マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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イサカ(Ithaca)
何度もイサカにまで遠征しておきながら、イサカ市街をまともに歩いた経験無し。

ということで、イサカと言えば、ここ。「コーネル大学」。
静○大キャンパスを彷彿とさせる山ッぷり。

イサカ東の丘陵地に広がる広~大なキャンパス。キャンパス内ツアーがあるらしい。
どこに行けばいいのか?

えっと、キャンパス内にホテルあるんですけど・・・

そこから丘陵地を下りまするというに、学生街がありまして、一番下がこれ。
こう考えると、Maxie'sはかなり町外れ。

「Ithaca Commons」。ちょっとした商店街。旧市街の町おこしなんでしょうが、普段のお買い物なら町の南側、巨大モールが圧倒的。なんだろな。
座るところが一杯あってよろしい。

歩いてる人々の平均年齢、若い。学生の町だけあって、小規模の劇場、映画館も多いんだそうな。
本日お休み。

さぁて、イサカの西側。「Museum of the Earth」。
一応、前から気にはなってたが。

一応気になったモノは、制覇しておきましょう。
クジラの骨格標本がお出迎え。

三葉虫。
カブトガニみたいなもんか?

ナマコの化石。
どこが?

デボン紀の巨大甲冑魚ダンクレオステウス。
レプリカ?

ここまでは海つながりということで。

恐竜の化石、調査中。
発掘時保護用の石膏付き。

象のご先祖様(直系ではないだろうな)、マストドン。
近所の人んちの池から発見された模様。

マンモスの直系ご先祖様になるわけだが、日本ではマンモスそしてナウマンの影に隠れて、なぜかあまりメジャーでない(私調べによる)。

あぁ、学究都市満喫。

赤裸々に綴る。
昨日、会社の食堂で"J"を見かけた。

時間外れの昼食のご様子だが・・・
「ねぇ、ねぇ、こういう弁当箱って米国で一般的じゃ・・・」
「ないよ。」
だよねぇ。

ピンクの小さめなお弁当箱。日本直送のお弁当箱に詰められた、大切な手作り弁当っした。う~ん、赤裸々なレポート。

さぁて、久々に通販で購入。とうとう買っちゃいました。
「Uncle Andy's(アンディおじさん)」。
サイン本はさすがに高くて買えません。これ、ペーパーバック

ジミー一家が、叔父である巨匠アンディウォーホル宅を訪れるというストーリー。他愛も無い絵本なんだが、ウォーホルの実像を赤裸々に綴る・・・
だよね。

甥ながら、誰もが思ってはいるものの、ここまで赤裸々に描いてよいものか・・・

「SR-71ブラックバード操縦教本」
マッハ3で飛びます。だからどうした。

X-15操縦教本に引き続き、硬派な内容。つ~か、本物のマニュアルですから。何を好き好んで、マニュアルを読むのか。人生に、何らこれっぽっちも役に立たないことだけは、請け負います。

「Space System Failures(ロケット失敗物語)」
ケヤリムシ図鑑ではありません。あ、でもそれあったら買うな。

ひたすら、ロケット打ち上げ失敗が語られる。それはもう、ひたすら・・・

やべぇ、倒しちゃったよ!
この後、修理できたのでしょうか?



Maxie's Supper Club
既に何度かご紹介してますが、Rの付く月のうちに、ということでイサカ(Ithaca)は「Maxie's Supper Club」。この界隈では唯一無二のオイスターバー。

毎週ダンナさんがイサカに通うという"I家"は、出動しましたかぁ?

生牡蠣食べるのならば、ピッツフォードにもロチェスター市街地にもシーフードレストランはあるらしいのだが、なんつってもこれ。
エビは違うところがミソか。

毎日4時から6時の間に注文すると、生牡蠣と貝は半額

それに肩肘張った雰囲気のレストランでないのがマル。子供連れでハンバーガー頼んでたりするし。
余分なメニューは見るな!

