マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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自由って。
都合により、某市某所ということで。


ようやく解放されたが、とにかく、空港の近くに一泊。今朝に引き続き、明朝も電話会議の予定。便利な世の中です。どこに行っても、仕事の呪縛が・・・

こ~れ、リカーショップって・・・危険なかほり。
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で~も、いっちゃいました♪想像を裏切らない店内。

これ、今日のお部屋。昨日の1/3。
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インターネットさえ繋がれば、それ以上、何を望むか。(上司にはセーフティを考えて最低50ドルは出せと諭されたが。)
最高のロケーションでしょ。隣、ウェンディース。
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ということで、ウェンディースは無視して、中華。典型的、持ち帰り中華店。
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熟成ステーキに足すことエビの尻尾に勝る、自由の味
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それに乾杯♪

仕方なく・・・
5月最終月曜日、メモリアルデーを越えたので、本日から「夏」。米国ではそういうことなのだ。「夏」か「夏以外」の二シーズン制。

さて、某市、某所、某ホテル。指示のあったホテルに待機。
日曜のモーテルで十分っすよ、私。

う~む、無駄に広い。
使わないし・・・

今日は飯を食うのが仕事。ま、なかなか難しいですよ。

何よりの失敗は、「ご注文は?」と話の腰を折られ、ついつい心ここにあらずでうなずいてしまい、ステーキにロブスターの尻尾まで付いてしまったことか。これはこれで、身体張る必要ありますからね。後始末が大変っした・・・

飯を食うなら自腹が一番。これが人生訓。

タッチアンドゴー
今、フロリダはマイアミから無事帰りました。

メモリアルデー絡みの全米的連休に、飛行機が乗り継ぎ含めてオンタイムで飛ぶ!荷物はちゃんと出てくる!という、米国には有るまじき奇跡。明日からの出張に備え、最低限、人に会える服と靴まで持参したというのにぃ(もちろん、軽く20kgは超過するダイビング機材抱えての上)。フライトがキャンセルされた場合、直接乗り付ける覚悟。ま、そんなときにはちゃんと飛ぶ、と。

新幹線に慣れてると、これでよくもまぁ社会が成り立ってるもんだと、感心至極だったりするわけ。

んでは明日より、出張先からのレポート。

ブルー、ブルー、ブルークラブ♪
午前、オフィスの電話が鳴った。
「ブルークラブって、こないだのあれだよね?」
「そうだが、それが何か?」

こういうことか・・・がっこの途中で見つけた店らしい。
The Lobster Trap
う~む、動くぜ。

活ガニ。ハーフダース、$5。

ひっくり返せば、Blue Crabの名に恥じぬ青。
魚屋とも違うらしい。

躊躇無く、茹でちゃえっ!
ぐつぐつ。

見事に赤く染まる。
うわぁい。

いつぞやのより小振りだが、まぁまぁか。いやしかし、ケイジャンスパイスの意味がよくわかる。4つめで飽きました。
あっさり、さっぱり。

結論。所詮ワタリガニ、味噌汁のダシが一番でござりまする。
鍋という手もあったな。季節外れだが。


この後、ちょいと潜りに行くので、3日程休みます。その後、直ちに出張に旅立つという慌しさ。呼ばれるうちが華だろか?

Cumming Nature Center
土曜の好天が一転、日曜はとうとう雨が・・・
にもかかわらず、そんなことに構う余裕はもはや無い。カミさんは呆れ顔で留守番。

今回は、ビーバー池の更なる調査。ロチェの南方、フィンガーレイクの一つ、Honeoye湖東岸の山に分け入った場所にある自然観察施設「カミング自然センター」。
ドネーション$3。

開口一番、「この雨で歩くの?」
おぅおぅ、歩いたろうじゃねぇか。

レッドパイン林を抜けると・・・
杉林のようだ。

それっぽく、なってまいります。
水芭蕉じゃないし、なんじゃろな?

