マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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みちのく湯の旅一人旅~仙秋サンライン編
大変残念なお知らせ。本日、8月最終日。ここにこうして昼間からブログを書いているということは、月に一度のダイビング行、果たせなかったということ。言い訳がましいが、夏休み辺りからの天候と昨日の豪雨。浜には海の家が建っているかと思うと、やはり夏の伊豆には近づきたくないという思い。そんなこんなで、来週からまた性根を入れ替えまして奮起するでがんす。

さて、川原毛地獄・泥湯から林道級の道を峠越えして出てくるのは、秋乃宮温泉郷。ここでぜひ行ってみなくてはならぬのが、パラダイス秋乃宮博物館。
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廃墟かと見紛うほどでありますが・・・
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内部はさらに・・・
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ま、要するにありがちなレトロチックな博物館なのではありますが、ただのエセ博物館ならわざわざ立ち寄りゃしない(断言)。この棚の歪みは、レンズの歪みではない。
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温泉通にはかなり有名な、一枚岩をくりぬいた風呂がある博物館。しかも廃墟級。
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⑯秋乃宮博物館一枚岩の湯
泉質:弱食塩泉
料金:500円ただし博物館閲覧代込み
混浴だが時間貸切
桂小枝も訪れたモノホンのパラダイス。
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風呂上り、二階でくつろぐもよし。
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帰ろうと思ったら、お茶とお茶うけの提供。
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ただ、分館と土産物屋を仙台松島に構えてしまったらしい。勘違いしていはいけない。ただ、風呂に寄っただけである。そこのところを間違えないように。
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さて、博物館のすぐ脇にこんなものが。
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川原に湯が湧き出していて、足湯と化している。無料。足湯に興味が無い(浸かれそうにない)ので、そそくさと立ち去る。
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秋の宮温泉、噴泉塔が有名ということなので、捜索すること30分。こりゃどうも、ブリコ岩と書かれた看板から徒歩で入っていくらしいが、外は山ほどのアブ。ダメだ。東北行くならゴールデンウィーク。そう断言されました、後日。それに、ここの噴泉塔は現在崩れ去ってるらしい。

仙秋サンラインを宮城鳴子温泉方面へ。いかにもダメくさい店であるが、ここで昼食。
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稲庭うどんは温饂飩がオリジナル。だけど、冷たい方が旨いと思う。
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吹上温泉峯雲閣の滝つぼの湯を狙うも、13時まで。びた一文まからず、アウト。噴泉塔捜索が効いた。ケチー!(宿としては立派な心意気と思う)

ちっ!しょうがねぇ、間欠泉でも見ていくか・・・
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予想に反して、立派な観光施設。山から出てきた我ら、既に間欠泉を見るために400円払う気持ち無く(中には混浴露天風呂’も’備えるらしいと後で知る)。

都会に近いエリアまで既に戻ってきてしまったようだと、ここに来て思い知る。都合総計16湯。硫黄臭い黄ばんだタオルが物語る。あぁ、もう二・三湯頑張るんだったぜ。

みちのく湯の旅一人旅~栗駒山中編
う~む、宮城県には抜けられないというが、須川温泉には行けそうだな。
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小安峡の300数十段階段往復の間、駐車場の足湯でくつろぐ人。
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では行かん、栗駒山へ。夜間閉鎖の有人ゲートをくぐると、何だか悪いことをしているよな気分。

片側通行数知れず、信号機も多数。でも震源地に近い割りに、秋田側は意外に大丈夫。
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やってきました、栗駒峠、標高1126m。
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現在ここが342号線の行き止まり。一ノ関へは抜けられない。
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が、しか~し、須川高原温泉千人風呂、閉鎖中。大日湯露天風呂かぁ。
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もう既に、温泉で一杯な気分。毎分6トンが湧き出るという須川温泉、足を突っ込んで気が済んでしまった。
⑮須川温泉
泉質:強酸性ミョウバン緑礬泉、酸化・含鉄(Ⅱ)・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
料金:足突っ込むだけですからタダ。
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同じ源泉から引湯している栗駒山荘。自家発電で冷房無しの宿。後から思えば、無理してでも立ち寄り湯するんだった!
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やはり、あちこちに傷痕。
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宮城県に抜けるため、泥湯にとって返す。

