マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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無事是貴人
久しぶりの定点観察から。


木が生い茂って、変化ありません。涼しくていいですけど。

驚いたことに、米国東海岸北部は大雨続きで大変らしいっすね・・・って、ここのことじゃん。そ、そうかなぁ。この一週間、傘持ち歩いた記憶すらないが。確かに昨日とか、昼間ににわか雨は降ってた。ん~でもなぁ。

しかし、CNNではNY州Sydneyは大変な洪水に見舞われているという。Googleマップで引いてみた。えっと、シドニー、シドニーって、ここから近いじゃん。Ithacaのちょい向こう。そうですかぁ。

そして、ネタが無いなんて、昨日書いたことを大変後悔しております。

今日は会計締めの日。電卓タタキながら、お、そうだそうだ、来月の家賃をそういえば送ってないぞ。帰宅して、個人口座の小切手書き込んで、さぁ控えのコピーを取りましょう。

我が家の複合機クン。集団訴訟の和解金申し込み手続き中のエプソン君。
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「ガー、ガ、ガ、ガ・・・」いつもと何だか違う。思えば電源を入れたこの時点でおかしかった。小切手がコピーされてくるはずの紙はご覧の通り。
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うっ、故、故障かぁ。し、しかも、買ってからちょうど6ヶ月を数日前に迎えたばかり。保証期間、過ぎたと思う。電器屋で独自の長期保証に入るか勧められたのだが、6ヶ月動いたモノは、寿命まで壊れない!と豪語した私。どうしてくれましょうや。

プリンタとしては使えるから、スキャナ取り込み不良確定。

これ、訴訟で問題になったインク交換を経験する前の故障・・・和解以前の問題である。

絶不調・・・
う~ん、ネタに詰まった。今まで一体、普段何を書いていたのだろう?
まぁ、こんな日もある。

一つ、独立記念日ネタで。
Rochester市街地の北側、Irondequoit Townで7/4にパレードがある。11:00am、Irondequoit PlazaからTown Hallに向けてTitus Avenueで。夜は9:45pmから花火。Rochester中心部に近づきそびれた人は、ここを目指せっ!

って、自分でも、このネタどこで拾ってきたのだろう?ネタ帳に書いてありました。

もう一つ、ついでだ。
「ダ・ヴィンチ・コード」読まれ若しくは見られましたかぁ?私は、こういうの読まない人だし、トム・ハンクスは見るに耐えん(フォレストガンプぅ??ターミナルに至っては腹が立って、腹が立って)と思っている人なのでなんなんですが・・・ ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」の習作ではないかとも言われる「ラ・ジョコンダ」、所蔵しているポートランド美術館で5/18~9/5の期間展示されているとのこと。こういうのには「ダ・ヴィンチ・コード」抜きで惹かれるなぁ。Maine州ポートランドと言えば、ボストンのちょっと北側。行って行けぬ距離ではないなぁ。あまりに状態は悪いし、こんな機会でもないと公開されないとのこと。むむむ。

まぁ、頭の片隅にでも置いておきましょう。("とも言われる"ってのがミソで、明らかにオリジナルより遥かに劣るし、作者不詳とは言うけど違うんじゃないのぉ、と思っている。)

にしてもネタ切れ・・・

思えば半年・・・
唯一レギュラーで楽しみにしているTV番組。火曜の夜はPBS(米国公共放送、NHKみたいなもん)のNOVA。今日は、「コンコルド」っした。ドイツのフランクフルトからちょいと南に行くと、コンコルドスキーが屋外 放置 展示されている博物館があるのを、アウトバーンから見たことがある。あ、違った、こっちだ。二箇所あるわけか。コンコルドとコンコルドスキーが一緒に居るというのもすごいなぁ。一度行ってみたい。

ぼちぼち「The New York Museum of Transportation」にも行ってみますが、そのご近所、例のここは刑務所かっつう施設のハス向かいに列車博物館を見つけました。どの観光ガイドにも載ってない。どう見てもスクラップ置き場か資材置き場なんですが、ひょっとして穴場?看板があったような気?がするんです。なかなか車を停めてジッと見てみる気が起きない雰囲気なんです。

