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プロフィール
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Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。
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Weather in Rochester
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[F]から30引いて2で割るとおよそ[℃]
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海のギャラリー
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バラクーダ
Malaysia Sipadan island
ギンガメアジ
Malaysia Sipadan island
ミジンベニハゼ
西伊豆大瀬崎湾内
ヒレナガネジリンボウ
西伊豆大瀬崎湾内
ガザミの仲間
西伊豆大瀬崎湾内
カミソリウオ
西伊豆大瀬崎湾内
キンギョハナダイ
西伊豆大瀬崎岬先端
ニシキフウライウオ
西伊豆大瀬崎湾内
スマ
Maldives Filitheyo island
マダイ
西伊豆大瀬崎湾内
A kind of Squid(yg)
西伊豆大瀬崎大川下
Manta Ray
モルディブ
ハクセンアカホシカクレエビ
西伊豆大瀬崎先端
ハナシャコ
四国柏島
ナマコカクレエビ
マレーシアシパダン島
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ボストン観光二日目 |
ただいまです。さっき、ボストンから帰着しました。まぁ、何とか週末圏内ということで、ニューヨークはもう1時間近いはずです。ワシントンにもなんとか足を伸ばせるか・・・
しかし、なんということでしょう、ボストン二日目はピーカン のお天気です。気温も12℃以上に上がって、歩いていても暑い。
そこで、今日はボストン観光と言えば、これ。ダックツアーに行ってきました。ノルマンディー上陸作戦にも使われたという上陸用舟艇(水陸両用車)DUKWを使用しての市内観光。市内の主要観光名所を巡り、さらには水の上からも観光できちゃうという優れもの。
チケットは2日前から販売ということで、観光シーズンにはチケット入手からして難しそうだが、8:50にチケット売り場に到着して9:30には車上の人。ドライバー兼ガイドが登場すると、まずはドライバーの合図に「ぐわっ!ぐわっ!」とダックの鳴き声練習をして、いざ出発。ジョークを飛ばしまくりながらのガイドだが、半分も聞き取れねぇ。だが、これ、結構楽しいっす。水に飛び込む際は圧巻ですな。しかし、こんなもんに乗って、機関銃の玉の中に飛び込みたくねぇっす。お一人$25、所要時間約1時間でした。 http://www.bostonducktours.com/
ボストンを車で移動することは、交通事情から非常に難しいので、そのまま地下鉄でウォーターフロントエリアに移動。フリーダムトレイルといって、赤ペンキを辿って行くと、アメリカ独立戦争前後の史跡が巡れるという仕組み。独立戦争のきっかけとなったボストン虐殺の地や、集会所、独立戦争立役者の墓地などが巡れます。そんなもんより食いモンじゃぁという人には、Quincy Marcketがお勧めでしょう。シーフードにアメリカン、いやいや何でもあります。昨日のオイスターバー(Union Oyster House)って、こんな観光スポットの中心に隣接してたんだ!昨日は気がつかなかったぜぃ。 http://www.unionoysterhouse.com/
赤レンガが美しく、また観光客がごまんと居る町でした(昨日の大雪の中、夢にも思わなかったが・・・)。日本で言えば、京都のような、横浜のような。
で、結局、昼に寿司食って帰ってきました。その名もOsushi。ボストンは寿司も旨いっていうもんですから。ま、まぁまぁでしょう。 http://www.osushirestaurant.com/Osushi1.htm
今回は必殺地球の歩き方ネタですからね。次回までには、もう少し、情報を仕入れておきます。ダイビングとホエールウォッチングと、レッドソックス戦を見ないといかんですからね。
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ボストンの初雪 |
本日はボストン観光に来ています。 ロチェスターから車で7時間の旅。早朝3時起きです。
し、しかし、雪が、大雪がぁっ! ボストンの風情によく似合う、なんて余裕ぶっこいてる場合じゃなく、こんな初雪でいいのかっ?昼過ぎから降り出した雪が、どんどんひどくなり、とても外を歩いていられる状態では・・・
で、飛び込んだ先は、とりあえず18:00までやっているニューイングランド水族館。今回、全く行く気はなかったのだが、お目当てのオイスターバーがこの近くなのだ。意外に大水槽はショボかったっす。ただ、大西洋のお魚たちの水槽ですからね、太平洋沿いで見るのとは、ちと違うなぁという感じ。 http://www.neaq.org/index.flash4.html
そうなのだ。初大西洋、拝んできました。潮の香りしてました。来年は制覇してやるぞぉ!!っと、お目当てのダイブショップは、住所どおりに行ったんだけどなぁ、見つからなかった 。まずはメールでコンタクトすることに。
オイスターバーは、ボストンで一番古いレストランというだけあって、雰囲気は 。レストランの席を取るには40分は掛かるというので、バーでビールと生牡蠣1ダース(半ダース$10.5)をやっていると、なぜか呼び出しが!おいおい、早過ぎだぜぃ。あわててかき込んだだめ、味わうゆとりなし。バーのみでゆったりとくつろぐことをお勧めします。
駐車場で待っていた車の屋根には、どっさり雪が降り積もっておりました。
なんだかんだでようやくホテルにたどりつき、今ようやく一息つけたとこ。いやぁ、浜松くんだりから横浜辺りに初めてお上りさんしたときのような気分だ。そうするってーと、ちょうど、ここは新横浜あたりか?