ガスが噴出し、溶けた路面のアスファルトには鉄板敷き。立ち止まり禁止。
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立ち入り禁止地区に囲まれた泥湯地区。
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そこから奥に上っていきます。
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川原毛地獄。立ち止まるな、と言われましても。
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ここから、朝湯した駐車場が見える。
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日本三大地獄。
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この川原毛温泉跡ってのが気に掛かる。次回は是非探検。
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秋田名物、ババヘラアイス。
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かみさんの聞き取り調査によれば、婆がヘラで盛るからババヘラアイス。下の駐車場の売り子さんの状況について聞かれました。

この状況、観光客自体少ないですから、なかなかに厳しいようです。


みちのく湯の旅一人旅~川で朝湯を編
う~ん、じゅんさいキャンプ場で迎える朝、6時。昨夜はなんとか小雨程度で済んだようですが・・・
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AM3時まで恋愛談義を大声でかましやがって。その「リーダー」とやらにさっさとコクっちまえ!マスターからのアドバイス。

罰として掲載。
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さて、さっさと撤収しまして、朝食確保のため、一旦山を下る。20分も走るとコンビニ有り。川原毛地獄、秋田側からアプローチだと、実はそんなに山奥でない。私はそう思う。

「イモチ防除徹底」
「カメムシ草刈禁止」
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草刈禁止?なぜ?

答えは、この時期、畦の草刈りをすると、カメムシが水田に移動して稲穂に吸汁被害が出るから。そうでしたか。ちなみに、コリアンダーもしくはパクチーあるいはシラントロつ~か、香菜はカメムシ風味。だからといって、カメムシ入りビールは決して美味いものではない。

話が逸れたが、おにぎりを握り締め、やってきました再び川原毛温泉の駐車場。
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もちろん朝っ風呂が目的。
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野湯好きのおっちゃんと、ひとしきり温泉談義。市がなんと言おうが、やはりここは風呂である。水着より手拭い。もちろん、イエローストーンだったら、ぶっ飛ばしモンであることは間違いないが。

コンロで湯を沸かしまして、朝のコーヒー。
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国道398号線に取って返しまして、小安峡。
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300と十数段の階段を下りると・・・
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大噴湯もしくは地獄釜。
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98℃の湯が毎時10トン噴出しているとな。ジェット噴射。
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ジェット噴射は適度に温度が下がっていて、蒸し風呂の様相。
⑭小安峡大噴湯
泉質:含芒硝弱食塩泉
料金:蒸気浴びるだけならタダ
遊歩道の道端さ。適温な湯船状のミドリな湯貯まりがあるが、さすがに憚られるシチュエーション。

さぁ、栗駒行くぞ!

みちのく湯の旅一人旅~じゅんさい沼編
お山には既に赤とんぼ。
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って~か、この沼、じゅんさい沼。
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そして、本日の泊地はじゅんさい沼キャンプ場。
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生じゅんさいを購入することも可能。

「すみませ~ん!」
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「すみませ~ん!」
作業続行のため、軽く無視された気がします。

お宿が決まったところで、お風呂。・・・またかよ。
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泥湯温泉奥山旅館。先ほどの大湯滝の駐車場から川原毛地獄を挟んで反対側の谷あい。
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⑬泥湯温泉
泉質:硫化水素泉
料金:500円
男女別、混浴
雨が断続的なので、あわよくば泊まろうかとも思っていたが、とてもとても。日本秘湯を守る会、立派過ぎ。
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ちなみにかみさんには黙っていたが、2005年雪のくぼみに溜まった硫化水素ガスで不幸な事故があった。2000年にも目の痛みを生じる等の中毒事故があった。1986年、玉川温泉源泉地帯でも死亡事故。温泉は命懸けだ!気軽に「秘湯」だなんて口にしてはいけないのだ。
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本日の夕食!スーパーで購入したじゅんさい。
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酢漬けになっているので、水で軽く洗ってだしつゆで頂く。生だったらどんなだろ?
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同じくスーパーのトマト。
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カップヌードルに魚肉ソーセージさ。
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だって、雨が降りそうで、野営か宿か迷ったんだもん。

あれ?Cup Noodleじゃなくて、Soup Noodleってかいてあるぞ?偽モン?答えは日清食品純正ながら、よりライトな感覚に仕上げたバリューシリーズなのだ。つまり、廉価版ね。


