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プロフィール
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Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。
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Weather in Rochester
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[F]から30引いて2で割るとおよそ[℃]
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海のギャラリー
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バラクーダ
Malaysia Sipadan island
ギンガメアジ
Malaysia Sipadan island
ミジンベニハゼ
西伊豆大瀬崎湾内
ヒレナガネジリンボウ
西伊豆大瀬崎湾内
ガザミの仲間
西伊豆大瀬崎湾内
カミソリウオ
西伊豆大瀬崎湾内
キンギョハナダイ
西伊豆大瀬崎岬先端
ニシキフウライウオ
西伊豆大瀬崎湾内
スマ
Maldives Filitheyo island
マダイ
西伊豆大瀬崎湾内
A kind of Squid(yg)
西伊豆大瀬崎大川下
Manta Ray
モルディブ
ハクセンアカホシカクレエビ
西伊豆大瀬崎先端
ハナシャコ
四国柏島
ナマコカクレエビ
マレーシアシパダン島
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米国キャンプデビュー |
金曜はサンダーストームのおかげで、キャンプ第一夜を見送り。 翌土曜の朝、改めて出発しましょう !
昨日の雷雨の影響で、Cayuga湖西岸Taughannock滝、濁流。ここTaughannock州立公園が目的地か?いや、ただ寄っただけ。タダだし。

ホントの目的地はこちら、「Robert H Treman州立公園」。また、ですか?ええ。泳げて、トレッキングコースがあり、シャワーがあるところ。そして、テント専用サイト(トレーラ不可)があるのが決め手。
まずは、いつものように年間パスで入場したら、事務所に立ち寄ってチェックイン。ま、特別なことはないが、車のナンバーを覚えてなかったので、二度手間。1サイト、二泊で$41也。

で、繰り返すが、川は昨日の雷雨で増水中。

キャンプエリアには、ここを渡らねば。カメ吉、だ、大丈夫か?

無事渡り切ると、そこはキャンプエリア。割り当てサイト、思ったより広いね。テーブルと焚き火用の鉄枠は定番?
そして、「あ、初めましてぇ・・・」ということで、N夫妻と合流。そうなのだ、合同キャンプなのである。1サイト、車は二台、テントは二張りまでOK(予約場所によって異なる)。イエローストーンが取れなかったということで、いいんですかぁ?こんなとこで、すいませんねぇ。って、それ以前に、我々合流時間に30分遅刻。す、すいません。予定通り動くの、苦手なもんで。

では、おニューのテントを開いてみましょう。テントにフライにポールにペグと。前もって内容物は調べておけって・・・

さぁ、新しいおうちの完成。脚を伸ばして寝られるって素晴らしい。ブルーシート色じゃないって、素晴らしい。

そして、ここに来たのならば、滝!素晴らしい清涼感。

が、実際泳げるのはこちら。澱んでますが・・・意地でも浸かっちゃる。水温17℃。すぐに体冷えますわぁ。顔を漬けるのだけは止めておきました。

で、夕刻。七輪に(N家持参)・・・

焚き火。さぁ、準備万端。ばっちこんか〜いっ!!

すると、どうしたことでしょう!(劇的ビフォーアフター調。あ、知らない間に打ち切りになりましたか・・・似た番組、こちらでやってます)

みるみる雲が広がり、いやぁな風が・・・
ついに来た!雷は車の中が絶対安全、ということで退避〜!!

さぁ、この先、どうなる?
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サンダーストーム・・・らしい |
う〜む、本日仕事上がりからキャンプのはずだったのでは?
いや、昨夜から凄い雨だったんです。ホントっす。天気予報なんか、本日の22:00までサンダーストーム。降雨予想90%。
あれ?晴れてますねぇ・・・おかしい。

昼前早々に無理だと判断し、キャンプ場にも明日の朝行くと宣言。そんなことすると、得てして晴れ渡るわけです。夕方には。まぁ、いいや、ちゃんと電話したし。2泊以上でないと取れないというのに、最初から1泊だけすりゃいいじゃん、というのはポリシーが許さない。しかし、今日のような場合は、不可抗力だもんね。
ということで、うちで飲んだくれてます。
本日は、「Indigo Hills, Merlot 2001」カリフォルニア産。

