マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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Little Cayman訪問記~漂流編 655-657本
五日目です。本日も晴れましたな。しかしながら、風は一向に収まらず、やはり北側ポイント閉鎖。

晴れるとやたらと見かけるトカゲ。尻尾をクリンと丸めて歩くのが特徴。最初、サソリかと思った・・・
この写真はクルリン度が足りません。

気を取り直して、いつもの南側に出発。
そういえば、ここは左側通行ですね。

タンク、運び終えました。暫しのリゾート。客はとうとう我らと"K"カップルの4名のみ。
優雅に見えないこともないか。

そして、それはリーフを出て直ぐに起こった。船外機故障
調子悪かったんだから、見とけって。

燃料系統の故障で、二基ともアウト。私には"S"がいじって事態を悪化させたようにしか見えんかったが・・・とにかく、徐々にではあるが、潮の流れで沖合いに流されている。無線で救援を求めるも、沖合いに沖合いに。マジ漂流

50m程先に最後のブイが見える位置まで流されたと思ったら、"S"、海に飛び込んだ。まさか、船引っ張ってあそこまでは泳げんだろと思ったが、船の向きを修正して見事!吸い寄せられるようにブイに近づき、係留に成功!パチパチ
漂流中はさすがに写真ははばかられました。

と、そこに救援隊登場。さっきの桟橋にいつもいるおっさんとワンコ。"S"、燃料タンクを持ってくるように依頼。やれやれ一安心。
他に無線連絡先は無かったのか・・・

ちなみにこのおっさん、後から聞いた話では、米国の大金持ちでいつもあそこにたむろしてるらしいんだが、いつもいつも飲んだくれてて、とうとう車に乗れなくなってゴルフカートで移動してるんだと。ホントですか?

ということで、一安心(?)したところで、"S"は燃料タンクを待って応急処置をするから潜ってて、ということで我ら4名でエントリー。ま、およそアバウトなことっす。

てな経緯で、一本目、コンク。砂地のそこら辺に落ちてる貝。
ナマコの代わり?

655本目データ:水深21.9m 潜水時間44min

復活した船外機で、やや岸に移動。二本目、まずはターポン(Tarpon)。1m以上ある魚なんだが、なじみにくいなぁ。カリブらしいといえば、らしい。
なんだか好きになれないタイプ?

亀と戯れる(翻弄される)"K"。こちらの亀は、甲羅の後ろ側の切れ込みが大きく、タイマイなんでしょうか?
私は美味しかったですが・・・

エントリーするとよくいる、グレートバラクーダ(Great Barracuda)。
シパダンは偉大なり。

656本目データ:水深14.9m 潜水時間51min

ロッジに生還すると、いつものお食事係のパムはグランドケイマンに行ってしまったということで、マリーばあさん自らの、ハンバーガー。これのどこがケイマン料理か。
帰りが遅くて干からびてたの。

"K"達は、「やっぱ落ち着くよなぁ。いい加減、食事に飽きてたとこだよ。」と、ご満悦のご様子。そんなもんかね。

明日帰る"K"達を置いて三本目に出掛けよう・・・と思うが"S"がいない。マリーばあさんに探してもらうも見当たらず。部屋に居たバーのアジアン系ねぇちゃんにも聞いてくれたが、知らんという。う~む、何とアバウトな。また、エントリー、夕方かよ。

と、暫くしてほとぼりが覚めたのを見計らって、"S"がアジアン系ねぇちゃんの部屋から出てきたではないかいな。「おぉ!」これで全てが氷解。誰に電話してたのか。

そういえば、バーでいつも二人で話し込んでましたねぇ。

そんなこたぁどうでもよいが、仕事しろ、仕事。なぜ、サムじいさんに押し付けるか。どっちがオーナーなんだか、全く。そのサムじいさんも、なかなかのやり手と見た。御歳85才。
やるな。

実は潜れる場所が限られていて、昨日の沈船ポイント。
小ちゃめの貨物船。

本日は、操舵室内でGreen Morayを見つけました。後で"K"悔しがる。そんなに、ウツボが好きですかぁ。
まんまと悔しがってた。

そうだ、上がり際、怒涛の波に揉まれている最中、Nurse Sharkを目撃。こんなもんでも、「えぇ!マジぃ?」となるわけです。
657本目データ:水深15.5m 潜水時間39min

夕食は"K"に、レストランに行こうと誘われた。パムがお休みとなれば、堂々と出掛けます。外食しに行くと、パムが大層に悲しむと言うので。

島に唯一一軒のレストラン(ホテル内除く)、「Hungry Iguana(腹ペコトカゲ)」。
島一番のおされスポット

前菜は、コンク貝のコロッケに、カラマリ(イカの唐揚げ)。メインは、シーフード盛り合わせ、ということで。あと、皆でアイス一個。
生エビアレルギーではあるが。

よ~く焼けて堅すぎるイセエビが痛々しい。刺身が食いたい!

この夜は"K"カップルと、"S"について大いに盛り上がりましたとさ。あ、そうだ、そうだ、食事中、何だか酔っ払いのオッサンが、私達を含む店中の人に絡みまくってましたが・・・よくみりゃ、昼間の救助隊のおっさんではないですか。こんなオッサンに助けられたのか・・・噂の一部はこれで検証されました。

Little Cayman訪問記~つかの間の晴れ編 652-654本
ショック!!コーニングのツリー点灯式は11/25(土)だったのねぇ。我が家はどうせ行かれなかったのだが、いやだからこそカレンダーに書きそびれたわけだが、ガセネタ流してしまった。すみません。えっと、12/2(土)も"Sparkle"ってイベントやってますから・・・

さて、迎えた四日目。ようやく晴れました。
この波で潜れない・・・

本日は、BCの中にカニが彷徨いこんでいたというハプニングから始まった。
デカッ!

