マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


Visitors



プロフィール

マスター

Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



Weather in Rochester

Click for Rochester, New York Forecast

[F]から30引いて2で割るとおよそ[℃]



Today's Moon

CURRENT MOON
lunar phases



日本の天気予報っす


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



海のギャラリー

バラクーダ

Not avilable

Malaysia Sipadan island

ギンガメアジ

Not avilable

Malaysia Sipadan island

ミジンベニハゼ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

ヒレナガネジリンボウ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

ガザミの仲間

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

カミソリウオ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

キンギョハナダイ

Not avilable

西伊豆大瀬崎岬先端

ニシキフウライウオ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

スマ

Not avilable

Maldives Filitheyo island

マダイ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

ヒメイカ

Not avilable

西伊豆大瀬崎大川下

Manta Ray

Not avilable

モルディブ

ハクセンアカホシカクレエビ

Not avilable

西伊豆大瀬崎先端

ハナシャコ

Not avilable

四国柏島

ナマコカクレエビ

Not avilable

マレーシアシパダン島

キアンコウ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



トルティーヤチップスとディップソース
米国のスーパーでよそ様の買い物カゴを垣間見ると、かなりの確率でTortilla Chips(トルティーヤチップス)が入っている。

トルティーヤとは、メキシカンな、コーンを原料としたタコスの外皮のことであるが、そのチップスがポテチよろしく袋詰めで大量に売られている。これをどう食べるのか?ま、チップスだから、そのまんま食べればいいんだけどさ。それを教えてもらったのは、ニューヨークでのご家庭訪問の際である。

ディッピングソースをスーパーで売っていて、これがトマトのピリ辛サルサとレタス、アボカドソース、クリーム、チーズ等々が入っているもので、これをつけて食す。それが美味いんでないのぉ?

それ以来、ロチェスターでもそのディッピングソースを探していた。サルサソースの瓶詰めはチップスのそばに置かれているので、一般的にはこれをつけて食べるんだろうなぁ、とは想像できる。だが、NYでのソースが美味かったので、無いのかなぁと思っていたのだが・・・とうとうウォルマートで見つけやした。"Five layers Dips"
Dips.jpg

ホントに5層?横から撮影。
P1010003.jpg

そして、こうなる。
P1010005.jpg

がしかし、ニューヨークのそれとは比べる由もなかった。レタスとか入ってたし、こんなにシツこくなかったと思う。

そして我が家の今夜のメインは、ポークリブ。
P1010007.jpg

とってもアメリカンなお食事に、胃もたれで寝込みましたとさ。

Eastview Mall
今日は雨降り。雪の中を走り、あまりに車が汚れていたので、イッチョ洗車でもするかぁ、と思っていたが手間が省けた。皆そう思ったらしく、昨日の洗車場は終日行列。私ゃ、洗車場代ケチるため、ブラシを買って来たのだった。

さて、洗車も必要無いとなると、隣町Pittsford(ピッツフォード)のWegmanスーパーにでも遠征するか。ここのWegmanは、我が家の近くのWegmanより遥かに大きいという評判である。しかし、モノには限度というものがあることも確か。所望のモノが探し難い。こういう広大なスーパーは、これといって目的も無く、暇つぶしに出掛けるのが正解。

ここまで来たのならば、と、さらにPittsfordから96号線を南東に向かう。Victorの手前に、「Eastview Mall」というモールがある。(http://www.eastviewmall.com/) ここもかなり大きなモールで、いつも行くHenriettaの「Marketplace」モールとタメを張る。実は、昨年の最初の出張時にこのモールの隣のホテルに泊まっていた。周りにはこのモールしかなく、こことオフィースの往復はまさに「牛も住まないロチェスター」の印象であった。

おぉ、まさにこのモールだ。

Marketplaceモール(http://www.themarketplacemall.com/)より、小ぎれいでゆったりした感じ。な、気がする。実際には店揃えとかほとんど変わらないはずではあるが。エントランスにソファーが置かれていて、買い物好きな人を放し飼いにしつつ、ここでゆったり待つには丁度よい。船便で送った書物が届くとなおさらよい。

さらに、ここのモール内のイタリアンレストラン「Biaggi's」。かなり好印象の記憶。近々、ランチにでも行って、紹介予定(Coming Soon !)。
http://www.biaggis.com/rochester.htm

実は、明日から来週末に掛けて、衣料品・靴に限り"無税"。なぜ無税かは知らないが、そういうことになっている。郵便受けには、上院議員から私ががんばりました、みたいなお手紙が届いた。だから、そういうことなんだ。きっと。

だから、今日は下見。下見だから。もうちょっと待てば、安くなるんだから。だから、見るだけだっ、つっとろーがぁ!