カリフォルニア産はさすがに安い。いわゆる1000円ワインであるが、結構いける。本日のこれは、やや甘みが優る気がするが、なんせフィンガーレイクワインの半額以下ですからねぇ。最寄のものですから、フィンガーレイクを優先したいとは思いますが、値段とクオリティのバランスが・・・
我が家のお気に入りはこちら。「Monterra, Merlot 2001」カリフォルニア産。

カリフォルニアでも2001年はいい年だったみたいですね。しかし、再度仕入れに近所の酒屋に行ったのですが、すでにこの銘柄の棚だけ空。ダース単位で仕入れられてしまったようで。
さて、最近、この近所のフェスティバルのパターンにもそろそろ飽きを覚えているわけですが、米国に来てまだ体験していないこと。これ、昨年から探していたのだが、意外に難しい。
ネイティブアメリカン(いわゆるインディアンね)のお祭り。この近辺にも、インディアン居留地は多数存在するんですよ、実は。米国西部だけのものじゃないんです。
同じモンゴロイドの血(尻に蒙古班ができる同士)。この近辺、イロコイインディアンが繁栄していた地でもある。これは見逃がせませんねぇ。「Ganondagan's 15th AnnualNative American Dance & Music Festival」。独立戦争に、市民戦争、それだけが歴史じゃないと。
今週末、土日開催です。
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無人販売 |
いやぁ、暑いですねぇ。暑いというよりは、蒸します。昨夜はよく眠れませんでした。と、思い込んでいるだけかもしれない。にしても、眠い。
さて、本日の干草刈りは、直方体の方。

よく納屋に詰め込み作業をしているのは、こちらのタイプ。ま、いいんです、いいんです。どちらでも。
で、よく見ると手前の畑、ついこないだまで荒地だったのに、何やら植えられてますねぇ。

多分、カボチャ。ハロウィンの頃までには、さぞやデッカイオレンジの南瓜ができていることでしょう。そう言えば、この脇にある小屋は、昨年カボチャ売り場だった。
話題変わって、皆さんのうちの近所には、無人販売所ありますか?浜松の自宅では、バス停までの途上に野菜無人販売があり、よく使ってました。それ以外にも、卵、バラの自販機なんぞがありましたねぇ。
で、ここ米国ではどうか?
あるんですねぇ、これが。

取れ取れのニンニク・・・が美味いかどうかは知りません。いや、ちょうど切らしてたし。

無人販売の証。料金箱。

こんなもんが成立するほど、ここは田舎ということか。
これ、元弾薬箱のような気もしますがね。お国柄ということで。
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夏の風景 |
爽やかな話題にしましょう。
最近、見かけることが多くなりました。牧草の刈り取り。

このようにロール形状と、直方体形状の二通り。これを見るたび思うのは、一ロール、一体幾らなんだろう?
そして、トウモロコシ畑。満開です・・・って、超ジミですが。

トウモロコシ狩りには、是非七輪と醤油を持って行きたいものです。ヾ(-- )だから、食べちゃダメだってば。
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迷惑メール |
電子メールの話に非ず。 それもまた最近よく来るけど。
ポストによく来る郵便は、クレジットカードの勧誘と、自動車のアンケート。 アンケート、初回は答えたものの、しつこい。
引き続き4社から来ています。

アホか。もう答えん。リサーチ会社もよく考えたまえ 。ぷんぷん。
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今月のご本 |
注意:お好きな方向け。今回、一般の方は読み飛ばしましょう。ははは。
いやぁ、X-15のフライトマニュアル本が今年出版されてまして・・・買わないわけにはいかないわなぁ。

