マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


Visitors



プロフィール

マスター

Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



Weather in Rochester

Click for Rochester, New York Forecast

[F]から30引いて2で割るとおよそ[℃]



Today's Moon

CURRENT MOON
lunar phases



日本の天気予報っす


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



海のギャラリー

バラクーダ

Not avilable

Malaysia Sipadan island

ギンガメアジ

Not avilable

Malaysia Sipadan island

ミジンベニハゼ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

ヒレナガネジリンボウ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

ガザミの仲間

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

カミソリウオ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

キンギョハナダイ

Not avilable

西伊豆大瀬崎岬先端

ニシキフウライウオ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

スマ

Not avilable

Maldives Filitheyo island

マダイ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

ヒメイカ

Not avilable

西伊豆大瀬崎大川下

Manta Ray

Not avilable

モルディブ

ハクセンアカホシカクレエビ

Not avilable

西伊豆大瀬崎先端

ハナシャコ

Not avilable

四国柏島

ナマコカクレエビ

Not avilable

マレーシアシパダン島

キアンコウ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



鍋パーチー
今日も今日とて、「赤い渡り鳥号」(小林旭調)で、会社に向かう。聞くのは当然カントリー。ん~、ノリノリだぜぃ(?)。いや、言ってみただけ。

さて、日本からの船便に土鍋を入れておいた。それが到着したからには、やっぱ、鍋パーチー。話に早速食いついたのが、"J"と彼女の○さん。我が家で鍋パーチー決定。鍋は大勢で囲む方が美味しいもの。

肝心の昆布は日高産、背中で空輸ものだし、あとはエビだって白身魚(ティラピア)だって、豆腐(パックじゃないよ!)、しいたけ、えのき、白菜(Nappa)、ポン酢にゴマダレ、マロニーだって手に入る。鳥のツクネだって作れちゃう。うわぁ~い、出来上がり。
P2260015.jpg

春菊に長ネギは無かったので、代わりにチンゲンサイにホウレンソウ。(最後のホウレンソウの入れ方ミスったと、写真映りを嘆くことしきり。これじゃぁ、セントパトリックデーだよっ。)

スターターはビールとして、次はこれ。
P2270010.jpg

Dr.Konstantin Frankワイナリのセカンドラベル、Salmon RunのChardonnay 2003。もっと辛口を期待したのだが、料理と合わすにはやや甘いか。

そして締めは、カトキチ冷凍讃岐うどんでしょう。(セルフうどんにおやつはうどん、来客あればバラ寿司にうどん、うどんは別腹という四国のうどんバカぶりに絆されて以来、15年以上の讃岐うどんファン)

さて、パーチーで"J"に聞いて分かったこと。なぜアメリカ人は、家を新築せず中古を直して直して直し倒して住むのか?

それは・・・その方が安いから。あ、やっぱそう・・・。

それに、例えば"J"のうちの場合、やっぱ古い家をたった今改造中らしいのだが、立て替えるとなると、建屋を狭くまた位置も移動しなくてはならないんだそうだ。オンタリオ湖畔に家があるのだが、昔に比べて岸が侵食されてるんだそうで、位置をもっと下げなくてはならない。でも、そんなに岸辺に住みたいのか?

とりあえず、一つ謎が解消。

これといってないんですが・・・
起きたら銀世界だった・・・ 
P2260003.jpg

歩道は一旦除雪が入ったようだが、全く気付かず。昨夜は管理棟で借りてきた「チャーリーとチョコレート工場」(極めてB級の王道作品)を見たので、まだ眠い。したがって、寝直すことにした。・・・zZZ

降雪量、推定10cm。外気温-7℃なれど、太陽が出るとさすがに見る見る溶けていく。あぁ、お日様ってすごいっ!時刻は既に10:30。よくもまぁ寝たもんだが。
P2260005.jpg

昨日からの我が愛車「赤い渡り鳥号」(小林旭調)。ポンティアックG6から乗り換えると、少々ショボい。それに、タイヤが直ぐにロックしがちなので、注意して運転すべし。

さて、今日も今日とてPark Aveに向かう。
P2260008.jpg

チャーリーのフロッグポンドでブランチ。今日は、チリビーンズとチェダーチーズのオムレツと、パンケーキ。ナイスです。

さて、市街地は路駐可能な通りが少なくない。Park Aveもそうだが、よくよく標識には注意するべし。
P2260014.jpg

最初はこれ見て「う~ん」と考え込んだが・・・ この標識の手前は基本的に2時間以内の路駐OK(木曜に一旦クリアするみたいですが)だが、標識からその先の角までは駐車禁止。うっかり空いてるからといって停めると、駐禁違反ですから。

あと、雪の日に寒いからといって、店の目の前の駐車スペースに入れるのも考えモノ。ハンディキャップ者用駐車スペースの立看が倒れているだけかもしれません。

空港で駐禁違反しちゃった人、分かりましたね?これ、読んでるかどうか知らないけど。なぜか私に降りかかる流れになってるんで、気をつけてね、っと。

白い茄子とTexas1015
今日は昼から運行停止中のフェリーCATでも撮影に行かすか、と腰を上げてみたものの、途中からというか出だしからすんごい雪になってきた。帰路は危ういと判断し、そんならというわけで我が家の食料庫Wegmans。

そして、これは買いでしょう。
P2250031.jpg

白い茄子。その名も「白茄子(White Eggplant)」$1.99/Lbs。普通の茄子より安い!これ、普通、観賞用でしょうよ。物珍しさが手伝ったか、その安さからか、買い物カゴに収まる。

