マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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ネイティブな音楽
イエローストーンも、グランドサークル辺りもそうなんだが、お土産としてネイティブアメリカンなモノってのはメジャーな存在。

んで、買ってみました。
結局、どこかにしまわれたまま・・・

ネイティブアメリカンミュージックといっても、それ風であって西洋音楽にアレンジされているものが大半。オリジナルに近いのが良いんだが、意外に選ぶのは難しいなぁ。

んで、これは・・・全編ドラムで、合いの手が入らないのが寂しい。ん~、これはちょっと違ぁ~う。お祭りで生で聞いたような、あんなのがイイわけなのだが。

がしかし、考えてみるに、日本の祭りでもなかなかイイ音楽があるのだが、それがCD化されるかといったら、やっぱその場の雰囲気だからイイわけで。
例えば、これ。静岡県岡部町の朝比奈大竜勢。この打ち上げ前の口上がイイ。この祭り、ようは超特大のロケット花火を打ち上げるわけなのだが、初めて見たときは超感動もの。

ところで、この特大ロケット花火、竜勢。戦国時代の狼煙が元祖と言われているが、結構各所に残っているらしい。知ってるとこでは、静岡の草薙神社、埼玉の秩父市でも開催されているらしいんだが・・・

話、逸れた。これぞというCDありませんかねぇ。

フルーツ
ちょいと前の話になるが・・・

ある日、帰宅すると神妙に迎えられた。「やっちゃったぁ!」「何を?」
ベリーはジャムに

ご近所の友達と連れ立って農家で「散財」らしい。

そりゃいいんだが、立場が無いだろ。
見た目からして売り物にはならん・・・いや、こっちだったら売るか

せっかく持って帰ったのに。会社の食堂に置かれていた、洋ナシ。たまにあるんだが、皆様どうぞってやつ。自分ちで採れたのかな。

見た目、如何にも青くて、食べるにはどうなの?とは思ったが、意外に食べられました。ゴジゴジだったけどねぇ。(贅沢言わない!)

話戻って、8月も中盤から後半になると、桃の季節らしく、やたらと桃が売られているのを目にするわけだが、これが決まって黄桃でやたらと堅い。ところが、今回の。農家のピッキングでは白桃があって、これはかなり珍しいとな。

ふーん。確かに、スーパーで買ったのとは、全く違うわなぁ。

無理矢理な鮭丼
夢にまで見た"鮭丼"(日本で食ったことも無いくせに)。
一ノ蔵終わっちまいました・・・あと赤城山か

・・・でなく、スモークサーモン丼。刺身でいけそうな鮭、未だ未発見。その代わり、Wegmansでスモークサーモンの切端を購入(びんぼ臭いな)。代用品としてどうか・・・

寿司飯にスモークサーモン並べてぇ、海苔を少々。わさび醤油でいってみましたが。

う~ん、なんか違う。いや、これはこれで旨い。旨いが、違うなぁ。
そりゃレモンの方が合いますわなぁ。

悩みは深いのである。

準備OK!
久々にダイビングネタだよ。来月のダイビングツアーのお支払いと、今週末のタンクレンタルしにダイビング屋に。

いやぁ、ようやく撮れた。白色巨大犬。「サンダー」と「xxx(毎回聞いてるが直ぐ忘れる)」。
サンダーじゃない方。ちょっと人見知り。

うへぇ、可愛い。
寝ちまいました。

いや、そりゃともかく、タンクとウェイトレンタル。タンクは土曜ピックアップの火曜返しで$20/本。ウェイト$15/人。タンク代はまぁ日本並み(1500~2000円くらいか)と思うが、う~ん、ウェイトはねぇ。引越し荷物に混ぜればよかったぁぁ。と、無いものを嘆いていても仕方ない。こんな鉛の塊、買うと意外にも高いんだよねぇ。

んで、米国ビーチエントリーの必需品。潜水旗、購入。マイ潜水旗。日本人ダイバーで持っている人は珍しいだろ。
三保辺りだと皆持ってますね。リゾートダイバーには縁が無い。

要はこれを立てて、好きなところ(かつ問題ないところ)でエントリーしろと。そういうことです。

んん~、場所さえ見つかれば、実に簡単なことであったか。

その足で、ウォルマート直行。探すはベビーパウダー。おっと、ありました¢96。安い!
お肌スベスベ

アロエベラとビタミンE配合で、潜水後のお肌のお手入れに最高!
・・・じゃなくて、万が一水が無くてもウェットスーツが着られるようにと。いや、しかし、船上でロクハン脱げるかな?ちょっと心配・・・

カプチ君到着
帰宅すると、扉の前に包みが一つ。

「お茶」と書かれたテープで梱包されていたため、実家からお茶でも届いたかと思ったが・・・ (テープは郵パックの宣伝)
ちょうどお茶が200gくらいかと

おぉ~、とうとう来たか。日本の"T"より待望のブツ到着。
おぉ・・・91年式だから正にぴったり

15年連れ添ってるカプチ君の生き写し。
強いて言うなら、鼻先のマークは取っちゃって欲しい

今、本物は廃車して自宅でモスボール状態。
立派なコレクターズアイテム。歴代カタログも取ってある。

「あ~!ちょっと待て、開けるんじゃねぇよ!!」「なんだ、走らせて遊べないのぉ・・・」
あ~、読者が引いていく~!!