「ジャンボの飛ばし方」とかいう生半可なマニュアルもどき本じゃなくて、正式マニュアルをコピーして出版したというハードな内容。これを読んで、人生にとって有益なことはまず皆無であると言って差し支えないだろう。人生観に影響を及ぼすことも絶対に無い。だって、緊急脱出の際の操作方法なんて、なんの役に立つのよ。道端に事故ったX-15が転がっていたら、コックピット後ろのフタを開け、シート背後のホースをカットして、円蓋を開けて差し上げましょう。
ということで、書店Bordersでお取り寄せしようと思ったら、ホームページは、Amazon.com直結。さいですか。
もう一冊は、Geminiスペースプログラム関連。飛ばすだけだったマーキュリ、よく知られているアポロの狭間で、技術的な検証を担った地味な存在っすが、この頃が最も輝いていたように思われますな。いやぁ、お好きな人にはたまらない、お勧めの一品。
どこぞの国も、先端に人を乗っけたら宇宙船と言い張れたのにねぇ。宇宙飛行士、一気7人乱れ打ち。だったら、世界的快挙だったのに。残念。
ところで、最新刊でSR-71フライトマニュアルが出版されたとのこと。う〜む、来月だな。
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The New York Museum of Transportation |
「ホンダが米国でジェット機を売る」そんなニュースがこちらのTVでも取り上げられている。ついでと言っては何だが、乗り物ネタで。
遥か以前にタレコミ情報を頂いておりやした「ニューヨーク交通博物館:The New York Museum of Transportation (NYMT)」。どう見ても、オヤジが好きで始めたにちげぇねぇとのコメントでしたが、まさにパラダイス系。
夏場にならないと、構内トロッコ列車が運行されないもんですから、ずぅっと暖めてきたネタ。 では、行ってみましょう。えっ?行くのヤダぁ?分かりました。一人で行ってきます。
うちからものの15分程の近さである。入口の踏み切りを越えるとそこが正面玄関。あ、一つご注意を。このハイシーズン、日曜しか開館してません。

入場料は$6。高いんだか、安いんだか。入場チケットは、乗車券になっており、乗車列車の時刻指定あり。アナウンスが入るということなので、それまでコレクション堪能。
これとか・・・

あれとか、それとか・・・マニア垂涎の品の数々・・・なのだろうか。基本的には嫌いではないが、私、鉄道マニアというほどでは。そして、日本のマニアの方々も、普段馴染みの無い車両だけに微妙なのでは?

でもこれなんか、除雪路面電車。いやぁ、面白い。しかし、車両そのものよりも、これがかつて実際の街を走っていたという情景に思いを馳せる方が興味を持てる。
だから、ロチェスターの地下鉄車両そのものより、路線廃墟の方に興味がいくわけですな。今、ここのどこかの倉庫で、ロチェスター地下鉄の車両がレストア中。来年、公開予定だそうで。
おっと時間だ。ガラクタ倉庫(展示室)から裏に抜けると、そこが乗車ホーム。というか、トロッコが二台止まってる。屋根無し。
三々五々、超テキトーに集まり、好きなとこに乗り込むわけだが、意外にも運転手曰く、「あと二人いるはずだな。もうちょっと待とう。」つまり、指定のトロッコに乗らないと、呼び出し食らうわけだな。

出〜発(脱力系)。

と、直ぐに屋外放置車両、いや展示品?グサグサに腐り、土に還した方が直すより早い。この博物館は、熱力学第二法則に挑戦しているのか?いや、レストアするより速い速度で土と錆に還っていってる気が・・・
これがまたまた意外にも立派な鉄道なのである。

田園風景を抜け・・・

真っ直ぐ直線の下り坂。レールが明らかに曲がっているのはご愛嬌。鋭角カーブもあって、車輪が鳴く。いいのか?こんなにレール一本一本が気になる鉄道もあるまい。

そして、一切のクッションというモノは無いから、レールの継ぎ目で頭蓋骨まで響く。
下りセッションは、森林地帯を抜け、終点に至る。展示物なんだか、スクラップなんだか。その脇を本物の鉄道が走る。

終点、「Rochester & Genesee Valley RailRoad Museum (RGVRRM)」。元Industry駅。あぁ、ここがこないだ偶然発見した鉄道博物館。一応、NYMTとは別組織。二つの博物館を鉄道で繫いだ世にも珍しい博物館群というのが、売りらしいです。一応。
鉄道ポイントというものをマジマジと初めて眺めたが、グイと曲げてレールのしなりで何とかしているとしか見えない。ホントですか?

来月は「ディーゼルDay」ってのがありますよ。世のディーゼル機関車マニアは集え!
こんなので、上のNYMTまで走ってくれるのかなぁ。いや、あのレールといい、軌道の曲がり具合といい、それは無理だ。もしそうなら凄いんだが。

なんだか、RGVRRMは拡張工事中のようです。展示スペース5倍増。 ホントに作業車両なんですか?スクラップなんですか?それとも展示?

