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プロフィール
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Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。
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Weather in Rochester
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[F]から30引いて2で割るとおよそ[℃]
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海のギャラリー
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バラクーダ
Malaysia Sipadan island
ギンガメアジ
Malaysia Sipadan island
ミジンベニハゼ
西伊豆大瀬崎湾内
ヒレナガネジリンボウ
西伊豆大瀬崎湾内
ガザミの仲間
西伊豆大瀬崎湾内
カミソリウオ
西伊豆大瀬崎湾内
キンギョハナダイ
西伊豆大瀬崎岬先端
ニシキフウライウオ
西伊豆大瀬崎湾内
スマ
Maldives Filitheyo island
マダイ
西伊豆大瀬崎湾内
A kind of Squid(yg)
西伊豆大瀬崎大川下
Manta Ray
モルディブ
ハクセンアカホシカクレエビ
西伊豆大瀬崎先端
ハナシャコ
四国柏島
ナマコカクレエビ
マレーシアシパダン島
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欧州日和見日記〜ぶらりと湯煙散歩 |
この街、そもそもここに駐在してた"M"のお勧めだたわけだが、ワインフェスタは一杯だけの空振り。
んが、プラプラしてみると、意外にいいとこあったりして・・・

温泉の源泉なわけでして・・・

66℃なので、とても手ですくえない。硫黄テイストの塩水。「1リットル以上は呑まないで下さい。」呑めません。

旧市街地にも源泉。誰も振り向きゃしない。

地の利を生かして「カイザーの湯」、三度行ってきましたけど、今回料金は7ユーロ(3.5ユーロ/時間)。前回と料金体系が変わったのでしょうか?ボラれてたのでしょうか?
何れにしても、温泉ブームなんて、どこの世界の話ぢゃ?
おもちゃ箱のような、ベタなお土産屋なんぞも沢山ありまして・・・

夕焼けが美しいカジノハウス。

いつまでもビール一辺倒ではいかがかと、尿酸値にも気遣いまして、ワイン。

なんですが、つまみはこれ。サンマの蒲焼缶。

堕落だ。

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熱中列島足の向くまま〜日本で一番暑いとこ |
私は埼玉や群馬に詳しくない。なぜなら、山梨や長野南部経由のアクセスが非常に悪いからに他ならないが、その原因は険しい山塊にある。この辺り、中央構造線をぶった切るように存在する、糸魚川-富士川構造線のちょうど東側、フォッサマグナと呼ばれる日本最大の地溝地帯になるわけで、下からフィリピンプレートに載って押し上げてくる伊豆半島に押される形で、大山塊が形成された・・・などとということはともかくとして、山梨からとりあえず北上。

山道を抜け、ダムを超え、トンネルをくぐると、そこは埼玉だった。この日、最高気温レコードを書き換えた熊谷もほど近いわけで、なぜにそこを目指したのかは定かでない。
ただ、キャンプ場の選定を巡り、ひとしきりの攻防戦があり、どうにでもなれやっ!と思うと、ネタが転がっているもの。
三峰山ロープウェイ。

休止中ということで、廃墟ホヤホヤ。二度と稼動することはあるまい。
すったもんだの挙句、本日の野営地決定。秩父。

思えば遠くに来たもんだぁ〜♪ ・・・都心から言うと、そうでもないんだろな。

一夜明け、秩父のシンボル。秩父と言えば・・・

秩父セメントでしょ。石灰石鉱山として、やがて無くなる運命の山。石灰岩の分布を調べてみたんだが、資料、只今出先の手元にございません。残念。
して、気付くと、近くの吉田は龍勢の町とな。行ってみなくては・・・

開館前から並んじゃいました。しかし、曰く、現在の旬は映画化されたとかで、隣接する「秩父事件」のほうらしい。緒方直人に興味ないからなぁ。男は黙って固体ロケットでしょう。

龍勢って、いわばロケット花火の特大版。
火薬を練り練り、筒に詰め、櫓から発射!

