マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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メキシコ無人島漂流記~フリーなナイト
昨夜はファイルアップが不調でお休みでした

さて、戻ってきましたペルラホテル。

三日ぶりの真水のシャワー、堪能。はふぅ~♪

あっと、壁にはアカマンボウですか?カジキにシイラ。
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とにかく、町に帰ってきたからには、お出かけ、お出かけ。お土産横丁。
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フィリピン辺りだったら大変なことになるわけだが、この大人ぶりは経済の余裕?それとも暑いから?
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不法移民のイメージが強いが、経済急発展中。人口1億、地下資源は豊富だし、現在世界一の金持ちは、ビル・ゲーツを抜いてメキシコ電話王。
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夕景は海岸ぺたで、是非。
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こうなりゃ、オーシャンビューの夕食を。入ってみたのはメキシカン料理Kiwi。見えるのは、隣のビーチバレー大会と、海岸を行く地元の民ばかり。
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エビのカクテルソース。
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量はともかく、トマトジュースが美味い。

よく分からんスープ。
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揚げトルティージャがおつ。あぶらげに味噌汁と思えばなんとか。

何を思ったか、メキシコ料理盛り合わせを頼んでしまった。
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メキシコ料理はイケるという自信、打ち砕かれる。ちっ!失敗したぜ。

ついでだから、海外日本料理レストラン評論家としては、セニョールスシを見ておかなくては。わざわざ外観写真を撮りに出張ってみれば・・・
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「あれ?○○さん!」
明日の南行きをごり押しした○○さんご一行お食事中。
「いやぁ、一緒にどうぞ。」
天ぷらに鉄火巻き、かっぱ巻きらしい。
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一口ほおばると、口一杯に広がるクリームチーズがなんとも斬新な鉄火巻き。まずい!
ぼたぼたな衣にチョー甘いソースのコンビネーション。まずい!
こんな面白ネタとビールをごちそうさまっした。

マインツの「東京」と丙丁争うレベル。う~ん、まずい!

口直しが必要。
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初日から気になっている店へ。
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メキシカンマンゴーアイス。
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青臭いとこがハンドメードっぽくて

お店選びは行列の有無で判断すべきだ、やっぱ。

メキシコ無人島漂流記~さらば無人島編
無人島最終日。

毎朝の卵と豆ペーストを紹介しても仕方ありません。しかし、これだけはご紹介を。

日本で言えば「おひつ」。トルティージャ保温ポット。メキシコの必需品。

本日の狙いは、ハンマーヘッド。海中の根、エルバホ目指して、ビャ~っと行きます。
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714本目:エルバホ・セントロ
715本目:エルバホ・スール
巨大カンパチ現れ、かみさんはハンマー見ようとも、写真的には不毛っした。

昼食は島での最後の食事。おっとその前にこれ・・・
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ペリカンダイブ。
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そして、お前ら誰だ?コンドル?
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気になっていた宿営地裏のサボテン。見事。
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しつこいですが、何は無くともレモンに・・・
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何が出ようともトルティージャで巻き巻き。これ鉄則。
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島最後の昼食風景。
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40℃近いと、遊びモードとはいえ、口をきくのも億劫になる。

スペイン語の童謡、歌って楽しそう。
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さぁ、島を後にして、帰路途中にて。
716本目:エル・コラリート

う~ん、デカジョー。
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恥ずかしの全身像。いやぁん。
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別個体、抱卵中。決して数の子のほおばり過ぎではない。
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とにかくラパスはエイの多い場所。中でも一番のキュートなやつ。
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シグナルブレーニ。
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こんなもんのために1時間微動だにしないという趣味は私には無い。写真はインスピレーションだ。パターンへの当てはめ作業ではない。

などと言っていたら、港に帰着。
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明日はまだダイビング入れてなくて、もし南の暖かい透明度が良くて群れがぐちゃっといるポイントならば潜ろうと・・・
「明日は南のポイントなら行きたいんすが、決まりましたか?」
「えぇ、まだロス・イスロテスに行けてないお客さんがいるんで、ロス・イステスになりました!」
そう断言されては仕方ありません。ホテルの冷房効いた部屋でだらだら過ごすか。
「そうですか、それじゃ。」

これで潜りは最後と、一緒に潜った方に挨拶に行きますと・・・
「もうアシカには沢山です!」
その一言で、南行きのボート追加決定。世の中、ちっとはごり押しというものをしたほがいいのかな?

