マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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シラスができるまで~その1
食堂のお隣さんでは…
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生シラスがセリから入荷され…
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茹で揚げられたシラスが天日で干されていく。
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で、茹でこぼれた汁で白飯が食べられそうっす。
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海底歩道トンネル
もひとつ公園を見つけました。
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なぬ?
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歩行者?
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とりあえず展望所から…
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先程の船を対岸から見る。
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こ、これが入口なのか?
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以前車かバスでしか渡れないと書いたが…
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実はそんなことはなかった。
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ただし、利用する人はいるのでしょうか。

日本のグランドキャニオン付近
名古屋東近郊の丘陵地は、かつてから焼き物の産地。
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ということで、瀬戸近郊の県立博物館。
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人の入りとは裏腹に、壮大かつ豪華。さすが、お金持ち県。
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この近郊の…いや、日本の焼き物の歴史を展示。
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こんなとこからね。
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釉薬の発見は、焼き物の革命。
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ということで、かみさんは優雅にロビーで就寝中。
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窯神神社。
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瀬戸の焼き物に功労があった陶祖達由来の神社らしいが…
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目当ては日本のグランドキャニオンを一目見たいと…見えん。
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あ、駐車場からが一番見えた。
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焼き物用の土を取った壮大な穴ッポコがあるそうです。

竹鶴のウイスキー
そもそもは千畳敷カールの帰り、見学は無理としても売店による時間はあるかなと。
結局、全くもって無理でした。

ということで、満を持しての今回の出動である。
マルスウヰスキー信州蒸留所。
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先回のバス乗り場付近、林の中の立地。
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既に14:30だし、工場見学は無理かなと思ったら、セルフ見学ゆえ、見学OK。

初代蒸留釜。
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コースの最初は、オーク樽が眠る貯蔵庫。
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セルフで出入りできる環境下での貯蔵は果たして…?
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鳥居さんところでは、貯蔵庫の撮影不可でした。
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受付事務所の裏側に回り、仕込み工場。
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蒸留釜ですね。
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ところで、信州の地ウイスキーと思っていたのだが、ご存知マッサンこと竹鶴に深く関連した人物創業と言えば、興味が湧くじゃないですか。
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創業者岩井さんは摂津酒造時代、竹鶴の直属の上司であり、竹鶴をスコットランドに派遣した張本人。派遣の報告書は竹鶴ノートとして残されたが、結局摂津酒造は国産ウイスキー製造を断念し、竹鶴は鳥居さんとこで国産ウイスキーを実現し、その後自分の会社を興す。

岩井さんはその後九州の醸造会社に移り、竹鶴ノートを参考に1960年マルスウイスキー製造に着手。
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やはり、有料テイスティングしないと真価がわからないでしょうね。
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という以前の車運転ですから、売店で購入してさっさと帰ります。
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千畳敷カールは既に雪。
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なんだか、山な一年でした。

ジャンボの生まれ故郷~見学
さきほど高速から見えたボーイングエバレット工場。
見学時間は15:00ですが、一時間の余裕をもって到着。
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Future of Flight Aviation Center。
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最新のエンジンは、GEの工場から鉄道に乗ってやってきた。
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あれほど岐阜では撮ってはならぬと但し書きされてる787のカーボンボディ。
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撮り放題ですぜ。

ボーイングは飛行機の胴体だけではない、国際宇宙ステーションISSの一部円筒を作ってる。
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実験棟モジュールの模型。

さまざまな実験モデルに加え…
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この機体はなんでしょね。
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727実物のコックピット。
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ようこそシアトルへ。
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屋外を見ると、よく見かけるツチノコが二機。
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ここから名古屋に飛来してきているわけ。
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で、時間になると、このバスで工場建屋へ。
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ボーイングエバレット工場は、747ジャンボを量産するために建てられた世界一容量の大きな建造物。
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ただただ、だだっ広く、工場内にいくつもあるカフェ(社食)が印象的。
あ、そうだ、工場見学そのものは一切撮影禁止。

そして、製造停止と言われる最後のジャンボの組み立てを目撃したのかもしれない。
787の組み立ても見られたが、モジュール化が進み、製造の醍醐味は半減以下。

シアトル来たら、ここ来なくちゃ。
と、初日初っ端で目的完了しちゃいました。まる。