竹に火薬を詰める静岡県岡部や草薙の龍勢ロケットと異なる点は、松をくり貫いた筒に火薬を詰める点。草薙の奉納祭りを含め、祭りとしての歴史は意外に新しい事を知る。

岡部の朝比奈大龍勢を見たことがあるが、ロケット自体もともかく、「東西東西〜♪」で始まる口上を含め、なんとも趣のあるものだ。この口上、ここ吉田でもほぼ似たようなパターン。祭りの成立時、相互に影響しあったのだろか?
10月第二日曜は吉田の龍勢打ち上げ日。是非一度、いかがでしょうか?

そいえば、同じような構造の花火を小脇に抱え、火花を浴びるのが粋とされる手筒花火ってぇのもありましたねぇ。私的には、断然龍勢がお勧めっす。
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欧州日和見日記〜Flugplatz Oppenheim |
今回出張の目玉、Flugplatz Oppenheim。オッペンハイムという小さな街で開かれる航空ショー。 こないだ呑んだ米国チームと連れ立って、朝10:00出発!

駐車場はガラガラ。出動が早過ぎたようです。
いや、そうでもない。早くも目玉の一つ、P-51が飛ぶ。

メッサーシュミットの出世作、Bf108練習機。

おっと、ロシアの何とか言うレシプロ複葉機が滑り込んでくる。ライン川沿いの飛行場というより放牧場と言った方が似合いそうな滑走路に、横滑りしながらアプローチ。風が強いせいか、木立を避けるためか。

P-51が帰ってきました。出番はそれだけかい!

単座戦闘機のはずだが、後ろに客乗せてるわけで・・・そう、この航空ショー、昔の飛行機に乗っちゃおうというのがウリらしく、ハタからみると単たる遊覧飛行。もちろん、別料金なわけで、んなに払えるかいっ!

ちょっとおかんむりになったところで・・・
これはコレクターズアイテムなのだろうか?

近所にあったなぁと思うと微妙だ。ま、360ccじゃなくて、輸出用600ccのとこがミソだけど。
ソ連の何だろな?この機種。

あっと、真打"おばさん"(Ju52タンテ)が飛ぶ。

ま、何だかんだ言ったって、フェスティバルといえばこれ。パターンが読めてきたゾ。

こんなの眺めながらの一杯は格別。

それにしても、飛行場の端から端まで、いやぁ、よく歩かされました。
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熱中列島足の向くまま〜注文の多い料理店 |
ラフティングも終わり、腹が減りました。山梨駅南のほうとう屋。繁盛しているようです。

あ、完熟桃ですか?えぇ、スーパーでも桃を押してみるのは良しとしませんから。

はい、多分押してみることは無いと思います。ピンポンダッシュもダメということですね。

ほうとうは二人前からですか?脱帽はともかく、禁煙は昨今常識でしょう。

細かいなぁ。

余計なお世話です。

で、90%の客はほうとうを注文するわけだ。ほうとう屋だから当たり前だが。

誰がこのクソ暑いのに、ほうとうなんて頼みますかい。"まかないの冷やしたぬきそば"。

メニューに載せた時点で、まかないとは言わないでしょ。本末転倒。旨いけど、この値段なら相応前。

趣味嗜好という問題ですな。
あ、とにかくメシが食えるところに飛び込んでみたわけだが、るるぶ辺りにも載ってる有名店らしいっす。
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熱中列島足の向くまま〜ラフティング |
ここは大月。フジヤマアドベンチャー倶楽部。

なんでもテレビを見てたら楽しそうだったらしく、米国でやり損ねたラフティングへの情熱がメラメラ、そういうことらしい。なんで、東京と目と鼻の先の大月なのか・・・それは問わないことにしよう。
必要装備一式を身にまといまして、出発前のブリーフィング。