さぁ、明日はどうなる!?
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ノンフィクション? |
こちらに来てからというもの、寝る前の読書の習慣が復活した。と言っても、まさか寝る前に英語なんて読むわけ無いから(睡眠効果は抜群と思われるが)、持ってきた数冊の手持ちが全て。その中の一冊を紹介しよう。
「秘めたる空戦」光人社(松本良男著 幾瀬勝彬編)なのだが、太平洋戦争で三式戦(興味ない人には全くどうでもいいのだが)を駆って、ニューギニア、フィリピンと転戦し、最後は力尽き不時着するまでの体験手記をまとめたもの。これがなかなか臨場感に溢れ、おもしろいのだ。極限に追い詰められた状況下での義務と責任感。特に飛行気乗りは一人一人の判断で飛ぶしかないだけに、考えさせられることも多く、読むことが多い。そして、筆者は稀有な才能の専属整備下士官によって改造されたたった一機の三式戦を操りながら、上官、同僚と力の限り戦い続ける。戦いの合間には、人間的な素顔を覗かせ、そして最後まで生き抜こうとする戦闘機乗りの姿がある。
確かに、おもしろい。書評を見ると、「感動した。生きる力をもらった。」的なものも実際多い。
が、だ。読み終わって、どうも違和感を覚えた。なんだ、この違和感?二度三度と繰り返し読み返すと、どうにもその薄っぺらさが気になってくる。
機上無線を多用する場面が多いが、旧海軍機では無線なんか使い物にならん、というのが相場。ふーん、旧陸軍機の無線はもうちょっとましだったのか。まぁ、縦割り社会だからねぇ、ぐらいに思ったのだが、よく考えてみると、たった一機だけ特別に改造なんてあり得るのか?そして、機種転換訓練での格闘戦でいきなり負け知らずで、特別に抜擢?海岸線に不時着する日本機に、米軍機が二機も付き合って不時着というのもどうも。そもそも、三式戦の液冷エンジンは、当時の日本の工作精度ではクランクシャフトがまともに作れず、トラブル続きだったはず(首を空冷に挿げ替えて五式戦となった)。このストーリー、有り得るの?
