マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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急遽宴会
急遽宴会が決まって、金曜夕刻、予約の電話。
「はい、お取りできます♪」
えっとぉ、席は確保できましたが、ある意味大丈夫でしょうか?

芋爆弾。
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かつては人気店だったのだが、最近は新規店に押され気味のご様子。

ま、そんなことは関係無く、宴会進行。


そもそもなぜ宴会かと言えば…"D"と"W"。
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好物の日本酒飲ませたんじゃおもしろくないんで、泡盛飲ませてみました。

しかし、私、今宵は泣く泣く1次会で退散。"W"、明日は5:45amピックアップだからな!

回るお寿司
ドリームプラザ内…


すし横丁にある…
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人気店の列に並んでみる。
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どうせ行くなら沼津港に行けばいいものを… ま、最近は浜松辺りにもあるし。
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ネタが悪いわけではない、高いわけでもない…
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しかし、回るおすしって、なんだか満たされないのはなぜ?

結局のとこ、欲しいものは直接オーダーしたりするわけでして、なんだかなぁだったりするわけです。

草薙神社例大祭
ココリコミラクルタイムが本日終了。う~む、唯一レギュラーで見てた番組だったのだがなぁ。そいえば、事情(谷間なので共聴なのだ)によりケーブルTVに加入する必要があるんすが、なぜ金払ってTVを引かなくちゃならんのか?はなはだ疑問。だって、見てないんだもん。

さて、学生時代、静岡に住んでたことがあるんすが、ある日、ここの前を通りかかった。その時もこんな祭りの日。


日本武尊が三種の神器の剣を使ってこの地で難を逃れたという草薙神社。う~む、あれから○○年。その時、覗いていかなかったことを後悔し続けてきたわけでして…

とりあえず、みたらし団子なぞ。
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後悔してたのは、これが見たかったから。
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私の龍勢好きはここに始まる。

一応、お参りしときましょうね。
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打ち上げ会場は、神社からさらに道路を奥に行った場所。やぐらにロケット花火が据え付けられてる。
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打ち上げ!
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行ったぁ~♪
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ド~ンと!後は落下傘で落ちながらの仕掛け。
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着地したロケットは、このよに回収。
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打ち上げは、ほぼ15分に一回と、極めてのんびりとした祭り。

お?
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この花火のいいとこは、打ち上げ失敗のスリルか。
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「また出直してきます!」
妙に潔いっすね。それにつけても、呼出口上は花形ですから、渋いおっちゃんがやらなくちゃダメっす。岡部町の朝比奈大龍勢も全く同じパターンながら、技量は朝比奈のが上!

マスター、ホームに帰る。~676,677本目
秋というのにこの暑さ。
うみ、うみ。

疲れていようが、なんだろうが、習慣ですからついつい向かう先。いよいよ戻ってまいりました、我がホーム、大瀬崎。まるまる二年ぶりでございます。

年中、裸んぼうが似合う店。
あまり変わってない。

日本一、ダイバー密度が高いスポット(推測)。
いや、世界一だな。

講習が多くて砂を…もとい、泥を巻き上げられようが、透明度4mしかなかろうが、結果1枚もシャッター切らなかろうが、そんなことは些細なこと。
何回か蹴られました。

ひたすら海に漬かるという精進を重ねる修験道。ま、あほです。

そして、これが最高。
おじやにせず、卵は最初に入れて、ご飯は別、派。

14℃の海から上がってこれを食べるということを繰り返した結果、日本一うまい、そう刷り込まれ… んが、幾らなんでも、外気温オーバー30℃に、鍋焼きは少々熱ぅございました。

午前様
ニコンが最上位機種D3を35mmフルサイズイメージセンサで発表しましたね。う~む、噂はあったものの、本当に出てみると、やっぱDXフォーマット機種を購入する気が失せる。広角系レンズのラインナップ、弱いですからねぇ。ま、GT-Rがあるとスカイラインは売れない、WRCがあるとインプレッサは売れない。そんな微妙な男心。いずれにしても、おいそれと買える値段ではないので、戯言です。

