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プロフィール
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Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。
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Weather in Rochester
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[F]から30引いて2で割るとおよそ[℃]
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海のギャラリー
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バラクーダ
Malaysia Sipadan island
ギンガメアジ
Malaysia Sipadan island
ミジンベニハゼ
西伊豆大瀬崎湾内
ヒレナガネジリンボウ
西伊豆大瀬崎湾内
ガザミの仲間
西伊豆大瀬崎湾内
カミソリウオ
西伊豆大瀬崎湾内
キンギョハナダイ
西伊豆大瀬崎岬先端
ニシキフウライウオ
西伊豆大瀬崎湾内
スマ
Maldives Filitheyo island
マダイ
西伊豆大瀬崎湾内
A kind of Squid(yg)
西伊豆大瀬崎大川下
Manta Ray
モルディブ
ハクセンアカホシカクレエビ
西伊豆大瀬崎先端
ハナシャコ
四国柏島
ナマコカクレエビ
マレーシアシパダン島
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イサカ(Ithaca) |
何度もイサカにまで遠征しておきながら、イサカ市街をまともに歩いた経験無し。
ということで、イサカと言えば、ここ。「コーネル大学」。

イサカ東の丘陵地に広がる広〜大なキャンパス。キャンパス内ツアーがあるらしい。

えっと、キャンパス内にホテルあるんですけど・・・
そこから丘陵地を下りまするというに、学生街がありまして、一番下がこれ。

「Ithaca Commons」。ちょっとした商店街。旧市街の町おこしなんでしょうが、普段のお買い物なら町の南側、巨大モールが圧倒的。なんだろな。

歩いてる人々の平均年齢、若い。学生の町だけあって、小規模の劇場、映画館も多いんだそうな。

さぁて、イサカの西側。「Museum of the Earth」。

一応気になったモノは、制覇しておきましょう。

三葉虫。

ナマコの化石。

デボン紀の巨大甲冑魚ダンクレオステウス。

ここまでは海つながりということで。
恐竜の化石、調査中。

象のご先祖様(直系ではないだろうな)、マストドン。

マンモスの直系ご先祖様になるわけだが、日本ではマンモスそしてナウマンの影に隠れて、なぜかあまりメジャーでない(私調べによる)。
あぁ、学究都市満喫。
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赤裸々に綴る。 |
昨日、会社の食堂で"J"を見かけた。
時間外れの昼食のご様子だが・・・ 「ねぇ、ねぇ、こういう弁当箱って米国で一般的じゃ・・・」 「ないよ。」 だよねぇ。
ピンクの小さめなお弁当箱。日本直送のお弁当箱に詰められた、大切な手作り弁当っした。う〜ん、赤裸々なレポート。
さぁて、久々に通販で購入。とうとう買っちゃいました。 「Uncle Andy's(アンディおじさん)」。

ジミー一家が、叔父である巨匠アンディウォーホル宅を訪れるというストーリー。他愛も無い絵本なんだが、ウォーホルの実像を赤裸々に綴る・・・

甥ながら、誰もが思ってはいるものの、ここまで赤裸々に描いてよいものか・・・
「SR-71ブラックバード操縦教本」

X-15操縦教本に引き続き、硬派な内容。つ〜か、本物のマニュアルですから。何を好き好んで、マニュアルを読むのか。人生に、何らこれっぽっちも役に立たないことだけは、請け負います。
「Space System Failures(ロケット失敗物語)」

ひたすら、ロケット打ち上げ失敗が語られる。それはもう、ひたすら・・・
やべぇ、倒しちゃったよ!

