マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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メールが・・・
姐からメールがありました。
「今、大瀬に居たりする?」

いや、ここにいます。
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そっか、姐は今あそこにいるのかぁ。
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イチゴ狩にはまだ早いようで、順調な走行中。

安倍川もち
静岡市にやってきました。

そだそだ、静岡と言えば、わさび漬け若しくはこれ。
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旧東海道安倍川脇の文化元年創業のこのお店。
古そうだが、家康が大層安倍川もちを気に入ったという話からすると、1804年とは相当時代が下るとも考えられる。

当時の茶店もかくや。
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ここにもあとうさんが・・・
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大滝さんは・・・いやぁ、お味がある。

からみもち。
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生わさび醤油で、んまい。

本命は、安倍川もち。
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やはり、立ち寄って食べるのがよろしいでしょう。

あ、ただ、トイレはこちら・・・
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そして、何より高い!

イルミ
そうか、もうこんな季節か・・・
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この1年、あまりの忙しさに気がつかんかった。

昨年の今頃は、死にそうになっていたが、相変わらずゴールが見えない・・・

そりゃそうと、こちらは今年限りだそうで。
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乗らず納め
若かりし加藤あいの絆創膏がネット上で500円の値をつけとる、ビックリ。

「お~い、あの絆創膏!」
「捨てたよぉ。べたべたになってたし。」
「ばっかもぉ~んっ!!」

さて・・・

朝の6時から奥三河の山奥を彷徨い・・・10時半、マリーナ着。
何やってんだか・・・
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それは、おニューなジブセールのお披露目だから。
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台風直撃時のお写真がありました。
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ここは砂浜の波打ち際ではない。
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ウッドデッキのはずだぁ。
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ということでして、デッキでBBQ。

この日、風が強く、出航ならず。否、レースをやっていたようだから、出ようと思えば不可能ではないが、やだ疲れるもん。そして、新品のジブセールは広げられることなく、来年を迎えることに決定。なぜなら、クリスマスの飾りつけがセットされてしまうから、来年までもう動けない。

ジュージュー。
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もう暫く、肉が食いてぇ・・・などとは言わんでしょう。

ラダーのエクステンションを新設してご機嫌な船長殿。
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来年こそ、出航しませう。

あ、その前にフジツボ取りかぁ。

田口鉄道~後編
三連休、仕事っした。ふ~。

さて、田口鉄道を追って、鳳来寺小学校までやってきた。
鉄道跡は明白。
遊歩道になっとりますね。
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あ~、朝の6時から何やってんだか・・・
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遊歩道にガーダー橋が残る。
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遊歩道はやがて県道32号線に飲み込まれるが、その先、山びこの丘を越えて作り道(地名)の辺りで海老川を渡り、川の西側へ。

そして、こんなワイルドなトンネルが残っている。
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双瀬(ならぜ)隧道。いつもの道の対岸にこんなものが。

そして、大築堤を経て、海老駅へ。
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海老からは県道裏手の道。
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コレクターズアイテムというには、ビミョーな・・・

滝上停車場を経て、また県道へ。
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長さ1511mの稲目隧道。
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廃線後、暫くは代行バスの専用トンネルだったが、拡張して現在に至る。

トンネルを抜けた田峯(だみね)からは寒狭川(豊川)を渡って東側が鉄道跡だが、進入不能。
再び清崎の町で鉄道跡を発見。
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黄色いゲートをくぐり、第三寒狭川橋梁を渡ると、そこからは凄い道だ。
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いきなりワイルドな田内隧道をくぐると・・・
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いや、実際には行ったり来たりして取材なので、正確にはどのトンネルの写真かもはや分からないが、川沿いの築堤。
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さらにトンネルを越えると・・・
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トンネルとトンネルに挟まれた第四寒狭川橋梁。
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冒険はちびこに限る。
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ここらも全て40年前の鉄道跡。
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こんな狭い川沿いを行くと・・・
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思ったよりは、あっさりと三河田口停車場跡。
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出動が遅かったぁ!崩れとる・・・
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自然に還っとる。
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ここが終着点なのだが、ここから急坂を4km程登ると、設楽田口の町。町の小高い位置の奥三河郷土館に保存されているモ14。
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なぜ駅がこんな辺鄙なところにあったのかといえば、そもそもは森林物資輸送を目的に作られたから。これが、田口線の命脈を絶った原因でもある。
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で、どうしてこんなに取材を急いだのかと言えば、終着点付近は設楽ダムの湖底に沈む運命だからだ。
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でも、事業仕分けでどうなったんでしょうね?予算はついたらしいけど。