先週金曜は、私ならびに同行者の「お帰りなさい会」。

ここまでズレ込んだのは、ひとえに帰任後も出たっきりで帰ってこないから。つ~か、また直ぐに旅立ちます。

渋滞、渋滞。肴町を急ぐ急ぐ。


隣は激励会らしい。
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できれば、次は激励する側に…

ってことで、始まりました。
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驚異の出席率。ひとえに私の人望の賜物…と勝手に解釈します。

この辺で、既にグダグダ。いつ撮ったんだ?憶えてねぇ~。
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んで、行き着くとこは、いつもの店でいつもの話題。
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エンドレス。

疲れたときには…
午前3時帰りの翌日。
本日のコンセプトは、「ゾウさんを見たい」。意味不明ですか?私もです。

着きました。かなりリニューアルされちょりますね。


かなり広い。言い出しておいて、この時点で嫌になります。
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んが、園内博物館。先カンブリア紀最強の捕食者、アノマロカリス。
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サメの仲間、板鰓類の化石。あの国、ラインラント州産。
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恐竜化石のレプリカ。
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結構コレクションが充実してます。予想外。イサカの博物館なんぞよりよっぽど。

ナウマンゾウ。
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これについちゃ、追加調査を近々。

想像以上に化石に時間を費やしてしまいました。いかん、いかん。

ホンドキツネ。
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犬ですな。

人なつこい、ツキノワグマ。
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おぉ、なんだか懐かしいD51。
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私が子供の頃からここにありますね。

そうそう、本日の目的、ゾウさん。
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ま、どうでもいいっていやぁ、それまでなんすが…

和。
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もめる。
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見ちゃ嫌。
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一つ言えるのは、閉館間際に行くな。朝から行け。でも疲労困憊してたから…

マスコット…?
これって・・・

うっ、可愛いかも。


破れロクハンを捨てようと思ったのだが・・・



SANMA安い。
最近、いや、帰任直前辺りから、迷惑メールがかなり舞い込むようになり、とうとう日に50通くらいになる始末。そこまでホっとく奴も悪いが、真剣にバイアグラを売りつける気なら、日に2通ぐらいにしとかな、対策されてまうでぇ。頭悪い。

アンチウィルスソフトは、スパムメールを分別はしてくれるが、後生大事にフォルダに取って置いてくれるわけでして、もうそれだけも気分悪い。ということで、メールアドレス変えますか?

否、それではスパムメールに屈したことになるではないか!絶対にヤダ。

ということで、改めてプロバイダのホームページを見てみたら、便利なツールがありました。何より良いのは、検査に引っかかった怪しげなメールは、無条件に"削除"される点。あ~、スカッとさわやか!

そういうわけですので、私にメールを送っても返事がないという場合には、何らかの怪しげなポイントがあったということですので、ご容赦くださいませ。ま、もっとも、引っ掛かるのは主に英文メールでして、こんなことを日本語で書いても無駄でしょうよ。

さて、19円のモヤシだけではスーパーのレジに並べない!という切実な訴えにより、秋刀魚一匹追加。87円也。100円超えてよかったね。

昨今は流通の改善に拠りまして、秋刀魚も刺身で頂けますね。


大変おいしゅうございました。これさえあれば、ロチェも大変良いところでしたのに… 

あ、私的には海が無いからヤダ。

大阪で流行るもの。
今、大阪で流行るもの…そんなお題で頂きました。

「点天」のひとくち餃子。
ごちそうさま。

餃子かと言われると微妙な気もするが、パリっと美味い。ただ、焼きのテクニックを発揮する余地はありませんね。

さて、やっぱり付け合せと言えば、モヤシ。ひたすら強火で、チャッと炒める。それだけ。(そんなことは無い。下準備が大変だと申しておりますが…)

そんなことより、緑豆モヤシ一袋19円。スーパーでそれだけ買うって、ダメ?

