マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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トーストで朝食を
先週は見事にうちに篭りっ放しでしたので、とうとうネタが無い。

トーストに目玉焼き乗せて、朝飯。
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その後、ドラマを見まくると・・・そういう休日。

現在、ひきこもりモード継続中。

思うつぼ・・・
諏訪からの帰路、小腹の足しに。

う~ん、20円引き。
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「肉まん下さい。」
「すみません、加熱中であと5分なんです。特製肉まんならあります。」

えっと、その5分にどれだけの意味があったのか?20円引きの意味ないだろ・・・

紅葉求めて構造線~天竜川の終着点
杖突峠を超えると、天竜川の終着点、諏訪湖。

諏訪湖と言えば、諏訪大社。考えてみれば、お初。
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ふむふむ、蕎麦打ちの儀か。脱サラのためにも蕎麦打ちを研究するか・・・定番だな。
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これがあの御柱。あ、ただし、木落としで有名なのは下社らしい。ここは上社。
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ここの本宮は横向いてるのね。珍しい造りだと思う。
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夕暮れ時、真剣(マジ)に拝んでいる人が多いことに驚かされる。
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さて、ここはちょいと寄っただけ。真の終着点はここだ!諏訪湖畔、片倉館。
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諏訪と言えば製糸、その製糸で財を成した片倉財閥の福利厚生施設で、昭和3年竣工。
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深~くて、玉砂利が敷かれた大湯船が特徴。
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単純泉だが、やっぱナトリウム含有量は、んなもんだよなぁ。
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先ほどの湯と比較して、泉質はともかく、20:30までという安心感と安定感が。

あ、いや、戻らねぇのか!
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やられたぜぇ・・・

紅葉求めて構造線~う~む。
こ、これは?ハロウィン終わったしぃ?
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え~っと、どうやら捨ててあるのではなく、展示らしいっす。分かりにくっ!

中央構造線上の分杭峠超えすると・・・
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水って、どうして、怪しげなビジネスに結びつくんでしょうか。中央構造線の天然水って売り出せばよろしい!
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昔、富士宮で何だか見たことのある建物の写真を撮って、白装束の一団に追いかけられた一件を思い出したなぁ。今思えば、オウムの教団本部だったわけで、振り切れてよかったっす。

ところでゼロ磁場ってなにさ?携帯電話の電磁波を気にして、電磁波をゼロにするシール貼るって、その程度の話でしょ。それで携帯掛けてりゃ世話無いぜ。眩暈するわ。

紅葉求めて構造線~中央構造線博物館
全国さまざまな博物館あれど、今回は中央構造線博物館。ある意味、科博よりすごい。

で、鹿塩温泉よりやや南に戻りまして、小渋ダムへのトンネル手前を左へ地蔵峠方面。暫く行くと、西側の山麓に採石場かという爪痕が残る。

その下に見える丘陵地は、桜の名所、大西公園。
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ここが、昭和36年の梅雨前線豪雨、三六災害の大西山崩落跡地。
現在でも崩落面青灰色の鹿塩マイロナイト(花崗岩源圧砕岩)が観察できる。
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で、中央構造線博物館。
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で、直ぐ脇の屋外展示場を構造線が突っ切る。
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で、中央構造線とは、遠く昔、昔、日本列島が形成された頃の大断層。大陸棚と太平洋プレートとの間で揉みに揉まれた際の痕跡で、どのように形成されたかは詳細には分かっていない。言えるのは、この構造線を境に、素性が全く異なり大きく離れた場所で形成されたはずの領家変成帯と三波川変成帯という、性質の異なる岩石が接しているという事実。
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んで、上部写真中、何とか帯ってのが一杯あるのは、日本列島の素が大陸棚の端っこに溜まったカス(付加体)だから、ってイメージすると分かりやすい。
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領家変成帯に多い花崗岩(左)と、三波川変成帯の変成岩(右)。
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興味ない人にはまーったく価値のない博物館だと断言しよう。

それと、三六災害に関する展示が少なすぎると思う。唯一、中日ニュース映像が見ごたえあり。
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そして、現物を見てみないことには。
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う~む、これかぁ。
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この日本一規模の断層帯を、天竜川の支流が掘り込んだ谷間。
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これが今回走る道。