初めてのお使い
初めてのお使いである。タスクは二つ。
1.自分で小切手を切ること。
2.受け取った小切手を自分の口座に入金すること。

ドキドキ。

日本にいたら、技術系勤め人の場合、小切手なんぞほぼお目にかかることは無いであろう。ここアメリカでは、口座引き落としというシステムは、ほぼ皆無と言ってよい。それゆえ、カードで決済できるものを除き、家賃に電気・電話・ガス・水道といった公共料金は、個人小切手を切って郵送するのが一般的。だからこそ、米国に入国後速やかに、銀行口座開設を行わなくてはならぬのだ。でないと、公共料金すら払えねぇ。目の前にコンビニがあるのにねぇ。(実際にコンビニで確認したわけではないっす)

1.小切手発行
小切手を切るのは至って簡単。日付に受取人、金額を数字と英語で左詰に書いて、後から書き込みされないように空いてる空間に棒線引っ張って、サインするだけ。小切手の書き方は、よくホームページに書かれているので、参照しよう。例えば、ここ。
http://mezasefi.com/banks/
うわぁい、簡単にできた。

2.小切手入金
書き方はよく紹介されている。がしかし、小切手を受け取った場合はどうすんのさ?これが意外に機会があるわけで、どうする。答えは、銀行から送付されてきた小切手帳の後ろに、Deposit Ticketが付いているので、これと受け取った小切手を握り締めて、銀行かスーパー辺りの銀行カウンターに行こう。小切手の金額と日付をDeposit Ticketに記入し、小切手の裏に自分のサインをすればOK。簡単っしょ?ただ、くれぐれも小切手の裏にサインするのは、銀行に持っていったときにすること。いわゆる裏書だ。そうでないと、落としたりした場合、換金されてしまう可能性があるからね。

と、スーパーTops内の銀行カウンターの行員さんが丁寧に教えてくれやした。ちなみに、ここのカウンター、平日19:00までやってたし、土曜も14:00位まではOK。いや、これは便利、便利。

ついでながら・・・○○銀行のインターネットバンキング。申し込み用紙までは取り寄せたが、登録カード?などという不思議なものを書留めで受領できないと不可。それ以前に非居住者は対象外で、この時点で断念。なんのためのインターネットなんだか。このサービス、つい最近まで有料だった。それにしても、米国の普及ぶりとは対照的。

日米それぞれ新旧システムが入り乱れ、過去のしがらみを引っ張っているものなんだな。

プリン
この記事は、某社S氏の調査要請に基づくものである。そのS氏が本ブログを読んでいるかどうかに関しては・・・全く保証の限りではなぁい。

海外生活経験も豊富であろうS氏が言った。
「米国にはプリンがないんですよぉ~。」と。
S氏がプリン好きかどうかは不明であるが、確かに似て非なる頭痛がしそうな位甘ったるい、原色のジェロなるものしか見たことが無い。
ご参考:http://www.kraftfoods.com/jello/
「ぜひプリンを見かけたら調べて置いてください。」そう言い残して、S氏は米国を去っていった。

そんな依頼もすっかり忘れかけていた先週。ウォルマートで、それを見つけた。

どうだ。見た目、プリン。
P1220006.jpg

これは買わねばならんでしょう。$1.23/2ヶ。

さぁ、食べましょ、食べましょ。ちなみに容器の裏にぷっちんボッチは無い(ボッチって方言?少なくとも浜松のある特定の一地域では通じるはず)。

そんなことはどうでもいいが、ますますプリンだ。
P2270015.jpg

そして・・・
やっぱプリンだ。
か~な~り~、カラメル強め。そして、卵の風味を期待する人は裏切られる。この後味は何だろう?・・・絶対に味わったことがあるはずの味。あ~っ思いだせん。バターたっぷりのクッキーのような、チェルシーのような。あ、でも何か違う気もするぅ。とにかく、プッチンプリンとは違い、どちらかといえばカスタードプリンの方向性。美味いよ、これ。

「米国にプリンは存在する。」 Q.E.D.

架空駐禁違反騒動
昨夜のスキー場は、待望の雪で、まずまず。しかし、その前がイケない。夕方の高速R390は大渋滞。事故渋滞。普段50分程度のスキー場まで2時間。あ~、いつもの下から行けば良かった!

が、チケット売り場で合流した知人によれば、その下道も事故で閉鎖、迂回を余儀なくされたとのこと。もっと慎重に走れよ!雪は日常茶飯事、学習能力無いのか!と突っ込みを入れたくなった。

そして、早めに切り上げて帰宅した後が、もっとイケません。

ポストに実家から封書が届いていた。中から出てきたのは、ロチェスター市からの封書。
P2260006.jpg

「・・・駐車違反したぁ?」
「はぁっ?」
身に全く覚えが無い。そういうつまらないことに労力を使わない主義なのである。そして、普通、違反した場合は、スリップが車に挟まってるはずだが、全く身に覚えが無い。

「どこでぇ?」
場所と時間が書いてある。どうやら空港だ。朝9:45。駐車場以外で停車した覚えもない。ますますもって謎だ。日にちは、10月29日。
「えっ!そんな前かよ! え、それって何曜日?」
「土曜日みたい。」
ますますもって、土日に空港に行った覚えがない。

そこで、なんとこのブログが役に立ったのだ。
「俺、その日、ボストンに居るよ。」
そうだ。そうなのだ。これで、全てが判明した。その日、連れと二人でボストンにいったのだが、当時三人で会社が許したのはレンタカー二台。私のレンタカーを彼のために置いていったのであった。ヤツが空港に行き、駐禁違反をし、違反スリップを故意でないにしろ無視し、督促状がはるばる日本まで行って、はるばる太平洋を往復して我が家にやってきた。

やられた・・・

そして、今日は既に1/25。駐禁自体は$35であるが、30日を越えた時点で$65。そして75日を超えて$85。まぁ、ここまではいい。90日を越えると、「裁判沙汰」であると、督促状は警告している。そして、そして、今日は・・・89日目なのである。な、なんとぉ!これ、転送が間に合わず、知らずにカナダ観光なんてした日にゃ、再入国できない危険性もあったわけだ。

俺ではない。俺ではないが、レンタカーを置いていった道義的責任はある。督促状を解読してみるには、有罪を認めるか認めないかを記入して督促状上半分を返送し、支払いは小切手か、事務所に出頭か、オンラインとある。翌日はすでに90日目であるから、確実に払い込みを済ませる必要がある。

翌日、オンラインで市のHPにアクセスすると、車の情報を入力する必要があり、督促状にあった情報以外にRegistration Expiryとあるが、多分ナンバープレートの有効期限であろう。しかし、レンタカー。そんなものは分からないから、取り合えず国際免許の有効期限を入力してバックレることにする。次にクレジットカード情報の入力。が、住所は米国住所を入れるしかない。これでカード決済落ちるのか?通らばリーチ!