う~む。本日、牡蠣は二種類のみで、お試しサンプラーは無いようですね。

マサチューセッツ産アイランドクリーク(奥)に、コネチカット産ブルーポインツ(手前)。半分づつで1ダース。
東京だと、お幾らか?

外食で、一つ150円程度とは破格ではなかろうか。この意味のない飾りつけはともかくとして。

勢いに乗ってリトルネック・クラム(はまぐりの一種)。
う~ん。一度でいいかな。

食べたことが無いからって頼みましたが、たま~に刺身盛り合わせの隅の方で出遭いますよねぇ。

エビのTempura。
よく見るとテムプラだからショウガナイね。

じっくり低温で揚げてみました、みたいな。天麩羅に非ず、フレンチドックに近い。

NY州ではレストランで、トランス脂肪酸(油を高温にすると発生するらしい)を供することが禁止されていることからの配慮に違いない(嘘)。

口直しに「アイランドクリーク半ダース!」
磯臭さが日本の牡蠣に比較的近いお味。

とにかく、牡蠣だけを食い倒して脇目もふらない、これが正解。

お勧めでっす。

車検
最近、これは生活体験ブログだということを、すっかり忘れておりました。あ、いや、ダイビングブログだっけ?ま、なんにしても、生活に苦労を背負い込まないということは、イイことだ。

さぁて、たまには生活面の記事でも。

米国には「車検」が無い。ブ・ブーッ!これは嘘である。NY州では、立派に年一回の車検の義務がある。

何処でやるかと言えば、ま、修理工場に持ち込む、ディーラーに持ち込む、はたまたガソリンスタンドあたりでもやっているところがあると思う。排ガスをチェックするだけらしいんだが・・・らしいというのは、私の場合、ディーラーに持ち込んで定期点検と合わせて待合室で待ってるだけなので、実際何をやったのか見てないから。

とにかく、フロントウィンドの車検済シールが張り替えられて・・・
日本の車検とは意味が違うさ。

検査料$15にシール代$6、計$21請求されましたとさ。

DMVから期限切れの通知があるわけでもなく、シールの期限見て持ち込むと。ただそれだけのこと。

以上。

浜松ジュニアオーケストラ公演
サマータイムのせいで、やたらと日が長くなりました。

本日、いそいそとロチェスター市街地に向かう先は、シティホール・・・
初めてマジマジと眺めました。

・・・のちょい西側、Hochstein School of Music & Dance。
音楽ガコのホール。

のだめ見過ぎで、クラシック音楽に目覚めましたか・・・確かに、のだめCD8枚組み、カミさんに内緒で購入しました。

じゃなくて、本日、浜松ジュニアオーケストラのコンサート。
ふむふむ。

私、生まれも育ちも現在の生活基盤も生粋の遠州人(併合されたクチなので、敢えて浜松人とは言いません)。浜松からわざわざ来たとあらば、行かずにいられましょうや。つーか、私が行かずば、誰が行く?
写真撮ってる場合か?

・・・って、私、生オケって初めて?
イーストマンとフィルも混じってジョイント

あ・・・ジョイントの部に"M"君出てるし。
初見だったそうで・・・さすが。

初めて呑んでる姿以外を拝見致しました。そういえば、イーストマンでしたね。

コンサートを堪能した後、シティホールでレセプションがあるという。もちろん部外者ですから、これにて失礼しようと思ったのですが・・・
ほへぇ。完全おのぼりさん状態。

いやいや、同じ遠州人同士。部外者などということがありますかいな。・・・じゃなくて、こんな機会でも無いと、シティホールになんぞ、立ち入る機会がありませんから。
歴代市長?

「あ、すいませぇ~ん。通してくださ~い。"報道"です!」
凄い人だぁ。

おっとっと、"S"さん。論文書きにも息抜きが必要ですからね。
目線くれました。バハマを思い出す。

いやぁ、初めての姉妹都市らしいイベントっした。

ビーバーポンド
米国で見てみたい動物と言えば、あなたは何?

