マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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筏問屋
筏(いかだ)問屋というものが存在する(した)。
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ここは天竜川沿い、急流区間から平野部に開ける要部分。上流の材木をさらに下流に流すため、いかだを組み替える場所で、アガリを頂いて大層潤ったと言う。
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竈、いいねぇ。
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この欄間が珍しいと言う。裏から見ても彫ってあるという。
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欄間とはそういうものだ。

ということで、オーナーは既に違うとこ在住とのことで…
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金原さんちもそうだし、お金持ちと領主さまは東京に別邸(いや本宅か)を持つのが常。

瀬尻の段々茶畑
今週も天竜区で二校の閉校がニュースになってたが、ここも小学校・幼稚園跡。
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ここに車を置いて、背後のここ。
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急斜面の段々畑、瀬尻の茶畑。何回も目前を走行するも、一度寄ってみたかった。
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違う畝に行くには、この板っ切れで移動。

なんちゅ~斜面や。
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で、これはインクラインとこにもあったレールサイズ。こんなところに生きている。
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えぇ~っと、これは上部が開いてるとこを見ると、イノシシ用か。
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広島製。

最近、山間部では人間が檻の中に入って生活している事態(畑という畑は柵の中)、知ってる?
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直虎で観光客増えたって浮かれてる場合じゃないんです。
仕事だよ、仕事。
仕事があれば人は住む。

うちのほぼほぼ隣で起こっている事実でした。
いや、話が逸れた、見事な…いや必要に迫られた段々畑でした。

産業博物館~製造技術編
クルマの仕組みを学ぶコーナー。
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技術にも流行り廃りがあって、バンケルエンジンは結構皆やった。
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いつぞやだったか、一斉に2ストエンジンをモーターショーに出してきたこともあったっけ。

こう見ると、基本は大して変わらない。
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この時代から。
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素敵。
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既にデトロイトを始めとして、コンベアの大量生産時代。
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先ほども見た鋳造工程だが…
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砂から出てくるのは複雑な形状の金属塊。
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工場の構造物そのものですねぇ。これも見どころ。
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鍛造プレス。
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プレスは両手で操作が基本。
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これなんか送り機構があって…
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同じプレスで段階的に叩いて形を形成。
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そうやってできたトラック。
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なかなか素敵なデザイン。
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フォークリフトの第一号も資料的価値あり。
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で、そもそもは米国製のこのエンジンを模倣するところから始まった。
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模倣というか、ほぼまんまコピーに見える。
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シャシダイナモは…
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走行状態をローラ上に再現。
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こうやって作られるというお勉強でした。
まぁ、一日居られるね。

産業博物館~自動車編
先ほどの紡績機を動かしていた原動力は、蒸気機関。
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かな?

織機を製造していた人たちは、作りたくなるわけですよ。
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走る機械を。

まずは分解して調査するところから。
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エンジンブロックの鋳造が難しかったらしい。ガスの発生により簾ができる。ブロックはウォータージャケットを中子で抜いたり、複雑な形状。
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板金は、ハンマーでたたきだす。
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これは熟練さえしてしまえば。
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シャシは、治具にセットした部品を溶接。
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そして現代に至る…
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みたいな。

えぇ~っと、ライブはもう少しお待ちください。

産業博物館~織機編
冷たい雨が降る。
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雪でないだけマシ。

ピッタリ開館5分前ですが…
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子供たちが一杯。
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かと言って、環状織機に興味があるわけでもなさそう。
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織機の歴史を見学してるのは大人ばかり。

綿から糸を紡ぐこの機械、既に自動化されている。しかも、現役だったりする。
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も少し近代的なやつを見てみましょう。
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圧縮され、鉄のベルトで縛り上げられた状態で運ばれてくる綿。

機械に投入し…
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叩いて…
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ほぐして…
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くしけずる。
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キレイになった繊維が入った管6本からそれを撚って、1本の糸にする。
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壮観な眺め。
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紡績できたところで、次は織機の歴史。
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横糸シャトルを手で送っていたところから…
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動力織機に発展。
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糸切れ自動検出やシャトル自動交換の工夫。
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これらがガチャマン景気を支えたわけ。
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現代のジャガード織機。
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シャトル往復の高速化は質量が邪魔になり、ウォータージェットであり、エアジェットの時代。

そんな織機の製造技術、木工であり鋳造・鍛造技術がこんな形にも利用された例。
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プロペラと、DB601のピストン。
そこは端折って、次の展開へゴー。