マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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休暇届け
只今、帰着。

既に駆け込みモードに入っているのも事実だが、出張帰着翌日食事会に、本日は1,200km走破。一日の実に半分、12時間以上走ったわけだ。

酔いどれは、タフでなくては・・・
とは言え、記事の方はお休み。でお願いします。

暇さえあれば山歩き
本日、デーゲームでレッドソックスvsヤンキース。井川先発っすね(緊急事態によるスクランブル登板だったらしい・・・)。無難な立上りっした。このカード、最初狙ったのだが、まったくもって入手不可。観戦ツアー取り扱いの代理店に依頼するか、個人売買しか暫く手はないんでしょうね、きっと。

さて、ちょっと午後に時間があったので、例の件のフォローをば。

う~む。
まずはじっくり観察。

フキ様の葉には違いないが・・・
ちゃんと植え直しておきました。

西洋フキ(バターバー)は、日本の"フキ"と同じキク科フキ属であることには違いないが、別種である。しかし、フキノトウたる花蕾が葉より先に出るという特色まで同じなのか?

しかし、西洋フキあるいはバターバーで調べてみると、花粉症(あるいは頭痛)に効くサプリメントとしての商品宣伝ばかり。
結局、確認するまでに至らず、残念。

以前、キツツキが開けてた穴。
餌取りにしては労力に合わない気がする。

餌取りにしては、穴がデカイので巣穴と踏んでいたが・・・留守か。
あわよくば、ヒナの観察できるかと期待したが、残念。

アパート前。無数に芽生えたこれ。
リスの食い残し。

あ、やっぱカエデだな、これ。

土筆ウォッチャー
ツクシを取ってやろうと待ち構えているのは、以前書いた通り。

先週暖かかったらしいんで、一応観察に出掛けます。本日、小雨、10℃くらいか。肌寒い。

そんな中、サイクリングなんかしなくてもいいと思うんですよ。


ほぼ"M"んちの前辺りだが、あ!ツクシの場所と辻が違う。失礼しました。勘違い。

前回捜索ポイントが微妙に違うというので、地図を頂きまして、いざ今一度。つーか、前回、車を置いたその場所そのもの。
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ん~、さすがにまだですねぇ。
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暫くは捜索の手を緩めないようにしようかと、そう思っとります。

二週間ぶり
帰ってみたら、すっかり芽吹いてますね。当然、ですか。
久しぶりにサブコメント復活。

本日は性懲りも無く、白アスパラ。
カミさんが、悔しいから食べたいと。

と思ったら、松坂投げてます。レッドソックスvsヤンキース戦。
この後、岡島が好投したらしいが、私はzzz・・・

相変わらずピリッとしない。正直、球場も盛り上がってる風にないなぁ。今のところ、野茂の時のような衝撃を米国のファンに与えることはできていない。強いて言うなら契約金額か、インパクトあったのは。

それより、松井はレフトか。調子上げてけよぉ!お願い!

欧州散歩日記~告白する。
ふぇ~・・・ 怒涛の出張が終わり、否、切り上げて、機上の人。


大西洋路線、スリッパこそ配られないものの、靴を脱いでリラックスするし、お絞りは手を拭いてから顔を拭く。日本発、リラクゼーション文化がここまで波及したか。どっちも日本人の悪しき習慣と言われた時期を経てのここまでの普及。気持ちいいモノは気持ちいいんだな、と。

現在、デトロイト。
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今回出張中の電話会議で表明したので、ぼちぼち告白しようかと。
あと二・三年滞在延長ってな線で話はまとまってたんすが、えぇ、私・・・
6月末をもって帰任致します。

最近の怒涛のお出掛けレポートは、最後の駆け込みモードに入ってると、そういうことなのでございます。

欧州散歩日記~交流する。
定宿。今回、連れはこちらにご滞在。


ん?何だか違う。玄関違うし、微妙にリニューアル。ワイヤレスLAN導入という話もなんだか納得。でもやっぱSバーンの駅から遠いのが難点。

本日はここです。"G"、ご指定。
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未だ来てないし。店員、一切英語を解さないし、ある意味、潔よろしい。
先に始めてます。
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なぜここなのか?ようやく分かった。"G"、自転車で登場。この近くに住んでるわけだ。んで、奥様と末の息子、同伴。
「あ!始めまして!」
一家揃ってダイバーなわけで、図らずもこんなところでダイバーの集い。