茹でたら食べられるかなぁ・・・と一瞬脳裏を過ぎりますが、リリース。あっち行け!
朝から騒々しいことです。

ガイドの"S"、9時半過ぎにようやく登場。本日も北側は波荒く、南のポイントに移動。ガイド"S"とサムじいさんのトラック二台で移動だが、私とカミさん、"S"に直々指名されてそっちのトラックに。
ボロボロ、フォード。パンクしてるの。

なんだか延々と電話してんの。それも怒り口調。「俺のことが何故信じられないんだ。いやお客が・・・」会話がわかんないからということでのご指名かしら。うん、その通りだが、50%は解るぞ、おい。最後に「・・・愛してるよ。」だって。

ということで、いつものプライベートドックに、プライベートドッグ。サムじいさんのわんこ。
遊んでくれました。

ようやくリゾートらしくなってまいりました。と言いつつ、この桟橋をタンク運ぶこと何往復?やはり体育会系なのだ。
このボートが後に意味を持つ。

ケイマン国旗がたなびく。
風、弱まらず。

いざ、出航。南側のビーチは、我らがロッジより、"やや"高級なホテルが並ぶわけ。
十分目も眩む料金体系。

ポイント名もへったくれも、昨日のポイントの隣付近。連日、以下同文。

Yellowhead Jawfish。
粘ってみました。

Lettuce Sea Slug。比較的よく見るウミウシ。
だからって、見つけるたびに持ってこなくていいよ。

おいおい、ダイナミックな島じゃなかったのかよ・・・
652本目データ:深度28.6m 潜水時間45min

ボート上、集合写真。グランドケイマン在住のおっちゃん、今日帰っちゃった。
今回唯一の夫婦写真

ガイド"S"、暇さえあれば携帯電話。この島の携帯料金プランはどうなっているのでしょうか?さて、"K"の彼女が、やたらと歌を歌って"S"を冷やかす。これが何だか段々解ってきた。歌っているのは、"S"の着メロ("彼女"用)なのだな。

仕事しろよ。
この時まだ気付かなかったのだ・・・

二本目端折って、Blue Parrotfish。
ようはアオブダイ。

653本目データ:水深11.2m 潜水時間53min

ロッジに戻って昼食、15:00過ぎ。まるでどこかのショップだ。本日はカレー・・・じゃなくて、骨髄たっぷりビーフシチュー。亀よりよかったそうです。
将来ボケたら、これが原因。

必然的に、三本目のビーチエントリーは遅くなりますなぁ。サムじいさんに連れられて、やってきました島の公園。じいさん曰く、この沖合いのブイ近くに沈船があるとな。本日の面子は、"K"カップルに私。いざ・・・って、途中余りに浅い航路を横切るので、恐怖を覚える。ま、こんな夕方、船走ってないけど。んで、荒れる大波(Surge)を乗り越えると、そこは・・・
海洋公園思えば、こんなエントリー楽勝。

ま、沈船でした。ナイスナビゲート、俺って。"K"がどうにも写真を撮りたがっていたので、カミさんのデジカメ、パス。

操舵室に入り探索する私 by "K"。
巨大ジューフィッシュが居るって・・・

でかくなり過ぎSpotted Drum by "K"。
間違いなく、彼は次回までにハウジング買うね。

654本目データ:水深15.5m 潜水時間36分
にしても、エントリー17:01って、遅すぎですから。上がる頃には辺り真っ暗。

んで、夜はブッシュの政策論争に始まり、あれやこれやと、米国人はどうしてこう議論好きなんでしょうか?イラクについての意見を求めるのは止めてください。

ってことよりも、"K"が取り出して来たのは、ウイスキーボトル。ご相伴に預かりましたが、飲まないわけじゃなくて、部屋でやってたわけね。納得。

Little Cayman訪問記~ようやく潜れた編 649-651本
昨日はよくふて寝できました。心機一転、挽回なるか?・・・つ~か、一晩中吹き荒れる風に雨の音が気になってしょうがないんですけど・・・

ということで、三日目も雨。見事雨。しかし、風向きがやや変わり、南側のポイントOK。土砂降りの中、サムじいさん(オーナー)の運転は、大層怖いものがありました。ワイパーくらい動かそうよ。ちなみに御歳85才、現役。

南のポイントは、普段から懇意にしていると思われるプライベートドックが拠点。
ハウジングが濡れてました。

そこからボートで10分、ポイント到着。ようやく浸かれました。これです、やっぱ塩水じゃないと、ねぇ。
とにかく落ち着きます。

雨が降ってようが、大風が吹こうが、ここの海は基本的に透明度高し!んで、魚が群れ群れ・・・という感じでもない。地形派向け?

ここは、ブイに係留して潜るのが基本。したがって、ドリフトは無し。説明も至って簡単。「潜行して、潮が流れていれば逆らってリーフエッジ沿いに行き、15分程したらリーフ上を迂回して戻ってきましょう。運が良ければサメが見れます。以上。」

う~む、間違っても日本人ガイドのように、個々の面倒は見てくれませんからね。そこのところは、ご覚悟を。私は基本的にセルフダイバーなので、そういうのは慣れっ子。

ちなみにポイント名、聞き忘れましたな。米国人にはログ付けを皆でするという習慣もないようで。もう分かりようもありません。

649本目データ:水深32.6m 潜水時間49min 水温29℃ 雨
見たもの:忘れた・・・

一本目からやや陸地側に移動して、水面休息し、さぁ、二本目。リーフと砂地が入り組んだ辺りをば。これが、深場より生物が居たりして面白い。

Nassau Grouperを狙う私。
人を舐め腐って逃げない。

Southern Stingrayとお供。う~ん、カリブのお魚は名前がわからん・・・
複数回見かけました。

Schoolmasterの群れ。マスター繋がりということで。
アジアの海ってすばらしい。

650本目データ:水深14.9m 潜水時間59min

三本目は、昼食後にボートじゃなくて岸からエントリー。本来は、ロッジの目の前からエントリーしてドロップオフのはずだったのにぃ!!しかし、こんな天候では、エントリーポイントも限られる。さらに、こんな日に潜ろうという輩も限られる。

