マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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熱帯九州放浪記~天文館白熊
天文館。
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鹿児島市街随一の繁華街の名前。プラネタリウムがあるということではないらしい。

カップ白くまもイイが、せっかくだから天文館むじゃきの白熊。
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これです。
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レーズンで目と鼻が。

その他各種白熊有り。
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ところでここ、中華むじゃきっこ。中華メニューもあったりなんぞして。
白熊にギョウザを付けることも可能。

まがいものに騙されたかと思っちゃったが、本家なんだって。
冬向けメニューかしらん。

熱帯九州放浪記~実物大
この夏、実物大ガンダムが話題になっとりましたが、な~に、鹿児島にはこれがある。
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錦江湾公園の実物大H-Ⅱロケット。

通りすがりなんで、それ以上のコメントは無理

熱帯九州放浪記~知覧
薩摩半島まできたならば、ここに行っておきませんと。
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知覧特攻平和会館。事業主体は知覧町でございます。

そもそも知覧は、かつて東洋一と言われた飛行場を擁する太刀洗陸軍飛行学校の分校。
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沖縄方面作戦の最前線基地として有名となり、現在、本校のほうが知名度低し。本校跡地にも博物館があるのだが、現在移転中でして本年10月新装会館らしい。

三角住舎もレプリカですし・・・
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一式戦隼も映画用のレプリカ。
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評するに値するのか、しないのか・・・

99%の閲覧者とは目的が少々異なり、そもそもこれを見に来たわけです(館内撮影禁止)。
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三式戦飛燕と四式戦疾風。

どちらも世界唯一といってよいコンディションで保存される実物。
三式戦は、陸軍航空審査部所属で帝都防空のためB-29迎撃にも上がったであろう機体で、終戦時の廃棄を免れ、米軍横田基地に保管されていたものが日本側に返還され、その後ドサ廻りなどを経て現在にいたる。オリジナルの塗装は無視で、特攻機イメージらしい・・・う~ん。

四式戦はフィリピンで米軍に鹵獲され、民間に放出後、飛行可能な状態にレストア。日本でも里帰り飛行を実施した機体として知られる。個人コレクタとは凄いものですな。

館内撮影禁止なんで、館外ガラス越しに見てみました。
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零戦52型丙。

やはり実物に勝るもの無し、ということで。

熱帯九州放浪記~薩摩ラーメン
開始後3分で結果が見える選挙速報を、全社で放送する必要があるのか?さぞや、レンタルビデオ屋は忙しかったことだろう。それより、美談の下に24時間100km以上走らせる番組も如何か。人知れず自分の意思で走るのは勝手だが、それ以外の強制力が作用する中で、あんな走り方、体に良い訳が無い。感動したいなら、自分で走れ。

さて、九州ラーメンと言えど、お土地柄で全く違うわけで、熊本なんぞで食したら、翌日のニンニク臭は必至。

さて、鹿児島指宿あたりでラーメン屋を探せど見つからず、知覧まで来てしまいました。
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醤油ラーメン。
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どうですかね。

美味しいけど、店が綺麗過ぎますね。
もう少し、こなれてる感が欲しいってんですか?えぇ。
ま、両立は難しいんですが。

熱帯九州放浪記~さつま揚げ
小腹が空きました。
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料理記者歴○十年、朝子お勧めのこちらは、すり身が違うとか、違わないとか。

揚げたてのところを・・・
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ごぼう天とチーズ天。
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美味しゅうございました。

熱帯九州放浪記~砂蒸し風呂
薩摩富士こと開聞岳。
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ご多分に漏れず、展望よろしからずや。

そだ、指宿温泉に寄って行こう。
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う~む、また随分と近代的な。

満潮時はこちらへ。
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サクサクと手馴れた様子で・・・
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生き埋め。
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目安は10分。自分で起き上がってよいらしい。

ぶはぁ~、生き返る。
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砂まみれやぁ。

熱帯九州放浪記~南国白くま
鹿児島と言えば・・・
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南国白くま。
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本州においても最近は定番であるが、セイカ食品あたりが本場モノ。