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Maxie's Supper Club |
既に何度かご紹介してますが、Rの付く月のうちに、ということでイサカ(Ithaca)は「Maxie's Supper Club」。この界隈では唯一無二のオイスターバー。
毎週ダンナさんがイサカに通うという"I家"は、出動しましたかぁ?
生牡蠣食べるのならば、ピッツフォードにもロチェスター市街地にもシーフードレストランはあるらしいのだが、なんつってもこれ。

毎日4時から6時の間に注文すると、生牡蠣と貝は半額。
それに肩肘張った雰囲気のレストランでないのがマル 。子供連れでハンバーガー頼んでたりするし。

う〜む。本日、牡蠣は二種類のみで、お試しサンプラーは無いようですね。
マサチューセッツ産アイランドクリーク(奥)に、コネチカット産ブルーポインツ(手前)。半分づつで1ダース。

外食で、一つ150円程度とは破格ではなかろうか。この意味のない飾りつけはともかくとして。
勢いに乗ってリトルネック・クラム(はまぐりの一種)。

食べたことが無いからって頼みましたが、たま〜に刺身盛り合わせの隅の方で出遭いますよねぇ。
エビのTempura。

じっくり低温で揚げてみました、みたいな。天麩羅に非ず、フレンチドックに近い。
NY州ではレストランで、トランス脂肪酸(油を高温にすると発生するらしい)を供することが禁止されていることからの配慮に違いない(嘘)。
口直しに「アイランドクリーク半ダース!」

とにかく、牡蠣だけを食い倒して脇目もふらない、これが正解。
お勧めでっす。
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車検 |
最近、これは生活体験ブログだということを、すっかり忘れておりました。あ、いや、ダイビングブログだっけ?ま、なんにしても、生活に苦労を背負い込まないということは、イイことだ。
さぁて、たまには生活面の記事でも。
米国には「車検」が無い。ブ・ブーッ!これは嘘である。NY州では、立派に年一回の車検の義務がある。
何処でやるかと言えば、ま、修理工場に持ち込む、ディーラーに持ち込む、はたまたガソリンスタンドあたりでもやっているところがあると思う。排ガスをチェックするだけらしいんだが・・・らしいというのは、私の場合、ディーラーに持ち込んで定期点検と合わせて待合室で待ってるだけなので、実際何をやったのか見てないから。
とにかく、フロントウィンドの車検済シールが張り替えられて・・・

検査料$15にシール代$6、計$21請求されましたとさ。
DMVから期限切れの通知があるわけでもなく、シールの期限見て持ち込むと。ただそれだけのこと。
以上。
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浜松ジュニアオーケストラ公演 |
サマータイムのせいで、やたらと日が長くなりました。
本日、いそいそとロチェスター市街地に向かう先は、シティホール・・・

・・・のちょい西側、Hochstein School of Music & Dance。

のだめ見過ぎで、クラシック音楽に目覚めましたか・・・確かに、のだめCD8枚組み、カミさんに内緒で購入しました。
じゃなくて、本日、浜松ジュニアオーケストラのコンサート。

私、生まれも育ちも現在の生活基盤も生粋の遠州人(併合されたクチなので、敢えて浜松人とは言いません)。浜松からわざわざ来たとあらば、行かずにいられましょうや。つーか、私が行かずば、誰が行く?

・・・って、私、生オケって初めて?

あ・・・ジョイントの部に"M"君出てるし。

初めて呑んでる姿以外を拝見致しました。そういえば、イーストマンでしたね。
コンサートを堪能した後、シティホールでレセプションがあるという。もちろん部外者ですから、これにて失礼しようと思ったのですが・・・

いやいや、同じ遠州人同士。部外者などということがありますかいな。・・・じゃなくて、こんな機会でも無いと、シティホールになんぞ、立ち入る機会がありませんから。

「あ、すいませぇ〜ん。通してくださ〜い。"報道"です!」

おっとっと、"S"さん。論文書きにも息抜きが必要ですからね。

いやぁ、初めての姉妹都市らしいイベントっした。
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ビーバーポンド |
米国で見てみたい動物と言えば、あなたは何?
バッファロー:済み。 ムース:済み。 アライグマ:高速道路でよく見る。嫌でも。 鹿:ガタイがデカイだけに、道路では恐怖。 スカンク:できれば近寄りたくない・・・
んで、私、見てみたいと思いながら、ここまで果たせなかったモノ、ビーバー。 ビーバーそのものというよりも、ビーバーが作った池と巣を見てみたいと。
何気に、この近辺の地図を眺めていると、Beaverの名が付いた道路や池は結構あるもんだ。う〜む、そこに行けば何か手掛かりが掴めるのであろうか、否か。
ロチェスターとバッファローの中間点、77号線界隈をうろついていて思い出した 。 「Beaver Meadow Audubon Center」。

ビーバーポンドという名の池があり、どうやら自然教育施設らしいが、行ってみませう。 ビーバー。

おぉ、あっさり目的クリア?いやいや。
トウブダイヤガラガラヘビ。ガラガラヘビ、いるの?ここ?

