マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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私を野球に連れてって
そらぁ~、ロチェゆ~たら、ここ来るでしょう。
Theロチェ。
桑田も投げたというフロンティア野球場。
グローブやねん。
3Aレッドウィングスのホーム。
ネット裏、奮発。
ということで、昨夜もご一緒しました、初代探検隊一同。
旦那はんは単身赴任中。
お久しぶりです。
同じ中部人として、日本で会ったことないのに、ロチェで再会。

さぁ~、なぜだ?集合時間には既にプレー中。おかしいなぁ…
試合開始にあわせたはず。
あれ?この後姿は?
ただもんじゃねぇな。
で、何だか一方的に打ち込まれ…
良いとこなし。
あれれ?と思っていると、5回に皆々立ち上がって「私を野球に連れてって」を唱和。
ん???

って思っていると、7回でゲームセット!
えぇ~?もう終わり?
コールドゲームってあり?

こ、これかぁ…
知るかぁ!
第二試合開始20:25より。

昨夜はサンダーストームでゲームが流れ、急遽本日ダブルヘッダー。

マーケットプレイス界隈
言わずと知れたウォルマート。
何も買えませんでした。
マーケットプレイスモールのスポーツ用品店。
同じく。
それはさておき、バッファローワイルドウィングス。
おぉ、一等地に来たねぇ。
え?引っ越したんだ?ホームデポのお隣。
平日の5時だぞ。
賑わいも格別かな。

世界の山ちゃんは、シルシルミシルに出てるしぃ。
よし、ハワイに次いで、日本進出だぁ!

メープルシロップ狩り
どこまでも続く田園風景。
いつぞやのご近所で論争してた風力発電地帯やな。
この辺りが、メープルシロップの産地。あ、ロチェ界隈のという意味で。

が、さっぱり見つからず、ようやく見つけたここ…
昔愛用してた地図の書き込みが間違ってる。
「あ~、シロップはここで買えるのか?」
「買えるよ、奥で。」
ワイルドな娘っこ。
あ~、なんか違う。通されたのは、完全に一般農家のキッチン。

ばあちゃんが、自家用の残りを分けてくれるという、なんとも土着なメープルシロップ、ゲット。
草の根米日親善に貢献。
わんこと遊んだら、なんとも牛乳臭い。
牛が帰ってくるのを見るか?と言われたよな気もしたが、先を急ぐ。あくまでも気がしただけ。

ちなみに、シュガーシャンティーは、シーズン以外は廃墟同然。
同然つ~か、廃墟。
大手さんのここもかぁ…!!
このバリバリ観光農家すらやってないとは、想定外。
教訓:シーズン以外、メープルシロップ農家を訪れようとしても無駄。

運河の地下ツアー
去年も書いたが、24時間マ○ソンで感動した!なんてバカだ。
こんなの暴力に他ならん。
頑張らなくてもいいんだよ。

そんなに感動したけりゃ、自分で走れ。

ということで、世界の顔ハメから。
顔ハメコレクション、増えました。
本日の目的地は、第一回探検隊遠征地であるロックポート。
これはこれで素晴らしい眺めだが。
二段のゲートが素晴らしいエリー運河沿いの街。
前は向こ~うの方からボートに乗ったなぁ。
前回は、船でこのゲートを通過しましたね。
そうだ、あの日は寒かった。
こちらは昔本来のお姿。
5段あった。
このロックポートの街は、一人の天才発明家Birdsill Hollyを抜きには語れない。
初耳の発明家。
それを知るには、もう一つのこの街の名物ツアーに参加すべし。

ということで、向かうのは旧シティーホールの建物。
ツアーはここから始まる。
私ぁ、てっきり幽霊ツアーかと。
まずは軽く運河のゲートの説明から。
半分も聞き取れやしない。
橋の上から覗いてみれば、ゲート通過待ちのボート…
まぁ優雅だこと。
と、暑さにめげて休憩中の面々。
暑いもん。
いやいや、ここからが本題。水力利用のためのパイプ。
高低差を利用して水車を回す。
さらに下って、逆さトラス橋。
上部を列車が走る。
逆さトラスにした理由は三つ。
え~っと、え~っと。
①トラスは構造を丈夫にする。
②下にトラスを作ると、トラス構造の中を機関車が通れるようにしなくていいので、コンパクトになる。
③…忘れた。なんだっけ?