これが意外にも揚げ物に適しているのだそうで。色が他の材料に移らないので、それを嫌う料理に最適なのだそうだ。

付け合せは、玉葱。それも甘いのが良い。これだ!
P2250029.jpg

Texas1015。Texas A&M大学園芸学部教授Leonard Pike博士が巨費を投じて1980年代に開発した一品。10月15日に植えることが奨励されていることから来た名前。通称「million-dollar baby」。どこまでが本気なんだか・・・ その努力を買って、少しだけ還元してみましょう。(追記:昨日まで1.49/Lbsが今日行ってみたら0.99/Lbsだった・・・がっくし)

さて、いつものように切ったナスを素揚げ。
P2250034.jpg

白い皮にパステルピンクの鍋。ますますもって・・・

水で晒したTexas1015を敷いて、素揚げした白ナス。その上にたっぷりカツブシかけて、だし汁とポン酢をブレンドして掛ける。
P2250036.jpg

出来上がりは・・・あ、すんごい地味・・・ 皮、硬いし。(皮を除けば、結構なお味っした。)

クレジットカード
本日の定点観測。
P2250003.jpg

明日からまた真冬日で、冷え込むようです。ぶるっ!

さて、外貨建てクレジットカードをゲットしたことは既にお伝えしたが、早速年会費の請求がやってきた。これがまた、口座自動引き落としが当たり前の国からやってきた身には戸惑ってしまうのである。これ、通常は小切手か口座振り替え書(?みたいなの)を郵送するのがまず常識。ん~、何のためのクレジットカードなんだ?んだったら、最初から小切手切るよ。これも口座管理のため、なんすかね。

JALプレミオの場合、オンラインで決算が可能(他は経験無いから知らない)。これはウェッブ上で登録すれば(カードの有効化で必須)、簡単にできる。そして、自動口座引き落としも可能。米国で始めてお目にかかった。この場合、何やら書類に記入して郵送すればよい。とりあえず、オンライン決算で事足りるかな。

そもそもカードなんて嫌いな人なので、これまで一枚の提携無料VISAカードで済ませてきた。このVISAで世界どこでも通してきたし、何の不自由もなかった。しかぁ~し、3ヶ月も海外出張生活をするとなるとそうもイカン。会社で持たされている"上限無制限"カードを始めて使うか・・・そう軽く考えて旅立とうとしたが、気が変わって提携無料Masterカードを作った。たまたま「中部空港の展望風呂」(これなかなかイイ)に寄ったときに、申込書を何気に掴んでいたのだ。

これがあ~た、後ですっご~くお世話になることになる。

だって、コーポレート"上限無制限"カードが制限ありあり。てんで、使えねぇんでやんの。ホテル、アパート、レンタカー、プリペイド携帯ことごとく拒否。終いにゃ、ガソリン代専用カードと化した。使えねぇ~。

米国ではVISAとMaster、これです。AMEXも有名だけどさ、ついぞ店頭マークを見たことがない。重宝するって話だが、一体何処で活躍するって~のさ?(ピナツボ火山が噴火してマニラに閉じ込められた時、ゴールドAMEXが役に立ったと知人が申してましたが・・・)

そして、ある日気がついた。持っている2枚のカードの上限超えた。「が~ん!」翌週のホテルとレンタカーが支払えねぇ!スーパーだって、レストランだって・・・ 海外で金が無い。いや、あるんだけど、使えない。途方に暮れるとはこのこと。その日の仕事は手に付かなかった。この緊急事態を本国に訴えると、
「金は天下の回り物!」
「ばかも~ん!回らないから悩んでるんじゃ
生活かかってない人に相談するのが間違ってた。

で、結局、カード会社に電話して限度額を上げてもらいました。Skype電話から東京にアクセスし、アッサリ可能っす。悩むだけ無駄だった。

それから、半年。生活能力もグレードアップし、あ~あの頃はウブだったなぁと思うわけですよ。

星空趣味
さて、今日は何書きます?ん~、困った。
では、サーバにアップしてあったけど、まだ紹介してなかった写真から。
20060208114313.jpg

覚えてますか?百武彗星。古いなぁ。

自分が見た中では一番迫力あったかなぁ。この写真は自宅の近くの工事現場から撮ったもの。明かりを避けられるだけの暗闇がある田舎だということだぁね。冬はうちの前から見上げると、星が良く見えます。

初スノボの水曜日。すっ転んでお子様ゲレンデに大の字になると、夜空が良く見えました。何か久しぶり。こっちの冬はカラッと晴れる日が少ないし。

で、夜空じゃないけど、15年以上昔から狙っているものがある。「皆既日食」である。昼間なのに太陽が隠れる。これは一体どんな状態になるのか?興味深深である。2009年7月に奄美大島で見られるのだ。ん?奄美大島!7月!絶好のダイビングシーズンではないか!あ~、飛行機取れないかなぁ。(気が早すぎですから・・・)

でも日食だからといって太陽を直接眺めてはいけない。私、中学生のとき、運動会の練習でグランドに出ていて、ちょうどそれが部分日食で、太陽を眺めちゃったんですねぇ。右目の網膜の真ん中が焼けましたな。真ん中が見えない。視力検査のとき、ちょっと目標の脇を見つめないと目標が見えない。でも視力2.0。そんな状態が5年程続きましたな。幸い、自然に回復しまして、今はなんとも無い。いまだに裸眼で平気。実地でやっちゃった人が言いますけど、本当に危ないっすからダメです。