みちのく湯の旅一人旅~滝つぼの湯編
昨夜は温泉に出張でした。いや、ホント、ホント。朝3時起床で地獄。土砂降りだし。

さて、旅は一人で無くなり、行程もいよいよクライマックス。ってか、まだだったのかよ。
国道398号線。宮城県へは通り抜け出来ません。
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その北側の国道342号線と併せ、まさに地震に見舞われた栗駒山へのアプローチ。岩手、宮城側と比較すると、秋田側の道路復旧は進んでいるようだ。

今回の最大の目的地、川原毛地獄。問題無く到着。
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駐車場から川下に向かって草途を行けば・・・
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どこからともなく滝の音。
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徒歩約10分で到着するのは、川原毛大湯滝。
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流れ落ちる滝がそのまま
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滝壺が湯船だ!
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ものすごい酸性度で、目が沁みる~!独特の酸味と渋味。
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さらに上に上れば、個室風呂。
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ということで、
⑫川原毛温泉
泉質:酸性 - 含二酸化炭素・鉄II - 塩化物泉
pH1.4の塩酸性泉らしい。使用したタオル等よく水で濯ぐようアドバイス。
料金:タダ
混浴。んが、市は風呂とみなしていないらしい。キャンプ行為は禁止であるが、玉川温泉ほどのせちがらさではない。
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さて、大湯滝を堪能したら、駐車場に戻って上流側。駐車場直下に湯船が作られているが、100℃近い源泉が湧き出るポイント多数なので、要注意。普通の湧き水に見えて熱湯ですから。
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ということで、全ては自己責任の野湯。
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ちなみに川原毛地獄は、恐山、立山と並ぶ日本三大霊地のおひとつ。
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くれぐれも気をつけてお出かけください。
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みちのく湯の旅一人旅~田沢のたつこ編
乳頭温泉郷からやや下りてきたところ。あ、田沢湖が見える。
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後から知ったが、実はかみさんの妹夫婦が、この日、この後、ここにやってきたらしい。何たる偶然か!

って、ことで、田沢湖を目指しているはずなのだが、寄り道。行列が行列を呼んでいるわけ。
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はちみつ屋でした。アイスに、はちみつ掛け放題。
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可愛いbeeだが、既にうちを出て5日。髭も伸びるわ。
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気を取り直して、田沢湖の金ピカたっちゃん。
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実は、八郎潟の八郎が婿養子。おかげで留守の八郎潟は埋め立てられてまう始末。たっちゃんに投げられた灯明が先祖という国鱒は、前日の玉川温泉由来の毒水で絶滅。興味無いと言い切られましたが、う~む、複雑な家庭環境。

ここで、奇妙な形状の稲庭うどんを購入。800円強は吉と出るか、凶と出るか。

ドンドンパンパンドンパンパン♪ドンドンパンパンドンパンパン♪ドドパパドドパパドンパンパン♪
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何のことやらな読者も多かろうが、かの有名なドンパン節。明日がドンパン祭りなのだ!一日違い!

昼はローソンのイカフライ弁当。なぜ?
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青森名物、しょうがみそおでんならば、まだ分かる。
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道の駅で調べたところ、目的地には湯沢側からアクセスできる模様。宮城県側は、地震の影響で道路ズタズタ。
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通りかかった稲庭町にて、稲庭うどん佐藤養助商店本店。とんでもない行列だ。
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香川のうどん屋以来だが、何のことは無い、銀座に支店がある。

さぁ、山にはいるぞぉ。でも、雨降りそうなんですけど。

みちのく湯の旅一人旅~二人で乳頭温泉郷
朝6時の盛岡駅。あ~眠っ!車中(ちびこ)泊はさすがに堪えるぜ。
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小岩井農場よそ目に早朝からすっ飛ばしてきた理由。

かみさんピックアップ。
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出会いって、これか・・・
仕事終わりに青春18切符にて鈍行東京駅、夜行バスで盛岡入り5時半。だ、そうです、はい。

で、朝から、かの有名な乳頭温泉郷へ。7時からやってる湯のうち、無作為に孫六温泉。徒歩で行かねばなりません。10分程ですか。
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ようやく到着。意外に近いので、携帯でかみさんを呼ぼうと思ったら、ギリギリ圏外。孫六温泉で公衆電話借りるが、なぜか繋がらない。
「?」
「どうした?繋がらないのか?」
宿のおっちゃん、そう言うと、ピンク電話を持ち上げてゴン!棚板に叩き付けた。
「プ~」
あ、繋がった!
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⑩乳頭温泉郷孫六温泉
泉質:単純硫黄泉
料金:500円
混浴、女子風呂
あまりにフツーの農家風。特に女子風呂の管理が悪く、いろいろ浮いているとかで女子には不評であった。バカもん、そのくらい当たり前だ!と言いたいところだがね。
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う~ん、そうかぁ。で、あの上に見える民家はなんだろ?
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あ!黒湯だ。しかも、駐車場がこんな近いトコにあるぜよ。これは黙っておかねば・・・
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さぁて、引き返して次に行くか。と言っても、鶴の湯は10時からの営業。ざけんなぁ!やだやだ観光地化したところは(それは自分が立ち寄りの立場だから言えるのである)。