おっと、あの建物、前にボートが出発したとこだよねぇ。
遠いじゃん。
ここまで歩かされると思わなかった。

で、これ巨大水力パイプ。
どんな水車を回したんじゃ?
今なら水力発電なんだろうが、Hollyの発明は水力を機械的なエネルギー源に利用した水力利用システムにあった。
ここにはパイプは二本あった。
こんな石臼を回したり…
産業革命やねぇ。
製材鋸を動かしてみたわけ。

で、このツアー、ここで始めて知ったのだが、このHollyの最大の発明成果物である地下水路を辿るのである。
え?マジで?
まずは上って上って、辿り着いたのは小部屋風。
岩盤をぶち抜くのに使った火薬は、デュポン社発展の原動力。
振り返ると、完全に水パイプの中。
左様か…
さらにさらに進むと水路があって、そこからボート。
どこまでこの水路があるんだ?
そうか、地下のボートライドって聞いてたんだが、そういうことだったのか…

実はボートライドは最後のおまけでして、行って戻ってきて、ボート乗り場が地下からの出口。
ここはどこなんだ?
おぉ、さっきの休憩中の工事現場のジャスト脇だったか。
う~ん、なるほどぉ。街の中心部まで地下水路があるってことかぁ。
暑い夏には、と~っても素晴らしいツアーっした。は~、涼しかった。

フリータイム
三日目にして、我家、やりたいことを見失う。

が、んなことにはお構いなく朝はやってくる。
DSCN1961.jpg
ま、とりあえず、やってみたいこと。
ワッフル。
DSCN1964_20100828225136.jpg
Wegmansで買ったバナナを載せ損ないましたね。

で、ま、とにかく出掛けてみるが、今回やたらとやってる道路工事のため、迷子に。

あ、知ってる、これ知ってる。
DSCN1966.jpg
ニューヨーク交通博物館、夏季の日曜のみ営業。
懐かしさのあまり、覗きに入ってみると、背後から車が。
「何か、ご用?」
「あ、いや、日曜しかやってないんだね?」
「そうだが…」
と言いかけたところを遮るように、
「それじゃ、しょうがないや、じゃ。」
でないと、見せてやると言われかねん。

一応、目指す目的地はあるのだ。

インダストリー駅を横切りがてら…
DSCN1968_20100829204843.jpg
ディーゼル機関車…もおもしろいんだが、一度と言わず見てるしぃ。
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懐かしのLeRoyの街並み。
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Jello博物館もおもしろいんだが、これでもなく…

通りすがりの骨董屋。
DSCN1976.jpg
やってないしぃ。

あ、こっちはやってる。
DSCN1979_20100829205001.jpg
だけども、大手さんのようで、買えるような値段ついてないしぃ。
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とにかく、んなことやってるから目的地までが遠いしぃ。
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ち、ちきゅう?
8月最後の日曜は、どこに行っても空き空き。
やっぱ、宿題が終わってなくて、まくりが必要ってこと?

それはさておき、お?あれは?

何だか見慣れた櫓が見える。
DSCN3103.jpg
探査船ちきゅうではないか。

ライザーパイプを800mも海中に落っことして、ご帰還?
DSCN3105.jpg
かと思いきや、予備のパイプはとっくに新宮港で積み込み、予定通りの作業を終えての計画通りの帰港なんだって。

