マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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Road to the Atlantic~Boston Freedom Trail編
今日はどうしたことか・・・気温30℃超えてる。一日中、日も当たらない冷蔵庫のような部屋で仕事してるんで、退社時に建屋から一歩出て立ちくらみそうな暑さ。汗腺が全く追いつかないって。

水着のおねーさん達が通りを闊歩しているのはイイのか?屋外でビールはご法度なのにねぇ(どんな比較だ)。

さて、先日宣言したように、三連休はボストンである。初日の始まりはやはりここ、「Union Oyster House」。二階のレストランには入らず、バーで一頻り飲むのが正しい。夏のツマミは牡蠣ではなく、ムール貝で。なんだか肝臓に良さそうではあるが。そりゃ、シジミか。ただ、今は正午。残念であるが見るだけぇ。
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どちらかと言えば、その裏手・・・というかウォーターフロント側にあるヘイマーケット(Hay Market)。こりゃ安い。断然安い。ロチェスターのパブリックマーケットも真っ青の値付け。ただし、自分で商品を選べないのが掟らしいのだが、どんなものをつかまされるのか?さすがに初日初っ端から野菜を買っても仕方がないので、泣く泣く後にする。
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んで、そのまた直ぐ近く、クインシーマーケット(Quincy Market)。昼飯食うならここでしょう。シーフードにアメリカン、チャイニーズにデザート、なんでも揃う。いなり寿司を食べている初老のご夫婦をお見かけし、「え?どこに売ってるんですか?」聞こうとしたが、どうもツアーの配給品の模様。
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と、土産物屋が傘を差した。雨である。それが半端な雨じゃない。このマーケット、中は食べ物屋が軒を連ね、ただでさえ混みあうスポット。それが、皆殺到するから、凄いことになるわなぁ。そりゃ。あ、お昼の模様は後日レポートしやす。
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昼飯食っている間に雨は去り、またしてもお日様。なんだこの天気は?
にしても、青空の下、こんなところでくつろぐのも一興かと。
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しかし、今日の目的はこれ。赤いライン(ところにより赤レンガ、ときどき赤ペンキ)。これに沿って歩けば、ボストンの、いや米国の建国の歴史を辿ることになる。
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米国に来て知らなければならない史実とは・・・太平洋戦争ではなく、米国独立戦争と南北戦争(シビルウォー)である。これホント。本屋の売り場スペースを見りゃ分かる。日本の維新の志士たちどころの騒ぎじゃないことぐらい直ぐに気が付くのである。学校で満足に答えられなかったみたいなので、補習じゃ。

と、赤線が雑踏の中に消えた。
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大道芸なのだな。定番、ラケットくぐり。ウケてる。
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独立戦争はここから始まった。旧州会議事堂。目の前の円形敷石がボストン虐殺地跡。植民地米国市民が宗主国英国兵士に虐殺された地・・・って単なる観光ブログだぞ。いいのか?以後詳細は地球の歩き方でもご覧下さい。
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オールドコーナー書店前にて。本を買うなら、斜め向かいに「Borders」がある。
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ベンジャミン・フランクリンである。科学者である。政治家である。外交官である。実業家でもある。大統領ではなかった。旧市庁舎前に佇む。
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旧市庁舎、現在はステーキハウスである。今回は海産物にターゲットを絞っているから用は無い。フランクリン。ある意味、宣伝小僧である。日本だったら、ステーキハウス「ベンジャミン」だろう。
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グラナリー墓地。一番目立つのは、やはりサミュエル・アダムスの墓石。Samuel Adams。ビールの名前ですな。旨いです。きっと竜馬という酒が日本にもあるでしょう。そんなもんっす。
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そして米国最古の公園、ボストンコモン。をかすめて終点の州会議事堂。
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ついでに、ボストンコモンとパブリックガーデンを突っ切ってしまいましょう。初代大統領、ワシントン像。と、おねーさん。
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さて、パブリックガーデンの向かい側。今宵のお宿、「The Litz-Carlton」。今回、気張ってみました。
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チェックイン前に、その脇、Newbery通りでアルマーニ゛のスーツなぞ設えて・・・あ、へ、ヘルメスにグッチィ・・・
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んなわきゃない。だったら、ネットぐらい繋がりますわぃ。今時。ここは銀座かっつ~ストリートなのだな。だから行ってもツマンないよって言ったのに。通り抜けるだきゃ無料だからいいんだけどさ。
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さ、長々と米国独立の歴史を辿る観光案内をしてしまいました。次回から本編、Road to the Atlanticっす。(前フリをこれだけ書いたのか・・・)

Memorial Day
今日は、合同探検隊反省会だったのです。新たなワイナリーの"赤"もなかなかのものだと分かり、探究心の不足する今日この頃を反省。10本飲んで、1本旨けりゃいいんです。