話、逸れました。

思えば移り住んで半年も経ちますと、ある種のダイレクトメールがドサッとくるわけ。

こちら。
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ここのところ、連日のようにやって参ります。

クレジットカードは如何ですかぁ?今なら、こんなに特典ついてまっせぇ~。

いるかぁっ!今頃!間に合ってます!
銀行口座開設から半年経たないと、通常作れないわけか。

あと、車のアンケートね。J.D.PowerとかMaritz Reserchとか。人の迷惑考えんと、$1送りつければ回答すると思うのは甘いゾ。返却するから取りに来なさい。こちとら忙しいんじゃ

タイヤの空気
男一人生活。部下がこまめに弁当作るのを笑って見ていたが、そんな自分が(思えば)人生始まって以来の初弁当作り(初々しいぜ、全く)。いやぁ、背に腹は変えられぬといいますか、ただ単に週末の飲み代を捻出するためと言いますか。不純と言えば不純、単純と言えば単純な男でございます。

ま、元々巻き巻きした玉子焼きも作れるわけですから、詰めただけと言えばそうなんですが、「写真は不許可」。腹に入れば同じなんです。

さて、話は変わって、皆さん、車のタイヤ空気圧はどうしてます?どうにもガソリンスタンドで見当たらないんです。空気入れが。

オイル交換時に見てもらう。それも手ですねぇ。

しかし、マスター、自分の車の空気圧とオイル交換は自分でやらないと済まない性分。別に車検を自分で通すって趣味も無いんですが、それだけは長年自分でやっていた。車の下に潜るだけでも、結構いろんなことが分かるわけです。

こっちに来てオイル交換は諦めました。廃油処理大変だし。所詮カメ吉は会社のものだし。でも、空気圧は走行に直接関わってくるわけっす。いや、乗り心地がとかじゃなくて、高速長距離走行(片道700kmとか)連発してると、バーストとか。こんな変形するゴムに命掛けてブンブン走るわけですから、それ考えると怖いっすよぉ。こちらの高速道路は、タイヤの残骸(と鹿とかタヌキとか)が散らばりまくっているから、それを物語ってます。

これは精神衛生上非常に良くない。それでどうしたか?

アパートの管理棟に空気入れを見つけたのだが、ゲージが無くてはどれだけ入っているのやら?さっぱり。

で、これ。私の精神安定剤、空気圧ゲージ。
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早速、測ってみましょう。規定値は30psi。見事、45psiから25psiと、てんでバラバラ。やっぱり任せらんね。一緒に購入した空気入れとセットで、これからは安心してお出掛けできるというものでしょう。

あと、タイヤ交換する際には、一緒にゴムバルブ(空気入れるとこ、根元はゴム製)、交換した方がいいっすよぉ。タイヤが劣化するほど経年すれば、ゴムバルブも当然劣化。カプチ君は危うくこれで同時複数本パンクを経験するとこでした。これは、パンク修理キットで直らないしねぇ。・・・と豆知識でした。

独立記念日に向けて
さぁ、どうしますか?皆様、独立記念日は。

ワシントンDCのパレード見に行くとか、NYCの花火見に行くとかいう人は除外。月曜日もしっかり勤務しますから、私は。

で、ロチェスターで独立記念日を迎える者として、どこで過ごすのが正しいのか?

7/4夜の花火は決まりでしょう。22:00から市中心部にて。打ち上げ場所、Troup Howell ramp off the inner loopとなってますから、内環状線の南側の橋近辺でしょうかね?昨夜の轍を踏まぬように。

他になんか無いのかいなぃと探してみたところ、ガイドブックに出ているのはGenesee Coutry Village & Meseumのイベント。19世紀調のパレードがあるらしい。しかし、まぁいうならば、犬山明治村のパレードを見るようなもので(入場料$14/人)、期待するものと違うが、どうなの?だが、Mendonの消防署のイベントとしてこのパレードがブッキングされているから、結構自治体絡みのイベントではあるらしい。

どなたか、正しい独立記念日の過ごし方を伝授ねがいますぅ~

今日という日・・・
今日という日を大切に生きていかなくては・・・
分かっちゃいるんですが、昼からビールに読書で終始。果たしてこれでよかったのか・・・


せめて芝生の上に移動するべきだったのではないか?と自問自答。

言い訳を言えば、滝に水浴びに行くには天気がイマイチだった。チェックしていたイベントも今ひとつそそられなかった。

この先も手抜きをするために、カレーでも作っておきましょう。
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これで、四日、いや五日はいけるか?しかし、昨日から焼きソバにラーメンライス、カレーと、本能の趣くまま・・・だな。