セイカ食品と言えばボンタン飴。う~む、そうつながるかぁ・・・

熱帯九州放浪記~枕崎
薩摩半島の南端辺り、枕崎。
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かつおの街として有名。

かつおのぼりなのだろが、かつおに狙われるキビナゴのよだ。
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鰹節、有名ですねぇ。
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この辺りにもダイビング屋有り。
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ま、ありがちと言えば、ありがち。鰻ラーメンの存在に、他人のことは言えまい。
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えぇ感じですなぁ。
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熱帯九州放浪記~焼酎の里
笠沙半島、沖秋目島。
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笠沙。
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白波見えるしぃ・・・まだ言ってる。
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恵比寿信仰深い港町に、おされお泊まりスポット?
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我が家には関係ない。

それよりも、拉致現場でなければ、ここにテント張るつもりだった。
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杜氏の里笠沙。
誰も居ね~ぞ!朝なのにぃ!

「あぁ、そこもとても泊まれたもんじゃ・・・」
「聞いたことないねぇ。」
う~む。
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黒瀬杜氏の伝統を伝える展示館のはずだが・・・
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来る人、来る人、売店としてしか使ってないね、うん。
一般の酒屋には卸していないってことだし、うんうん。

ちなみに焼酎のルーツは、海を渡って伝わってきたということで、泡盛のほが先輩。アラックは大叔父かしらん。

熱帯九州放浪記~猫の集会
朝。
散歩に出かける。人間ドック近いし。

なんだにゃ?
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ショップ前の道路は、なぜだか猫の集会所。
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臆病な奴。
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ガードの甘い奴。
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そうじゃなくて、散歩だった。
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海さえ良ければ、海さえ良ければ、本日も潜りたいところ。
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なのだが、回復見込めず、残念ながら断念。出発じゃ。

熱帯九州放浪記~素泊まり
う~ん、今晩の宿を決めねば・・・
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「ショップの二階に素泊まりできるって書いてあったんですが・・・」
「どうぞ、どうぞ。」
二階じゃなくてプレハブだけど、どうして、どうして。
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布団に寝られるなんて、それだけで幸せ。その上、エアコンまで。

夕方・・・
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やはり始まります。地元焼酎。
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晩御飯は豚シャブ。薩摩黒豚でっせ。
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あくまでも素泊まり2000円。お酒に晩御飯はおまけ。
素敵

鹿児島のポン酢は甘いのが特徴。
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DMほやほやの本日のお客さんをつまみに呑む。

これが旨い。
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呑み放題な夜、万歳。

鹿児島薩摩半島坊津久志湾~766-767本目
クソ暑い夜を過ごし、拉致現場から8:00出発。

途中、久しぶりにラジオをつけると・・・
静岡で地震!東名高速は菊川で寸断!
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そんなことお構いなしで、目指すダイブショップ到着。
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いやぁ、一応上司に電話しとくかぁ。呼び戻されても、どうしようもないが。

ぷるるるる・・・」

「おう、どうした?」

一言目で、何ともないことを確信。
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それはともかく、海況思わしくなく、外でガンガンというわけにはいかず、そこそこのポイント。
網代鼻あたりでしょうかね。

それがどうしてどうして、面白い、面白い。
水中はフィルムの現像を待て。

本日のわんこ。
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本日の昼食。
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素敵だぁ、白ヌク飯が食べられるなんて。
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まったりと・・・
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眠りこける昼下がり。
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二本目、同じポイントから沖へ。途中カミさんを沖から帰るグループに渡し、晴れて自由の身!心置きなく潜りを堪能。

伊豆とどう違うのさ、と思っていた鹿児島、侮るべからず。
四国柏島ほどメジャーでないところも○。

上がると、お客さん差し入れのビールで早速乾杯。
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放置されていたという完熟トマトと、塩ラッキョがつまみ。
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そんな素敵な一日でした。夢のようだ。
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自己管理できるダイバーならば、是非お勧めのダイブショップ。
アットホームさ、もしくは豪快さがウリの鹿児島薩摩半島坊津のB-Point。