未だにお互い分かり合えない世界がある・・・

にしても、郵便屋さん、いつもアパートの外扉はどうやって開けてるんでしょうね?

Movies 10
なんだか、午後は天気よかったなぁ。

一つお知らせ。
この秋、アイリッシュダンス、浜松上陸ぅ?
いや、それだけ・・・

さて、予定が狂い、どうしたものかと。お、そうだ、予てから行こう行こうと思っていた「Movies 10」にでも。この映画館、ちょい古映画を上映していて、何より入場料が安い。基本は"$1.75"。は?200円ちょっと!

今日辺り、何やってるかと言うと、そうさなぁ題名知ってるとこで、「Cars」「ダビィンチコード」。字幕もないことなので、単純明快なとこで「Cars」狙いで。

モールをうろうろした後に、上映15分前に行ってみると・・・
火曜は$1.00

ものすごい行列だった。ぬかった!子連れ中心で「Cars」は無理かぁ?

いや、開始時間5分後に入れた。入口を入ると、例によって甘~いポップコーンの香りがプ~ン。これ、何とかなら無いっすかねぇ。日本でも主流になりつつあるけど。
ジュースが入場料より高い・・・

日本だと、消防法でここまで場内暗くしないだろ。遅れて入ると、な~んも見えない。が、辛うじて席をゲットしてぇ・・・

字幕が無いしぃ、細かいギャグまで理解するのは到底無理。しかし、まぁ「Cars」はディズニー映画ですからね。米国人の古き良き66号線への思いってこういうことなのねぇ。が、実際モデルになった66号線とPerch Springsに行ったけど、そんなノスタルジックな雰囲気は探すのが大変。ま、Pixarの映画ですから、こういうことでよろしいんじゃないでしょうか。それなりに楽しめたなっと。
あれ?場内一瞬明るくなったんだけど

終了して出口。ますますもっていい天気だったりして。
これ入れ替え制なんだよな?

あ、今晩ABCテレビで「パイレーツオブカリビアン」やってましたわぁ。なんだよ、せっかく映画館まで行ってきたのにぃ。

Poags Hole Hillclimb
なんだか週末の度に天気悪いっすね。実は本日、米国ダイビングデビューのはずだったのだが、来週に延期。しか~し、来週のタンクレンタル予約は入れてしまいましたぞぃ(よく考えたら来週天気が良い保証はないなぁ・・・)。

さて、これは先週8/20日曜日。待ちに待ったポーグスホールヒルクライム。390号を一路南、Dancevilleの出口4から出ると直ぐ分かる。それはバイカー野郎どもが目指すから。
雨天決行です

興味無い人は置いてきたんで、単独行。

えっと、駐車場にカメ吉を置いてっと。おっと、あれを登るわけかぁ・・・その昔、NHKの世界の(珍)スポーツ紹介番組でも取り上げられた・・・気がする。
この辺りでBBQしながら観戦という人も多し

さて、呆気に取られていないで、ナイスな観戦場所をゲットしなくては。
あ、ご無沙汰してます。今日はここまで遠征っすか。
これで4度目ですか

あ、木下大サーカス。ありましたね、こんなの。鉄籠の中をバイクで疾駆。
Gだね。掛かるGが凄そう・・・

イベントの最初は、必ず国歌斉唱。んで、レースが始まる。そう、これタイムレースなのだ。ルールは簡単。この坂の下のスタート地点から一番上のゴール地点までを駆け抜ける時間を競う。

轟音と共にスタートし・・・
うりぁぁぁぁ・・・

ジャンプポイントをこなし・・・
・・・ぁぁぁぁぁぁ・・・

ゴールまで一気に駆け上る。
・・・どうじゃあぁぁ!!

それだけのこと・・・なんだが、間近で見れば坂は垂直にも感じられるほど。
大概、スタート時の爆音で成功かどうかわかる。

アホです。ライダーも観客も。それこそがアメリカンモータースポーツの真髄。成功するたびに大騒ぎしては、缶ビールを呑む(瓶は持ち込み禁止だから)。ライダーが誰だって構やしない。もう一度言う、アホ。

スタート直後でジャ~ンプ!ここを如何に低く抑えるかがポイント。接地してないと、トラクション掛かりませんからね。
ジャ~ンプ!!

