マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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三島
忘れ物取りに行った大瀬の帰り道に、寄り道をば。

三島。
まずは地図をゲット。
三嶋大社。
寄ってきます。
寺より神社の取材が多い気がするのは、気のせいだろか。
パンパン。
本題はそこじゃなくて、三嶋大社から北西に伸びる側溝。
ドブ川かと思いきや…
街の中にあって、清流なのである。
まぁ、きれい。
遡っていくと、公園があって…
猛暑にはいいっす。
おっと、有料なのはパス。
最近、水が枯れたって聞きませんねぇ。
で、ここからが、水の都の散策路本番なのに…
撤退命令に激怒。
ここで引き返すだなんて、断腸の思い。
くやしぃ~!

定点観測
なぜだか、定点観測写真。
がら~ん。
ってのも、3日前のMoon大瀬ツアーの日、車のキーをショップに忘れてきたから。
どうなのぉ~。

潜らずに帰りました、グスン。

無料化社会科実験
ばびゅ~んと、西へ西へ。
平日の湘南。
西湘バイパスに、箱根新道は、現在無料化実験中っしたね。
東名は1000円じゃないしぃ。
その通行方法は、従来の通り、ETCカード挿すか、チケットを受け取ること。

…なんだが、立ち往生の車!
勘弁してください。
ばっきゃろ~!ETCカード挿さずに入ったな。

非ETCレーンの場合、一旦停止すると後ろからクラクション鳴らされるなんて話もあって、実験自体、無理があるよですね、はい。追突されないよに気をつけましょう。

アウトレットパン
またまた通りかかりました。
わざわざ引き返しました。
見過ごしては通れないよです。
最近、流行っすね。
あれもこれも…
焼きそばアンパンは却下。
昼飯は、焼きそば卵パ~ン!
何が何でも焼きそば。


築地市場で朝飯
マグロの競り見物を終えまして、まだ6時15分。

では、ということで、一番の人気店へ。
昼だと3時間待ちかと。
朝っぱらから1時間待ちだよ…

見事に観光スポット化。まぁ他人のことは言えまい。
早朝とは思えぬ光景。
で、シェフおまかせ。朝っぱらかよ。

大トロに始まり…
以下、コメント略。
以下、怒涛のご紹介。

スズキに…
DSCN1060.jpg
焼きたて卵。
DSCN1067_20100719222354.jpg
このタイミングを図るため、客の回転が制約されてる一面も。

コハダ!
DSCN1070_20100719222404.jpg
アナグォ。
DSCN1071.jpg
そして、最後に各自お好きな一貫おまけ付き。

悩んで、悩んで、キス。
DSCN1072_20100719222426.jpg
う~ん、お・と・な。

朝っぱらからの暴走っした。

人気店なのは外人さんにもオープンなしゃべりっぷりに要因ありと見た。
ちなみに言えば、前回入った店のほが、我家的には好き。

うぉぉ、垂涎の高級玉子焼きやさん。
お土産購入。
東京第一蛸加工工業共同組合。
なんとなくね。
何だかすごい。すごい気がする。

平日の晴海通りは、通勤サラリーマンの人・人・人。
本日の目的、完了です。
で、これから出社できるぞい。

東京築地ツナオークション
朝4時半。
縦横無尽。
堂々とターレットトラックが行きかうここは、東京築地。

「もう第一回目は満員で、第二回目にお並びください。」
ということで、我家、第二回目のトップ。
それならそうと、もう30分は寝てられた。
外国人率95%の列は、何かと言えば、ご存知マグロ競り場見学。
知ってるようで、意外に知らない日本。Yokoso Nippon。
引っ越す前に、是非一目。
マグロに触るわ、立ち入り禁止場所に立ち入るわ、フラッシュ焚くわで、度々公開中止となっているわけだが、日本観光の目玉とあっては、関係各位の努力に頭が下がる。Mにも勧めた手前、やはり、わが目で見ておきませんと、いけません。

