マスターの酔いどれ紀行
浜松在住、三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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バラクーダ

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Malaysia Sipadan island

ギンガメアジ

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Malaysia Sipadan island

ミジンベニハゼ

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西伊豆大瀬崎湾内

ヒレナガネジリンボウ

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西伊豆大瀬崎湾内

ガザミの仲間

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西伊豆大瀬崎湾内

カミソリウオ

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西伊豆大瀬崎湾内

キンギョハナダイ

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西伊豆大瀬崎岬先端

ニシキフウライウオ

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西伊豆大瀬崎湾内

スマ

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Maldives Filitheyo island

マダイ

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西伊豆大瀬崎湾内

A kind of Squid(yg)

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西伊豆大瀬崎大川下

Manta Ray

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モルディブ

ハクセンアカホシカクレエビ

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東伊豆海洋公園〜720,721本目
夏です。

海洋公園です。
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机席は既に一杯。
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今回はMoonのイベントに参加。

お食事スペースが営業しているのを見るのは、多分二回目。
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ついでながら、初めて奥まで行ってみた。
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講習用プール、初めて見ました。
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えっと、海はとっても冷たかったさ。

メキシコ無人島漂流記〜番外編
飛行機はロスに滑り込む。
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あぁ、毎度ながら空港でか過ぎ。
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首尾よくホテルに着いたが、早21:00だしぃ。
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目の前にデカいスーパーがあるという。出掛けましょ。

おっと、ガソリンの値段!
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デカいスーパーということで楽しみにしていたようだが、Topsにも及ばないな。
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久々の愛飲ビールとカリフォルニアロールで夕食。
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あぁ、休暇が終わる〜!
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社会復帰は可能でせうか・・・その前にまだ机はあるでせうか。

メキシコ無人島漂流記〜ロスカボス編
「明日のご出発の件ですが・・・」
「えぇ。」
「少し早めさせていただいてよろしいでしょうか?ロスカボス観光できます。」
えっと、つまり早い便の客と一緒に届けたいと、片道三時間ですから。

まぁいいんですが、嫌だと言ったらどうなるんですか?

古い銀鉱山のある町を超え・・・あ、ちなみにピアノ博物館がある。
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妙に緑な峠を越える。
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行きにこんな緑だっけ?どうもここ二・三日に降った雨で、枯木に賑わい。
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早い便のお客さんを空港で見送り、我らはバハカリ最南端のロスカボス、カボ・サンルーカスへ。

やっぱメキシコと言えばビートルですなぁ。
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で、総合お土産屋を通り抜け・・・
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観光グラスボート乗り場へ。入口で一人1US$むしり取られる。安いな!
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違〜う!今のは乗り場への入場料。このでっかい船でなく、乗るのはちっこいの。乗った時点で一人10US$むしり取られる。さすがだ。
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観光地化はつい最近の話とかで、暫く前はこんなだったらしい。
看板には「売らねぇよ!!」
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で、船で渡るしかないビーチ。「恋人ビーチ」。
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しきりに撮れ撮れというので・・・「ババカリ半島そっくりだろ?」
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コルテス海と太平洋の境目の岩、エルアルコ。
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太平洋に入った途端の大波。ちなみにこちら側のビーチは「離婚海岸」。
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公称40分のクルーズと言うが、ものの20分で終わる。んなことでいちいち目くじら立てていてはいけない。

さて、もうさじを投げて空港に行こうと言うが、社長。
「お腹空いてませんか?」
「空港でいいです。」
「空港にはハンバーガー位しかありません。ハンバーガー食べたいですか?」
分かりました。お腹空いたですね?
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じゃ、ここで。
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やっぱりコロナにはレモンを突っ込み、塩振って呑む。そうか。
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「ロブスター美味しいですよ。」
「エビでいいですよ。」

突き出しのサルサメヒコ。
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ビーフのタコスと・・・
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あれ・・・エビと・・・ロブスター?
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クソ暑い空港待合からアラスカ航空に搭乗。
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さらば、無人島。アディオスアミーゴ!
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メキシコ無人島漂流記〜タコでナイト
乾杯〜♪
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メキシコビールはコロナ、パシフィック、ボヘミア、テカテ、数々あれど、どいつもこいつも二大ビールメーカーのブランドと知る。そういうことかぁ。