そう、見ての通り、バイクはヒルクライムスペシャル。一番の特徴は、リアサスアームが延長されていることと、まるでトラクターのようなリアタイヤ。
ハーレーベースは少数派

ジャンプに失敗すると、こうなるわけ。
これも見どころ

それが意外に成功率高く、5割程度。しかも失敗の半分は、エンスト。
何より途中で転倒すると、降ろすのが大変なわけ。
ピンクの小人達がわらわらと・・・

結果はどうでもイイのが、アメリカンモータースポーツか・・・誰もタイムなんて気にして無いしぃ。(トトカルチョみたいなのやってたんで、掛けた人は別ね)

Debut・・・
昨夜は皆様お疲れ様でしたぁ。久っびさの呑み会、楽しかったですわぁ。

そう、昨夜はご近所の日本人の集い、帰国者歓送会だったわけで、飛び入り参加させていただきました。そう、デビューだったわけ。

カミさんは既に奥様付き合いというものがありますから、ここロチェスターでは私よりも既に顔が広い。「XXさんの旦那さんは・・・」ということで予々噂だけは聞き及んでいる方々も多く、またまた既に別の機会にお会いした方もちらほら。それ以上に、このブログ、この近所界隈で予想以上に読まれている・・・うっっ!会話する以前に、日々の動向は知られているわけである。これはわかっちゃいるが、不思議なモンです。

んで、どうするんでしたっけねぇ?モザイク掛けるんだっけ?折角だから、この位で・・・
ど~も~、はじめましてぇ

終わりの見えない米国生活・・・
酔いどれでぇす

頼もしい限り。
あ、手で隠して頂けると助かります。

しかし、4時帰りごときで土曜は静養なんて・・いかん、いかん。

Clarissa Street Reunion
ここがどこかと問われれば・・・先週土曜のクラリッサストリート。
雨は憂鬱・・・

8月の第三土曜は"Clarissa Street Reunion(クラリッサ通り再会祭りとでも申しましょうか)"。そもそもこの一帯、ロチェスターの中でも古い住宅街で、近年の再開発に当たり、昔からの住人は立ち退きを余儀なくされた。1996年からこのストリートに年一回集い、昔を語るというフェスティバル。ついでに言えば、アフリカンアメリカン主体のお祭り。

昔を懐かしみ・・・という立場では当然ないが、いいじゃないですか。混ぜてもらっても。

しかし、雨がシトシト朝から降り続く。午後になって、小雨になった間隙を縫い、出動!なんたって、年一回ですから。
(午前中に通り掛かって、直ぐ近くに管理された駐車場があることと、要所要所に警官が立っていることはチェック済み。様子の分からぬところには、慎重に)

さて、乗り付けてみれば、雨の影響か、閑散。それでも、テントステージが。
ブラックミュージックを聴かない手はない

ジロジロ見られるとビビっているお方が。そりゃそうだろ、気にすんなぃ。地元のお祭りに外人来たらジロジロ見られますわ。問題は危険の香りがするかどうかだ。

ストリートを歩いてみれば、ま、フェスティバルなんて同じ様なもんだが・・・ソウルフード。
食べたかったなぁ・・・

通りの反対の端っこまでやってきた。こっちがメインステージか?いや、それにしてもジャズなんだが・・・観客が全てを物語る。それでも楽器を演るだけ尊敬しますわ。
思わず唸る・・・

んで、ここに飲み屋、Clarissa Roomがある。
ご無沙汰してます

来週のプレーヤーは?
昼間は感じが違うね

通りの真ん中のテントで始まった。
大迫力サラウンド

これ、あれだ、ほれ、ゴスペル。
のりのり姐さん

なんだかお得な気分になりましたとさ。
演奏時間短いね


平常営業
いやぁ、ようやく平常営業に入れた。読む方も大変でしょうが、書く方も疲れ果てておりました。

さて、わずか5日ばかりここを離れていたわけであるが、帰ってみると桃の季節だった。あまりの売り場面積の変貌振りに、スーパーで一つ買ってみたわけだが、日本の桃の概念とは根本的に異なった。

か、堅い。
押してみるご婦人は風物詩か・・・

その後、農家で仕入れた桃はちゃんと白桃だったから、よくよく選びませう。

久々にパブリックマーケットで、食材調達。スイカ・・・
日本のは芸術的な色彩・・・

じゃなくて、メロンを購入。日本では売り物になりません。味と値段、重視で。
気をつけないと部屋がゴミ臭く・・・

野菜もなんだかカラフルだ。
ニンジンはやせっぽちが通り相場

しかし、ジャガイモにタマネギも復活。これは秋の到来?
しばらく品薄でした

別の店にて。
土曜日に珍しい

そういえば、イサカに自家製豆腐屋があるらしいっすね。

イエローストーン動物記~完結編
飛行機はワイオミング州ジャクソンホールを飛び立って、一路南東へ。
テキサスに回り道。なんだかやな予感

南に向かう必要は全く無いのだが、テキサス州ダラスでロチェスター便に乗り換えなのである。ハブ空港制ってのは、全く・・・

ダラス空港待合。

搭乗時間になっても、ゲートが開きません。搭乗時間の変更をアナウンスしておりますな。
イライラがつのります

その時間変更のアナウンスも何度目か・・・ 既に出発時刻から1時間遅れ。「新しい搭乗予定時刻はXX:XXです。」
そんなアナウンスが流れる度、顔を見合す。そのうち、「シャンパンが云々・・・」「・・・シャンパンでございます。」なんだ?遅延のお詫びにシャンパンでも飲めるのか?しきりにアナウンスをしたと思ったら、我らがゲート、搭乗開始。やれやれ、列に並んでみるが、ゲートで拒否された。「?」
既に代替便もなく・・・