多分、居ないと思う。ヒメガラガラヘビはいるかもしれないが・・・
違う、違う、見たいモノは。センターの裏、ビーバー池。

あったぁ〜!ビーバーダム方面。

雪が微妙に残るトレイルコースを、池沿いに辿ると・・・

これか?これがそうなのか?・・・ダム。

真ん中に、まさしくビーバーが作った堰。木の切断面が間違いなく齧り痕。

その手前、Lookoutポイントにあった「ビーバーロッジ」の表示。これ、決して外れかかった標識ではございません。この矢印の向かう先、よ〜く見ると・・・

これぞ、ビーバーのお家。

必ずしも池の真ん中に作るわけじゃないんですね。
ちなみに、1932年当時、ビーバーはNY州全体で50ペア程度まで捕り尽くされて、絶滅の危機。ここのビーバーは、ワイオミングとアイダホから移されたビーバーの子孫とか。最近じゃ、あちこち結構増え過ぎて困るという話もちらほら。とにもかくにも、ここでは大切に保護されているわけ。
前述のお家、1969年に作られてから、改築に改築を重ねて現在に至ると、そういうわけで。米国人はお家をメンテしながら長く住むと、そういう良いお話・・・じゃなくて、ビーバー、基本的に夜行性らしいんだが、夕方行くと遭遇の可能性大?
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三人寄れば派閥あり。 |
77号線も、脇道に一歩彷徨いこむと、とんでもない田舎道なわけで・・・

ととと・・・ 車を気にも留めない横断者有り。
んな田舎町の四辻辺りに、なにやら看板が。「風力発電賛成」のようです。

看板とは、誰かに対してアピールするものでして・・・果たして、その真向かいのお宅。

「風力発電反対」。だそうです。
ちなみに、背後に写ってるバケツ。メープル樹液採取用でして、ご家庭で煮詰めるんでしょうかね。あぁ、のどか。
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48A、77号線下る、Darien辺り。 |
何のことやら? なタイトルっすが、土曜に遊んだ界隈は、高速道路I-90の48A出口から77号線を南に下った辺り。ロチェとバッファローのちょうど中間点辺りなのだが、なかなかのものが目白押し。
まずは、「Six Flags Darien Lake」。

「Six Flags」とは、あのネズミーランドを凌ぐ全米一の遊園地チェーン(数だけなら)。それも絶叫マシン系を大得意とする。
う〜ん、富士急ハイランドか、はたまた長島スパーランドかって。 その一つが、なんとこの片田舎にあるんですなぁ。ほほぅ。
ご多分に漏れず冬季閉鎖中っすが、その片鱗は道路からも確認できるわけで・・・

うちのは、これ、グルグル回って真ん中に吸い込まれるウォータースライダーに一目惚れしてるらしい。

とまぁ、ここで終われば単なる遊園地紹介だが、例によって調べてみました。その結果、この冬季閉鎖は、単なる冬季が理由の閉鎖に非ず。2007年1月Six Flagsから分離、Park Management LLC社に売却されてるんですねぇ、ここDarien lake(含め7箇所)。で、巡り巡ってリースされて、昔の名前で出ていますってことになるらしい。
ものの書き込みによれば、あまりに"絶叫系"過ぎて、小さいお子様を連れて行くと乗れるアトラクションが相当限られてしまうとか、立地があまりに僻地過ぎるとか。ま、不振に陥った理由はマニアックぶりが行き過ぎたと。そういうことですか?
ふむふむ。そう考えると、同じ入場するにしても感慨深いものがあるじゃありませんか。
ちなみに、2007年シーズン、5/5にOpenですからね。皆様。 これと対極を成す、Seabreeze遊園地も興味あるなぁ(言わば花屋敷か)。
こんだけ書いたって、閉鎖中なモノは仕方ないわけで、77号線をもう少し南下。踏み切りがあるんで、嫌でも分かります。Darien Center。