次の瞬間、「Accepted」 全身の力抜ける。脱力。多分これでOKだと思うけど。念押しに、この支払い確認書のコピーと督促状の上半分を同封の上、郵送。駐禁違反+超過ペナルティ$85。オンライン手数料$3。郵送切手代¢39。計$88.39を、きっちりと彼に請求したことは言うまでもない。

付け入る隙を自ら招いたという意味で、十分に反省する。自らの身は自ら守るしかない。

それにしても、違反スリップに気が付かないって、あまりに無防備過ぎやしないだろうか。

米国の魂は日本製?
ウィンチェスター、ブローニングでピンときた人は、通。

ここ米国では皆さんご存知の通り、猟がスポーツとして定着しており、自衛手段としても認められている。日本とは比較にならない程銃が流通していて、そこら辺のモールのスポーツ用品店で銃が売られています。と、ここまでは、誰もがよく書く話。

今日のニュースによれば、アメリカの魂(皆がそうとも思わないけど)とも言うべき、ウィンチェスター銃が米国での製造を中止する。そして、ヨーロッパと"日本"で製造する同ブランド品の輸入に置き換える、と言うのだ。え゛っ?日本~?最も意外な国名にビックリしましたわぁ。

調査の結果、高知県の会社がそれ。

歴史的にも長いものがあるのだが、スポーツライフルに猟銃を製造し、ウィンチェスターにブローニング、そしてオリジナルブランド名で販売。その製品は銃から高級乗用車の木製ハンドルに工作機械、はては遊園地の遊具まで。その技術の裾野の広さにこれまたビックリ。

米国で並ぶ猟銃の何割かは日本製だって、あなた、知ってた?

Phillips European Restaurant
昨日の待ち合わせは、実はこっちのレストランだった。デザートのケーキが非常にイケてるという評判である。一方で、所詮米国。日本並みのケーキを期待すると裏切られるという話もある。どっちなのだ?が、休みの場合は仕方が無い。
http://www.phillipseuropean.com/

実はこの"Phillips European"、最初に目にしたとき、Phillipine(フィリピン)料理屋がある!とぬか喜びをした店でもある。あ、フィリピン"特殊"料理店を期待したわけではないですから。日本ではそういうのが蔓延っていて、少なくとも浜松で、純粋にフィリピン料理を食せる店は存在しない。

そんなことはどうでもよろしい。

とにかく、本日はここで、ケーキのお持ち帰り。某日本国営放送では、お持ち帰りのことを"テイクアウト"これは間違っています!と力説していたが、そんなことないもん。現代アメリカではテイクアウトで通じます。それが証拠に、店の入口に"Take Out"ってしっかり明示されてる。

そんなこともどうでもよいのだが、帰宅して現代日本では絶対あり得ない米国産牛肉の、しかもTボーンステーキだ。どうだ。
P2230003.jpg

しかし、合わせるワインは予算不足のため、ショボいぞ。自称アメリカ一のスパークリング。カリフォルニア産、"Andre"$4.99だ(今、通販で$3.30で見つけて打ちひしがれてる)。さすがに香りもへったくれも無く評価外ではあるが、シャンメリーよりは100倍マシだ(さすがに本物のお酒ですからな)。ちなみにシャンメリーは、シャンメリー組合に加入しないとシャンメリーと称することができない。へぇ~。逆に全国で驚くほどの種類のシャンメリーがある。へぇ~。
http://www.e-drink.jp/chanmery/

話が逸れた。そして、いよいよデザートである。グラッパを頂きながら・・・
P2230004.jpg

Viennese Meringue Torte $5.95/ピース。如何にもアメリカンチックなもの、選んでみました。デカいは、大雑把だは。が、ところがどっこい、意外に美味しいんじゃないの?あなた!メレンゲも生クリームも(米国にしては)甘さ控えめ。これはアリだな。

そして、これ。
P2230005.jpg

Cherry Berry Cheesecake $5.50/ピース。これに至っては、姿も大きさも味も、日本でアリでしょう。お値段は、浜松だったら400円台だなぁ。ちと高い。が、さすが、米国でヨーロッパを名乗るだけのことはあるか。いやぁ、米国でこういうのは頂けないかと諦めておりました。スーパーには、原色バタークリームのケーキしか無いしぃ。ここのテイクアウトは使えるぞぉ。それに店内、バーもあった。良いかもしんなぃ。

さて、今日は何のお祝いだったのでしょうか?