ところで、ひとを小馬鹿にしたよなHPは如何でしょうか?酷すぎ。あれじゃ、な~んにも分かりません。せめて設置場所の詳細と水没予定範囲ぐらいは告知したほがいいです。

田口鉄道~前編
鳳来寺登山でネタを拾いました。

鉄砲で装備した織田軍と武田騎馬軍団の合戦で有名な長篠(そう、教科書で有名な長篠の合戦さぁ)から、先日の鳳来寺経由で設楽まで鉄道が走っていたという。今、先日の謎の構造物の正体が明らかになる。

で、JR飯田線、本長篠駅。
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左側のホームが、旧田口線で使用されていたらしい。

その延長線が飯田線から逸れていく跡が残っている。
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そのまま道なりに進むと、自ずと内金隧道に辿り着く。
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こっちから辿るとらくちん、らくちん。

で、ここに至る。
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大井川橋梁跡。以前、謎の構造物として取り上げたが、あっさりと解決。

そこから先は、ちと難解。
県道32号線と並行しているが、基本山の中。

で、富保貴船神社から西側の畑の道に分け入ると・・・
大草隧道から三河大草停留所方面。
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振り向いて大草隧道。
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畑を二分する築堤も鉄道跡。
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築堤から富保隧道。
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廃線から40年余。かくもトンネルがよく残るものだ。
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鳳来寺停留所を経て(出動遅すぎ割愛)、田代隧道。
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鳳来寺門前から気をつけながら北上していくと発見できるはず。

キャンプ場入口に、田代川橋梁のガーダー橋。
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電話ボックス自体、絶滅危惧種。
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その先、麹坂隧道までは確認した。
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その出口は、小学校裏。これは立ち入り不能っすねぇ。

後編に続く。

白身刺し
ハゼの洗い。
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・・・と、コチがお勧めだそうですから。

一つ言えるのは、800円のウイスキーは無理。


これでもかっ
地球上には二種類の人類が居る。
動くものが好きか、そうでないか。

後者の方は、ここで止めておこう。
図に乗って畳み掛けるように。

YDS-1(1959)。
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YDレーサーの活躍の後、現在でいうところのレーサーレプリカとして発売されたマシン。空冷2サイクル並列2気筒246cc、最高出力25ps/8000rpm。市販車ベースマシンでありながら、浅間火山レースでホンダのファクトリマシンRC160(並列4気筒DOHC)を向こうに回して活躍。

う~む、直系のご先祖さま。最高出力45ps/9500rpm、6000rpm以下ではカブってまうTZR君に比較したら鼻くそだが、その後の2サイクルレーサー活躍の片鱗を窺わせる。

TD-1A(1963)。
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市販車にキットパーツを組み込んだTD-1に対し、初の市販レーサー。32ps/8500rpmに進化。

RD56(1965)。
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空冷2サイクル並列2気筒を踏襲し、249cc、最高出力50ps/11000rpm、7段変速。この時期、2サイクルレーサーの伸張著しく、4サイクルのホンダは多気筒、高回転化に活路を見出していく。

RA97(1966)。
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2スト125ccマシンも多気筒化の流れの並列2気筒。そして、焼き付きの宿命を背負った2サイクルエンジンは水冷化、32ps/14000rpm。こうなってくると、パワーバンドはますます狭くなり、トランスミッションは多段化の一途で、8段変速。

RA31A(1968)。
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125ccながら、水冷V型4気筒、9段変速で、40ps/17200rpmを発揮。

RD05A(1968)。
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同時期の250ccファクトリーレーサー、水冷V型4気筒、70ps/14000rpm。一つの到達点。

猛威を振るう日本製ファクトリーレーサー。多気筒、高回転、多段ギア、高出力に一定の枠を掛けるため、1969年から気筒数、ギア段数等に制限が掛けられるようになると、一斉に日本製ファクトリレーサーはレースシーンから消えた。特に4サイクルレーサーには致命的だった。