東静岡のガンダムより、おもしれぇや。

再会
帰任する際に嫁がせたしずちゃん。
嫁ぎ先に遊びに行きました。

再会。
ちゃんと磨いてもらってるようだし。
おしりの凹みも直して頂いたようっす、ねぇ、スーさん。

ところが、この日、シーブリーズを出た頃からサンダーストーム。
BBQ、残念です。
お庭でBBQは、やむなく断念。

DIYで仕上げたテラスルームで、準備万端。
ご主人は6時過ぎに帰宅予定。
食べちゃう前にパチリ。
うちと他にも面々が集合。
そして、冶一郎を1個分で始めて見た。
こりゃパンだね、という評判。
集合写真、また送ってくださいねぇ♪

で、何のために寄ったんだっけ?憶えてねぇや。
う~ん、何だっけ?肉コーナーが寒かったのは憶えてる。
24時間営業万歳。

オンタリオビーチパークの木馬
またまた立ち寄ってみる。

灯台での情報によれば、
「毎日やってるよぉ。昼からだけどねぇ。」
やっぱやってんじゃん。
だって、乗らなきゃロチェのシンボル、1905年製。
お値段は1ドル。
ま、改めて馬以外にも豊富な種類。

一つカルーセルに乗る場合の注意点。
舞い上がっていてはいかん。
まず頭上を見よ。
マニアたるもの冷静に観察。
ここの場合、最外周の木馬は上下運動せず。
あぁ~っと、動かねぇじゃん、こいつ。こっちにするんだった。
やっちゃった。
そしてまた、やり残し事項を作ってしまうのだ。

しまった、次の予定へゴー!

Seabreeze-その3
そもそもロチェ行きを決めた理由の主目的は、Six Flags(現在はダリエンレークパーク)の巨大グルグルをやってねぇよ、ということだったのだが、ま、時間もないのでお手軽な花屋敷にも行ってねぇじゃないかと方針転換。

(ダリエンのトルネード、どうなってるのかすっごい気になってたんだが、You Tubeで見つけて妙に納得。グルグルじゃないんだ。)

ということで、シーブリーズ最大の目的であるHelix。
二回やりました。
巨大便器に吸い込まれるという趣向。左様か。

超楽しー。

その他、ウォーターパークにはさまざまな仕掛けがあり…
わざわざ直撃を浴びてみる。
冬季閉園なのは、当たり前やなぁ。

ということで、結構楽しめる。
楽しそうやねぇ。
グチョ濡れ当たり前なんだが、水が綺麗かどうかについては考えないようにしよう…
チーバーねずみー海に行くという話もありました。
至って大らか。
ふんをしくさる輩。
うわぁ~い、ごちそうだぁ。
まだ二日目だし。
どんな炎天下でも負けないピクルスと、いつ切ったのかって玉葱と…

食文化に関して言えば、絶対に賛同できない。
おにぎりということね。
その割にはスーパーの食材種類の豊富なこと。このギャップは何だ?

ウォータースライダーも人だかりで。
せっせと階段登る。
いい加減、寒いっす。
ウェーブプールも大盛況。波、珍しいか。
ロチェの夏、暑いったって日本に比べりゃしれてるわけで、ロチェ在住の皆様の声によれば、「寒いからプールになんて行かないのよねぇ」だそうで。そりゃそうです。だからこそ、やり残し事項となっているわけ。

清涼剤をどうぞ。
ボートでグルグル。
なんだかアメリカンな乗り物。
さすがに乗れません。
さて、シメにコレ行っとくか…
ぐえぇぇ
少年3人グループとご一緒。
どう?これ好き?
「楽しかったね!」と声を掛けられ…
なんてフレンドリーな。
少年とのひと時の触合い。

中間管理職○○歳、ロチェの夏を楽しむの図。

Seabreeze-その2
カルーセル。
外せません。まっしぐら。
それはメリーゴーラウンド。
新作ながらご立派。
そうじゃないって…
としまえん木馬もチェックしないと。
カルーセルマニアとしては、1910年製由緒正しきカルーセルに用事があるわけだが、大変残念ながら、1994年焼失。1996年、伝統の木製メリーゴーランドとして再建される。今日日、お手軽なプラッチック製で作らないところが、さすが。

ちゃんと伝統通り、木馬の左右でデコレが作りわけられているのだ。
ちなみに、Wikipediaの「としまえん」の記載、世界最古から世界最古級とようやく修正されたようで。ついでに言えば、世界最古級と呼ぶには、世界にはざらに現存してるぞと言いたい。

さて、シーブリーズ遊園地の名物と言えば、実はこれだ!
まだまだ朝は空いていた。
Jack Rabbit!