メキシコ無人島漂流記~ハイキングする。
帰ってきました、わが無人島。本日も3本の潜りを堪能。
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潜るもんさえ潜っちまえば、ビールも解禁。
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目の前では、「現役セレブ女子高生の入浴シーン」が繰り広げられる。
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えっと早い話が、真水のシャワーは貴重なので、海水でシャンプーし、仕上げのみシャワーで。それだけのことではあるが、きっとこのキーワードでアクセス数急増に間違いない。

さて、本夕のリクリエーションは裏山へハイキング。満潮のため、水に浸かってますが、ちょうど階段状になっているここからアプローチ。
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階段から水に落っこちる場合は、落ちる!と先に言って下さい。カメラが間に合いません。
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キャンプ地を眼下に。
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サボテン・・・
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サボテン。メキシコやなぁ。
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夕景をスクーナーが行く。
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本日の月は明るめっすね。これが後に響く。
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ベタ凪なコルテス海。
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一見、不毛の荒野だが、花も咲いてるし、ウサギも居る。
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さて、本日の夕食。チョコラータ。
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このよに立派な二枚貝。
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お造りにして、わさび醤油もしくはレモンにて。
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メインは・・・忘れた。とにかく、トルティージャで巻く。それは間違いない。
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どうやら昨夜、今回ツアー分のテキーラをほぼ飲み切ってしまったようです。今宵は舐める程度に。
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夜も更ける・・・
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のだが、星空を見たいと言うんで、月が沈む4時起きっす。起こして頂いてありがとございました。眠くて、眠くて、よく憶えていないのが残念っす。


メキシコ無人島漂流記~島からツアー編
出発。
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キャンプ滞在の利点の一つは、ラパスからの日帰りでは難しい場所まで足が延ばせること。

あっと、クジラと遭遇。
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ナガスクジラらしいが、あまりに遠距離で確認しようもない。

えらい島に住んどりますな。一番高い位置は教会。
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やってきたのは、サンフランシスキート島近郊。
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711本目:エルバホ・デ・サンフランシスキート。
トップが水深20m程の根を潜る。

出た!巨大ヒラマサに巨大カンパチ。
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んなカンパチがいてもいいものだろうか。しかし、とにかく味噌汁状態。視界悪し。

レンズもレンズだし、こんなもんでも撮っておくか。
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712本目:ロベラ・デ・サンフランシスキート。
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思うのは、動物園の水槽を潜っている気分。
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この時期、赤ちゃんが生まれたばかりであるが、まだ泳ぐことはできない。運がよければ昨年生まれの子供が遊んでくれる・・・かも。ということで、ラパスの旬は10月。それは百も承知。

一回だけ、かみさんのフィンが噛み噛みされてた。

一方、大人のオス。
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う~ん、貫禄。
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ボートでビャ~っと帰る。その間も眠りこけていてはいけなかったらしい。
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昼飯はサルサ・メヒカーナ。
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そして、トルティージャで巻き巻き。チリにレモンもお忘れなく。
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見よ、この空の色。
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713本目:三度ロス・イスロテス。
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「お呼びですか?ご主人様。」
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えっとぉ・・・

メキシコ無人島漂流記~島でお目覚め編
うなぎでも食おうかと魚屋さんに電話。たった今、生うなぎは全て焼かれてしまったそうっす。くぅ~っ!つ~か、土用の丑の日絡みのこの週末、ダメもとだったわけだが、モノホン浜名湖産天然うなぎ、残っていたか!一色産だろが、中国産だろが、所詮は温室養殖だぜぃ。来週入荷の折には電話もらうことに。

依頼すると都田川で釣ってきてくれるというルートも確保したが、自分で捌くのか?そこから始めるのか?ちょっとためらっているマスター。誰かうちに遊びに来ますか?ご馳走します。

さて、おはよございます。
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メヒコの無人島で目覚めました。

夜は意外に冷えるし、カラッとしているから眠りやすいです。はい。
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朝の無人島高級ホテル風景。
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まぁなんといっても、快適性と自然保護の妥協点がこちら。トイレ。
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透明チューブを何が何して後ろのタンクに何するところは圧巻。それに耐えられる、もしくはお通じに問題があるとなほよひでせう。

朝飯はいつもの豆ペーストにスクランブルエッグ。もちろんチリソースを添えて。
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早朝から、件のセレブ高校生達は裏山に登山。
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我らもそろそろ出張りますか!
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メキシコ無人島漂流記~マスター、漁師になる
本日の夕方の過ごし方。

トローリング。

釣りは嫌いだが、漁業を否定するものではない。食べる物を獲る。
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疑似餌を引っ張りながら、写真のくじら島近くまで走るが、小一時間全くヒットせず。