紅葉求めて構造線~山から塩水の湯
えっと、日本秘湯を守る会、私は好きになれぬぞ。都会の判断基準を、山奥に持ち込んでいる気がしてならぬ。

ま、早い話、立ち寄り湯を断られたと、そういうことでして、外湯専門温泉フリークとしてはよくあること。再度言うが、宿としては立派な見識である。方向性の違いということだ。

さて、こののしかかるように建っている秘湯よりも、下の温泉宿のほが、ある意味秘湯。
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鹿湯荘。
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少々狭い風呂場であるが、問題はそこでも眺望でもない。
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ナトリウム含有率9444mg!湯1kgに対して約25gの食塩が含まれている換算となり、海水濃度(約35g)に迫る。これが山奥の井戸から湧き出ている。
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源泉井戸。
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そして、これがわんこ。
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立ち寄りは14:00までということで、こちらも滑り込みだ。立ち寄りお断りなら、このよな配慮が欲しいわけ。
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んで豆腐が名物だと始めて聞いた。予約がなければ入手不可。
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でも通販はやってるの。足を運んだ人に、もっと優しくね。

しょうがねぇ、山塩でも買って帰るか、超~高いけど。
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って、よく見たら、あの秘湯の名が!しまった!
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しかし、なんだか世界中で塩買ってねぇか、俺?塩フリークも名乗ろう、これから。

で、結論。崩落通行止めを乗り越え、わざわざ出向いた大鹿村、そんな通りすがりの観光客にはとっても厳しい待遇の村。年に一回は通りかかるのだが、寂しいっす。

紅葉求めて構造線~幻の限定20食そば
ネスカフェCMに出てるアインシュタインさん、E=mc2(二乗)だぜ。間違ってる。ってか、意図的だから、まぁ、いい。

伊那谷から中央構造線のある谷に戻ろうと、峠越え。村役場跡の樹。
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通りすがりの戦闘機墜落の碑。
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昭和19年に陸軍機が墜落。状況に機種、不明。別件で、三方原で爆撃三勇士墜落碑を探しているんですが、未だみつからず。

などということは関係なく、県道22号線を奥に奥に分け入ると、峠を越えて下り坂に至り、紅葉真っ盛り。
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小渋ダムに至る峡谷の紅葉が見事。

で、川沿いの太い道に至るわけであるが、最初からこちらを走った方が早い。ま、寄り道の発見というのもあるからねぇ。んで、この辺の川原は非常に川床が浅い。それだけ南アルプスからの崩落土砂が流れ込むせいである。
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大鹿村鹿塩到着。13時だし、一刻も早く飯処を探さなくては。これか?
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いってみました。最近改装された風で、元々なに屋?
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この蕎麦で売り切れ。素朴な蕎麦でございました。
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まぁ、かなり意識してこないと大鹿村を目指す人はいないだろうから、限定っても競争率はそれほどでもないだろ。

それより、これは?
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お供えではござんせん、商品陳列。何だか久しぶりに見たなってことで。

紅葉求めて構造線~リンゴの里
やっぱ今週のダイビング行は諸々の事情により無理だと判断。否、業務上の理由だな、仕事やるかぁ。やはり頼れるのは自分だけ。

「この樹なぁに?」
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「カラマツかトドマツか・・・オソマツかなぁ。」
今時、わかんねぇよ。

さて、しらびそ峠から中央構造線沿いに北上することも、西へ矢筈トンネル抜けることも叶わず、一旦下栗、上村へ後退。そこから遠山谷を北上して矢筈トンネルに迂回。
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トンネルを抜けると、そこは林檎畑だった・・・霞む伊那谷。
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林檎ウォッチャーとしては、今年は青森見ましたから、次は南信飯田。
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通りがかりの選果場、らしい。
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おぉ~、マシ~ン!
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ロチェと比べると、デカくてご立派。
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へぇ、今時梨も。南水、買って食ってみたが、すさまじい果実臭。ってか、エステル臭。好きずきでしょう。
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詰め放題とか、止めときなさいって。
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んで直ぐ手前、何かお祭りしてたけど、これか!降雹被害復興祭りってあったような。
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あくまでもここは筋違いの伊那谷。さぁ、中央構造線にいち早く戻るぞ。