1920年完成、世界で四番目に古い稼動ローラーコースター。
おぉ、これだ、これだ。
このよな待機状態であるから、並びさえすれば、お望みの場所に乗ることができるルール。
断然、一番後ろなんだそうだ。
で、この木製コースター。一番の見どころは…
ん?何してるの?
は~い、ベルト締めたかなぁ~?
まぁ、これは当たり前の光景。
…って、手動で出発。
これでブレーキオフ。
はい、行ってらっしゃい。
見事なレバーさばき。
で、もっと見どころは、手動でコースター止める
帰ってくるまでに水を飲む余裕。
職人技。
ほれぼれするね。
そんなコースター職人技見たさに…
ほ~ら、行くぞぉ。
二回乗っちゃいましたね、はい。
だぁぁ~~っ!
これを乗りに、わざわざ地球半周ですから。

Seabreeze-その1
仕事が忙しくて、旅行記が思うに任せません。
明日は呑み会だし…

さて、ロチェでやり残したこと
ロチェの花屋敷こと、シーブリーズに行けへんかった。

ということで、開園10分前。
期待度未知数。
な~に、ロチェ在住の方々に聞いてみても、あんまし行ったことある人いないけど。
なぜだぁ…
なんたって、プールが中心であることは否めないだけに、貸しロッカー、出し入れ自由。
もちろん、一回こっきりのもあるけど。
まずは、乗り物から攻める。
コースター。
名物木製コースターって、これ?
夏休みにおける親子のふれあい。
う~ん、パルパルといい勝負。

それでも、んな最新機種も導入されてて…
グルグル
オーマイガー、オーマイガー
だったら乗らなきゃいいのに。
生でそうつぶやく人を始めて見ましたね、はい。

Charlotte Genesee Lighthouse
理系出身者の年収、文系を100万以上上回る?
嘘だ。んな理系離れ対策べたべたの、恣意的な調査は信用できん。

さて、ロチェの数ある代表的建築物の一つ、シャルロッテ-ジェネシー灯台。
見かけてはいたが、訪れるのは初めて。
以前、ご紹介済みだが。
1822年完成。

前から思っていたのだが、湖からなぜにこんな離れたところに灯台があるのか?

それは…これ、完成当時の周辺地図。
う~む、こんなに奥深いとは。
当時の河口は、二つの砂州に挟まれる形で、それ以外の現在の河口付近の低地はすべて水の中。
現在は、随分離れたところにあると感じられるこの灯台、当時としては、湖に最も近い丘の上に位置していたわけ。

で、その後、河口付近は埋め立てられて、大きく変貌。
そうか、埋め立てだったのか。
灯台機能は河口に直線状に構築された埠頭に移り、この灯台は1881年に使命を終えた。
その間、わずか60年。

河口には大型船が接岸できる岸壁が整備。
カナダに行ったんでしょう。
そして、現在のオンタリオビーチ公園には、鉄道がグルッとUターンする構造の駅と、遊園地が整備された。
おぉ、そうだったのか!
これが、ロチェのコニーアイランドと言われる所以。

そして、ここを基点に、西側には湖沿いにマニトウトロリー線。
米国は廃鉄ちゃん天国。
そうか、Jんちの目前の道は、廃線跡なのだな。

で、朝一番に訪れた我ら。
「灯台の見学は?」
「もちろん。」
アンケートに答えた後に、裏の灯台前集合。
皆様、夏休みの宿題対策?
オリジナルは鉄製の階段ではなかったそうだが、内壁のミルク入りの塗装はオリジナル品。
ガイドツアーっす。
これを保護するコーティング代、募金募集中。