人間の証明
今朝、アパートの扉を開けると雪が積もっていた。歩いてみるになんだか懐かしい感じ。車に降り積もった雪もいつもと一味違ぁう。ブラシで払うとボテッと落ちた。そう、今日の雪は水分たっぷりボタ雪。私が日本で出会ったことがあるのは、通常このパターンの雪なんだな。

それはそうと、危うく書き忘れるとこだった。そういえば、米国生活体験記だ、これ。

最近、どこに住んでいるのかよくわからなくなることがあるが、一連の事務手続きはここが日本で無いという事実に引き戻してくれる。

昨日、念願の運転免許(仮免)が、例によって郵便で送付されてきた。
P2230007.jpg

郵送が遅れていて、ちょっとドキドキ。これまでいろんなことがあったからねぇ。でも、これで晴れて仮免取得っす。

手にとって眺めてみるに、日本の免許証よりも手が込んでいる感じ。写真を撮ってみたが、フラッシュを焚くと撮影不可能。これ、たぶんコピー防止。免許証のコピー送付して、って無理なんじゃないのか?いや、今、試してみたらコピー取れた。じゃ、何のため?

で、裏面。よく考えないで署名すると、臓器提供の同意サインっす。さすが。

その前の日、これまた外貨建て(米国現地銀行口座)クレジットカードが届いた。
P2230013.jpg

通常、米国でクレジットカードを作るには、日本での実績を考慮してなんてくれないので、欲しい場合は苦労することになる。口座を開いて1年もすると、そこここからカード作れってダイレクトメールが舞い込むようになり、ウザいという話もあるが、いずれにしても最初の限度額は厳しいし、第一、一年も経てばもう要らないよ。

そこで選択したのが、JALプレミオカード。日本での実績を加味して審査してくれるのでこの段階で取得可能だし、対応が日本語なので楽。ANAでも同様なカードを取り扱っているらしい。申し込みから発行まで、20日間も要さなかった。

もう一つ手がある。日本でAMEXを保有している場合、米国カードに切り替えることができるらしい。これは詳細に調べたわけではないので、真偽の程は不明。

さて、クレジットで買い物がしたかったのか?否。こんなにしてまで得たかったのは、「人間の証明」。米国に滞在するものは、人間としての証明をゼロに近いところから一つ一つ積み重ね直す必要がある。出生国に住んでいる時には考えもつかなかったことが難しかったりする。特にJ-2ホルダ(帯同者)の場合、最も基本的なSSNが発行されないので、物事が進まないのである。大変なことであるよ。

魚のプロ
日頃、魚の話をブログに書いたりなんかしてるが、フとした拍子に魚のプロが同級生にいるのを思い出した。ウェッブ検索でたまたま引っ掛かってきたのだが、結構面白いんで、ここに紹介しよう。

お魚あれこれ:http://www.nrifs.affrc.go.jp/arekore.html

独立行政法人中央水産研究所のページである。魚を語り合うにはあまりにプロ過ぎる・・・

ボーダー誕生
恒例のブリストルマウンテン行。板がレンタルであることをイイことに、今回始めてスノーボードを借りてみた。生涯初ボード体験。

ブーツ貸し出しカウンターで、いつもの兄ちゃんが応対。
「サイズいくつぅ?」
「あ、27cm。いや、9ね。」
「スキー?ボード?」
「ボード。」
「えっ?今日はボードなの?」
あ、さすがに覚えられてるわけね。

次は、ボード貸し出しカウンタ。
「+*&※$&#$#?」
「へ?」
「だから、$&#※$#?」
「はっ?」
「ふんとに、$&#※足?」
「あっ!わかった!右!右!」
そうだ、右利きか左利きかで違うのね。

さて、ブーツ履いて歩き易さに感激し、板を小脇に抱えてその身軽さに驚いた。颯爽と(本人はそのつもり)、お子様ゲレンデに向かう。ところがだ、今週は学校が休みなんですな、これが。通常一番寒い時期だからなんだそうだが、お子様ゲレンデは芋を洗うが如し。

ま、とにかく隙間を見つけると、片足はめてぇ、スケート、スケート、スケート。10mで飽きた。板踏んで転ぶし。

じゃ、次は横滑りの練習。斜面に向かって立ってぇ、それっ!ずるずる、ずざっと、ずり落ちてはエッジを掛けて止まる練習。それっ、次は裏じゃ。

それができたら、滑ってみましょう。直滑降~~~から、エッジ立てて止まる。直滑降~~~から、エッジ立てて止まる。直滑降~~~から、曲がる~~、直滑降~、曲がる~、止まる。できた!うわぁい、ひょっとして才能ある?(勘違いである) そして、お子様ゲレンデのヒーローとなった。(完全に思い違いである)

超緩斜面とはいえ、スケーティングは疲れる。脱いでは登り、滑っては脱ぎ、を繰り返していたら、ゲレンデのヒーローは見知らぬガキんちょに言われた。
「片足はめて板滑らせるの知らないの?僕できるよ。」
「・・・」
ここで切り返せない悲しさよ。英語のレベルを嘆くべきか、ボードの技量を憂うべきか。

とにかく、マスターは本日ここに立派なボーダーとなった。次回の課題は・・・リフト、乗ることだね。うん。

茶葉卵
今日は出勤しようとすると雪がちらほら。高速に乗ると、うっすら路面が白いかな。と、思ったら前の車、スローダウン。多重事故、発生の模様。反対車線は大渋滞中。こんなもんで事故るかね。雪の降り始めは必ずと言っていいほど、高速で事故発生。巻き込まれるのはゴメンだね。