坊主か?
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「アシカ島まで行こう。」
「アシカが釣れたらどうするんだ!」
んな会話があったとか、無かったとか。

「お?」
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「むむむ?」
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釣れました、カツオ。
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「引きが凄かったでしょう?」
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確かに重かったが、正直それだけ。食べる物を獲るという喜びあれども、いわゆるトローリングの醍醐味って?ねぇ、梅宮さん?獲物は食ってなんぼですよ。

ラパスには珍しい夕焼け。普段あまりに晴天続きなので、らしい。
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雨も降って、虹が出る。
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夕餉の食卓。
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チリにメキシカンビール。ハラペーニョ否、ハバネロはあまりに有名。
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で、トルティーヤで巻けばタコス。とにかく巻いてチリにレモン。これがメキシカン料理。
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カツオは刺身で。
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わさび醤油もあるが、メキシコ風ならレモンで。

んで、メキシコと言えばこれですな。テキーラ!
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レモンかじって、チビチビとやるのが本式でございます。一気飲みはもったいないぜよ、という理由だそうです。日墨、事情は同じなようで。

メキシコ無人島漂流記~アシカの島
日本から昏々と眠り続けたため、時差ぼけ一切無し!素晴らしい。

コンチネンタルブレックファースト付きなのだが・・・
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生オレンジジュースは誉める。あ、豆をつぶしたペーストは、名物なのだな。味、無い。

さて、ショップの車にピックアップされて、来たのは高級ホテルにヨットハーバー。
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ここから出航なのである。一路北東へ。
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はるばるやってきました、ロスイスロテス。カリフォルニアアシカの島。
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ここからエントリー。
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707本目:ロスイスロテス。洞窟くぐって、島半周。深場でデカジョーなぞ。
708本目:ロスイスロテス。浅場でひたすらアシカ、アシカ、アシカ・・・
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あのぉ、南の島にきたんじゃないんですね?水温20℃って・・・伊豆じゃん。

上がってもアシカ。米国人はアシカになんか興味ないそうな。たしかに、ロスの海岸でアシカ見た。
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昼食は、行きがけに通り掛った島に上陸。
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メキシコ料理は、チリソースにレモンと見つけたり。
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それにトルティーヤがあれば、何でもメキシカ~ン。
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いや、一つ言わせていただければ、メキシコ料理は無味だ。それというのも、チリにレモンを引き立たせるため?

調理場にハエがたかっていて、ま、仕方ねぇなと思ったが、さにあらず。ハチだ。
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油断すると直ぐにハチが入り込んで、飲用不可。特にコーラがお好き。

名誉のために申し上げれば、ハエはほぼ居ない。
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そして、この島、無人島エスプリットサント島(ググッた結果だとパルティーダ島?テントが見えた)。
本日からのお宿でもある。ツインルームっす。
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昼食後、近場で潜り、さらに残タンクで目の前潜る。
709本目:ラ・ティントラ。すでに記憶無し。
710本目:無人島テント前。ひたすら浅く、2mを超えること無し。浮いて、浮いて・・・

そしてつかの間の休息。公称「16歳セレブ米国女子高生」眺めて一杯。
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ぷはぁ~♪これしに来たわけ。呑み放題天国♪


メキシコ無人島漂流記~アプローチ編
眠くて眠くて、昨夜21:30から昏々と眠り続けたマスターです。さすがにラジオ体操に出掛けられそうな時間に目覚めました

さぁて、続けます。

ロスから乗り継いだ”アラスカ航空”。

来たぜ、バハカリ半島最南端の空港、ロスカボス。日本からほぼ全行程寝倒した
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この空港、実はちょっと行き過ぎなのである。ピックアップしてもらって、北に戻る。乾燥荒野をひた走る。3時間ほど・・・

あ、ホントにサボテンあるんだ
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第一村人発見。
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期待に違わず、荷台にすし詰め。

で、ドライバーさん、峠の茶屋で休憩。
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のんびりとしたところではある。
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本場メキシコタコス、初コンタクト。
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干し肉が歯に挟まります。でも、ま、タコベルの数百倍マシ。この旅の目的の半分は、メキシカン料理との相性チェックにある。

夏時間の街がすっかり暗くなった頃合に、我らのベースキャンプに到着。
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我家としては非常に高級な部類だ。もっと安宿でもいいぞ。

早速、近所のコンビニに買出し。
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ついでに海岸沿いを偵察。夕涼み客多し。
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ま、何はなくともこれですな。
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それに乾杯。