入ったのは、我ら二名と某航空機メーカーエンジニアの"K"。
獲物を探す速さは抜群。

これがまたなかなかどうして、16本目の男には見えませんな。この本数にして、自らナビゲートして潜ろうなんて、日本人ダイバーじゃ絶対出来んでしょう。この辺、米国のダイビング講習の徹底振りが伺えるというもの。ライセンス取ったら、自己責任のセルフダイブ当たり前の国ですから。

軽くCaribbean Spiny Lobsterに・・・
宿で刺身でもでないかしら。

連結ウミウシ。Purple-Crowned Sea Geddess。
ま、いいんだけど。

何気に撮ったのだが、これが米国人に受けた。「これはレアじゃないのか?」いやいや、そうは思わないが・・・しかし、カリブ海での発見、太平洋・インド洋では普通に見かけるものが居ない。そう、ウミウシにナマコ、クマノミにミノカサゴの類をトンと見かけない。
まるでう○こ。

651本目データ:水深13.1m 潜水時間55min

今回はPCを持っていったので、カミさんのカメラ画像の上映会。デジカメがこれがいいねぇ。食い入る"K"。
ほーら、一眼デジカメが欲しくな~る、な~る。

そだ、本日は風雨吹き荒れる真っ暗なバーにマリーばあさんが居たので、名物ラムパンチを注文してみました。何やら探しまくった挙句に出来たのがこれ。どうみても、何かのコーク割り。い、いや、マリーばあさんが作ったんだから、元祖McCoy家ラムパンチ?
確かにコーラでいいかって聞かれた。

これは怪しいと踏んで、後日、アジア系ねぇちゃんにラムパンチを再度頼んでみると・・・出てきたモノは、似ても似つかぬものでした。やっぱりなぁ。


Little Cayman訪問記~鍵の無い島編
誰が呼んだかダイバーの聖地「リトルケイマン」。人はさぞやバカンス気分満喫であろうと思うだろうが、ダイビング道は厳しいのである。体育会系合宿なのだ、これは。

さぁ、ダイビング・・・のはずが天候が・・・
ドロップオフが手の届くところまで・・・

あぁ、その先、海の色が変わっているところに、数千mまで一気に切り立つドロップオフがあるというのにぃぃぃ。北寄りの大風で、こんな状態。
ボートは昨日退避したらしい。

おまけに雨まで。いや、潜るのに雨は関係無い。暗いからワイドレンズの選択は無いな。
狭いながらもリゾートにはプールとバー

そして、朝食に集合した今回の面子。米国から来たふたカップルと、グランドケイマン在住のおじさん。ん~、40室はあるという前評判(地球の歩き方)からして、拍子抜け。

んで、いよいよガイド「S」登場。本日は北側はともかく、南側も荒れているということで、午後まで待機することに。この位、潜らんかいっ!とも思わなくも無いのだが、郷に入っては郷に従え。
お世話になります。

んで、なんとな~く昼になりますってぇと、日曜ランチ名物「海亀シチュー」。
海亀スープって話ありましたね。

牛肉のようなとこあり、レバーのようなとこ、甲羅との境のゼリー状なとこありと、それはもう米国人含め、食卓が賑わいますな。付け合せは、赤飯のような豆入りご飯に、ポテトサラダ、バナナと芋みたいなやつ。これが典型的なケイマン料理らしい。

で、非情にも本日のダイビング、中止決定。こう雨が降っちゃ、ビーチサイドでリゾート気分というわけにもいきませぬ。
ふて寝。

しかし、ふて寝ばかりしているわけにもいきません。雨が弱まったのを見計らって、リゾート強行。ホテル向かいの道路脇の花。
何でしょうね?

そこら辺をいくらでも歩いてるヤドカリ。防御体勢。
そのうちどうでも良くなる。

以上、観光終了。

浴槽なんて望むべくもないんですが、淡水のお湯が出るだけマシというもんでしょう。それにしても、この水量。
あまりのショボさにパチリ。

ふと思えば、昨日から部屋の鍵を頂いていません。しかし、誰も鍵を持っている風も無いし、ま、そんなもんなんでしょう。思えば、この後、部屋にしろ、車にしろ、鍵を掛けている人を見なかった。唯一見たのはバーの冷蔵庫の鍵。部屋に鍵は無いのか、とうとう聞きもしませんでした。セーフティボックスなんて、論外。

十分に休養して、いい加減腰が痛くなった時分に夕食。毎食、準備ができると料理担当パムが、ベルで教えてくれる。本日は、マヒマヒ(シイラ)のマリネ。
意外と口に合う。

んで、夕食時にはデザートが付くと・・・そういうシステム。
冷凍カステラだけど。

で、たいへ~ん!あまりの風雨にバーがサッサと閉まってしまい、本日、酒類を口にしていません。リゾートに有るまじき行為。それに夕食時、誰も酒類を呑まないのです。ん~、こっちのダイバーは飲まないのか?日本の場合、往々にして、飲む口実に潜ることが多いようですが・・・

夜半に掛けて、ますます風雨は強くなり、夜中に突然、我が部屋の扉が
「バン!!」
開きくさりました。なんせ鍵掛かってませんからねぇ。「バン!」「バン!」吹き荒れる風に扉が叩きつけられ、さすがに私も起きましたね。

明日はどうなるぅ~♪

Little Cayman訪問記~アプローチ編
Rochester6:15発の、50人も乗れば一杯の小型機は、とっても機内が寒い。こちとら南の島に向かうんで、Tシャツに一枚シャツを羽織ってるだけ。う~、芯から凍えた~。とにもかくにも、定時にアトランタ着。

んで、アトランタから英領Cayman islandsに出国するわけで・・・いつもいつも気になる事項。「US Visit」やるの?やらないの?義務なら義務で徹底させて欲しいが、なんだか中途半端なシステムである。ま、いろんな人に聞いた結果、やらないよりはやった方がイイと。

「US Visit」の機械。大抵、目立たないとこにありますね。
誰も気に留めない。米国人には関係無いの?