紅葉求めて構造線~しらびそ、どんづまり
下栗からしらびそ峠まで、エコーラインしらびそが通じているのだが、昨年はこの道が崩落により通行止めっした。この道、ただの林道に非ず。

アリゾナで見損なった穴っぽこ、隕石クレータが日本で唯一確認されている御池山。
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現在クレータの真っ只中、あの尾根がクレータの外縁なのだな。
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このよな岩石に含まれる微細構造から、隕石衝突による衝撃が立証されたのがほんの5年前。
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その以前から、この円弧状地形がクレータではないのかという推測はあったらしい。

これがクレータの全景。直径およそ900m。現在は上半分の約40%が確認できる。数万年前に作られた地形が、この崩落激しい南アルプス地帯に残っていること自体が凄いわけで。
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ま、見どころはそれくらいで、しらびそ峠到着。出迎えてくれるのは、遠山森林鉄道の気動車。
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昭和15年着工され、昭和43年廃止されるまで、このしらびそのはるか眼下の谷底を運行していた。戦時材木資源開発のための国策鉄道やね。よっしゃ、次の取材はこれだぁ!

で、気動車越しの冬季閉鎖中ハイランドしらびそ。あれ?紅葉シーズンは終わりですか、既に。お山の秋は早いのぉ。
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本日、南アルプスも閉鎖中也。この谷底を鉄道が走っていたということだな。
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そらいいけどさ、しらびそから先に進む道、ことごとく崩落通行止め。
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うっ!中央構造線沿いの北上は無理。一旦、下栗まで引き返し、トンネル越えで伊那谷飯田へ迂回するしかないか・・・

紅葉求めて構造線~天空の村、下栗
朝、軽~く寝坊したマスターです。

本日のダイビング行はあきらめました。明日にしよっと。(何と軽いんだ。) 連日11時帰りの身には、朝5時起きがきついシーズンとなってきましたね。

ということで、優雅(かみさん留守)な朝を楽しんでいるところであるが、これ、明日やりたかった。

さて、話は一週間前まで追いついたわけで・・・
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いつものヒョー越峠を経て長野県は南信、伊那谷、否、筋違いの遠山谷入り。本年、この先も多忙を極め(ほとんどカミさんのスケジュールだが)、最初で最後の紅葉狩り。

今年は霜月祭りは無理かしらん。

んで、谷底からぐぐっと東側の絶壁を登って、ご存知日本三大秘境、天空の村、下栗到着。一番の繁華街でお買い物を堪能。
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ポップな値札。
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こんにゃくとジャムをお買い上げ。

一つ疑問だが、山奥の山村を訪れると、必ずといってよいほどコンニャクが特産となっているわけであるが、こんにゃくという植物はそもそも東南アジアを原産とする南方系植物。このよな山村では地中でコンニャクイモは越冬することすらできない。しかもそのままでは毒性があるから加工処理の手間が掛かる。食料乏しい山村でわざわざ栄養価に乏しい手間ヒマ掛かる作物を作る必要がどこにあったのか?謎だ・・・

で、民宿一泊28,800円!? まじっすか?
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食事内容によりますって、素泊まり3,500円との落差は何?う~ん、冷静に考えると6,800円らしいが、ビックリしました、はい。んで、専用回線が引かれていて、主人を呼び出す仕組みとなっているが、大声で呼んだほが早くねか?

素敵なオープンテラスでお茶なぞいかが?
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谷を挟んで向こう側に人家があるぜよ!びつくり。

ホントはここから南アルプスが望めるはずだったのだが・・・曇りだという事実を忘れてた。それはともかく、京都や香嵐渓の作られた自然とは違った、自然の紅葉をお楽しみあれ。
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下栗の急峻な畑には、当然ながら水田などない。では、この藁束に見えるものは?
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大豆でした。ばあちゃん、毎日のこととはいえ、大丈夫でせうか。
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今回発見したのは、伊那谷名物は豆腐?