さて、そんなこんなで、来週月曜はメモリアルデーで祝日。この日から米国の夏は始まるのです。というわけで、プール開き。確か、先週気温6℃だったよなぁ・・・


おっと、ガレージセールもあるらしい。キラリ

メモリアルデーにもパレードがあるらしい。しか~し、その探索は分遣隊に任せ、我らは明日Bostonに旅立ちまっす。

またしても安宿のため、ネット接続がおぼつかない。それ位の安宿だ。明日以降の更新は、予定未定なり。運が良ければ現地でねぇ(^o^)/~~~

買っちゃいました。
いやぁ、すんません。ウェイト如きで一本ネタにする気はなかったのですが、ついつい・・・

そんなことより、来週月曜は、Memorialデー(戦没者追悼記念日)で祝日。何の気無しに調べたのだが、その起源はロチェスターの直ぐ近く、フィンガーレーク地域にあった。Seneca湖とCayuga湖の北側中間点にあるWaterlooという小さな街(フランス語(?)読みでワーテルロー。なんだか戦場臭い名だ)。ここに住んでいた薬剤師Henry C.Wellesが、1866年に南北戦争の戦没者追悼のため、墓を飾りつけたのがその始まり。Seneca郡のJohn B Murry将軍がこれをさらに広め、1971年にはとうとう米国の祝日として制定されるに至ったという次第。Triviaぁん。

また話題が逸れがちである。

そうだ、さっそくカメ吉のドテッパラ、ヘッコンでます。や、やられた。これ、またしても、スーパーのカートだよ。もはやこれしきのことで驚きゃしませんが、いいですか、自腹で新車なんぞ買っちゃいけませんよ。そして、何事にも動じない大らかな気持ちが大切です。

いやいや、そうじゃない。

じゃじゃ~ん♪買っちゃいました。ロケット。
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「9-Mart Flea Market」寄っちゃったのだな。州立公園に行く前に。カミさんだって、Pyrexの器買ったから人のことは言えない。

これを組み立ててですね。発射台(別売)から打ち上げると250m飛ぶんだそうな。え?250mっすかぁ~。改めて、どこで飛ばす?それに発射台はどうする?むむ~。
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「箱入りの方が価値があるんじゃないのぉ?」
「そ、そうかなぁ。」
「どうせ飛ばさないんでしょ。」
「・・・」

こんなクラブもロチェスターで見つけちゃいました。火星倶楽部。ナイスです。あと、こんなのとか。BRS

この界隈にも阿呆は多いということで。あぁ、参加してぇ。え?こんなちびっ子ロケットじゃだめですかぁ?


淡水での適正ウェイト
ダイビングに興味の無い読者の皆様、今回は読むのをやめておきましょう。つまらないですよ。

さて、淡水を潜る場合、どれくらいウェイトを軽くすればいいのか?
計算してみましょう。

体重65kgとすると、人間の比重はほぼ1.0であると考えると、その人の体積は65Lと考えてよい。それに10Lタンクを背負ったとすれば、総計体積75L。ただし、タンクの10Lは内容積だし、6.5mmスーツも着ています。えいやぁで、ここは80Lと仮定しましょう。

体積80Lの人間が、ある重量のウェイトを巻いて、普段海水中で中性浮力を取れていると。そういうことですな。

では、それが淡水だったらどうなるか?浮力は、アルキメデスの原理、押しのけた液体の体積分の重量と等しくなります。今、体積は80Lですから、海水と淡水での浮力の差は、それぞれの比重(淡水=1.000, 海水=1.023)を使って次のように求められます。

80L×(1.023-1.000)=1.8kg

ま、大雑把に言って、いつもの海水でのウェイトよりも1.8kg軽くすればよいということがわかりました。当たらずとも遠からずというところで。

さぁ、夏に実験です。

ついつい、前置きのつもりで書き出したんだが・・・ 読者を遠ざけてるとしか思えん。

水辺のお宅
土曜に"J"の自宅に遊びに行った。
いつぞやの鍋パーチーに対抗して、"J"得意のチーズフォンデューパーチーである。

そして、"J"の家。湖畔の水際のお宅とは聞いていたが・・・際過ぎ。
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5歩とは言わんが、10歩で湖。目の前でウィンドウサーフィンできるよ~と言っていた意味がようやく分かった。ちなみに、直ぐ近くに蒸気船が沈んでいるという。夏はおいで~って、決まった。それ、企画頂き。「"J"の庭からエントリー」企画決定。ちなみに"J"もCカード保持者。

さて、淡水の場合、ウェイトは如何ほど?何kg軽くすりゃいいんだ?ま、またそのうちにでも計算してみますか。

夕日が沈む頃には、チーズフォンデューからシュナプス(Schnapse: ドイツの度数40°程の蒸留酒。芋とかリンドウとか材料に拘らず、一連の蒸留酒のことを指すらしい。ブドウ滓から作るグラッパも、ドイツで言えばシュナプスということ?)経由、チョコレートフォンデューへと。美味っす。ごちそうさまっした。
しかし、しゃぶしゃぶもフォンデューの一種という結論になったが、そうか?
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何年か越しでDIY改装中のキッチンに、ワインセラーにはワインが100本以上。そして、憧れの暖炉だぁ。最近は、日本でも住宅地での焚き火がし難いご時世。
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人生、考えさせられるなぁ。

これが年間潜れる海だったら・・・間違いなく空気コンプレッサ買ってますな(マスターは高圧空気詰められる免許保持者)。

Jell-o museum
さぁ、今日も畳み掛けるようにいってみましょう。

日曜、Letchworth州立公園の帰り途、LeroyにあるJell-o博物館に行ってきましたよぉ。ここを訪れれば、米国で一番愛されるお菓子Jelloの全てが分かる(分からんでもいいわぃ!という声が聞こえる・・・)。Jell-oを愛して止まない、そんなJell-oマニアに捧げる一編。