今宵はダブル主役で、シュパーゲルシュニッツェル。
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ま、トンカツにアスパラが載ったという、代物。ま、アリです。

昼飯、"G"に誘われて魚屋に行ったんだが、キャットフィッシュのフライにガーリックソース。目茶目茶Good。魚屋部門も、燻製・マリネと、Very good。店ごと、持って帰りたいわ。

ということで、次回のプロジェクト案を練り、お宅訪問の約束なぞしまして、颯爽と自転車で帰っていかれました。
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それより、緊急トラブル。
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隣のスーパー、買い物袋、変わったんですけど・・・ 値段も3倍。求められてるのはこれじゃない気がするんだけど、これ?いいの?

欧州散歩日記~どっぷり浸かる。
あぁ、本日もいい天気じゃ。先週、スノーストームで飛行機が飛ばなかったというのが信じらない。

本日、チームのみんなで会食。


ライラック、ジャストタイミング。どうなの、ロチェでは?
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近郊の田舎町のレストランFrankfurter Hof。"G"の選択ではあるが、本日"G"欠席。
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今回はこれでいきます。フランクフルト界隈でポピュラーな、リンゴのワインApfelwein。
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この壺に入れてくるところがミソらしい。いやぁ、酸っぱいが乙な味。私的には、全然OK。一般的には、ミネラルウォーターで割って飲む。

スターターはHandkäse。Hessen州の特産チーズ。
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しきりに大丈夫か?大丈夫か?と聞くんで、何のことやら?チーズ臭のことらしいんだが、これまた全然OK。

んで、メインの選択。血のソーセージBlutwurst。
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大変美味しゅうございました。

リンゴのオプストブラントObstbrannt(ま、シュナプスだな)。やっぱ、地物。
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本日も間違いはありません。完璧。

欧州散歩日記~自分にご褒美していいですか。
朝飯、熱々のゆで卵が付く。


黄身が濃厚で、黄色を通り越して橙色に近い。こういうのは久しぶり。

定例、通勤渋滞。
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橋を渡れば、こんな風景。
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フランス娘サイズの車が一杯。これでいいんです。
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いやぁ、しかしなんですなぁ。対等にやりあうというのも大変なことです。
しかし、これはもはや言語の問題ではない。ここは一歩も引かんぞ、田原坂っと。
次回、いつ来られるかと聞かれてるんすが・・・えっ?次回出張予定前に、更にもう一回っすかぁ?う~む。もう来るな言われるより、マシですか。ご予算と相談します。

全エネルギーを放出し尽くしました・・・夕刻。
今日はなんかあるとですか?
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なんかあるですね。
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さて、懸案のワイン屋。
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さすがに一週間も居ると、様子が分かって参ります。それ行け!
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あぁ、やっぱトロッケン。

リカーショップを見かけたので、買っときます。
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見かけたら買っておけ。これ、鉄則。二度と営業時間に訪れることができるかどうか、分かりませんから。

あ、さっきの子供たち。ほほう。グーテンベルク博物館で、印刷の体験ですか。その上っ張りは単に汚れないようにか。
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さて、本日こそは乗り込みませう。自分に褒美しちゃダメですか?
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こう来たら・・・
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こうでしょう。やっぱ。
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シメサバはパックでしょうから、鶏タタキ。
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きつねうどん。
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以上、間違いは一切ありませんでした。京都ご出身らしい、味付け。この街に真の日本食が無いというのは誤り。ここにあった・・・
  Niko-Niko-Tei
  Adolf-Kolping-Strasse, Römerpassage
また出張の折にでも。

欧州散歩日記~災い転じて探し当てる。
既に通い慣れた散歩道。否、切羽詰った夕餉の道。


今日は積み残しの宿題もタンマリ。何も考えず、ストレスフリーで行こうかと。

あ、19:00過ぎなのに、まだ店出てますねぇ。
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これこれこれ。
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どうですか、ロチェの相場と比較して。

「あっ!!」月曜定休かい。
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間違いなく、日本人経営との確証を得ました。