この日、日本最高気温記録が塗り替えられた記念すべき日。暑くてやってられませんから、水に身体を浸しまして・・・

出発! 乗員は客といえでも漕がなくちゃなりませんから、ハイライトの光景は前後しかお送りできませぬ。

落水かっ!落ちてもカメラから手を離しませんでした・・・

ではなく、緩やかなところが続くんで、泳ぐポイントっした。

一旦、上陸休憩。

再び急流に挑む。
ここのところの晴天で、水不足気味。ポイントクリアのため、降ろされたところでパチリ。

最終ポイント。高千穂を彷彿とさせる瀞。ここで、岩場に上陸。

飛び込みポイント。この後もう一度、背後の7mポイントから飛び込み。

眼球には、急激な圧力変化はよろしくないような気がします。時に、郡上八幡の橋上からの飛び込み。有名ですが、何メートルあるんでしょうねぇ?
さて、2時間弱の川下り。お暑い日にはこれが一番よろしいようで。しかし、もちっと近くにラフティングポイントは無かったんですか?
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欧州日和見日記〜ビアジョッキ |
出張(メシの種)ですからね、こういうところに出向く余裕も無く・・・

日々是麦酒。
手を変え・・・

品を変え・・・

これぐらいしかはけ口も無く、過ごしております。
今日は、米国チームと合流して食事。

突然の土砂降りに、外の席でなくてよかったなぁと。

当たり前のように、二次会に流れる。

市役所地下の飲み屋。

ビールと侮ると、特製9%の一気飲みは効きマス。

飲み干したジョッキ・・・ではなく、"W"が持ち具合といい、形といい、重量感といい、よし!気に入った!とご購入。

・・・と思いましたら、私にくれました。
う〜む、どうやら"W"を潜りに連れて行かなくてはならないこと決定のようです。黄鰭の社長!連れてっていいですか?一つ心配は、エアが早いかもなぁ・・・
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熱中列島足の向くまま〜阿南町化石館 |
更新が思うに任せません。 ブログ立ち上げ以来、最大のピーンチ!
さて・・・
浜松から北上して長野県に至るルートは、名古屋か清水まで大きく迂回する方法を除けば、そう多くない。愛知県鳳来から国道151号線を北上するか、静岡県水窪から幻の152号線を迂回して、兵越峠のけもの道に毛が生えたくらいの道を北上するかぐらい。
今回は152号線を選択したわけだが、ちょいと寄り道。 「阿南町化石館」

かなり昔から知っていたのだが、立ち寄るのは初めて。 カニサイの下あご。カニサイとは、カニ・・・の仲間ではなく、サイの仲間だそうで。

デスモスチルスの臼歯。

海牛の祖先かとも言われましたが、かなり変わり者だったようです。
ノジュール。

一度割ってみたい代物。中に化石を含む場合が多いとか。どうでしょうか、小夜の中山、「夜泣き石」とか・・・
まぁ、入場料もいまどき100円ですからねぇ・・・これ以上を望むのはどうかと。この辺りから化石を産出する富草層は2000年程前の中新世のもので、億年を数える中央構造線を構成する地層より遥かに新しい。日本の地層がモミにモマれて、この辺が海岸の際にあった際に堆積したらしい。このあたり、億年とか、万年とか、思考の切り替えが必要。
カジカの湯も良いが、化石採取というのもオツなもんかと思いまして。

私も、ひと夏の夏休み研究に没頭した経験がございます。コレクションは没収されて、いまはカニの化石が手元に一つ残るだけですけど。
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欧州日和見日記〜緊急着陸!? |
えっと、ここは北京。

降り立ってみると、噂に違わずすごいスモッグで向こうがかすむ。

今回は中国出張・・・ということではなく、経緯はこう。
定時に飛び立ち、昼食後にウトウトしていると機内アナウンス。 「・・・飛行は順調ですが、念のため、北京空港に緊急着陸致します。」 「あ゛?」