予告した通り・・・
予告した通り花火である。が、なんだか様子がおかしい。


オンタリオ湖ビーチ公園のハーバーフェスタでは?いやいや、マスターが予告通り動くわけがないじゃないですかぁ。

というのはなんだが、実際問題、すっごい大渋滞で、車を駐車する場所を見出せませんでした。「敗北」。なまじ、昨夜様子を見に行っただけに、はっきり言って舐めて掛かってました。昼間から行ってだらだら待てということっすね。がしかし、男一人、その気力はありませぬ。

代わりといっちゃ何ですが、High Fallsのレーザーショー。こりゃ、毎週やってます。
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実はですねぇ、オンタリオ湖に行く途中、市街中心地を突っ切る一本道を迂回するように指示あり。お、なんだか、イベントの匂い。そう思ったのだが、まずは花火大会会場を目指して夢破れ、また舞い戻ってみたという次第。

市中心部の道路が仕切られ、交通規制中。

と、そこに一台の車が仕切られた道路を疾走。「え?街中でジムカーナぁ?」「いや違う、自転車ロードレースだ!」さっきの暴走車は先導車。
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流し撮り試みるも、とっても芸術的な作品となりました。

「第3回Saturn Rochester Twilight Criterium」なのだな。一般道を仕切った市街地コースを自転車が集団で疾走する。しかも、夜。

これはこれで面白いもん見たということで。
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これを糧に来年の反省に・・・って、来年の今頃は帰国していたいんですがねぇ・・・微妙だぁ。

再びの一人生活
カミさんを空港まで送り・・・8ヶ月ぶりの一人生活スタート。あなたなら、何しますか?

取り敢えず、焼きソバ。後の「昼からビール」は何だと、後でクレームが付きそうですが、「夢」ですから。


丸ちゃんの焼きソバぐらいは売ってます。冷凍されちゃってますが。解凍は慎重にやらないと、麺、ブツブツ。しかし、ウスターソースの真骨頂。が、二玉は大盤振る舞い過ぎました。

動けなくなりゴロゴロしてましたが、日が傾き始めた頃、活動再開。うちのアパートの中なんですが、あまりに知らなさ過ぎます。
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食べ過ぎたからと言って、筋トレなんかしません。向かうのはプール。水着のおネーさんがたむろってますねぇ。が、ダイバーですから、そのような光景は日常茶飯事。おネーさんが素っピンで鼻水垂らしていたとしても驚きゃしません。
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ここまでは正解だったんですがねぇ。
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あ、業務連絡:ちゃんと宿題は提出したし、リサイクルゴミも洗車もバッチリです。

Rochester Harbor and Carousel Festival_2
午後8:30の青空。日本でサマータイムなんて導入したら、退社時間がそれだけ遅れるだけのこと。


もぬけの殻のフェリーターミナルに出店してしまった憂い、同情致します。

さて、ハーバーフェスタ。移動遊園地が来てる。そうさなぁ、Mendonの2倍。ライラックフェスティバルの5倍。

後姿がカプチ君を彷彿とさせます。
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うん、麻袋を敷いて一回滑り落ちるだけ・・・
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お、ケージじゃなくて、オープンエアな観覧車。ある意味、日本のどんな巨大観覧車より楽しそう。お客を乗せるのが大変。
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巨大テントの片隅でやってました。子供の楽園なので、ビールは無し
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あなたとお会いするのは、三度目ですね。Fairportにジャズフェスティバル。まぁイケる方と言っておきましょう。
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外でもライブ、Wegman'sプレゼンツ。夏場は毎週水曜19:00からやっているらしいが。
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「わびさび」は、日本だけのものじゃない。そのように理解すると、結構楽しい。

こんな調子でいいんでしょうか・・・
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やはり、豪快に回さなくてはいけません。
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メリーゴーラウンド。英語ではCarouselということが多い。カルーセルかぁ。思うことは当然一つ
1905年開業の名物なんだそうで。1907年製造のカルーセルエルドラドが現在豊島園で営業中。屋内カルーセルは、映画「Sting」を思い出します。
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そう、ここは素敵なカリフォルニアの西海岸。そう思えば・・・って思えるかぃ!しかしながら、ここで湖水浴、するんですね。潜るよりまし、ですか。
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Rochester Harbor and Carousel Festival
Genesee河口。Light house(灯台)のほど近く。


