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プロフィール
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Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。
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Weather in Rochester
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[F]から30引いて2で割るとおよそ[℃]
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海のギャラリー
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バラクーダ
Malaysia Sipadan island
ギンガメアジ
Malaysia Sipadan island
ミジンベニハゼ
西伊豆大瀬崎湾内
ヒレナガネジリンボウ
西伊豆大瀬崎湾内
ガザミの仲間
西伊豆大瀬崎湾内
カミソリウオ
西伊豆大瀬崎湾内
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スマ
Maldives Filitheyo island
マダイ
西伊豆大瀬崎湾内
A kind of Squid(yg)
西伊豆大瀬崎大川下
Manta Ray
モルディブ
ハクセンアカホシカクレエビ
西伊豆大瀬崎先端
ハナシャコ
四国柏島
ナマコカクレエビ
マレーシアシパダン島
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ペンシルバニア西部の旅〜幽霊屋敷編 |
Pittsburghの南、Monongahela河と40号線が交わる田舎街、Brownsville。

河に落っこちそうな崖っぷちに貼りついて家並みがあるのだが、その寂れようは、この街自体がゴーストタウンと呼ぶにふさわしい。この街にある「Nemacolin城」、ハロウィン企画としてロウソクでの幽霊ツアーをやるという。

それが先ずこの城を探すのが大苦労。Googleマップ通りに行くと見当たら無いのだ。さすが幽霊城。
ガススタンドでExxonの傍と聞き、Exxonが見当たらず。他の名の店の聞き違いかと、その店に飛び込みで聞いてみて、ようやく位置判明。40号沿いの橋の袂のExxonの裏でした。で、その店の奥さんが言うには、 「その城で幽霊を見たのは、うちの旦那よ。」 う〜む、嘘か真か、偶然か。この界隈では、かなり有名なスポットであることは間違いなし。
ようやく見つけました。

1789年に建てられたというこの建物。往時の構造物は、既にこのような廃墟となっており、現在の建物は後代のものと思われる。Brownsvilleの名士、Bowman家の館であった模様。内部は隠し部屋も存在し、記録には残っていないが、Underground Railroad(奴隷をカナダに逃がす秘密組織)としても機能していたという。現在は街の歴史的建造物として一般公開・・・なんだが、どっちかと言えば幽霊屋敷として有名、らしい。
・・・って、あなた達!挙動不審過ぎですから。

あぁ、イチョウね。銀杏拾い。後で臭うから止めてください!

しかし、折角幽霊話してくれるのに、我ら3名だけって〜のもどうなの?と要らぬ心配してましたが・・・なんと開始のpm6:00になる頃には、ゾロゾロとお客の列が!これが一番ビックリだわ。近所の悪ガキ連中から、いい御歳のご夫婦やら。街を挙げてのビッグイベント。なんだかいいね。

キャンドル一つで、ゴーストツアーのガイド。窓に子供の影が映った、物音がした、云々かんぬん。それが本当なら、まさにホーンテッド。そんな雰囲気に、あまりパチクリ写真撮るわけにもいかぬので、二枚だけ。子供部屋に・・・

メインの寝室。何か写ってますか?

出口は番町皿屋敷かって。

古井戸。

詳しい幽霊話を聞きたいお方は、是非Brownsvilleを訪れよう。10名以上の幽霊と出会えることでしょう。特に潔癖でお堅いElizabethと、7歳のカーリーへヤーのMaryは、頻繁に見かけられているそうな。
ちなみに、今週末は、深夜ツアーが催されます。深夜から早朝まで、この幽霊屋敷を自分の目で確かめるという企画。我こそはという者、今週末!一緒にツアー回った人で、結構チケット買ってる人が居て、笑いましたな。
その晩は、Pittsburgh近郊のモーテルに飛び込み。何故安宿はインド人経営なのか?
近所のモールの中華屋さん。酒類は持ち込み・・・選択失敗でなくって?