復路のトロッコも時間指定あり。再び、NYMTに舞い戻ると、次の展示ルーム。というか、完全に小汚い倉庫なんですが、一角に鉄道模型室。
これだ、扇形車庫に転車台。無理やり、トロントに話を結びつける。

これも展示品か?一応稼動しているようだが。

ロチェスター地下鉄車両のレストア具合を聞いてみた。 「金も人も足らんなぁ。あんたどう?」「・・・」

これもさっきまで、そこの芝刈りしてたトラクター。あくまでも作業車両と展示品を兼ねる。
今回は、土と錆に還る速度とのあくなき戦い(悪あがき)に挑んでいる博物館(パラダイス)のお話っした。そこはかとなく漂う、ものの哀れよ・・・大きな気持ちで受け止めてあげましょうね。
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自家栽培 |
蒔いた種がこんなに大きくなりました。ビーフステーキプラント(紫蘇とも言う)。

スーパーで買ったバジルも根が付き、今やこんな状態。

本日は、二枚だけ収穫。

冷シャブに、ザルうどんと、大活躍中。あっと、ザルは頂きモノ。ありがとうございます。我が家の"涼"に役立っております。
畑付きのアパートがあると聞きましたが・・・空きがありますか?
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キャンプ準備OK! |
私は、アウトドア派ではない。日本では、テーブルセットに折りたたみイス、ツーバーナーコンロ、そんなモノは一切持っていなかった。
その代わり、学生時代に購入した、2,980円のブルーシートかと見紛うテント。ガソリンコンロにガスランタン。地べたに座ればいいじゃん的、野宿派である。
今回渡米時には、シュラフ以外、一切の野宿道具を持ってこなかった。オンボロだし、ひと夏のシーズン、どれだけキャンプの機会があるか予測もつかなかったし。しかし、あと二シーズン、いや三シーズンをこちらで過ごすことになるやも、という情勢に諦めも付いた。よし、道具を揃える!
ということで、イスは先日、見事拾いましたね。OK。
お買い物は、Dick'sで下見をした挙句、WalMartで。ガスボンベは日本と規格が違いますね。 そして、クーラーボックス。これで、NYCのミツワで生鮮食品の買い付けが可能に。

少々値の張るモノは、通販の方が州税が掛からない・・・らしいよ。

そして、これは見逃せませんぜ。メールインリベート。これを送付すると$10帰ってくる。7月もそんな時期なのですねぇ。

さて、とってもアメリカンなお道具が揃ったところで、さっそくキャンプ場の予約なぞ。(キャンプ場を"予約"するなんて、人生初体験)
サマーシーズン真っ盛りのこの時期、直前にもかかわらず、結構州立公園のキャンプ場に空きがある。州立公園のホームページから予約可能なのだが、大型キャンピングカー可とかだと、トレーラーの間に挟まれちゃう可能性あるわけでしょ。う〜ん。それに、シャワーぐらいないとねぇ、ということで選定難航。そして、いざ予約確定という段になって、判明した事実。
テントサイトは"最低2泊以上"でないと取れない。ロッジに至っては"最低5泊以上"(ハイシーズン)。
「はいっ?」 いかにもお手軽な土日の余暇に考えていた私。んなもんのために有休取れるかっ!!ということで、仕事上がりの金曜夕方発、決定。どんなことになりますやら・・・
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ブルーベリー狩り |
ピッキングもイチゴは既に終わり、サクランボもほぼ終了時期。シーズンは早、トウモロコシ狩り(狩ってどうする?その場で食すわけにも)、ブルーベリー。
カミさんは、皆さんとご一緒にサクランボ狩りに出かけたようですが、その農家が非常によろしいということで、本日はブルーベリー狩り。
ロチェスター市街のやや北側を貫通する104号線を西へ西へ。Monroe郡からOrleans郡に入って直ぐ、「Hurd Orchards」。

まずは何を狩りたいか申し込んで、バケツを渡される。で、ブルーベリー畑までは自前の車で移動。「この道を直ぐに右に入って、小川があるからそれを超えて、リンゴ畑の中を道は悪いけど気にせず進みなさい。」とのこと。
まず、道を曲がって本当に直ぐにある小川を見落とした。グングン進むも小川も無けりゃ看板も無し。5分も走って、こりゃ違うぞ。引き返そう。
もう一度、店に舞い戻ると、別の客に着いて行けと・・・失礼しました。これがブルーベリー畑。自然有機農法・・・とかいう問題でしょうか?放任主義という言葉がよく似合う。雑草だらけなので、サンダルとか、慎んだ方が。