今まであまり注意して見ていなかったが、"生きて"いる線路の踏み切りには、遮断機が意外にちゃんと設置されているわけ。当たり前ですか?踏み切りでは一旦停止をしないのが常識なここでは、日常意識としてそうでもないわけで。

んで、駅舎を改造したと思しきお店が結構ある。

ここはアンティークショップだったか・・・

たっての希望で立ち寄ったのは言うまでも無い。
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ハードボイルドでいこう。 |
ハシゴしたいと言うんで、98号線Aticaの直ぐ南、「Merle Maple Farm」。

これが正しい農家イベントの姿、生まれたて子牛。

定番、トラクターツアー。

出発の直後、大雨が・・・乗った人、哀れ。
もう既にシロップの作り方は教わったし、目が行くのは、お土産屋の片隅にストックされるパイピング部品。う〜む、なるほど。

今回は、このようなものにご執心のご様子。メープルマスタード。あり・・・か?

それより、昼だし、ハラ減った。

ホットドック、$1。

メープルマスタード、意外にあり、かも。
ハードボイルドエッグ、固ゆで卵もいってみませう。 「あ、スティッキーだから気をつけて!」 「ん?」 メープルシロップ入りで茹でたんで、ベタベタすると、そういうことらしい。 確かにネバネバ。
殻を剥いてぇ、どんなお味がするのか?ワクワク。

結論:卵を茹でる際、シロップを入れるのは無駄。粘着してウザいだけ。フツーのフツーのゆで卵ですから、味は。

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メープルシロップの作り方〜Perl's Sugar Shanty |
ここのメープルシロップが結構美味しかったということで、出掛けます。

「Perl's Sugar Shanty」。毎年、職場の食堂にご案内カードが置かれる。
雨の日に、メープル農家訪問はいかがなものかと・・・ 大抵、足元ぐちゃぐちゃにジュルい。長靴をお持ちの場合は、そちらをお勧め致します。
トラクターとメープル樹液タンク。シュガーブッシュ(サトウカエデ林)は、もっと北にあるらしい。運んできたところで、左下隅のパイプに流し込むんだとのご説明。

ここで、「どこから来たんだ?」 「日本だけど、今、ロチェスターっす。」 「え?ひょっとして、XXXに勤めてるのか?」 「そうっすよぉ。」 「俺もそうだ。案内カード見たんだな?」 おぉ、知人にカード置いてもらってるわけじゃなくて、本人自ら置いてたのか。The兼業農家。
面が割れたところで、これがシュガーシャンティ(シュガーハウスとも言う)。

築100年以上らしいが、30年程前にオヤジがここまで引っ張ってきた、そう言ってた。多分。
中にはご本尊、エバポレータ(濃縮器)が鎮座。

ここは薪で焚くオールドスタイル。

糖分2%、無色透明のメープル樹液が、1/40まで濃縮。

粘度を確認してぇ、濃縮液ぃ〜っっ!

これをスタック状のペーパーフィルターに掛けると、完成品。

今回、シロップたっぷりのパンケーキを三枚。あ、また食っちゃいました。

昨年一枚からの大躍進。同僚役得ですか?それとも、本日お客が少ないせい? (先週大雪、今週雨天)
ということで、ありがとうございましたぁ。

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雪遊び |
ネズミ駆除剤入りペットフードが流通って、とうとう日本でもニュースになっちまいましたが、ここロチェスターも渦中。Wegmansブランドでも販売されてたとのこと。日ロ(ロ:ロチェスター)共通話題ということで。
職場の食堂に、よくチョコレートが置かれている。子供がクラブ活動費として、募金を募るわけ。サッカーの遠征費とか、バトントワラーの合宿費とか。
これ、$1。