THE MACALLAN
昨日、ワイナリー帰りにLiquorショップに立ち寄った。

Liquorショップは、ほぼ例外なく7割ワインで、残り3割がウィスキー,ジン,ラム等の蒸留酒。何が好まれているか、これで推して知るべしであろう。もっとも、ビールは例外ね。Liquorショップの扱いではありません。

ワインの値段は、$7程度の安いのもあるけど、$10~$20程度のものが多い。日本と変わらないかなぁ。日本の場合は、大半が酒税という話であるが、米国でもそうなのか?ヨーロッパが安過ぎなのだな。

日本酒もごく少数ながら、置かれている場合がある。「大関」に「白鶴」。ん~食指が伸びないなぁ。強いて言うなら、米国産謎の銘柄日本酒を一度試すか。やはり、郷に入っては郷に従えということでバーボンか?とも思うのだが、これもまた日本でよく見かける銘柄ばかり。地バーボンがあったら、是非とも呑みたいね。どなたか、情報を。

などと、Liquorショップを探索して遊んでいたのだが、Tops横に無かった「ザ・マッカラン」発見。(シングルモルトスコッチのロールスロイスと称される) おっと、これ大好き。探していたのだ。シェリー樽仕上げの風味が良い。が、12年物お値段$40以上。ん~、これは買えねぇ。日本ではサントリーが取り扱っていて、10年物で3000円ちょっとのはず。

諦め加減で棚を流していると、別のマッカランが$19.99!おぉ、買いかぁ?(もうこの時点で、かなり舞い上がっている。)ちょっとパッケージが違うような気もするが、出荷国によってバリエーションがあるのか?(事実、イタリアには7年物が出ていること、後に判明) ハイランド、スペイ川等々キーワードはあってる。やったぁとばかりに、勇んで買いこんでみたが・・・
P1210001.jpg

それは「McCLELLAND's(マクリランド)」だった。

「瓶を持った瞬間、本当にうれしそうだったのにねぇ。」
「・・・」

いやぁ、思い込みって凄いっすねぇ。どこをどう間違えると、こうなるのだろうか?ハハハ。

ちなみに、ばったモンのまがいモンと言うわけではなく、日本ではサントリーが取り扱っている、立派なシングルモルトスコッチっした。端正でシンプルなシングルモルトっていうのにふさわしい味ですが、思い込んでただけにねぇ。

ついでに、ビンテージ・マッカランという世界も凄いぞ。50年もので50万円!これまたサントリー取り扱い。別にこんなの探してるわけじゃないんだ。こんなの。

後日談:近所のTopsのリカーショップにマッカラン、ありました。10年物でも12年物でも$39.99。日本より高い~。ちなみにウィスキーコーナーとは別に、シングルモルトという棚が目立たぬように存在した。その横のブランデーコーナーにはドイツのAsbachもあった。なんでもあらぁね。

春うらら...っと。
大雪の日本の皆様、いかがお過ごしでしょう。
P1220002.jpg

ここロチェスター、100年以上の観測史上で一番の平均気温だそうで。余りの暖かさに、徒歩でイタリアンレストラン「Bazil」に行ってまいりました。
http://www.bazilrestaurant.com/

本日は、"J"とJのガールフレンド○さんとの会食。ここはこじゃれた外観(ここら辺では比較的珍しく)で、前から気になっていたのだけど、雰囲気も良いし、お値段もまあお手頃。そして何より、美味しかった。米国のイタリアンは、パスタがのびのびでまるでソフト麺という前評判だっただけに、いやいやなかなかどうして。以前、ロチェスターを出張で訪れた際にも、ドイツ人達(ドイツ人はイタリアン好き)とイタリアンレストランに行ったが、モールの中の店にも関わらず、なかなかのものでしたな。が、Jによれば、やっぱ一般的には茹ですぎのきらいがあるとのこと。これまでのところ、2件とも当たりだったわけ。

お勧めは、リングイネペスト。チーズ系でもったりという見た目とは裏腹に、バジルでさっぱりの一品。"J"の得意料理だそうで。対抗上、自分の得意はゴルゴンゾーラのペンネだと言っておいた(負けず嫌い魂)。

一つデザートにアイスを頼んでみたが、下のお菓子がホームメイドドーナッツみたいな素朴で懐かしい味でした。あ、デザートは例外なく巨大なので、一人一つは止めた方が良いっす。米国では。

そんな休日の昼下がり。

Dr.KonstantinFrankワイナリー
昨日のブログネタに詰まったからと言うわけではないが、本日はKueke湖西岸にあるDr.KonstantinFrankワイナリーに向かった。PinotNoirが美味かったこともあり、ちょっと仕入れにというわけだ。

その前に、ケーブルTV会社TimeWarnerCable社の営業窓口に寄る。ここでインターネットを契約しているのだが、SSN番号を通知する必要がある。そして、もう一つタスクが。契約を連名にして、請求書の宛名も連名にしてもらうことである。これが後々いろんな手続き上で生きてくる場面があるのだ。SSN通知はあっさり処理できたが、連名の件は敢え無く敗退。本日、1勝1敗のスタート。

気を取り直して、フィンガーレイクに出発。

P1210006.jpg

Keuka湖と葡萄畑。本日の天気予報は、雨のち雪。が、時たま晴れ間が顔を覗かせる。雪なんてこれっぽっちもなぁい。Dr.KonstantinFrankワイナリーは、湖西岸の斜面の上のほうにあり、アクセス道路は細いが、看板に従って行けばOK。