で、土産屋に出張ってみるが、Tシャツに悩むかみさんを置いといて、奥へ奥へ。
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メキシコは現在でも銀の産地。それに陶器も多いね。

さて、冷やかすだけ冷やかしたら、ダイブショップのおまけツアーその1。地元のスーパーへ。
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イカの産地とは聞いたが、デカイこと。あと、散弾銃がおもちゃのようにまとめて引っ掛けられて売られているのが印象的。あ、こんなもんで発射できるんだ。ふ〜む。

おまけツアーその2。地元で人気のタコス屋、ランチョビエホでディナー。
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半分屋台、半分レストランといった様子で、確かにお客で一杯。こういう店を選択しなくては。
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トッピングにタコスにビール。
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ビーフにモツ系の具。トルティージャはとうもろこしを選択。
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うめぇ!やっぱメキシコ料理は旨い。メキシコ人がタコベル不味いと言うのはよ〜くわかる。あれは完全に違う。
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タコスお代わり!
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ちなみにトルティージャは、とうもろこしもしくは小麦粉の出来合いを暖めるというものらしい。うちもお土産で購入。

さて、うちのホテル、フローズンマルガリータが名物と聞いた。で、早速・・・
「もう終わりだ。閉店だ!」
あっさり断りやがって、ラストオーダーまであと10分あるくせに。

仕方ないが、やはり心残りはよろしくない。で、別の店。
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バイカーズ達が呑んだくれてる店を避け(俺は良いと思ったが)、客がいなくて閑散とした店。
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意外に安くてよかったっす、フローズンマルガリータ。乾杯〜♪

メキシコ無人島漂流記〜ありえね。
本日はベースキャンプからの発進。
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発電所横付けのタンカー脇をすり抜け・・・
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南へ一時間とちょい、ラ・レイーナ。

717本目:ラ・レイーナ
718本目:ラ・レイーナ
女王様というにはどうでしょうか、小島。
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ここが27℃とあったかい上に、群れがぐちゃっと。
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小バラクーダもぱらっと・・・
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ヨスジフエダイもいるわけです。
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イワシの仲間、ちょーデケぇー。
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こんなフリーダイビングのおっさんも現れるわけでして、これかみさんのカメラ。
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その裏からの光景。
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いやぁ、ようやく潜った気分になった。
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ごり押し万歳。

私はキラキラ好き。
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さて、上がってボートを走らせるとイルカ出現。ボートをぐるぐると走らせると、イルカが波乗り。写真を撮らなかったのは残念だが、船首の波で遊ぶイルカを堪能。う〜む、これは初めてだ。
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本日の昼食は、船上にて即席サンドウィッチ。
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で、問題の流れる三本目。
718本目:スワニーリーフ。

海峡な上にここは浅瀬。潮によってはがんがん流れるわけで、かみさんビビった。しかし、舟は小さく、エントリーは一人づつ。

バックロールエントリー・・・
「あ!バカ!」
その瞬間、フィンを抱きかかえながら海面に落ちていく光景がスローモーションで・・・

ガンガン流れている中に、フィンを履かずにエントリー。あまりに無謀。フィンを抱えながら、あっという間に流されていく嫁。先にエントリーしてロープに待機していたガイドと客に拾われ、フィンを履かせてもらうという大失態。このへたれがっ!

んで、ようやくのことアンカーロープ伝いに潜行したのだが、ガイド動かず。先に潜ったチームのガイド(社長)が呼ぶに来るが、やはり動かず。
「ん?」
で、次の瞬間、ガイド殿、会心のガッツポーズ。カメラが落ちてる。おぉ、先ほどうちのかみさんを拾っていただいた方のカメラ。アンカーロープへ移動中、落っことしたんだそうだ。これぞ奇跡!この流れ、この透明度。

んで、確かに群れはいるが、透明度は味噌汁。

だからって、浮上するにはあまりに早くありませんか?って、1名、腹痛で緊急浮上だったのだな。我がチーム、ドリフトから船上に回収されると、腹痛の緊急処理で船動けず。先発チームはあっちのほうで浮上してるけど、動けず。手を振られども、動けず。

そのとき、彼らはこう思ってたそうだ。
「あいつら楽しそうに笑ってるけど、拾いに来る気あるのか?バカヤロー!」

無事生還の図。
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