さて、「茶葉卵」である。その存在を知ったのは、昨年の夏休み。那須の北温泉という宿の帳場に置いてあった。これがなかなかのもので、寝酒のつまみでもう一個と、思ったら売り切れた。とっても好感触なところで、えぇっ、もう無いのぉ!だったので、深く心に刻まれていた。

それが、ロチェスターのアジア食材屋で・・・
P2180026.jpg

おっっと、これじゃん!まさにこれ。恋焦がれている人に思わぬところで再会。早速購入$1.59。

正体は茶葉卵。台湾料理である。そういえば、台北のセブンイレブンで売ってたような?日本で言うとこの、卵おでんっすね。

茶葉卵キットを開けるとこうなってる。
P2180025.jpg

タレと茶葉と薬味がそれぞれ2セット。作り方によれば、
①普通に固ゆで卵を作る。
②殻に割れ目を入れる。
③再び鍋に戻し、キット内容物、塩少々、醤油少々で煮込むこと1時間。

ただいま、煮込み中。
P2190035.jpg

猛烈な匂いである。八角がダメな人は自宅で試みるのは止めておこう。

さて、できあがり♪
P2190036.jpg

割れ目からタレが染み込み、スパイダー卵の完成。実はこれ、一晩置いてまたさらに煮込んだもの。そうでないと、味が染み込むに至らず、スパイダー柄の普通の固ゆで卵に過ぎない。

ウーロン茶と八角の独特の風味。中華風卵おでんのできあがり。頂きま~す。
P2190038.jpg

ぜひ、ビールのお供にどうぞ。いや、まぁ、ゆで卵なんですけどね。

キットが無くとも、烏龍茶葉,八角,五香粉(中華香辛料:陳皮(ミカン皮),シナモン,クローブ,山椒等),塩,醤油でできるはず。

予告編
DIYファン、特に水周りフェチの皆様、お待たせしました。久々のDIYネタです。

台所の流しの下の扉を開けると・・・下に敷いた新聞が湿っている。水漏れだ。
P2200003.jpg

これはイカン、ということで、現場の直上はどこかと辿ってみれば、
P2200001.jpg

蛇口の根元でした。どうも、パッキンが破れているらしい。う~む、これは分解整備しなくては・・・(既にアパートのルームキーパーへの信頼感は失われている)

解決編、近日公開予定。乞うご期待。Coming Soon !!

それはそうと、例の風呂。お湯が溢れてオーバーフローするとき、バスタブの直下ではなくバスルームの入口下辺りから、ピキピキッとかポタポタっとか音が聞こえる。ん~、裏では一体何が起こっているのだ?追求してみたいような、見ない方が幸せのような・・・

Biaggi's Ristorante Italiano
以前書いたイタリアンレストラン「Biaggi's」。ランチタイムに行ってきましたぁ。ついでにEast View Mall散策(放し飼いとも言う)を兼ねて。

East View Mallの入口。左脇にBiaggi'sはある。あゝ今日はいい天気。こんな日に屋内のモールなんぞでいいのか?
P2190044.jpg

いいのである。いい天気とはいえ、外気温-7℃は堪えるからね。

P2190050.jpg

Biaggi's店内。結構いい感じ。しかし、恐れることはない。ジャージのおばちゃんがランチしてる。

さて、とりあえずワインをオーダー。Sauvignon Blanc, Monkey Bay, New Zealand産と、Chardonnay, Kenwood – Yulupa, California産。
P2190049.jpg

オリーブオイルと塩コショウで頂く、ブレッドが美味い。などと言っている暇があったら、料理を決めなくてはいけない。そして、ついつい、
P2190053.jpg

Pizza Margherita(マルゲリータ)と・・・

P2190052.jpg

本日のパスタを注文してしまった・・・

ここはアメリカ。一皿がとてつもなく量多し。しまった、前菜(Antipasti)サンプラー位とピザまたはパスタ一品で十分だった。

白身魚とトマトのパスタは、ローズマリーが効いて美味い。パスタが伸びてる伸びてないってな、味以前の不毛なレベルではございません。ピザは薄生地タイプで、これまたGood。街角のピザ屋でよく見かけるモチモチッとした厚生地タイプばかりだったので、とっても新鮮。

しかし、日本では絶対に厚生地は頼まなかったのだが、これが街角ピザ屋のモチモチッと感が、これはこれで美味いんだな。それはまたいつかご紹介。

美味いが、人間、限界というものがある。その夜は胃もたれでグロッキー。ちなみにグロッキーとは、ラム酒の水割り「Groggy」から来ている。イギリスの提督のあだ名らしい。そんなことはどうでもいいが、完全に食べ過ぎぃ~。

アメリカでお食事の際は、自分の限界をよくよく考えよう。そして、消費という観点からアメリカで唯一誉められた習慣、「ドギーバッグ」で持ち帰ればいいのだ。

トロント航路フェリーCAT
ロチェスターとオンタリオ湖を挟んで位置するカナダのトロントを結ぶ高速フェリー「CAT」。昨年秋、港で実際にその姿を見たが、今後も含め、乗る機会は逸してしまったようだ。

昨年6月運行を再開し12月一杯まで営業する予定のところ、早々11月には営業を停止したというニュースは見ていた。また春になったら運行再開するんだろ、くらいに思っていた。が、今日、たまたまウェッブ上の記事を見たのだが、今年1/11に営業停止をロチェスター市長が発表していた。このオーストラリア製の大型双胴船は、運行当初からトラブル続きで、債務が嵩んだ結果らしい。
http://www.catfastferry.com/