さて、テイスティングである。2名に2種づつお勧めを出して頂き、交互に確かめながら味わう。あ、ここのテイスティングは無料である。本日、試したのは、次の8種。

1 Dr.Frank's 2003 Chardonnay
2 Salmon Run 2003 Chardonnay
同じ年のChardonny白ではあるが、方やDr.ラベル、方やSalmon Runラベル。Dr.は本来の木の樽熟成、Salmon Runは金属樽で熟成とのことだ。その分、Salmon Runはこのワイナリのセカンドラベルとして、コスト的によりお安く提供することができるとの由。呑み比べなければ、Salmon Runラベルはキリッと十分美味しい。が、やはりDr.ラベルのしっかり感とその後味は、明らかに異なる。

3 Salmon Run Cold Brook White (ブレンド)
4 Salmon Run Riesling
Salmon Run Rieslingは、甘口と言うけれど、今まで呑んだReislingの中で最も軽い、と言うよりは薄い?Rieslingたるモノ、甘口であれ。ブレンドものは基本的に対象にしない(基本のワインを学ぶため?)というスタンスであるが、Cold Brook Whiteも極めて呑みやすく、そして安い($7.99)。

5 Salmon Run Pinot Noir
6 Salmon Run 2002 Meritage
そもそもDr.ラベルのPinotNoirが美味かったため、仕入れに来たのだが、既に品切れ。Salmonブランドは、それと比較するとクセが強い。概して他ワイナリのPinotNoirもクセが強いと感じるのだが、Dr.2001年モノはそこが個性として受け入れられたのだが。ワイナリの人曰く、2001年は大変な当たり年で、PinotNoirも大変良い出来であったとのこと。えっ?掘り出し物だったのねぇ、道理で。2005年も当たり年で期待できるとのことだが、蔵出しは3月以降らしいっすよ。これはチェックだ。
ごめん、Meritageの印象、残ってない・・・m(_ _)m

7 Dr.Frank's 2003 Cabernet Franc
8 Dr.Frank's Cabernet (ブレンド)
2003 Cabernet Francは、一時帰国の際、持ち帰ったヤツ。若い感じだけど、美味いよねぇ。もっと渋みとコクが・・・とも思わなくもないが、これがNY流。そして、Cabernetは、MerlotとFrancとSauvignonのブレンド。やはり生一本より存在感が薄いが、何よりコスト($12.99)が嬉しい。安くて呑める赤、というのが意外に難しい。

と、ここまでで、ワイナリの人とかなり話が弾んだ。今は閑散期。他の客は帰ってしまって、我々だけ。ここで、とっておきを出して頂いた。今朝、ビジネス上のお客があって開けたのだそうだ。
9 Dr.Frank's 2001 Merlot
これがとっても新鮮かつ芳醇な香りがして、驚き! 口に含んでみても、これまでのものとは完全に次元が違う。FingerLakeにも、あるところにはあるんだぁ、美味い赤。が、しかし、これは完全に非売品。

ほくほくとお得な気分になって、ワイナリを後に。
P1210012.jpg

昼食は、ワイナリで教えて頂いたKeuka湖南端Hammondsportのレストラン(美味いというより開いてるとこね。なんせ閑散期で皆閉まってる)、の隣でハンバーガー。ある意味、大変アメリカンっぽいお店で、結構満足。ついでにアンティーク屋を覗いてみたりするが、所望のショットグラス、発見できず。今後の骨董屋巡りに期待を託す。

そして、帰り道、最も新しいワイナリに寄ってみた。Seneca湖北端Genevaに程近い東岸側、昨年9月に建設中だった建物が、多分11月に完成。Ventosa Vineyardである。
P1210015.jpg

幹線道路に面しているだけに、大変大規模で格調高いが、$2でワイン3種のテイスティング。ワイナリとしてはどうなのか?と悩んでいると、次々とお客が訪れて、テーブルに割り込む余地無し。ということで、建物の紹介だけ。

ちなみに、Rochester近辺のLiquorショップならば、大抵FingerLakeワインは売ってます。かえって安かったりして。Dr.Konstantinで教えてもらったVictor近辺のLiquorショップに寄ったりなんぞして、2001年は当たり年ってんでWagnerワイナリの2001Merlotを買ってみたりなんかしてみたが、何のことはない、いつものTopsの横で普通に売ってたりなんかして・・・ それでもガソリン代掛けて、ワイナリ通いするんじゃぁ。(何がそう駆り立てるんだか・・・)

コニカよ、お前もか?
なぜこの写真か?それは問わないで欲しい。無作為だから。一つ言えることは、こないだパブリックマーケットで買ったイカは、ブロッコリとエビと一緒にオイスターソースで炒めよう。
20060121113315.jpg

イカの赤ちゃん 西伊豆大瀬崎大川下 -18m
Nikon F100+105mm フジプロビア100

ニコンの事実上の撤退に引き続き、コニカミノルタの写真事業撤退宣言である。カメラはその存在感が薄れていたので驚きゃしないが、小西六のフィルム撤退である。フィルムが20枚撮りじゃなくて、なぜ24枚なのか?その歴史を作った小西六だったと記憶するが、サクラカラー、終焉ですか。

ここ、イーストマンコダックのお膝元、ロチェスターもその例外に非ず。リバーサルフィルムが手に入る店は、数件の専門店だけ。プロラボも、そのうち縮小されて、宅配便で現像依頼って時代なんすかねぇ。