日本語メニューもあるんで、指示通りパスポート差し込んで、左右の指紋スキャンして、顔写真撮って、レシートを受け取る。それだけ。

で、もっとに気になるのは、パスポートに留められたI-94(出国確認票)を取られるのか?取られないのか?米国隣接のカナダ・メキシコ・カリブ地域諸島に30日以内の出国の場合は、I-94はそのままと聞いたことがあるが・・・アトランタ空港職員に聞いた限りにおいて、ケイマンへの出国はI-94を取られると。そういうことらしい。ま、再入国の祭にまた申請すればイイだけの話。搭乗口の職員にもぎられることにします。

さぁ、飛行機に搭乗して出発・・・のはずなのだが・・・
「・・・申し訳ありません。今一度、飛行機を降りて搭乗口にてお待ち下さい。」
「ん?」
今、大変混みあっていて席を新たに作ると聞こえたが、ホント?確かに、ダブルブッキングを相当やらかしたらしく、搭乗前にカウンターでゴネてる人たちがかなりいた。席を譲れば、一人$400に航空チケットクーポンが貰えるらしいが、帰り途ならそれもよかろう。がしかし・・・次の乗り継ぎ時間が迫る。グランドケイマンでの乗り継ぎ時間は、当初予定、きっかり2時間。しかも、航空会社がそこで変わるので、焦る~!
最近時間通りに飛んだ試し無し・・・

30分待てど飛ばず。新しい出発予定時刻は11:00。結局、1時間15分遅れでアトランタを後に。

ようやく飛んだ。
キーウェスト付近らしいが。

デルタ航空、飛ばしに飛ばし、30分のリカバリーで、グランドケイマン着。お陰で、「パイレーツオブカリビアンⅡ」の結末見損なった。そう、なぜかファーストクラスだったのだ。今から思えば、思う存分呑むんだった。
普通の観光客はここ止まり。

到着すると機内放送で呼び出されます。乗り継ぎのケイマン航空職員が待ってますと。んで、慌てて入国審査に荷物のピックアップに税関、そして出発ロビーまで荷物を引きずり、搭乗手続きにセキュリティチェックと。

で、ドサクサにまぎれて14:45発のはずが15:00発便に変更されてました。
今時、紙チケット。

ところが、この15:00便が飛ばない。新しい出発予定15:30。う~む、島には交通手段が無いから、ピックアップの変更をお願いしないと。公衆電話にトライすれども、ここは英国。掛かんないんだなぁ。小銭をもっと作ろうと、店の人にお願いしたら、携帯貸してくれました。すんませんです。

で、結局だねぇ、他にも乗り継ぎが遅れてる人が居て、それ待ち。なんだかなぁ。ま、そんなことはよくある話なんでしょう。

Little Cayman便の飛行機、デハビランドDHC-6。確かグランドキャニオン観光もこれでした。この水上機版はモルディブで水上タクシーで乗りましたね。ベストセラーなんでしょうかね。
見晴らしが良いので定評。

ほんの小一時間でLittle Caymanファイナルアプローチ!
は~るばる来たぜ!財布が痛い。

何の前知識無しにここに着陸すると、かなりビックリするであろう。飛行場として広大な草地があり、離着陸のため、一部舗装されているが、空港施設までは砂利道をタキシー致します。脇にはサッカーゴール。Wikipedia「ケイマン諸島」には、一般の道路を滑走路として使用と記載されているが、これは誤り。滑走路の横に立派な舗装路がある。滑走路より立派。んで、一般道路を横切って駐機。

そして、あっという間に載せ降ろしして、去って行く。
けたたましい砂埃。またねぇ~♪

振り返れば、空港施設の全貌。消防に航空会社オフィスに郵便局。そして航空会社職員はなぜだか日本語が達者。聞けば、日本人はまずこないね、との由。

さて、我らがホテルのお迎えは、オーナーの奥様Maryばあさん。客は我らのみ・・・
これが全て。

島の北側、「Sam McCoy's Fishing & Diving Lodge」。なんだか、やっちゃった?
嫌な予感が・・・

何はともあれ、グダっとしてると夕刻。
出だしとしてはいい感じ。

サンセットバー。・・・カウンター内には、なぜだかアジア系と思しきネーちゃんが居る。
これはとてつもなく不味い。

土曜の夜は、BBQナイト。
「何処からやってきたの?」
「私はもうここに20年以上住んでるのよ。」
お客のご婦人に話し掛けられた。BBQは我々の為にというよりも、島にはレストランというものがホテルぐらいにしかないので、島民もやってくるレギュラーメニュー。
いいじゃないですか。

こうして第一夜は更けていくのであった。さぁ、明日から念願のダイビング!