ブルーベリーはこのように生る。黒く十分熟したヤツをば。

ところが、どうも樹によって、同様に大きく黒く熟していても酸っぱいもの、甘いもの、味が薄いものとあるようだ。これは"味見"をして、好みのものを選ぶ必要がありそうだっと。

実際、ブルーベリーは複数品種を植えないと、結実しないもの。
さて、取り終えたら店に戻ってお支払い。やはり、値段的にはスーパーと大差ありませんね。

ブルーベリー以外にも、リンゴ、サクランボ、ラズベリー、スグリ等も店頭に。その他、ジャムにクッキー、ケーキ等あり。

おされ野菜も有り。武者小路実篤ばり。

裏の納屋では、結婚パーティの準備中。農家の納屋は、斜面に建てるのが主流派。刈った草のブロックは、納屋の二階に収納する。なぜかは知らない。ここは観光農場ですから、その答えはここに無い。

スズメ蛾。可愛いでしょ?そうでもないですか?はぁ。

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Public Market〜夏 |
土曜にうちに居るとなれば、まず間違いなくパブリックマーケットに行くわけだ。
雨にも拘らず、盛況。

雨ざらしのトウモロコシのパッキング。

トウモロコシにキュウリ。売っているものも夏っぽくなる。目指すタマネギは、めっきりと少なくなった。高い。

その代わり、果物が幅を利かせるわけで。

メロンは、日本の芸術的なヤツを想像してはいけない。見た目、なんじゃこれ?

がしかし、意表を突き、意外に旨い。部屋が生ゴミ臭くなりますがね。
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アサリと花火と賭博と私 |
本日は、Rushカーニバル最終日。花火です。
昼間、雨がしとしと降り続いてましたが、う〜ん、何とか持ち直したか、曇り。浴衣を着ていこうかとも思っていたのだが、断念。どなたか、浴衣を披露する絶好の機会を教えてください。
今回、ネタ元はRushタウンホームページ。

木曜のClamとビールは値引きって、どういうことだ?
行ってわかった。Clam(貝)屋。いや、写真撮ったタイミングが悪かった。実際は、大盛況。注文すると、黒長手袋したおっちゃんが、後ろの蒸し器から、貝を取り出してくる。

Rush名物(?)、貝蒸し、バターソース付き(カニにもこれですね)。$4也。出来損ないの靴下のようですが・・・

貝殻の大きさの割りに、アサリだ。食べてもアサリだ。意外に良いと思う。もっとも、スーパーで$4も買えば、山のように買える。ま、お祭りですから。ビールのお供にどうぞっ。

手前がアサリの食事テーブル。奥はギャンブラー達の集い場。

大小にルーレット、ポーカー、ブラックジャック。あと、これはなんだ?ルールがよく分からない。

賭けるだけでいい大小とルーレット。スった。まぁ、社交場で遊ぶという目的を果たし、満足。
これに乗ってみたいという目標は果たせず。いやぁ、激しい動きだ!観覧車。

で、22:00になれど、花火上がらず。雨天中止・・・だったんですかね?
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プリンタ代替品 |
苦節2時間半の闘争の末、ようやく勝ち取ったプリンタの代替品、届いた。

あれほど、故障品は送り返さなくてもいいのか?と聞いたにもかかわらず、「その必要無し!環境に問題が無い方法で処分してくれ。」と明言されている。
しかし、送付されてきたガイダンスによれば、受領してから7稼働日以内に故障品を返送すること、と書かれていた。これを守らなかった場合、代替器分の料金が請求されると。罠か?
普通に考えれば、送り返すのが常識だろう。
ということで、近所のFedExの営業所(24hr営業)をネットで検索し、さっさと送付完了。新品のインク代分だけ儲けたか?いやいや、電話代(プリペイド電話はフリーコールにも課金あり)と人件費考えたら、とても割に合わんわなぁ。
ま、順調に処理できた方でしょう。
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Rush Carnival |
普段は静かな、堰のある田舎町、Rush。

一夜にして、遊園地が出現したのは木曜日のこと。

本日金曜、19:00より消防車パレード開催。

まだ、暫く時間、ありますね。
小腹が空きました。ホットドッグとハンバーガー。コーヒーとあわせ$5の夕食。私はビールを飲んじゃいました。$3。Mendonではビール飲める場所が仕切られてましたが、比較的自由。

パレード開始っす。保安官たる者、凄みが重要。ハナから抵抗する気を奪わなくてはなりませぬ。

パレードと言えば、必ず「消防」なんですね。

延々と消防車の行進が続く。新旧さまざま。やってくる場所もさまざま。近郊のありとあらゆる消防署から馳せ参じる。消防署員の業務の3割ぐらいは、パレードなのでは?