バッファロー:済み。
ムース:済み。
アライグマ:高速道路でよく見る。嫌でも。
鹿:ガタイがデカイだけに、道路では恐怖。
スカンク:できれば近寄りたくない・・・

んで、私、見てみたいと思いながら、ここまで果たせなかったモノ、ビーバー。
ビーバーそのものというよりも、ビーバーが作った池と巣を見てみたいと。

何気に、この近辺の地図を眺めていると、Beaverの名が付いた道路や池は結構あるもんだ。う~む、そこに行けば何か手掛かりが掴めるのであろうか、否か。

ロチェスターとバッファローの中間点、77号線界隈をうろついていて思い出した
Beaver Meadow Audubon Center」。
中に入って地図をゲットだ。50セント。

ビーバーポンドという名の池があり、どうやら自然教育施設らしいが、行ってみませう。
ビーバー。
剥製なら別んとこで見た。

おぉ、あっさり目的クリア?いやいや。

トウブダイヤガラガラヘビ。ガラガラヘビ、いるの?ここ?
性格は至って温厚と言うが。

多分、居ないと思う。ヒメガラガラヘビはいるかもしれないが・・・

違う、違う、見たいモノは。センターの裏、ビーバー池。
雪に埋もれてますが。

あったぁ~!ビーバーダム方面。
期待大。

雪が微妙に残るトレイルコースを、池沿いに辿ると・・・
コースから外れるなと。

これか?これがそうなのか?・・・ダム。
実はこの手前のも巣。

真ん中に、まさしくビーバーが作った堰。木の切断面が間違いなく齧り痕。
鉛筆のような。

その手前、Lookoutポイントにあった「ビーバーロッジ」の表示。これ、決して外れかかった標識ではございません。この矢印の向かう先、よ~く見ると・・・
往路には気が付きませんでした。

これぞ、ビーバーのお家。
現在、子育て真っ最中のはず。

必ずしも池の真ん中に作るわけじゃないんですね。

ちなみに、1932年当時、ビーバーはNY州全体で50ペア程度まで捕り尽くされて、絶滅の危機。ここのビーバーは、ワイオミングとアイダホから移されたビーバーの子孫とか。最近じゃ、あちこち結構増え過ぎて困るという話もちらほら。とにもかくにも、ここでは大切に保護されているわけ。

前述のお家、1969年に作られてから、改築に改築を重ねて現在に至ると、そういうわけで。米国人はお家をメンテしながら長く住むと、そういう良いお話・・・じゃなくて、ビーバー、基本的に夜行性らしいんだが、夕方行くと遭遇の可能性大?

三人寄れば派閥あり。
77号線も、脇道に一歩彷徨いこむと、とんでもない田舎道なわけで・・・
がぁがぁ。

ととと・・・ 車を気にも留めない横断者有り。

んな田舎町の四辻辺りに、なにやら看板が。「風力発電賛成」のようです。
クリーンエネルギー、賛成。

看板とは、誰かに対してアピールするものでして・・・果たして、その真向かいのお宅。
巨大風車は要らない。(音かな?バードストライクかな?)

「風力発電反対」。だそうです。

ちなみに、背後に写ってるバケツ。メープル樹液採取用でして、ご家庭で煮詰めるんでしょうかね。あぁ、のどか。

48A、77号線下る、Darien辺り。
何のことやら? なタイトルっすが、土曜に遊んだ界隈は、高速道路I-90の48A出口から77号線を南に下った辺り。ロチェとバッファローのちょうど中間点辺りなのだが、なかなかのものが目白押し。