あ、わかった。シャンパンという名の空港行き搭乗だ。我らは10Bゲート。シャンパン行きは10Aゲート。でもゲート扉は共通なのだ。紛らわしい。

そんなこんなで、早2時間強経過。と、「ロチェスター行き、機材故障のためキャンセルが決定致しました!」来た!飛行機を使うたびのバクとした不安。とうとうやってきた。

その瞬間、ゲート前のカウンタに皆、列を作る!その反応の速いことといったら、電光石火。我が家は完全に出遅れた。そして、一斉にどこぞに電話。早い順に振替便を決定していくのだな。そらわかるが、既にこの時間では、今日中の便はあるまい。それに列の進まぬこと。30分掛かって全く進まない。そのうち、三々五々一人抜け二人抜け、どこに消えて行くのか?我らの直前の人たちは、「こんなとこで待ってるより、エージェントに交渉するわ!行きましょ!あなたもこんなとこで待ってても無駄よ。」とばかりに消えていった。そんなことを言われても、他に頼るツテも無し。

なんだかんだと、順番がやってきて、早い話がホテルを用意するので、明日の便になるという。ダイレクトに帰るのなら、明日の同じ便。もっと早く帰りたいのなら、シカゴ経由だとな。選択の余地はないわなぁ。それにしても、明日の16:00着って・・・

受け取ったのは、明日のフライトの確認書と、ホテル、夕食、朝食、昼食のクーポン。
選択肢はないんだから、早く処理しろって!

言われたホテル行きバス乗場に向かうが、これがまた待てど暮らせどバスが来ない。「ここは階が違うらしいわ!もう一つ下の階よ!」どこぞに電話していたご婦人が皆を誘ってすたすた歩き始めた。あら、さっきエージェントに依頼しにいったご婦人ではありませんか。結果は同じわけで。

さて、どうやら場所が違うらしいということで付いていきかけたが、我らの横に座って待っていた青年が空港職員に何やら聞き、「いや、ここだよ。」う~ん、どちらを信じる。う~ん、こっち!

やはり、青年が正しかった。我らは今、最下層階にいるのだ。これより下の階にいくなんて不可能。その直後、バスがやってきて、ご婦人一行走ってご帰還。バスの運ちゃんの適当ないい訳だったのだろう。

ホテル到着21:00過ぎ。
閑・散・・・ それにしても塩素臭いね

そこは空室ばかりが目立つ、豪華を目指したんだかボロイだけなんだか、なんだかなぁ・・・なホテルだった。この大空間の中にまた建物があるってイメージ、ラスベガスのルクソールと同じ。昔、流行ったんですかね?

廊下なんか、誰にも会やしない。
襲われたらどうしよう

夕食はホテル内レストラン。二人で$20となんとも豪華なクーポンに、それ以上びた一文注文なんてするもんかい。

そして、レストランでは注文した品が出てこない。おかげで22:00を回り、ジャグジーにも入りそびれた。レストランでバス停の青年と再会。彼は5時間待たされた上に、変更した飛行機までもがキャンセルにあったとな。上には上が。
なぜだか水着は持っていた・・・

やけっぱちなダラスの夜景。
ちくしょ~!!ビール売ってない。

ここがダラスな証拠。翌朝のテキサスヘラルド新聞。
諦観な目覚め・・・誰がこんなとこで朝飯食うかい

ケネディ暗殺現場くらい観光させろ~という間もなく、AAクルーとともにダラス空港着。昨日、しつこいくらいEターミナルと言われた。
旅客機クルーも大変ね

何のことは無い、Bターミナルと言われた。共同運航便、気をつけるべし。おかげでターミナル連絡バスまで体験。空港には早く出かけてみるもんです。AAは匙を投げ、ここからはユナイテッド航空便。

セキュリティチェックを終え・・・と思ったら揉めてる人がいます。リップグロスが液体だからダメと言われてるようです。お願いしてお願いして、お願いしたら、一旦外に出て航空会社のカウンターで預け荷物にしろと言われている。親切な審査官であるな。サッサと行ってこんかい!そう、もめてたのはうちのカミさん。
撮影禁止とは書いてないもん

ふぇ~ということで、シカゴを経由し・・・
意味は無いが、シカゴに寄った証拠

ユナイテッドで、ロチェスター市街空撮。うちも写ってるはず。それにしても、ユナイテッドはAAよりも遥かに豪勢だね。
ユナイテッド株↑

それにつけても・・・私の貴重な有休を一日返せ~!!