Leroy歴史博物館の裏にある袋小路なとってもナイスな立地条件。こんな雨降りに物好きな・・・ヤツは結構いるものなのである。吸い込まれるように入場者が絶えない。ホント?
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入場料、大人$3.00。これは高いか、安いか。
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とにかく、Jell-oの全てがここにあるのだ(分かったっちゅうの)。
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なぜ、こんな片田舎に世界に冠たるJell-o博物館があるのか?ここから説明せねばなるまい。ゼリー菓子は昔からあったのだが、現在の形態とは異なり、ゼラチンを複雑な手順で加工せねばならなかった。1897年Leroyに住む建築家兼咳止め薬製造業を営むPearle B. Waitがフルーツフレーバーの現在のゼリー菓子を開発。彼の妻がJell-oと名付けた。LeroyはまさにJell-o生誕の場所なのだ(大袈裟かぁ?)。
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Jell-o、最初のフレーバーは、ストロベリー、ラズベリー、オレンジ、レモン。
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1899年、WaitはLeroy市内の工場で生産を開始するも、資金不足であえなく$450で権利を売り渡した。それが時は流れ流れて、現在はコングロマリットKraftグループの一員として隆盛。
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などと、おばちゃんが懇切丁寧に説明してくれる。これは世界のゼリー菓子コーナー。ハウスの手作りデザートコーヒーゼリー。
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「米国ではコーヒーゼリーは流行らないのよ。飲みすぎて飽き飽きしてるから。」とは、おばちゃんの弁。

と、なんですかぁ?スーパーシマムラ178円ですな!はるばる葛飾区南水元からやってきた(推定)かと思うと、感慨も無量。どうやって入手したのか?
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これは、Jell-o配送用木箱を使った、真空管ラヂオ。販促用か?
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もちろん販促用品もたっぷりと展示。
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ゼリーカップのコレクションに、昔懐かしいCM。多分、米国人にはね。
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土産のTシャツの一枚も買わすかやぁと思うが(何語だ?)、あまりの趣味の悪さに食指動かず。むむむ。

帰り道、5号線から19号線を北に曲がり直ぐ傍、目ざとく見つける。Jell-o初代工場跡地。
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これで、気が済んだ。Leroyを目的に訪れることももはやあるまいと思ったが、ここには「Underground Rail Road」があるという。「??」まさか、こんな小さな街に地下鉄?

実は「Underground Rail Road」とは、奴隷制度在りし頃、自由を求めて脱出した南部からの逃亡奴隷を逃がすための道、若しくは逃亡を手助けした秘密組織の名称。ロチェスター界隈を通り、ナイアガラからカナダへの亡命を目指したという歴史がある。これは現地調査、せねばなりませんなぁ。

スタバに緑茶
以前に、スタバに緑茶があり、料金を請求されなかったという話を書いた。
(こちらをどうぞ"スタバ")

今日、半分だけ謎が解けた。
スタバに緑茶はあるのだ。

"Chinese Green Tea"。Tollカップで$1.40。最もチープなメニューである。
日本のスタバにも緑茶ある?誰か教えて。

そして問題は、何故彼が料金を請求されなかったのか?これだ。

Fire on the Genesee
ダイビングブログでも生活体験ブログでもなく、最近、完全にロチェスター界隈の観光穴場ブログとして新境地を開きつつある(開き直りとも言う)。のか?

さて、この界隈、昨日はヒョウも降ったらしいっすね。気温6℃、時折大雨の中、Letchworth州立公園で開催された「Fire on the Genesee」に行ってきました。実は資料によっては、5/19(金)とあったり、20(土),21(日)とあったりして正確な期日が分からず、どうだかなぁの出発。この雨だし。

しかも、この南北に長~い州立公園に到着してもイベント立看の一つも出ていないのである。はて?南口から入ったはいいが、その様子一切無し。ま、飯食って、未だ未開の北口方面へ流すことにする。なんとも、アバウトなリサーチではある。

ちょうどイベント開始予定時刻14:00直前に通りかかった、広大な芝生公園、Highbanks Recreation Place。「あ!あれだ!」大砲が置いてある。そして、奇跡は起こった。雨が上がったのである。

間髪入れず、北軍登場。


玉を込め込めしてぇ・・・ ちなみに大砲の後ろは、弾薬運搬車。
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それ、発射!戦闘開始
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守る北軍。砦にこもる。バンバン。
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攻める南軍。火力に勝る。大砲、つるべ打ち。
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おっと、そこへ側面から南軍の別働隊が進撃。
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打ちまくるバンバン。玉込め見せ場。
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南軍主力部隊と側面部隊が合流し、砦の北軍と対峙。南軍、優勢。押しまくる。北軍の運命や如何に?
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ここでちょっと休憩。観客の多くもこんな感じ。編み上げた髪がいいよね
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戦闘はその間も続く。南軍、総攻撃の開始。前進~!
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・・・しかし、総攻撃失敗。死屍累々。
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南軍総大将、壮烈な戦死。
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見る方だって大変である。ハリケーン並みの強風に、気温6℃。皆、アホじゃ。
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戦いすんで、号砲一発。
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南軍、退場。「いやぁ、今日も遊んだ!遊んだ!」
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来年は甲冑武者姿で見学ですかね?こりゃ。

Lockport -Erie Canal Cruise
土曜は優雅に舟遊び・・・と言いたいとこだが、寒かったっすねぇ。そして、今日日曜は輪を掛けて寒い。日中6℃っした。そんな中、しっかりイベント事は押さえて参りました。今週、ネタに困ること無し!