御用達の湯
エアコン付きましたが、壁紙剥がし跡、シミチョロだし。う~む。

そうそう、スーパー銭湯というのが、ずいぶん前から流行ってますが、言うても銭湯。帰任してみたら、こんなん出来てました。

温泉。


うちから渋滞知らずで10分ほど。しゅてき、しゅてきぃ♪
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このよな施設、1000円以上取るところもあるが、値段設定600円は許容範囲か。
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とうとう回数券購入。
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ま、絶景と言う割にはしょぼい眺めですがね。

願わくば、入場者数が早く落ち着いてくれないかなと。

うちを訪ねてくれた皆さんへ。次はここです!

エアコン撤去
早速、仕事です。

基本的にエアコンは使わないんですが、リビングのエアコンは随分前から壊れてまして、ど~しても湿気がムンムン堪らないときには、奥の部屋のエアコン掛けて凌いでたわけっす。

それがどうですか、この夏の猛暑。出張直前に頼みの綱のエアコンもダウン。私ゃ、肌寒い欧州に脱出してたからイイんすがね、連日の陳情に…買いなはれ。

そうは言っても、すぐ取り付けに来てくれるわけでもないし、選択肢が幾つかあるわけ。法定の処理費用に加え、①エアコンの撤去費用が別途8,000円也。自分で取りますか?任せますか?②外部配管カバーを取り付けてもらうと、別途10,000円也。自分でやりますか?任せますか?

聞くまでもありません。撤去。
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昔、職場の先輩に頂いたエアコンを自力で取り付けた経験あります。フロンガスが抜けないように、室外機の元弁をしっかり閉めませう。コンプレッサは既に回りませんから、やれることはそれだけ。

う~む、壁紙を張り替えた跡が…
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今度のやつは小さいんでせうか?一応、壁紙の残り、取ってあります。

えっとぉ、ちなみに再登録なったカプチ君のエアコンも壊れました。
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コンプレッサ交換で、軽~く100,000円程かなぁって(涙)。

二度目です。その昔、エアコン無しでひと夏耐えました。偉い!だって、オープンカーだもの。

欧州日和見日記~街角のローマ
このシリーズ、長いっすね。でもいよいよ最終回…のつもり。

行きつけのニコニコ亭、実はその地下にはローマの遺跡が広がる。
隣のモール風ショッピングセンターの入り口脇にある展示。


ここ、無料の博物館になっていて、地下に潜るとローマ時代の遺跡。
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普通に住んでる地下に歴史。ローマ帝国最前線だっただけに、それなりに遺跡が残ってるようでして…本日は街角にローマの風景を求めて放浪!
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手始めに、いつものチタデル(城砦)の門をくぐって…
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って、その前に、明日、チタデレン(城砦)祭り。
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普段非公開の地下を見せてくれるらしんだが、ま、とにかく、本日はローマ、ローマ。ローマ時代の塔。
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中央駅の北~の方に歩いていくとあるのが、こんなレンガ柱の列。
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ローマ時代の水道橋跡。
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たったこれだけのためにひたすら歩く。

道端にウニモグ。
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この界隈は石屋街。
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やっぱ、元祖は石工組合。わかる人にはわかる話。
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ゼクト博物館近くまで戻ってきて、ローマの壁。この壁がそのものかどうかは…?
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なんだか人々が吸い込まれるように入っていく入り口発見。
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潜入!
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かなり古いワイン倉を改装した通路。何のことは無い、駐車場入り口っした。

駅裏のローマ劇場。
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もぉ~いいだろ、この街は。これ以上観光するところはございません。

欧州日和見日記~ブロイハウス
ホテルから最も近い呑み屋。


自家醸造ビールを供するブロイハウス。
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名物「1mビール」を眺めながら呑む。
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夕刻のプラットフォーム。
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ぼちぼち帰国します。