北京空港で飛行機下ろされまして、待機中。

思わぬ出国スタンプが一つ増えました。私としては、このまま北京一泊で中華料理でもよかったのだが、これまた思わぬほど早く修理完了。再び同じ飛行機。

空調の故障のため、結局5時間遅れで到着。なんだかなぁ。
今回は滞在する街を代えてみたのだが、その目的はこれ。

スケジュール変更の憂き目により、本日最終日。しかも、5時間遅延でアウトか・・・

いや、なんとか一杯だけ間に合った。

んで、今回最大の失敗は、ホテルのインターネットが無料で接続できないこと。消息がリアルタイムにお伝えできないことは困ったことです。
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熱中列島足の向くまま〜諏訪湖花火大会 |
訳あってうちを空けるわけにいかず、不完全燃焼な夏休み。ま、思えば、1日も無いはずだったのに、偶然転がり込んだ夏休みですから、グータラしてます。
そうは言っても出掛けなくては!ということでして、とりあえず大月でのイベントだけ予定入れて、ぶらりと北へ。
たまたま付けたラジオによれば、諏訪は花火大会とのこと。 「渋滞するやないかい!」 諏訪の温泉を取り敢えず目指していた私。 「う〜む、いっそのこと、花火でも見てくか…」
杖突峠から望む諏訪湖。峠の茶屋、花火観覧席500円也。

花火は灰被り席でしょう、やっぱ。市内中心部、突撃 。
駐車場探して高島城辺りうろつくこと2周。

運良く市役所駐車場に滑り込み。無料 。偉い、諏訪市!
さてさて、食料なぞ買い込みまして…

湖岸の席をバるには出遅れっす。仕方なく、病院駐車場脇の土手。

今時、19:00開始!

Honeoye Fallsや三ケ日を見慣れすぎてまして…大迫力。

20:30です。諏訪と言えば、これ。米国では集団訴訟でお世話になりました、セイコーエプソン提供、大仕掛け。

えぇい!これでもかっ!

これでもかっ!

さぁ、このまま、21:00のフィナーレに向けて…って思ったら、20:40終了。こんな中途半端な時間に終了ってありでしょうか?
惜しむらくは、片倉館の温泉、入りたかったっす。
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最近の様子 |
一斉にユリが咲き始めた。

育ててるわけでもなんでもなく、蔓延る雑草なんすけど。ここまで堂々とされると、抜くわけにもいかず。
こっちは栽培中、ミョウガ。

花芽、本年初収穫。

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コイン精米 |
まぁ、場所柄、コイン精米所ってのは結構フツーにあるわけ。

さすがに水田耕作はしてないっすからねぇ、タケノコ茹でるのに糠貰いに行くぐらいですかね。
「…」

フツーに民家じゃん。
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熊 |
天竜川から外れ、阿多古川沿いに上流に。
山奥にふさわしくない格好の方々が一杯で渋滞中。

浜松は海水浴よりも川遊びが一般的である。

しかし、今回始めて知ったのは、川遊び、ブラジル人率高し!なぜだ?ここは、コパカパーナか、イパネマかっ!いやぁ、万国暑いもんは暑いってことだ。
さて、うちの目的は違う。さらにさかのぼること、熊村。ここはなぜかバイカーズが多し。

なめてはいけない。バスの時刻表。

そう、ここ「くんま そば処かあさんの店」。

そばを食べにきました。

んが、一口目… 「乾麺だろ、これ?」 ぬかった。一言も手打ちとは謳ってないわけで、偽りはないわなぁ。

いやいや、うちも川遊びに来たんでした。ま、そういうことにしといて下さい。

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光明電鉄 |
その昔、磐田から二俣まで光明電鉄が走ってたことがありまして…
わずかにホームと、

トンネル跡が残ってます。

あまりに無謀な鉄道経営の例として世に知られていますが、この軌道の一部を二俣線として利用し、はたまたこのトンネル跡を利用しながら、佐久間方面まで路線延長しようとして実際に工事してた国鉄と鉄建公団も見事、解体民営化。
この無軌道ぶりは、堪えられませんな。
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不良お断り |
不良おやじですけど、いいですか?

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天竜二俣駅 |
ちょっと鉄道づきまして…
完成しても、我が家はまず使うことが無いであろう第二東名建設現場を越え…

昭和12年築!、全長216mカンチトラス橋の鹿島橋を渡り…

目的地は天竜二俣駅。ここに来たのは、およそ30年ぶりではないか。
その昔、蒸気機関車が納まっていた扇形車庫。

残念なことに、一般公開は休止中。見学するには、何らかのイベントに参加すべし。
裏から転車台は見えました。

あとは給水塔ぐらいですか。すべて現役のようです。

駅の向かいには、かつて二俣線で活躍したC58の389号機。

小さい。東海道線のように幹線じゃないですからね、走れる機関車も限られたようです。
あ、懐かしいディーゼル客車。

このカラーリングの前には、クリーム色にオレンジのカラーリングだったような…ちがったかな?
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鈴木氷菓店 |
気賀の四つ角。
その昔、ここには「鈴木氷菓店」という小さな店が有った。