ふ~ん、乗り損なっちゃったな、と乗り物好き魂が揺さぶられたが、次にこの記事を見た。
http://www.torontoharbour.com/toronto-rochester-ferry/the-breeze.php
これを見る限りでは、トロント港ではこのフェリーを受け入れるために、フェリーターミナルを作ったのに、ロチェスター側のずさんなマーケティングにより頓挫したという主張。将来両市の発展のためには、運行再開が必要との論調だと感じた。

ここで終われば「ふ~ん」で終わったのだが・・・

これがどうも調べていくと、当初トロント-ロチェスター間を結ぶフェリー航路開設にご執心だったのは、どうもロチェスター側だったらしい。

ところがカナダ最大のメトロポリスたるトロントとしては、コダックを始めとする一流企業が本社を置くとはいえ、一地方都市であるロチェスターなどと話をするのもお気に召さなかったらしく、あまり熱心ではなかったとある。その結果、カナダ側の受け入れ体制整備が大幅に遅れ、「2004年の就航時からトラブル続きで破綻」に至ったらしい。この受け入れ体制整備の遅れとは、トロント側のターミナル不備が含まれており、先述のトロント港湾側の反論につながることになる。

結局、一旦ロチェスター市が$4000万でフェリーを買い取って、昨年営業を再開させたが、ここまでロチェスター側は多額の税金を投入しており、この一方的?な財政負担が、今回、納税者の不興を買ったようだ。

ここまでの経緯が、感情的?なもつれに発展しているようで・・・実におもしろい。

車でトロントまで4時間弱。フェリーは2時間とはいえ、入国手続きやらで3時間程度は要していたらしい。それに料金の高さ。どれだけ意義あるものかは・・・実際に債務を負担する納税者の判断に委ねるべきだろうね。

ちなみに、大西洋側ボストンと太平洋側シアトルを結ぶ大動脈ハイウェイ90号。微妙にロチェスター市を外して南側を走っている。これは建設当時、ロチェスター市長の支持を受けられなかった某州長の報復であったとのもっぱらの評判らしい。

交通インフラに歴史有り。

5-hour class
さて、仮免を取得したところで、路上実技試験を受験するには「5時間講習(5-Hour class)」を受講する必要がある。講習は民間の自動車学校でやっているので、イエローページ辺りをペラペラとめくってみれば、自分に都合がよい場所が見つかるはずだ。

私の場合は、アパートに最も近い、Allrights Driving Schoolを選択。
http://www.allwrightsdrivingschool.com/

さて、予約しようと電話を掛けると、
「何か御用?」
「あ、路上試験前の5時間講習を受けたいですが・・・」
「それだったら、毎週水曜16:30からと土曜は9:00から。」
「予約は・・・」
「必要ないわ。」
それはそれは気だるく、やる気のなさそうな応対ぶり。

ま、いいとして、予約は不要ということがわかったので、本日のこのこと出掛けてみた。前ノリした連れの情報によれば、ウェンディースの隣の実に分かりにくい事務所だと言われていたが、果たしてホントに分かりにくい。日本と違ってコースを併設しているわけでもなんでもないし。そして、水曜の夜に行った前ノリ情報としては、来たのは5人ほどで講習後の試験は無かったとのこと。ただし、講習中に指されて回答させられたとのこと。むむ、それは新情報。聞いたことが無かった。そして、5時間でなく20:30には終了してしまったらしい。

しかし、受付に行ってみると、早くも人が列を成している。後から後からやってきて、受付はパニック状態。とにかく、5時間講習以外の受付が先に行われ、我々5時間講習の受付は後回し。これがまた要領が悪く、進まない。仮免許を見せて、申込書兼領収書と登録リストに署名して$30払うだけ、それだけなのになぁ。結局、総勢20名弱が集まり、講習開始は軽く9:30を回っていた。これ、毎週のことちゃうのぉ?

さて、これだけ集まると、いかにも英語がわからなそうな人間を指すわけもなく、講習は進行。アジア系のおねーちゃんは居眠りこいてたな。講習内容は次の通り。
①バックとパーキング:Kターンの仕方とか、駐車の基本。なるべくバックする場面を少なくしてリスクを下げろとアドバイス。
②速度制限の話とか・・・えっと、思い出せない。
③怒りの抑え方のビデオ:凶暴ドライバーにならないためにって内容。実際、米国のドライバーは気が短い。なぜ待てない?
④ABSのビデオ:車買うときは装着しろってこと?
⑤免許の点数制度と保険の点数制度の説明
⑥アルコールの影響について:オリンピック代表候補が犯した事故のビデオっした。後、補足説明等々有り。
結局、30分程の昼食休憩を挟み、きっちり5時間。がっくし。

講習が終わったところで、階下の受付で路上実技試験の予約と、試験のピックアップサービスを申し込み。これ、路上試験の1時間前とかに自動車学校の車でピックアップしてくれて、約30分の事前練習がついている。この車で路上試験に挑むわけだ。

アメリカの路上試験は自前の車両持ち込みが前提であり、そのためには正規免許を保持した者に付き添ってもらう必要がある。NY州ではそこが厳密で、国際免許で行こうものならば国際免許とそのオリジナルである日本の運転免許が切り刻まれてしまうという話がある。どうどうと、国際免許でOKだったというNYC近郊のお方の書き込みも見かけたが、自分で試してみる気にはならない。また、ホスト会社の方にお願いするのも仕事の邪魔をすることになるので、どうかと。であれば、金で済むなら経費で落とす。これです。