螺旋階段を昇り、最後はハシゴ。
せ、狭い。
上からの眺めは一見の価値あり。

目前のこれ、鉄道用の旋回橋。
一応、前から知ってたけど。
さきほどような巨大船の通過のお邪魔にならぬよう。
この橋も、いつまで残されていることか…

灯台のレンズは、フレネルレンズ。
米国人の灯台好きを思い出した。
基本入場無料(心付け募集)。

一回は行っとくべきでしょう。

Ontario Beach County Park
ロチェ定番の写真スポットである橋を渡り・・・
この左手に入ったとこのバーに行きたかった。
ハヤブサが巣作りするというビルの脇を通り抜け…
まじまじ見ると、本社ビル、思ったより小さい。
着いた先は、メリーゴーラウンド。
一切、営業情報無し。
あ、あれ?休みぃ?
「だからちゃんと調べないとぉ…。土日だけだった気も。」
「すいやせんねぇ。」

ここはオンタリオビーチ公園。

雁のしくさるデッカい糞だらけの芝地を抜けると…
芝の上に寝転ぶなんて、とても、とても。
オンタリオ湖。
ロチェのコニーアイランド。
ビーチバレー用のぼっくいが転々と。
泳ぐ人は、ここで泳ぐ。

夏はいつも賑わうイメージだが、さすがに平日の朝じゃあねぇ。

と、ここは湖に注ぎ込む河口なのである。
おぉ?
なんだこの巨大船は?
どこへ行く?
かつての高速国際フェリー乗り場は…
意外にも健在。
出入国管理エリアは、貸しスペースに。
これとて、赤だろ?
いまだにローリン営業中なのに、ビックリしたりして。

朝食をDays Innで。
米国ホテルの朝食は期待できぬ。ま、それが定説。
ベーグルかマフィンにコーヒー、リンゴ辺りが定番。
それがどうして、どうして、ワッフルぅ。
どや、うちのホテルにもあったぞぉ♪
なんせ、街一番の安宿街界隈でしたので、想像を裏切られたなっと。
スプレーバターという存在に、若干の引っ掛かりを感じなくはないが…

玉子焼きが減ってないか、逐一チェックするおじさんにも好感。
ただ、青物が少ないという事実は否めない。

夜にはライブもあるというバースペースになっとりまして…
寝たいのに、やかましい!
結局行く余裕なかったんだが、それより何よりこれ。
ベーグル嫌いな私にゃ、縁が無い。
ベーグルカッター。

ま、全く期待してなかったという前提での話、実際のとこ。

しょ○べんみたいなの
ロチェといえば、やはりこれに限る。
ラバッツなんて、まだまだ子供。
間違っても、バドじゃない。

パークアベニューでディナーを
Yes you can !
整いました。
そうか、ジョークだったんだ、これ。
アートフェスティバルだから、駐車していいよって看板だけど、今気がついた。

恒例行事アートフェスティバルって、Dんちに遊びに行ったっけね。

さぁ~て、ここはロチェ一番のおされスポット、パークアベニュー。
アートフェスって何?
土曜の夜ともなれば、皆々繰り出だすわけで…
夏ともなれば。
やり残したこと①
豪雨の夜、入り損なったレストランでお食事を。
ズボ濡れのEを思い出す。
地中海料理Sinbad's。

懐かしのサムアダムス。
日本のビールは画一的。
あ、あれ?乾杯は?あれ?誕生日なのに…

豆のなんちゃらと…
まじ美味い。
えぇっと、ペーストじゃないし、思ったのと違うが美味し。

白身魚のソテー…
これだけで一杯一杯。
てんこ盛りサラダ付き。
その他、羊のケバブをオーダーしたが、画的につまらんので、ボツ。
ぎ、ギブ!
米国流の盛りっぷりの洗礼を受ける。
当然ながら「バッグ頂戴!」