う~む、これからレストラン探す危険。押さえにプリッツェル、買っておきましょう。
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意外にドイツ料理店を探すのは難しいのである。イタリアンにトルコ料理。
ここ、いってみますか。
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そうそう、これこれ。
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あ~、甘いってばさぁ。
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これだぁ!これこれ。シュパーゲル!
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土壇場で、探し当てた茹でシュパーゲル。これが一番。

ということで、現在、部屋でこいつをツマミにビールをグビっと。
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じゃなくて、仕事しなくちゃ。

欧州散歩日記~温泉入って、スシ食って、一つ屋根下で涙する。
本日、予定通り出発。ちょっと小粋なフランス娘とアウトバーン。この際、日産マーチと車台共通なことは忘れておこう。


5年ほど前、アウトバーンから見えて気になってたもの。行ってみませう。

こんな形で実現しようとは。コンコルドとコンコルドスキー。コンコルドスキー、又の名をツポレフTu-144とも言う。
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コンコルドの操縦席。アナログ計器が時代を感じさせる。
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コンコルド、座席。大西洋航路で、高額な運賃(ファーストクラス並)にも関わらず、それなりに顧客が居たらしいが、4時間程度を短縮するための引き換えがこれ。
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ツポレフTu-144の操縦席。前方視界は無いに等しい。コンコルドよりもさらに無骨。
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コンコルドスキーの座席。意外に頑張ってんじゃないの?窓広いし。2X2座席間の通路も広い。マネっ子と言われながら、数値性能的には、コンコルドを凌駕していたのも事実。ただ、運用性はカラキシだったらしい。
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ロシア人は素朴だから、こんな子供が書いた超音速機の典型みたいなのも作っちまう。
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この博物館、旧東ドイツ軍ものと、ソビエト崩壊後のドサクサに紛れて、かなりのモノが流れ込んでいる模様。これ、いちいち解説すると、まだ読者に愛想つかされますから、本場ドイツということで、珍しい一台だけ。

メーベルヴァーゲン(Flakpanzer IV Möbelwagen Sd.Kfz.161/3)。
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文字通り、家具運搬車として使用すれば、平和だったのに。使うときは、この上部扉、全開に開くので全く意味無いっす。

んで、この博物館、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーまでの道半ば。しかし、ここカミさん行ったことあるらしいし、日本人一杯らしい。何より、中世拷問博物館を見たかった気がする。

予定を急遽変えました。昨日、果たせなかった温泉の街。
あのぉ~、日光好きなことはよく存じておりますが、ケツ、出てます。武士の情けでアップにはしないけど、ローライズもたいがいに。それとも、勘違いで背中の肉?
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まぁよい。ものの観光ガイドによれば、この街の一番のスポットはここらしい。
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1907年に皇帝ヴィルヘルム2世時代に建てられた、クアハウス。現在、カジノらしいんだが、違うだろ。この町は、温泉に決まってます。

こ~れが、観光ガイド持っているわけではないので、住所調べて出掛けたのだが、分かり難い。挫けそうになりながら、最終的に独力で探し当てた。このカジノ真正面からカジノを背にWebergasse通りを突き進み、Langgasse通りを左に折れて直ぐ。Subwayを背にThai Expressの奥へ進むとこの光景。なんたって、予想に反して人気が無いのだ。オープンスペースでビール飲むのに躍起になっていて、誰も温泉なんて興味無し。
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カイザーフリードリッヒの湯(Kaiser Friedrich Therme)と申します。あ、湯気、湯気。
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だ~れも居ないんで、恐る恐る玄関から入って、明かりが点いてる右の部屋に入ると、やってました。連日22:00まで営業。

一つ言っときますと、完全混浴です(火曜女性の日)。受付くぐって、脱衣所からして共通。えっと、どうしたもんだかと考えてると、オジさんやってきて、勢い良く脱いで、そのまま中へ。そうか!ということで、堂々と。

ま、中はこういうことですわ。
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私、意外に違和感ありません。日本で橋のたもとの露天風呂に入ってたりすると、「あっはは!入ってるわぁ!」なんて言われることも数知れず。このほが、よっぽどか自然体。