たわわに実った柿。採る気もないのか?ま、渋柿ではあるが。
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だからって、採ったら窃盗だからね。

最近、屋根の上に置くのはタイヤが相場。なかなか眼鏡にかなった屋根が見つからん。
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さて、年に一回の中央構造線の旅、始まり、始まり。

雑草・・・か?
毎年、毎年、雑草のごとく。
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満開っス。

えっと、邪魔くさいんですけどぉ。

開店セール
浜松にもビックカメラ上陸。開店早々に目の前を歩く機会があるも、家電に興味無し。TVなんて奥行きあっても別に関係ないもん。ガムテ貼ったデジカメ買い換えたいんだが、条件は単三電池使えてメモリはSD。この時点でほとんど選択肢なし。

さて、開店セールの新聞チラシ。
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ふ~む、ケチ臭い店やのぉ。50円くらい引いたらんかいぃ~っ!

ご褒美
ホテルのバーは言うほど高くないと思うマスターです。
居心地いいと思うかどうかはともかく。

それとこれとは別、今日もうちで第三のビール飲んでまス。とうとうビールが買えなくなったか!
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それはそれ、失言は失言、として、お祝いです。うわぁ~い。そんなに煩雑には来れないですから。
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赤足エビ唐揚げに浮気。
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会いたかったよぉ。
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シゲ・・・って何?誰?絞めてありました。
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そして、久しぶりに入りましたよぉ。
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その反動っつうんですか?本年は忘年会すら出られそうに無く・・・仕事です。はぁ~。
出張した日だけっす、22時前に帰宅するなんて。

あるよねぇ。
「あれ何?」
「?」
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チッ素あります!
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ほほう。そりゃそうだべ、空気中には78%含有されますから。

ま、一時期流行りましたね。効果は無いと思いますよ。わかった?

伸びた木を見に行こう。
駐車場はありませんので、公共交通をご利用下さい。

嘘つけ!12時に島田駅到着で、ご覧の状態。
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「今から3時間待ちでぇ~す。着いた頃には会場終わってるかもしれません。」
「専用バスが20台”も”稼動しているんですが・・・」
いや、それを言うなら、20台しか運行していないのか!この人出に対して。どこのイベント会社が請け負ったか知らんが、完全に破綻しとるでぇ。

一応ここまで来たのですから、待ってみました。バス待ち1時間。割に早かったっす。
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乗車40分ほどで会場到着。大型建機展示会場・・・
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ではなく、話題の富士山静岡空港。
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本日は一般公開日。開港前に空港エリアに立ち入ることができる、ほぼ唯一の機会。といいつつ、数年前に来たことあるけど。
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飛行機が展示(報道関係)されてね・・・
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モーターグライダーが舞う。
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すばらしい、流し撮り。なんつっても、この天候、このコンディション。

今日は一日曇りだって誰が言ったんだ!大雨じゃ。なんつっても半分工事現場っすから、ぬかるむ、ぬかるむ。
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もうすでに消防車は配備済み。
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雨天利用中止だそうで。
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管制塔ビル一般公開も、長蛇の列に並ぶ気もせず。
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それもそうだ。ここをわざわざ訪れた理由はただ一点
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急に伸びたという樹を見に来たわけ。滑走路延長上にお見事!

んなもん、急に上に報告があがったら、
「樹が急に伸びたんだろ!」
言いたくなりますわな。
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ま、こんな明らかなミスが、上に上がってこない組織をこさえた責任は、否めないわけで。

納税者の義務を果たした上で、ご鑑賞。
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・・・なんて暇も無く、滞在時間20分そこそこで帰りのバス行列待ち。一応、アクロバットなんぞ見ましたけどね、何だったんだこのイベントは?
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一つ気がついたことは、バスを使って空港を訪れた人たち、なぜだかご高齢者多し。なぜ?

とにかく、ま、役人のやることなんてこんなもんだよね、これが回りの平均的な声でした。byマスター調べ。

見返り峠
天竜川渡って、いつもの坂道。

石碑があることには気付いていたが、わざわざ停まって確認するというのもなかなかできないもの。今日こそは、ということでして・・・
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見返峠。

出征兵士が後ろ髪引かれながら通った道ということで。ふ~む。

アウトレットモール
水中結婚式の翌日潜らなかったのは、風邪ひいてるのも事実だが、一つ行くところがあるため。それは、その前週、新酒呑み放題に駆けつけるため素通りした場所。一度くらいは行っとかないと。・・・否、連れて行かないと。