部屋に戻って、ビールにおしゃべりと。

こんなんで、よろしいんでしょうか?ねぇ?
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ペンシルバニア西部の旅〜初雪編 |
最大の目的、「落水荘」見学を終え、帰るか、はたまたどうしたものか?
この近辺、一つだけ調べてあったものがあって、ハロウィン企画、幽霊屋敷ロウソクツアーpm6:00〜pm11:00。さぁさぁ、落水荘から右に行くか、左に行くか・・・それが問題だ。 「よさげなとこでも見つけて、飲みますか。」 結局、この一言が、全員の背中を押したようです。
この時点で、本日の帰宅断念。腰を据えて遊べるというものです。
で、落水荘から南に向かい、Ohiopyle州立公園。元駅舎と思しき、Vistorセンター。

その反対側、元鉄橋と思しき、歩道橋が素敵。

この直ぐ近くに、フランク・ロイド・ライトの最晩年期の作品「Kentuck Knob」があるらしいのだが、ハシゴするほどの建築フェチでもない。
40号線にぶち当たり、西に向かうほどに雲行きが怪しくなってくる。そして、ついに雪。私にとっては、今期初雪。昨年は、ボストン旅行で初雪に降られ、しかも、奇しくもサマータイム最終日。

そんな中にも観光あり。通りすがりのアンティークショップに寄ってみたりします。

外はえらい吹雪・・・なんて言って油断してると、やられます。ハローキティーのショボいプラッチックトレイに$9.99を付ける店を信用してイイのでしょうか?

大雨の後、大風に青空、吹雪と忙しい一日です。

さぁ、目指せ、次の目的地は幽霊屋敷。
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カボチャランタン作り |
10/31(火)は、ハロウィン(Halloween)。ま、その前の週末にいろんなイベントがあったりするわけだが。
あれだけ、カボチャネタを取り上げたからには、やっぱねぇ。カボチャランタン(Jack-o'-Lantern)作り(カービング)を体験してみないことには。ただし、カボチャは「カービングすると途端に腐る」と、タレコミを頂きました。
ということで、ハロウィン、ギリギリに製作することに。

先ずは、用意するもの。もちろんカボチャです。パブリックマーケットで$2でゲット。あ、ビールは不要です。

カービングのお道具セット。ウォルマートで$1。もっと豪華セットもあるけど。とりあえず十分。もちろん、ご家庭のスプーンと金ノコの刃とかでも可だと思う。細かい細工には、彫刻刀なんてあるといいでしょうね。

下書きを書きます。

ノコで先ずはヘタ部分に大きく穴を開けるよう切り込みます。ギザギザにしてみました。

ヘタ部分が開いたとこ。うえぇ〜、中はこんな感じ。

種とワタ部分をキレイに取り去るよう、スクレーパで掻き取ります。

中身を取り去りましょう。種は炒って食べられますから、取っておきます。

中がキレイになった様子。

では、いよいよ顔を彫っていきましょう。

目玉が出来上がりました。あと、鼻と口ね。

それでは、ローソク用意!

フタをしたら、カボチャランタンの出来上がりっ!!どうでしょう?皆様。

これ、手が青臭くなりますな。
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ペンシルバニア西部の旅〜「落水荘」編 |
本日から冬時間。朝、一時間長く寝ていられるので、得した気分なのである。その代わり、夕方、日が落ちるのが早いこと。
さて、ちょいとペンシルバニア州西部を訪れてきました。とにかく、昨年から「行きたい!」と思っていたのが、「落水荘(Falling water)」。フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)と言えば、聞いたことはあるでしょう。旧帝国ホテル(知らない人は犬山明治村へ急げ)を設計した建築家。アメリカを代表する建築家、ということになっている。
その最高傑作と言われるのが、「落水荘(Falling water)」。米国でメジャーなデパートKaufmann'sの創業者の別荘として建てられたことから、「Kaufmann邸」とも言う。
これは行ってみなければ・・・ということで、タイミングを計っておりました。満を持して先週訪問する予定だったのだが、実は内部見学ツアーには予約が必要なことが直前に判明。予約を何とか取れたのが、今週末だったと。そういうこと。
それ以外のはっきりとした予定も立てないまま、取り敢えず旅立ち。そして、今回の探検隊に、新隊員一名参加。ケンドリック亭の女将さん。ご主人、仕込みのため、このなんともアバウトな探検に参加するという勇気 。
朝からの時折激しい雨の中、先ずは真っ直ぐ南下してペンシルバニア州に突入し、アパラチア山脈越えの後、西を目指すコース選択。全ては紅葉を目指すため。吉と出るか、凶と出るか。