さらに奥に歩いていくと、観察タワー。
雨宿りに丁度よい。

あった♪池の真ん中にビーバーロッジ。
やっぱ真ん中にないと・・・

ビーバー自体には、そうそう遭えないということは、よく理解しました。
このあと、レッチワースに向かいました・・・

歩くのならば、こっちのビーバーポンドがお勧めだろうか。

雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、タダタダ日々是レポート。こうなると、修行ですな、一種。

そういうシーズン。
久々の定点観測も、この後、秋まで変化は期待できないであろう。
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さて、このように陽気が良くなってくると、なぜだか人は片づけをしたくなるものであろうか?
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先ほど、別の意味で片付けられない(ものを捨てられない)人に雷を落としたところ

最近、ガレージセールやら教会セールやら、やたらと目立ちます。
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ここは、住宅団地挙げてのストリートセール。
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NYCのガレージセールで$12して買いそびれたPS2ゲームソフトグランツーリスモ3を、$2でゲット。夜な夜な、人生初ゲーム機に遅ればせながら、はまってます。

それ以外、お目当ての食器は無かったようで、雪のスロープを滑るのによさげな円盤。
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出品の80%まで、子供服や子供用品。こうやって、世の中巡り巡っていくんだなっと。

えっと、もしもし?業者の方・・・ですか?お孫さん用にしては、ちと数が・・・
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笑顔はプライスレス。
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えっと、だから、うちは引っ越すんだから、片付けるんだってば。

追記:身軽が一番!とこう書いておきながら・・・えっ?このPS2、米国産のソフトしか読み込めないの?えっ、真剣にガレージセール漁らないと・・・ やっべぇぜぇ。

室内アメフト
いやぁ、ようやくご紹介できる日がやって参りました。
「メインストリートアーモリー(Main Street Armory)」
きみがマックにこだわるから遅刻するんじゃ。

え?待ってないって?ま、そう言わずとお付き合いをば。

Main Street Armory、プロレス興行にロックライブ、どちらかと言えばサブカルチャー的怪しさ一杯のイベント盛り沢山。さて、今回はここを拠点として活動するプロフェッショナル室内アメフトチーム、ロチェスターレイダース(Raiders)の試合。

おっと、遅れた、遅れた。正面から入ると、いきなり大男がこっちに向かって突進してくるので、度肝を抜かれた。カメラを向ける余裕無し。
意外に普通の体育館でした。

「ロチェスターレイダースvsニューヨークレボリューション」。レイダース、アトランティックディビジョンで昨年チャンピオンかぁ。強いんだ。
そうかなぁ。

チケットマスターで手配したチケットには、一応、席番号が記されているが、誰に聞いても要領を得ない。どこでも、空いてりゃいいんだ。フェンス際で立って観戦というのが通か・・・
前売り買う奴なんて皆無だろ。手数料分、無駄。

室内アメフト(Indoor Football)を、ここで説明しなくてはならんだろう。NFLを頂点とするアメフトリーグにおいて、室内アメフトはある意味、異端の存在。それでも結構歴史は古く、AFL(Arena Football League)のようにNFL昇格選手を輩出したケースもあったりする。が、基本的には全く別物と考えた方が良さそうだ。リーグは最も有名なAFL以外にも、NIFL(National Indoor Football League)、CIFL(Continental Indoor Football League)のように、数多くのリーグが存在し、玉石混交状態。

本物の半分のコートを使用した8人制が主流で、スピード感ある試合運びと点の分捕り合いが魅力とのこと。また、ファンとの距離感を大切にする。

レイダースは、CIFLに属するが、これの前身はGLIFL(Great Lakes Indoor Football League)で2006年に改組となったらしい。五大湖エリア(Great Lakes Division)と大西洋エリア(Atlantic Division)からなるリーグ。
飛び込んできたボールはもらえるのだ。

他リーグとの最大の相違点は、2007年シーズンから7人制を取っていること。
問題はそういうことだろうか?