道理で、"G"と伊豆で大浴場に入ったとき、違和感無かったわけだ。

さて、ホテルのある街に帰ってきました。この街に私の知る限り、3つの日本食屋が存在する。どの程度のレベルなのか、ロチェ的にどうなのか、リサーチしてみようかと。

一軒目。「DOMO(どうも)」。
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二軒目。「NIKO NIKO TEI(ニコニコ亭)」。日本人がやってそうなので、一番よさげ。
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三軒目。「Tokyo(東京)」。最もダメそうな、ここにしました。
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看板の「京東(縦書き)」からしてダメダメ。店員さん、全員中国系。ま、それ位の話はよくあることで驚きゃしないけど、回るお寿司ときたもんだ。これはロチェには無い。
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サーモンは識別できたが、もひとつはマグロか?
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あと存在するネタは、イカと干からびたタマゴにエビに、かっぱ巻き。俺が握り方、教えようか?そう言いたくなる。

ついでに言うなら、回ってる半分以上は中華。しかも半端じゃなしに不味い。中華が不味いんじゃ、救い難し。

結論、中華でやっていけない店が付加価値をでっち上げたと、そういうこと。米国でこんなことしたら、どんな田舎でも三日で潰れるだろ。ある意味、期待通りの店。

んで帰り着いて、備蓄のビールに、ネットでドラマ「一つ屋根の下」を見ていると。ま、情報はこのように世界を飛び回るのに、文化の相互理解はまだまだのようです。

欧州散歩日記~二度寝してしもうた。
本日、土曜日。"G"お勧めの場所にでも行ってみようかぁと思ってみたものの、そこは日本人だらけのスポットと判明し、気力も今ひとつ。

おっと、9:00たっぷり回ってるし、う~ん、どうしたものか。

連れはフランクフルト観光にサッカーで、一緒にどうですか?と誘われたのだが。サッカーねぇ。スタジアム調べたら、Sバーン沿線の案外近くじゃないの。

どれ、運試しに当日チケットでも聞いてみますか。

徒歩数分でSバーン駅って、素敵。ローマ時代の遺跡も見れる。


Stadion駅から徒歩数分。Commerzbank Arenaチケット売り場。
し、閉まってる。
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並んでるドイツ人に聞くも、何時に開くのか分からないと。逆に言えば、ここで開けば買える可能性高い?

小一時間まったところで、突然、シャッターが開く。
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買えた♪もち、フランクフルト側で。
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取って返してSバーン。世界の車窓から。
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到着ぅ~!
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綺麗な公園・・・じゃなくて、この街、"温泉"入らねば意味が無い。
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しかし、タイムアウト~

再び取って返し、スタジアム。ブンデスリーガ(ドイツ一部リーグ)Eintracht Frankfurt vs VFL Bochum戦。
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静岡県人だから、サッカースタジアム、珍しくありまへん。職場の直ぐ傍で、ブラジル代表がワールドカップ練習してたくらいですから。
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盛り上がるフランクフルトサポーター。
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攻め込むか・・・
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ライン際だって・・・
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背番号19、高原フル出場。地元チーム出身者ではあるが、私、エスパルスファン。
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あれ?
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あれれ?
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おじさん、笛吹きまくっておかんむり。
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あららら・・・
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Sバーン、また乗り間違えるし(前回出張に引き続き)。がしかし、私、常に成長しております。途中で降りて、徒歩で橋渡る。
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これ、正解ね。

狙ってるワイン屋は既にオーダーストップ。う~む。それに引き換え、隣のスーパー、土曜の20:00過ぎだってのに、オープン。やっぱ、このホテルは正解だってば。

業務連絡:ご依頼の買い物袋、購入。

欧州散歩日記~たまには一緒に飯なんぞ。
大見得切った割に、こちらのミスがよく判明する一日っした。が、タダじゃ転ばない。ほぼ、到達目標までの道筋、見切った。よっしゃぁ。

ということで、たまには連れと晩飯なぞ。

今回の愛車、猫脚系のフランス娘です、よろしく。


しかし、何ですな。これだけ小型車が溢れかえっているのを見ると、なんだかホッとしますな。

立ち寄ったのは、Brauhaus。前に出張に来た時、来ましたね、一度。
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連れは一旦ホテルに寄るというので、駐車場で待つこと暫し。
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んが、あれよあれよ、このちびっ子カーが大量に湧いてきて、所狭しと占拠状態。かなり、鬱陶しい。
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さて、ここならアスパラがあるはずであると・・・
シュパーゲルのズッペ。
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シュパーゲルのナンチャラ。見たまんまだが、ハムで巻いてホワイトソースとチーズ。
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結論から言えば、茹でる以上には何もしてくれるなと。