イエローストーン動物記~さらば野生の王国編
いやぁ、ぼちぼち平常営業したくて、うずうず。ようやく最終回にたどり着きましたぁ。やれやれ。

さて、最終日五日目、朝。ハタと目覚めるが、6時半過ぎ。あら、日の出、過ぎてるよ・・・
取るものもとりあえずチェックアウトし、オックスボーンベンドに急行!!

と、その直ぐ手前に車の列。「これだ!」果たして、ムース登場。ポイントの裏山から登場。
おまたせぇ、ムースでぇす。

寝坊も結果オーライ。これ以上暗いと、写真が撮れない。首に電波発信機を付けてますな。レンジャーのアドバイスは、確信的であったか。
なんでもオンタリオ湖周辺にもいるらしい・・・聞かなかったことに

最終日にようやく希望を叶えましたな。

まだ少々時間あります。ジョニーレイクの、レンジャープログラムに参加する・・・ふり。
ふむふむ・・・って、分かったフリ

本日のグランドティットン。霞んでいるのもよろしいかと。
しつこいですが、ここにはこれしか・・・

トランスフィギュレーション礼拝堂、再び。少し真面目に観光でもしてみましょうか。
定位置からのショット

中はこういうことだ。
額縁

ムースの町で、返却前にガソリン満タン!それが、観光地のど真ん中にも関わらず、ガソリンが意外に安い。なぜか・・・
このキーワードで数人は引っ掛かるはず・・・

ガソリンのオクタン価が低いのである。ロチェスターだと87が最低ランクなのだが、85なんて売ってる。亀田君は減量中だから、85で大丈夫。きっと。(今調べたら、米国のオクタン価表示は日欧と基準が違うらしい。)

さぁ、帰ってきました、ジャクソンホール空港。
テイクオフ~

この旅もいよいよ終わり。
AAはやすっちいなっと

のはずだったのだが・・・

イエローストーン動物記~ティットン編
Yellowstone湖の夜明け。
いかんいかん、寝坊寝坊

目覚まし時計くらいは持っていった方がよい。ケータイでも目覚まし設定できるはずだが・・・そんな面倒なことできないしない。辛うじて間に合いました。

本日はそのままイエローストーン国立公園を後に、グランドティットン国立公園に移動。コルターベイビレッジ(本日のお宿)のビジターセンターにあっさり到着。
それはガイドブックにも書いてある・・・

「ムースを見るには?」の問いに、レンジャー殿「オックスボーベンドね。」あっさり言われた。有名ポイントですからね。

さて、名物ラフティングで川下りも考えたが、時間掛かりすぎ。カヤックにしときましょう。それがイエローストーン含め意外に貸してる場所がなく、コルターベイビレッジ内のマリーナが一番お手軽。1時間$11。最低2時間より。
寒くなる前に「M」んちに行かないとね

いざ漕ぎ出だしてみれば、息の合わないこと・・・
不吉な船番号

「お!あれは?」
やらせです。

あなたか・・・ロチェスターにドチャッと、ドチャッといますなぁ。
一応撮ってやる

翌日、大胸筋の筋肉痛必至。漕いでも漕いでも風景が変わらないので・・・車に乗り換え。大草原にグランドティットン。
見たような風景

スネークリバーを望みつつ、グランドティットン。
ラフティングはここを下るのだな

基本的には同じ背景。

と、にわかに雲行きが怪しく、雨が・・・雹まで降り始めるしぃ。
この雨女ぁ!

すっかりトレイル行の予定が狂いました。雨が弱まったところで、とりあえず脇道のアンテロープフラットロードに行って見ましょう。「シェーン」的西部劇風景が見られるとのこと。

「え?これ?これなの?」
シェーン!カムバーック!

脇道に入って直ぐ、ホント直ぐ。小高い丘の上まで距離があると、勝手に思い込んでいた・・・ 
んで、バフのポイントなのねぇ。どうでもイイんだが、小バフだから。
痒いんだってば!

ここまで来るとついでだから、トランスフィギュレーション礼拝堂。小高い草原の上の一軒家。またまたそんな勝手なイメージとは裏腹に、住宅地の程近く。そうだよなぁ、礼拝者が来れなきゃ意味無いわなぁ。
ハイジの見過ぎです

雨は降ったり止んだり。ジェニーレイクビジターセンターから望む、グランドティットン。4,000m級の峰。実は裏側はなだらか、という話も無くは無い。ここ、断層の端面らしいんで。
ここも2000m級

国立公園内の珍しいダム。カヤックで遊んだジャクソンレイクはダム湖。珍しいと言われても・・・見どころとは違うわな。
ダムフェッチとしても如何とも

一旦引き上げて、夕食。亀田君、こびり付いたものはイマイチきれいにならず。やはり、擦らないとダメかね。
キャビンの屋根が歪んでるから安いのか?

オックスボーベンドに行ってみるも、不発。レンジャーお勧めのポイントだが、これだけ観客が居て、ムースは現れるんですか?
ムースや~い

明日、最終日。

イエローストーン動物記~レイクビレッジ編
三日目のお宿、レイクロッジ。キャビンは実にボロいが、母屋はなかなかのもの。
いいでしょ?