それは納得できる。こんな狭いグランドに、16人もひしめいていたら、動きようがないのだ。よりアグレッシッブな試合運びを狙った措置・・・か、さもなくば人員整理。

これ、どう見たって、興行的に成立してるのか疑問。プロったって、兼業しなくては食っていかれないだろ、これ。

そして、ここも違う。基本的に最後の60秒を除いて時計が止まらない。だからスピーディー。
二階席はスポンサー席らしい。

一応チアリーダーに、応援団も居たりする。
太鼓叩いて、やかましい。

それなりにお美しいわけで、あんまり普段こういう方々を見かけたことないなぁ。妙齢だけど・・・
強いて言うならビールが安いのが魅力か。

そんな本物に成り損なったあすなろ君達の生き様でした。

・・・で肝心の試合の方は、62-0という少しも嬉しく無い一方的な勝ちゲーム。そこらの高校でやってる練習試合の方が見応えあるな、んな感想。

これが最後?レッチワース州立公園
せっかくレッチワース州立公園まで出張ったのですから、思い残しが無いようにしないと・・・

博物館。米国で古代象といえば、マストドンを指すと思い知りました。マンモスでもナウマンでもなく、ましてや明石象でないと・・・ (正確に記すと、現在アカシゾウはアケボノゾウの一種とされる)
てっきりマンモスかと勘違いの事前知識。

インスピレーションポイント(Inspiration Point)からの眺め。
こんだけ来てて初めて見た。

そして、ほぼ同じポイントからの写真。およそ100年前。
公園の立看より参照。

ん?左の崖っぷちの上に川のようなものが・・・
そう、ここには運河があった。Genesee Valley Canalがロチェスターから、遥か山を越えてペンシルバニアにも近いOleanまで通っていた。鉄道が発達する前の主要な交通網として、こんな山奥まで運河を作っていたとは恐ろしい。

自然がたっぷりと紹介されるレッチワースだが、昔の写真を見ると、向こう岸は運河を通すために切り崩されて山肌は裸だし、川床には土砂。現在、樹木が茂ったものの、まさに自然破壊の跡地に他ならない。

公園南東のNundaに程近いトレッキングコース。運河門跡。
前から気になっていたわけで。満足。

そういえば、運河が通っていたことを聞いたことがあるような。今の姿からは想像つかんこってす。

ということで、翌日曜。カミさんをうまうまとうちに置いてきたことをいいことに、なぜだかインスピレーションポイントの対岸に居ます。しかも、小雨。
あ~、やっぱこの区間の運河跡が気になるぅ。

そうです、私は今、運河跡を辿っている。正確に言えば、運河は完成後、程なく廃止され、Genesee Valley Canal Railroadという鉄道に引き継がれたわけで、トレイルコースは線路跡。う~む、廃墟マニアには応えられないシチュエーション♪
始めはヨイヨイ。

このトレイルコースの脇に、運河跡。
う~む、堪らん!

向こう岸の滝。Glen Iris Inn近く。
こっち側にも花嫁のベールという滝がかつてあったはず。

Glen Iris Inn辺りにも逸話が幾つかある。
Glen Iris Innの直ぐ下辺りに、かつて有名な塩泉が湧き出ていて、小屋があった。しかし、1940年位のある日、突然その泉が枯れた。作業員が調べてみると、塩泉は実はパイプから湧き出しており、そのパイプを辿ってみると、Glen Iris Innの噴水に繋がっていたと・・・ 話の真偽と、オリジナルは本物だったのかどうかは不明。

Glen Iris Inn直下の中段の滝壺には、Devil's Ovenという大穴が開いている。ここから滝を眺めることが可能だったが、現在は立ち入り不可。

中段の滝の脇の広場には、かつて製材所が存在した。中段の滝の上にはダムがあって、水力を利用した製材所であった。また、この場所には、対岸に掛かる橋もあった。

書留めとかないと、自分が忘れちゃうんで。

ところで、この運河・鉄道路ルート、維持するのが大変だったことだろう。なぜなら、地滑り地区を横切っているからだ。しかも、山を人工的に切り崩しているんで、拍車が掛かるわけ。
雪融けや大雨の後は止めた方がイイと思う。

その区間、現在も地滑りが続いており、一面流れ出た泥だらけ。運河跡は寸断され跡形も無いし、トレイルコースも迂回。

そして、大、大ツクシのコロニー地帯でもあることを発見。一面、スギナ。惜しい、公園の中でなければ・・・
どんだけ生えてたんだ?