受付後、お魚普及センター内で待機。

さぁ、時間だ、第二回目ツアー5時40分。
わくわく。
うかうかすると、轢かれてまう。

で、せり会場入場。
まぁ、マグロ。ほぼ氷だが。
あ~ヒンヤリ。いうても冷蔵庫の中。
前半戦はひたすらこんな状態。
プロの目でお見立て中。
ひっくり返してみたり、磨いてみたり、ぶっ刺してみたり。
観客の興奮も最高潮。
場所取りが勝敗を左右。
カラン、カラン、カラン
呼び出しの鐘。
さぁ、始まりました。
特にエース級らしい。
独特の調子に、あっという間に競り落とされていくマグロ達。
さっぱり判らんわけ。
で、私の目的の半分は、せりに熱中する外国人観光客を見物すること。
楽しいのかなぁ?
ワンダホー。

マグロ見学は35分。
魚市場見学は、9時より。
魚食べられないMはどう感じたのか?
早起きする甲斐はあったんでしょうか…

富岡製糸場
往路の高速道路のIC名が気になった。
「富岡」

う~む、富国強兵、殖産興業の象徴、あの有名な官営工場かぁ。
行ってみなくては!

って、そういえば、あんまり行ったことあるって人を聞いたことがない。
それはそっけなくあった。
ふ~ん。
これで観光客が押し寄せるなんて期待しないほがいいっすよ。
ここですかぁ。どう見ても現役の工場守衛所脇を通り抜け、中へ。
ま、入場料ね。
それもそのはず、明治5年創業以来、昭和62年(1987年)まで操業され続け、富岡市に寄贈されて一般公開するようになったのが、平成17年(2005年)のこと。
お雇い外国人の宿舎。
官営模範工場(マザー工場やね)として創業し、操業停止時点では片倉製糸紡績会社の所有。市に寄贈するまで18年も当時のまま工場を保存し、保守していた片倉製糸がすごい。
乾繭の倉庫。蚕は季節モノ、操業は年中ですから。
片倉製糸って、諏訪の温泉、片倉館もそうでしょ?
現在は、製薬にショッピングセンター経営って、かなりユニークな企業。

さて、これが工場の心臓部、操糸場。
こ、これかぁ。当時としては、世界一の規模。
ゆがんだガラスは操業当時のものかもしんね。
味がある。
で、中身はかなり近代的に改装済み。
操業停止時のまんま。
繭から糸と紡ぐ機械は自動化が進んでまして、これ日産とプリンス製。トヨタやスズキは織機から始まったことは有名であるが、日産もか。繭を茹でて、ほぐして糸の端部を見つけるってのもすごいなぁ。
今は中国が圧倒。
明治当時は人海戦術だったよだが、ここは模範官営工場。採算度外視で経営されていたそで、女工哀史的なものはなかったと言ってた。ここで学んだ末端の工場では随分なことも起こったんでしょう。
そんな紡績工場跡は現在好立地。ゆえにショッピングセンター経営。
で、モスラ。
羽化しても飛べない家畜。
小学生の時、親戚のうちでは蚕飼ってたなぁ。
そうやって、近代日本が育ったのです。

水沢うどん
昼飯時。
「蕎麦でも食うか。」
「何言ってんの?うどんでしょ、うどん。有名だし。」
「えぇ?何それ?」
「水沢うどんって、有名でしょ。」

知りませんでした。
日本三大うどんは、讃岐に稲庭に水沢。

ではということで…
水澤観音の門前に立ち並ぶうどん街。
目指した店は、大型観光バスが優に10台以上駐車できる大型店舗。
そもそもが、門前の参拝客向けってことで、見事に集中してると、そいうこと。

う~ん、じゃ、ここ。
こことてデカい。
「しょうゆか、ごまだれなんだけど、ごまだれが絶対お勧め!」
ということで、盛りをごまだれ。
うどんはともかく、し、汁が…
「!」
ごまだれっつ~か、ひや汁やろが!

今回の旅のお供。
結果的にそいうこと。
往路のSAで貰ったこれに従って動く旅ってのもどうなの?