$65でした(二人一緒なので、若干の割引が適用されてる)。いよいよ免許取得間近か?いやいや、実技試験は1ヶ月以上の待ち状態っす。やれやれ。

キンギョハナダイ
本日は寒い。寒いが雪はそんなでもない。

うちに籠もっているのもなんだし、いっちょ、魚の図鑑でも買いに行くか。のこのことダイビング屋に出掛けてみたが、店は土曜は16:00まで。今、ちょうど16:00。入りそびれてしまった。ま、いつでもいいからいいや。

"J"のうちが湖の畔で、目の前に沈船があるという話で、そのうちここでタンクとウェイトをレンタルするかもしれない。

そして、Targetに行ってぷらぷらしていると(レイチャールズのCD3枚組み$9.99で悩んでいた)、職場の"M"にあった。今日は奥さん連れ。彼とは、買い物をしているとよく会うな。

さて、キンギョハナダイ(♀)である。初心者を大瀬崎に連れて行った場合、まぁ一本目は湾内を潜るとして、二本目に岬先端に連れて行ったとする。そうすると、「一本目から先端を潜る方が良かった!」と言われることが往々。それはやはりカラフルな華やかさが違うから、だろね(湾内は玄人向き過ぎか・・・)。その大きな要因の一つがキンギョハナダイ。
20060207084827.jpg

西伊豆大瀬崎岬先端-20m (Nikon F100+105mm フジプロビア100)

「うわぁ、キレイ♪」最初はアイドル的存在だが、ダイビングのスキルが進むうちにそのうち振り向かなくなってしまうものだ。あまりに普通に見られるからね。

だが、中にはハナダイ系にはまっていく場合もある。サクラダイ、ナガハナダイ、イトヒキハナダイ・・・こんなのが好き♪という人にはホイホイと気軽に付いて行かないほうが良い。間違いなく、40m,50mを平気で潜る人種である可能性が高いからだ。もちろんリスクを理解したうえでならば、停めはしない。先端はゴロタ石のドンブカだから、割と容易に深度を取ることができ、ハナダイの垂直分布を観察することができるのも事実である。

ハナダイひとつ、奥が深いなぁ。

文房具
フィリピンは地滑りで大変だが、今日のロチェスターは大風で大変である。朝のローカルニュースからして、「大雪注意報!」ならびに「本日休みの学校名」がテロップで流れていたが、スクールバスが大風でなぎ倒された大木の下敷きになったとか(幸い怪我人なし)、大型トラックが横倒しになったとか、夕方のローカルニュースを賑わせている。いつもの通勤路脇の電柱は前から随分道路側に傾いていて、これでいいのだろうか?と思いつつ出勤したが、意外にこれは平気だったりする。

さて、昨日に引き続き、米国固有のもの。「文房具」だ。そんなもの、とバカにするなかれ。意外に悩まされることになるのだ。

まずは紙が違う。

紙が分厚くて・・・じゃなくて、サイズが違う。レターサイズ(8.5"×11")が基本。というか、A版なんて見たこと無い。そんな紙、無い。入手不可能。レターサイズはA4と比較して縦が寸詰まりで横が太っちょ。慣れるとそれなりに美しいサイズかなと思えてくるのは、洗脳が進んでる証拠か?それよりも困るのは、A版はA4の倍はA3になるが、レターサイズは倍にするととても不自然なサイズとなる。そんなサイズの紙は存在しない。したがって、コピー機もプリンターもレターサイズしか選択肢が無い(少なくともうちのオフィスでは)のである。これが図表を出すのにとっても不便。そして、A4版とレターサイズが混在したファイルはとってもページがめくり難い。あ~、我慢がならん。

ま、そのうち、使ってるファイルの中身はレターサイズに駆逐されてしまうから、いいかぁ。

それでもこれだけはということで、ダイビングのログブック用にA4版の紙を日本から持参した。これを半分にしてA5版で使用。

そしてもっと困ったのは、現地調達と軽~く考えていたファイルバインダーが、こちらでは三つ穴であるという事実。

日本では黙っていても二つ穴が標準なのだが、ここでは入手できない。三つ穴文化に浸るべきなのか?前回、ファイルバインダーの手持ちは少々あったが、穴あけ機を持って来ていなかった。「Office Depot」「Staples」を探し回った挙句、二つ穴あけ機がみつかった!のだが、な、なんと穴の間隔が日本と違う~っっ!!無駄な散財してしまったぁ。「これ、使えないから返す!」と返金を求めるのが普通、とは言われるが、やっぱ日本人だしなぁ。

仕方が無いので、今回、日本から日本標準穴あけ機と大量のファイルバインダーを空輸した。

ファイルの見出し用タブシールも見かけないので大量購入して空輸したし、ボールペンもお気に入りのゼブラ社のものを持参。ここ5年以上はゼブラばっかり。実に具合がよろしい。途中で書けなくなるボールペンほど腹立たしいものは無い。

あとカッターナイフも文房具の扱いとは言えない。児童用としては絶対に見かけない。工具扱いとなっていると思う。

荷造りの際、ダイビング用品の次に神経を使ったのではないだろうか。ふーむ。ところ変われば、である。

単位
今日の暖かい雨で、すっかり雪は溶けてしまった。昨夜のスキー場は、こんなに暖かくてイイの?てな感じで、シャビシャビなれど、アイスバーンよりは何ぼかマシで、ついつい21:00まで滑走