まぁ、そういうことだ。
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欧州散歩日記~近道を発見する。
朝飯付きです。米国のモーニングは、ありゃ一体なんだい?人生、考えさせられますね。


さて、お仕事は予想通りと言えばその通りの展開。おぃ、準備できてねぇってどういうことだよ。全て実物で試したいって言ったのは、そっちだぜ。

「いやぁ、医者にはまだ働くなって言われてるしぃ・・・」
あ、いぢけた。

分かった、拗ねるな。何とかするってば。俺ができるって言ってんだから、できるんぢゃ!四の五の言うな。俺に当たるなら、お門が違う。

こんな展開が予想されての招聘なんでしょうか?火消し役か、俺は。

と言うわけで、遅くなったので連れとの会食を諦め、ホテルに帰着。さっそく散歩。浜松城公園みたいなとこを歩き・・・
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なにやら門の前を通り抜けて、階段を下って行くと・・・
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繁華街だった。
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ドンピシャ、ドムの裏、取ったでぇ。
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ものの10分で着いた。昨日の放浪(迷子)は一体なんだったのだ。

んで、車で通り掛かり気になったこのレストランに・・・あ、昨日のワイン屋は満席。
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入ってビックリ、店内暗いし(ここでは普通か)、4人がカウンターに集うのみ。そのうち二名は店員。
「え?」 やっちゃった?
「#$'&"*+`?」 こう聞こえたが、多分、何か用?と多分言われている。
「えっ?ここはレストラン・・・じゃないの?」
「そうだ、そこの席で良いか?」 おどかすんじゃねぇよ。
バイツェンビールは、極めて正当っした。
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シュパーゲルは無いと。んな時、困った場合のシュニッツェル。
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トンカツです。合格。ケッチャップ要るか?などと、どこぞの国のように聞かんで下さい。

そうこうしているうちに、ぼつぼつとお客が集まり出してそこそこ埋まる。一体なんだったんだ?あの凍り付いた瞬間。

帰り道。少々、ひと気の無いところを歩くが、公務執行中だし、OKだろ。
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このホテルの唯一の難点は、結構な丘の上にあるところだな。
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隣のスーパーは、多分22:00まで。それでも土日に備えて、備蓄。
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備え有れば憂いなし、っと。

欧州散歩日記~とにかく到着する。
空港から仕事場直行。ヘロヘロ。

とにかく、仕事帰り。以前取得した国際免許は不要なわけで、正しくはオリジナルの免許で車は借りられる。まったくなぁ。と言いつつ、何気に運転してるわけ。欧州ドライバーデビューだぜぃ
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久々のマニュアル車、何の問題も無し。この方が楽しいって、絶対。イタリアンにだって、絶対負けませんぜ。あ、車の命名は、今考えてます。

今回、街から微妙に離れたホテル、取ってみました。
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決定要因は無線LAN完備。んが、連れの取った観光向けホテル、今回無線LANが完備されてたとのこと。う~む、ドイツのIT革命、現在進行中。

いいもん。隣がスーパーだから。

部屋は近代的ながら、狭。
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いいもん、フロントだって負けないくらい親切だもん。

向かいにアスパラガス屋だって出てるもん。
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街中にだって、呑みに出られるもん。

あ、散歩中、こんなん見つけました。
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お、ドムか?それ、あれ目指せ。
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探り当てたものの、一周して判明。違うぞ、これ。う~む、迷子。

迷子と言えば、私、中に入りたいんですが。
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ま、余分なカットはイイとして・・・

これぞドムだ(誤って彷徨いこんだガンダムファンは勘違いです)。
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それより前回から気になってる右脇の店。ワインのみ置いてるみたいなんだが、今回も観光客風がごった返してて、潜入不可。明日こそは・・・

んで、本日はホテル付きのレストラン、試してみました。何かの勘違いかイタリアン。ヴァイツェンを頼んでみるも、金山寺味噌の風味が全くで不合格。
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いいんだ、今日の収穫は、隣のスーパーが20時近くまで開いているという事実。
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今回土産は、米国文明に対するアンチテーゼということで。特産、買い物袋。
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よろしい?

