マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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二俣城址と
あまりに近いが故?に来たことがありませんでした。

いつもの山道具の店の目の前。
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徳川家康の長男(母:瀬名姫または築山殿)、信康自刃の地。信長の命により、家康は長男を切腹させるしかなかったという。ま、諸説ありますけど。
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で、こちらは鳥羽山城址。
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この二つの城の間には二俣川が流れており、鳥羽山城は二俣城攻めの最前線の砦。
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後世、その川を付け替えるという大工事が行われ、現在は陸続きの二つの小山。
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そんなことより、こんなものを見つけてしまい、ウマウマと乗り込もうとしたその時…
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年齢制限の表示発見。ダメかぁ…

ケチー!
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陸軍中野学校二俣分校跡
何年か前、日本一の最高気温を叩きだした区役所ジャスト横ですね、石碑。

陸軍中野学校二俣分校跡。
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卑怯上等のスパイ養成学校、とくにゲリラ戦要員養成校ですね。

陸軍用地の境界杭。
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渡河訓練に用いられたステンレス製の錨(錆びてるけど)。
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何を思うか…ってところ。

インクライン跡~その3
一部で有名な宿舎跡。
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いえ、何度もお伝えする通り、入り込む趣味は持ち合わせません。

で、横の方に行って、こちら。
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そういうこともあったという事実。
なぜ耳を塞ごうとするか。

ここには、農業でも林業でもない、鉱山の街があった。映画館すらあったという。
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過去を見ようとしない輩に未来は無い。
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インクライン跡~その2
下から痕跡求めて登ってきたが、既にご紹介済みの選鉱所跡に至る。
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砕いた鉱石を分別したであろうコンクリが見事に残るが、本日のお題はこれではない。
DSC_8767_20170308233843590.jpg
何も見つからない。
こういった場合、現場から一歩引いて冷静に考えてみよう。

何のことはない、階段がありました。
DSC_8772_20170308233903377.jpg
しかも、コンクリだな、この階段。

なるほどぉ、これは間違いなく…
DSC_8770.jpg
鉱山設備跡と見てよい。
この角度、インクラインだとすると、凄いことになってるが。
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さらにありました、これ。
DSC_8775.jpg
でも探してるモノとは違うので、さらに階段を登っていくと…

あった!
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これが森の中に残るインクライン(ケーブルカーね)跡。
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なぜこれがポツネンと残されているのか。
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訪れる人もまれだろうに(私を含め皆無ではない)。
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航空写真で見えた線はこれか。
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インクライン(傾斜鉄道)というからには鉄路なんだが、いかにもレールが小さい。
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そして、碍子が多量に落ちている。
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ライン跡は宿舎やさまざまな娯楽施設まであったという上部までを結んだ鉄路は森に飲み込まれた。
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でも、よく観察すると、鉄の手すり付きの階段残ってるし。
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そもそもが、どんな山ん中かと思ったものの、どうというところでもないと感じてしまったところが…
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ずれてるんでしょうね、私。

インクライン跡~その1
今回の龍山出動は、航空写真に頼った調査。

右方向から上方に向かう筋が見える。あれが怪しい。
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そもそもこの吊橋は、ダムができた折に水没補償としてインクラインアクセス用にできたもの。
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これは明らかに何かの積み出し用施設跡。ただ、この高さにあるということは、ダム建設当時のもの。
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見つけた、コンクリだ。
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脇に手すり付きの階段跡が見つかって…
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この辺りが乗り場だったようで。
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この後、捜索は難航。