マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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エビカニ好き
これはダイビングの話ではなぁい。

某社のS氏はカニがとっても大好き だから、我等と行動を共にしていた当初、一緒によくカニを食べに行っていた。日本でもご存知、レッドロブスターだ。

この地にあって、カニ屋は驚くほどの盛況ぶりだ。いつ店の前を通りかかっても、駐車場には車が一杯。君達、お肉の国の住人でしょうがぁ。夕方行くと、店に入れる確率は五分五分。待ち客が少なければ、受付でカニベルを受け取って、呼ばれるのを待つことにする。順番がくれば、鳴って教えてくれるカニベルことページャーにお目にかかるとは、思わなんだ。

座ってしまえば、あとはエビ・カニを頼むだけ。タラバ(やどかりの仲間ね、ちょっとダイビングっぽさを出すと)にズワイ、そしてロブスターだ。マスターは、このザリガニがそう得意ではない。ちょっとアンモニア臭が伴うので。かと言って、この日頼んだズワイは、悲しいほどしょっぱく、ビールで洗いたい程である。

さて、大胆にも生簀ロブスター(時価)をオーダーした我が部下は、カニバサミで爪と格闘中。と、そのとき、挟んだ爪がツルッと宙を舞った!

「あ!」一同の視線、釘付け・・・

爪は放物線を描き、通路を挟んだ隣のテーブル上にポ~ン。慌てて我が部下、爪を拾いにいくも、オーダー待ちの隣のお客は大爆笑 お前、アメリカンホームコメディかっ、つーの。その後も汁を飛ばしまくり、彼がロブスターを持つたびに、隣の客はメニューを頭にかざしてガード。もうもう、大爆笑!さすが、笑いを取れる男は違う。

ちなみに生簀ロブスターは$20ちょっとで、スーパーで売ってる生簀ロブスターと比較しても比較的お安いんじゃないの?

って、こんなもの食べてると、大西さんに叱られるぅぅ。そう言えば、イセエビの♂♀の見分け方って、どうだっけなぁ・・・

無線LAN化計画
生活が二人になって、パソコンも二台に増えた。そこで、アパート無線LAN化計画実施である。

無線LANステーションは、Circuit Cityで$60で購入。ついでながら、プリンタとスキャナの複合機も購入した。フィルムスキャナまで付いてて、便利。こっちは$170弱だが、Mail in Rebateということで$30のキャッシュバックがあるらしい(クリスマス休暇はリベートの季節?)。フィルムスキャナなんて私が贅沢ぬかさなきゃ$100であるんだ、本来。複合機が。最近でこそ、日本でもスキャナ複合プリンタが流行りだしているが、こちらではこの方が当たり前の雰囲気だし、第一日本より安い。って、豪語して買ったら、税金が高くて、カミさんに叱られた。

さて、部屋に帰ってシステム構築だ。

プリンタ接続と、私のPCの無線LAN接続までは順調。が、しか~し、世の中そんなに甘か~ないね。カミさんのPCが大問題。結婚以来、塩漬けにしていた老体だしねぇ。しかし、あまりに遅すぎる。ハングアップが多すぎる。何か、バックグランドでうごめいている気がする。兎に角、無線LANカードのソフトインストールで毎度毎度コケてしまう。

う~む。

こんなときゃ、製造元のHPだ。よくみりゃ、付属ソフトがこのカード機種に対応しとらんやんけ!なんだこりゃ?ということで、無事、別ソフトをダウンロードして無線LAN接続は解決。これって、他の製造業業界では考えられないクオリティではないか?うちだったら、即リコールですよ。ねぇ、Buffaloさん。

翌朝、いろいろとCPU負担を軽くするように手を打つが、どうにも調子が悪い。そして、メールを送信しようと思ったら、プロバイダからお手紙着~いた♪あなたのメールはウィルス感染♪

「ぎゃっっ!!」

こっちのPCにはアンチウィルスソフトが入っていなかった。それでか!こいつか!うごめいているヤツがホントにいた。急いで、アンチウィルスを購入するも、インストーラの認証を邪魔するヤツがいる。「キーッ!」

結局、ネット上のフリーウィルス検出をインストールして、ウィルスを特定し、特大ワクチンお注射(排除ツール)で何とかなりました。それにしても、このウィルス、2002年製だぞ。おいっ!