はっきり、凶と出ました。私、道を間違えました。う〜む。80号線から分岐して南に向かうところ、見落として、真っ直ぐ西に向かった次第。リカバリーで1時間の遅延発生。
「予約時間に間に合わない!」 そこへ、隊員3号こともなげに電話を掛け、到着後のツアーに入れてもらうことになんなく成功。す、素敵。
で、結局、1時間遅れで到着。

遅刻の件は、全く問題なし。思えば、こんな山中、遅刻する者続出の日常茶飯事に違いない。皆様、遅刻しそうだからといって、焦って運転する必要はありません。

実は、隊員3号、内部見学ツアーの予約を確保していなかった。その場合、外部だけの見学は$6で可。ダメ元で、内部見学へのアップグレードを受付で聞いてみた。意外にもOK(実はオンライン予約よりその方が安い)。保証は無いが、予約が取れなかった人は、聞いてみるべし。特に14時過ぎると客がめっきり減って可能性大と見た。
さて、「落水荘(設計1935年)」でございます。

写真、見たことある人、多いでしょ?第一印象は、外装のペンキがケバイなと。
しかし、立地といい、リビングを始めとする内部構造といい、さすが富豪のやることは違うね。ここまで凄いと、グーの根も出ません。構造的にはカンチレバー(片持ち)が一つのモチーフになっているとのことで、その部分、さすがに無理があったようで、近年、修復強化工事が行われたらしい。

通常の内部見学は1時間で、内部撮影禁止。ディープツアーだと2時間コースで、内部撮影可(が、かなり料金高し)。これ以上、何処見せるんでしょうね?

それにしても、Kaufmann一家、どうも背が高からぬ様子。そこここからうかがい知れ、面白いなぁと。
しかし、日本人的には、お風呂に凝ろうよ、こうなるわけですな。

さて、ゲストセンターに戻り、カフェで遅い昼食。

で、それ撮ってどうすんですか?

雨が上がり、いつしか晴れてきましたね。この後、どうしますか?

選択肢は、Meadvilleのハロウィンパレードを見て帰る、Pittsburgh見物をするため泊まる。 さぁ、どっち?
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在庫一掃セール |
最初にお断り。お買い得情報とか、そんなんじゃありやせん。私の画像書庫のクリアランス。あぁ、そういえば、こんなネタ考えて撮ったのになぁ、とかね。
その1.気になる女優 そう、私が今一番気になる女優さん。明らかにアジア系なのだが、これがまたよく見るんだ。病院ものの女医役とか。あ〜、誰なんだ一体?

その2.ヤンキース松井 今、中継のワールドシリーズは、タイガースvsカージナルス。カージナルス優勢。 ・・・とは関係なく、ヤンキースvsタイガース。ヤンキースは敗れ去りましたが、おっと松井出てるよ、松井。というわけでパチリ。

そのままネタとしてはお蔵入りだったわけで。ま、なんか他に書くことあったんでしょうね。

来年は、ヤンキース戦を見に行こう。
その3.炒飯 見た飯、いや見たまんまです。同じフォルダに入ってたとこみると、どうもチャーハン+ビールでヤンキース戦を観戦していた・・・かなぁ?

それも幸せ。
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リンゴ農家 |
リンゴの季節ですから、アップルサイダーでも飲ますかや(何語だ?)、と思いました。
またまたGanondaganヒストリックサイトの直ぐ南に、リンゴ農家があるのを思い出しました。 では、行ってみましょう。

「Apple Farm」。ベタですね。

先々週の雪で、NY州のリンゴ農家が泣いていると言います。雪でリンゴが落っこっちゃったんだって。これか?