ホームページが動いてないから、どうなることかと思ってたが・・・

熱帯九州放浪記~眠れぬ夜
霧島。
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本日、休日割引に非ず、終点鹿児島 17:00通過を狙い、100kmで刻む。

薩摩半島をそのまま横断し、スーパーもタッチアンドゴー。
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自称日本三大砂丘、鹿児島県吹上海岸の県立吹上海浜公園キャンプ場。
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て~のは、鳥取、九十九里は当確として、三つ目は中田島ちゃうん?ま、砂浜の後退も激しいしなぁ。
ということは関係なく、19:00になるとこの門は閉まる。飛び込み、すれすれセーフ。

受付は委託警備員さん。一晩中、巡回してくれはるの。
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何かがおかしい。何かいやな感じがする。
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しかし、嫌も応も無く、ここに泊まるしかないのぢゃ。

ということで、リヤカー引いて荷物運び。
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本日のお宿セッティング。
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しかし、暑い、暑い。真夏の九州、平地でキャンプする無謀さよ。
海岸沿いで風が吹くかと思いきや、ピタリと無風状態。

寝るまでに都合三回シャワーを浴びたものの、吹き出る汗。人間、こんなに汗が出るものなのか?

パターンとしては、地元産刺身にお惣菜。
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なのだが、とうとうこれか。カレー。
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キャンプでカレーとBBQをやらないってのが、我が家の家訓のはず。
レトルトの消費期限には勝てん。

まぁええの、ええの、呑めりゃ。九州は焼酎。
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って、阿波って四国やね。

この熱波、汗でぬるぬるになりながら、爆睡。

翌日言われたのは、
「えぇ?吹上海岸?よくあんなとこキャンプなんて・・・」
「あそこは拉致事件があったとこだよ。最近も事件がなんかあったらしいし。」
「どうりで。どうも気持ち悪いと思ったんですよ。」
「あら、霊感とか強い方なんだ?島とか渡ったらすごいでしょ?」
「いやいやそうじゃなくて、安全か安全じゃないかの嗅覚ってんですかね?野宿には必要っす」
「あら、そう。」

熱帯九州放浪記~霊台橋
通潤橋から九州自動車道松橋ICに向かう途中。

「お、ちょっとちょっと、見どころじぇねぇの?これ。」
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重要文化財霊台橋。
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明治以前の石橋としては、日本最大級。

さらに石を積み増して、国道としてトラックやバスが通行していた時期も。森林鉄道のトンネルも残っていて、コンクリねたとしては申し分なし。
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しかし、何分にも通りがかりでして、先を急ぎます。今から鹿児島まで行かなくちゃ。

熱帯九州放浪記~通潤橋
きみが行きたいと行ったNo.4、通潤橋。
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峡谷に囲まれた台地で、水に乏しかった白石台地に水を導くため、1854年完成。写真で言うと、左から右へ水が通っている。
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熊本は石工の技術力が非常に高く、石組みの橋が数多く存在。
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江戸時代としては国内最大級の石造橋は、歩くことが可能。
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三本の水管が敷設されており、橋であることを忘れるほど。
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真ん中から放水している姿が有名だが、これか、これが止めているのか。
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手すりもなくて、この高さ。
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水路はこの石管を、漆喰でシーリングしながら並べて、構成されているものと思われる。
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ただ単に水路ということでなく、川を挟んで両端が高くなっており、橋の部分が低い。いわゆる逆サイフォンとなっているのがミソ。
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さらに奥に滝があるという。
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五老ヶ滝(落差50m)。
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見るだけの価値はあるが、降りたからには登らなあかん。途中の湧き水が生き返るぅ。
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ちなみに通潤橋の放水、水路に溜まった砂泥を取り除くためのもの。ではあるが、10,000円で大開放。
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何台も観光バスがやってくるたびに、予約客はいないかと待ってはみたが、本日は放水無し。