そうそう、元トロント航路のフェリー乗り場の横に、オンタリオビーチ公園がある。あれ?CATさん、まだおいでで?今頃はドーバー海峡で第二の船生かと・・・
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河口は、大型船やらヨットやらの出入りが激しい。元ヨットマンのマスター、ちょっと羨ましい。
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なんだか、こんな人達もいます。いいんでしょうか?
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海はいいなぁ。・・・湖だった。舐めてみるまでも無く、そこはかとなくドブ臭い。

ふと気付くと、皆、河に向かって座っている。何かを待っているのか?
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これだ!ボートパレード。さっき出て行った大型船は、消防船。
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微妙にライトアップされたボートが続く。海賊船も参加艇だったのか。こんなことなら、年末にイルミネーションで飾り付けたラグナマリーナの方が凄いです。ウィステリアの皆様、お元気でしょうか?
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船上からばら撒かれたのは、チョコレート。日本だったら、お餅でしょうか。お捻りでしょうか。それはちょっと違うか。Hershey'sにもちょっとストーリーがありますが、取材できる日は訪れるか?
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このFestivalの真の主役は、移動遊園地にライブ。それは明日触れるとして。
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明日は22:00から、花火らしいっすよ。


失せ物:そのうち現る。
本日の一言から。「焼きナスは嫁に食わすな。」
「・・・秋、だろ?」

さぁ、そんな調子だから、この半年で物を失くしに失くし、そのたびにドン叱られているカミさんである。
ワイングラス5ヶ: こんなものを失くすとは一種才能。
耳掻き: だからあれほど使うなとお願いしたではないかぁ。その後発見。
掃除機の吸い込み口: 「・・・」

先日、真剣に告白されたのであるが、言うに事欠いて掃除機の吸い込み口を失くしたという。細かい部分を掃除するために外して何処に置いたんだろ?と言う。既に捜索を開始して1週間が経つという。「サッサと探さんかぃ!!」

その掃除機というのがこちら。最近は日本でもこのタイプは御馴染みではないかと思われるが、我が家のこれはまた、盛大に威勢がいい割に吸い込み加減はサッパリ。そんなもんでもレンタル品ですからね。返さなくちゃいけない。


そんなこんなで、そんなこともすっかり忘れていた本日。帰宅するや、「見つかったよ!

う~ん、、そうきたか。必死に探していた吸い込み口とは・・・写真の下側部分のこと!ここんとこ、ホースのアダプタの方ばかり使っていたので、盲点だったとのこと・・・そらぁ、どこ探しても見つからんわなぁ。

後日談:私のせいにされていたデジカメカバーのバーでの置忘れ。本日、カミさんのジャケットから発見されました。それって題名通りになったが・・・ その調子で早くワイングラスを見つけたまえ。

Flea Market三連チャン
無念と言えば無念、そりゃそうだと言えばそのような結果に終わりましたな。後で何のことやら分からなくなりそうなので、ブラジル戦って一応書いときましょう。

さて、Flea Marketと書いてフリーマーケット。そういえば、蚤の市のことでしたね。

日曜に、Avonにある新情報のフリーマーケットに行きたいと言われた。「9 Martフリーマーケット」。住所を調べ、いざ出~発。で、高速390号線の9番出口で降り立った先は・・・なんか見たことあるぞ。くそっ、住所調べたのは俺か。

打ちひしがれて撮ったのは、非売品。


さぁ、帰るぞっ!帰り道は高速じゃなくて、一般道15号線を行きましょう。細かくネタを拾うにはそれが一番。

北上することほんの少々。390号10番出口のほど近く、5号線との交差点の南。「Garage Sale!」の看板。吸い込まれるように立ち寄ってみるが・・・一番興味を引かれたもの。
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ん~、今日は不発じゃ。

さらに15号線と5号線の交差点から北上すること数百メートル。「あっ!」
「East Abon Flea Market」これは広いぞ。駐車場も半端な広さではない。
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パブリックマーケットのガラクタ市とタメを張るフリーマーケットって、これのことか。し、しかし、ここまでの炎天下の中、ダンボール箱の中まで見てみる気力は失われていた・・・ あ、そう言えばNYヤンキースの帽子、いい具合のヨレ加減で購入。それくらいか、本日の戦利品。
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そう言えばさ、ここ、入口にシアターって書いてあったし、元々何の施設なのか?夜は名前が変わるんである。Vintage Drive in Theater。あれだ、アメリカン映画によくある、屋外映画館。車で乗りつけるやつ。うん、豊橋にも昔あったなぁ。あ、でも3つもスクリーンがあるよ、無駄にすげぇ。