リンゴは既に紙袋に小分けされていて、自由に選び難いです。スーパーなんかで小分けされていても、そこから欲しいだけ抜き取ればいいというルールですが、ここはどうか?でもなんか自由度がないな。
アップルパイは、甘さ相当控えめでイイです。それは勧める。
やっぱ、アップルサイダーは別の店にします。鶏も半野良状態なことですし。

★★★★★ 移動中 ★★★★★
着きました。いつもの「Schutt's Apple Mill」。

今日はどうしたんでしょうか?この混雑ぶり!驚きました。
ここはリンゴ狩りもできると聞きましたがね、寒いし。これだけの品種、各種取り揃え。いろいろ買ってみたんすが、結局、訳わかんないし。

本日のアップルサイダーは・・・「Crispin」と「Red Delicious」と「Honey Crisp」のブレンド。確かに、書いてありますな。

いや、それにしても、この混みよう。凄いことですわぁ。

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自家用機 |
Ganondaganヒストリックサイトの、直ぐ近くにそれはある。 昨年のトレール行の際に見つけて、気になっていた。
一見、何の変哲も無い農家。強いて言うなら、バスやらトラクターやら残骸がやや放置加減のお宅かなぁと(そりゃよくあること)。

あれ?よく見ると・・・ガレージに飛行機。

ここから飛ぶんです・・・かぁ?

ある一定高度以下しか飛ばない軽飛行機なら免許不要と聞いたことがある。それですかね?
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Fairportの秋 |
エリー運河沿いの街、フェアポートとピッツフォード。どちらも似た双子のような街なんだが、この時期、ちょっとした違いがありやした。
それは、ハロウィンの飾り付け。どこの街でもやるのかなと思ったら、意外にそうでもない。商工会か青年団(都会の方はご存じなかろう)の決定事項ですか?

道端で・・・

パーティーですか。それもよかんべ。

あっと、これもピッツフォードには無いもの。可動橋。船が通る時、橋が上がるんですね。

有人操作。優雅なもんです。上がったところで、歩道を渡ってみました。

ま、こんなのが通り中に飾り付けてある。それだけのことっすけど。

シティーホール前のこれは、なかなか凝ってませんか?

えぇ、それだけですってば。
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ワイン&チーズレセプション |
アパート管理人からお手紙が届きました。 「居住者特典プログラムに当選したから、ワイン&チーズレセプションに招待するわ!」って。
タダ酒ですかぁ・・・それは行かねばなりませんなぁ。

何のことはない。1年居住契約を延長した者へのご褒美。選ばれたとかいう問題ではない。つ〜か、アパートへの改善要望その他諸々の聞き取り調査っした。
水漏れも見つけられないハウスキーパーに不信の念こそあれ、それを言っちゃぁいけねぇ、いけねぇ。

何事も行ってみなけりゃ分からない。 といいますか、果たしてご褒美だったのでしょうか?罰ゲームだったんでしょうか?
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Mt.Hope Cemetery |
日曜こそダラダラ。10時に目覚めてブランチと決め込んでっと、さぁ何処に行きましょう。
そんな時は、うちから車で5分。取って置きの場所「マウントホープ墓地(Mt.Hope Cemetery)」。

ま、こちらの墓地は大抵、町の一等地にありますね。大都会の事情は知りませんよ。ロチェスターのマウントホープ墓地は、歴史遺産的なものも数多くあるらしく、ガイド本が在る程。散歩コーストしても富に有名。
では行ってみましょう。実は私、初めてです。
しかし、車で乗り入れようとすると、入口に係員が・・・「あ!ダメ?」そう思ったが、いやこの看板。本日、墓地ツアー有ります。

ロチェスター的歴史を語られてもチンプンカンプンなので、ツアー参加はパス。係員に「散歩したいだけ。」と告げると問題なく入場可。
ツアーがもうスタートしてたんですね。

ま、だらだらと歩いていきます。

ゆうても「お墓」ですからね。

しかし、広い。裏はロチェスター大学。

紅葉狩りにはとってもよい隠し玉。

中にはお参り・・・いや違う、後手にカメラ。観光だ。

こりゃ、日本のカエデですかね?