上の露天風呂
ここか、谷のどんづまり。
DSCN0912_20100719221358.jpg
大粒の雨が降ってきたけど、Go!
DSCN0913.jpg
徒歩3分。これか。
DSCN0915.jpg
ラジウム泉発見の、記念の源泉。
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誰も居なくて、いい湯でした♪
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樹の下で、雨は気にならず。

鉄臭い、硫酸塩泉。
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見るべきとこは、この一角だけでしたね。

伊香保温泉
榛名富士は、榛名湖カルデラの中央火口丘。
DSCN0895.jpg
う~ん、しみったれたとこや。

ゴーストじゃないの?
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ちゃんと営業中。ガセでした。

で、ここは関東平野の辺境の地。
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予想以上に起伏に富んでいるわけで…

眼下に、石段で有名な伊香保が見える。
DSCN0899_20100719221213.jpg
…って、これ?
DSCN0904_20100719221238.jpg
あまりに石段が新し過ぎやしないか?

石段が擦り切れて交換したらしいが…
DSCN0907_20100719221300.jpg
いずれにしても、風情とはほど遠い歓楽街かと。

それでも、階段下の新しすぎる感のある、この湯に入ろうかと…
DSCN0910.jpg
「ちは~」
「あら、もう上の露天風呂は行かれたんですか?」
「へ?」
「いや、黄色いタオル、お持ちになってるから…」
「上に露天風呂があるんですか?」
「いやぁ、洗い場もないようなとこですよ。」

願ってもない。こちらはキャンセルして、そっちへゴー!

沈むの?沈まないの?
こ、これって、ひょっとして?
なんかTVで見たことあるかも。
やっぱそうだ、八場ダム建設現場。
崖に重機が…どう登ったのか?
まさか、んな主要街道ジャスト脇が、かの有名なダム建設予定地だなんて…
八場会館ってのもあったしぃ。
ほど遠からぬ、川原湯温泉。
お湯が御神体?
湖底に沈む運命のまぼろしの湯って、そういうことかぁ。

もし、ダムが完成すれば、この源泉は沈むらしいっすよ。
卵は売り切れ
共同湯王湯。
混浴風呂も他にあったらしいが…
露天というには微妙。
引き戸を開けると即湯船。
でもいい感じ。

もう一つの内湯。
妙な作りだ。
んで、湖岸にこんなつまんないもの作るらしいっす。
温泉フリークは振り向かないだろな。
湯が幻となるのか、ダムが幻と消えるのか?

朝の風景
朝食付きなんだが…
当然バイキング
どこにこれだけの人が居たんだ?

どうも、正規料金パックだと夕食バイキング付きということで、そちらに集中していたようだ。
う~む、昨夜の食事代を足すと、ジャスト正規料金やね。
思惑通り、してやられとるやん。

ま、いいとして…
節操無い。
これを性という。

庭はなかなかのもんですよ。
こういう庭にしたいと言ったら、バカと言われた。
いいじゃん。

寝酒
昼の茶店で買ったブルーベリーに、スーパーで買った泡の出るやつ。
もっと辛口のはないのか。
Theリゾート。

ま、あっちゅ~間に眠りこけましたがね。

悔いな~し!
パンパンやねぇ。さすが、1130m。
ここ湯治場か。
こんなとこまで来て、部屋でこれって悲しすぎるしぃ…先ほどのは、ああ言ってても悔いなし!
ってか、これを売っていること自体、良心なのか、やましさなのか。

そして、小銭を稼がんとするトラップ。
当然私も乗ってみた。
悲しすぎやぁ…

隔離されたホテルのおフランス料理
チェックインにて…

「お食事は、こちらか、こちらか、こちらにご予約願います。」
「そうねぇ、じゃ、フレンチで。」
「はい、それではメニューのコースをお選びください。」
「えぇっ!?今、ここで?」
「はい、こちらは6000円で、こちらは8000円で、こちらは…」
「わかった、わかった、わかった、もういい。それ以上聞いても高くなる一方でしょ。」

ここまででかなりの不信感であるが、なんせ完璧なまでに隔離された立地条件。うちとしても、かなり覚悟のうえでスーパーの惣菜を見送ってきているだが、どうやらその想定のうえをいってるらしい。