ここに告白するが、先週はスキー翌日に寝坊して、朝7:00の会議にアパートから参加した。疲れてたわけじゃなくて、その前の週の6:00からの会議用に合わせてあった目覚まし時計を直して寝たのだが、セットした時間が12時間間違ってたんだもん(完全に開き直り)。あ~、いまさら何を言っても仕方がないが、国際的に非常識を曝してしまった・・・

さて、ようやく立ち直ったところで、本日は「単位」の話でもしましょう。

なんせNo.1の国のことですから、人の言うことなんて聞きゃしません。今時、ポンド・ヤード単位系を頑なに守り続けるお国柄。尺貫法なんてのがあったんだから、人のことは言えないのかもしれないが、そんなの私ゃ知りゃしないんだから、mks単位系だろうがよぉ!と言いたくなるのである。この独特の単位系を知らなくても生きていける・・・かもしれないが、生活観がいまいち確立できないことだろう。

「容量編」
1 fluid oz.(US)(US液量オンス)=0.02957 リットル
1 gi.(US)(USジル) = 4 fluid oz.(US)=0.11828 リットル
1 pt.(US)(USパイント) = 4 gi.(US)=0.47312 リットル
1 qt.(US)(USクォート) = 2 pt.(US)=0.94624 リットル
1 gal.(US)(USガロン) = 4 qt.(US)=3.78496 リットル
1 bu.(US)(USブッシェル) = 8 gal.(US)=30.27968 リットル

さて、まずはガソリンを入れたら「ガロン(gal)」でしょう。水も牛乳もガロン売り。とにかくこれを「1ガロン=3.8リットル≒凡そ4リットル」と覚えた。ガソリンスタンドで、$2.41/galとあったら4で割って、「ふんふんリッター$0.60だから72円位か・・・」と暗算する。

次は「パイント(pt)」に「クォート(qt)」であろう。通常ビールは1パイント単位(0.5リットル)だから、飲兵衛には把握しやすい。「あぁ、あのコップ一杯ね。」と。1クォートは、文字通り1ガロンの1/4だから約1リットル。さて、どこで登場するかといえば、私の場合、昼飯を食いに行く中華レストランだった。焼きそばが、1pt,1qt単位なのだ。「1qtの焼きそばって?」ようするに1パイントの大盛りダブルなのね。しかし、「焼きそば1リットルって・・・」

容量はこれだけ知っていれば、ほぼコトは足りる。

「重量編」
1 lb. (重量ポンド) = 16 oz. = 0.45359 kg
1 oz. (オンス) = 28.35g

これを知らないとスーパーで戸惑うことしきり。野菜もお肉も何もかも「ポンド(lb)」単位。これもざっくり「1lb=0.5kg」と割り切って覚えた。「オンス(oz)」・・・軽いからいいや、無視。ちなみに、一個幾らというものも中にはある。そんな場合、「$xx.xx/ea」とか書かれている。

「長さ編」
1 inch (インチ) = 2.54cm
1 ft (フィート) = 12inch = 30.48cm
1 yd (ヤード) = 3feet = 0.914m
1 mi (マイル) = 1760yd = 1.609km

マイルは車を運転する上で必要不可欠。スピードメータは「mph(マイル毎時)」表示が標準。道路の道しるべは必ずマイル表示。ま、これは「1mile=1.6km」と覚える。覚えるけど、参考程度だな。速度制限もどうせmph(マイル毎時)だし、目的地までの時間も距離(マイル)を速度(マイル毎時)で割ればいいから、そのうちメートルなんて忘れてしまう。それで構わない。ヤードは、ゴルフやらないから知らない。フィート・インチは身長聞かれる時に必要な場合(免許取得とか)があるので、換算くらいしておこう。

「温度編」
°F (華氏) ℃(摂氏)
これが当初全く感覚が掴めない。華氏ってなんだよぉ。誰なんだ「華」って。(考案者ファーレンハイト(Fahrenheit)である。中国語で書くと「華倫海特」なんですな。) これも凡その計算で事足りる。華氏から30引いて2で割る。華氏40度だったら5℃。華氏30度で0℃。これで十分。今週末、予報は華氏10度だって!(結局、オチはそこかいっ!)

えっと、自分に対する覚え書きということで。最近物忘れが激しくて・・・

Root beer
今日は日中10℃近くまで上がり、郵便局まで上着を着ていったら汗かきかき。かと思ったら、今週末は-15℃位まで下がるそうで・・・

さて、以前ビールを頼んだら違うものが出たという話を書いたが、ダイバーの皆さんは沖縄辺りで一回は経験があるかと。ルートビールですな。こちらではメジャーな存在で、一つのジャンルである。根っからのヤンキーはルートビールを飲んで育つ。
P2050044.jpg

沖縄でよく見かけるのは、真ん中のA&W。ここでよく見かけるのは、左のMUGかな。これ、最初に飲んだ時は、か~な~り衝撃的な味。あれですよ、あれ、湿布の匂い。この不味さをうりにしたホームページも多い。

20数年前にDr.ペッパーを始めて飲んだときも、世の中にこんな不味いものが存在するのかという衝撃を受けた。しかし、前回渡米時に20年ぶりのチャレンジを行い、「あれ?全然旨いんでないのぉ?」そうだ、人間の味覚は変化する。慣れる。当てにならない。

半年前に飲めなかったのに、いまじゃ、私、ルートビール、全然平気。かえって旨いんじゃないの?くらいに思っている。

ところが、何度試しても、どうしても慣れないのが「黒ハリボ」。正式名「Haribo Rotella Schnecken」。ドイツのお菓子で、真っ黒なゴムみたいなのがトグロを巻いているのだが、これがとてつもなく不味い。人によっては眠いときの目覚ましにいいと言う。これまでに3度試みたが、これだけはどうしてもダメだ。もはや、人智を超えた味と言えよう。
20060216130650.jpg