一応プロバイダでブロックされてたはずですが、ご迷惑おかけしてませんか?m(_ _)m

銀行口座開設
さぁ、SSNの申請を終えたし。次は銀行口座の開設でしょう。当然申請を終えたばかりの我々は、まだSSNを持たない。門前払いは当たり前の確信犯。

さて、まずはChase銀行行ってみましょ。大手だぞ、大手。中に入っていくとカウンターがあって、皆待っているので取りあえず列に並ぶ。が、順番が来て、「当座預金口座を開きたい!」と述べると、「あっちに行って相談しろ。」と言う。よくよく周りを見ると、商談ルームのようなのがいくつもあって、マネージャらしき人が座っている。アポを取るべきなんだろうな。

取り敢えず飛び込みで「当座預金口座を開きたい!」と述べると、「SSNが取れたらまたいらっしゃい。」ということで名刺を渡され、その際にはアポを取るように勧められた。けんもほろろの大惨敗。いや、銀行としては、これこそが正しい姿なのだ。

一軒目は予想通りだったので、こちらとしても理想を下げ、地元銀行のCitizensに行くことにする。

入っていくと、今度はマネージャと思しき人物と目があったので、「当座預金口座を開きたい!」と述べると、「どうぞ、コーヒー飲んで待っててください。」と、コーヒーを出してくれる。がしかし、銀行にトイレはないから注意すべし(実感)。

待つこと暫し。少々のデポジット入金で、あっさりと当座預金口座、開設出来ちゃいました。小切手帳もいきなり渡される始末で、なんだ?この敷居の低さは・・・?ATMカードもデビットカードも新年早々には手に入る予定。繰り返し言うが、ホントにいいのか?

あ、ただし、地方銀行は日本からの送金手数料が高くつくので、その点は差し引いて考えよう。

さて、初めて手にする小切手帳。どうやって使うんだい?そこの某大手銀行の外為部門に長らくお勤めしていた君、君!

オレンジジュース
どうしても野菜が少ない食生活に偏りがちな生活に、ビタミン補給は欠かせない。一時、カゴメの野菜生活にはまっていたが、ここでは望むべくも無い。

さて、スーパーに出向くと、オレンジジュースの品揃えは豊富だ。ちょっとしたスーパーならば、20種類近くあるだろう。オレンジジュースが、だ。その代わり、他にはない。全く無い。あって、せいぜいアップルジュースか、朝食にはとても飲めないミニッツメートの甘~ったるいやつだ。これは一体何なのか?

パルプ入り、パルプ無し、ビタミン補強、こっちはビタミンC+D入りだ。スーパーオリジナルブランド有り。どれを選んでいいかさっぱりだが、どれを選んでもオレンジに違いはない。選択肢があるようで、全く無い。それとも、これらの微妙な味の相違を楽しむのだろうか?・・・そうとも思えん。

ところが、昨日、Topsでグレープフルーツジュースを見つけた。「おゝ!」思わず叫んだ。第一次渡航90日間では、お目にかかれなかった代物だ。しかも、二種類。安い方のTopsブランドを選択したこの貧乏性が、吉と出るか凶とでますか。

この日、同じくTopsのカット野菜コーナーで豆腐を見つけた。一丁約$3とお高め。カット野菜コーナーにあるところを見ると、グズグズに崩してローカロリーチーズ扱いと思われる。果たして、生食できるような代物なんだろか?

