マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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春の周遊:芝桜まつり前夜祭
そうそう、越前大野の田んぼは一面ピンク色。
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明日、芝桜まつりなんだそうで。
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何とか言う滝に行きたいというから取って返してきたものの、土砂崩れでアクセス不能。

こんなことだったら恐竜博物館に行きゃよかった。

春の周遊:越前の古刹
一度くらいは訪れないとと思いました、すぐ近くまで来てるもんで。
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駐車場は均一400円。お土産買えば無料とか、そそりませんね。
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ということで、ここから有料のようです。
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しょっぱからなんと近代的な建物でしょう。
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う~む。
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ほぼほぼは、明治以降の改築。
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この四天王が坐する山門は、1749年江戸時代のもの。

だんだん雰囲気が出てまいりました。
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雲堂は、それこそ修行の本拠地。
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一番奥とも言うべき御真廟。
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法要の真っ最中。
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ということで、感想は思ったよりキュッと集中した建物群だなぁ、と。
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深山に建物が散在するというイメージ、潰え去りました。

相当、修行は厳しいらしいですよ。
座禅組ませて、筍掘らせてくれた和尚さんが言ってましたから。

春の周遊:一乗谷朝倉氏遺跡
一乗谷は戦国大名朝倉氏の城下地。
応仁の乱以降の下剋上の世、ここを拠点に越前一国の支配を固めていた。

近江の浅井氏と連合していたが織田信長と対立し、破れ、浅井氏とともに滅亡。
信長の逆鱗に触れた一乗谷の城下町は、1573年、徹底的に破壊され、焼き尽くされた。

それがそのまんま田んぼの下に埋まってたもんだから、誰が言ったか知らないが、日本のポンペイ(注記:日本のポンペイは他にもいくつか存在する)。

朝倉居館跡の象徴、唐門。
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よくぞ残って…
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残って?残ってるわけないなぁ。

ここが朝倉氏の城下町跡だったことはよく知られており、江戸時代の絵地図にも誰々の屋敷跡と細かく判明している。この唐門は江戸時代、ここに朝倉氏の菩提を弔うために立てられた松雲院のもの。

とにもかくにも松雲院は朝倉氏居館敷地に建てられており、庭園の一部は露出していたようだが、昭和43年発掘により、ほぼ完全な姿が現れた。
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振り返れば、埋没していた居館礎石。
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ちょっと登ると湯殿跡。
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さらに南に歩いていくと、諏訪館跡庭園。
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回遊式林泉庭園としては日本一というが、ピンときません。

下は水田でなく、鋳造・金工品などの工房があったらしい。
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ちょっとしたトレッキングにもよさげ。
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谷間には屋敷跡、井戸跡が整然と。
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谷の出口には下城戸口。
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ここが城下町内外の境。
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当時1万人以上の大都市であったことを考えると、感慨一入。

春の周遊:一乗谷復元街並み
戦国時代の街並みがそっくりそのまま残っている場所があるという。
行ってみなくては。

今回の旅唯一、訪れようと考えていた場所。

なんだか古めかしい恰好をした人が居ます。付いていきましょう。
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板葺き屋根、土壁の町並みに消えた。
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あ、あそこだ、あそこだ。
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商店街の向かいは、武家屋敷のようです。
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山菜を販売中。
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すみません、今日から周遊の旅なんで、購入は勘弁してください。

ということで、博物館とセットで230円。
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安くないですか?

春の周遊:またも天空の城
九頭竜湖駅で情報仕入れました。天空の城があると。
寄らなくちゃなりません。

神社の…
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裏手から登城口。
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雨は何とかあがりそう。
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こんな風に見えるはず…
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って、天守がある山に登ったんじゃダメじゃん。
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ただ、ま、霧が掛かっているわけでもなく、これでいいのだ。

越前大野城は昭和のコンクリ模擬天守のため、外から眺めて完了。
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駐車場戻って水詰めて…
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ただ、これと…
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これはなかなか美味かった。
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あくまでも出たとこ勝負の旅。

ちなみに、天空の城として眺めるのなら、西側の戌山城跡から眺めるのが正解らしいっす。