蕗が至る所に生えてるが、食えるのか?
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ねぇ?
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気を取り直して、車で回り込みまして黒湯。
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すぐ上が黒湯ということは、女子風呂談義でバレてました。
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ナイスなところですな。
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⑪乳頭温泉郷黒湯
泉質:単純硫化水素泉・酸性硫黄泉
料金:500円
混浴、男女別
名前は黒湯だが、白濁湯。露天風呂の趣きが非常によろしい。さっきのはなんだったんだ。
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「アブだ!」
教えてあげてるのに、
「カナブンだろ。」
どんな都会人だ、あんたは。アブも知らんとは、一度餌食となるとよい(多分その後襲撃されたであろう)。そもそも夏の東北、アブが死ぬほど出没する。場所によっては、車降りる前からチビコに群がるアブの大群。恐れをなして車を降りられぬこと、何回か。そして、現在、私の足には傷痕だらけだ。

露天風呂だけでなく、下にも男女別風呂と打たせ湯があるので行くべし。これは熱湯が湧き出る池。
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名物、打たせ湯。
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確かに人気の湯ということは納得できる。
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んが、何れにしても、今現在、これらを秘湯と呼ぶのは如何だろうか。今回私の旅の目的は、ちが~う!


みちのく湯の旅一人旅~そううまくはいかんぜ編
大雨の中、玉川温泉到着。
玉川温泉と言えば、駐車場に溢れかえるキャンピングカー。あわよくば野宿も可能かと。

・・・と、駐車場入口に番小屋と係員が。
「初めてですか?」
「あぁ、はい。」二回目だが、まぁいいや。
「料金は掛かりませんが、キャンプ行為等は禁止です。この案内をよく読んで、お帰りの際、お返しください。」
「はぁ。」
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夜間、駐車場はシャットアウトなのだな。世知辛い。

玉川温泉名物、岩盤浴テント。
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隙間を見つけてゴザ引いてまるまると、そういうわけなのだが、岩盤浴には興味なく、無料の露天風呂があったはず。
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あれ?湯が無い。○| ̄|_

気を取り直して、大噴。pH1.2、塩酸主成分の玉川毒水の素が毎分9000リットル噴出しとる。
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その湯に浸かるには、やや下流の玉川温泉。
⑧玉川温泉
泉質:酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉
料金:600円
男女別
源泉に浸かると皮膚がピリピリ。アブに刺された傷には強烈。最近、「源泉掛け流し」を掲げる温泉が多いが、それがいいとは必ずしも限らない。量が足りなくて水道水で水増しするのとは意味が違う。
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泉質は凄いが、施設に風情無し。観光バスで乗り付ける大湯治場ですもの。

あっと、宿泊者専用ゴザ置き場。
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そうそうに玉川温泉を後にしまして・・・本日の主題、黒石林道。
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秘湯、見張りの湯を目指すが、無情にも土砂降り。林道は川と化した。
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上りはよいよい、下りは帰りに上れる自信があるかどうかを確かめながらの前進。ライン取りに細心の注意を払う。

これか?これなのか?
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多分この先を歩いていくと(車両はダメって書いてあるもんね)、吊橋があって、その先のはずなのだが・・・この土砂降り。ここで、勇気ある撤退!ヒットラーの山荘以来の撤退決定!う~、残念だぁ。

仕方なく引き返し、玉川ダム周辺の蛇の湯(小和瀬の湯)を探すも、やはり果たせず。
無情の雨よ!○| ̄|_

失意に打ちひしがれるが、それでも明日に備えなくてはならぬ。田沢湖かすめ、雫石町、玄武洞へ。
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見事な柱状節理が観察できるが、ここに立ち止まることは禁止!落石常習地帯ということで、ネットで保護されてるが、そういうことだ。