まだまだ発見があるスーパー通いだ。

後日談:Wegmanに行ったら、やはりオレンジジュース以外にグレープ、ベリーが少数ながらも並んでいた。夏から秋はオレンジが旬だったのか?そういう問題?ちなみにグレープフルーツジュースは還元濃縮ではなく、美味しゅうございました。

SSN申請
米国で「人」として生きるのならば、Social Security Number(SSN)を取得する必要がある。運転免許も、アパートを借りるにも、銀行口座を開設するにも、インターネットも電話も、ぜ~んぶSSNが基本的には必要なのである。本当は社会保険に相当する番号だと思うのだが、とにかくそういうことになっているのだ。

さぁて、SSN申請が本日のタスクである。

まずは、Social Security Administrationの公式HPを見てみよう。なお、ここに記述する内容は、私個人の体験に過ぎないので、悪しからず。
http://www.ssa.gov/
外国人の場合の取り方は、
http://www.ssa.gov/pubs/10107.html
に書いてあるのだが、「SS-5」という申込書が必要。これも、HPからダウンロードできてしまうので、準備しておくとグッです。これは大して書くことがなくて、両親の名前(母親の旧姓)位っすかね。あれっ?と思うのは。あと、自分の居住地の担当事務所もHPで調べられます。その他必要書類は、
1.パスポート+J-1ビザ+I-94(この三つはイヤでもくっついてる)
2.DS-2019
3.スポンサーの紹介状があるとなおグッであるが、DS-2019申請時の書類(送り出し側の推薦状)でOKだった。

さ、これだけ握り締めたら、いざ出発。ロチェスターの場合、事務所は街中High Fallsの直ぐ近く。ホームレスなんかが佇んでるが、大通り沿いであることもあり、危険を感じるほどではない。よくブログの書き込みでは、治安が悪い場所で怖いという話もあるが、少なくともここではそういうことはなかった。

入口では例によってのセキュリティチェック。意外にフレンドリーな雰囲気で、幸先グッ。5Fに上ると、まずは順番札を取って椅子で待つ。ここで、その間にSS-5を記入するとよいとブログに書かれていたものだから、申請書を探すが無い。自分の分は下書きのつもりで鉛筆書きだ。まぁ、いいか。後で、窓口で貰うことにしよう。

30分程待ったところで、窓口に呼ばれる。職員の対応は極めてソフトで問題なかった。申し込みは、申し込み書を見てPCに打ち込むという作業で、私の場合、下書きのつもりの鉛筆書きA4版(米国の書類はレターサイズが基本)で、ぜ~んぜんOK。拍子抜けだ。J-1ビザホルダーであることを告げ、書類1,2を渡して事務処理を待つ。しかし、昨日入国したばかりであることから、まだデータが入力されておらず、少々時間が掛かりそうだと告げられた。が、申請自体は受理され、約3週間ほど掛かるということと、問い合わせ等の方法が書かれた紙を一枚渡された。これで完了。思っていた以上に簡単であった。

ついでに、J-2ビザホルダー(かみさん)はどうかと尋ねたが、答えはやはりNo。そうか。

連れは、申請書を結局書かずに職員が質疑応答で埋めていったとのこと。ただ、書類3を要求されたということである。

もう一人の連れは、DS-2019を持ってきておらず、論外である。出直しなさい。えっ?あっと、果敢にも窓口に行ったぁ!そりゃ無理だろ、やっぱ。

この間、所要時間1時間ほど。少なくとも、ここロチェスターでは、驚くほど対応がよかったっす。たまにはこういうこともあるのですな。

インターネットのお支払い
こっちで生活するとなると、取るに足らないことが気に掛かったりするわけで、生活の全てを掛けているインターネットの件ともなると、死活問題だったりするわけだ。

さて、インターネットプロバイダとしては、TimeWarnerCableを使っていることは先日書いたが、問題はお支払いである。10月早々にオンラインで月々カード決済にしたのだが、一向に落ちる気配がない。早、3ヶ月が経とうとし、果たして再渡米時までネットがつながっているんだろか?と、心配していたわけだ。

アパートの小さい郵便受けに無理やりねじ込まれていた郵便の中にTimeWarnerCableからのものあり。内容は、無事決済されていたレポートであった。やれやれ。これで街中のオフィスまで出掛けなくて済んだか。

