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マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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新装開店:各務原航空宇宙博物館その6
今一度、屋外展示をよく見ていこうと。
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水陸共用の足回りをよく観察して気が付いた。
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屋上へ上る屋外階段がある。しかし、館内からしかアクセスできない。

こりゃいかん、と、再入場。
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きっと、隣接する滑走路が一望できるのではないかと、期待して登るが…
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お、おっと、これだけ?
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徒労でした。

転んでもただでは起きぬぞと…
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上から眺めてみたり。
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さ、帰ります。

新装開店:各務原航空宇宙博物館その5
今度は宇宙開発部門へ行きます。

早速のH-Ⅱロケットフェアリング。
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…の一段目の主エンジン、LE-7。
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宇宙遊泳のお供、MMU。
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命綱無しの船外宇宙活動は夢はあるが、リスクが高い。

国際宇宙ステーションの日本設置の科学実験モジュールきぼうのモックアップ。
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似たようなものをボーイングの工場博物館で見ました。
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はやぶさ2の模型。
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で、この日、はやぶさ2のランダーが着陸成功したとか。
このところ、ジャストタイミングなネタがなぜか多い。

火星探査機オポチュニティ。
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火災探査機キュリオシティ。
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大規模砂嵐のせいで機能休止状態にあったオポチュニティが数か月ぶりに見つかったというニュースも。なんと、火星上で15年も活動してる。

ということで、一階に戻って…
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退場。
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…のはずだったのですが。

新装開店:各務原航空宇宙博物館その4
こう週末、週末、雨が降り、台風が来ていたのでは取材もままならない。
ということで、ネタを引っ張ります。
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STOL(短距離離着陸)飛行実験機、飛鳥。
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主翼上にジェットエンジン排気を吹き付ける構造が特徴。
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地方空港でも大型ジェット機を運用するための技術開発をめざしたが、そもそも地方空港がデカく長く整備されたので、その意味では直接的には意味をなさなかった。

ドクヘリでもご存知の機体だが、これはBK 117P5 改造フライバイワイヤ実験機。
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新型ローターの実験機。
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それを生かしたOH-1のモックアップ。
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ホンモノは伊良湖岬でたまたま見かけました。

大人気のブルーインパルスシミュレータ。
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閉館間際ということで、待ち時間もそれほどでもない。
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ただ、私は前回もやりました。

ということで、日本の博物館としては大型の展示ハンガーだが…
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さすがにジェット旅客機の展示は難しい。
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と思ったら、今秋、名古屋にボーイング787を丸ごと展示する施設が完成とか。
そりゃ行ってみなくちゃ。

新装開店:各務原航空宇宙博物館その3
さっきまでの空間から一転、展示ハンガー。

川崎航空機KAL-1、オカルさん。
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戦後国産機復活を目指した頃の一機。
引退後は大阪、東京と巡った後、各務原へ。

後ろの黒い機体は、実験用飛行艇UF-XS。
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グラマンアルバトロスを原型として、その後のPS-1、US-1に繋がる技術開発に使用された機体だが、そんなことより、これって永らく清水の三保にあったよねぇ。

やっぱり。
1984年閉館した東海大学航空宇宙科学博物館にあったわけだが、何度かお目にかかっている。

浜松でもおなじみのT-33だが…
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先端の突起物が違う。

各務原に飛行開発実験団があるからこその機体。
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テストパイロット育成に活躍したはず。

しかしだ、かつての各務原航空宇宙博物館では、T-33Aの操縦席に座れるという噂を聞いていたが、この状況では無理だ。狭い、狭いと書かれているT-33のコックピットに一度収まってみたい。

富士重工製のT-1B。
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ロッキードF-104J。
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三菱重工T-2ブルーインパルス仕様。
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…を改造したCCV研究機(運動能力向上機)。
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岐阜基地の航空祭で一度お目にかかりました。

で、謎は岐阜基地に面しているとは言え、河岸段丘のせいか崖があって博物館から滑走路方面は一切見えない。どうやってこれらの飛行機を搬入したのだろう。
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で、大人気のこれ。
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本物のOH-6ヘリのコックピットを利用したフライトシミュレータ。機首先の檻に入った模型のヘリと連動していて、ヘリの飛行原理が学べるというもの。

なかなかですね。

新装開店:各務原航空宇宙博物館その2
乙式一型偵察機。
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猿務遜…否、フランスのサルムソン社傑作機をライセンス国産生産したもの。
第一次世界大戦で活躍した機ですが、一線を退いた後も練習機として重用された。

上はグラーデ式単葉機。
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代々木で行われた日本初動力飛行に成功した機の一つ。
一つというのは、この日、二機種が用意され、日野大尉と徳川大尉が飛行にあたったため。

以上はレプリカですが、手前の骨格だけのこれ…
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現存する唯一の乙式一型偵察機。
もはや、機と言っていいのかどうかという状態ですけど。

かかみはらは、国内最古の現存飛行場であり航空産業関連の工場が隣接して発展。
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で、新装開店の目玉の一つがこれ。
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三式戦の実物。
裏の格納庫でバラバラの状態のとき、既に取材済みですし、鹿児島知覧でも妙な塗装姿で陳列されているのを見ました。

このダイムラー液冷倒立V型エンジンをライセンス生産したこのエンジンが曲者で…
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仕方なく空冷星形エンジンに換装した五式戦、英国に唯一、一機が保存されているという。
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で、なぜに三式戦がこちらに収蔵されたかと言えば、岐阜工場で製造されており、言わば里帰り。
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木製の増槽燃料タンク。
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組み上がった姿を改めて見ました。
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ここが安住の地となるか。
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こちらは完成しなかった重爆撃機のエンジン。
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エンジンが先に完成したとは驚きだが、二重星形エンジンは性能と信頼性確保に苦労したことだろう。
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飛燕と零戦の計器の復元品。
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見上げれば、零式艦上戦闘機のレプリカ。
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美しい姿を見せているが…
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よく見ると、三翅プロペラじゃないし、つまりこれは零式艦上戦闘機じゃない。
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制式採用前だから、十二試艦戦ですね。
これも名古屋の三菱重工で製作され、牛車で運ばれて、ここ各務原で初飛行。

岐阜所縁の技術を展示する博物館。
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裏の格納庫も良かったんですけどね。