まずは、「Six Flags Darien Lake」。
昨年は行きそびれましたね。jpg

Six Flags」とは、あのネズミーランドを凌ぐ全米一の遊園地チェーン(数だけなら)。それも絶叫マシン系を大得意とする。

う~ん、富士急ハイランドか、はたまた長島スパーランドかって。
その一つが、なんとこの片田舎にあるんですなぁ。ほほぅ。

ご多分に漏れず冬季閉鎖中っすが、その片鱗は道路からも確認できるわけで・・・
広大な敷地に一目で分かる絶叫マシン。

うちのは、これ、グルグル回って真ん中に吸い込まれるウォータースライダーに一目惚れしてるらしい。
う~ん、どうなってるんだろう。

とまぁ、ここで終われば単なる遊園地紹介だが、例によって調べてみました。その結果、この冬季閉鎖は、単なる冬季が理由の閉鎖に非ず。2007年1月Six Flagsから分離、Park Management LLC社に売却されてるんですねぇ、ここDarien lake(含め7箇所)。で、巡り巡ってリースされて、昔の名前で出ていますってことになるらしい。

ものの書き込みによれば、あまりに"絶叫系"過ぎて、小さいお子様を連れて行くと乗れるアトラクションが相当限られてしまうとか、立地があまりに僻地過ぎるとか。ま、不振に陥った理由はマニアックぶりが行き過ぎたと。そういうことですか?

ふむふむ。そう考えると、同じ入場するにしても感慨深いものがあるじゃありませんか。

ちなみに、2007年シーズン、5/5にOpenですからね。皆様。
これと対極を成す、Seabreeze遊園地も興味あるなぁ(言わば花屋敷か)。

こんだけ書いたって、閉鎖中なモノは仕方ないわけで、77号線をもう少し南下。踏み切りがあるんで、嫌でも分かります。Darien Center。
そうか・・・ やっぱそうだよなぁ。

今まであまり注意して見ていなかったが、"生きて"いる線路の踏み切りには、遮断機が意外にちゃんと設置されているわけ。当たり前ですか?踏み切りでは一旦停止をしないのが常識なここでは、日常意識としてそうでもないわけで。
線路は続くよ、どこまでも。

んで、駅舎を改造したと思しきお店が結構ある。
天浜線のような・・・

ここはアンティークショップだったか・・・
なかなかイイ感じでした。

たっての希望で立ち寄ったのは言うまでも無い。

ハードボイルドでいこう。
ハシゴしたいと言うんで、98号線Aticaの直ぐ南、「Merle Maple Farm」。
雨で、駐車場ぐっちゃぐちゃ。

これが正しい農家イベントの姿、生まれたて子牛。
寝てばかり。

定番、トラクターツアー。
去年は馬車に乗ったね。

出発の直後、大雨が・・・乗った人、哀れ。

もう既にシロップの作り方は教わったし、目が行くのは、お土産屋の片隅にストックされるパイピング部品。う~む、なるほど。
ジッと見つめる怪しい男。

今回は、このようなものにご執心のご様子。メープルマスタード。あり・・・か?
この一点買い。

それより、昼だし、ハラ減った。
ここはパンケーキ無いの。

ホットドック、$1。
毎回思うが、このピクルスはいけてるのか?

メープルマスタード、意外にあり、かも。

ハードボイルドエッグ、固ゆで卵もいってみませう。
「あ、スティッキーだから気をつけて!」
「ん?」
メープルシロップ入りで茹でたんで、ベタベタすると、そういうことらしい。
確かにネバネバ。

殻を剥いてぇ、どんなお味がするのか?ワクワク。
若干、茶葉卵を彷彿。

結論:卵を茹でる際、シロップを入れるのは無駄。粘着してウザいだけ。フツーのフツーのゆで卵ですから、味は。
塩でいいです。


メープルシロップの作り方~Perl's Sugar Shanty
ここのメープルシロップが結構美味しかったということで、出掛けます。
勝手知ったるメープル農家。

「Perl's Sugar Shanty」。毎年、職場の食堂にご案内カードが置かれる。

雨の日に、メープル農家訪問はいかがなものかと・・・ 大抵、足元ぐちゃぐちゃにジュルい。長靴をお持ちの場合は、そちらをお勧め致します。

トラクターとメープル樹液タンク。シュガーブッシュ(サトウカエデ林)は、もっと北にあるらしい。運んできたところで、左下隅のパイプに流し込むんだとのご説明。
泥だか○ンだか見分けが・・・