ファクトリーレーサーは消えたが、その技術は市販レーサーとして命脈を保ったわけで・・・

TD-3(1971)。
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空冷2サイクル並列2気筒、248cc、44ps/10000rpm、6段変速。元祖フライングフィン、ヤーノ・サーリネンが駆り、最強の市販レーサーと言われた。

TZ250(1973)。
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TD-3を水冷化し、以後2サイクル市販レーサーシリーズの名称はTZとなる。
ワークス活動も再開され、急速に進化していく。

どや?ここまで、興味の無い方には、ほぼ間違い探しの世界。

YZR250 OW82(1986)。
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平忠彦が世界に打って出たマシン。苦節の末、最終戦サンマリノGPで優勝。

TZ250M OWF3(1993)。
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原田が世界を制したマシン。記憶に残るシーズンでした。

YZR250 OWL5(2000)。
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この辺になると、急速に興味が薄れるのはなぜ?

YZR500 OW20(1974)。
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大排気量カテゴリで活躍を始めたのは、この時期から。悲運のレーサー、サーリネンが駆った。

YZR500 OW23(1975)。
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イタリアの伊達男、アゴスチーニがチャンピオンを獲得。

YZR500 OW35K(1978)。
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ヨーロッパの文化、ロードレースに米国からケニー・ロバーツが殴りこみ。排気デバイスYPVSが装備され、革新が始まる。

YZR500 OW70(1983)。
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ファースト・フレディとキング・ケニー、激闘のシーズン。歴史に残る勝負。

そして、当時の日本に空前の二輪車ブームがやってきた。

YZR500 OW76(1984)。
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全日本選手権を平忠彦が制覇。汚れた英雄のスタントマンとしても知られてますね。

YZR500 OWE0(1992)。
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レイニーが駆ったマシンだったかな。ライバルはシュワンツ。レースには、必ずライバルが必要でした。

YZR-M1(2004)。
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そして、レースは4ストローク化された。

なんだかマシンの進歩という意味では、一目見てわかるものではなくなってきていること、既に出力レベルがライダーの手に終えるものではなくなっていることから、急速に興味を失ってしまった。
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今、二輪のマーケットは40代以上の掘り起こしが鍵とか。そこが問題。

常設展より
幾多のよだれもんですが、特に撮影禁止とか書かれてないし・・・
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思う存分、いってみよう。

あ~、このプラモデル持ってる。モノクロスサスのYZ250M(1974)。
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初めて作ったバイクのプラモは、中身が見えて、車より面白いだろうという程度の話。強ち間違っていなかった。

YZR750 OW31(1978)。
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黄色いYZRと言えば、キング・ケニーですね。

水色の21と言えば、平忠彦、悲運のマシン。FZR750(1985)、引退していたケニーと組んで走った。
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ぶっちぎり優勝を目前に、エンジンが息の根を止めたのは有名な話。その後、8耐に参戦し続けるが、勝利の女神から見放され続けた。

そして、1990年。
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YZF750をパートナーとして駆るのは、最強助っ人エディーローソン。これで勝てなきゃ、どうする。

う~ん、1985年FZR,現在見ると背高だなぁ。

2ストロークGPレーサーの変遷。
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31番原田のTZ250M(1993)、チャンピオン獲得マシン。
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YZR500 OW31K(1978)。
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黄色いですから、ケニー搭乗車。

う~、たまらん。

レイニーのYZRかな?
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スリックタイヤやなぁ・・・
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ところで、後方排気は一切無かったこととして取り扱われているとしか思えん。不満じゃ。

お里帰り
やってきました、某本社。
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二十歳のお祝いに、お里帰りということで。
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なのに、なのに、某社の車が玄関に・・・
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因縁浅からぬ仲は、ご存知ですね?にしても、美しい。

楽器ならぬプロペラ作っていた某社の技術の向かった先は、こちら。
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第1号YA-1赤とんぼ。

当時世界一だったDKWのコピーだったことは有名。当時、それが常識だった。今現在、某国のコピー商品に悩まされている現実がある。

完全なオリジナル商品第1号、YD-1。
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自ら「初の完全なオリジナル商品」と言っている辺り、何ともはや・・・