落ち着いた雰囲気。快適じゃありませんか。
適度に空いてて○

暖炉を前に、優雅な時間が流れる・・・
実は薪じゃなく、ガス・・・

んな間も無く、お隣の偵察。レイクホテル&キャビン。こちらもなかなかの老舗(1904年創業)らしい。しかし、母屋といい、キャビンまでもがこの黄色。
米国的センス・・・

ペンキの香りムンムンの建物に潜入。う~ん、世界が違った。着たきりスズメの我らの付け入る隙見当たらず。誰っすか?こんなとこで晩飯食おうって。ダメです、高いから。不許可である。
上流とはこういうこと?

しかし、慌てず怯まず、一杯くらいやっていきましょ。Tシャツ、短パンに、砂埃だらけの靴で、どうどうとサンルームに陣取る。こんな時米国でよかった。ヨーロッパだったら、つまみ出されているやも。

ウェイターを呼んで、泡の出るやつとカクテルをば。
シャンメリーよりかはまし・・・か

しまったぁ、レストランのバーカウンターでオーダーして持ってくればよかったのか。チップ分大盤振る舞いだぜぃ。

イエローストーン動物記~バッファロー編
今日も今日とて6:00起き。それはここが野生の王国だから。
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日の出前にヘイデンバレー到着。双眼鏡で動物を探す親子。
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い、いや、そんなことしなくとも、横切ってるしぃ。
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一旦、Canyonまで引き返す。朝日を浴びるLower Fall、Lookoutポイントより。
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振り返るとなぜか・・・
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車で滝の上流を向こう側に渡りまして、アンクルトムズトレイルコース。Lower Fallの直下まで行けるということらしいんで、行ってみました。途中から、こんな階段。
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何が怖いって、こんな腐りかけの鉄製階段を信用して良いのだろうか?その昔は、縄梯子だったらしい。
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底に展望台があるんですが、イマイチ滝から遠いなぁ。駐車場から往復40分もあれば。
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おっと、あれは人じゃないですか?滝に一番近いと言えば、近いと言える。
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滝はこれぐらいにして、再びヘイデンバレーからレイクカントリーに向かう・・・途中、車に「バーン!」と衝撃。「なんだぁ?」

バフの糞をまともに踏みましたな。見事に全周、飛びくさりやがりました。ホカホカ。亀田君、哀れ。
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そのうち、乾燥するでしょ。皆様、お気をつけアレ。

気を取り直し、Yellowstone湖北岸、ストームポイントトレイルコース。初心者向け。
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この看板で怖気づいた人が居る。
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なんか出そうですか?なんかって、熊。
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そう簡単に見られるものなら苦労はありません。何事もなく、岬到着。
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後続のハイカーも多く、熊どころじゃ、とても、とても。
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昼過ぎにして、本日の行動計画終了。レイクロッジにて、くつろぎタイム。
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にも、登場。分かったって、もう。バフならいくらでも見られるわけだ。
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冬毛が抜けてないとこが痒いんだって。

イエローストーン動物記~ルーズベルト,キャニオン編
こちらでもジョンベネ事件が結構話題になっておりますが・・・

さて、二日目昼過ぎにして「湯けむり」は完了。あっさりと題名を「イエローストーン動物記」と変更しましょう。あ、露天風呂に興味ある人は、マンモスに宿取った方がいいです。

8字道路をいよいよ東側へ。その頂点からBlacktail Plateau Driveという一方通行の脇道へ。非舗装路だが、整備は行き届いており、四駆でなくとも、ま、なんとか。プロングホーンやエルクに逢える"かも"、という触れ込み。


"かも"はあくまでも"かも"。あっという間に通り抜ける。収獲無し。

ところで、イエローストーンは1988年夏に大規模な山火事があり、公園の実に36%が焼けた。あくまで自然に任せるという方針もあって、これだけ焼けてしまったわけだが、18年経った今でも焼け枯れた立ち木がよく目立つ。森林再生は現在進行形。
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Blacktail Plateau Driveで収獲なく8字道路に舞い戻る。その合流点から直ぐ、珪化木がある!行かねば・・・

って、一本だけなの?し、知らなかった。観光ガイドはよく読んでから、お出掛け下さい。
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タワールーズベルトから再び8字を離れ、Lamar Valleyに。こんな谷間の平原が広がる。ここも動物ウォッチングには最適との触れ込み。
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うぉぉ、居る居る。バッファローだな。最初は豆粒ほどでもいちいち車を停めてみるが・・・
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こんな近くに平然と居たりして・・・
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見たくなくても嫌でも見る羽目になり、そのうち、バフ程度では見向きもしなくなる。

Yellowstone Riverの眺め。展望台の名前、忘れた・・・
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Tower Fall。見どころらしいんだが、いいや。滝よりもその上の土柱(岩らしいが)がよく誉め腐ってあります。
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ということで、Canyonロッジ到着。冬はこの雪上車、スノーコーチが足となる。それも素敵。
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今宵のお宿。
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冷蔵庫はなくとも、必ずアイスマシン完備。到着したらビールを冷やそう。
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明日こそ、エルクにムースだ!