それにしても、ミノルタのカメラはジョン-グレンのフレンドシップ7に載っていたのねぇ。初耳。ニコンにお株を奪われたけど、宇宙志向だったんですねぇ。

と、実は本日のテーマはそこではない。こないだ何気にニコンについて記述したのだが、そこからのアクセス数が凄かった。で、気付いたことは、時事ネタについて書くということは、知らず知らず「時事ネタジャンルブログ」の世界に片足突っ込んでいたのだ。日々、時事ネタについての記事を書き、関連キーワードに引っ掛かった記事にリンクしまくるという、連鎖反応的ワールドがあるということを、初めて知った。

ちなみに、今をときめくホリエモンのブログ。一件の記事に3000件のコメント数だった。凄いね。

いやぁ、うちはそんなんじゃないから。こじんまり、やってます。

超暖冬
早朝寝ていたら、外でものすごい音がする。駐車場までの歩道を除雪しているのだ。朝の出勤時は、辺り一面の銀世界。

が、しか~し、今年のロチェスターは一味違う(らしい)。ここのところ、気温は0℃近辺を行ったり来たり。帰宅時には、またしてもあらかた雪は溶けてしまった。

スノーモービルで遊ぶというプランは、果たして・・・

それより何より、寒波の日本。自宅の水道管が気に掛かる。

SSN受領
本日のスキー場は、朝方のヌクい雨に昼からの冷え込みで、カチカチガチガチ。 "J" に至っては、「僕はこれからパブに直行するから、気を付けてねぇ。」

我らも早々に退散すると、帰路は次第に雪。雪。雪。スキー場はとんと雪が降っていないにも関わらず、ロチェスター市内は大雪。ちょっとした坂道でスリップ、スリップ。いやぁ、すごい、すごい。後輪駆動のピックアップで、ドリフトしながら得意満面の兄ちゃん。事故るぜ。

さて、今日の本題は、そうじゃない。本日無事、SSN(Social Security Number)を受領しました。窓口に行ってから、約3週間。係員に言われた見込み通りの期間で、郵送されて参りました。拍子抜けっす。

それにしても、やっぱり郵便か!しかも、封筒の外側からSSN在中って、ばっちり判別できるくせに、中身を見ると、本物は持ち歩かず、失くしたり盗まれたりしないよう保管しておくこと!って書かれている。郵送の時点で、それ無理だろ。個人情報とか言ってる傍で、この国の郵便への妄信は信じがたいものがある。

ま、何はともあれ、今日からこの国で「人」として扱ってもらえるようになった。のかな?

定期購読
会社が、雑誌を一誌、定期購読で送ってくれると言う。日本語が恋しくなるからだそうだ。ま、大変ありがたいことである。

で、家族会議(最近、日本でも雑誌なんて買ってないし)

結論は・・・我が家の希望は、「海と島の旅」に決定。

なんだか趣旨を履き違えているような気もしないではないが、らしくていいっしょっ?ストレートにダイビング雑誌でないとこも。
20060118103338.jpg

モルディブ Nikon F100+24~85mm zoom, フジプロビア100


カリブの記事、たくさんあるといいなっと。しかし、そういう現実的な情報というよりは、これを単なる現実逃避と言うのだろうか?
Photo_Manta.jpg

マンタレイ(モルディブ -15m)
Nikon F100+15mmFishEye フジプロビア100

Activate
今日、オフィスを出ると、雨、だった。暖かいってことね。またまたあらかたの雪は溶けてしまった。このまま何事もなく春を迎えるのか?生活は楽だが、これはこれでいろんなところに余波があるんだろうなぁ。

さて、銀行からATMカードと小切手帳のセットが、無事送付されてきた。次はこのATMカードを「Activate(有効化)」しなくてはならない。

Citizensの場合、ATMに持っていって通すとできるらしい。ここの場合、PIN(暗証番号)は別途送付。PIN番号は、銀行側が勝手に設定したもの。さっそくスーパー店頭のATMでトライ。が、別にActivateってメニューがあるわけではない。ごく普通に残高照会ができたから、これでいいのかな?しかし、よく書かれる事だが、カードもPINも普通郵便で送付。これでいいのか?書留とか配達証明とか無いのだろうか?

さらに二行目。M&Tバンクの場合。ここのPIN番号は、口座開設の折に自分で選んだもの。郵送されては来ない。Activateするためには、自宅の電話から指定のアクセスポイントに電話することが要求されている。しかし、我が家の電話はSkype Outか、プリペイド携帯。さもなければオフィスの電話。少々どきどきしながら掛けてみる。と、自動応答で、指定された通り、カード番号+#(パウンドと読む、シャープじゃ無いっす)、PIN番号を入力すると、無事完了。

さぁ、後は送金してくるだけだぞぃ。ばっち来んか~いっ。って、年末調整の追徴が来たぞぃ

Finger Lake Wineなど
これまでに我が家で飲んだフィンガーレイク界隈のワイン談義など。

Glenoraワイナリ スパークリングワインBrut 2000年
20060116111334.jpg

これ、現在、我が家の一押し。$20そこそこのお値段にしては、一流シャンパンとも比較し得るお味。我が家へのお客様に備えて、箱買いするか?しかし、ワインを保管しておく場所がアパートに見つからなぁい。隅々まで暖房完備だは、湿度低いは、でワイン保管には最悪です。買ってきたら、即刻呑み切るのがベスト。これを言い訳に、今宵も酔いどれる。