Little Cayman訪問記~予告編
只今、カリブ海のど真ん中に浮かぶLittle Cayman島(英国領)より戻りました。

誰が呼んだか、ダイバーの聖地
やっぱ、一度は行っとかないといけないじゃないですかぁ。見てみようじゃないですか、カリブ海の実力を、この目で。

ということで、Grand Cayman島から小型飛行機でひとっ飛び。
全島これだけ。

基本的にダイビングログを兼ねているので、長いですよ、今回シリーズ。

まず、その前にアトランタで飛行機が飛ばない!う~む、いつものことで、最近慣れっ子だが、それでも焦るぜぃ。さて、どうなることですか・・・

野菜売り場@スーパー
本日、いつものように退社してからガソリンスタンドに寄ったわけなんだが、給油を終えて乗り込もうとすると何かがおかしい。ジャボジャボとなんだか水の音が。振り返るとそこは水浸し・・・ではなく一面ガソリン浸し。

「へ?」

次の瞬間、全てを悟った。隣の車の給油口に挿しっ放しの給油ノズルが停まらなかったのだ。周りに人がいない。慌ててノズルのレバーをガチャガチャっとやって引き抜くと、ようやく降りてきた男に手渡した。

寒いから自動給油にして、車内でヌクヌク待ってたんだなぁ。こういうこともあるんで、注意しよう。あ~、手がガソリン臭。

話変わって、来週は感謝祭(Thanksgiving Day)。この国には片方の当事者達の末裔として、絶対に感謝祭を祝わない人達もいるわけだが、まぁそれはおいておくとして、スタッフィング詰めの七面鳥にグレービーソースとクランベリーソースを添えるのが定番。

ということで、スーパーの野菜売り場に行くと、クランベリーが山と積まれているわけ。このディスプレイがどうしても撮りたくて・・・
ある意味、感銘。で、結局美味くない。

ついでながら、単身で赴任していた時のこと。野菜は買い物カゴに入れ、そのままレジに。それの何処が間違っているかというと、いや間違っちゃいないんだが、何かと効率が悪い。

ではどうするかというと、野菜の基本は、日本と違って量り売りなんですね。大抵4桁の番号が表示されているんで、ほら、この秤に載せて番号を打ち込む。んで、ラベルを印刷したら一丁上がり。だから、小分けされていても、そこから好きなだけ取っていけばいいんですね。ある意味、合理的。
寄り付かないようにしてました。

意外にやり方が紹介されてなかったんで、撮ったついでということで。

さて、本日の本題。

じゃじゃん!明日からカリブ海。ドロップオフで知る人ぞ知るリトルケイマン島(英国領)に行ってきま~す。島民50名とも115名とも。当然のことながら、ネット接続は期待できずということで、一週間ほどお休み頂きます。

このくそ忙しいときに!という声も聞こえる気がしますが(米国人スタッフは来週休出なんて言ってる)、自分の出番直前のギリギリ滑り込みセーフ!ということで、メリハリですよ。メリハリ。

では

あっと、それじゃあ七面鳥食べられないじゃん・・・

通販返品生活
不老長寿の薬、「ガラナ」です。
もっと薬臭い方がいいですね。

と言い切っていいのか?いやしかし、高校の裏にあった又屋で飲んだガラナにはそう書いてあった記憶が・・・大らかな時代です。

で、懐かしくなって購入・・・したわけではなく、ビール屋でビールと間違えたというわけなんだが、間違えて購入・・・そう、本日のテーマは「通販返品」。

先日、事務所用に電話会議用高性能スピーカーフォンを通販でオーダーしたのだが、順調にやってきた箱を開けてみるとワイヤレスフォン。いや、順調ではないな。お隣が宅配便を預かってくれていたんだが、早速その夜、電卓を借りに来た。ギブアンドテイクの関係なのだ。そうか、ようやく分かった!

じゃなくてぇ、ワイヤレスなところが問題。わが事務所はワイヤレス機器禁止なのである。

「しまった!抜かった!」
以前、ワイヤレスLANを使用していて社内摘発されたという苦い体験あり。う~む、周波数帯が違うからバックレてこのまま使うか・・・ 分かり難いカタログがイカンのじゃ~!!

ということで、「返品」です。正確には正しい製品との交換だな。

まずは、お客様相談室にEメールしてみます。見事に宛先不明で帰ってきました。この手のメールアドレスは、まず使い物にならないものと考えた方がよろしい。別件では、"自動的"に定型文書を返信しくさってきた会社がありました。何故分かるかというと、二度送付して、返信が一字一句同じだったから。この手のクレームは電話で処理しなくてはならんと腹をククりましょう。

では電話してみます。大抵、「xxxな方は何番、xxxな方は何番をどうぞ。」と機械が応対してくれますので、該当の番号を押します。こういう場合、大方該当する番号が無いので、自動的にその他係に繋がるのを待つか・・・
「カスタマーサービス!!」
と怒鳴り続けるのが正しい姿とされます(カミさんの米国人家庭教師談)。機械応対なので怒鳴るのは無駄という理性的な意見もありますが、気合を入れるという意味で怒鳴るのが正しいとしておきましょう。

で、「XX社XXでございます。何か御用でしょうか?」と大抵は来ますが、決まって最初の担当者名が聞き取れません。ここで、ポイント。

最初に名前を確認しろ。
「え?聞き取れなかった。あなたの名前をもう一度お願い。」「え?ビールの"B"?ペーパーの"P"?」などと、堂々やればいいのだ。最初に担当者であることを意識させることが、ここ米国では特に重要。

通販王国米国で返品当たり前。返品自体は大して問題にならない。本人確認とオーダー番号等の情報確認があって、
「はい。では24時間以内に返送に必要な情報をお送りいたします。では。」
となるが、ここでホッとしてはいけない。第二のポイント。

その場で返送情報を送らせろ。これです。
でないと、ここで安心して電話を切ってしまうと、あとは待てど暮らせど返送情報なんて送ってくるもんかい。現に今回、三回目にその場でメールを送らせてようやく返品となりました。

返送先とともにRMA番号(Return Material Authorization)つまり返却許可番号が必要。これを勝ち取るための長き道程。あゝこの長き途よ。

ここまできたらFedEXでもUPSでも宅急便屋に持ち込んで、グラウンドサービスで発送したら、料金の払い戻しを待つのみ。・・・なんだが、この宅急便料金、配達確認有りの方が無しより安かった。なぜだ?