非主流派
これは何かと問われれば・・・


ウミウシ生態図鑑。ちょっとした金額でした。イタっ!
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カラフルだけどねぇ。
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沈船かウミウシかって問われると・・・究極の選択。

あたしゃ、普通種でも魚がいいよ。

何もしない日
たまにゃ、何もしない日というものがあるわけで・・・

ホントに何もしないかといえば、大抵は生活必需品の買出しに付き合わされるわけで・・・


パブリックマーケットは、夏を迎え、ますます大混雑。寒いうちは、皆出掛けるのも嫌というわけ。

大抵は$1で買えちゃうわけで・・・
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茹でたら塩味がついてるって、んな訳ないと思うぞ。

アメリカンチェリーの量り売りに人だかりなわけで・・・
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この中から良品を選り分けるのは、根性いると思うぞ。

ジャズフェスティバルなんて行かなくても、どこでもライブなんてやってるわけで・・・
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いい加減、フェスティバルのパターンにも飽きてきました。何か目新しいこと無いですかね?

道を走りゃ、ガレージセールをやってるわけで・・・
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35℃超の炎天下ご苦労様です。あたしゃ、興味ないですよぉ。

ま、そんな日もある。

イチゴ摘みの掟
イチゴ摘みのシーズン開始である。

え?この季節に?とお思いでしょうが、温室ではなく路地モノですから。そして、静岡県人的に見ると至って大らかに育てられている。

そして、「ミルクを付ける前に、まず出来るだけ素で食え!」という一般常識も通用しない。

では米国流、イチゴピッキングの掟。


(1)まずはカゴをどうするか決めましょう。持参しても可(重量を測って後で引いてくれます)、買い取りも可、レンタルもOK。
(2)係りの人に割り当てられた畝に入っていきましょう。通路の両側の畝があなたの陣地(ということは、畝の手の届く半面にしておけってこと?ま、細かいことは気にしない)。
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(3)赤い旗が立っていますが、その手前までは前の客が摘んだ後。あなたは赤い旗からスタートです。
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(4)熟れたイチゴは、大きいものも・・・
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小さいものも・・・選り好みせず、摘みましょう。決して投げ捨てたりしてはいけません。あ~っ、そこの人、どんどん前に行かないっ!
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(5)楽しいからといって、いつまでも摘んでいてはいけません。自分が欲しい量を摘み終えたら、先ほどのスタート地点の赤旗を、積み終えた地点に立てましょう。次の客はここからスタート。
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(6)摘んだイチゴは量り売りですから。間違っても摘んだ量より減ってる!なんてことはあってはなりませぬ。
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料金$1.5/lbは、スーパーのイチゴと大差無し。しかし、スーパーのイチゴは輸送に適するように堅い。そして味が薄い。地物は味が濃いが、傷みは早い。様子をみては何回か行くことにしましょう。なんせ、帰宅路の近くにあるし、20:00まで営業中。

箱は有料ですから、レンタルするにしても、何がしかの容器か袋でも持っていきましょう。そして、35℃の炎天下、思ったよりも重労働っす。帽子はお忘れなく。

アメリカン草レース
日本はクロアチア戦だったが、構わずお出掛けである(地上波テレビで昼間中継有り)。オーストラリア戦に全てを捧げていたのと、スポーツは見るよりやる方が、でなけりゃテレビよりは生が面白い。

私、モータースポーツは嫌いじゃない。この近辺にもいくつかサーキットがある。その筆頭はSeneca湖南端にあるWatkins Glen国際サーキット。米国ではF1より上(?)とされるNASCARやChampCAR(インディカー(IRL)の方でした)もやってくる本格派。それにちょいと足を伸ばせば、モントリオールのF1カナダGPやインディも夢ではない。

でもねぇ、メジャーイベントは軒並みチケット代$200はする。ん~、アメリカンモータースポーツはそんなに好きじゃないし、そもそも二輪派だし。第一、サーキットには観客として訪れたことは今までなかった。その位出せば、愛車を持ち込んで、一日サーキット走行で遊べるというもの。

