

史上最高にハイパワーな船外機に、某社船外機第1号。
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手広くやってますなぁ。
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キーワードはゴージャス。多分。
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ということで、某サッカースタジアム横からのレポートっした。
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またかい・・・
かにさんの泡がぶくぶく・・・
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ここ数日、段差で異音がするなぁと思ったら、朝、タイヤがぺったんこ。外して、洗剤を掛けてみた。

最近は、道路がいいからパンクなんて珍しい・・・そんな話は嘘だ。
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自分で直しました、はい。

秋の大瀬
水は澄んできているはずなのですが・・・
どろどろの9月10月の写真から。

ちっちゃくてもイサキ。
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瓶のミジンベニハゼ夫婦。
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有名人でして、玄関前に看板立ってます。

それにしても、人馴れし過ぎでは?
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それに引き換え、この本来の住処である貝の住人のつぶらな瞳を見よ。
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貝に住む個体を始めて見たかも。

ホウボウ・・・
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と言いたいところだが、カナドかな?吻の突起が発達してるし。

ゴミにしか見えない君はだれだ?
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二年越しで撮ったのだが、いざとなると名前がわからん。

ブイの海綿にイソギンポ。
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どアップで撮ればいいのかというと、そうでもない。
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こんなにソバカスだらけだったとは!それにつけても、あんた、逃げんねぇ。

コウイカに寄るには、グワシのポーズを忘れずに。
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効くかどうかは、保証の限りでないが・・・

イカの捕食シーン。
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コーフンして体が赤いわ、カメラが近づいてもそれどこじゃないわで、もう大変。

以上。

栗きんとん三昧
9月9日は栗きんとんの日。栗きんとんは9月1日が解禁日。ヌーボー

知るか・・・

さて、そんな人達のために、栗きんとん巡り2009公式パンフレット、もしくはプチ栗きんとんめぐりセットはいかが?
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最有名店、川上屋。
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甘み控えめ・・・と思ったら、トレハロース添加。栗きんとんの材料は、栗と砂糖のみって、嘘つき。それはともかく、トレハロースとは、さる岡山の企業がでんぷんから安価な大量生産に成功した二糖類で、さっぱりした甘みと矯味矯臭効果や保水性、劣化防止目的に使用される。そのさる企業が結構凄い。

ということで、思わぬ方向に発展しました・・・

松月堂に・・・
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七福・・・
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満天星一休・・・
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信玄堂・・・
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新杵堂・・・
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馬籠宿の澤田屋支店。
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もはやコメント不能。

えぇ、最初は確かに食べ較べコメントしようと思ったんですよ、いや、ホントホント。



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