マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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ジャンボの生まれ故郷~見学
さきほど高速から見えたボーイングエバレット工場。
見学時間は15:00ですが、一時間の余裕をもって到着。
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Future of Flight Aviation Center。
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最新のエンジンは、GEの工場から鉄道に乗ってやってきた。
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あれほど岐阜では撮ってはならぬと但し書きされてる787のカーボンボディ。
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撮り放題ですぜ。

ボーイングは飛行機の胴体だけではない、国際宇宙ステーションISSの一部円筒を作ってる。
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実験棟モジュールの模型。

さまざまな実験モデルに加え…
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この機体はなんでしょね。
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727実物のコックピット。
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ようこそシアトルへ。
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屋外を見ると、よく見かけるツチノコが二機。
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ここから名古屋に飛来してきているわけ。
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で、時間になると、このバスで工場建屋へ。
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ボーイングエバレット工場は、747ジャンボを量産するために建てられた世界一容量の大きな建造物。
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ただただ、だだっ広く、工場内にいくつもあるカフェ(社食)が印象的。
あ、そうだ、工場見学そのものは一切撮影禁止。

そして、製造停止と言われる最後のジャンボの組み立てを目撃したのかもしれない。
787の組み立ても見られたが、モジュール化が進み、製造の醍醐味は半減以下。

シアトル来たら、ここ来なくちゃ。
と、初日初っ端で目的完了しちゃいました。まる。

鉄道博物館~後編
0系新幹線。
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いずれの車両も運転席見学には長蛇の列。
いいもん、今は無き佐久間の鉄道博物館で座りたい放題だったから。

東北・上越新幹線で活躍した200系。
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下から舐めるように。
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青い光の超特急♪開業日光景の再現。
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床下の動力制御系統。
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で、お外に出ると、駅弁買って列車内で飲食可。
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その先、博物館、増設工事中でした。えぇ?また来る必要が。

さて、仕上げに二階から。
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中央の転車台に鎮座するのは…
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1936年製造の電気機関車EF55型。
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時間が来ると転車台が回るらしい。
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見た通り、流線型を強く意識した設計だが、現実には空気抵抗が大きく影響するほどの速度ではない。ただ、自動車も含め、流線型の時代だったのだ。
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さて、博物館の収集物の数々。
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この鶴のマークのSSTは、きっと交通博物館からの名残りだろう。
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真剣に考えられていたのは1950~60年代ですからね、なんと夢のある時代。

さて、残りはスペースはお子様向けアトラクションが主のようでして…
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時間も時間のため、ボチボチ退却。
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首狩り族ですね。
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なんでしょう、JR東海の博物館、未来志向だなぁと。やはり、リニアですか。

鉄道博物館~前編
ようやく辿り着いた。休日の午前、環八を使ったらアカン。
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電車代もバカにならんから、チビで行けと。

おぉ、1号機関車(国鉄150型)。
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新橋-横浜開業時点の英国からの輸入機関車というから、残ってることが奇跡。
同時に導入された国鉄160型が、犬山明治村で動態保存として運行してるから、さらに奇跡。

北海道初の鉄道で活躍した弁慶号。
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英国譲りの国営鉄道発展の中で、メリケン臭いこいつは米国からの輸入車両。

何れもかつて万世橋にあった交通博物館の目玉展示。あぁ、交通博物館時代に行ってみたかった。
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下から見てみたり。
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時代は下って、電気機関車EF58型。
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電気機関車と言えばこんな形という典型。ヘッドマークからするとブルートレインを牽いていたのか、そこまで鉄ちゃんではない、私。

電気機関車の心臓部、電動機。
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そういえば、寝台列車って乗ったことないし。
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特急列車。
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東海道は既に新幹線の時代だったので、あまり馴染みはない、正直。

ただ、内装は0系新幹線に相通じるものが。
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交直流切り替えスイッチって…
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ホントにガチャコンって切り替えるのね。

ウィンダム顔のEF66型が好きだった覚えはある。
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国電と言えばこれ。
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大阪でまだ走ってるらしいですけどね。

いずれにしても、以上記載に誤りがあっても、私は鉄ちゃんではない。それだけはお断りしておきやす。

大宮鉄道博物館
駐車場が難儀しまして、結局JR東日本大宮総合車両センター前。
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えぇっと、詳しいことはブラタモリにて。
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そうじゃなくて、徒歩15分。炎天下、噴き出る汗。
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鉄道博物館到着。
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リニューアルなった京都も行かんとね。

職場見学会
こ、これは…
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これ見てピンときた人は凄い。

さぁ、時間です。わらわらと人が現れる。
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まずは手の甲で叩く、叩く。

先ほどの部品はエンジン地上運転時に異物を吸い込まないためのフィルタ。
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まず付けたはいいが、後ほどアクセスパネルが干渉して開けなくて、あとで怒られたんじゃないかと要らぬ心配。

点検の度にドライバじゃ、ネジがバカにならないのかと、またしても要らぬ心配。
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そして、ガムテ。
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おぉ、引っ越し屋も愛用する緑のテープ。いいよね、これ。…じゃなくて。

あ、パネルが開いた。
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インテークの中にも人が入って点検する。
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チェックシートにいちいち記入しながらというわけじゃないんですね。どうも9001に毒されてるもんで。

で、牽引車がやってきて…
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移動。
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OKのサインが出ると、唐突にタービン音が上昇し、暫くすると燃焼開始。いともあっさり始動。
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発電車のような補助車両が無くとも始動が可能なんだぁ…と。

ホクホクと満足して一旦自宅に帰着。
が、しかし、ウドン食べた後で園芸屋にトマトの苗でもと思い立ち、なぜか再びここ。
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午後の部はこちらの地上運転なんですな。
こちらの方が、補助タービンが回り出してから如何にも手順を踏んで火が入る様子が聞こえてくる。
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そして、午前と違った圧倒的な騒音に、突発性難聴というのも強ち嘘でもない。

ということで、携わっているのはパイロットだけではないという職場参観会でした。
管制官講座とか、天気予報管講座なんてのもあるらしいですぞ。