調べてみました。そうすると、著者名はこの本に関してのみしか検索できない。陸軍パイロットエースの中にも見つからない。そもそも、第103独立飛行中隊なんてニューギニア戦線に存在しないのだ。この本は、”フィクション”であるというのが、もっぱらの評価だった。
どうも編者と名乗る幾瀬勝彬は、旧海軍パイロットであるが、戦闘機乗りではないらしい。その同窓生の宮本郷三という人は旧陸軍戦闘機パイロットであり、一式戦隼の手記を出している。ここのところから汲み取ると、幾瀬は宮本の体験と、また当時現地で自分が体験したこと、聞いたことを織り交ぜ、当時の空戦記ブームに乗り、松本そして小沢隊長という自分の理想像を作り上げたのではないか。実に、活劇になってるんだなぁ(奥行きはないけど)。実際、これを原作とした漫画もあるらしい。この程度の人間ドラマもどきで感動するのもいいだろう。
しかしだ、”ノンフィクション”と豪語し、編者はかつてこんな空戦記を見たことがないとはっきり述べている。そりゃそうだろう。実に後味が悪い思いだ。
この本をもって、装備がどうとか燃料がとか微々細細に追うことは、はっきり言えば意味がない。そんなガンプラ世代の捉え方に不安を覚えるのであるが、1/35ミリタリーモデル世代の私だから、人のコトは言えん・・・ しかし、これを入口にいろいろと考えるコトは良いことだ。少なくとも、何も知らないという人たち(知ろうと思えば幾らでも情報はあるのに目を背けている)と比較すれば100倍マシ。
活劇小説としてはおもしろいよ。最初から知ってればね。
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家賃 |
今日は朝7:00から日本とドイツと3極会議。出社前に日本に電話を掛けることを考えると、5:30起きっす。最初は時差ぼけで楽勝だったけど、最近はツライっす。あまりに眠いんで、16:30に退社。一応、これ定時です。日本にいたころは考えられねぇ退社時間だぁ。こっちじゃ、どんなに遅くとも18:00には「帰れ!」と言われている。労働は、時間じゃないと思っているので、その通りだ!と従うことにします。
さて、今日のタスクは家賃を払うこと。さぁ、がんばってみよう。
まず連れの二人は置いていくことにします。家賃くらいは、自分で払えるように早くなりましょう。なんだい家賃くらいで、とお思いのあなた。それはあなたが恵まれた環境だからです。米国では家賃や公共料金の支払いは個人小切手を切って郵送するのが一般的。それができるのは、米国に銀行口座持ってるからですよねぇ。あっしは、諸事情によりまだ銀行口座が持てない身体。大体それを承知で契約したはずなのに、何かっつーとそこんとこから説明しなくちゃなんねぇ。で、無理やりクレジットカードを切るわけですよ。そもそもこんな中途半端な立場で送り出されたところから苦労が始まるわけで、やってられるかっ!!って、今宵もビール片手にブログに向かうわけだ。だんだん話逸れてきたゾ。
で、やっぱ予想通り、最初っのとこから説明して、ようやく支払い完了。架空請求に較べりゃちょろいもんよ。と、部屋に帰ってきて思い出した。3月までは特別割引でにひゃくどる割り引きがあるんだった。いかん、いかん。再度事務所に向かい、本日のタスク完了。
どうせ明日の昼飯時には、この話、言って聞かせてあげるんだから、あぁ、なんて優しい先輩。インターネットの支払いだって、オンラインでできるし、この前のは10月分一回こっきりだから手続きしなくちゃダメだよ、って教えてあげてるし。「え?多分、毎月引き落とされますよ。」って、その根拠はいったいどこから来るんじゃ?なぜ、自分で調べないっ!?実際、そうじゃなかったろうがぁ。ぷんぷん と、大事な我が子を谷底に突き落とすのであった。
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揚げ物 |
今晩の献立は、揚げナスのサラダです。
ナスを賽の目に切って油で素上げ、タマネギスライスとやはり賽の目状のトマトとあわせてバジルをふりかけ、ドレッシング(オリーブオイル、ワインビネガー、塩、コショウ)で頂く。
ただそれだけのことなんですが、問題は揚げ物。まず、こちらのコンロは電気コンロ(電磁調理器じゃなくて、電熱線)。これが火加減が難しい。かなり時定数が大きいので、温度を上げたい・下げたいの要求に対して遅れるんですな、応答が。だからちょっとしたコツというか、先読みが大切です。
それともう一つ。揚げ油を保管する缶がない。WalmartにもTargetにもない。こっちの人は揚げ物をしないのか?しかし、ディープフライヤというマシンはあるぞ。テキトーな入れ物を探しているのだが、未だ見つからない。今、使っているのは、キムチが入っていたガラス瓶。あと、廃油処理剤もそういや見てないゾ。
さて、美味しく頂いている最中、日本から電話 です。大体この時間を見計らって掛かってくる会社からの定期便。そのまま、ビール片手に電話会議に突入。こう見えて、帰ってきてからも仕事ですよ、仕事。丁度日本と昼夜逆なんで、24時間働いているような気分。