こうなりゃ、どうせ見るんだったら、できるだけ地域密着、ベタな草レースがよいのではないかと。


さて、ゲートで入場料払って、広大な敷地をどこに行ってよいのやら?するするとインフィールドエリアに入り込み、あ、やべっ、オフィシャルが立っているその先は、既にピットである。入り込み過ぎ。カメ吉の目の前を純レーシングマシンが横切って行く光景も不思議なモンです。

さて、ようやく観客席を見つけた。1コーナー前スタンド席。なかなか広いコースっすね。


ちょうどイイ木陰があって、寝っ転がりながらの観戦。NASCARに向けて、老朽化したシートの補修中。溶接バーナーの火がシートに燃え移ったらしく、消火器をチューっと掛けてました。まぁ、大らかな。

ホームストレート前のグランドスタンドに移動。客なんていやしない。草レース、見るもんじゃなくて、出るものである。
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これはGroup 8-Historic Stock Carクラス。Hooters号がスリップから抜け出た77号車に差されそう。
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Group 5-Historic Productionクラスのスタート。
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Group 9-Historic GTクラス、ブッチ切りの優勝車。後方にはホンダNSXもいたのですが、排気音に迫力が足りません。
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メインイベント、Group 4-B.O.S.S.クラス。オープンホイールのシングルシータレーシングカー。ペースカーが抜け、グリーンフラッグ(スタート)。こんなコレクションを持ってるなんて、大層なお金持ちに違いありません。
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完っ璧な流し撮り。
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このキャメルな車の正体は一体?(1994 Reynardらしい:後日談)

ゴォールッ!チェッカーフラッグ!
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実は、このクラスにB194ベネトン、M.シューマッハが初チャンプを取ったF1カーがエントリーする"かも"って情報に騙されたぁ。Wyomingの田舎コースでRace of Championsって草ストックカーレースがあったのだが、悩んだ末にこちらを取ったんだけどなぁ。開き直って、どうせ見るなら、もっとド草アメリカンモーターレースの方が面白いに違いない。

近日中、ミジェットカーレースの取材に行ってきまぁす。これこそ、出場したいなぁ。

Jazz日記~最終日
ひっさしぶりの定点観測から。


一つ会社の人から言われていて、書き忘れたことがあった。この時期、虫が大量発生するので、州立公園とか自然の中に掻き分けて行く場合は、絶対車の窓を開けるな!だそうで。6月末までは気をつけましょう。既に手遅れの方もいらっしゃったようで・・・

さて、本日土曜はJazz Festival最終夜。気合入れていきましょう。

本日目星をつけたのはKanny Garret Quartet。イーストマンシアターの隣、Kilbourn Hallにて、$25/大人。では、反省も踏まえ、18:00の部、狙ってみましょう。

余裕を持って到着だが・・・おっと、何ということでしょう。米国で、しかも日の高いうちから行列ってありでしょうか?そんなに凄いバンドなのでしょうか?いやいや、ほとんどはフリーパスだから、あまり当てにはならんわなぁ。まぁ、ダメ元で並んでみましょう。
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入れた。席は階段席の上から三段目。この急角度は、東京ドームを彷彿とさせた。
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ま、Jazzもいろいろ。間口は広い。公演は約1時間半。何よりも、激しいドラムにドラムセットが前にずれてしまい、スティックを片脇に素早く抱え、何度もセットを引き寄せる姿に感銘。サックスも脚で押し返してた。

そして、合間に「赤とんぼ」「アリラン」「翼をください」をアレンジで。これは意表を突いた。
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公演後は、無料ステージ前で、ビールとワイン。ツマミは、スポンサーがそこら辺で配っているチーズ。いや、これがあなた、なかなかバカにできないっ。
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だらだらと21:00過ぎまで座り込み、そして退散。しかし、この時間帯からが米国人が真に集まりだす時間。
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今日のはじけた肉体派ジャズはお嫌いでしたか?私は嫌いじゃないです。ただ、こういうところで聞くよりも、バーボンのロックが目に浮かんでましたが。

Jazzは魂の叫びだっ!お後がよろしいようで。

花火(Fireworks)
さて、今日は金曜。今宵は、Jazz Festival?それとも、High Falls Festival?いえいえ、マスターの出没する先は一味違う。田舎も田舎町、Honeoye Fallsの「Fesival on the green」。花火大会(Fireworks)があるのだ。

また、拾ってくるネタが細かい。どマイナー。どんな情報ソースだっつーのって。しかし、だからこそ、目指すのだ。High Fallsのレーザーショーなら、毎週末やってる。