それにしても、現代日本より死者と生者の距離感が近いこと。
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トンコツラーメン ケンドリック亭 |
本日は、日本帰国の方の送別会も兼ね、トンコツラーメンケンドリック亭の開店です。むむ、Blogではその経緯を知りながら、ご相伴に預かることがこんなに早く訪れようとは。
いや、しかし、ラーメン屋が開店するのは、あくまでも居酒屋の後。二次会の屋台気分、ということっす。
エビと貝柱の炒め物。

ソフトシェルクラブならぬハードシェルクラブ・・・だね。甲羅をしゃぶると美味い。

大根菜ごま油炒め結び。ちなみに大根はうちと同じく、パブリックマーケットのあのお店。The "Daikon"。

そういうことなんですよぉ。

空芯菜ならぬ青菜中華風炒め。

イカ刺し。ちなみに、多くのロチェスター日本人家庭で、我が家と同じサーモンの流通ルートをお持ちなことが判明し、安心しました。

さ、今夜の主役。
この界隈で手に入る最も細い卵麺とのことですが、これはこれでありでしょう。これ以上、トンコツ出汁が強くなると、冷めた時ケモノ臭くて正直私の好みではありません。確かに、これに煮干とか魚介出汁が絡まるとどうなるんでしょうね。興味があるところです。
う〜む、叉焼に煮卵もご立派。下手な日本のラーメン屋よりは、我らが食に対する貪欲さが違います。
今後の切磋琢磨、楽しみ。

ごちそうさまでした!!
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大根 |
昨日朝、お決まりのパブリックマーケット通い。
一時のカボチャ占拠状態は鳴りを潜めました。既に時代はクリスマス (まだハロウィン終わってないって、おいおい ヾ(-o-;) )。 既に買う人は買っちゃったってことだね。
ま、中には目先を変えてこんな変り種も。いや、まさか食べるの?

柿。青くて不味そうだから、買わない。

芽キャベツ。意外にこの形態をご存じない方がいらっしゃる。友人"I"んちではこれを栽培していて、これ見て食べる気は湧かないね、と言っていたのを思い出した。私ゃ、鉄臭いというか独特の風味が得意ではない。

ブロッコリ。「極品」と言い切っているその書体が貧相。米国産らしいが。

ニンジンはここのが一番ご立派。まだ買ったこと無いけど。

大根。ここまでご立派なのは、アジア食材屋でもなかなかお目にかかれない。通常、太さはともかく丈が短い。 「これ何?」地元の民がよく店の人に聞いているが、 「"Daikon"よ。」うむ、"ラディッシュ"ではない、まさに"大根"。

一本お買い上げ。これ持って歩いていると、周りの視線を感じる。そ、そんなに珍しいか?
で、大根がどうなったか・・・
昼飯:大根飯(大根おろし掛け)に・・・

夕飯:刺身のツマとなりました。

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Ganondagan |
大リーグワールドシリーズが、今夜から始まりましたね。
さぁ定点観測もいよいよ紅葉。

予定外にスケジュールが空いた週末っすが、天気が良いので近間にお出掛け。 うちから30分。Ganondagan、イロコイインディアン由来のトレールコース。

一応、ゲストセンターに顔出してけって書いてあるので、聞いてみました。歩くだきゃ無料だそうで。地図、貰いました。 トレールコースは、ロングハウス裏のこんなとこから。

こんなカラーマークに従っていくのだが・・・間違っているとは言わないが、最初は非常に分かりにくい。

そして、インディアンの知識を学んでいく場でもある。薬草とかね。

ここらの紅葉の主役は、やはりサトウカエデ。

こんなトレールコースを歩く。近くて非常によろしい。

黄色に染まるコースを歩くのは気持ちがよい。

そして、草原のコース・・・は、行き止まりっす。昨年の記事にも書いてますね。

いやぁ、だらだら土曜のはずが、2時間みっちり歩いてしまいました。そういえば、GPS携帯してすっごい装備で歩いているお方を見受けました。

そうそう、これ。蕗(フキ)。

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花の都とオルヴォワール |
起きました。朝です。
取り敢えずは、近くのカフェになぞ。