さて、急遽編成された我ら合同探検隊6名は、ロチェスターの遥か西方、ナイアガラにも程遠からぬLockportに遠征したのである。先遣隊の報告に拠れば、エリー運河のゲートが二段になっているという。運河の高低差を乗り越える手段としての水門ゲート、それ自体はこの辺では珍しくない。私のジョギングコースもゲート近くであり、船が通過していくのを何度も目撃しており、結構感動モノである。がしかし、それが"連続二段"とな。確かめてみなければなりませんなぁ。

各個よろしく現地集合した探検拠点はここ。ここで、探検ボートをチャーターするのである。まぁ早い話が、ここからエリー運河クルーズ観光船が出発するのだが、まずはおみやげ屋のレジでチケットを購入しよう。大人1名$13.5也。手渡されるチケットは、明らかに再利用なので、待ち時間に無闇に折りたたむのは慎もう(笑)。

これが、我らが探検船LockView号(もういいって)。
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もう一艇は、正真正銘チャーター船。本日、結婚式。寒すぎやしませんか?老婆心ながら。
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さぁ、キャプテンのご挨拶もそこそこに、出~発!って、いきなり目的地、ゲートが見える。その手前、鉄橋なのだが、トラス構造が橋の下に付いている。"Upside Down Bridge(さかさま橋)"。見どころ、見どころ。
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ものの数分で、ロックポート水門到着。左側のゲートに入り、これからこの急勾配を登るのだ。ちなみに右側は水路が段々になっている。昔は左側も同数の段々になっており、数多くの水門をくぐらないと通過できなかったと思われる。今は二段。
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船がゲート内に納まると・・・
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背後の水門が閉じられる。
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前面にも水門。変色しているあそこまで、水が注入されるのだ。
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注水が開始された。水面が・・・
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注水完了。
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「Open sesame!」前面の水門が開くと、そこにはもう一枚の水門。
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これは注水ではありませぬ。水漏れ。この段差の上で逃げ遅れた魚を狙う水鳥観察。最近、魚よりもバードウォッチャーとしての活動が多い。
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二段目注水完了。水面上昇につれて、景色が変わる。街だ。なぜかクェーカー教徒と思しき観光客達もいらっしゃる。物珍しいんで、ついつい気になってしょうがない。
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二重の水門が開かれると、そこはロックポートの街。
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エリー運河、34,35番水門の実況中継でございました。
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何事も無かったように、運河水路を進む。カントリーミュージックをBGMに。

キャプテン、キャプテン。何処まで行くんすか?
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頃合を見計らって、なんでもないとこでUターンするのだ。で、またしても二段水門を通過して、段差を下る。では実況を・・・え?いい加減にしろ?では、以下略。

んで、出発地点まで舞い戻り、クルーズツアー完了・・・ではない。さらに下流まで行く。これまた直ぐ下流にあるのは、橋。この高さでは、船が激突してしまう。
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この橋、可動橋である。船が通過するときのみ、上方に上昇する。これがまた二連であるのだ。そして、それぞれにオペレータがいる。それって、人件費を考えたら、橋を高架にした方が良くないっすか?ましてや、この距離で橋が二つも必要なのだろうか?はなはだ疑問。
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船通過中にも歩行者が渡れるようにと、横断歩道。それ、待たせた方がいいんではないだろうか?次回、訪問する機会があれば、ぜひこの歩道橋を利用してみたい。
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以上、およそ2時間の船旅。是非暖かい日に訪れることをお勧めする。

追記5/22:アルバニー近郊にロック2-6の"5連水門"を見つけた・・・が、Lockport程タイトにくっついてはいない模様。やはり、ここが一番の見どころですな。

Jelloプリン
只今戻りました。

今日は、「酔いどれファンの集い」(あ、すいません。勝手にそう命名しました。実のところは、うちが便乗したのだが)のあと、"J"のお宅にお呼ばれに行ってました。何れも楽しく過ごし、ネタ満載ということで追々書くとして、さぁ、今宵のネタはどうする。

ということで、はっきり言えばつなぎのネタであるが・・・

某社の"S"氏によれば、米国で日本風プリンというものは見かけたことがないらしい。先週、ウォルマートで見つけたプリンを渡したのだが、まず日本風に固まっていることに感動しておりました。「え?これプッチンプリンですかぁ?」

実はもう一銘柄見つけている。Jell-oなんだが、箱入りスペイン風フラン。日本でも良くお目にかかる、牛乳を加えて作るやつ。


こっちこそ、チープな感じの味が、まさにプッチンプリンなのである。えぇ、それだけのことなんですが、なんせもう眠たい・・・

すみません。すぐ、Jell-o博物館の探検に行ってきますから、勘弁してください。では、おやすみなさい。

あぁ、そう言えば、"J"も来る3.5mileジョギング大会にエントリーしていることが発覚。この近隣の企業、大学等々巻き込み、結構大きな大会らしい。

最高の一本
夕方、Highlandパークまで走ってきました。何が私を駆り立てる?それはそうと、予想に反してライラックはまだ咲いてます。まだ行ってないという人は、それ急げ。

しかし、なんですねぇ。GWも過ぎると、国内はダイビングブログ一色ですねぇ(そうかぁ?見てるブログが偏ってねぇか?)。お前、まだ潜らないのか?というご指摘もございましょう。いや、ボストンの水温、只今8℃。予想以上に厳しい。暖流がぶち当たる岬辺りで、いいダイビング屋を見つけるしかないかぁ。