イエローストーン湯けむり紀行~入浴編
温泉は、入浴しなけりゃ意味がない。例えそれが公衆の面前でもだ。

さて、イエローストーン。ここで、唯一一箇所だけ湯に浸かれるスポットがある。「地球の歩き方」にも書かれているので、詳しい説明はいるまい。それ以外には、浴場はおろか、ジャグジー、スパその他一切温泉施設は存在しない。

これは、やらせ写真。遊歩道の柵でそれらしく撮っただけぇ。公衆の面前でTシャツ脱げとな?やらされる側の苦労も考えてくれ。(@マッドボルケーノ)


マンモス中心の三叉路から北口に向かって谷間を下って行くと、やがて川沿いの道となる。周りは乾燥した草原。「Boiling River」の看板があるので、駐車場に亀田君を停める。ここから、10分程歩かねば。
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川沿いに歩いて行くと、水着姿で皆歩いてくるので、間違いなくそれとわかる。お、何やら見えてきました。あれか?
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Gardner川。名前違いますねぇ。
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もしばらく行くと、大きな川に小さな川が合流しているポイント発見。小さい方がBoiling Riverというわけ。
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その合流ポイントで、適温な場所を探せと、そういうこと。あくまでもスイミングという扱い。ちなみに飲食不可。徳利なんぞ準備していっても無駄っす。
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Boiling Riverは直ぐ上流のここから突如湧き出している。これより上に川らしきもの無し。
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念願のご入浴タイム!これが目的で、ここまでやってきた。旅の垢は太平洋に注がれる。
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簡単なベンチがあるのみで、脱衣所は一切ありませんので、念のため。あと、よい場所を見つけるのに川床を歩かなくてはなりませんから、サンダルなど持っていればGoodでしょう。

サービスカット・・・なんですか?
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風呂だと考えると、意外に良いポイントが少ないなぁ。5~6人も入ったら、一杯。が、そこは川でスイミングと考えればいいんだが・・・

帰り途。蛇、発見。
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ジッと見てたら、米国人のお父さん、ビックリして飛び退いてた。やっぱり、デカイよな。ガラガラヘビではない。それだけは確かだが、なんせ知識がない。

クレソン、発見。あれ?クレソンはヨーロッパから中央アジア原産。そんなわけない・・・か? でも、あれ?○○はクレソンだったぞ。
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はぁ、二日目の昼過ぎにして、メインイベント完了。

イエローストーン湯けむり紀行~ノリス,マンモス編
イエローストーンの朝は早い。


野生動物達は、基本的に夜行性のため、チャンスは早朝。必然的に、うちも体育会系の旅となる。

今のところ、唯一の温泉利用法。蒸し湯。ちなみに朝方の気温5℃。昼を過ぎると、猛然と暑くなるので、活動するのは午前がよいでしょう。
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いい湯だ。Old Faithful、ロッジと道路を挟んだ向かい側、Black Sand Basin。
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泥の平原に朝もやが立ち込める(湯気だな)。Fountain Paint Pot。
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この辺で、いい加減温泉に辟易としてきている・・・野生動物はいずこ。

Gibbon滝。道路脇に駐車スペースがあるだけ。
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とは言え、温泉見なきゃ、他に何にもないしなぁ。8字道路、西側真ん中のノリス。Norris Geyser Basinのスチームボート間欠泉。たま(100年に数回)に120m程噴出す巨大間欠泉らしいが。
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ま、とにかく、こんな地獄だらけですよ。どうでもよくなってくる。
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さらに8字の西側を北上。平原が開けたと思ったら、突然谷間の道路に一変。
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ちなみにイエローストーンの大半は、大陸分水嶺を越えているので、川は太平洋に注ぎこむ。久方ぶりの太平洋圏なのだ。

そんなこんなで、8字頂点のマンモス温泉(Mammoth Hot Springs)到着。アッパーテラスエリアの駐車場に停め、見学。ここは、石灰石でできた温泉段丘で有名。そうだ、ここは山口秋芳洞(百枚皿)。

でも、何だか違う。地中の湯の通り道は、ちょくちょく変わるらしく、湯が枯れるとたちまち黒く変色し・・・鹿が立ち入ったりするもんだから、直ぐにボロボロ。鍾乳洞で形成される秋芳洞よりダイナミックなのだ。
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あ、ありました。湯が流れている生きたテラスマウンテン。
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ほほう。
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で、下に行きまして、マンモスの中心地。リバティキャップ。ま、どうでもいいかな。これは。
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さて、なんのかんのと、昼時です。マンモスにあったファーストフードレストラン。

ホットドックにハンバーガーなど購入しまして・・・
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気持ちの良い芝生の上で昼食・・・
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と思ったが、立錐の余地なくの山。誰ですかっ!!
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テーブルとベンチがあったので、近くは見ないことにします。大陸的大らかさ。