ホットロッド、消防車仕様。

あっ!今のボンベだよね?ボンベだったよね?そう言う前に、反射的にシャッターを切っていた。ここまで来ると、病気。

合間に、郡議員とか上院議員とか判事とかとか、行進。

極めて分かりやすい。「パパに投票してね♪」

極めて静かな行進で不評かと言えば・・・旗やらお菓子やらオモチャとか沿道に投げるのが恒例らしい。子供に極めて好評。このために、大きなカゴを持ってきている子供達。
目を合わせて、にっこり笑うと頂けます。

さて、問題。このバグパイプ隊は、スコティッシュ?アイリッシュ?

答えはスコティッシュ。色合いと紋章が違う。
こんな狭い村を延々1時間半も行進が続く。最後まで見るやつも見るやつであるが、最後まで見ないと車が出せないのである。
消防マン達は、パレードが終わるとさっさと上着を脱ぎ捨て、飲んだくれモード突入。

皆様、帰るどころか、ここからが本番なのですね。

ますますもって、勢いよく回る、回る。

あ、親の総取りね。そして、屋根の下は飲んだくれとギャンブラーの巣窟と化すのである。

明日、土曜は花火。
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補給物資-2 |
私的に待ち望んでいた補給物資はこちら。かなり偏りがありますが。

なぜか、マレーシアのシパダンではまった「アジアパー伝」。

刊を重ねるごとにつまらなくなっていきます(無理し過ぎ?)。イラクで亡くなられたジャーナリスト橋田信介のかつての弟子。実体験を下敷きにしているのは間違いないが、微妙に創作された私"小説"という位置づけでしょうね。それはブログも同じ。書けない事もあれば、少々作り変えたほうがスッキリすることもある。
まぁ、何も考えずにお気楽に読めます。
あれほど読まないと言ったのに・・・いえ、私のリクエストではないんです。

正直、こんなもの上映禁止だなんて言ってるヤツは、アホ。
ダ・ビィンチに何らかの謎解きを求めるのかと思ったら、何も無いのね。読んで、何らのへぇ〜〜もなく、いわゆる従来囁かれていた説をつなぎ合わせただけの代物。場面も動かないし、一旦書いたことを思いっきり後で否定してるし、ミステリーとしても失格。だって、ヤスリで切断すればそんなもん、取り出せまっせ。それに意味があるキーワードだったら、そんなに組合せ数ないよ。私にそれ一日貸してごらんなさい。筆者は日曜大工しない人とみた。
冒頭から結論が見えている話に、無理やりどんでん返しをつけようとしてもそれはちょっとねぇ。昔、仮面ライダーみたいな特撮モノで、最終回でいわゆるおやっさんに当たる人が黒幕だったって、そんな話を思い出しました。子供心に「えぇっっ!?それあり?」と驚いたものだが、番組打ち切りで台本のライターも仕方なかったんでしょう。
海外サスペンスモノって、こんな程度でいいんでしょうか?
いやぁ・・・

意外に好きなんですよ・・・こういう破滅型。
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補給物資-1 |
少々話が遡るが、補給物資が到着した。
いや、まぁ、手に入らないと言えば、そうかぁ。ただし、アンバタ(マーガリン入りアンパン)は浜乳パンに限ります。

ヘッドセットは私の業務用。ロアスMHM-M08を使用していたが、あえなく半年でイヤフォン故障。引き続き同型を送付してもらうも3ヶ月でイヤフォン故障。基本的にイヤフォンの耐久性NG。コンパクトなだけに惜しい。

PCで使用できる"コンパクト"なヘッドセットは、米国で入手が意外に難しい。なぜだ?ということで、見切りを付けて、バッファローの大型品とElecomの小型巻取りタイプの二本立て。
両耳ヘッドフォンだと、さすがにSkypeも聞き取りやすくなった。
何も言うまい。誰か、一緒に飲み明かしますか?