Glenoraワイナリ 白Seyval Blanc 2004
20060116111351.jpg

フィンガーレイク界隈のワインは少々お高め。気軽に呑むのなら、1,000円以下でないと。尚且つ、ドイツ風白は甘すぎて料理に合わせるのはちょっと、という条件下で探した一本。やっぱり甘いけど、これ位ならば許容範囲。今夜は、ベーコン・ホウレンソウ・エビのパスタ塩風味と、揚げナス・トマト・タマネギのサラダで頂きました。

Dr.Konstantin Frankワイナリ Pinot Noir 2001
20060116111316.jpg

フィンガーレイク近辺の赤ワインは一般的に言ってNGレベル。そもそも茶色でなんじゃこれ?というものも少なくない。その中では、この界隈一という呼び声高いDr.KonstantinのPinot Noir。少々若目の感じは否めないものの、それでも十分に美味しく頂けます。この辺にしては、少々別格という感じですかねぇ。日本に持ち帰ったCabernet Francも良かった。もう少し気軽に呑むには、Salmon Runという同ワイナリのセカンドラベル品を試してはどうか。自分の舌で確認してみます。

Knappワイナリ Grappa 2005
20060116111411.jpg

これはこの辺のワイナリーでは珍しい。グラッパっす。葡萄を搾った残り滓を醗酵させて蒸留したお酒で、元々は庶民の安酒。風味は良いが、40°はあるから強烈。最初に見つけたこれは、出来立てホヤホヤだったらしく、ビンの表ラベルが貼られていない。その後、日本へのお土産としてもう一本購入したのだが、これにはちゃんとラベルがあった。これを呑むためのショットグラスが欲しいなっと。

まだまだ掘り出し物があるはず。今後もリサーチは欠かしませんぜ。

温泉卵の裏技?
本日、三連休、なかび。天気晴朗なれど、気温-6℃。近所のスーパーやらモールやら、専らモノの値段リサーチと買い物に充てることにする。その成果は追々書き込んでいくこととして・・・お昼はアパートでうどんにすることにした。

冷凍うどんもアジア食材屋で簡単に手に入るが、少々高め。一玉100円強が相場か。今回は、日本から持参した乾麺うどんである。月見うどんにしたいが、卵はホントに生だと少々心配。温泉卵程度に火を入れることにする。そこで、登場する裏技はこれだ。コーヒーメーカー。
20060307135130.jpg


コーヒー豆は入れずに、お湯を上から注がせる。100℃に沸騰していないから、良い具合にユルユル卵が出来上がるという寸法。が、しかし、本日は少々(というかあまりに)時間を置き過ぎた。スーパーに買い物に出掛け、放置すること2時間。見事に超堅ゆで卵が・・・ 気を取り直し、うどんに汁を張り、冷凍しておいた刻みネギを載せ、これまた空輸の花鰹をたっぷりと載せて出来上がり。
P1010006.jpg


ちなみに、写真でお分かりいただけるであろうか?卵の黄身が白っぽい。世界的には、この方が標準だと思う。日本の卵は、黄身を黄色くするためトウモロコシ等の黄色い色素を含む餌を敢えて与えていると聞いたことがある。その方が(少なくとも日本人には)美味しそうに見えるからである。

見た目に異常に拘る日本の消費者と、壊れた商品を平気で陳列しておくアメリカの商店。このギャップに少々戸惑っている今日この頃である。

Corning Glass Museum
本日からこちらは3連休である。記録的寒波の日本を尻目に、ここの所ふざけたような陽気を満喫していたが、この週末より寒波襲来である。というか、これが普通なのであろう。

そんな土曜日、雪が 100%降るっつー天気予報を無視し、コーニングのガラス博物館に出掛けた。コーニングと言えば、大須賀町にも工場があったなぁ。私、その昔、光屋さんだっただけにコーニングと言えば7059。ま、そんな話はどうでもよろしい。

朝のうちはまだ雨であったが、そのうちミゾレ交じりが雪になる。まじぃかな?昨夕、週末は冷え込むから運転に気を付ける様、オフィスで注意喚起した自分の言葉が降りかかる。

ともかく、今回はガラス博物館で「ガラスでモノを作製すること」、これがタスク。できるかな。今は閑散期であるから、予約無しでOK。ただし、私、ガラス瓶のブローをやってみたかったのだが、これは予約要とのこと。写真フレームか、サンドブラストのみが飛び込み可。場所は、博物館横のワークショップだ。
P1010011.jpg

その前に、博物館内のカフェテリアで昼食を取るが、これが意外に馬鹿にできない。安くて、なかなかいいっすよ。

予約時間にワークショップに出向くと、ガラスブローでビンを作製中。が、ほとんどは係員がやっているだけで、ゲストはホンのお手伝い程度。当たり前か。これだったら、博物館のプロのデモンストレーションを見た方が面白いかもしれない。
Corning.jpg

さぁて、写真フレーム作製はと言えば・・・対象年齢制限なし!基本的に幼児向け?用意されているガラスフレームに、ガラスの破片でモザイク細工するだけっす。後は電気炉で加熱して、後日送付してくれる。フレーム小で$15。送料$10は安いのか、高いのか?