地滑り地帯を抜けると、またまた鉄道跡に運河跡がしっかりと残る。
Portage鉄橋、鉄製1875年完成。その前は木製だった。
するってぇと、完成後130年以上・・・

いつもと別の角度でいかが?それはそうと、一時はここで鉄道が交差していたわけだ。もちろんその前は運河と。

いつもと違うアングルからの上段の滝。
いつもはあっち側。

なかなかお勧めのコース。この区間は、FLT(Finger Lake Trail)の一部となっているし、Genesee Valley Greenwayの一部でもあり、かなり整備された快適なコース。とかく車道沿いを歩かされることが多いレッチワースの中でもグット。
これで完全に満足。

えっと、最後に。この鉄橋の直ぐ上流にダムを作る計画がかつてあった。結局実現することは無かったが、レッチワースこそ、人間が自然を作り変えてきた歴史そのもの。ま、放置されればあっという間に自然に飲み込まれるという実例でもある。
よく見ると他にも一杯。キモいぜ。

ところで、こいつ、突いても逃げないんですけど・・・なぜ?

Fire on the Genesee 2007
今年も、北軍の号砲一発で始まりました「Fire on the Genesee」。
なかなかの迫力

昨年は、死ぬほど寒かったのと、台風並みの大風。今年はうって変わってのどかな雰囲気。こうでなくてはなりません。

あ、場所はLetchworth(レッチワース)州立公園北口近くのレクリエーション広場。2日間開催される南北戦争再現キャンプのプログラムの一つ、バトルデモンストレーション。土日とも14:00より。
のどかな仮装風景。

南軍も負けじと撃ち返す。
これ、練習はどうしてるのか?

歩兵同士の砦の攻防戦。
取ったり取られたり。

そら馬も驚くわ。
踏み潰されてはかなわんから、一応逃げてみる。

追い詰められる北軍。旗色悪し。
負傷役に救護役も有り。

それ、南軍総攻撃。
うんうん、去年はここから一発逆転。

・・・って、南軍が勝っちまいましたが、いいんでしょうか?
う~ん、予想を覆す結末。

昨年とは違うストーリーだったのだが、土曜は南軍が勝って、日曜は北軍が勝つ?そういうこと?

このバトルデモンストレーションは、キャンププログラムの一つに過ぎない。参加者は南北戦争当時さながらのキャンプ生活を送るわけ。

なんだかいい感じのキャンプだなぁ。パンにダッチオーブンが欲しくなってしまいました。いや、それより、その蒸留器で何を作るのか?
味見してみたいなぁ・・・

将軍達のくつろぎ。
なりきって二日間を過ごす。寝床もワラとか。

一般向けにさまざまなお土産も各種取り揃え。昨年はあまりの寒さに、気がつかなかったが。これは、鍛冶屋。
それっぽい工芸品とか、服とか、食器とか。

う~む、楽しそうやなぁ・・・

ソープボックスダービー
さぁて、待ちに待ったソープボックスダービー(Soap Box Derby)である。

何のことやら?であるが、とにかく、会場の「HENRIETTA METHODIST HILL」に行ってみようではないか、うちから近いし。ホームページ見て想像していたが、一般観客というものを想定している節が無い。開始時間が分からない。入口に看板無い。

道路をトラック、その他障害物で閉鎖しているので、それを目印に、コースに彷徨いこまないよう適当な駐車場に停めてみよう。

これか!


おっ!何か来る!
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ぐぅぁ~~~~~~!
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要は無動力の車レース。
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起源は、石鹸か洗剤の木箱に車輪を取り付けて転がしたんだろな。全米大会もあるれっきとしたレース。参加してナンボ、なんだろ。
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スタート地点。
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真剣に指示を与えるパパ。
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Go! Go! Go! Go!
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もちろん車両の出来が大きいだろが、微妙でスムースなライン取りの勝負。あとは空力。
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ボディ形状含め、共通パーツを使用しているように見受けられる。多分、キットが販売されているのであろう。
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これ結構おもしろいよ。明日5/20も2ヒートレース有り。天気も良いし、弁当なんぞ持って、観戦してみてはいかがでしょう。
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追記:翌朝、起きたら曇りでしたね。我が家の予定に、雨は組み込まれていないもので・・・
追記の追記:日本でもソープボックスダービー大会が開催されているらしい。日本の場合、想像するに多分工科系大学生チームが中心なんだろうなぁ。こういうのは、親と子が一緒になってやるからいいんです。

住民真っ二つの根源
週末の取材に備え、先週ネタはきっちり吐き出します。

ところは、ロチェスターとバッファローのほぼ中間地点。テキトーに彷徨いこんだ道。
高低があろうが真っ直ぐ通す。

ほほう、風力発電風車群の真ん中を突っ切るわけ。
止まってたのは反対派の影響・・・?

