マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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産業博物館~製造技術編
クルマの仕組みを学ぶコーナー。
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技術にも流行り廃りがあって、バンケルエンジンは結構皆やった。
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いつぞやだったか、一斉に2ストエンジンをモーターショーに出してきたこともあったっけ。

こう見ると、基本は大して変わらない。
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この時代から。
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素敵。
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既にデトロイトを始めとして、コンベアの大量生産時代。
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先ほども見た鋳造工程だが…
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砂から出てくるのは複雑な形状の金属塊。
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工場の構造物そのものですねぇ。これも見どころ。
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鍛造プレス。
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プレスは両手で操作が基本。
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これなんか送り機構があって…
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同じプレスで段階的に叩いて形を形成。
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そうやってできたトラック。
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なかなか素敵なデザイン。
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フォークリフトの第一号も資料的価値あり。
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で、そもそもは米国製のこのエンジンを模倣するところから始まった。
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模倣というか、ほぼまんまコピーに見える。
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シャシダイナモは…
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走行状態をローラ上に再現。
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こうやって作られるというお勉強でした。
まぁ、一日居られるね。

産業博物館~自動車編
先ほどの紡績機を動かしていた原動力は、蒸気機関。
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かな?

織機を製造していた人たちは、作りたくなるわけですよ。
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走る機械を。

まずは分解して調査するところから。
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エンジンブロックの鋳造が難しかったらしい。ガスの発生により簾ができる。ブロックはウォータージャケットを中子で抜いたり、複雑な形状。
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板金は、ハンマーでたたきだす。
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これは熟練さえしてしまえば。
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シャシは、治具にセットした部品を溶接。
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そして現代に至る…
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みたいな。

えぇ~っと、ライブはもう少しお待ちください。

産業博物館~織機編
冷たい雨が降る。
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雪でないだけマシ。

ピッタリ開館5分前ですが…
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子供たちが一杯。
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かと言って、環状織機に興味があるわけでもなさそう。
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織機の歴史を見学してるのは大人ばかり。

綿から糸を紡ぐこの機械、既に自動化されている。しかも、現役だったりする。
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も少し近代的なやつを見てみましょう。
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圧縮され、鉄のベルトで縛り上げられた状態で運ばれてくる綿。

機械に投入し…
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叩いて…
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ほぐして…
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くしけずる。
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キレイになった繊維が入った管6本からそれを撚って、1本の糸にする。
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壮観な眺め。
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紡績できたところで、次は織機の歴史。
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横糸シャトルを手で送っていたところから…
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動力織機に発展。
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糸切れ自動検出やシャトル自動交換の工夫。
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これらがガチャマン景気を支えたわけ。
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現代のジャガード織機。
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シャトル往復の高速化は質量が邪魔になり、ウォータージェットであり、エアジェットの時代。

そんな織機の製造技術、木工であり鋳造・鍛造技術がこんな形にも利用された例。
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プロペラと、DB601のピストン。
そこは端折って、次の展開へゴー。

ラスコ
世界文化遺産を見物。
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あの柱あたりが見どころ(ピロティね)なんだそうで。

さて、そうじゃなくて、目的はこちら。
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洞窟の落書きを見に来ました。
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え?ここが入口なの?というデゴイチの脇から。
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やっぱり写真を撮ったりするので、ちょっとつっかかりますが…
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現生人類と同類であるクロマニヨン人ですね。
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その前から欧州に住んでいたネアンデルタール人については、ネアンデルタール渓谷まで訪れたことがあるわけだが…

クロマニヨン人達の精神世界を具現化した洞窟画が、1940年フランスはヴェゼール渓谷で見つかっている。その精巧な複製がドサ周りをしているということ。見てみなくてはいけません。
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輪郭線から、背景の馬が先に描かれ、手前の牛が描かれた技法などの解説あり。
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落書きなどではなく、専門化された集団による共同作業でなくては作製不可。つまりは明確な目的があって描かれた空間であることの証。
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洞窟の竪穴の奥に描かれた鳥男と手負いの牛。
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勇敢な狩人への追悼か?

こんなの狩ってたんですね。
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ところで…

科博は落とし穴がお好き。
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世界最古の落とし穴というのならば、それが裾野にあるというのならば、じゃ、見てやろうと…
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思ったけど、第二東名を建設するための調査であったようで、現在手掛かりなし。

いやぁ、地球館と日本館、広くて一日仕事ですわぁ。
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あ、あれ?地球館の2Fを見てない?複座のゼロ戦と初期のコンピュータ等々。

まぁいいや、ラムダロケットのランチャー。本日打ち上げたJAXAの小型ロケット(その後のニュースで、データが途切れ二段目点火をアボートしたとか)の直系祖先と言えるかと。
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屋上のハーブガーデンは見た。
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ガラス器具と…
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ジンベエにマンタも。
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あと、骨ね。
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ひとつひとつ真面目に見出すと大変なことになるので、そこそこにしておく。

出た、米国で古代ゾウと言えばマストドン。
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ここでかみさんはギブなので、日本館を大至急駆け足で…
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駆け抜けました。
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ところで、本題に戻り、観光化された洞窟は急速に劣化が進み、現在は非公開。いやぁ、後先考えず現地に飛ぶなんてことしなくてよかったぁ。

超電導リニア体験乗車その2
えっと、待合室も既に準備済み。ま、模擬的だけど。
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乗降口は…そうだなぁ、飛行機のそれのような。
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内部はまさに新幹線。
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ただ、横幅が狭い。
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RENFEのAVE並かなぁ、それよりちょっと狭いかなぁ。
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窓は小さめ、飛行機だ。
ただ、最新の飛行機は液晶シェードだが、これは伝統の日除け。
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さすが、量産実証型だけあって、既に頭上の棚も活躍。
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発車しました、最初はタイヤで。
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120㎞/hを超えた辺りでタイヤが浮いて、振動が収まった世界は…
飛行機やね。

楽しめる景色はこれくらいで、ほぼほぼトンネルの中。
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まずは300km/h弱で実験線端っこのスタート地点につく。

そこから再び発進して、タイヤが浮いて、あっという間に500km/h到達。
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後ろ向きに座りながら500km/h超えたのは人生初かも。

で、寝るかなぁ。
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500km/hを2回体験し、全行程ほぼ40分ほど。
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40分あれば、品川から名古屋まで行くっつ~の。
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さ、以上で終了。
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最新のバーチャルアトラクションだと言われりゃ、そうだったかもというのが正直な感想。
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とにもかくにも、乗ったという事実。だって、静岡県人は基本的にリニアに乗る必要性が生じないから。ほら、営業運転開始したとしても。
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貴重な体験と言えるのか、この直後の発表によれば、試乗20万人達成だとか。