それにもう一つ。宅急便の配達指定で、「隣家に預けてもよい」って指定があるんだな。それで、いつもいつも隣のおばちゃんが預かってるのか・・・ そんなことするんだったら、管理棟に預けろってぇの。一つ借りを作ると、何か貸さなきゃいけないんだからさぁ。

ってぇか、よく確認してから発注しろよって話ですな。面目無い。

アンディおじさん
えっと、それはメリーゴーラウンド博物館の特別展示でした。
「アンディおじさんの思い出展」
来月まで。

アンディおじさんとは左、巨匠アンディーウォーホール(Andy Warhol)。右、甥っ子ジミーウォーホール(Jimmy Warhola)。
美術館の印象と違う。

ジミーはニューヨークのおじさん宅を訪れたことがあって、かなりの影響を受けて、現在はイラストレータ。その訪問時の出来事を描いた絵本が「Uncle Andy's」。

マスコミに度々登場し、表面的な有名人を演じ続けた男・・・のはずなんだが、この展示と絵本を見る限りにおいて、一切そんな印象は受けない。やはり、演じ続けた、ということなんだろう。

いつ何時も白髪のカツラを愛用していたアンディーウォーホール。薄々気が付いていたが、おつむが薄かったって、甥ながら、絵本ながらこんなに赤裸々に描いていいんでしょうか?う~ん、買ってくるんだった、やっぱ。

無理矢理な気もするが、アンディーのコレクション。子供用オールアルミ製木馬。
レストアしないんだって。

木馬コレクターというよりは、なんでもかんでも集めるのが好きな人だったという気がしますね。

Harvest Pie Festival
本日午後の昼下がり、事務所に居たら突如トランペットやら管楽器の音が・・・「??」なところに顔見知りの方がやってきて、「セレモニーするから、よかったら15分位いいかしらね?」って、何のことですかぁ??

5分後に、会社の玄関ホールで演奏が始まりました。

う~ん、どうもベテランズデーのセレモニーで、近所の高校からやってきたらしい。そんなもんなんでしょうかねぇ?

さて、本日夜は恒例アパートのイベント。今回は「収穫パイ祭り」と題して、各種パイが頂けるという趣向。これは行かねば。って、カミさんが同じアパートの友人を誘ったのだが、「えぇ?アメリカの食べ物でしょ?」の一言。そうです、あなたは正しい。
いつもの貼り紙

でも我が家は行くの。なぜなら、まだ未体験だから。

さて、行ってみまするというに、えっとこんな感じ。
当たり前だが全部パイ

何種類かのパイが並んでいて、どれでもお好きに。
アップルパイが無難?

今回はこれ。ダッチアップル。
カボチャはイマイチでございました。

予想に反して、そこそこ美味しいですよ。

あ、でもこれは止めといたほうがイイ。スプレークリーム。面白いけどね。
皆、十中八九添えますけどね。

何れにしても、結論。夕飯直前に食べるもんではありません。それとも、これ夕飯?

Herschell Carrousel Factory Museum
今日は会社休みで、三連休中。これといってやるわけでもなく、ダラダラとしています。つーか、実は夕食会の折、日本のドラマを貸して頂き、ビミョーにハマってますな(日本では絶対に見ないんだが)。

いやしかし、昨日日曜はちゃ~んと取材に出掛けてます。先週、友人ご夫婦がここを訪れたと聞いて、「うっ!こんなところもあったのか!」ということで、ちゃっかりネタ頂いちゃいました。と言うか、行ってみたかったんです。えぇ。

それは、ナイアガラにもほど近い、バッファロー北部のNorth Tonawandaにある。周りはこんな感じ。こんな寂しいとこでイイの?
ナイアガラ周辺ってこんな感じ。

イイんです。振り返るとそこは・・・
メリーゴーラウンド博物館「Herschell Carrousel Factory Musuem」。
納屋と同じ色ね。

まさに回転木馬博物館。
しまじろうで~す。

メリーゴーラウンド若しくはカルーセルは、1800年代中盤にフランスで発明されたんだが、その後世界中に広がっていったということで、その最高峰は1900年代初頭のドイツとされている。

1800年代後半には米国にも入ってきており、このミュージアムは回転木馬の製造会社であったAllan Herschell Companyの工房であったわけである。木馬の展示のみならず、製造現場が残されているという稀有な存在。
僕たち、ここで生まれたのぉ。

これは極初期の木製木馬とお見受けするが・・・
100歳の爺様

やがて、その造形も洗練されたものになっていった。Herschell社の特徴は、木製ボディにアルミ製の脚という組合せに発展していったことにある。また、戦後、子供向け小型カルーセルは全アルミ製というものも開発されていた。それらはやがて、プラスチック製に取って代わられていったと・・・

ところで、木馬は回転方向外側の面は装飾が豪華で、内側は簡素に作られているって知ってました?意外な鑑賞のポイント。
くまで~す。しろで~す。

さて、この博物館には二つのカルーセルがあって、一つは子供用。戦後初期のもので、オールアルミ製木馬。
これは乗らせてもらえまへん。

そしてこちら、出荷前検査棟にある1916年製カルーセル。こちらに乗ることができます。当時は出荷前検査で近所の子供達が乗っていたとのこと。
三波春夫でございます。思いつかねぇ。

そんな歴史があると思えば、感慨も一入。約3分の搭乗が終わったと思ったら、もう一回。Herschell社のモットー、「Once around is never enough.(一旦乗ったら、満足ってことは無い)」と。
これが想像以上に速いのね!