これか、いつぞやの田舎町で町を二分して反対/賛成の意思表示してたのは。

ま、それだけさぁ・・・

Chestnut Ridge County Park
バッファロー南に位置するチェスナットリッジ郡立公園は、スキー場である。
いい眺め。

バッファロービルズのアメフト球場越しのバッファロー市街地風景。最もバッファローらしい風景と言える。
あれは雨天練習場か?

それにこれ、ジャンプ台?いや、レールついてるし・・・何?
冬に来てみたい。

いやぁ、絵に描いたような・・・
やっぱ決め手はタンポポ、ですか。

おっ!あれはエリー湖沿いに風力発電所。
ナイアガラは一大水力発電所。

意外と、バッファローも見直したな。
そんなことよりエターナルフレーム。


やっぱりライラックフェスティバル
夕刻、オフィスに電話が。
「今日、天気も良くなったし、19:00からジャズとワイン何とかだよ~。」
「そうか!」
というわけで、我が家もようやくライラックフェスティバルに出動。この時点で、若干引っ掛かるものが無いではなかったが・・・

今年はライラック開花が遅れており、今週半ばを過ぎてようやく満開状態。毎年、花の時期とフェスティバルが外れることでも有名なのだが、今年はバッチリ。


ハイランドパーク。相変わらず花を愛でる人は少数派。
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大半はここにたむろしているわけ。

さぁ、19:00。始まりました。
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「・・・」
「ねぇ、これのどこがジャズ?」
こっちが聞きたい。それにワインは?・・・よし、見回り。
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昼から"19:00まで"でんがな。誰だ、デマ飛ばしたの?
仕事中でほぼ聞き流して鵜呑みにしてしまったが、そもそもジャズイベントは昼からということを知っていた気がする、私。やられた・・・ よくよく調べると、屋外ステージでなく、大テント内でのイベントだったらしい。まぁいいか。

この鍋は、そんなにいいんだろか?
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あ、こんなところにあったのか!「Henry's Kettle Korn」。
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少なくとも、この界隈では有名なケトルコーン屋。実は、昨年見てない。それにしても凄い行列。

原料のコーン。
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ケトルコーン屋の帽子は、伊達ではない。
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「弾けるから下がって、下がってぇ!」

選択は、大$6に小$4。さらに、オープンかクローズ。袋を閉じるか、閉じられないほど満タンに詰めるか?という意味。

これ、オープン。
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ついつい30分程並んで買ってしまったが、無料サンプルで沢山だったよな気がしないでもない。
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ちょっと甘めの味付けに、微妙な塩味。旨いです。

・・・って、何だか普通なこと書いてるぞ、俺。

自然がいっぱい
ツクシにフキは外したが、こりゃどうだ?
本名はRoyal Fern

ワ、ワラビぃ?

これなんか、ゼンマイ?
当たって砕けろという言葉もある。

く、食えるのだろか?

と言いつつ、ここはまたしても公園、「Beaver Meadow Nature Center」。
カナダガンの親子・・・越しのビーバー宅。
この時期、マーケットプレイスの渋滞原因。

おぉっ!カメ!
今回は双眼鏡の出番。

いつぞや、夜のHoneoye Fallsで見かけた巨大ガメ。正体はカミツキガメ。凶暴なので、気をつけよう。知らぬとは怖いことだ。

ここで、爽やかに一息入れてぇ。
さわやかぁ~♪

ヘビ。
おっとビックリ。

巨大ヘビ。
ビーバーダムでひなたぼっこ。

う~ん、自然が一杯・・・

プリペイド電話リフィル
取得の敷居が低かったことと、基本的には着信位しか使わないんで、とうとうT-モバイルプリペイド電話で押し通しました。なんたって、$100入れとくと、1年間有効。