今日の昼食時、いつものカフェでパニーニ(パンをぎゅっとニーニして焼いた、イタリアンホットサンドイッチですな。今日のはリンゴが一杯挟まっていてオツな味だが、やっぱアントニオが一番か・・・)を食っていると、見ず知らずの人に声掛けられた。「あ、うちの会社に来てる人でしょ?同席していい?」我々の顔写真は、会社中にバラ撒かれているので、ちょっとしたお尋ね者なのである。なんでも、彼女が日本人らしい。彼も社内スキークラブに入っているというので、また一緒になるだろう。そうなのだ。私は昨日社内スキークラブに申し込んだのだ。そのため、なけなしのドルを費やしてしまい、ここでは何の価値も無い日本円しか、もう持ってない。だから、何が何でもボストンまで行って、円を換金する必要がある。でないと、昼飯食えない。よし、行くぞ。
それはそうと、日本人の彼女情報で、「Edoya」という日本食レストランがこの界隈では一番らしい。聞いたこと無かったが、地図で場所調べたし、近々トライしてみよう。次が「四季」で、後は論外なんだそうだ。そうだよねぇ、やっぱ。
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Cayuga湖 |
Rochester界隈では言わずと知れたFinger Lake(実際来るまで知らなかったけど)。谷に囲まれた南北に細い湖が何本も、まるで大地に爪を立てたかのように点在します。氷河期の氷河に削られた谷間に残った湖ですな。うちから車で1時間も走れば、その中でも有名なSeneca湖やCayuga湖に到着します。今日は、Cayuga湖の案内など。
Route-90を東にひた走り、40分もするとここは御殿場?というアウトレットが見えてきますから、次の41番出口で降ります。今日はアウトレット関係ないですから、23号を東へ、しばらくすると89号との交差点で右折。あとは89号沿いで湖に沿って快適なドライブ。
Finger Lakeエリアはワインで有名で、それこそワイナリーは星の数ほどありますが、基本はドイツ風白ワイン。ChardonnayやRieslingがなかなかよいでしょう。また、赤はPinot Noirがあり、フランスアルザス地方以外ではかなり珍しいものと言えます。瓶の肩がなで肩なのが、アルザス地域の特徴(ここは受け売り)。ただし、ほとんどのワイナリーで赤は決して飲めたものではありません。やっぱ歴史が浅い分、赤はねぇ。(この地域一番の赤は別の湖沿いですから、また今度) 大抵、$1位でテイスティング自由っす。また、午前中に行くと、ほとんど観光客がいないので、ゆったりと試飲できるので、いくなら絶対に午前です。
さて、そうだ今日はCayuga湖だった。で、89号を南下するとKnapp Vineyard Wineryという看板がありますから、入ってみましょう。ここもレストランを併設していてよい感じです。Dry Rieslingもなかなかのものです。しかし、ここにあったんです、グラッパ 即買いっすよ、即。あ〜こんなとこでお目にかかれるなんて。ドイツのイタリアンレストランで食後に飲んでから、大っ好きに。知らない方は一度飲んでみましょう。 http://www.knappwine.com/
さらに湖を眺めながら南下すると、湖の南端はIthacaという街。Cornel大学があったりして、田舎のくせに侮れんやつ。そう、今日の目的はワインでもグラッパでもなく、Ithaca。Googleで見つけちゃったんだもんねぇ、オイスターバー。ボストンかニューヨークまで行くしかないと思ってたのに、こんな近くにあるなんて。お目当ての「Maxie's Supper Club and oyster bar」は、意外にすぐに見つかります。16:30だけど、客は誰も居ない。ちょっと早すぎたか。しかし、入ってみてよかった。17:00まではオイスターと飲み物くらいしか頼めないけど、16:00〜18:00はオイスター半額!生牡蠣、ダースで$14でした。旨い(しかも当たらなかった)。あ〜、こんな店、うちの近くにほしいなぁ。 http://www.maxies.com/index.html
で、勢いづいて、今週ボストン行ってきます。片道7時間位か?生牡蠣食べ放題、もとい、ボストンのダイビング屋偵察兼、日本円換金の旅っす。なぜ換金が必要か、これはまた今度。
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架空請求 |
ホントに悪戦苦闘なんです、日々。 昨日の懸案事項について、少々。
クレジット会社から請求がやってきたのだが、どうもおかしい。大体1週間分を前払いしていく方式なのだが、連日引かれている部分がある。んん!?さっそく、クレジット会社のホームページから利用履歴を調べると、確かに2回ほど身に覚えが無い(チェックアウト時の領収書に記載が無い)請求があり、さらにもう2回リファンドしてるし??で、つき合わせてみると、よ、よ、よんひゃくどるも水増しされているではないかぁ!