メキシコ無人島漂流記~予告編
お待たせいたしました。ぼちぼちメキシコ編、始めましょ。

それは朝、品川駅前から始まる。
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そうさ、ダイコン電池切れ。Suuntoは選択として失敗だったと断言する。電池寿命短すぎ。

開店前のシャッターこじ開け、ダイコン受け取り、レインボブリッジ渡って、いざ出発。
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LOVE IS A MYSTERY~♪
私を呼~ぶの~♪
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ということで、今回はこれ。
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ビビンバ。
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間違っても、ビビンバを振り切りチキンなんぞを頼んではならぬ。フツ~に不味いから。

朝は朝とて、茶漬けにキムチ。
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素敵。

1年ぶりだぜ、米国の地。
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無事入国拒否の目に遭わず、全ての事務作業が適正に行われたことが証明された。これにて、駐在業務、ホントに完了。
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しかし、入国した途端に飯が貧相なこと。

次回から、ホントにメキシコっす。

新車
我が家の新車。
うそぴょん。
ど~よ。

積丹のつけ根辺り
隙を見つけて、足を伸ばす。
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峠を越えると、そこはアスパラ発祥の地だった。
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ホントは余市まで行きたいところだが、原発のあるここまでか!
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海が見たくて、脇道に入ってみる。
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しかし、高い壁に阻まれ、海岸に近づくのは至難の業。
そしてそこここに・・・「許すな密漁!」
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監視トラックまで走る。とっても、よそよそしい海。

それは、このニシン御殿以来の伝統なのだなきっと。
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海は金なり、っと。

転車台のある駅
車窓から見つけたこれ・・・
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隙を見つけて覗きに来た。
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転車台に間違いなし。
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復活SLがこの区間を走行していた際に、折り返し用として使用されていたもの。
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見どころ。
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ここがどこかと問われれば・・・
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北海食フェア
一回は行くべしとの助言に従いまして、ゴルフ場眺めての朝食。
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こういうのより、地面に腰を下ろして缶詰食ってるほが好き。

ラウンジも挑戦。
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「マティーニ!」だけで出てくるが、アメリカンサイズ、っした。
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意外に安い。つ~か、量を考えたら格安。

夜は夜とて、近隣の店に出没。
鹿肉バーグ。
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どうということは無い。

イカワタのルイベ風。
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これはよいですな。

海鮮丼。
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私的にはちょっと生臭い。しかし、この店、結局都合4日連続でご出勤。

ではということで、岩内の朝獲れイカ刺し定食。
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このほが正解でしょう。

で、この店、ラーメン屋も兼ねている。つ~か、もともと焼肉屋だ。
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私、札幌ラーメンの太麺は苦手だ。再認識。
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ようやく入荷したウニで丼。
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いずれにしても、大量摂取するべきものではない。

恋焦がれて食ってみたものの・・・
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味、薄い。そもそもロッテだし。未だに雪印への厚い信頼があるのでしょうか?私。

最終夜、宴。
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昨今は燃料代の件で大変です。

いつものキュウリウオに非ず。
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確かにシシャモは違う。

で、今回もっとも学んだことは、スープカレーが名物なのですな。
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う~ん。空港だしなぁ。こんなもんか。

戻りました。
メキシコ逃避行の旅から戻りました。
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ぼちぼちと平常営業を始めようかと・・・

・・・思うんで、ひとつよろしく。
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バスでもなく電車でもなく
あ、これだ。
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天浜線に試験導入されるそうですね。正直、効果は無いと思います。そういうことじゃないんでないの?

セントレア空港
また古い型のジャンボですね。


んなこと言うと、こんな方々に叱られそうですが。
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私にはそういう趣味はありません。

さぁ、出発ですね。
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片や、いつものやつ、到着。
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そう言えば、今日もいました。
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つちのこでぇす。
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そだ、世界の山ちゃん、進出しておりました。
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バッファローチキンウィングとガチンコ勝負ぢゃ。

北海料理
何かの間違い。
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スキー場とは言え、夏ですから・・・
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まともな物を正当な価格で!

あ、比羅夫ということだけは書いておこう。ねぇ、船長。

曽我北宋環状列石
名だたるスキー場の近くに位置する・・・
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こいつを見に来る物好きは少ないだろ。
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私に言わせりゃ、墓に間違いない。日時計は一箇所に三つも四つも要らないもん。

心残り。
でも、旬は冬ですからねぇ。
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最下位転落
値段を据え置いたサントリーに抜かれたと・・・

いやぁ、それでもここにきたらこれでしょ。


サッポロと言ったら、黒生でなくこれなのね。