今回きみの見たいと言った目的物、都合により一日にして達成。

熱帯九州放浪記~円形分水公園
きみの行きたい場所No.4に行く前にちょっと、ここに寄らねば。

円形分水公園。
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水を所定の水利権に従って、公正に分配するための施設。
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ちょっとマイブームなコンクリ施設なのだが、まずはこれを見て、次へゴー

熱帯九州放浪記~宮崎地鶏
昼飯は、天岩戸から高千穂峡に戻る途中の蕎麦屋で。
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ついつい・・・
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炭火焼宮崎地鶏をオーダー。
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う~ん。注文受けてから茹でるとはいえ、蕎麦よりも早く出来上がる炭火焼きって・・・
ちなみにハーフサイズでも受けるそうだ。早く言ってくれ。

ま、お蕎麦。
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薬味の盛りは、こんなもんが流行りなのでせうか。

気が遠くなるほどの陽射しだが、緑のきれいなこと。
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以上、宮崎終了。

熱帯九州放浪記~天岩戸神社
高千穂には高千穂神社と天岩戸神社があるが、この炎天下二つは無理。

ということで、N本家お勧め、天岩戸神社。
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天岩戸は神社の裏手にあり、社務所にお願いすると見せてもらえるとのこと。ただし、撮影禁止なので、Web上でも写真は見当たらず。
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それではしょうがないので、天岩戸のやや上流側へ。
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アマテラスが天岩戸に篭ってしまったので、弱り果てた八百万の神々が集まって相談をしたとされる、天安河原にある仰慕窟。
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石が一杯積んでありまして・・・
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新たに積むための石を探すのに苦労。
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ま、とにかく、涼しくて、何よりも素敵な場所っした。

熱帯九州放浪記~神々の高千穂峡
嫌です。
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宮崎は唯一かするだけ。

さぁて、高千穂峡到着。
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見事な甌穴(ポットホール)。
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約10万年前の阿蘇の噴出溶岩を、五ヶ瀬川が掘り込んだ峡谷。
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柱状節理がよく観察できる。

その奥、きみの見たかったものNo.3、真名井の滝。
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高千穂のシンボルで、手漕ぎボートでさらに間近に・・・
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「あ!」
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なんてこったい。

熱帯九州放浪記~阿蘇観光
「宇宙へ」
NASA秘蔵映像というんで、ノコノコ磐田ララポートまで出掛けたが、通り一遍の映像に失望。特価500円が唯一の救い。にしても、あのエンディングロールはなんだ?余計な曲なんて付け加えるな。

ま、それはともかく・・・

阿蘇外輪山の峰のひとつ、早朝の大観峰。
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何も見えず・・・意味無し。

そそくさとカルデラ内へ。
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阿蘇はその中に耕地・集落や鉄道まで存在する、世界屈指のカルデラ地形。

中央火口丘へ。
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大自然の阿蘇へようこそ・・・と言いたいところではあるが、取っ付きにして視界に不安有り。
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「これだろ?君が見たがってたのは。」
「えぇ~?なんか違うよ。」
「これだってば。」
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やや下目から眺めた米塚では、ご満足いただけなかったようだ。

先導車に連れられて、馬の行列。
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きみの見たかったものNo.2、青い草千里。
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雲が下から下から湧いてくる。
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草千里の駐車場は有料ですから停めません。次は火口だ。
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ここからロープウェイ・・・
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なのだが。
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皿倉山に続き、二連敗。

道路も当然ながらアウチ。
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ことごとく山運の無い旅である。
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本来、高千穂に向かうにはここから左に下りるところだが・・・
「もう一度見たら諦めるから」
というお言葉に、奇跡が起きたか。
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火砕丘である米塚。火口が見えて、ご満足か?

「浜松からきたんだぁ。凄いなぁ。」
独り言のよに無理矢理声掛けるそのテクニックが凄いぞ、なにわナンバー。

そんなこんなで一緒に記念撮影などして、旅の出会い。
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またまた引き返して、南側に下ると・・・
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まぁ、お天気と火山ガスは運次第と、そいうことで。