ここで、「どこから来たんだ?」
「日本だけど、今、ロチェスターっす。」
「え?ひょっとして、XXXに勤めてるのか?」
「そうっすよぉ。」
「俺もそうだ。案内カード見たんだな?」
おぉ、知人にカード置いてもらってるわけじゃなくて、本人自ら置いてたのか。The兼業農家。

面が割れたところで、これがシュガーシャンティ(シュガーハウスとも言う)。
そのうち職場で再会するかと。

築100年以上らしいが、30年程前にオヤジがここまで引っ張ってきた、そう言ってた。多分。

中にはご本尊、エバポレータ(濃縮器)が鎮座。
今年は臭いが気にならない。慣れた?

ここは薪で焚くオールドスタイル。
年季モノ。

糖分2%、無色透明のメープル樹液が、1/40まで濃縮。
去年も来たとは言えなかった・・・

粘度を確認してぇ、濃縮液ぃ~っっ!
ドバドバっと。

これをスタック状のペーパーフィルターに掛けると、完成品。
どっかで見たような形。

今回、シロップたっぷりのパンケーキを三枚。あ、また食っちゃいました。
ちょうどお昼だし。

昨年一枚からの大躍進。同僚役得ですか?それとも、本日お客が少ないせい?
(先週大雪、今週雨天)

ということで、ありがとうございましたぁ。
んじゃ、また月曜にでも。


雪遊び
ネズミ駆除剤入りペットフードが流通って、とうとう日本でもニュースになっちまいましたが、ここロチェスターも渦中。Wegmansブランドでも販売されてたとのこと。日ロ(ロ:ロチェスター)共通話題ということで。

職場の食堂に、よくチョコレートが置かれている。子供がクラブ活動費として、募金を募るわけ。サッカーの遠征費とか、バトントワラーの合宿費とか。

これ、$1。
安いし、美味しいさ。

Niagara Chocolates社のキャンディーバー。アーモンド入りがお好き。某大手Hershey's社のチョコは砂糖が結晶化する位入ってるし、臭いが嫌いさ。

って、こんなローカルなNiagara Chocolates Companyを洗えば何か出てくるかと期待して、久々に$1入れてみたけど・・・シロ。収穫何もなし。

さぁ、気がつけば週末。ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、ブルドーザーのように働けど、働けど、じっと手を見る・・・みたいな。

さぁ、さぁ、気合、入れていきませう。
これ、ホンの先週の絵。
今期唯一の雪との戯れ?

宴会続きの週末も、幸せでした。
今週は休肝日。

今週末は何処へ・・・?

ドライブスルーでビール
地方新聞一面記事から。
「ロチェスター界隈モンロー郡の人口減り続ける。」だそうで。移民は増えているが、全体として人口減っているらしいんだが、挙げられているその理由・・・「寒いから。」

お~いっ!思わず突っ込まずには居られない。
二・三のフロリダ移住の隠居さんの意見を基に、引き出した答えはそれかい!昔からこの界隈は、寒いんちゃうの?ってか、昔のほが寒かっただろ?んなもん、ここに仕事があるかどうかだろ?