そうそう、こんなものもやってましたねぇ。
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5バルブV型12気筒エンジン、OX99。
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最近のモータースポーツはさびしい限りだが、エンジン開発が凍結されるよな状況では、技術開発の意味はそこにもはや存在しない。技術的課題が無いところに進歩はないし、独自性も無い。結果、魅力も無い。カラーリング以外、見分けがつかないようなマシンが並ぶようじゃ、面白くも無い。

いっその事、燃料搭載量だけ制限して、なんでも有りにすりゃいいんだ。

史上最高にゴージャスなヘリコラジコン。
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お騒がせがありました・・・

史上最高にハイパワーな船外機に、某社船外機第1号。
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手広くやってますなぁ。
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キーワードはゴージャス。多分。
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ということで、某サッカースタジアム横からのレポートっした。
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またかい・・・
かにさんの泡がぶくぶく・・・
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ここ数日、段差で異音がするなぁと思ったら、朝、タイヤがぺったんこ。外して、洗剤を掛けてみた。

最近は、道路がいいからパンクなんて珍しい・・・そんな話は嘘だ。
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自分で直しました、はい。

秋の大瀬
水は澄んできているはずなのですが・・・
どろどろの9月10月の写真から。

ちっちゃくてもイサキ。
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瓶のミジンベニハゼ夫婦。
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有名人でして、玄関前に看板立ってます。

それにしても、人馴れし過ぎでは?
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それに引き換え、この本来の住処である貝の住人のつぶらな瞳を見よ。
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貝に住む個体を始めて見たかも。

ホウボウ・・・
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と言いたいところだが、カナドかな?吻の突起が発達してるし。

ゴミにしか見えない君はだれだ?
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二年越しで撮ったのだが、いざとなると名前がわからん。

ブイの海綿にイソギンポ。
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どアップで撮ればいいのかというと、そうでもない。
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こんなにソバカスだらけだったとは!それにつけても、あんた、逃げんねぇ。

コウイカに寄るには、グワシのポーズを忘れずに。
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効くかどうかは、保証の限りでないが・・・

イカの捕食シーン。
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コーフンして体が赤いわ、カメラが近づいてもそれどこじゃないわで、もう大変。

以上。

栗きんとん三昧
9月9日は栗きんとんの日。栗きんとんは9月1日が解禁日。ヌーボー

知るか・・・

さて、そんな人達のために、栗きんとん巡り2009公式パンフレット、もしくはプチ栗きんとんめぐりセットはいかが?
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最有名店、川上屋。
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甘み控えめ・・・と思ったら、トレハロース添加。栗きんとんの材料は、栗と砂糖のみって、嘘つき。それはともかく、トレハロースとは、さる岡山の企業がでんぷんから安価な大量生産に成功した二糖類で、さっぱりした甘みと矯味矯臭効果や保水性、劣化防止目的に使用される。そのさる企業が結構凄い。

ということで、思わぬ方向に発展しました・・・

松月堂に・・・
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七福・・・
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満天星一休・・・
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信玄堂・・・
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新杵堂・・・
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馬籠宿の澤田屋支店。
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もはやコメント不能。

えぇ、最初は確かに食べ較べコメントしようと思ったんですよ、いや、ホントホント。

鳳来山紅葉祭~尾根渡りから下山
ここは東海自然歩道の一部でもある。

ご存知だろうか、東海自然歩道。アパラチアントレイルに倣って、昭和44年、厚生省の施策として構想され、昭和49年完成。東京から大阪を結ぶ歩道。そういえば、小学生が踏破目指すって、んな映画見たことあるなぁ。

・・・って、案外ばかにしたもんでもない。が、ま、その話はまだ今度。

今回は、鳳来寺山山頂から自然観察路を尾根沿いに。
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狭い尾根のアップダウンを行くと、天狗岩とか岩場があって、結構ハード。
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そんな岩場のお一つを、上の岩場から。
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上の写真の場所まで下ってきました、鷹打場。
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ここまでなら、車で本宮まで上がってくれば、30分程度で到着できるのだが、それがどうして、どうして・・・
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尻がムズムズもの。

さきほど歩いていたのは、あちらの尾根。
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で、ようやく到着したのが、東照宮。日本三大東照宮のひとつだ!
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東照宮から徒歩5分ほどで、本宮に帰還。もう日暮れでっせ。
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つくづく登山のスタートはお早めに!
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うわぁ~、日が暮れるぅ~!!