さらに遡ると、やがてトンネルがあり、出口の先こそが鳥越の滝。
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日本一の湯滝と言われ、対岸からは湯煙もうもう。滝壺が泳げる湯船というのも日本唯一。そのアクセス法というのが、立ち木にロープで下りるというもの。
殺す気か!この濁流!
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辛うじて理性というものを持ち合わせておりますので・・・
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⑨滝ノ上温泉滝観荘
泉質:含塩硫化水素泉(単純硫黄泉)
料金:500円
男女別
湯滝を眼前にしての入浴。施設が新しく、風情は滝峡荘が捨て難い、らしい。
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雨が降らなきゃ、んな感じらしいが・・・
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さて、泊地を求めて網張温泉へ。
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休暇村網張。
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ここを選んだのは、内湯は有料だが、川合いの野天風呂、仙女の湯はタダ!
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・・・のはずだが、現在300円、有料。げっ!世の中甘くない。
しかも、雨天により閉鎖。○| ̄|_
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本日完敗!13年前の情報を基に行動する無謀。打ちひしがれて、今更内湯なんて入るもんかい。

ま、一応、泊地としてキャンプ場。受付は内湯カウンター。
林の中の泊地に車を乗り入れられるのか?と聞いているのに、訳わからん職員の対応。ムカつくが、まいいや、とにかく盛岡に可能な限り近くに泊まることが必要。
「明日のチェックアウトは9時からです。」
ふざけたこと抜かすな!早朝出発に決まっとる。
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キャンプサイトに車中泊。雨ですから。
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今宵は出来合いにて。

ご旅行には事前調査を抜かりなく。では。

みちのく湯の旅一人旅~八幡平の朝編
一人旅の朝は早い。6時行動開始。
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野菜生活と生卵を握り締めて向かうは、「太古の息吹」。
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90℃以上の熱湯が湧き出る地獄に、こんなものが落ちていることを昨日確認済み。
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茹でること7分、引き上げて脇の沢水に。
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完璧、温泉卵。
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以上で朝食完了。

さて、次は、朝風呂。藤七温泉は、6時から立ち寄り可との情報に行ってみるが、8時から。う~む、13年前の本に基づいた行動は危険である。

仕方が無い。後生掛温泉背後の自然研究路。
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ここはイエローストーンか。
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本格的に振り出した雨。本日は、んな調子であるのか?
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誰も居ない早朝の散策を終え、藤七温泉再び。
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⑦藤七温泉彩雲荘
泉質:単純硫黄泉
標高:1400m
料金:600円
混浴、女子風呂
露天の湯船が5つ。野趣味あふれるが、意外に展望開けず。でもそんなの関係ねぇ。
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さぁ、本日、野湯探しの旅、クライマックス・・・か?

みちのく湯の旅一人旅~八幡平・松川編
八幡平。
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後生掛温泉。
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④後生掛温泉
泉質:温泉酸性単純硫黄泉
泥湯と箱蒸し風呂だすかね。
料金:400円
男女別
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新しいんだけど、伝統的。なかなかのもんでした。

そのまま峠を越えて・・・
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松川地熱発電所。
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1966年日本重化学工業が操業開始した地熱発電所。日本初。

現在は東北電力子会社、東北水力地熱株式会社所有。
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蒸気配管の先には、松川荘と、さらに裏山には県営松川キャンプ場。・・・あまりに何も無く、人もいないので、野営を断念する。

ちょいと下りまして、松川自然休養林。バイカーズたちが大勢いますし、管理人の人柄がOK。決めました。
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管理人お勧めのGSは、片道20km。これもどうだか。
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さて、泊地もきまったところで、安心して風呂。
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⑤松川温泉(松川荘)
泉質:酸性単純硫黄泉(硫化水素型)
雨、降ってきました・・・
料金:400円
混浴、女子風呂
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さて、湯上りに、茹でもろこしに、まんじゅう、生卵。
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「あれ?これ生卵ですよ。茹でていかないんですか?」
「いいんです!」
計250円也。

キャンプ場の湯、24時間入浴可、素敵。
⑥マグマの湯
泉質:たぶん酸性単純硫黄泉
とにかく、24時間風呂ですから。
料金:500円だったかな?
男女別
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夕食は、大館名物、特上鶏めし弁当1100円。
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お部屋の整理整頓。いつでも気をつけねばなりませんな。
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それに乾杯!うぃ!