ということで、たまには南国の話でも書きましょう。

南の島のスーパーガイドJと、ボートマン岡村さんのお話。
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その日のポイントはバラクーダポイント。つーか、日に二度はここ潜るね。最低でも。かれこれ100本位、ここ潜ってるんじゃない?ま、それはいいとして。

さぁ、エントリー。流れている。しかし、ドリフトダイブであるから、潮の流れに身を任せ~♪ている限り、そう大変なことはない。このポイント、断崖絶壁のドロップオフからリーフの棚の上に乗ると、チャネル(溝)状になっている。通常はこのチャネルの終わりがエグジットポイント。

こういう時に棚の上に乗ると、猛烈に流れる。流れること川の如し。ご機嫌にJを先頭に流されてチャネルの半分までくると、ギンガメの群れ。
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「む~、ギンガメかぁ。」そう、ここまでの潜りであまりにギンガメを見過ぎていたのだ。今、こんなの見れるんだったら、土下座して平伏すであろう。

すご~く流れているから、めいめい岩に掴まったり、リーフの影に潜り込んでいる。バラクーダもパラパラといるが、奴らはゆうゆうと上流に向かって泳ぎ去っていく。

と、何を思ったかガイドJ、流れに逆らって上流に向かいだした。我らはさすがに潮に逆らって遡る気もせず、「ま、そのうち戻ってくるっしょ。」とその場で待機しつつ、ギンガメなぞ観賞。

しばらくすると、「カンカン!」。Jの呼ぶ音だ。「んな、行く気せんわい。」

さらにしつこく、「カンカン!」。「え?マジ?行くの?」

私、素手だし、小玉スイカほどのカメラも抱えてる。凄い激流だしぃ。それでも意を決し、岩の陰から陰へと伝いながら、遡り始めた。ファンダイブでこんなことさすなぁ!息は上がるし、ダイビングのセオリーを無視した行為。水温30℃で激しい運動すると、この上なく暑く、そして苦しい。しかし、水中で逃げるわけにもイカン。この先、何が待つというのだ?

「ぜぃぜぃ」この時点でグループは二つに分離している。居残り組と滝登り組。ようやく、チャネルの入口までたどり着くと・・・
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あっと、レオパルドシャーク。悠々と鼻先を通過。こっちはカメラの設定どこじゃない。とにかく撮るのがやっと。
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これか?これなのか?

いや、ガイドJはチャネル入口からドロップオフを離れ、沖を目指す。我ら滝登り組も後を着ける。この時点で、残圧100を遥かに切ってる。エントリー後まだ20分だぞい。そして、Jの指差すその先、バラクーダの群れ。今、まさにトルネードを作る瞬間。
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「行け!」とJの指示。「合点承知!」下に潜り込む。あ~、耳がツライ。それ、トルネード突入。
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夢のトルネード一番乗りぃ!

スーパーでハチャメチャで、強烈に印象に残る一本。これまでの潜りで、これ!という一本を挙げろと言われれば、迷うことなくこの一本。

エグジットしてみれば、居残り組もスーパーボートマン岡村さんに回収されて無事合流。思えば、技量と意思疎通がこれだけピタッときたチーム(皆初対面)もなかったなぁ。

ニラとモヤシ
さて、餃子を作る場合、ニラの量を基準に具を作るようにしよう。

なぜなら、切り刻んだニラが余り、タッパーにいれて冷蔵しておいたのだが、今日冷蔵庫を開けて鼻が曲がった。部屋中、微妙な香り。これはいかん、何とかせねばと、タッパーのフタを開けた瞬間、卒倒した。

これは、硫化アリルを主成分とする硫黄化合物の匂いである。自殺行為にも等しいので、余った微塵切りのニラはサッサと調理して食べてしまいましょう。そう言えば、昨日、「ニラと間違えてスイセンの葉っぱを食べ腹痛」という報道があった。自宅の庭には、スイセンよりもっとニラにしか見えない雑草が蔓延る。これは食べられないのか?ま、どうでもいいか。

ここで、ニラを調べていて話は餃子に移り、あるショッキングな事実を知った。

さて、餃子で有名な街と言えば、ずばり何処?

そう、宇都宮っすね。ブーっ!知る人ぞ知る隠れ餃子都市は、浜松っす。実はこれにはそう驚かない。自覚あるから。昔から餃子専門店が多い。もちろん、ラーメン屋においてあるのは普通なのだが、餃子に飯しかない、そんな店も数多く存在するのだ。餃子〇番なんて店もあったなぁ、懐かしい・・・じゃなく、そんな店で生餃子を買ってきて夕飯のおかずということはよくある日常風景。だからちっとも驚かない。満州街道ってのも昔からあるくらいで、中国東北部との繋がりが・・・かどうかは全く定かでない。

それがさぁ餃子にはモヤシを添えるものなんじゃないのぉ?刺身にはツマ。寿司にはガリ。カレーには福神漬け。焼き鳥にはキャベツ(あ、こりゃ博多か)。餃子にはモヤシでしょ。私、この茹でモヤシが少々苦手だったりするわけだが、その存在は極当たり前と認識していた。今、この瞬間まで。

え?そんなの知らない、と、ここで声が上がった。え?え?え゛~っっ?

静岡県人は方言を喋っている、と教えられて以来(いつ以来ぢゃ!)の衝撃・・・だらぁ。方言を喋っているという自覚がないので、直らないらぁ。

で、話は戻って、ニラ。卵とじにして頂きました。とんかつソースとマヨネーズで、旨い!匂いはモトから断たなきゃダメっ!