そのプリペイド電話の残りチャージが$0となった。リフィルしなくてはなりません。

リフィルの方法はいくつかあるが、
①T-モバイルのお店に行って入れてもらう。
②ウェッブ上からクレジットカード使って入れる。
③スーパーでリフィルカード買う。

今回は一番お手軽③を試してみましょう。あ、ただこの方法は額面$100のカードは無い。もっと小額のみ。小額だと有効期間が短いのである。

そもそも、普段ケータイを持って歩くのはカミさんなので、自分のことは自分でやれと、使いに出したわけ。
「どこで買えるの?」しきりに聞くんで、
「どこでもスーパーのレジ近くに、山のように売ってるじゃん!」切れ気味。
「T-モバイルって書いてあるから、買ってこんかいっ!」


ま、ここまでは話は簡単。

裏面の手順見て、いきなりサジ投げくさりやがって・・・
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①所定のところに電話する。
②Fastcard番号(スクラッチすると出る番号)を打ち込む。
③Write the T-Mobile To Go refill card number in the space provided on the card.
④電話をそのまま保持して、リフィル手順を完了させる。

むむ?③がよくわからんなぁ。ま、とにかく電話だ。
①カードに書いてあるとこに電話。案内に従って、番号を打ち込む。「英語をご選択する場合は1を押してください・・・」「あなたの電話番号を地域番号から入力してください。」「あなたの番号はxxx。正しい場合は1を・・・」
②「ファーストカード番号を打ち込んで下さい。」打ち込む・・・ 「あなたが打ち込んだ番号はxxx。正しい場合は1を・・・」
③ここが問題。ここで、リフィルカード番号が読み上げられるので、メモ、メモ。「もう一度読み上げる場合は1を・・・」あぁ、そういうことかぁ。
④んでここで、電話を切らずにいると、"T-Mobile To Go"に接続されるわけだな。再度、自分の電話番号に"#(パウンドサイン)"を加えて打ち込み、先ほど発行されたリフィル番号を打ち込むと晴れて手続き完了。5分程でリフィルされました。

ちなみに$10カードは30日有効とのことであったが、前回$100を入れていたせいか、1年間有効となってます。

さぁ、ここまで書いて、次は自分でできねぇとは言わさねぇぞぉ。カミさん向け限定ネタ。

Sainte Marie among the Iroquois
シラキュース辺り、元々はインディアンイロコイ族の領地。オノンダガ湖公園内にある博物館「Sainte Marie among the Iroquois」。

イロコイ族の正装かと。
少なくともフィンガーレイク地域共通に見える。

権威の象徴、法衣かと。
古いものらしい。

そう、ここはロチェ南方に位置するガノンダガン、インディアンロングハウスとは対極。イロコイ族の真っ只中、聖マリー伝道本部。フランス系入植者達の先鋒前線基地らしい。
砦だね。

力の源は鉄。
鹿角の輪切りで、ゲームのこま作り。

鍛冶屋。
村の鍛冶屋は何でも作る。

西洋文明たるもの靴。
皆さん、お暇なのか、頑張って話し掛けていただけます。

そして、教会と。
牧師さん役(本物?)、親切。

これは発見だ、教会の祭壇前のカーペット。ゴザそっくり。これは入植者が作ったものか、インディアン由来のものか?
寸分違わぬゴザでした。

ボランティアですかね?それともフランス系入植者の末裔の方々?
毎週土日出勤か?

で、ぶっ放すと。
・・・

歴史あり、です。

Genevaで昼食を
セネカ湖北岸の街、Geneva(ジェネバかな)。通りかかったついでなので・・・

Smith Opera House(スミスオペラハウス)。
訪れるお客、結構有り。

この辺りを代表する歴史的建造物ということで・・・ どの辺りが選考基準かと言えば、イーストビューモールのトイレの廊下に写真があったから。これがわざわざ立ち寄った動機。私の発想なんて、そんなもんです。

さて、オペラハウス、現役の劇場である。普段は映画館として営業中らしいが、たまにはライブがあるわけ。よさげな演奏者だったら、行ってみたいかなぁ。また興味本位でそんなことを言うと、叱られますな。
チケット売り場からして閉まってますけど。

さぁて、八重桜も満開だし・・・
そういえばライラック祭りは?