Niagara Chocolates社のキャンディーバー。アーモンド入りがお好き。某大手Hershey's社のチョコは砂糖が結晶化する位入ってるし、臭いが嫌いさ。
って、こんなローカルなNiagara Chocolates Companyを洗えば何か出てくるかと期待して、久々に$1入れてみたけど・・・シロ。収穫何もなし。
さぁ、気がつけば週末。ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、ブルドーザーのように働けど、働けど、じっと手を見る ・・・みたいな。
さぁ、さぁ、気合、入れていきませう。 これ、ホンの先週の絵。

宴会続きの週末も、幸せでした。

今週末は何処へ・・・?
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ドライブスルーでビール |
地方新聞一面記事から。 「ロチェスター界隈モンロー郡の人口減り続ける。」だそうで。移民は増えているが、全体として人口減っているらしいんだが、挙げられているその理由・・・「寒いから。」
お〜いっ!思わず突っ込まずには居られない。 二・三のフロリダ移住の隠居さんの意見を基に、引き出した答えはそれかい!昔からこの界隈は、寒いんちゃうの?ってか、昔のほが寒かっただろ?んなもん、ここに仕事があるかどうかだろ?
と、脱力したところで。 ケンドリック亭の女将さんに教えてもらったのだが・・・

ドライブスルーのビール屋。空き瓶降ろしから、箱ビール積みまで一切合切お任せの手間要らず。銘柄決め撃ちの場合、特に便利なシステム。
日本でも、このような商形態があってもよいのではないかと・・・ ただ、頻繁にこの前を通りかかっているにも拘らず、教えてもらうまで気がつかなかったのは不覚。
ついでに言えば、この店の向かい側・・・

よく話に出てくる「上海」でございます。
ガススタンドからなかなか出られなかったので撮ってみたけど、ひねりはないわけ。
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Blockport散策 |
メープルシロップ祭りに行ったついで・・・
ロチェスター北西部は比較的疎いので、ブロックポートBlockport、行っときましょ。ま、エリー運河沿いの典型的な田舎町。

・・・だが、これを見落とさなかった。

「Fire museum(消防博物館)」。

当然のように冬季休み。やってまへん。挙句に、裏の駐車場は、会員以外駐車禁止って、やる気あるのか?客が居ると想定している節が無い・・・
この時期、博物館やってるなんて思ってませんから。
で、街中を一応散策。

それなり・・・だな。

吸い込まれるように、骨董屋。

掘り出し物・・・無し。
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つちのこ |
世界最大の旅客機エアバスA380が初めて米国に飛んできたとのことだが、珍しいというんなら、中部国際空港で見つけたこれも珍しいと思う。
これ・・・

じゃなくて、ま、これが普通形だぁね。
これ・・・

ん?ツチノコ?
なんだ?このグッピー(サターンロケットの部品運んだ)系というか、ベルーガ(エアバス機部品運んでる)系というか、間違いなく規格外貨物専用の機体は?
手がかりは、機首部分を見るに、どうもこれはボーイング747系のシルエット。
ふ〜む、調べてみました。これ、ボーイング747-400LCF型機。中古747-400を改造した貨物専用機、三機のうちの一機。珍しい機体じゃありませんか。そもそもボーイング最新鋭機787の部品を運ぶための専用機。名古屋近辺でボーイング機の部品を分担生産しているから飛来するわけで、その意味じゃ、中部人にとっては日常的に見られる機体と。そういうことだな。
それより、その背後に全日空のボンバルディア機、写ってますね。くわばら、くわばら。
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Soup Night |
書評というか、時事ネタから。
以前から、エッセイかと思いきや、微妙に作られた私小説がスタイル。