クレジット会社に電話をするも、当方で調べるより直接ホテルに問い合わせた方がいいですよ〜っと実に爽やかに言われてしもうたぁ。今アメリカにまだいるからいいけど、帰国してたらどないするんじゃい、とは大人ですから言いません、私も。
で、行ってきましたよ、先日まで住んでいたホテル。ここはのっけから怒るべきか否か、難しい表情していこうか、ま、とりあえずホテルの領収書とクレジット明細持ってフロントへGo。
*** ここで暫し交渉、しばらくお待ち下さい ***
分かったのは、連れの二名の分がこちらに紛れ込んでいたということ。だから、おめーら、クレジットの明細調べてみろって言ったろーがぁっ!差額分をリファンドしてもらって、無事解決。連れの二名の間でうまく清算できたかどうかまでは、私は知りません。だって、忠告したモン。
今日のはホントに軽い方でした。はぁ。
それにしても、フロントマンは実に紳士で、対応のよいホテルでした(請求ミス以外は)。アメリカ来るなら、Extended StayAmericaへようこそ。
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ダイビングの師匠 |
ダイビングネタののっけからなんですが、この地で私のダイビングの師匠の訃報を聞くこととなりました。
私がライセンスをとったショップは、プールがどう見ても手作りだし、プールの窓から裏の敷地の野鳩を撃つ!マイブルドーザでモトクロスのコースを敷地に作るという、信じられないようなワイルドなとこ。昔ながらのダイバーなので、今時の東京や伊豆あたりのショップが見たら、目玉引ん剥いてしかられそうなことも教えてもらいました。とても書けまへん。(教えてもらっただけで実践してるとは言わないが・・・)
そんな師匠だから、ショップのしがらみに縛られることもなく、自由に潜りに行って現地のショップを使うことを覚え、そのうちセルフダイブすることも自然に覚えていきました。
不肖の私が師匠の最後(多分)のダイブマスター認定者だと思いますが、他人をガイドする難しさも、今思えばここで教えてもらったような気がします。こんな自立心が鍛えられるショップはそうそうありえねぇ。
お孫さんと同居するようになってからは、ダイビングから引退していったようで、なかなか遊びに行く機会もありませんでした。しかし、心意気だけは引き継いで行きますぜぇ。
合掌。
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普通なんです。 |
またまた懸案事項を抱えているのだが、その顛末はまた書く事にして(あぁ悩みは尽きねぇ)、今日はロチェスターの日本食レストラン事情など一つ。
ロチェスターにある日本食屋のうち、私が知っているのは、「Tokyo」「Arigato」「Plum garden」「Plum house」「四季」の5軒。
このうち4軒は、”US風”日本食なのだな。あくまでも。間違った子供の絵も、風変わりな鳥居も笑い飛ばしてやる心のゆとりが必要でしょう。決して倒れた天ぷらが「パキッ」と音を立てて割れても、そして鍋焼きうどんがどう見ても写真から類推して作ったな!と愛エプもどきの味であったとしても、笑いのネタとして頂いておきましょう。
そして、四季だけが別格。ここのは日本食なんです。うどん食っても、ラーメン食っても(とんこつラーメンに最初から替え玉付くのは違反だが)、牡蠣フライも旨いんです。フツーなんです。店もこじんまりとしていて、日本の普通の店っぽいし、店主も日本人。比較する対象が日本での味、ということになってしまいます。おでんに冷やし中華なんてものもありました。Highland AveからClinton Aveを北上して住宅街に差し掛かると直ぐ右手に赤提灯があるので、それが目印。絶対ここお勧めです。
ただ、なぜかどの店も「Hiyasi Wakame」なるものがあります。なんのことはない、海藻サラダみたいなものなんだけど、なぜ「冷やしわかめ」なのか?それはどこから来たのか、そして全米中に繁殖しているものなのだろうか?