そこのソフトクリームが美味く、大50円に小30円。カキ氷もじいさん一人でやってる魚市場からやってくるブロック氷からかくふわふわのやつで、いまどきのクラッシュアイスとは雲泥の差。これに金時とかソフトとかつけると50円づつ高くなるわけでして、宇治金時ミルクソフトとか頼む輩もいたわけです。このあたりの夏の風物詩として、当たり前の存在。
残念ながら閉店してしまってから、どのくらいたつんでしょうかねぇ。
3,4年ほど前、このソフトクリームを復活させた店があるというニュース。おばちゃんに製法を聞いて脱サラしよかと考えてたのに、先を越されたか。
そのお店。ん?物産館?釣りえさ?

オリジナルはこれだろ。酒屋。

では早速。

一個100円。あっさり目でかつ氷の粒々感の舌触り。

も少しコクがあったような気もしなくも無いし、コーンがもっと美味かった気もしなくも無いが、100円だからなぁ。ソフトクリーム一個300円、400円が当たり前の世の中ですから、大健闘と言ってよろしいかと。
とりあえず、夏に思い立つと出掛けるスポットとなっとります。難点は、三ケ日インターの近くで、ちと遠いなぁ。
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アンパン…マン? |
新カテゴリー「看板」の栄えある第一号。
今ひとつ日本語として正しいのかな?よしんば正しいとして、大きい自転車って…

いや、問題はそこじゃなくて…

波平入ってます。
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お不動さま |
全国的にうだる暑さ! 墓参りしたついでに思い出しました。近くに涼しげなところがあったはず。
滝峰不動尊。お不動さまと呼んどりました。

湧き出る水の冷たいこと。

記憶によれば、横になって休む人、水に漬かる人、夏には人が結構居たはず…

なんだが、人っ子一人居らず。
う〜む、立て看板に寄れば8月第一日曜日が例大祭とのこと。どうやら、あれは涼みに来てたわけじゃなくて、例大祭だったのか!来てみてわかる意外な事実。
さて、少々追記すれば、この湧き水が湧き出る上部の大地には、お茶畑が広がるわけでして、過剰な肥料による残留窒素分や残留農薬の濃度は大丈夫なんでしょうな?いや、コップが置いてあったんで、老婆心ながら。
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最寄駅 |
東を向いても、西を向いても、帰省大渋滞の報。それに屈して、まずは足元からというわけでして…
最寄り駅。

時刻表。国鉄時代から似たり寄ったり。

蒸気機関車時代の名残の給水塔。

他にも遠鉄奥山線の遺構が構内に残っていたと記憶するが、時既に遅く。
少々離れた位置にこれは残る。天浜線(旧二俣線)を遠鉄奥山線がまたぐ陸橋跡。

たまたま1時間に1本の車両(電車でもなければ、列車でもない)が通り掛るが、現役車両には興味無し。私は廃墟・遺構好きなわけでして、鉄道マニアとは一線隔す、微妙なマニア魂。
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ライダー復帰 |
件のキャブレタ。1年半放置の末、内部が腐食。

冷却水を抜いてラジエタ外して、エアボックス外して、配管とケーブルを外してキャブレタ外すこと何回?バラしては組み付け、バラしては組み付け。
メインジェット清掃と油面調整で、ようやくエンジンが回るようにはなったものの、アイドリングが安定しない。試運転しても、アクセル開度浅いところでギクシャク。
うむ、これはパイロットジェットの詰まりだと判断。これを外すのにひと苦労、清掃にふた苦労。
キャブレタ内は金属で擦るな!が鉄則。エアを通すもしくはキャブレタクリーナ液で落ちない場合は、交換せよ。んが、そりゃ部品がある場合の話。18年前のバイクの交換部品がありましょうや?