ということで、可能な限り、散歩することにします。マラソン大会近いしね(今年もお呼びが掛かるかな?)。

欧州散歩日記~出だしからつまづく
出張である。好むと好まざるによらず、旅立たねばならぬ。

しかしだ、飛行機が飛ばねば、如何ともしようが無いではないか。こんなんで、飛ばないってどういうことよ。こんなの2月・3月じゃ当たり前だったでしょうに。だから、飛行機は信用できねぇ。


現在、ロチェスター空港の定時出発率、実に30%以下である。公共交通機関として体を成しているのか?まぁいい。

気を取り直して、翌日フライト。
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キャンセルになった日も、デトロイトは晴れだったと聞いている。
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一応、気になってるとこは行ってみるわけ・・・
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テンプラウドン、不合格。
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ばっきゃろ~、ラウンジで呑み直してやるぅ。
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Niagara on the Lake再び・・・?
何故、何故事前に自分の行きたい店くらいチェックしておかんか・・・

これだけ大量の氷が流れてくる滝本体も気にならんことはないわけで・・・
んが、それだけのために、ホンの10分程のことに、$12も駐車料を払う気にもならず。

結論。通り抜けるべし。


「見えたよな?今、見えたよな?」
まだ凍ってるな。

んで、来た道を取って返して"再び"ナイアガラ・オン・ザ・レークに。どこにそんなダンナがいると思うか?ジャムを買い忘れたからと、ここまで引き返す奴が。

問題のジャム屋。
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有名だから、いいですよね。
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こうなりゃついで。これも買っちゃえ。
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カナダ銘菓、ファッジ。
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メープルシュガーを大量に使用した超甘菓子。ここもあまりに有名。
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意外にこれ旨い。アルコール度数高い蒸留酒に合いますな。

二度目に気が付きましたが、これ、世界一小さいことで有名な教会・・・だよね。
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まさかとは思うが、これを目当てにわざわざ日本からやってくる人(物好き)も、広い世の中、居ないとは言い切れないわけで・・・ そういうバカモノ、方向性こそ違えど、私は好きです。

米国側に戻り、三度オンタリオ湖河口。米国側ナイアガラ砦。
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サマータイムでまだまだ日は高い。オンタリオ湖岸を帰ることに。おっと、オンタリオ湖岸、氷が、氷、氷!ナイアガラ川から流れ出した氷が吹き寄せられたってことね。
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雪融けの頃ともなると、湖岸をなにやら探し歩くトレジャーハンターが出没。お宝でも打ち寄せられますか?
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打ち寄せられた氷、よくよく見ると、縁がまくれ上がった蓮状。
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更にその氷、砕いてみると、5cm位の針状巨大結晶。
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なかなかおもしろいじゃありませんか。

ナイアガラトレッキング
清里でのショッピングが目的で、わざわざカナダまで出張るわけがございません。

今回主目的「ワールプール(The Whirlpool)」。巨大洗濯機・・・というほどでもない。
ゴンドラに乗るか・・・


なわけもなく、今回、久々「秘密の場所(Secret Places)」ネタ。

ワールプールのちょい北側、ナイアガラグレン・ネイチャーエリア。トーテムポール屋があるから、その前辺りの駐車場に車を停めてぇ・・・
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う~む、そそられる文字。

この階段を下りると、そこはパラダイス。
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ナイアガラってこんなにいいとこだったのかぁ。もっと足繁く通うんだった。
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只今、コース上に倒れ掛かった朽木の処理中。
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土産物屋とは無縁の世界。
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船上で小汚いナイアガラ川の飛沫を浴びる人は居ても、川そのものに手を突っ込んだことのある人は少ないだろう。
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うぅ、ちべてっ!
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こんなナイアガラもいかが?世界中の田舎もんの集うナイアガラ繁華街よりも、100倍おもしろいぞ。ちなみに、この川を挟んで反対側、米国側にもトレッキングコース有り。なんなら、ナイアガラドリフトダイビングツアーもご紹介しますぜ。
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んで、マットを背負う集団有り。何かなぁと思ったら、フリークライミングの練習っした。
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お供のワンコには、少々遊んで頂きましたとさ。

カミさんは駐車場でお昼寝待機。戻ってみたら、ナイアガラ・オン・ザ・レイクで重大な店を見落としていたと言う。
「え゛~っ!!」
これだけ氷が流れてくる滝の状態も少々気になるところ。さぁ、どうする?