あと、カリフォルニアロールでGoodと言われる店もネタを仕入れたので、今度試してみよっと。
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バスルームの換気扇 |
入居以来、懸案だったバスルームの換気扇がとうとう息の根を止めた。
最初、動かなくて管理人にクレームつけて一応直ったのだが、圧倒的にパワーが弱いのと、何より風を噴出してる。されば、とういうことで、自らファンの向きを付け替えてみたのだが、ファンはひっくり返しても風の向き、変わんないのだなぁ。モータの回転方向を逆にしなくては、と思いつつ過ごしていた矢先だった。
どうせ、クレームつけても、言い訳がましいこと言われた挙句、たとえ直っても(新品はありえんな)、風が吹き出すのは変わらない。
であれば、向かうはJefferson RDのホームデポ。かなり通いなれているので、既にどこに何があるかは先刻承知。さっそく、換気扇を$12で購入。
んで、こういうときに限って、職場の友人と顔を合わす。なんでそんなモン買うのよ?(確かにそういう顔してたと思う。多分。) しかし、英語で説明している余裕はなく、そそくさと退散。
思ったとおり、そのままはつかない。しかし、これは計算済みで、モータとファンのみを移植するのだ。モータの取り付け穴ピッチは確認済み。しかし、軸が長過ぎ!?ん〜、こりゃつかないかも、と思い、ローター交換を試みるが、さすがに互換性なし。え〜い、ままよ、とモータ+ファン全移植決行。そうすると、あれあなた、ぴったり付くじゃありませんの。早速スイッチを入れると、パワフルな音がして、トイレットペーパーの切れ端がハタハタと吸い込まれるじゃないですか。完璧。
こうして、我が家の懸案がまた一つ解決したのであった。
教訓:引っ越したら、まずはホームデポで、工具一式揃えること。か?
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Ganondagan State Historic Site |
今日も雨です。 郊外の畑は耕され、こげ茶色の土と空の色があいまって、いつ雪が降ってもおかしくない様子。先週は、ついに車に霜が凍りつき、いよいよ冬だなぁ。
目下の趣味といえるようなものは、トレッキングでしょうか。とりあえず毎週どこかの州立公園とかを歩くようにしています。昨日も雨の中、Chimney Bluffs State Parkに行ってきましたが、今日も見たところ小雨。えぇい、部屋にいたってしょうがねぇ。
というわけで、Ganondagan State Historic Siteというところに行ってきました。場所は、Victorの直ぐ南。Rochesterの南東、約30分くらいですかね。私はHoneoye Fallsから真っ直ぐ東を目指しました。
ここは、イロコイインディアンの集落というか、中心地だったところで、かの昔、フランス軍に襲撃された地なのだそうです。車を駐車場に止めて、Visitor Centerに行くと、親切にアドバイスしてくれました。そして、地図をゲット。
森と草原の中を歩く比較的容易なコースです。”天気がよい日”にはお勧めです。インディアンのロングハウスと、森の中にはハンティングキャンプが再現されています。また、インディアンが利用していた植物が道すがら紹介されています。しかし、容易なコースと侮ったのがいけなかった。そこはそれ、ここもアメリカですから、距離感がつかめず、地図の現在地を見失い、きっちり2時間彷徨いました。しかも、一番奥が行き止まりとは!え?これ帰り道じゃないのか!と気がついたその地図上の線は、小川でした。雨の中、来た道を引き返すのは足が重い・・・
人っ子一人いない藪の中で、インディアンとの遭遇を想像してみるのもおもしろい。などと考えていたら、ガサガサっと、藪の中から音がしたので、びっくり!それは大きな鹿でした。そっちもびっくりしたろうが、こっちもびっくりしたぜぃ。よく道で、鹿がはねられてるが、こりゃもっともだ。
途中の沢には、蕗が生えてる。ということは、春にはフキノトウが出るということか?えぇ、公園内ですから、決して取りゃしませんがね。
本日の獲物:鹿二頭、リス二匹、ねずみ一匹、野鳥多数
関連サイト:http://www.ganondagan.org/
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ブログ開始 |
8月末にロチェスター空港に降り立って以来、多忙の日々を送ってきたけど、ようやく帰国のタイミングも決まって、これまでの生活を振り返る余裕が出てきた。これまでの生活を振り返りつつ、ま、日記でも付けてみるかと。ブログも続けることに意義があると。が、今回、デジカメ持ってきてないんだよね。ホント、ただの日記だ、これじゃ。
(業務連絡)ねぇ、デジカメ買っていい?
しかし、帰国と言っても、本格的な駐在へ向けての一時帰国なんですがね。とほほ。
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