さて、22:00から花火とのこと。余裕を持ってHoneoye Falls到着。

がしかし、街中にその様子、一切無し。確か、Fire department云々と書いてあったが・・・ 中心部に程近い公園には、明日の準備だろうか、テントが幾つか並んでいるが、それだけ。閑散。学生と思しきグループが幾つか芝生の上にへたり込んでいる。あ、タバコ吸い出したが、どう見ても中坊。毎週こんな風景が繰り広げられているのか、そのうち三々五々集まってくるのか?う~ん、1時間も前じゃ、誰も来ないのか?それにしても、キャンプファイアが、とかビラにはあったような?しまった、イベントがあまりに小さ過ぎたかぁ。こんなことなら、High Fallsに行っときゃよかった!

暫く様子をみるため、滝前で待機。一応、ライトアップされてる。スローシャッターでパチリ。


と、カミさん「何?誰、この人!」指差す先には・・・
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巨大ガメ。50cmはゆうにあるし、日本のカメとは明らかに違う逞しい脚。噛み付かれた凄いことになりそ。と、と、と、カメラが、カメラが・・・ようやくのこと、川に逃げ込む寸前をパチリ。

う~ん、今日のネタは、「つ、ついに見た。凶暴未確認生物(UMA)闇夜に現る」でいくか・・・

では、その辺を一回りして引き上げますか・・・と、1マイル程街外れに差し掛かったところ、なにやら車が次々と路肩に停車。そして、炎が・・・あ、キャンプファイア、これだ。
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う~ん、ここだったか(よく見りゃHPに書いてありますな)。郊外の屋外活動センターみたいなとこ。そして、只今時刻は、21:55。
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カントリーのライブ。あまりのことに、ストロボ焚くのを躊躇ってしまう。ここは30年前のキャンプ場か?んな雰囲気漂う。
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さぁ、時間だ!ヒュ~、ドーン。
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「たまや~っ!!」せいぜい4号玉程度だが、なんせ打ち上げポイントが近い。迫力は○。
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米国の花火は色も単調だし、形も丸くない。昔はそう言われたが、現在はそんなことはない。ほんの15分程だが、楽しみやした。打ち上げ玉数と頻度は、日米の違いではなく、予算でしょう。

帰路にて 小ネタ三連発
これは今日の話。

帰宅の途上、カメラを構えた。

牧草の刈り込み風景。よく、巨大なロール状に固められた牧草を見かけるが、今日のは形が違う。手頃なサイズの直方体。それを、ホイッホイッと荷車に。田園風景な一枚ゲット。
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暫く走ると、ちっちゃな村落に差し掛かる。ビレッジ内制限速度35mph。

と、なぜだか大渋滞。やがて、蛍光チョッキ着た交通整理のおっちゃんが出てきて、迂回路を行けと。迂回路から本道に戻る手前・・・パトカーに消防車に救急車。フルセットで一体何があった?
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一瞬見えたのは、青いジープが横転転覆。ビレッジ内制限速度で、一体何があった?90°カーブのとこだから、スピードはまず出せない。側突されたにしても?

車を停めて見にいくほど悪趣味でもないので、そのまま立ち去る。

で、高速を走っていると、対向車線を車両運搬カーゴが・・・トラックを運搬中?・・・ぁあ??我が目を疑ったが、それは下のような状況。一瞬のすれ違いで、とても写真を撮れる状況にあらず。
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前輪を荷台に乗っけて、三台を連結して引っ張ってる。ありか?まるで、後脚立ちで行進するプードル、だな。それにしても、目に鮮やかなカエル色・・・

何気ない、日常の三コマっした。

田園風景に塀・・・ですかぁ?
最近、車を転がしていると、突然目に飛び込んで来たものがある。

厳重な塀に囲まれた広大な敷地と建物群。教会と思しき建物に、巨大な遊具?
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それまでの、畑作地の田舎な田園風景にとっても似つかわしくないモノが突然現れたら、それはビックリします。

入口と思われるゲート。二重ロック。
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いったいこれは何だ?この付近、地図を見る限り、州立Industry Schoolしかないはず。

Industry School。そのまま受け取れば、職業訓練校ってとこか。

これが調べてみると、19世紀イギリスあるいはアイルランドで設立された、孤児収容施設のことをIndustrial Schoolという。文字通り、手に職を持たせて自立を支援する施設ということ。

ここまで調べると、塀の中の建物群に合点がいく。現代米国の一側面。