Niagara on the Lake
本日、出張で旅立つ予定でしたが、今、こうしてブログを書いているということは・・・そうです、"雪"でフライトキャンセル。ふへぇ~。ま、飛ばねぇってぇんだから、ジタバタしたってしょうがねぇ。

さて、ナイアガラ・オン・ザ・レイク。ナイアガラ滝の下流、オンタリオ湖への河口のカナダ側に位置する小さな街。

カミさんが行きたい、行きたいと言うし、友人達も良いとこだって言うし、いつまでも軍艦に戦車を見せとくわけにも参りませんから、一応行ってみませう。でもあれっしょ?清里か軽井沢みたいなもんしょ?

カナダ側に国境越えして、川沿いに北上。おっとっと、景観よろし。一面、氷が流れてるよ。あれか?エリー湖に詰まってた氷がいよいよ流れ出した?


今更どうでもいいと思うんですが、ジョージ砦(英国)。
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川を挟んで反対側、ナイアガラ砦(米国)。米英戦争で対峙したってことだな。ちなみに、この川を渡るということは、米国の脱走奴隷の脱出ルート、アンダーグラウンドレイルウェイの終着点でもある。
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さて街中突入。KingとQueenの交わるところ。
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そこが観光馬車乗場。後の建物も有名なホテルらしいが、ま、そういうことだ。
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ランドマークの時計塔。
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ま、要するに、古い英国風の建築物、否、お店が立ち並ぶと。
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ショッピングは私の集中力が続きません。写真でも撮ってますから、心置きなくどうぞ。

良い画だ。
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40万カナダドルかぁ。大して安くないなぁ。
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だろ?やっぱ清里だ。どう考えても、酔いどれ向きではない。とにかく、ノルマは果たした。

ということで、帰路。
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ここらもワインの産地。特にアイスワインが有名っすね。
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買っちまいました。
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って、どうにも気の入らないレポートだが、これだけで終わると思うなよ。
当然、酔いどれは一味違うわけ。いいとこだね、では終われないわなぁ。

東海岸放浪記~陸海空完結編
ここはメリーランド州。

米国に博物館数々あれど、マニアの間での評価と一般の知名度にこれほどギャップがある博物館も珍しいと思う。渡米前に一度調べたことがあったが、その時、何をどう勘違いしたか、遥か彼方に位置しているものと思い込んでしまった。

そのアクセスについても、普通には行き難いかのような書き込み、そして著名な書籍が存在するので、とうに諦めていた。しかし、今回四連休、"出発前夜"に好きなところに行って良いと申し渡され、う~むと地図を前に腕組み。
「ん?」
アバディーン試験場(Averdeen Proving Ground)。
「え゛っ?」
見つけた。

アバディーン戦車博物館と言った方が通りがいいかもしれないが、正式には米国陸軍アバディーン試験場オードナンス博物館(Ordnance Museum)。知る人ぞ知る、世界一の戦車博物館。詳細は、田宮俊作著「田宮模型の仕事」を読め。

そこはまさに米国陸軍基地の中。

分かってしまえば何のことは無い。ボルチモア北東のチェサピーク湾に突き出す半島に試験場は位置する。私の見た書き込みは、"公共交通"で行くことは不可能と書いてるだけで、そんなこと言ったらここ米国じゃ、行けるとこの方が少ないって。かえってアクセスの便は良い方、とさえ言える。
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40号線から715号線に入り、基地ゲートへ。他にも基地ゲートはあるが、ビジターはこのゲートが唯一の入口。
「何か用か?」
「戦車博物館はここか?見学したい。」
「では、この先のビジターセンターで登録せよ。」
「へ~い。」

で、ビジターセンターへ。
「何か用か?」
決して、博物館見学か?とは言い出さない。他にありえねぇだろ?
「戦車博物館を見学したいのだ。」
「では、全員のID(免許証とか)と車の登録証を見せよ。」
ととと、車の登録証とな?車の中をひっくり返し、ありとあらゆる書類(大半は保険関連だ)を持ってきてOK。ここは日本からの観光客の場合、どのような判断になるのか、私としては与り知らぬところ。ただ、一部NASA研究施設は米国市民でないことで見学拒否することがあるので、それよりは米国陸軍の方がマシであると言える。