欧州日和見日記~世界の翼
ジェットストリーム♪ 帰国はジャンボで…
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でもなんだか変だ。アングルが…

そう、ここは技術博物館シュペイヤー。いつぞや行ったコンコルドスキーの姉妹館。
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ここでは、誰も戦闘機なんて相手にしない。
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ルフトハンザBoeing 747-230、離陸…?
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シュペイヤー名物、丸ごとジャンボ。


ここの主役は、どちらかと言えば地味な存在、旅客機に輸送機。

よく乗ってるんだから、わざわざ見に行くこともないはずなんだが、君はジャンボの翼の上に乗ったことがあるか?


床下貨物室に入り込んだことがあるか?
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んで、超大型滑り台。
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当然、やってみます。
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ぷぅ。

次、ロシアの大型輸送機アントノフAN-22。世界最大の実用プロペラ機。
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貨物室。船だね、船。
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ここはロシアかっ?
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ミグ23。
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可変翼付け根の処理が、意外(?)にも米国より丁寧な仕事。

く、くじらか?
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潜水艦U-9。
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米国の居住性重視主義を実感。

こ、これって何の説明もないけれど…
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風防形状から零式艦上戦闘機と識別。側面のATAIUという文字から、英国海軍に接収された機体と知れる。本物?

えっと、何とか言う機体だが…
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問題は、ジェットエンジン搭載位置。翼の後上方に位置させるって、ホンダジェットが初めてじゃないのね。うむ、本日の発見。

欧州日和見日記~レマーゲンに掛かる橋
コブレンツとボンの中間点、ライン川沿いの小さな街、レマーゲン。

地図で見たら近いじゃないの!では、さっそく。
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レマーゲンの街からライン川沿いに抜けると、それはすぐに発見できる。

「ルーデンドルフ橋」、橋脚跡。レマーゲンの橋と言ったほうが通りが良い。その昔、米軍と独軍で争奪戦が繰り広げられたまさにその現場。第二次大戦末期、ライン川の攻防戦として有名。


渡河作戦か?
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いえ、トライアスロン。
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小雨降る中、静かに感傷に浸ろうかというところ、お祭り騒ぎ。う~む。
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在りし日のレマーゲン橋。対岸から。
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1916年、第一次世界大戦の戦略物資輸送用として建設。

1945年3月7日、天然の要害ライン川渡河の先陣を争っていた米軍は、無事残っていたレマーゲン橋に達した。独軍は橋を爆破しようとしたが、爆薬量が足りず、破壊に失敗したのだ。
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破壊に失敗した責任者は、即刻軍法会議。
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損傷していたものの、確保された橋。
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米軍は橋を渡り、ライン東岸に橋頭堡確保。
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押し寄せる連合軍を前に、独軍も破れかぶれでV2ロケット11基を打ち込んだりしてみたものの・・・
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当時の精度で命中するわけもなく。世界初ジェット爆撃機Ar234を出動させてみたりもしたけど、ま、嫌がらせ程度で失敗。

フロッグマンも出動。仮設浮橋爆破に向かうもあっさり失敗。
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ところが、3月17日、工兵により補強中だった橋は、200人を巻き添えにして突然落橋。28名が死亡した。
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既に橋頭堡は確保され、数本の架設浮橋が設置されていたので、戦略的には影響はなかったとされる。映画化もされた有名な攻防線。
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独軍の認識票。
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直ぐ二つに折り取れるようになっている・・・

橋脚は現在、平和博物館として公開。
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戻ってみれば、ゴール!
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・・・現代に引き戻されました。

欧州日和見日記~市内徘徊
いつもの朝食担当さんは、本日休み。

途端にスイカの切り方が粗い・・・
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へそ出しの姐さん、豪胆そうに見えて、意外にも繊細さの持ち主と証明されました。こまめにタマゴ茹でるし。