イエローストーン湯けむり紀行~Old Faithful編
南口からのアプローチポイント、Yellowstone Lake沿い 別府 ウェストサム。ここから道路は、北側に8字を描く。8字の南側の環状道路は、カルデラの底。つまり、火山の真上真っ只中というわけ。阿蘇ですな。温泉だらけなのも道理。

熱水プールも噴出温度、成分によって色が異なる。あまりに高温であると、生物が繁殖できず、熱水そのものの色、ブルー。温度が下がると、繁殖するバクテリア、溶け込む鉱物により緑、赤、黄、黒とさまざま。


さて、ウェストサムから西へ、Geyser CountryのOld Faithfulを目指す。30km弱の道のり。グランドサークルの旅を思うと、ポイントポイントが近いね。

今宵のお宿。オールドフェイスフルロッジ。いいんじゃないですか?
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ロッジと言うからには、泊まるのは離れの小屋。しかし、なんだか東北の湯治場の雰囲気じゃないですか?風呂があったら、最高です。
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この小屋がお宿。中は意外に小奇麗。温泉どころか、バスタブどころか、シャワー自体が共同シャワー。これだけの温泉資源。利用しないのはあまりに勿体無いが・・・なんせ国立公園ですからなぁ。日本だったら、どうなっていることやら。
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オフィスに氷がありました。ビールを冷やしたら、出かけましょう。

このロッジの直ぐ目と鼻の先、オールドフェイスフルガイザー(Geyserとは間欠泉)。アクセスの容易さもさることながら、約90分に一回という正確さで、50m程吹き上げるので有名。観光にはとっても便利なわけ。
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今回も正確に来ました。
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Fire hole川を渡り、散歩してみましょう。
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常時咳き込むような間欠泉。
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延々数十分に亘り噴き続けるヤツ(Castle Geyser,12時間周期)。それぞれ個性豊富。返す返すも温泉資源の垂れ流し・・・
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ここで、Grand Geyser(9時間周期)を見に行くか、Observationポイントに行くか、悩む。悩んでいたところ、Grand Geyserが噴き始めた。なかなかタイミングがよろしい。
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がしかし、ここで10分ロスしたので、Observationポイントまで走る走る。標高2200m。
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あ、Old Faithful Geyser噴出に一歩間に合わなかった。辛うじて、手前からの展望をどうぞ。
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90分に一回ということは、昼も夜ものべつまくなしということ。夕食時にも・・・
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しかし、こいつはもはやリスと言えるのであろうか?フサフサ尻尾のおかげで騒ぎにならないが、これがネズミだったら問題でしょ?
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そして、第一日目は暮れていった。

イエローストーン湯けむり紀行~アプローチ編
今日、退社時に、会社の裏の柵に子鹿が三匹。わざわざ、イエローストーンまで行った意味は・・・?

イエローストーンと聞いたことはあれど、一体何処?という声に。


ロチェスター(ROC)発、シカゴ経由、ロッキー山脈真っ只中、ワイオミング州。
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ジャクソンホール空港到着。レンタカー屋のおばちゃんが、懇切丁寧に道を教えてくれるが、空港は荒野の真っ只中、周りに建物無し、一本道。間違えようも無い。

空港から北に向かうと、イエローストーン、グランドティットン国立公園(正確には空港もエリア内)。が、とりあえず南に向かう。

ジャクソンの町。
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観光案内所でわざわざスーパーの場所を聞く。公園に入る前の買出し。水に食料にビール。欠かせません(実際には公園内のGeneral Storeで食料でも酒でも、双眼鏡、釣竿、果てはテントまで売ってる)。んで、昼食は米国初マック。

さぁ、ここから一路北を目指す!

ジャクソンのモニュメント。エルクの抜け落ちた角のオブジェ。
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平原の一本道、ジャクソンホールハイウェイを突き進む。西に望むは、4000m級のティットン山脈。
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断層で出来たティットン山脈と、氷河がそれを削った土砂で埋めた平原。侮るなかれ、ここでも2000m級の高原なのだ。
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本日は、グランドティットン通過。山間部に入り、峠を越えるとイエローストーン国立公園、南口。ナショナルパークパス、元が取れましたぁ。
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こんな谷間を突き進みますってぇと・・・
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Yellowstone Lake湖畔、ウェストサム到着。
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そこは、別府だった・・・
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坊主地獄に・・・
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海地獄・・・
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あぁ、こんな温泉プールが無数にあるってことね・・・ まさに別府。

ブラックプール。
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湖に掛かる橋と勘違いしておりました。手前の温泉プールに遊歩道を挟んで、湖が見えると・・・そういうこと。観光とは、勝手な思い込みを思い知らされることと見つけたり。

別府と違うのは、観光地のケバケバしさが無いこと。非常によろしいことであるが、温泉卵が無いのは寂しいではないか。ジャクソンで生卵買ってくるんだった!(プールで茹でたりすると、間違いなく違法です。願望なので、悪しからず。)