晴れてビジターの身分。
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行き方を教えてもらったが、よくわからんかったので、前の車(観光客と見受けた)について行くことにする。
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障害物シケインを抜けると、そこは・・・
「あ゛~~っ!Ⅳ号戦車!」
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もうバクバクもの。詳しくは田宮俊作著「田宮模型の仕事」を読め。

とにかく、ゲートから道なりに真っ直ぐ行くと踏み切りがある。これを超えると、「Subway」があって・・・そう、内部に普通にファーストフード店がある。その「Subway」の向かい側・・・
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まさにここが展示場。この展示場の線路沿いの脇道(列車砲が目印)に入ると博物館建物がある。これ。
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V号戦車パンテル。
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Ⅳ号戦車75mm長砲身後期型。
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一両、一両、きっちり写真をアップしているHPもあるから、これ以上の写真はそちらに任せるとしよう(でないと読者離れが・・・)。

この感激は70年代のMMブームを知らない人には、ちと理解できないであろう。ただ、戦車がある、それだけではないのである。現に私は、現在飛行機好き。

それは、昔、自分が組み立てた「プラモデルの採寸したオリジナルそのもの」と対面しているのである。この迫撃砲戦車の背後にはなぜ転輪が二つ背負わされているのか?その答えは、ここの実物がそうだから。その証明は、田宮俊作著「田宮模型の仕事」を読め。当時、何も無かった敷地内だが、現在は「Subway」が目前であるし、博物館にトイレもある。この本を読んでから出掛ける人は、安心して出かけよ。40年前とは事情が違う。予約も現時点で不要。

現在レストレーション作業も行われているが、見学者のドネーションが頼り。はっきり言って、野天展示の戦車は錆に還りつつある。

これ、Ⅲ号戦車。
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ガンプラ世代に取ってみれば、ガンダム実物そのものを見たのだと、そういうことに相当するわけ。どうだ羨ましいだろ?ありえんだろ?

博物館売店で、当然のようにツインスター印。そいえば、タミヤの本社ビルは、学生時代よく通りかかりましたね。
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一応、アバディーンで買ったという付加価値のみで、日本より相当割高な買い物を思いとどまるだけの分別は、辛うじて持ち合わせておりました。

これで、今回の旅、陸:アバディーン世界一の戦車博物館、海:ノーフォーク米国最大戦艦ウィスコンシン、空:ライト兄弟世界初フライトモニュメント、取り揃え完成。お付き合いくださいまして、恐縮です。

ついでと言ってはなんですが、おまけショット。ついに捉えました。
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トラック陸送、名付けてプードルの行列。

カミさんの方はと言えば、散々な結果だったようで。
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結論!フィンガーレイク近郊の骨董屋は、お買い得。

以上、東海岸放浪記、完

付記(Aug/5/2007):Ordnance Museumは、2009年にAverdeenからVirginia州Ft. Leeに移転予定とのこと。そんときゃ、欧州でレストアされたタイガーⅠも展示されるでしょう。

東海岸放浪記~米国国歌発祥の地
至極のカニと、メリケンな(最低の)モーテル。一夜明け、とっとと出発。
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せっかくのボルチモア。見どころは?
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ナショナルモニュメント、マクヘンリー要塞(Fort McHenry)。
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ボルチモア湾口に突き出すように位置する砦。
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1814年、米英戦争最中、イギリス艦隊に攻め込まれ、夜間砲撃をボッコボコに打ち込まれ、それでもなお夜明けの砦に翻る星条旗。それを見て感動したフランシス・スコット・キーに書かれた「星条旗(The Star-Spangled Banner)」。これに曲がついて、その後、米国国歌となったのは有名な話。
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今は、周りの工業地帯に取り残されたちっぽけな公園。散歩にちょうどよろしいかと。
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これが件の星条旗・・・のレプリカ。
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ま、通り掛かりの駄賃・・・ですけどねぇ。

さぁ、次は最終回、旅の真の目的地、あそこへ・・・