と、脱力したところで。
ケンドリック亭の女将さんに教えてもらったのだが・・・
意外な盲点。

ドライブスルーのビール屋。空き瓶降ろしから、箱ビール積みまで一切合切お任せの手間要らず。銘柄決め撃ちの場合、特に便利なシステム。

日本でも、このような商形態があってもよいのではないかと・・・
ただ、頻繁にこの前を通りかかっているにも拘らず、教えてもらうまで気がつかなかったのは不覚。

ついでに言えば、この店の向かい側・・・
サービスカット。

よく話に出てくる「上海」でございます。

ガススタンドからなかなか出られなかったので撮ってみたけど、ひねりはないわけ。

Blockport散策
メープルシロップ祭りに行ったついで・・・

ロチェスター北西部は比較的疎いので、ブロックポートBlockport、行っときましょ。ま、エリー運河沿いの典型的な田舎町。
可動橋、二つ。

・・・だが、これを見落とさなかった。
これこれ。

「Fire museum(消防博物館)」。
間違いない。

当然のように冬季休み。やってまへん。挙句に、裏の駐車場は、会員以外駐車禁止って、やる気あるのか?客が居ると想定している節が無い・・・

この時期、博物館やってるなんて思ってませんから。

で、街中を一応散策。
ホンの50mくらい。

それなり・・・だな。
街一番の見どころとみた。

吸い込まれるように、骨董屋。
街に必ず一軒は骨董屋と中華。

掘り出し物・・・無し。

つちのこ
世界最大の旅客機エアバスA380が初めて米国に飛んできたとのことだが、珍しいというんなら、中部国際空港で見つけたこれも珍しいと思う。

これ・・・
フィンランド航空MD-11

じゃなくて、ま、これが普通形だぁね。

これ・・・
最初、真後ろから見えてA380かと。

ん?ツチノコ?

なんだ?このグッピー(サターンロケットの部品運んだ)系というか、ベルーガ(エアバス機部品運んでる)系というか、間違いなく規格外貨物専用の機体は?

手がかりは、機首部分を見るに、どうもこれはボーイング747系のシルエット。

ふ~む、調べてみました。これ、ボーイング747-400LCF型機。中古747-400を改造した貨物専用機、三機のうちの一機。珍しい機体じゃありませんか。そもそもボーイング最新鋭機787の部品を運ぶための専用機。名古屋近辺でボーイング機の部品を分担生産しているから飛来するわけで、その意味じゃ、中部人にとっては日常的に見られる機体と。そういうことだな。

それより、その背後に全日空のボンバルディア機、写ってますね。くわばら、くわばら。

Soup Night
書評というか、時事ネタから。

以前から、エッセイかと思いきや、微妙に作られた私小説がスタイル。
妙に気になった一冊。

本書の結末、果たして創作なのか?真実なのか?
本日、結末が・・・深い。

さて、ガラっと一転。

先日、掲示板に貼られた告知「スープナイト」。木曜夕方。
見逃しゃしない。

見事に、見事にぃ~、気がついたら金曜っした。
うっ、取材し損なった。い、いや、食費一食分がぁ・・・

そこで、そんなこともあろうかと、別働隊、派遣しておきました。嘘です、情報提供ありがとございます。キャンベルスープ缶、各種一気食い大会らしいです。そりゃそうだね。

で、分かったこと。昨年同時期にも、同様な企画が行われていた。それは、「ベークドポテトナイト」。あぁ、ということは、別にこの時期特有の米国の行事・風習じゃないってことね。

あ、あれ?今年、バレンタインデーの朝食会って、あった?

食べられなかった話題で締めるのもなんですから・・・
Wegmansの甘味処。
フルーツタルト

思ったよりはイケますな。米国にしては。
クレーム・ブリュレはやっぱパリ。



雪融け水
季節の話題から、お一つ。

気温が上昇してきて、雪が一気に溶けた上に、雨。
全凍結してた滝が・・・

こちらも、結構な段差の堰があるはずなのだが、ほぼ消滅。
かつて見たことない水量。

その下流側を見ると・・・普通に洪水。溢れかえってます。
こんなもんなのでしょう。

ま、そもそも、あまり堤防という概念は存在しないようです。

全く関係ありませんが、以前から気になっているバー。週末ともなると、バイカー達の溜まり場と化す。この片田舎のバーに、一体なぜ?
まだまだ米国は大らかですから・・・

この方が、アイリッシュパブよりも、よっぽどジロジロ見られることでしょうね。

Maple Weekends
それは昨夜のこと。

持ち回り当番が回ってきまして(?)、我が家で宴会。っていいますか、'U家'送別会。
何だかんだと完食。

・・・何週連続で呑み会やってるんだろ?