本書の結末、果たして創作なのか?真実なのか? 本日、結末が・・・深い。
さて、ガラっと一転。
先日、掲示板に貼られた告知「スープナイト」。木曜夕方。

見事に、見事にぃ〜、気がついたら金曜っした。 うっ、取材し損なった。い、いや、食費一食分がぁ・・・
そこで、そんなこともあろうかと、別働隊、派遣しておきました。嘘です、情報提供ありがとございます。キャンベルスープ缶、各種一気食い大会らしいです。そりゃそうだね。
で、分かったこと。昨年同時期にも、同様な企画が行われていた。それは、「ベークドポテトナイト」。あぁ、ということは、別にこの時期特有の米国の行事・風習じゃないってことね。
あ、あれ?今年、バレンタインデーの朝食会って、あった?
食べられなかった話題で締めるのもなんですから・・・ Wegmansの甘味処。

思ったよりはイケますな。米国にしては。

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雪融け水 |
季節の話題から、お一つ。
気温が上昇してきて、雪が一気に溶けた上に、雨。

こちらも、結構な段差の堰があるはずなのだが、ほぼ消滅。

その下流側を見ると・・・普通に洪水。溢れかえってます。

ま、そもそも、あまり堤防という概念は存在しないようです。
全く関係ありませんが、以前から気になっているバー。週末ともなると、バイカー達の溜まり場と化す。この片田舎のバーに、一体なぜ?

この方が、アイリッシュパブよりも、よっぽどジロジロ見られることでしょうね。
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Maple Weekends |
それは昨夜のこと。
持ち回り当番が回ってきまして(?)、我が家で宴会。っていいますか、'U家'送別会。

・・・何週連続で呑み会やってるんだろ?
例によって持ち寄って頂きました。カリフォルニアロールに、ロールケーキ。

チョコバナナパイ。

各家いろいろありぃのご様子だが、うちは風邪。起きたら熱 。片づけを一切手伝わず、文句垂れられましたが、動けないものは仕方なかと。
昼12時までダウンも、薬でなんとか持ち直し。
この天気ですから・・・

意外と雪がまとまらず、雪ダルマ作り難航・・・

じゃなくてぇ、「Maple Weekends」ですから、メープル農家に出掛けなくては。 ということで、比較的近場で「Maple Grove Farm」。

入口で、ネイティブアメリカンの生活ぶりの説明から。

めちゃ早口。容赦ありません。
サトウカエデの樹液を採取して、1/40に煮詰めますとメープルシロップの出来上がり。

春を迎えて、芽吹きの源を「ピンはね」する。そういうこと。

シュガーハウス。

煮詰め作業、本日やってません。煮詰めの際、独特の臭いが立ち込める。

パンケーキセット$5。

微妙な値段やね。
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St.Patrick's Day 2007 |
起きてみると・・・

逆戻り。たっぷり1フィートは積もりましたか。 う〜ん、しかし、本日セントパトリックデーパレード、12:30より。雪の場合、決行?
アイルランドの心意気。決行!
そして、バス停すし詰め。

さすがに、昨年より観客少ない。いっそのこと、ここまですると、ヌクとくてヨカばい。

13:00過ぎ開始。定番、騎馬警官。その前の白バイ隊はなかったな。

お馬さんの後には、回収隊が付いていく。ちゃんと。

郡とか市のお偉いさんが歩きまして・・・

って、定番のこのおじさん、一体誰?

待ってました、アイリッシュダンス。

盛り上がる観客。

パレードには消防車。

T型フォードも昨年どおり。

・・・って、如何にも観客が少ない。少な過ぎる。おかしい。これはおかしい。いくら寒いからって、ロチェスターのアイリッシュ系人口はこんなものではないはず(根拠無し)。
パレードはまだまだ続くが、よし!ガサ入れだっっ!