もっと大きく構えなくてどうする?とも思うが、性分だから仕方がない・・・

到着
高度数千mから見下ろすと、一面の雲。雪原の中を飛んでいるような錯覚に陥る。その中に突っ込んでいくと、やはり雪景色であった。

今日の気温は摂氏3℃位はありそうなんで、暖かい方なんだろう。きっと。

さて、荷物を受け取り、レンタカーを借りようとすると、予約してあったコンパクトクラスが無いとの由。値段は同じでイイから、大きいのでイイか?と言われるので、イイもこうも選択肢はない。しかし、連れが暫くして同じレンタカー屋に行くと、ちゃんとコンパクトクラスが出てきた。返却された車を大急ぎで仕立てたんだろうけどさ、前回といい、コンパクトクラスに縁が薄いっす。

で、駐車場にピックアップしに行ったら・・・チョー巨大ミニバン。オイオイ!モノには程度ってものがあるだろ~が。というわけで、いつもの軽自動車から4ランクア~ップ。まじ、バックは気を付けよっと。

ちょっと買い物にも出たけど、道路は大丈夫。朝方、凍結に気を付けなくてはね。

さぁ、明日から活動開始じゃ。

第二章の幕開け
今、デトロイト空港のラウンジである。GM CollectionとHenry Ford Museum Storeを見下ろしている。

前回から空港での無線LAN接続を試みていたが、ようやく成功した。今回中部空港では、なぜだかアウト。これでつながったからといって仕事をするでもなく、ブログ更新でもしてみようかと。

さて、今回はJ-1ビザホルダーであるから、入国審査は居留者としてResident側に並ばなくてはならぬ。(これ間違いね。米国の入国審査は、米国市民か否かで分かれるんで、永住権が無い我らはVisitor側に並ぶと、そういうことです。) 別室で1時間近く面接があるとかないとかで、やや心配で、機中はあまりよく眠れなかった。が、しか~し、今回NWの赴任サービスとやらで、乗り継ぎアテンダントのヘルプを受けることができた。申し込み時に一旦断ったはずなのだが、旅行代理店の計らいである。そのせいかどうか、いつもの出張時と比較しても、かつてないほどの入国のスムーズさだ。どうだ!パスポート(ビザ貼り付け)とI-94とDS-2019の3点セットを提示し、指紋と顔写真採取で、即OK。拍子抜けである。

朝はタクシーで中部空港までお迎え付きだし、よっ、正規料金さま。というか、片道切符の見返りか?

あとは、荷物を一旦ピックアップ(こんなところで黄色いダイビングバッグはよく目立つ)して、税関で「何しに来たの?」「どれくらいいるの?」という質問に答え、再び荷物を預ける。そして、セキュリティチェックだ。PCとかカメラを取り出し、靴も脱ぐ。が、「ビビー!」ベルトと時計を外し忘れた。いかん、いかん。で、現在に至ると。

もう、今日のお仕事は終わったも同然。あとは国内線に乗り継いで、アパートに向かうだけ。

さぁ、第二章の幕開けだ・・・

東伊豆網代No.642-643
前夜は帰り道、雪。
中部空港は9時間閉鎖されたそうな。

ムムム。翌日は、網代潜り納め兼餅つき大会である。そのためには、伊豆の峠越えをしなくちゃならんし、第一、早朝うちの目の前の凍結した坂を走れるのかっ?

結論は…出発は5:00であるが、何のことはない、網代までな~んの障害も無し。ただ、東名は豊橋-名古屋間通行止めっした。名古屋は結構雪降るけど、ホントに浜松は雪降らないトコだ。こんな私が、ロチェスターの冬を乗り越えられるのか?すでに向こうからは、思いっきり厚着して来いとメールが舞い込んできている。あゝ、考えていてもしょうがなかんべ。

久しぶりの面子で、潜る冬の海。…水温16℃。馬鹿だ。こんな海に潜るのは馬鹿だ。この寒空に水着でうろつくロクハン野郎ども。

いつもは魚ムレムレのキッテ根も今日は閑散。隣組の一人はマンボウ5枚も見たって言うけど、いいんだ、いいんだ。エグジット後、寒さでしびれる手足で入る温泉が止められまへん。かなりMっ気があるレジャーであるな、ある意味。

餅搗いて、日本の年の瀬を満喫し、暫しの別れを惜しんだ祝日でした。

忘年会
帰国してからというもの、毎週末、呑み会だ。ま、そういう季節なんだから仕方ない。そう言っては出かけていくのである。

このまえなんて、帰宅してみたら5:00amだった。3次会に突入した時点で、既に0:00だったのがイカンかった。タクシー代は道の肥やし。そうは言っても、我が家行きのバスは22:20が終バス(早!田舎じゃ)。男子たるもの、一歩外に出れば、7人のお友達が居るのぢゃ、許せ。これが都心に住んでて、会社帰りに、な~んてことができた日にゃ、身を持ち崩すのでは!?