さて、ガラス博物館。「Free to rediscover」というプログラムがあり、申請すれば本年中の再来場の折には無料で入場できる。よっしゃ、次こそはガラス瓶アートじゃ。

で、博物館。見つけたぜぃ。これだ。アニマルグラス。
P1010015.jpg

ナマコにタコ。これ、ガラス細工。多分、学術用途だと思うんだけどね。標本だと、色は変わっちゃうし、生前のお姿と変わっちゃう場合が多いから。

んで、これだぁ!窮めつけ。ウミウシ・・・もちろん、ガラスである・・・
P1010018.jpg

そのほかにも、カツオノエボシなんてものもございました。わけのわからん展示を前に、無心に写真を撮りまくる不審な日本人だ・・・

あ~、どこで売ってるのぉ?(非売品である。もちろん。)

などと遊んでいる場合ではない。お外は大変なことになっていた。吹雪である。
P1010024.jpg

コーニングはどこかヨーロッパ的な町並みで好きなのだが、そんな悠長なことを言っている場合ではなぁい。あっという間に道は真っ白。まぁ、こっちは本来こんなもんか?と思いきや、帰途150kmの道中、高速道路で10台近く事故っていた。やっぱ、雪が降ると、地元民も危ないんじゃん。

教訓:アメリカの天気予報は当たる!

ニコン騒動
想像通り、ニコンの一眼フィルムカメラ生産縮小の件は、相当な混乱を引き起こしているみたい。

http://blog.photopierre.com/archives/2006/01/post_202.html
トラックバック記事の通り、簡単にフィルムが無くなるわけではない。また、商業写真の世界でも、根強い需要が残っているのも事実。プロの一部、そしてハイアマチュアのおもちゃとして継続するだろう。残存者利益(例えばアナログレコードの針とか、Geトランジスタとか)という言葉もある位で、サプライヤもそう簡単には無くならないだろう。

そして、ツァイスがFマウントレンズ供給って~のも、興味津々である。ま、いろんな経緯があって、陸上マニュアル機は"京セラ"のコンタックスに乗り換えたけど、水中写真を撮るには仕方が無いのでニコンに舞い戻った次第。

そうなのだ、水中撮影という特殊環境下での使用が前提というのが、問題なのである。今回の生産縮小は水中撮影機材としてはF6しか選択肢がない。そして、水中ハウジングの選択肢も限られることになる(コストという意味でね)。この分野においては、相当な好き者(そして財力を有する者)以外には事実上の引導を渡されたと言っても差し支えない。カメラを水没させてしまうリスクが、陸上使用者の比ではないのである。かく言う私、ニコノスを含めると、3台(+ストロボ1機)水没全損させている。

大事に使うしかないっす。

p.s. Photo Pierre様、トラックバックのとき、2回クリックしちゃいました。ご容赦。初トラックバックだから・・・

交通事故
ぼちぼちブログにも書く気になれた。そうだ、追突されたのである。

朝、夜明け前(今、夜明けは7:30頃だから)にうちを出て、交差点で信号待ちをしていたところ、突如ドカーン!と後ろから衝撃を食らった。
「!」
咄嗟にブレーキをコントロールして、幸いにも前車に突っ込むことは避けられた。と、ここまでは冷静だったが・・・

後ろを見ると、おっちゃんが慌てて降りてきた。事故に遭った場合、絶対に「I'm sorry.」と言ってはいけないという話がある。自分が明らかに悪くても「I'm sorry.」と軽々しく言ってはいけないという話がある。が、こっちが降りると、相手は開口一番、あっさりと「I'm sorry.」

「体は大丈夫か?」
「大丈夫だ。とにかく車をこの脇の駐車場に動かそう。」
ここで、逃げられてはイカンから、ナンバープレートだけは確認しておいた。

被害状況は、バックドアが凹み、リアバンパが傷ついた程度だ。あぁ、レンタカーで良かった。

相手の氏名、住所、電話番号、免許番号、車のナンバープレートと登録ナンバー(車の登録証を持っているはず)、保険会社名と証書番号を控える。

ここでヌカッたのは、携帯電話を持っていなかったのだ。夜明け前、人通りも無く、明かりも少ない駐車場。警察に連絡して欲しい旨を相手に伝えたが、全面的に自分が悪いから自分の保険で賄うことになるので、警察への連絡は不要であると主張。ここで、これ以上の交渉は諦めた。

一旦アパートに引き返し、どうしたモンかと思案するが、ま、取り敢えずレンタカー屋に報告を入れることにしよう。多分、電話はらちがあかんから、直接営業所に乗り込んでみる。

ということで行ってみると、事故レポートを出せと言う。メモッた内容と、事故の状況を図入りで説明書きする。これで完了。車も速攻交換された。
「警察は連絡しなくていいのか?」
「いい。これで完了だ。」
レポートを書いている間に、先方に電話を入れて、状況を既に確認したようだ。

後日、オフィスにレンタカーの保険会社から電話連絡があった。調書を作成するとのことで、保険屋が手配した日本語通訳を介して、状況を逐一説明。
「直前に車線変更はしてないか?相手は車が見えなかったと言っているが。」
と言うので、
「アホぬかせ。こっちは30秒も完全に停止していたんだから、車線変更もヘッタクレもあるか。それに俺の前にも3~4台は車が止まってたんだぞ!」
と応酬。最後に査定人が確認しに行くからアポを、と言うので、もうレンタカーは返却した旨を伝え、連絡先を教える。そして、先ほどの事故レポートのコピーをファックスして完了。100%保険でカバーされる旨を伝えられた(レンタカーの修理代と営業保障費ってことね)。

以上がことの顛末である。これが自分の車両だったら、修理屋を探し、保険屋との交渉ももう少し複雑となるところであろう。ましてや、こちらにも多少なりとも非がある場合にはモメる元であるから、警察に連絡するのが得策であろう。

いやぁ、気をつけましょう。