そもそも、花の都見学はこの日のみ、しかも11時までの予定だった。6時に起きて歩き倒してやろうと思っていたのだが、実際問題、そりゃ無理。9時近くにならないと明るくならない。う〜む、全ては結果オーライ。
ではチェックアウトして、地下鉄で・・・

寄り道します。
降り立ったその先は、キャバレー、ムーランルージュ。あまりに有名っすが、外観見たってしょうがありません。

ま、ダラダラとその脇の坂を上っていきましょう。本場蚤の市をやっていたり、こんなナイスな海産物屋があったり致します。ロチェスターにも一軒!

そういえば、今回歩いていて、犬の糞というものを見たことがありません(かつて有名だった)。浄化作戦が功を奏しているようです。小の方はそこらじゅうっすが。
この先にたどり着きますって〜と・・・

石段。モンマルトルの丘。いやぁ、泊まってたとこが、モンパルナス。宿が決まった時、「あぁ、モンパルナスの丘があるとこね?」と勘違いをしてた位なんで、確認しておきましょう、ということで(実際、両者は因縁浅からぬ)。

荷物持って、意地です。意地でここまでやってきました。分かってみりゃ、どうということはない。二回目がもしあるのならば、二度とこんなことしません。

そのまま下りまして、北駅。ここから、高速郊外鉄道RERで空港直行。だから、タクシーより便利ですってば。

いやぁ、着きました。第二ターミナル。その後の米国入国審査より厳しいチェックをデルタのカウンターで受けました。んで、空港バスでなんだか隔離棟のような出発ターミナル送り(免税店一軒)。

無事、デトロイトに17:00到着。で、ロチェスターに飛ぶ・・・NW便が無い。う〜む、無駄な一泊ぢゃ。食欲も湧かず、ホテルのレストランでチキンウィングとビール。それにつけても、帰ってみれば食べ物のなんと大雑把なことよ。この間、デトロイトタイガースが劇的にサヨナラ勝ちしてリーグ優勝。ロビーは大変な騒ぎっしたね。
翌朝、改めて飛ぶ。デトロイトは暖かかったんすよ。それが、ナイアガラ近辺空撮。「雪」です。

ロチェスター中心部空撮。いやぁ、着きましたぁ。

えぇ、土産なんてものはですねぇ・・・買わない主義なんですよ。

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花の都はとってもセ・ボ〜ン |
部屋に一旦戻り、シャワーを浴びました。あ〜さっぱり。しかし、昼の満腹ぶりが、あんなに歩いたというのに。きぃ〜っ!何せ昼飯14:00過ぎでしたからね。
あ、いかんいかん。19:00、時間だ。出撃だ。
まず、第一ターゲット「Le Dome」。なかなかの高級店のようです。

これは米国・・・否ロチェスターには無いわなぁ。
店先に魚介類を並べるのがしきたりですか?この時点で、"S"氏、かなりトリップ状態。本日はどこまでも付いていきますよぉ。あれ、さっき腹が空かないと言っていた自分はどこへ?

その斜め向かいの店「le Bar a Huitres」。ちょっぴり親しみやすそげな雰囲気。さぁ、どっち?

後者を選択しました。メニューは・・・日本語もあるけど、こんな時決して日本語メニューで決めてはいけない。これに決まってます。女体盛りならぬ蟹貝盛り。

いいんでしょうか?世の中にこんなことがあって・・・ しかも、キリッとフレンチの白。

いいんです。隣を見よ。てめぇらぁ、こんなもん食いやがって・・・思わずそう呟きたくもなるってなもんです。ちなみに左手のテーブルは、一皿全部牡蠣。どいつもこいつも、まったくてやんでぇ!