それにしても、我が職場の忘年会は、いまだに新人芸というものがある。そのためにステージ付会場でなくてはならぬ。自分も10数年前に経験した儀式である。新人でもないのに、毎年コントをやる劇団まで存在する。これぞ由緒正しき"The忘年会"というものであろう。もはや伝統芸能の域とも言えるが、意外にドイツ人達にもウケてた。

アメリカでは、パーティーこそあれ、人前で泥酔するなんて最も恥ずべき行為である。さすがに自宅で泥酔するほどの依存症でもない。よって、こんな呑み会は、しばらくお預け。呑んだら、毎回、前日の言動を猛反省するんだから、よし、これを機に大人の呑み方に変身だぁ!って、誰も信じねぇだろうなぁ。それができてりゃ、苦労はないよ…

米国大使館面接
先日、米国ビザ発給申請のため、東京赤坂は米国大使館まで出かけた。ビザ申請者は、米国大使館または領事館で面接を受けねばならぬのである。

事前の情報では、面接といっても英語でやるわけではなく、どこが面接なんだか、という噂である。予約確認書と身分証明以外はな~んにもいらないですよ、と旅行代理店。パスポートは申し込み時点で取り上げられてしまう。

面接の予約は8:45。大使館に入るまでのチェックが厳しいので、およそ1時間前には到着しておく必要がある。が、この面接予約、個人申し込みと旅行代理店枠があり、圧倒的に旅行代理店経由が楽だ。まず、年末に差し迫り、予約が取れねぇ~!と思っても、代理店枠なら楽勝だった。それに、大使館敷地に入ってからの待遇も違うのだ。別の列で、代理店経由者は優先的に建物に入ることができた。

敷地入り口と、建物の入り口の二箇所で空港並のチェック。荷物が大きい場合、持ち込めないので事前に預けてくる方がいい。敷地に入ると、建物の外で列を成して待たされることになる。食べ物・飲み物は建物入り口のボックスに預けさせられるので、これも持ち込まない方が良い。携帯、カメラ、アイポッド等々電子機器類もここでお預け。

さぁ、建物の中だ。と、思った以上に狭い。天井が低い。ここが、かの米国への入り口なのかと思うと、意外な程の造りである。まるで、アジアの地方空港のカウンターだ。

カウンター窓口前に並ぶいすに座って待つこと暫し。一旦呼ばれて、例の指紋採取マシンで指紋読み取り。そして、またまた待機。

そうしていると、怪しげな日本語のアナウンスにどんどん呼び出され列を作り、噂通り、あっという間に面接が終わっていく。しかし、我ら一行はどうも呼び出される気配なし。そして、連れがようやく呼び出されたのは別の列。あっという間に終わるどころか、なにやら面接官と話し込んでいる。難航か。ようやく終わったと思ったら、一片の紙を持ち、神妙な顔。「どうだった?」「いや、我々のプログラムスケジュールを細かく説明したドキュメントを提出しろって言われました。それを出せば直ぐにビザ発給になるので、来週書類を持って来て欲しいって…」「なぬ!」ピーンチ。今から帰社して米国にコンタクトしても、2~3日は掛かるゾ。それでは出発に間に合わぬ。

と、一つ思い出した。DS-2019申請書類の中に、スケジュール表があったはず。DS-2019とは、我々のようにJ-1ビザを申請する場合、正規のプログラムであることを証明するため、アメリカ側のホストから申請してもらうお墨付きのことである。この申請書コピーを私は持っているはず。

ここで、自分が呼ばれた。やはり違う列だ。と、面接官は英語だ。は・話が違ぁう。ここは、ハッタリだ。「ハロー!」「スケジュールはある?」「あぁ、これね。」この位は喋れる。面接官は、ざっと目を通しながら、色々質問してくる。が、向こうだって専門的なことはわかるはずはない文系人間なのだから、ハッタリだ。そうと悟れば、こっちだって、どうどうとハッタリだ。「OK。大体一週間位で発給されるわよ。」で、面接終わり。この間、ものの1分。さっきハネられた連れに、これ持って、も一回行って来い!で、万事OK。また一つ関門をすり抜けられた!たまには想定通り順調にイカんのか?