鳳来山紅葉祭~奥の院から山頂
鳳来寺山は、火山由来の地質。
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この周辺は、1700万年前まで海底であったが、1500万年前に隆起して陸となった。その時期、瀬戸内火山帯が活動しており、その東端である設楽付近にもカルデラを伴う巨大火山が存在していたとされる。大規模な火砕流の痕跡も残っており、現在、この近辺の火山由来噴出堆積物は2000mの厚さにも及んでいる。

で、本宮の背後、鏡岩にアプローチ。
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鳳来寺。利修仙人により702年に開山とあるが、実際には鎌倉時代再興後繁栄したが、豊臣秀吉には冷遇され、江戸時代に栄華を極め、明治期に廃仏毀釈の煽りを食うといった波乱万丈の歴史。
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で、一時間というところを30分で駆け上がると、奥の院。
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その背後に、松脂岩と呼ばれるガラス状火山岩でできた鏡岩の最上部。
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恐る恐る・・・
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眼下には奥三河の山々。
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紅葉はさっぱりだが、青のグラデーションもおつなもの。
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さらに奥に登りきると・・・
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鳳来寺山山頂695m。
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ただし、ここは山頂の表記あれど、三角点設置ポイントで684.2m。
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だ、だまされた。

鳳来山紅葉祭~本宮登る
出動早過ぎましたかね?わかっちゃいるけど。
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昼過ぎ出発の登山行、現在14:00。
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鳳来寺名物、硯石。
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1300年前、鳳来寺開祖の利修仙人の頃から作られたものと伝えられている。

にも関わらず、門前で硯製造始められたのは明治20年頃、山梨県から職人が移住して来てからとのことで、え?結局、利修仙人は?
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ま、いいや、細かいことは。

1100m歩いて、ようやく石段に辿り着く。
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ここからが、1425段の石段。で、これが日本で3番目に長い石段?なのだそうだ。
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仁王門を通り抜け・・・
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ぜーはー、ぜーはー。
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これが登れりゃ、金毘羅さんなんざぁ問題にならず。改めて、そうだったのか。

一気に登り切ったその先は・・・
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鳳来寺山、本宮。
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ようやく出発点。

秋の大回遊~香嵐渓ライトアップ
こうなったら、ついで。

香嵐渓の夜景。
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土地勘の無い方には、どのくらいついでなのか、わかるまい。
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それはそうと、真の色を追求してはイカ~ん。
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緑だなんて、言っちゃイカ~ん。

秋の大回遊~中津川栗きんとんの旅
秋の大回遊の終着点、中津川。
「あ、メモった紙忘れた。なんて店だっけ?」

予約開始ってあったし、夕方じゃ買えないかも、なんて・・・

ま、まずは慌てず騒がず、駅へ。
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駅舎の隣に観光案内兼、物産館が。
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「とりあえず一番有名な店って何でしたっけ?」
「そりゃ、○○でしょ。」
「おぉ、それだ!」

ところが、市内有名店6軒の抱き合わせセット売り出し中。
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さいですかぁ。

で、何のことはない、19号線沿いに目指していた大店舗。
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人生そんなもんだ。

秋の大回遊~中山道馬籠宿
わ~~~ぷ。
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遠山谷を超え、伊那谷にいたはずなのだが、なぜか今は木曽谷。
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飯田から276号線で恵那山越え。意外にいい道だ。
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で、中山道は馬籠宿なのだが・・・
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ふ~む、このよな坂道の観光地だったのか。
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いい感じの和菓子屋。
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と思ったら、チェーン店だった。ばあちゃんは罠か。

で、なんか火がついたらしい。
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あのぉ~、さっき購入したものが付いてくるんですけどぉ。
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あぁ、こんなものまで。
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なるほどぉ。
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では、本命に。

秋の大回遊~飯田りんご街道
わ~~~ぷ。
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りんごの国にやってきた。
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りんごウォッチャーにはたまらない。
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農協の選果場で詰め放題。
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ほほう。
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ということで、ジャムにはこれだ。
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そりゃそうと、下栗のこれはダメだろ?
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やっぱ、ダメだった・・・