餃子談義
本日は餃子を作ってみましょう。

学生時代、同じ研究室だった留学生の奥様に伝授された北京直伝餃子。白菜を使用する普通の餃子は難しいので初心者には無理!と言われ、教えていただいたのがこれ。ニラ餃子。確かに簡単である。用意するものは、
 - ニラ:大量っす。
 - 豚挽き肉:適当
 - 塩:適当
 - ごま油:少々
 - 餃子の皮:これも本来小麦粉から作るのだが(また今度)、今回は端折って市販皮。

では、取り掛かりましょう。

まずは、ニラを切る。微塵切りに切る。出来るだけ小さく切る。とにかく切る。大量に切る。できましたかぁ?


次に、豚挽き肉。これはアジア食材屋で購入しましょう。普通のスーパーのものは挽き具合が荒く、なんだか違います。これに少々の塩を加えて、ねちょねちょに粘ってくるまで捏ねる。

ではニラとほんの少々のごま油と混ぜ合わせて、ムにゅっと。指の間からムにゅっと。
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あ、お見苦しいとこ、すんません。

お肉が多いと出来上がりが堅くなるだけっすから、辛うじてまとまる程度の挽き肉の分量とする。
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これで具は完成ですから、いつものように皮で包みましょう。こんな感じ。
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北京直伝は左。右は日本風。ひだの寄せ方が違うのですね。日本風は片側からひだを寄せていくのに対し、北京流はまず真ん中をぎゅっとくっつけて、それぞれ両側からひだを真ん中に寄せるのが特徴。それ以外の地域は・・・知りません。
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最大の相違点は、北京に焼き餃子は存在しない。餃子と言えば水餃子。グラグラと茹だった大量のお湯で茹でること暫し(5~7分位か)。一旦沈んだ餃子が浮いてきたら出来上がり。だったと思う。多分。

タレがまた違う。醤油にラー油は無し。「酢」が基本。それに生ニンニク。

なんだけど、やはり日本人だから、「焼き」でいきましょう。ここで、また一家言ある。焼きは強火。これです。油が飛び散りそれこそ周りは惨劇となりますが、覚悟しましょう。

強火に掛けたフライパンに油を引いて、餃子を並べる。ここでまず底面に焼き目を十分につけるのが目的。頃合を見計らって、水を1cmくらいの高さまで入れる。激しく飛び散ろうがビビらず。そしたら、ごま油を水の表面をフタするくらい大量に入れる。ここで油の量をケチらないこと。水分が全て蒸発し、最後に餃子の下半分を油で揚げる感じにするのがコツなのである。

フタをして5~7分程待つと、餃子の上半分は蒸されて程よく半透明にむっちりと、下半分は油で揚げ状態となりカリカリ、プックリ膨れた餃子の出来上がり。
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よく出来ました。では乾杯

ロケット遊び
とあるホームページで、(ごく一部の人向けに)面白いもの見つけた。「N1 Rocket製作記

月まで行った米国のアポロは知ってると思う。

その当時、ソ連にも月面着陸計画があった。それを打ち上げるためのロケットがN1ブースターである。一発逆転を狙ったものの、結局打ち上げは二回とも失敗し、木っ端微塵。ソ連は月着陸なぞ計画してなかったとシラを切り通す結果となった。今でこそ、ロシアの情報公開で存在が公になったものの、悲劇のロケットである。

これ飛んだらすげぇよなぁ、を実際にやってしまうのが米国人。しかも、1/16モデルと言いながら、巨大。バカだ。う、うらやましい。

どうやって飛ぶかと言うと、日本辺りではペットボトルに少量の水と空気を圧縮して詰めて飛ばすでしょ。この場合は火薬っす。花火ですな。

これ、実際、ペットボトルロケットより古くからあるオモチャ。私が高校生の時、「Mechanic Magazine」という雑誌がありまして、そこに火薬カートリッジで飛ばすロケットキットが紹介されていた。当時これが欲しくねぇ(今では行くとこに行けば日本でも売ってると思う)。弾道の頂点でカメラが自動的に写真撮るなんて~のもあってねぇ。この雑誌、未だに自宅にあったりする。

それがこないだ、ひょんなことから実物に始めてお目にかかった。日曜に寄った「9-Mart Flea Market」だ。

テーブルの上に十数基。「あっ!!」と思ったのだが、さすがにそこは大人ですから踏みとどまった。っして、そのまま忘れていたのだが、この記事を発見してまたムラムラと・・・

この辺だと、どこで打ち上げたもんだかね?火薬はさすがに日本にもって帰れないし。

でも、いいなぁ、いいなぁ。

生活救援物資
今週は雨が降ったり降らなかったり。天気予報はず~っと雨なんすが、一日中雨がシトシトという感じでもない。なんか調子狂うなぁ。

さて、先週は本社から客人が来ていた。

生活救援物資と共に・・・
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そして、彼は読者でもある。
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あざ~す♪

その後、30年モノの耳掻きは、パンケーキ粉の箱と箱の隙間から無事発見されました。救援物資は、カミさん専用とさせて頂きます。

私は、パンケーキ粉の"箱の中"から見つけたと聞いたのだが、どうやらそれは聞き間違いだったらしい。どうやったら、そんなとこから見つかるんだ、一体?そう思ってましたぁ

CorningからWatkins Gren
昨日、延々と自然管理区域からStony Brook州立公園へと書き綴ったが、これで日曜の遠征が終わりかといえば、さにあらず。ここまではほんの前半戦である。呆れるどなた様もお付き合い下さい。