当ても無く、市内をうろつくことに。

次は、これか・・・
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さて、本日は市。
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各種カボチャ有り。どうやら、ハロウィン、やるようです。
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ホテル住まいでは、そうそう買うものもなく・・・
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丘の上に上っていくと・・・おっ、こっ、これは?
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ゼクト(Sekt)博物館。ま、シャンパンのこと。
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大型バスで乗り付ける観光地っした。
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むむっ、これは!乗り物好きには堪えられない。
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消防署、一般公開デー。
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某社の"S"氏がやってくるとかで、にこにこ亭に興味あるらしい。定休日を確認するために近寄ったところ、女将さんと目が合ってしまった・・・
「いらっしゃい!」
「あ、どうもぉ。」
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気の弱い私、ランチメニュー「唐揚げ定食」。
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完食

欧州日和見日記~デュッセルドルフ
この街・・・


何かがおかしい・・・
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すっげぇ~、違和感有り。
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ま、「国際的な薬学」って何?ってな話は置いといても。

それはさておき、ラーメン屋を目指しているのだが、「地球の歩き方」地図によれば、まさにここ。

え゛、廃業?
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よくあることだが、「地球の歩き方」、よく間違ってますから、簡単に諦めないこと。筋違いのここ、この行列、そうに違いない。
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やっぱそうだ、「なにわ」。
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ぎょうざ。
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普通に餃子だ。焼き方はまだまだ甘いな。

醤油ラーメン。
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Mosch Moschと比較すること自体、冒涜だ。どっちがって、決まってるじゃないですか。

欧州日和見日記~ネアンデルタール
ここはルール地方、デュッセルドルフ郊外は、ネアンデルタール谷。

ネアンデルタール博物館。


目的は、ホモ・ネアンデルターレンシス。いわゆるネアンデルタール人。
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20万年前に登場し、欧州を中心に分布したが、2万数千年前に絶滅したとされる。

この地で発見された骨が最初の発見では無いが、当時は進化論という概念もなく、彼の地の石灰岩洞窟で発見された骨が進化論の確たる証拠としての議論のきっかけとなった。

かつてこの谷は石灰岩の渓谷だったが、19世紀からの石灰岩採掘により、地形は一変。もはや、洞窟も存在しない。

発見場所の確かな記録は残っていなかったが、再発掘の断片がかつての出土骨と一致し、発掘場所が特定された次第。
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かつて、クロマニヨン人:新人に対して、ネアンデルタール人:旧人と称されていた時期もあり、人類直系の祖先と考えられていたこともあった。しかし、DNA分析技術の進んだ現在、それは否定され、人類に最も近い絶滅近縁種とされる。

石器を道具として使い、火を扱い、そして、埋葬を執り行っていた。
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花さえ手向ける精神構造を持っていたとも考えられている。

しかし、現在は人類のDNA解析の結果、アフリカ大地溝地帯における単一起源説が有力。
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ネアンデルタール人はどこに消えたのか?人類に一掃されたのか・・・
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交雑が行われ、現世人類に吸収されたという説もある。

どっちもうなづけるし、どちらも現生人類の特徴であるな。
どう考えますか?
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さて、博物館から案内に従って小川沿いに行くと・・・
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発掘現場。辛うじて石灰石が残ってる。入口のゲートは博物館チケットを差し込むのだが、そもそも壊れてまっせ。
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ま、何も残っていない。
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博物館の展示ですら、レプリカ。本物見たりゃ、ベルリンに行け、と。

余談ながら・・・三ケ日原人、浜北原人、等々、日本で言うところのXX原人。現在では、三ケ日人、浜北人と呼ばれており、縄文時代前の旧石器時代の現生人類であり、いわゆる原人とは根本的に異なります。