ちなみに、Rochester北部のオンタリオビーチ公園には、1905年製のDentzel社カルーセルが存在する。以前に二代目と書いたが、置換したのか、レストアしたのか、今ひとつ判然としない。

ただ、ネット上でまことしやかに、豊島園の1907年製エルドラドが現存する世界最古のメリーゴーラウンドと書かれているが、これはどうも怪しい。日本語版Wikipediaの表記のせいと思われるが、英語版Wikipediaを見る限り、ドイツ製最古ということなのではないか。なぜなら、同じ項目のなかにあるロードアイランド州Watch Hillの1893年製Dare社"Flying horses"が米国最古の稼動状態カルーセルであるとされているからだ。

回転木馬一つ、奥が深いなぁ。

夕食会
昨日は雨。いよいよもって、部屋の前の視界が開けてきました。
いつ雪がふりだすのやら・・・

で、夜は我が家で夕食会ということで、午後からお手伝い。Brownsvilleの由緒正しき幽霊屋敷の銀杏剥き。先ずは10分程炒ります。
ちょっと焦げたか。

ちまちまと割っては剥き、割っては剥き。
根気要りますな。

ようやく剥き終りました。あれですね。紙封筒に入れて、レンジでチンの方が緑鮮やかに仕上がりますな。
塩ふってそのままというのが一番だな。

これは茶碗蒸しとなりました。あとは生春巻き用の玉子焼き。なぜベトナム料理かというと、簡単だから・・・ あと、Y子様タレコミの豚肉の唐揚げ。揚げ物担当なので。もちろん、ご指示通りカボチャの素揚げも。

で、夕食会自体はどうだったかというと、これと・・・
夏越えの秘蔵品

これにすっかりやられました。
ストレートでグイグイ

もう若くないんだから・・・

あ、いろいろと持ち寄って頂き、ありがとうございました!

アーティチョーク
アーティチョーク好きってことは何回か書いたことあったけど、未だ生アーティチョークを食したことはない。自宅の庭で栽培もしたことあったけど、収穫間際っ!!てとこで、虫にやられた経験あり。

こっちのスーパーには、普通に売られていますね。二個で$1.50。


で、問題は・・・
「何処を食べればよいのか?」
これです。

アーティチョークの食べ方指南のページ数々あれど、どれも文章だけではピンとこないわけで、解説しやすく横断面を示してみました。
DSCN3867.jpg

まず調理法としては、頭の部分は煮たって食えませんから適当にカット。塩とたっぷりのレモンを絞った湯で10分程茹でる。それだけ。変色しやすいんで、レモンとか酢で茹でるとイイらしいんだが、そのまま食べることを考えると気分でレモン。

で、結果、ほぼ下図の範囲内が食用可。
DSCN3868.jpg

剥いていって、食べられるところをサラダとか料理に使うのも手なんですが、剥いた苞片の基部に食べられるところが。
DSCN3870.jpg

これにマヨネーズでも何でもつけて食べ、飲みながらむしるというのもオツなもので。
茎も食べられんことはないんですが、花托部分のような風味はなく、今ひとつ。

また一つ、謎が解けました。

飲茶
こちらのレストランって、こんな長屋形式のショボくさい外観が大半。こんなんじゃ、戦闘意欲も湧くはずもないというもの。
食に対する貪欲さが感じられません。

それが意外にも、ここWin Jeff Plazaは馬鹿にできなかったりするわけで、中華とインド料理のお勧め店が揃って入居。以前書いたインド食材屋もここにあるわけ。

広東楼Cantonese House。
今のとこ、この界隈で一番と言っておこう。

夜は何度か訪れたことがあって、酒類持込み方式を最初に教えられた店。いやしかし、どちらかといえば日曜昼の飲茶が有名。カミさん連れてったこと無いしぃ、いつかは広東楼で飲茶!そう思えどなかなか機会無く・・・

そして、先週日曜がその"いつか"。やっと実現致しました。

ワゴンが回ってきて、気に入ったものをピックアップする形式。思わず最初に取ったのは、鶏の足「●汁鳳爪(●:虫偏に豪)」。
食べるとこ無いしぃ。

小籠飽とか、もうちと爽やかにスタートしたかった。

そして慌てて取ったのが、蟹の爪。こんなんで、高いじゃないですか。
なんだか許せん。

韮饅頭。当たりです。ようやく人心地つきました。さぁ、落ち着いて選びましょう。
もちもちっと。

鮮竹巻、竹の子の湯葉巻き。段々調子が出てきました。
意外に美味い。

蝦餃、エビギョウザ。あっと、食べてしまった・・・
王道

魚丸、魚のすり身団子。いいですねぇ。
ぼちぼちおでんの季節

蛋撻、エッグカスタード。これで打ち止めって、我が家って小食?
あと、半ラーメンがあると完璧

以上、7品でございました。
○を付けてくシステム。

いやぁ、ここ、噂通りいいなぁ。

ビシソワースぅ?
カミさんの英会話家庭教師をボランティアで引き受けて頂いているお方(なんと奇特な)のホームパーティに伺った際、ビシソワースが。美味しかった旨を伝えたら、次回の授業はビシソワースの作り方、だったらしい。ということで、挑戦したのはカミさん。

んで、パブリックマーケットで入手したリークとジャガイモがこうなったわけ。
この取っ手がどうしても気になる。

思えば、人生初本格フランス料理として、姉と義兄にご馳走になったのであった・・・

ま、初回にしてはよろしいんじゃないでしょうか。スムースさが足りませんでしたが。だったら、自分でやれという話、ですな。

んで、メインはトンカツ。合ってるのでしょうか。
いやイイんですが・・・

それより、このメニューでこれを開けてもいいものだろうか・・・
取って置きだったのに・・・

さらに疑問は、ビシソワースのためにミキサーを購入したのは、暴挙ではなかろうか?押入れの肥やしNo.1、ミキサー。
一番安いやつにさせました。

んで、まったくのついでながら、便乗してDVDプレーヤーを購入。いつもはパソコンでDVDを見ていたのだが、日本と米国のDVDを分けるための処置。交互に見ているといつしか(10回という話)どちらか用に固定されてしまいますからね。
もちろん一番安いやつ。