さて、Stony Brookから390号線を南東へCorningまで約30分。あっっとぉ!Corningの直ぐ手前に、飛行場が・・・あったかなぁ?何回も目の前走ってるが。どうやら遊覧飛行をやっている。スカイダイビングもここから?
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目的は、Corningで昼食を食べること。私としては、Corningの街角のオープンスペースでと思っていたのだが、リクエストによりCorningガラス博物館のカフェテリア。確かに観光地としては、早い、安い、旨い。チップが要らないのがイイ。

で、お勧めのサラダバーなんだが、写真撮る前に食べちゃった。失礼。メインのチキントマトソースは既にお見せできる段階ではなぁい。つくづく、外食の写真でブログが書けない人だ・・・
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さて、ここで選択肢。一つはさらに高速を進み、Elmira Corning Regional Airportにある軍用機博物館(前回カメラ持って無かった)か、もう一つは北上して、冬季閉鎖中だったWatkins Glen州立公園に行くか。時間は既に15:00。博物館にはもう遅い(どうせ飛行機にうつつを抜かすので)。

ということで、Watkins Glen。ここはサーキットコースもあり、NascarやCartもやってくる。見たいと言ったら、チケットのあまりの高さに速攻却下された。じゃ、モントリオールのF1はどうでしょうか?
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これ入口脇の滝。この脇のトンネルから入場。あ、そうだ、これで州立公園3つ目、$18回収済み。トンネルを抜け、写真の石橋を渡ると・・・
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岩に囲まれた狭い峡谷。水に拠って刻まれた谷に沿ったGorgeトレイル。
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渇水時にはハート型に見えるという滝壺。
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これは何だ?
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この滝の裏側である。
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さらにスパイラルトンネルを抜けると・・・
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Suspensionブリッジ。そこに登るには、ここから、Overlookポイントを目指して階段を登り、Indian Trailへ。と、まぁこんな感じですわぁ。
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またしても逃げない野鳥。このカメラで寄れてしまうところが凄い。これがいつものお魚さんだったら苦労は無いが。
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と、駆け足だが、明朝会議が早いんで寝ますわぁ。

15号線~256号線~36号線
唐突だが、長らく中断していたジョギングを昨日から再開した。6/1のジョギング大会に職場チームからエントリーすることにしたのだ。ん~、鈍った身体を鍛え直すにはあまりに時間がないが、死なない程度に慣らしておかねばねぇ。それに半年近くもフィンキックしてないしぃ(久々のダイビングに対する発言)。あまりに筋肉が萎えると、水中で両足つって死ぬ思いします(負荷の小さいフィンにしろってことなのだが)。

夕刻、アパートから走り出し、Highlandパークまで。先ほどまでサンダーストームの土砂降りだったが、ライブはまだまだやってる、やってる。が、しかし、到着寸前に両踵にまめを作り、あえなく徒歩で引き返す。この靴、あってないんだよねぇ。捨ててくつもりだから。

さて、本日。フェスティバルは、分かった。ガベッジプレート(注:フェスティバル名物料理で、アメリカンなジャンクフードを何でものっけてしまうらしい)をオーダーする気力が湧かない。よし、ここはトレーニングの一環。トレッキングだ(実際のところ、あまり当てもなく走り出したのだが・・・)。

「9-Mart Flea Market」
高速390号線を南下するが、そのまま行くのではツマラナイ。9番出口で降りて一般道を南下することに。15号に出るといきなり右手に「Sunday Market」の看板が農家に!吸い込まれるように入ると、農産物市ではなくフリマみたいなもん。「9-Mart Flea Market」。
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日曜だけやっている。インドアなところがミソらしい、倉庫の再利用ね。パンフをもらったら、出展案内だった。出展には8×12(フィート)$16から12×18で$23まで。屋外だと$11也。自宅にあった陶芸作品(ガラクタとも言う)、持ってきたら売り飛ばせたか?それより庭先に「Free」って置いてもいいくらいだが。
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中にはこんなものまであったりする。結構本気なナイフとか、鹿の剥製とか、猟銃とか・・・本物だわなぁ。さすが狩猟文化。
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食器類もそこそこあったが、ここのところの寄付金ガレージセールと比較すると、やはり高ぁい。ガレージセール以上、骨董屋未満という位置づけ。

「Conesus Inlet Fish and Wildlife Management Area」
さて、改めて15号を南下すると、256号との分かれ道。湖沿いという理由でConesus湖をかすめる256号線へ進む。湖西岸にははっきり言って何もない。しかし、南側は湿地帯となっていて、どうやら公園になっているらしい。「Conesus Inlet Fish and Wildlife Management Area」。自然保護区域といったところ?
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バードウォッチャーならば見応え十分。きっと楽しい場所なのでしょう。
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親子連れも、ほら、こんなに近くで観察。なんと呑気な。
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自然保護区と言ったが、それは違う。自然管理区域。どこぞの副大統領の件もありますし、気をつけませう。
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「Stony Brook州立公園」
さらに256号線を南下すると、Dansvilleの街に出る。これが小奇麗な町並みなのだが、人気が無い。ビックリするほど無い。日曜だからか?ま、ともかく、ここで36号線にスイッチ。高速390号線をくぐってさらに行くと、「Stony Brook State Park」。ここもゲートがあった。これで州立公園2回目、$12回収。