Hariboはグミで世界進出している(実際、美味である)が、これだけは、こいつだけはドイツにしか存在しないようだ。アメリカ人でもダメなのか?お見かけの際には、是非試してみよう。
http://www.haribo.com/planet/sprachauswahl.html


Valentine's Day
アパートの入口に貼られていたお知らせ。
P2140011.jpg

そうだ、今日はバレンタインデーだ。こんな行事は日本だけのもの、とすっかり刷り込まれていたが、そんなことはないのである。対象が「女性」→「意中の男性」という縛りがないだけに、贈り物はチョコという縛りがないだけに、かえって盛大かもしれない。基本はカード(子供はここどまり)、バラにアクセサリーなんぞを女性に送るのが相場らしい。らしいよ。義理チョコが無い?意外や、職場にはケーキがど~んと置かれている。

さて、アパートからのお知らせは、バレンタインデーの朝食サービスのお知らせ。管理棟で朝7:30から朝食をプレゼントしてくれるらしい。行ってみましょ、食い減らし。

雪が降る中、管理棟に出向いてみる・・・鍵が掛かっていた。もう、7:30回ってますよぉ。我らだけではなく、何人かがやってきて、「どうなってるのよ?」みたいな感じ。ん~、さすがアメリカ、と思って諦めかけて引き返そうとすると、裏に大部屋ホールがあるんですな。知らなかった。会場はこちら!

まず目が行くのはこれでしょう。
P2140012.jpg

アメリカンケーキ♪これと、シナモンロールを頂いて出社。

そして、間違いなくこれは無い。ホワイトデー。全国飴菓子工業協同組合が1980年に無理やり始めた、とあるが、その前からクッキーデーなる名前で存在していたと記憶するが・・・?石村萬盛堂が先にマシュマロデーとして始めたという主張もある。ちなみに韓国は4/14がブラックデーである。バレンタインでチョコを貰えなかった野郎が黒い餡掛け麺を食する日。最近は5/14,6/14とxxxxデーというのが流行らしい。こうなるともはやどうでもいい。

これらは無いが、代わりにあるのが3/17は、「緑の日」。St.Patrick's Day(セントパトリックデー)。アイルランドの聖人を讃える日ですな。映画「逃亡者」に出てくる緑色のパレードには覚えがある。パーティーグッズ屋は年明け、ピンクのバレンタインデーと緑のパトリックデーに二分されていた。日本で馴染みが無いだけに、これはビジネスチャンスですぞ(ホントか?)。都合の良い緑色のものを絡めればよろしい。「3/17はピーマン半額!!」とか。ちなみに我が家は、緑のグラタン皿を購入した。緑だけ半額なんだもん。

それでは、XXXXOOOO


ニシキフウライウオ
さて、先ほどのスパイスの効能は、車を走らせていて気になったので調べたわけだが、ずばり今日はネタに詰まった。そういう日にこそ、写真のストック頼りだったりするわけで・・・

今日はマクロでいきやしょう。ニシキフウライウオっす。
20060207084914.jpg

西伊豆大瀬崎湾内 -8m (NikonF100+105mm フジプロビア100)

どこが魚か?と言われるノンダイバーのために一応解説しておくと、鼻先(吻)を下にして逆立ちしているお姿の胸鰭あたりまでの上半身アップ像でございます。トゲウオ目ってことで、強いて言うならタツノオトシゴに近い?背景にガンガゼというウニが写りこんでいるのだが、これが微妙に擬態になっているようななっていないような。結構おもしろいカットになったんじゃない?

夏も終わって秋から初冬に掛けて伊豆でもぼつぼつと見られるのだが、年によって当たり外れがある。その年は、例年になく当たり年だった。どこをどう潜ってもおもしろい。そんな年もたまにはあるのである。

しかし、どこをどうするとこんな姿、こんな色彩になるんでしょうなぁ。

薬膳料理
桂皮:発汗・発散作用、健胃作用。熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹の樹皮。シンナムアルデヒド、オイゲノール、サフロール等の芳香成分を含む。

丁字:健胃作用。インドネシア原産。

小荳蒄:健胃作用。インド、スリランカ、マレー半島原産のショウガ科の多年草。α-テルピネオールと1,8-シネオールの芳香成分を含む。

馬芹:健胃作用。エジプト原産のセリ科の一年草種子。

香菜:セリ科の一年草の種子。

胡椒:殺菌・抗菌作用。インド原産。胡椒独特の風味はピペリン。

唐辛子:健胃薬、凍瘡・凍傷の治療(血流増進)、育毛、殺菌作用。メキシコ原産のナス科の一年草。果実はビタミンCおよびカプサイシンを含む。

鬱金:健胃剤、傷薬、染料。熱帯アジア原産のショウガ科の多年草。

生姜: 発散作用、健胃作用、鎮吐作用、興奮作用、強壮作用。蛋白質の凝固作用があるとされる。熱帯アジア原産、ショウガ科の多年草。

大蒜:滋養強壮の効果。中央アジア原産のユリ科多年草の鱗茎。

なんだかこう書くと身体にとっても良さそうですが・・・これ、カレーの基本スパイス。実体は油コッテリで身体に良いんだか、悪いんだか。完全に薬膳料理っすね。

美味しく頂く、これが一番。

えっと、要するに今晩のメニューもカレーの残りということ。