タンポポも満開。
綿毛が出る前に刈りましょうね。

湖岸の公園で、Wegmansのピザスライス。おにぎりを持ってこなかった場合の、次善の策かと。
ピザスライスに$2以上は払えない。

Wegmansでなく、街角のピザ屋のほがベターなことは間違い無いが。

春のパブマ、春の異変
怒涛の取材予定に、一日三本くらい記事をこなさないと追いつきません。

こんな陽気になってくると、パブマの人出も賑わうこと。借り出されるたびに、駐車場探しが大変。
もっと早く行くか、遅く行くか。

ここのところ、やっぱ花が目立ちますね、やっぱ。
野菜はまだまだこれから。

肉屋さん。気が付きゃ、最近、とんと牛とお会いしたことがありません。その点指摘すると、外出を控えよと・・・う~ん、難しいところです。
ス、すて~き。

魚屋さん。直ぐに異変に気が付きました。
さぁ、どこ?

この冷凍大ダコがぁ・・・
デカい!

じゃなくてぇ、魚が"種類毎"に並んでます。タコはタコ、イカはイカ、サバにマナガツオ、ボラにアジ・・・
ホント、これが刺身で食えたら・・・

ひとえに凍ってる魚が溶けやすくなり、ほぐしやすくなったと・・・そういうことなんでしょうか?

それはそれとして、ロチェダウンタウンの魚屋で買ったヒラメを"刺身"で食したという記述をお見かけしました(10年以上前の話らしいが)。いいんですね?あぁ、でもやっぱそこまでは勇気無い。

あ、でもこの先3年ここに居ろって言われたら、食ってましたね。多分。

嗜好というもの
私は、魚の皮が嫌いでした。生臭さの元凶のような気がして。

人間、変われば変わるもんです。
ガスと違って、炭火と同じこと。

塩振って、香ばしく焦がして・・・日本酒をキュッと。
ゴクリ・・・

身を旨いと言ってるようじゃ、まだまだ子供(by タモリ倶楽部)。
そもそも、皮がこんなに食べ出のあるものと初めて知った。

そりゃそうと、ホントに引越しするんだな、と。
う~む、気が重いぜ。



リンゴ園の働き者
本日、ビックリしたこと、二つ。

米国郵便料金が、本日5/14より値上げ。ファーストクラスメール(ま、普通便)が従来39セントだったのが、41セントに値上がり。

え~っ!アパート代小切手送付の封筒用意したのにぃ!しかもご丁寧に39セント切手貼っちまったぜ・・・ ということで、昼休み、郵便局まで歩いていき、2セント切手買いましたよぉ。

以後、ファーストクラスメール用の切手には、金額が入らないらしい。つまり、今41セントでその切手を大量に購入すれば、将来の郵便料金値上がりの際に利ざやを稼げるということ。興味のある方は、自己責任でどうぞ。

二点目。朝オフィスで仕事をしていたら、ノックが。
「おっ!?"G"じゃないのぉ。なんで?」
「いやぁ、先週出張が決まって、連絡する暇がなかったのだ。」
う~む、遇う時は遇うものだ。再来月にまた会う予定だ。その時は"あれ"、やるぞ、で見解は一致。今回は、飯食いに行く暇あるんでしょうか?

さぁ、好奇心こそが我が人生。それでは本日もいってみませう。

Websterより遥か彼方、Sodus近辺はリンゴ園も本場。
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今、まさに林檎の花が満開・・・
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・・・なんだが、それは昨年やったネタ。常に自己を高めるよう精進しなくては。

本題はそこではない。主題はミツバチ。
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リンゴの受粉はとっても手間が掛かる。そこで、このように蜜蜂箱を置いて、ミツバチに受粉させるのが一般的。

それがだ、今年、日本でも大きく報道されたが、米国のミツバチの実に50%以上が死滅したという。原因はウィルス感染とも言われるが、今のところ詳細は不明。北米の農作物に大打撃を与えかねないこの事態。

よしっ!実態調査だ!
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えっとぉ、とりあえず、まめまめしく働いておりました。