この後、肉食うんですよ、やつら、肉。我ら日本人には到底真似できない。
ですから、デザートにクリームブリュレ。表面がパリっと。

すっかり取り乱してしまいました。一部、文章にお見苦しい点があったことを深くお詫びいたします。さすが、花の都の魔力・・・
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花の都はトレビア〜ン |
すざっ。立ち尽くすは、ルーブル正面玄関。

人類の美の宝庫を、わずか数時間で覗こうなんざ、到底気が知れないと思ったこともある。今、それをやろうというのだ。ごくっ。だって、観光客じゃないんだもん、許せ。いざっ!
地下回廊を抜け、彷徨いこんだのは、古代エジプトコーナーであったか・・・

どっちかっつうと、博物館の範疇だと思う。

猫のマミー。ペットとしては、エジプト起源と言いますね。

いやいや、そんなことしてる場合じゃなく、目指すはモナリザとミロのビーナスが通り相場でしょ。
そんな"アジア人"が多いと思われます。恐縮です。

・・・翼が〜欲し〜い♪ そういえば、いろんなとこでモチーフになってる気がします。

出ました。

周りはこんな恥ずかしいことになってます。カメラ屋の撮影会かっつうの。

何気に付いて行くと、要点が押さえられるのでしょうか。

いやいや、その後、ジョコンダ婦人の肖像なぞ見ましたが、これがなぜ世界一の美女なのか?今ひとつ理解に苦しみますが、まぁとにかく見ました。見ると見ないじゃ大違い、これが一つの人生感ですから。
しかし、まさかこんなに早くモナリザ見ることになろうとは。こんなことなら、この9月までボストンで公開されていた、もう一枚のジョコンダ婦人の肖像(習作とも模写とも言われる)を見ておくべきした。状態があまりにひどいんで、普段は非公開。映画の影響です。写真を見た限り、状態じゃなくて、絵がひどいと見受けた。
その他にも、岩窟の聖母、民衆を導く自由の女神、ジョセフィーヌの戴冠等々、意外に見れましたな。絵画は昔写真代わりだったということでしょうか、行き着くとこまで行くと、面白くも何とも無い。これならオルセー美術館のがおもしろいだろう。しかし、一番印象的なのは、ミロのビーナスの後、中世ヨーロッパのダメダメぶり。ま、そんなもんですよ。
てなことで、河を挟んで斜め向かいのオルセー美術館。さすがにハシゴは無理。では、歩いてホテルまで帰りましょうか。

いや、気が変わりました。行くとこまで行って、地下鉄で帰る。

花の都ですからね。期待通りの画。

ご存知、ノートルダム寺院。ゴ〜ル!

こんなのお土産に・・・ボッたくられるに決まってる。

もう地下鉄は自由自在。ただし、フランス語は聞き取れないし、読めないから下車駅に気をつけましょうね。

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花の都でシルブプレ |
地下鉄で出勤です。

現場で朝ご飯。大変、美味しゅうございました。

・・・と、突然昼過ぎに業務完了。当日にホテルキャンセルに飛行機を変更してまで帰る必要は?確かに「明日一緒にタクシーで空港まで。」って言われて、「えぇっ!!」とは言いましたよ。確かに。
さぁ、突然、フリーになりました。えぇっと、実はこの時点で、エビカニ好きでご存知、某社の"S"氏と同行中。とりあえず昼飯でしょ。今日は付いていきますっ!
とにかく、ここの地名は読めない。ドイツ語がちょっとマシに思えました。シャンゼリゼ(Champs-Elysees)って、どこをどうすると読めるわけ?

着いた先は「Leon de Bruxelles」。選択に迷いがありません。ベルギーのチェーン店らしいっすね。

「ムール貝はお好きですか?」 「えぇ、そりゃ〜もう。」 ここに来たなら、それしかないっ。ムール貝にポテトにベルギービール。

さ、燃料満タン。 「では、ここで分かれて、ホテルのロビーに19:00ということで。」 の一言がスタートの合図。凱旋門を起点に、シャンゼリゼ通りをひたすら東に向かうことに。

おっと、いきなり来たな。ルイヴィトン。・・・無視。見なかったことにしましょう。

はぁ、こんなのもあるわけで。するってぇとなんだ、East View Mallで事足りるではないかいな。

えっと、Grand Palais(グラン・パレ)。かつてのパリ万博会場。太陽の塔みたいなもん?