徳島弁と英語のバイリンガルかもしれませんが、そんなことは全く言い訳になりません。 "下手"。

確かにゴマダレは好きですが・・・

旨いんだそうで。

以上、ホンのごく一部。
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トロント訪問記〜番外ナイアガラ編 |
延長14回サヨナラゲーム終了、20:30過ぎ。 もうやけくそだ。どうせカナダ側にいるのであれば、夜のナイアガラ滝訪問♪
Niagara Falls到着22:30。 世界級の観光地を舐めるなよぉ。大渋滞!ようやく入れた駐車場で$11も取られた!夜の10:00に。
だからナイアガラは嫌なんだよぉ、とボヤきつつも観光。夏場は0:00までライトアップ。金曜と日曜の夜は、花火大会付き。
カナダ滝のアメリカ側。水飛沫、凄し。

カナダ滝のカナダ側。観光客、凄し。ワールドワイド。

遥かにアメリカ滝。

ナイアガラドリフトダイブって、別にここを潜るわけじゃない。しかし、何が楽しくて?それはやってみなけりゃわからない。
そういえば、その昔、ナイアガラ滝の流れを堰き止めて、崩落防止工事をしたんだよね。けったいなことする国やなぁ・・・効果はあったのだろうか?
何度来ても、州立公園を歩いた方がいいな。俺は。
さぁて、無事再入国にも成功し、帰途に着いたとさ。
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いいネタあり枡 |
本日は、18:00からロスと日本と三極会議。もちろん自宅から参加。便利な世の中っす。何だかここにいる意味が、よく分かりませんね。日本から深夜に電子会議をすりゃ済むことなのでは?
まぁ、よろしい。
本日は、いいネタあり 、ということで。 昔紹介したMendon Carnival。移動遊園地に消防車パレード、ビールにカジノ、そして今回は花火。ご興味がある方は、コメントに足跡をどうぞっ。今週末です。
って、興味無いっすよねぇ・・・
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トロント訪問記〜ウォーターフロント編 |
車はCNタワーの近くに叩き込みましょう。微妙に離れると、一回$10以下の駐車場があるはず。

ウォーターフロントは、ものの徒歩10分。そこは、マリーナに観光船乗場に桟橋レストラン。

手頃なサイズです。いいなぁ。

そうそう、お土産屋ね。興味が無いので、イヌイットの彫刻なぞ鑑賞。 これ、クジラの骨だよね。値札が付いているが、聞かないほうがいいよ。そもそもワシントン条約に引っ掛かりそうな・・・

結局、木陰のベンチでボケーっと休憩。
CATフェリーがいまだに就航していれば、この近くに接岸したはず。便利なのに、残念。

さぁ、ロジャースセンター球場に戻る。CNタワーの横が球場。そして、その隣は扇形の建物。(下の写真をポチっとクリック)

「Steam Whistle Brewing」。ビアホールか。

しかし、この扇形の建物、どこかで見覚えが・・・

そうだ!これ、蒸気機関車の扇形車庫と転車台だ!天竜浜名湖線の二俣駅にも残っているが、これだけ巨大なモノは・・・さすが大陸。そう言えば、CNタワーの東側にはトロントの中央駅。つまり、この広場はかつての操車場跡。
う〜む、納得。
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トロント訪問記〜中華街編 |
いつもの通勤路、通りかかる集落内の制限速度は30mph。感覚的には今にも停まってしまいそうな速度まで落とすわけなのだが、今日気が付いた。時速50km/hってことだ。うわぁ、慣れとは恐ろしい。日本の道路にまた順応できるのでしょうか? (ーー;)う〜む。
というのは・・・カナダ国境を越えると、そこはメートル法の世界だった。

今時、マイル表示なんてするんじゃないよぉ、全く(* ̄m ̄)。
何はともあれ、トロント到着。世界一のCNタワーがランドマークなので、迷うこと無し!その西側、Spadina通りをちょいと北上すると、そこは中華の世界 。

そういえば、トロントに髪を切りに来ると聞いたことが・・・違いますよね。

ランプータンにジャンボライチ。スーパーに入れば、とっても中華なフローラル(アンモニア臭とも言う)。このくらいで怯んでいては、台北士林夜市には出掛けられません。さらに言えば、コタキナバルのフィリピン街にはとてもとても。 (ミソ付きのパンツを売っていたりする( ̄□ ̄;))

漢字で書かれているが、サンキストのオレンジに違いは無い。だから、ロチェスターで買っても、出所は同じだってば。それにしても、一個一個よく吟味して買いますね。米国人もそうですが、その5倍は見てます。感心しますが、見分けのポイントは?