こうして、我ら、米国J-1ビザを無事受け取ったのであ~る。あとは出発するだけか?いや、まだまだ手続きに引っ越しが待っているのである。J-2ビザホルダー(カミさん)は、この間、「ばぶー」とも一言も英語を喋る機会を与えられなかったことを付記しておこう。「英語で喋らナイト」の成果を発揮するのは、今後である。そういや、結婚前に英会話教室に通ってるって言ってなかったか?オイ!

東伊豆海洋公園No.640-641
昨日はYFで海洋公園を潜った。

先月は「道の駅」として、朝、立ち寄っただけであった。その時は、9:00に行ったら体験ダイビングのお客さんが待ちかねたように、「お店の人ですかぁ?」と尋ねるので、「いいえ、お店の人じゃないんですよぉ。今日はお客でもないけど(きっぱり)。」

ということで、再渡米の前に一度潜っておかねば。しかし、朝、沼津港からいきなりの渋滞。ハマること40分。幸先悪し。西海岸を眺めながら渋滞にはまっていると、西風ビュービュー、白波バンバン。今日も大瀬外海はクローズだろうな(先週は大瀬で3本潜った)。そして、水温は既に18℃ぉぉ~。でもでも、これぐらいでめげていてはいけない、いけない。

西風が強いと言うことは、東海岸はベタ凪なのである。それにどうだ、この透明度。カメラも魚眼だぞ。ワイド、ワイド。(先週のブリ狙いのまま、付け替えるのが面倒だったというのが真相だが)

そして、キビナゴ(太)の群・群・群… クエ穴にクエ、ピカチュー二匹にハナタツ二匹、カミソリ二匹。そして、そして、極めつけは、オレンジのイロイザリ(ベイビー推定"5mm")。かわいいぞ。すごい、でかした若ガイド!が、これをどう魚眼で撮れというのだ。思いっきり接写で、押し潰すぞ。さぁ、YFの海況ログを見よ!そして、左右の手に注目。

YFスタッフの皆様、マンツーマンのガイドありがとっした。また帰ってきたら、潜りに行きまぁす。

セントラルヒーティング
さて、帰国してみて、ブログ更新がパタリと止まってしまった。予想通りである。

なんと言っても、日々、本来の業務が忙しい。駐在関連ネタが無い。と言うのはコジ付けであろう。やはり、パソコン部屋が寒いからである。どうせ再渡米までと考えると、ファンヒータにストーブも出す気がしない。それに、帰宅してコタツで一杯やっていると、二度と立ち上がれなくなるのだ(私は床上生活者であるから米国生活に馴染まぬ)。しかし、あまりの寒さに、とうとう普段使用していないエアコンのSWを入れてしまったゾ。

これでまたブログが再開できるであろうか…

向こうでは良く知られているとおり、アパートはセントラルヒーティングである。温度設定さえしておけば、一日中24時間ヌクヌクで、ずっとTシャツに短パンであった。アパート代に光熱費込みなのである。それに照明が白熱球主流(日本でいう白熱電球風蛍光灯ではなく、本物の電球)なので、これを点けているだけでもかなりの発熱量とみた。そしてまたこの白熱球がよく切れる。過去3ヶ月間に3個は交換したぞ。ホームデポの目玉商品にもよく白熱電球が…じゃなくて、この部屋の暖め方といい、米国が生活を改めたら、世界人口は今の倍はいけるんじゃなかろうか?つくづくエコな生活ですぞ、我が家は。

と言うことで、またボチボチと書いていくのでよろしく。

それにしても、ロチェスターの気温。たしか華氏は30引いて…って、すっげーマイナスじゃん!!うぅっ!