みちのく湯の旅一人旅~地下のキャニオン
八幡平と十和田湖の間には、いくつかの銅鉱山があったわけでして、そのひとつ尾去沢鉱山跡。

精錬所跡と60mの大煙突。斜面に沿った排煙路と併せて良く残る。
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周りが禿山なのは、往時の煙害だろか。

さぁて、こんなクソ暑くては食欲も湧かん。いや、そんなときこそ、スーパーの惣菜売り場でガッつりカツ丼。
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駐車場でかっ込んだら、いざ行かん、マインランド尾去沢。

すっげぇ怪しげな三流テーマパーク風・・・
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あ、でも、なんかカワイっ!
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やはりここの見どころは、1.7kmにも及ぶ旧坑道巡りだろう。徒歩。
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そして、素敵なのは、坑内通年7℃。
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石切沢通洞坑、なかなか素敵。全坑道の長さは800kmにも及ぶと言うが・・・
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最大の見所は、シュリンケージ法で掘り抜いた高さ数10mに及ぶ地下の大空洞。強ち地下のグランドキャニオンというのも嘘でない。
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いつぞやのペンシルバニアの炭鉱と同じく、掘り抜いたあとに丸太のつっかえ棒。
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900万年前の断層に鉱物を含む熱水(温泉だな)が染込んだ結果の鉱脈型鉱床。鉱石を掘り抜いた跡は、まさに900万年前の断層を掘り起こす発掘作業。尾去沢鉱山は硬い岩盤からなるため、掘り抜いた跡の補強は不要。
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んな薄っぺらな鉱床に、日本経済が支えられていたんだねぇ。
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文明とは危うさと紙一重。う~む。

みちのく湯の旅一人旅~迷えるちびこ
おはよございます。

5時に目覚めて、うどん煮る。
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まだまだ体力的に余裕ありました、この頃。

瞰湖台から望む十和田湖。
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なんも見えません。

仕方が無い、やっぱ寄るか。乙女の像。
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早朝、駐車場代が掛かる前に行くのがよいでしょう。いや、んなことより、乙女というイメージとはほど遠く、このはと胸はなんだ?相当、ガタイがよろしいですね、光太郎先生。

さて、十和田湖のシンボルもダッシュで見ましたし、次は・・・

ここまで来て、まだ迷ってるが・・・
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山を下って、ピラミッド前。
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え?ピラミッド?

そうだ、この山がピラミッドだと言い張るのだ、新郷村。登ってみたら、ちょっとした岩があるだけやん。んなもんだったら、いくらでも知ってる。
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んでね、もちょっと行くと、神をも恐れぬ「キリストの墓」。
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これがそう。
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その隣、キリストの弟の「イスキリの墓」まで存在する。看板通りだとしても、イスキリの墓はエルサレムのはずだが・・・ゴルゴダの丘で処刑されたのは、弟イスキリだと主張されるのですから。

「鳥谷幡山が発見したピラミッドを確認するため、同行した竹内巨麿により、竹内家古文書に基づいてキリストの墓が昭和10年に発見された。」
だいたいが、昭和10年という年代がまず怪しげだ。結論から言えば、竹内巨麿は天津教という新興宗教の教祖様でして、鳥谷幡山も画家ではあるが、十和田湖周辺エセ古代史家としても有名。ま、どうでもいいんだが、地方自治体が、んなもんの片棒を担いでいるところが気に食わん。

ところがどっこい、在日イスラエル大使より、石碑が贈られていることにビックリ。これ、どう考えても、キリスト教的には異端だと思うが・・・ユダヤ教的にはいいのかしら?このくらいのおおらかさがあれば、国際紛争は減るんでなかろうか。

何れにしても、この怪しさを承知の上で訪れているのも事実。

さて、迷ヶ平まで取って返して、大湯側に下りる。
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正統派縄文遺跡、「大湯環状列石」。
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日時計状組石で有名。
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どう見ても墓である。なぜなら、日時計はそんなにたくさん要らない。

あぁ、炎天下、二つのストーンサークルを見て歩くだけで、倒れそうだ。
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・・・って、ち、ちびこ?なんか傾いてね?