熱海から山に登り、丹那盆地の取材を試みるも敗退。このネタはまた違う機会に。

箱根スカイライン三国峠から。通行料金600円は痛かった。今時、600円あれば東名でどれだけ走れることか!
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そこはそれ、三連休ど真ん中、大観光地箱根を避けるためとかなんとか言い訳(つ~か、真実だが)。
真実は、深良用水の取材を試みるためだったりする訳だが、通行止めにより軽~く敗退。

う~む、今回、取材全敗だぜ。

気を取り直し、気が遠くなる車列に巻き込まれつつ辿り着いた先は・・・
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御殿場プレミアムアウトレットモール。
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何を今さらだが、国内アウトレットモールはお初。雰囲気としてはニューヨーク近郊のアウトレットモールに似てますな、ウォータールーでもナイアガラでもなく。
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ここって、小田急ファミリーランド跡だよねぇ。
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もっと気になるのは、その昔、東名挟んで富士モーターミュージアムって素晴らしい世界に誇れるコレクションを展示するバイク博物館があったのだが、このミュージアムが謎。当時から期間限定って話を聞いていたような気がするし、貴重なファクトリーレーサーが貸与展示されていたフシもあって、このミュージアムの実態は何だったのか?オーナーは誰だったのか?何だか、お宝ネタの予感。
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ということで、相変わらずお買い物に興味を持てないマスターでした。いやしかし、通勤用の靴でしょ、セーターでしょ、コールマンの寝袋でしょ。あれ?俺のばっかじゃん??

女房居ぬ間に
先週の話となりますが、土曜は休出、かつカミさんはチーバーで呑み会。かつての上司の定期懇親会らしい。くそぉ、俺だけ働くのか。しかもタダ働き。

となれば、自分へのご褒美。必然ですな。
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浜名湖産さよりに、本マグロ中トロ。

繰り返すが本マグロ。
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いつぞやの焼津で購入した切り落としなんて・・・へっ!カ○モ、万歳。

で、前日のとんかつでカツ丼。
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男の夢、っした。えぇ。苦しいけど満足。

Y本兄&百ちゃん披露宴でっせ
え~、本日はお日柄もよく・・・三つの袋をお大事に。
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ではなく、ようやく準備が整った貸切ペンション。

乗るなら呑むな。呑むなら呑んどけ。
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これが昼から噂の、割り当て一人二貫だ。
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ビデオカメラもセッティングOK。
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力作!
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ではケーキカットでございます。
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暫しご歓談を。ということで、水中結婚式の写真の上映。
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放映画面の撮影とはいえ、祝い事とはいえ、写真の転用、平にご容赦を。
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どうしても、これが気になったものですから。
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あ!で、出番を逸した?
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あ゛っ!
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あふぅ~
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何かを感じさせる男、流血の惨劇。
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えっとぉ、そこまでやらなくても。歯茎から血が(牙が歯茎に合わなかったらしい)。

それ!Exileかっ!
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宴たけなわでございまして・・・
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安心しろ、MP。俺が許しても世間が許さん。
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んなもん生画像だせるかぁ~!

それはさておき、
「お幸せに~!!」

Y本兄&百ちゃん水中結婚式本番でっせ~736本目
疲れました、心底。んが、まだまだ負けねぇぞぉっ!

水中結婚式直前、最終打ち合わせ。
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参列者一同、フムフム。
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ここで、ペアフィンの贈呈。美しき哉。
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さぁて、いよいよ準備でございます。製作者でもあるHPプロによるウェディングドレス着付け。
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で、だ、二人とも準備よろし。
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「おめでと~!!」
ちょいとはにかむ二人が初々しく。
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とても、伝説の男には見えませんぞ。

専属水中カメラマンによる激写。
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今回、このめでたいイベント、モザイク無しでとのリクエストでしたので。

あ、牧師さんに聞くの忘れた。
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さぁ、みんな行くぞぉ!
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・・・って、水中の様子はまた明日。引っ張るぞぉ!このネタ。

で、話は端折ってエグジット直後。
いやぁ、いいお式でしたなぁ。ブーケトスも見ごたえありっした。
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とりあえずショップに三々五々戻りまして・・・

ま、いろいろあったそうな。いろいろあるんです、人生ってやつは。
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「あ~、そこそこ!」
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これもまた凄い画ではある。

水面見てもどうにも見つからないなぁと思ったら、いろいろあったのね、MP。
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さぁ結婚式やったら、披露宴でしょ、やっぱ♪
飲るぞぉ!