昼の日中から何を悩むか?

開店直後から地元民と思しき人たちで一杯。ここにした。
揚州炒飯。つまり、フツーのチャーハン。

焼鴨汁麺。また、撮る前に食ってしまった・・・m(_ _)m

固めの極細麺と、なにより鴨が、う、うまい。(≧∇≦)/ 合格。
海鮮蒸餃子と小龍包。

願わくば、一番最初に持ってきてください。そして、そんなに旨くない。たまにはもっと変わった物、頼みなさいって。ヾ(・・ )
ぷ〜、満腹、満腹。では、次へ移動!

本日の参考:パソコンのメールでよく使う顔文字ランキング by goo
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7/15トロントブルージェイズvsシアトルマリナーズ |
トロントはここから車で3時間。大リーグアメリカンリーグのブルージェイズが本拠構えるカナダ一番のメトロポリス。らしい。
はっきり言えば、ブルージェイズでもレッドソックスでもどこでもいいのだ。ヤンキースか、マリナーズの試合を生で観戦すること。これこそがタスク。今にして思えば、マリナーズ戦を選択して正解(あ、早く手首の怪我をお直し下さい)。
チケットを検索してた時、悩んだ。ニューヨークもボストンも日程が合わない・・・おぉ、それより近いところに大リーグチームがあるではないかぁ。
それが、この本拠地。Rogers Center。ウォーターフロントにもチャイナタウンにも程近く、観光にはもってこい。

その昔、周りは中日ファンが圧倒的であったが、私は巨人ファンであった。しかし、そのやり口にいつしか自分はヤクルトファンだと暗示を掛けることにし、見事転向に成功。そして、横浜を経て、いつしかエスパルスファンとなった。まぁ、その程度である。
本日、出掛けの雨はどこへ?ピーカンの天気。バテバテで球場に到着すると、そこは空調バッチリの快適環境。噂に違わず、グランドの近さよ。

それがここは世界初の可動式ドーム球場。屋根が開く。

一転、灼熱のピーカン地獄。ここがまた西日がよく当たるときたもんだ。写真は、名物ポップコーン売りのにーちゃん。ビールも売ってる。上の売店まで買いに入っても値段は同じだが、何がしかのチップをつけるのが慣わしだな。

練習が終了し、先発ピッチャーと城島登場。何か会話しているように見えますが、あまり喋れないそうで・・・まぁ、専門的な技術用語は何とかなりますよ。使う言葉は、決まってますからね、私も。

国家斉唱(ここはカナダ)の後、お子ちゃまの「プレイボール!」のコールで試合開始。もちろん敵地のマリナーズ一番打者が先頭。

このためにこの席を!ライトポジションのちょい前辺り。よく見えます。

後の日本人女子達から、守備中に「イチロー!最高!」の声。「ねぇ、気付いてないのかしら?こんなに声掛けてるのに?」 おまえら、邪魔しに来てるのか?打てなく、ホームランを見送ったその姿に、そのお言葉はどういう意味なの?そんな観客達からの上がりでおマンマが食えているのも事実。
守備交代での疾走には好感が持てます。あと、ストッキングね。あたしゃ、裾が締まってない履き方見ただけで、ゲンナリ。

試合は、淡々と両者6点づつ取りくさりやがって、延長戦突入。これがまた・・・14回。12回終了時点で、観客半分は帰宅。隣の人(日本人男性)に「延長、何回まででしたっけ?」「いやぁ・・・」 何年か前に、決着が付かず0:00を超えたという報道を見た気がするが・・・真相は?
最後、あっさりと連打を浴び、あえなくサヨナラ。観客に媚を売るでもなく、淡々と引き上げます。これでいいのだ。

本日のイチロー。6打数0安打、1四球。いやぁ、これはこれでなかなか見られるもんじゃありません。オールススター戦も見ましたが、やはり本調子では無いようで・・・ それよりも問題はチームの調子か。
ちなみに、城島は人知れず3安打猛打賞。え?いつの間に?そして、メジャーリーグ初盗塁を見事決めたのでした。私の目には、ヒットエンドランの失敗で、結果的に盗塁になったとしか見えないが・・・
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結果報告 |
トロントブルージェイズVSシアトルマリナーズ。 7/15戦、延長14回の末、マリナーズサヨナラ負け。
イチロー、6タコ(7打席目四球)っした。
寝ます。
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