Seneca Park
Lower Falls Parkは怖いばかりで歩き足りませんでした。ということで、その対岸やや下流にある、Seneca Park Zoo。虫歯で世界的ニュースになった白熊で有名。さすがにもう直しただろ。
行きそびれてます。

・・・ではなく、その裏にあるSeneca Park。車から降りると、なぜか青首鴨が一斉にこちらに突進してくる。な、なんかした?
餌を求めるわけでもなさそう。

カナダガンは相変わらず我らのことなんて無視。
立つ鳥、あとに糞だらけ。歩けず。

う~む、鳥を脅して遊んでると、動物愛護協会の人に訴えられますよ。何事もリスクを考えて行動すべし。

さて、池の脇から伸びる小道有り。行ってみましょう。
これこそ求めていた散歩道。

こりゃなかなかよい散歩道じゃないっすか?
河が見えます。

下に降りられる階段がありました。
Googleマップでも確認できます。

Genesee河の流れ。適度にデートの人達なんか居て、安心できますな。
居すぎてもヤ。

あ、クレソン。
晩御飯の付け合せに・・・

しかし、どうにも流れ込む水のきれいさに自信が持てず・・・そういうこと。

Lower Falls Park
本日は、米国中間選挙。選挙に出掛けると頂けるシール。入手先は秘密。
一種お祭りですから。

さて、先週土曜は昼食を取ってから、「近くで歩ける所」というテーマで。

街のシンボルHigh Fallsの下流、Lower falls公園、の前にその向かい「バラ庭園(Rose Garden)」。
前回はえらく寒い日でしたね。

冬を目前に、バラの植え替えを行った模様。ま、咲いているといやぁ、言えなくもないかぁ。
そういえば、有名なSonnenberg庭園、行ってませんな。

Lower Falls。周りに人っ子一人いませんな。まぁ、そんな物好きも少ないというわけで。しかし、この辺り、中心街からやや北側に位置し、お世辞にもガラが良いとは言い難い。それを思うと、おっかなびっくりの散策。決して他人に勧めるようなもんではございません。
後を振り返り、振り返り、歩く。

この近辺、三枚葉のPoison ivy(ツタウルシ)も多かったりするので要注意。枯れたやつでも、触れるとひどくかぶれるらしい。

あ、こりゃ違いまっせ。
周りは除草剤でも撒いたかのよう・・・

公園の中心に、黒いモノリスのような物体を発見しました。近づいてみると・・・
不気味

なんだか昔見たSF漫画にこんなのがあったような気がしますね。石になって、あ~、これで腰が痛いのが治ったとかなんとか。

そのまま橋をくぐって、バラ庭園側に抜けます。
構造物フェチには堪えられない

こんなとこに紅葉が残ってた。とても、中心街に近い場所とは思えませんな。
歩くと言うには距離が稼げませんでした。

と・・・何やら二人連れが、立ち入り禁止の看板を無視して、この隙間から降りていった。ん~、この先に何があるというのだ?
何だろね?

やっぱり何だか怪しげな場所だなっと。早々に退散することにしましょ。

グダっと。
たまには顔出しておかないとねってことで、ダイビング屋。今回は、「海の生き物~カリブ編」。
行くと、ツアーに誘われるわけだが。

やっぱ、甲殻類図鑑とか、クラゲ図鑑とか、ウミウシ図鑑とか、もうちょっと専門性に富んでほしいわけ。イカとタコが混在の扱いだもんな。それはイケてないわけで。

本日のサンダー。
今日はハローが居ないから?

極めてやる気なし・・・

いつものパブリックマーケットですが・・・
今日は妻達の会合があったようで・・・チヂミ、頂きました。ごちそうさまです。
美味しゅうございました。是非レシピを。

しかし、「ニューヨークの妻達」って、ドラマの一本も撮れそうな響き。

さて、土曜にうちにいるということは、ここに行くわけです。パブリックマーケット。
リンゴも買いました。ゴールデンデリシャス。

リンゴ、一篭$1。上げ底だったりするので、よ~く考えよう。・・・ではなく、すでにリースを売っていたりするわけで、早、クリスマスですか。サンクスギビングデーが終わると、年末商戦本格化らしいんで、いろんな意味で要注意です。
いかにも気が早い。

本日は、ジャガイモにリーク(Leek)。今、調べたら、ポロネギと同一なのね。それにしちゃ、煮て食べようとしたことがあったが、歯が立たなんだなぁ、昨年。まぁ、よい。今回どうなったかは、後日報告。
白いとこをよく煮込んだはずなんですが。

それより、前から気になっていたこのお店で買い物をします。
トラック・・・使っていいんですね?

シナモンレーズンブレッド。スライスされていないと、$0.25安い。
想像通りの自然派。

とっても素朴な味なのだが、シナモンの後味はどうも頂けないなぁ。次回は別のを選びましょう。お店の名前は、「Shady Lane Bakery」。

そして、通りすがりの街角の店。コンビニの走りっすかね。こんなところに一度入ってみたいって、あなた、止めやしませんけどね。18時間営業ってことは、毎日睡眠6時間ってことですか。
防犯ビデオで登場しそうってことだよね?


紅葉の行方
この週末は、オフと決め込みダラダラと。

しかし、あまりに天気がいいじゃありませんか。
ようやく視界が開けてきました。

目の前のカエデも紅葉したと思ったら、一気に来ましたね。
こいつもシロップが採れるのかなぁ。

それはどこのご家庭でも同じこと。このシーズン、住宅街は大変なことに。
Highland近郊。

せっせと庭の落ち葉を掃き寄せて・・・車道沿いに凄い落ち葉の山が完成するわけ。
一戸建ては大変なことです。

その後が気になる皆様へ。バキュームトラックというか巨大掃除機がやってきて、吸い込んでいくわけで。昨年から気になっていたが、やっぱそうだったかぁ。

ちなみに、庭の木が全ての葉を落としてからお掃除に掛かるようで、昨日時点で半々というとこですかね。