欧州日和見日記~コヨーテカフェ再び
"M"が合流。んで、"W"、明日帰国。
「今夜は飯でも食うか。じゃ、19:00集合ね。」
と、一足先に米国チーム帰宅。

その後、トラブルで大変だったんだぞ。

19:00、集合場所にて。
「おい、"W"。一体何をやったんだ?"E"に犯人扱いされたぞ。」
"W"、"M"と顔を見合わせ、
「あぁ、あれだ!」
おいおいヾ(-o-)。ま、一件落着。

ということで、今回、仕事帰りということで、カメラ持っておりません。失礼。

で、一軒目。前に入ったイタリアンですね。ヴァイツェンビール3つに、アルコールフリービール1つのはずが、ヴァイツェンビール1つに、アルコールフリービール3つ・・・

ありゃりゃ?アルコールフリービール一杯のハンディ付き?まずこれを片付けないことには、アルコール無し。う~む、速攻一気飲み。前回モルトビールで失敗したレストラン、やはり落とし穴が。

で、一軒で済むわけが無い。"W"、当たり前のようにコヨーテカフェへGoGo!

で、当たり前のようにオーダーは"ベネディクティンD.O.M"。1510年、フランスのベネディクト派の修道院で発明された、ハーブ調合の長寿の秘酒。その類稀なる味わいは修道僧に愛飲されたが、フランス革命により修道院は閉鎖。その後、古書に残ったこの秘酒の製法を発見し研究の末復元。1863年、ベネディクティンの名で発売・・・云々というウンチクはともかく、この材木の香りがするリキュール、なかなかよろしい。

"W"、二杯目はグラスをわざわざカウンターまで持っていって、直に注がせるというお気に入りぶり。

「米国だとバーに行くと、女の子が話しかけてきたりしてさ、目茶目茶楽しいんだがなぁ。言葉わかんないしね。」
と、"W"。
「よし、わかった。俺が取って置きの声の掛け方を教えてやろう。」
と、この地に駐在経験ありの"M"。

"W"、教えてもらったフレーズで、声掛けまくり。掛ける相手、相手、皆爆笑。こないだのモバイルマッサー嬢も大爆笑。

米国人と付き合うには、ジョークのセンスが死活問題。

"W"がトイレに立ったその隙に"M"、
「今度は日本語で教えてやってくれ。」
「よし、わかった。」

その言葉とは・・・「わたしは、とても、モーホーでぇす♪」

欧州日和見日記~ようこそ、ネットワールド。
馴染みのホテル。
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朝、コーヒーが呑める幸せ♪
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ホテルを引っ越したのはいいが、手こずらせやがって!
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それ以上に、なぜにネットが繋がらない?引っ越した意味、ないじゃん。

本日、フロントにクレームをつけたところ、
「え?そんなはずないわ!」
と、これまでのホテルに比べ、原因究明に積極的。
ということで、ロビーにて実験。おいおい、繋がるよ。

そうか、解消したのか、と、部屋に戻ってみると、果たして繋がらない。再びロビー。

「やっぱ、繋がんないよ。」
「そんなことはないはず。それぞれの階の交互の位置に無線機があるはずよ。」
いや、ま、確かに電波強度70%ぐらい出てるさ。でも繋がんねぇんだよ!

う~む、何かがおかしい。

次は階段で実験。繋がる。
他の階の無線機の前で実験。確かに繋がる。
うちの部屋の目の前にある無線機の直下で実験。繋がらねぇ。
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結論。部屋の目の前の無線機は電波を出しているが、何らかの理由で外部と接続できない状態である。したがって、この電波をキャッチしてしまうと、かえってネット接続不能。

ブチっ!

そら電源抜くわなぁ。あぁ、これで電波強度20%ながら、快適ネットワールドに復帰♪

えっと、速度が出ないんで、扉に張り付かなきゃいけないんですけど・・・

後日談:正常な無線LANステーションが近い階段近くに、部屋チェンジ。ま、一応、通信会社に確認した方がいいっすよと、フロントには指摘しておきました。