Place de la Concorde(コンコルド広場)を抜け・・・あ、なんだか静岡県人的には身近に感じます(パチンコは嫌い)・・・おっと、エッフェル塔が見えました。行くの諦めたんだけど、これでいいや。

公園を突き抜けるとそこは・・・Musee de Louvre(ルーブル美術館)だった。花の都の王道観光コースですなぁ。

そして、神をも恐れぬ所業。そうです。ルーブルに入ろうというのです。

う〜ん、我ながら無謀・・・
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移動でボンソワ〜ル |
えっと、仕事三日目。最後に眩暈を起こしそうな目に遭いましたが、まぁとにかく仕事上がりに移動っす。久しぶりに定刻に飛ぶ。

飛行時間、わずか1時間。その間、プロの技を見ました。飲み物飲ませて、食事出す。思わずワインに、何ドルですか?と聞きそうになってしもうたぁ。うん、それにしても米国系ならびにダッチ(ケチの代名詞)系とは訳が違う。いいなぁ。
そして、到着でボンソワ〜ル。第一ターミナルは分かり難し。地下鉄覚悟でしたが、空港バス最終便に滑り込み。やれやれです。

ダイアナ妃が事故ったというセーヌ川沿いのトンネルをかすめながら、中心部に。なんだか、っぽくなってきました。

・・・ふと気付くと、リヨン駅前で停車してかれこれ10分は経とうとしています。どうしたのでしょうか?なにやら日本人風のオッサンが、カバンが無いと言っているようです。どうもこのオッサン、乗り込んできてからソワソワ落ち着きがありませんでしたが、やらかすタイプっすね。
我バスは右車線を塞ぎ、さらに左側をバスがすり抜けようとして、にっちもさっちもいかなくなりました。・・・見事な渋滞。後でクラクションを鳴らそうがどうしようが、運ちゃん動ぜず。気に留める風でもなし。さすが。
しかし、早く行こうぜヨ。無いモノは無い!人生諦めが肝心。あっと、その日本人風グループ再度乗り込んできました。そのまま、発車です。
あ〜着いた着いた。バスを降り立った地は、ホテルの正面。い〜ロケーション。カバン無くしたグループはそのまま、バスで空港?行っちまいました。グッドラック!
う〜ん、無駄にいい部屋だ。

で、何しに来たんでしたっけ?ここ。

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ビールの国でアルバイテン |
さぁ、到着当夜からお仕事です。ホテルに戻りましょう。

んが、予定時刻となっても、連れが現れません。「ん?」ということで、フロントで問い合わせるも、未だチェックインせず。ついつい、眠りこけました・・・

突然大音量 の電話 で叩き起こされました。今時、本物のベルなんて、心臓に悪い。飛行機が出発からして3時間遅延したそうで。本当に飛行機だけは信じられません。
そういえば私のロチェスター発も、定刻になっても一向に飛行機が現れず、定刻過ぎにようやく来たかと思えば乗客乗せ降ろして20分でタッチアンドゴー!デトロイト定時着という離れ業。
さて、こっから先はお仕事モードなんで、写真ありません。ディナーも仕事のうちってことで。あ、でも、HochheimにあるHochheimer Riesling-Stubenというレストラン。360年前の建物で見事に部屋は斜めだが、雰囲気抜群。玄関先のおもてなしにシャンパン・・・となぜかピザ。主人が現れ、謂れ因縁を説明した挙句、「本日思いついたのはこれです!(鉄人風)」テリーヌとステーキ(フランスアルザス風だったらしい)。美味けりゃいいんです。いまさらドイツ料理を食べたいとも思いませんからね。お仕事、万歳!
翌日、ドイツお仕事なかびのディナーはここ。

ホテルからライン河を挟んだ反対岸。ここ・・・前に連れて行ってもらったことがありますね。18:00集合らしいんですが、誰も現れず、暫しプラプラ。

楽しいですか?あ、いいんです。

ここで分かったのは、ドイツ人の勧めるビールは・・・「ピルスナー」。つまり、普通の。
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