パンクでした、やはり。
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んなこともあろうかと、パンク修理キットに工具一式積んでいるのだ。ジャッキアップして、タイヤ外して、空気が漏れてる箇所捜し当て、補修ゴムに接着剤を塗って突っ込むだけ・・・なのだが、いかんせん修理キットが古すぎた。接着剤固化してて、修理不能!げっ!
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とにかく、スペアタイヤで最寄のDIY店へ。
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油圧式まき割り機なんぞが気になりますが・・・

結局、修理はプロの手で。
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修理代1500円也。ついでに接着剤なんぞ購入しまして、とんだ半日っした。

がんばれ、ちびこ。


みちのく湯の旅一人旅~八甲田・十和田湖編
部下に渡すべき書類を、休み前の片付けのどさくさでシュレッダーに掛けてもうた。その旨を謝り、お詫びに仙台銘菓萩の月を渡したところで一言。
「あのぉ、僕が仙台出身とご存知でしょうか?」
なんと、二重の失態

さて、鯵ヶ沢から真っ直ぐ山に向かって登っていくと、かかしの里。
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う~ん、のわりにゃ、田んぼに一つもかかしがありゃしない。コンクルもいいけど、働く姿を見てみたいもの。

さらに奥に行くと、津軽富士。
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リンゴウォッチャーとしては、見逃せませんね。
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さすが、米国に輸出されるだけのことはある。大玉。

弘前のスーパーにてビールを仕入れ、ついでに惣菜コーナーで昼食を。
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ととと、気がついたらここまで食ってました。

弘前市街地から一気に目指す八甲田山。
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いよいよやってまいりました。温泉の聖地。
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まずはここ、酸ヶ湯。
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まぁなんだか三流どこの宿に見えるが、温泉は凄い。
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②酸ヶ湯
泉質:酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)
酸性が強くて蒸気が酸っぱい。意外に狭いな、こんなもんだっけ?
料金:600円
混浴
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カメラはもちろん持ち込み不可ですから、ポスターでどうぞ。
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あぁ、このクソ暑いのに、濃い~硫黄泉の湯上りは暑苦しいぜ。

ま、八甲田と言えば、これですよね。雪中行軍遭難。
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んで、この道が不通になっていて閑古鳥が鳴いているというニュースが、今回の旅の直接の要因。
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なんだ、普通に通れるじゃないか。奥入瀬渓谷。

登り切ったところが十和田湖ですから、泊地を探す。宇樽部キャンプ場、1000円。
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無愛想な受付のおっさんを除けば、まぁまぁ。
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寝られる場所さえ確保できれば、渓谷を取って返して、蔦の湯。
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③蔦温泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
なんつっても、寝る前に石鹸とシャンプーが立つフツーの湯であることがうれしい。透明な湯はぬるめだったが、浴槽床が源泉なので床板の間から暖かいのが上がってくる。
料金:500円
男女交代制風呂と男女別風呂
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ここに泊まれば、湯上りビールなわけだが、んな贅沢許されんぜぃ。
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とにもかくにも、泊地に引き返すわけだが・・・
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奥入瀬渓谷を今一度。
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今一度書くが、既にフツーに通れる。観光をお考えの方は是非。
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さて、夕食は青森産ホタテ・・・
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・・・に、秋田産岩ガキを、直火コンロ。
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カキの殻は、直火で爆発するから気をつけようね、良い子の皆さん。

それに、山形庄内産稲庭うどん。
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えっと、酒のアテには、青森鯵ヶ沢産イカの塩辛。
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でも日本酒でなく、こんなん買ってみました。
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あぁ、夜は更ける。思えば、野宿生活、今宵が一番豪勢だったか?

みちのく湯の旅一人旅~日本海展望風呂編
「泣ぐ子は居ねが~!」
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ということでして、男鹿半島の付け根から大潟村へ。

大型干拓地らしく、日本離れした風景。
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日本で二番目に広い八郎潟を埋めちまったんだから、そら広い。
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フロリダだと言われりゃ、そう信じかねない。
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さて、大潟村には日本一低い山があると言う。寄ってみなくては。

これ、大潟富士。海抜0m(周囲からの高さ3.7m)。
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これもなかなか奥が深くて、かつて仙台の日和山が標高6.05mで日本一低い山として有名となったが、それを機に改めて全国を調べた結果、大阪港天保山4.53mが日本一低い山とされて現在に至る。ただし、この二つとも人工の山であって、自然の山としては徳島の弁天山とされる。