お宿
いきなり消防車と救急車に巻き込まれる。
えぇっと、車を寄せて、寄せて。
さすが、日本とはぶっ飛ばし方が違う。

で、今回のお宿。
少々バカにしておりました。
かなり、この前を行き来していたわけだが、まさか泊まることになろうとは。

ロチェ一番の安宿地帯であるが、意外にもご立派。
ドア外駐車場スタイルじゃないんだ。
必要にして十分。無料インターネットも常識。
巨大ベッドにバスタブも。強いて言うなら、机にコンセント無いゾ。
で、このお宿のすぐ近くの坂道から眺める市街光景。
また見る日がくるとは。
金曜の夕方によく見た光景っすね。

三連荘
いよいよロチェ圏内到達。

で、いきなりのウォーターループレミアムアウトレット。
ほら、あった。
う~ん…
夏休みの家族サービス。
このショボさがたまりません。
車で寝ようにも灼熱。
そこからは下道で、Victor。
何度通ったことか。
あぁ、懐かしい。

で、初日からかい、East Viewモール。
さらに拡張したね。
入口のソファーで…
爆睡。
マジ寝する。
電球交換っすか?
くっそ、ここのはジャパニーズカードを受けつけねぇ。
どうやってもダメ。
メキシコ湾に原油が噴出そうが、このお値段。
結局、蓋できたの?
3年前より下がってね?
円安といい、石油高といい、計ったよに逆風下の駐在でしたね。

こうなりゃ連荘で…
でたぁ!
PitsfordのWegmans。
リンゴだけで何種類だ?
せっかくなんで、撮っちゃった。
懐かしのベルトレジ。
品揃えの数は、日本の比ではねぇな。

ということで、ようやくロチェ再訪の旅、開始。

Chittenango Landing Canal Boat Museum
10日放っといたら、庭がすごいことに…
今からやります。

さて、もういいって…という声は無視しまして、隅々までリポート。

ま、運河の主要な利用法はサイクリング。
も~、早く行きなさいよぉ。
姉妹ですったもんだの挙句…
お母ちゃんは至って冷静。
ご出発。

運河自体は既に見たわけで、うちの目的は博物館。
これかな?この廃墟。
DSCN1556.jpg
どうやらこの廃墟は、元缶詰工場らしいっすが、その裏手に博物館入口。
繰り返すが、これを見に地球の裏側から。
まだ開館間もなくて、ピカピカ

んなものに一人5ドル!なんてブツくされてますが、運河の重要な施設跡。
3年前は無かったと思う。
乾ドック跡。
発掘の成果。
運河規格の運搬船建造と修理。

鉄道が発達する前に、実に見事な物流システムが構築されていたわけで…
挿すような日差しが痛い。
家族が乗り込んで、船上で生活しながら行き来していたと。
箱舟にはベッドに薪窯も装備。
となれば、生活用の物資が必要なわけで、コンビニ。
今で言うトラックセンター?
当時のお店を再現。
憩いの場だったんでしょう。
で、実物の運搬船が沈んどる。
板っきれ。
んなライフスタイルに戻らざるをえないのも、遠い将来の話でもないのかも…

旧エリー運河州立歴史公園
ここはニューヨーク州シラキュース。

Old Erie Canal State Histric Park。
3年ぶりのエリー運河。
シラキュースから東側では、エリー運河はずっと北側に迂回路ができているので、この区間は旧エリー運河となる。で、やってきてみたわけだが…

う~ん、運河だけどねぇ…
どちらかと言うと、I-90から見える廃墟が見たかった。
これを見に、24時間もかけてはるばるやって来たかと思うと…

わずかに川との立体交差に見どころ。
コンクリに執念を燃やす。
ひたすらこれが続くのだなと、早々見切り…
散歩コースだな。
ホットドッグと双璧をなす国民食。
なんつってもまだ初日だから余裕があった。
ワッパー!
本当に美味いもの無し。
もちろんハワイでの学習効果により、
「チーズはいかがですか?」
「いりません。」
余分な銭は取られてないかな?
通りすがりのガレージセール。
収穫無し。
やることに進歩無し。