苦節まる四日。

いやぁ、なんとか復活。修理完璧。
さっそくガススタンドまで試運転。満タンで1500円。 「えっ?1500円!」 う〜む、ガソリンが高くなりましたわぁ。びっくり。
そして、もし次回があるのならば、メインコックを閉め、ガソリンと冷却水は抜いていくことにしよう。
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でほこいてぇ・・・ |
スターターは、カツオ。

つまみに刺身は高くつくので、滅多に注文しませんが。
最近ハマってる新丈揚げ。山芋たっぷりで旨い。

どーしても食べたいと言うので、岩牡蠣。夏が旬。

一回食せば、気が済むでしょう。
〆秋刀魚。

三河湾のタコ。

地物のタコ、旨い。浜名湖のタコも…それ以上は語るまい。
三河湾のシャコ。

本日はスシ以上に、隣席した社長達の吉本ばりのネタ満載。やずやの回しモンかと思いきや、下着屋の社長さんにそのお友達。尿酸値の話に始まり(プリン体満載の寿司屋では厳しいものがある)、健康食、その他もろもろ下世話な話で盛り上がり。
会話内容はとても公開できるもんではなく、まったく、「でほこいてる」でぇ。
あ、焼肉屋のネタは頂きです。
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放置してよいものか・・・ |
相変わらず、小さな大自然。
コガネグモ。

クモは放置することにしてます。ケバケバしいけど、別に悪いことしないんで。
本日の新顔。

ゴマダラカミキリ。

木を食べるとともに、幼虫は幹を食い荒らします。ブドウがこれにやられたことあり。ま、放っときます。
これ以外にも、やけにアシナガバチが集まるスポットがあり、何かと思えば、芋虫がいるんですね。食う者に食われる者。弱肉強食の大自然。下手に介入しないほがいいのかなぁと。
ま、そんな程度のゆるい管理が理想。
追記:そうは言っても、いつまでも同じ木をかじりクサってるんで、今日捕まえて思いっきり投げ飛ばしました。ふつーに飛んできましたけど。
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重症 |
カプチ君の入院も、トランスミッションオーバーホールのため長引いてますが、こっちも重症。
エンジン掛けても、片気筒しか燃焼していないし、アイドリングを維持できない。 となれば、夏休み初日は、オーバーホール、やってみよう。
エンジンの基本は、火花に圧縮と燃料。一応、プラグを外して確認するが、火花OK。圧縮もOK。となれば、やっぱ燃料系統ですわな。
手馴れたもんで、ラジエタ外して、キャブレタ外します。

89年当時、NSRでなくTZRを選択した理由。V型エンジンは整備が困難。ましてや、四気筒ともなると、相当困難。

キャブレタの腰下をばらしてみると、中は大変なことになってます。1年半という期間に何が起こったか… メインジェット、完全に詰まってるし、掛かるわけが無い。

とりあえず処置して仮組みして、エンジン始動!掛かったけど、盛大にガソリンのオーバーフロー。う〜む、考えていた以上に重症。もう一日、必要ですね。
こうやって整備したバイクで、180km/h超の走行(もちろんサーキット)って、勇気要ります。ある意味。
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三ケ日花火 |
ここは三ケ日。

そうそう、こんなアングルもいいかも。

トラックお持ちの方はどうぞ。
本日は8月第一日曜日恒例、三ケ日花火大会。

留守してる間に、会場が変更となったみたい。ぞろぞろついてきます。

ま、考えようによっちゃ、米国のフェスティバルとなんら違いは無い。んが、和みますな、やっぱ。

たこ焼きとかあるし…って、たこ焼き、失格。たまやのたこ焼きが懐かしい。

さて、花火大会。前座の手筒。

三ケ日花火大会は特別大きな花火じゃないけど、

打ち上げポイントの異常なまでの近さと、四方を山に囲まれた音響効果のド迫力と、

知る人ぞ知るアクセスの良さ。

やめられません。
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身近な川遊び |
連日暑いっすね。
そんな時は、車で3分、歩いて15分。

カヤックさえあれば、浜名湖まで遠征できるし…
こんなとこもある。

足元の穴場っした。
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