例によって持ち寄って頂きました。カリフォルニアロールに、ロールケーキ。
しっとり抜群。

チョコバナナパイ。
酒瓶も相当数に及ぶ。

各家いろいろありぃのご様子だが、うちは風邪。起きたら熱。片づけを一切手伝わず、文句垂れられましたが、動けないものは仕方なかと。

昼12時までダウンも、薬でなんとか持ち直し。

この天気ですから・・・
ピーカン。

意外と雪がまとまらず、雪ダルマ作り難航・・・
もっと真面目に作りますか。

じゃなくてぇ、「Maple Weekends」ですから、メープル農家に出掛けなくては。
ということで、比較的近場で「Maple Grove Farm」。
うちから約30分。

入口で、ネイティブアメリカンの生活ぶりの説明から。
とにかく焚き火が助かります。

めちゃ早口。容赦ありません。

サトウカエデの樹液を採取して、1/40に煮詰めますとメープルシロップの出来上がり。
樹液は殆ど水。

春を迎えて、芽吹きの源を「ピンはね」する。そういうこと。
パイプがムチに見えて仕方ない。

シュガーハウス。
シュガーハウスは古い方が雰囲気。

煮詰め作業、本日やってません。煮詰めの際、独特の臭いが立ち込める。
さくっと溶けそう。今回の雪。

パンケーキセット$5。
フロッグポンドのが安いわけで。

微妙な値段やね。

St.Patrick's Day 2007
起きてみると・・・
ま、予報通りと言えばそうだが。

逆戻り。たっぷり1フィートは積もりましたか。
う~ん、しかし、本日セントパトリックデーパレード、12:30より。雪の場合、決行?

アイルランドの心意気。決行!

そして、バス停すし詰め。
参戦する気になれず。

さすがに、昨年より観客少ない。いっそのこと、ここまですると、ヌクとくてヨカばい。
にっこり笑って収まってくれました。

13:00過ぎ開始。定番、騎馬警官。その前の白バイ隊はなかったな。
馬だって寒い。

お馬さんの後には、回収隊が付いていく。ちゃんと。
生理現象ですから。

郡とか市のお偉いさんが歩きまして・・・
しかし、パレード好きだよねぇ。

って、定番のこのおじさん、一体誰?
公式ホームページでも主役。

待ってました、アイリッシュダンス。
今年は厚着です。

盛り上がる観客。
でもないと、やってられない。

パレードには消防車。
あ、バグパイプ隊、撮るの忘れた。

T型フォードも昨年どおり。
サプライズは無いのか?

・・・って、如何にも観客が少ない。少な過ぎる。おかしい。これはおかしい。いくら寒いからって、ロチェスターのアイリッシュ系人口はこんなものではないはず(根拠無し)。

パレードはまだまだ続くが、よし!ガサ入れだっっ!
なかなか良いパブだ。

アイリッシュパブ「Johnny's」。
アイリッシュ=呑んべぇ

やっぱり、こんなとこに・・・

みどりの日、前夜祭
St.Patrick's Day前夜っす。

ということで、Guinnessビール。
泡立て用の玉のこと忘れてました。

風邪っぴき気味だし、アイリッシュパブまで出張る気力が・・・

えぇっっと、それからこっちも前夜。
樹液の採取には寒過ぎです。

どうしよ。ここんち、超農家臭いからなぁ。

留守番君
昨年の庭の枝垂れ梅。
漬けましたか・・・

摂り過ぎるから、本年全く花がつきません。皆それなりに危機感を感じたようで、昨年は全面的に豊作だったみたい。

そんなお留守のお庭の留守番役。
夏も冬も・・・あぁ、水道代。

自動水やり器。
D・I・Y♪

お手製です。
PC組み立てたくらいじゃ自作とは言いません。

近所のワンコ。
憶えてたか・・・

「クマ」と勝手に命名してます。