アイリッシュパブ「Johnny's」。

やっぱり、こんなとこに・・・
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みどりの日、前夜祭 |
St.Patrick's Day前夜っす。
ということで、Guinnessビール。

風邪っぴき気味だし、アイリッシュパブまで出張る気力が・・・
えぇっっと、それからこっちも前夜。

どうしよ。ここんち、超農家臭いからなぁ。
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留守番君 |
昨年の庭の枝垂れ梅。

摂り過ぎるから、本年全く花がつきません。皆それなりに危機感を感じたようで、昨年は全面的に豊作だったみたい。
そんなお留守のお庭の留守番役。

自動水やり器。

お手製です。

近所のワンコ。

「クマ」と勝手に命名してます。
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二次会 |
また思いっきり寒くなってまいりました。NYCでは空港が大混乱らしいっすが。 ま、ホンの-7℃程度。
さ、先輩後輩集ってどうしましょったって、パーティー終了が昼過ぎ3:00。

呑んだくれた末に、ここで膝枕で寝るって案もあったのですが・・・

時間調整の上、鮨屋に流れました。

お久しぶりでございます。若大将、帰ってきましたね。
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先生の退官記念 |
まぁ、言うても、研究室の教授の退官記念が主目的であったことは否めないわけ。
ということで、さっそく大学へ。

エントランスからして、めっちゃ綺麗になってますね。
これが噴水だとは、当時知りませんでした。緑色のため池かと・・・

あまりの汚さに通常わからないのですが、極浅いところに金網が張ってあり、ここで泳ぐと破れ金網に引っ掛かり、血だらけとなりますので注意しましょう(キャンパスガイダンスその一)。翌朝、カメがひっくり返って浮かんでいることもあるかも・・・
夜中、プールで泳ぐと警備員さんに照らされますので、その際には皆で潜水して逃れましょう(キャンパスガイダンスその二)。
隣の棟にロケット花火を打ち込んだ際には、翌朝、全室巡って素直に謝りましょう。きっと先生の半分から、一緒に遊びたかったと仰って頂けます(キャンパスガイダンスその三)。
オリロー(避難器具)の取り扱いには、日頃から習熟するよう心掛けましょう。でないと、いざというとき、窓ガラスを蹴破る恐れもあります(キャンパスガイダンスその四)。
酩酊中に、付き添いとして救急車に押し込まれないように注意してください。何を聞かれても、答えられませんから(キャンパスガイダンスその五)。それ以前に、そのような事態に陥るなと。
若き徳川家康像の制覇には、逆上がりが必要です(キャンパス外ガイダンスその六)。
これ以上は、とても書けません。
・・・じゃなくて、最終講義が目的。

当時はOHPにマジックペンというスタイルでしたが、世の中、進歩しました。 なんだか実感湧きませんが、これにて定年退官。

と、ここまではともかく、パーティーでの記念品を、前日私に依頼するのは勘弁して下さい。まぁなんとか、ロチェスターの皆様にアンケートを取って、ギリギリ何とかしましたが・・・

日にち変わりまして、退官記念パーティー会場。

さぁ、こんだけ先輩・後輩集まったら何しますか・・・

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取りとめも無く |
取りとめなんて、いつだって無いんですが、出張から昼過ぎに戻りました。 出番は正味1時間半。ま、そんなもんですよね、人生なんて。
で、昨夜はコリアンレストランに。 「OBビール!」 で、来たのはこちら。

「違うじゃん。」 「いや、OBビールと会社は一緒。新しく出た。韓国はこればっかりね。」
どうでもいいけど、調べてみました。Hiteって、昔クラウンってブランドで出してた会社のあれでしょ?地下150mの天然水で仕込んだというビール。OBを抜き去って、トップシェア。
OBより遥かに美味い。これ、ソウルで飲んだな。10年位前。んが、美味いけど、会社違うよ。嘘はいかん、嘘は。
次から、Hiteを見かけたら、こちらにしよっと。
で、帰路、デトロイト空港にて。

今まで気がつかなかったけど、空港ターミナルのメインストリート、GMショップとか土産物屋が固まっている辺りにフードコートがあって、日本食あるの知ってました?あ、皆さんご存知?鳥居のある寿司バーは知ってましたが、私ぁ、今回初めてこちら「武蔵」を発見。
素ウドン$8くらいでしたっけね。私、この時点で所持金$4ぽっちでしたので、食べられません。ぐすん。今時、小学生だって、もっと持ってるんじゃなかろうか。
当然、こんなとこ、もってのほか。
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