何れにしても、国土地理院発行の地図に記載されていることが「山」の定義であり、大潟富士はこの条件を満たしていない。したがって、追い風参考と言ったところか。

という寄り道をしたところで、白神山地を右手に見ながら・・・
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やってきました、黄金崎不老不死温泉。今回、記念すべき第一湯。
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一軒宿の湯というが、予想外に立派過ぎる建物。
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そして、立ち寄りの場合、夕日を眺めての入浴は叶わないことを知る。
う~む。どうせ、今、朝だから。
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①黄金崎不老不死温泉
泉質:含鉄-ナトリウム-マグネシウム-塩化物強塩泉
鉄サビ臭い湯は、始め無色透明だが、湯船で酸化して茶濁する。
料金:600円
男女別

島に渡って眺めてみたりする。
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ウニか?
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んで、この辺の森林組合はボンネットトラックがお好き。でもナンバーは新しい。誰かの趣味?
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千畳敷。
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今回ダイビング機材は持ってきてないが、海で遊ぶことは忘れない。
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鯵ヶ沢の道の駅にて。
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今晩の食料を調達。思えば、そこら辺のスーパーより魚種が豊富で素敵だった。今時、スーパーの魚売り場は、全国津々浦々画一的な品揃え。特徴無いわなぁというのが今回の感想。

さぁ、いよいよ、ここから山へアプローチ。

みちのく湯の旅一人旅~アプローチ!
AM3時に目覚ましを掛けたのはイイが、ホントに旅立つのか・・・本気か?

あるのは体力と気力のみ。全線下道、宿は野宿。いつものことだが、体が野宿モードになるまでは気が重い。ではなぜに旅立つのか?

などと自問自答しながらも、特別支給のガソリン代100リットル分を握り締め、いざ出発。

いつもの国道一号線、清水から北上。韮崎、清里を経由して、ここJR最高地点。
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ここまでならば、ほんのひとっ走り。
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あの八ヶ岳にも、本沢温泉があるのだが。今回登山は無し。
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上田、長野とひた走り、妙高辺りにも燕温泉があるはずだ。しかし、先をとにかく急ぐ。今回ルートは、いち早く日本海側に抜け、日本海沿いに北上して東北入り。目指せ、本日中の東北入り。

まだまだ道半ばの新潟。
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天然ガス掘削用のリグか・・・

そして、遥かに望む佐渡島。
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・・・でなく、粟島だよな。

このあたりの海水浴ポイントは、笹川流れの一帯。いよいよ新潟も北の外れ。
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時刻は既に夕方。
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いよいよ山形県突入。鼠ヶ関にキャンプ場を求めようとしたが、テント一張りに駐車場、その他もろもろ3000円!?ざけんなぁ!ということで、さらに移動。

泊まれる場所を見出したのは、既に暗闇状態。初日の移動、17時間、700km強。お湯だけ沸かして、カップ麺で夕食完了。

んで、翌朝4:00起床。おはよざいます・・・さすがにちびこの中で寝るのは、狭うございました。第一夜の宿泊費、無料。

起き掛けそうそうに北上開始。秋田の海岸にて・・・
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日本ロケット発祥の地。東大のペンシルロケットからカッパロケットまでの打ち上げ場。
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とにかくここまでは移動。目的は移動。速やかなる移動。本番はこっからぢゃ!

みちのく湯の旅一人旅~予告編
渓谷を目指して、一人旅立った。

野天風呂と・・・
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山海の食。
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足の向くまま、気の向くままに。
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豪雨で濁流と化した林道で何が?
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そしてチビ子の身に何が起こったのか?
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アドベンチャー(穴蔵)あり・・・
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滝あり・・・
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体当たりの取材でお送りする本シリーズ。
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どんな出会いが待っているのか?
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乞う、ご期待!

それは凄いぞ。
「警告 フェンスを飛び越した者は厳正に処分させて頂きます。」
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乗り越えた者ならともかく、飛び越えたんならオリンピックにノミネートすべきだ。

オクラ
近所の無人販売所のオクラ。

超立派で、超ウメー。
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近所で評判らしく、争奪戦が・・・

幸水
梨の季節。
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幸水が食えるのは極短期間・・・

え~っと、言葉に詰まった・・・
5個で500円だも~ん。

三ケ日花火
8月第一日曜日は、三ケ日花火。

本年はかみさんの英会話教室仲間のお宅でと。
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この辺り、かつてリゾート地として売り出してた時期もありました。
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部屋からの眺め。
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花火を眺めながら、今日はドライバーなのでコーラ。
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ポーランドの20代女医さんとか、交流。

なぜだか流れで、スロベニア(だったかな?)の方とサウナへ。
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不思議な会でありました。