「コースだけなの?アラカルトあるでしょ。」
「はい~、しかし、本日混みあっておりまして…」

イブのねずみーランドホテルかって。
そうだ、そもそもチーバーねずみーシーに行くって話じゃなかったのか?この連休。

「わかったから、一つはコースで、一つはアラカルトで、いいね。」
「かしこまりました。」

で、予約時間。
失敗は必然。
事前に、んな注文聞きするよじゃロクなもんじゃないが、何事も取材だから。
だからと言って、部屋で惣菜食べたくない気分。
「パンでございます。こちらはフランスパンで、こちらは全粒粉の…」
このレベルのパンで能書き垂れてはイカン。
どうでもいいって。黙って置いてけ。

前菜。
ま、いうても、茹キャベツだが。
アラカルトの何とか鱒のカルパッチョ。
なんだかんだ言っても、ご褒美だもん。
どちらも意外に美味いのと、見た目がよろしい。

アオサとアサリのスープ。
ど浜名湖汁。
浜名湖の波打ち際の味がする~。不要!

アラカルトのスズキのポアレ。
これは美味い。
んまい。

コースのシーフードなんちゃら。
ま~ね~、東京でランチ食べた方が建設的ではある。
わかった、どうやら数パターンのソースしかないようだ。

それは、お店がこんな調子だからなんだろ。
お前、混みあってるって言ったよな?
もはや全く不要。
ある意味、とっても贅沢なレストラン。
見掛け倒し。
冷凍?
ということで、ねずみーシーでねずみ飯食うのと、どっちが有意義だったろか?
ま、こんなことでもないと、滅多に食べないからねぇ。

1130mの宿
予想外にデカく…
とにかく人に出会わない。
一泊朝食付きで、一名5000円ちょっと。
空き部屋一杯あるんだから…ま、十分ですけど。
当然予想すべき事態ではあるが、プールは別料金。
ぬ、ぬかったぁ!構想外。
水着の準備は万端であったが、誰が入りますかいな。
料金込みの温泉は結構でした。

そして誰もいないバー。
どうなの?
バブル時代のやっちゃった系のよです。

だから、温泉入って何も考えずにボーっとしたいって、これじゃ方向性が違うってば。

鬼押出し
本日、雨天で何も見えず。

○○○シンドロームでも登場してましたが…
ナビねえさんに従ってきたまで。
入場料払ってたのか、あの設定。
おいおい
払うわけもないが、ここに来るまでに既に道路でもぎられとるわけ。

ま、こういうとこっすよ、中もきっと。
埋没石段のほがよかったか。
はい。

高原のスーパー
「ホテルに泊まるんなら、そこのスーパーで夕食を買っていくのがいいわよ。」
と、茶店のオーナーのご推奨。

ここですか。
ここは白金?
別荘族のマダ~ムをターゲットにしたスーパー。確かに噂どおり。

夕飯を仕込まなかったこと、後悔しとります。
期待はできないけど。
これは土産。

ところで、ハイボールブームで、角瓶は入手困難らしいっすね。
相変わらず、極端な話や。

ジャム屋
某新聞でしきりに宣伝する映画「書○ガー○ズ」。実は、ほぼ同名の大手さん映画とは全く別のローカル映画。まるで詐欺話のようだ、なんだこりゃ?名前変えたそです。(実際には松坂慶○とか出てたり…)

さて…

引き続き有名店なんすか?
知りませんでした。
ジャム屋ですから…
ジャムジャムジャム
まさか、半斗缶購入するなんて…
何考えとるんじゃ?
開けたら消費期限2週間。

茶店
さるリゾート地にある喫茶店。
ここですか。
森の中。
こう見えて、意外に車通りが激しいなっと。
かみさんが昔からお世話になっている方のお店でして…
「いらっしゃい。」
「お世話になってます。」
結局コーヒーご馳走になっちゃったりして…
とある事情で、結構有名。
おぉ、ヨーコとジョン!
んで、その御仁がお気に入りだったと言われる東屋。
ここですか?
タローが背を測った場所にリボン。
結構寒い。
ということで、んな御仁も座った椅子に座ってみる。
ほほう、こりゃまた。
んで、これもまたすごい写真だなっと。
オーナーとツーショット。