ここの特徴は、川をせき止めて夏場にプールを作ること。結構深いと思われるが、No Diveとしつこいくらい書かれている。失敬な。
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トレイルコースは・・・やはり滝です。見事に台形。なんだか絵にならん。
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とにかく、ここで退屈せず過ごすには、滝と付き合わざるを得ない。風景に、地学的に、歴史的、自然科学的、生物学的、民俗学的、体力増進、BBQにと、ありとあらゆる手段を講じて、興味を持つこと。だって、他に娯楽無いんだモノ。
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Lilac festival
今朝、起きたのは10時過ぎだった。

深酒がたたったかぁ、とお決まりのブルーな気分に浸りながらWebを閲覧。
「おぉい、パレード。10:30からだぞぃ!」
取るものも取りあえず、スクランブル発進!!会場へレッツゴー。

パレードと言えば騎馬警官。これがなくては始まらん。
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パレードのメインは、Highland Ave。期間中は一方通行なのだな。
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来ました。マーチングバンド。
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あ、スターウォーズ。ヨーダは常に向こう向き。首、動かず。
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となると、やはりダースベーダー卿。手振ると、ポーズ取ってくれる。
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ま、いくつかマーチングバンドありぃの、消防車ありぃの。
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芝刈りミニカーちょい悪オヤジ軍団ありぃの。
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ピエロ、サービス。はい、決めポーズ。
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そして、ミスxxxが好きだ、米国は。ミスxxxだけでも何人通過していっただろう。それはともかく、背後のライラック、満開。
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南北戦争当時の衣装装束集団、見たことあるぞ。St.パトリックデーのパレードだ。今回のパレードは、St.パトリックデーの1/5程度か。ありゃ、凄かった。見るにはこのくらいが適当とも言える。
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そんなパレードを中継中。
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さて、パレードも終了し、メイン会場に突入。前回撮影したテントはこうなる。人の渦。
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即席遊園地も登場。どう見ても檻にしか見えないケージを無理やりグルグル回転させる観覧車。そして、ハンマー叩き、一回$3。子供相手にそれはエゲツなさ過ぎぃ~と思ったが、どうやら背後のオモチャがもらえる。力が足りなくて鐘を鳴らせなかった子もちゃんと。
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大人向けには、アートと工芸のテントが並ぶ。この段階でギブ気味。
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メイン広場で寝っ転がる。


こんときゃ、懐かしげなロックをカバーするバンド。なかなか盛り上がる。次のは信じられねぇくらい下手くそで、観客50%立ち去る。この辺、皆、正直。曲のカテゴリーもレベルも様々なわけで・・・
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周りで食べ物売ってるし、ATMもビールもあった。にしても高ぇなぁ。スライスドステーキサンドウィッチは、予想に反し、なかなかの美味。
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しかし、これだけ食べ物屋があって、サンドウィッチか、バーガーか、ホットドッグか・・・食べ物のバラエティに乏しい。たこ焼きにお好み焼きは出展していただけなかったのですね、浜松市さま。間違いなく、姉妹都市PR効果は今回ゼロです。来年はパレードで、法被着て練ったらどうでしょう。

で、パレードが終わったHighland Aveと言えば、閑散。こんなもんかぁ。
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ゴルゴンゾーラのペンネ
先日のメニューだけど・・・本日は、飲み会だったから・・・

んだけど、写真はゴルゴンゾーラのペンネではない。なぜなら、確かにブルーチーズを購入したが、それはゴルゴンゾーラではないからだ。ブルーチーズ=ゴルゴンゾーラ、ではないですよぉ、わかりましたかぁ?そこの人。

だから、ブルーチーズのペンネだ。正確には。ブルーチーズの何か・・・はメモし忘れた。
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以前、得意料理と書いたが、実に料理に値しない手軽さである。生クリームに等量程度のブルーチーズ(できればゴルゴンゾーラか)を過熱しながら溶かし、コショウ(塩は十分しょっぱいと思う)で味を整え、茹で上がったペンネと合わせる。それだけ。こじゃれたイタリアンでオーダーするのがアホらしいほど手軽な簡単料理なのである。

それはそれとして、ワインはWagnerワイナリーのMerlot 2001年。ワイン当たり年の2001年。Wagnerワイナリーはどうか?ここは、かなりの大手で、いつも大型観光バスが乗りつけるようなワイナリー。試飲も予め決められた種類しか飲むことができない(ビール試飲は呑み屋状態らしいが)。んで、いまいちの感想であったのだが、さぁ、どうか?いや、これは結構大丈夫。Wagnerの赤もフィンガーレイクということでは、お勧めしておいてOKだと思う。

それにつけても、今週Mario's Via Abruzzi(イタリアン,Bazilの系列)で呑んだ赤は旨かった!ステーキとアスパラは、黒コゲだったけどねぇ。

ぷりん
内輪ネタなんすが(そもそもブログとはそういうもんだ)、某社のS氏はプリンがやっぱり大好き。今日のデザートに、ライスプディングをオーダーしておりやした。

明日こそは持って行きます。日本風プリン。
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先週土曜に、WalMartでゲットしておきやした。冷蔵庫でスタンバイ。当地では、スペイン風フラン。青に白のパッケージのやつもあるらしい。

本日は、ごちになりやしたぁ。言いだしっぺとして、豪雨の中、お疲れっっした。って、本当にこのブログの存在に気付いていないのか?フリなのか?半ばそんなわきゃないな、と思いながらも、謎だ・・・