マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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潮騒の島
神島は人口五百、周囲一里に充たない小島である。
ばーん!
「潮騒」の舞台となった島。
人家は島の北側、斜面に貼り付くように密集している。
前回は、マジ、生きてて良かったと思った光景。
前回ヨットで来たときは、風雨と波で死ぬかと思ったが…

新治が乗った漁船もかくや。
初江を助けて銭落とす。
ということで、渡しの舟にて上陸。
おねーちゃんは伊良湖まで行ってきたの。
神島の見どころは、この一枚に集約されとるわけで…
とにかくこれだけ。
まずは名物の路地。
私道か公道かわからんって、この道しかないっす。
現役のよろず屋っすね。コンビニのはしり?
洗剤も売ってる。
立派に観光名所として紹介されている時計台。
う~む、見どころかぁ…
レトロな時計台に島特有のゆったりとした時間を感じるかもって…

10分遅れだそうで。
レトロというには不釣合いな時計が嵌る。
なぜ10分直さない?

かつての、島の女達の社交場、洗濯場。
ここまで港から3分。
現在は水がチョロチョロとしか流れておらず、とても洗濯できるとは思えないとの書き込みを見たが…

いいや、現役だ!
洗濯しとりますな。
それくらい水が貴重だった島ということだ。

それでは、潮騒の島グルり周遊へ。

いざ神島
伊良湖のフェリーターミナル。
駐車料金無料なのが素晴らしい。
一旦は、9月をもって廃止されることになっていた伊勢湾フェリー。
鳥羽まで55分。
とりあえずは朗報っす。

切符売り場。
あれ?
ところが、神島行きがな~い!

「だから、鳥羽からしかないって。なんで、こっちに来るのかと…」
「そんなはずはな~い!」

こ、これか?
売り場のおねーさんにグチるのは止めてください。
「に、にせんごひゃくえん?マジ?そんな、何かの間違いじゃ…」
「んなことな~い!最初からそう言ってる。」
だから一人で行くって言ったのに。
ちなみに鳥羽-神島間は公営のため、片道700円ちょっとらしい。
だからって、わざわざ伊勢湾をぐるっと迂回して鳥羽まで行くわけないだろ。

ターミナルには博物館があると…
あれ?
早すぎて開館前。

2番乗り場のあれですか。
小さいって、これがフツーでしょ。
ということで、ホンの目と鼻の先、あの島まで…2500円掛けて…出航!
所要時間15分。
穏やかな海と見せかけて、伊良湖水道はなぜだかいつでも波高し。
ホントにすごいんですわ。
そして、ここは大型船も行きかう日本有数の水道航路。
貨物船の鼻先を横切る。
横切る時は直角に。
近くて遠い島、旅行記。

椰子の実
名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ
黒潮民族。
「椰子の実」は、柳田國男が明治31年に愛知県渥美半島の突端、伊良湖岬に逗留した折に見つけた漂着椰子にヒントを得た島崎藤村が詠んだ詩。

恋路ヶ浜とか、日出の石門とか、旅情をそそるロマンチックな場所なんだなぁ…
他に撮影ポイントあるはず。
はい、それ間違い。

いや、柳田が逗留した明治31年はそうだったのかもしれない。しかし、明治38年以降、一般人の立ち入りが厳しく制限されていたはずだ。なんせ、村ごと強制移転させられてしまったのだから。まるで、どこぞの国の話のようだな。

そして後々、この海岸線は米軍上陸予想地点とされ、厳重な防御線が敷かれていたという歴史も。
波のグラデーション。
ということで、この下にもコンクリねたが転がっているのは知っているが、とりあえず本日の目的地はそこでない。
いろいろあるらしい。
中央構造線に沿った硬い岩盤が、伊良湖岬から鳥羽に向かっているのがよくわかる。
その伊良湖と鳥羽を結ぶ伊勢湾口の真ん中に位置する神島、そこが本日の目的地。

と、ヘリが一機飛来。
多分、明野から。
そのスリムな姿から軍用ヘリと判るが、四枚ブレードとダクティッドテールロータから、川崎OH-1ニンジャ、観測ヘリですな。

ま、そんなコンクリと中央構造線と純愛が入り乱れた旅の始まり。

秋のBBQ
Moonダイブでご一緒だったK家と、やはりカミさんの元同僚H家。
午前中の突貫庭掃除をこなした身に、アルコールを注ぎ込む。
寒くなってしまう前に、BBQ間に合いました。

真上を、んなものが飛んでましたね。
50周年の新技を披露したとか。
今年は、大竜勢も見損ないました。また、再来年。

動けない夜
10年ぶりのツーリング。
帰宅したら、もう一歩たりとも動けず。

留守中、無理な掃除してたかみさんも、もはや動けず。

ということで、動けない二人、外食へ。
まわ…らないデリバリー寿司。
いつぞやの割引券があるここに。
割引券の有効期限が二ヶ月になったとかで、拒否られそうに。
う~ん、いつものことだが、家呑みのほがよかったかなぁ。
つまみでも買って。

ビールは一杯だけと宣言されまして、早々に退散。

ま、それはともかくとして…
かみさん憩いの場。
生鮮食料品の取り扱いを始めたそです、はい。

みかん
二年目にして生る早生ミカン。
立派にみかんだ。
幾多の芋虫を跳ね除け、早くもみかん狩り達成。
味がやや薄い?


いまさらのツーリング
明日はエアフェスタだっつ~のに、何着て行こうか悩む上司。
まだ着れるんですのよ。
これは止めておいて正解だった。やっぱ大人げないよなぁ。

そうです。翌日は、職場ツーリング。
最近は大型車ばっかね。
呑み会の席での会話だったが、誘われて断る私ではない。
ということで、泣く泣くエアフェスタを諦め、一路長野県は飯田郊外。

蕎麦を食いに来たわけで…
蕎麦屋街をあっつ~間に走り抜け、今一度引き返す。
大体が、バイクでツーリングなんて十年ぶり?
何事にも単独行な私っす。
ソースかつどんって手も。
新蕎麦の季節、花山葵蕎麦は、なかなかに美味しゅうございました。
ただ基本はザルかねぇ、やっぱ。
しかし、片道100kmの山間部走行は、身体に堪えるね。
首と手首がぁ~~!!
面子の新車をパチリ。
最高齢にして最小排気量。甦る最速伝説は、あくまでも伝説。まるで、フィルム一眼水中ハウジングのような…
帰宅して一言。
「今時、こんな小排気量のバイクに乗ってる人いないしぃ。みんなが買ってもらえって!」
「知らんわっ!」

ごもっとも。

いわちどり
おぉ、これは巌邑○の定番。
見たまんまでした。
意外にフツーでした。

玉川高島屋進出ですかぁ…

カラスミ
夏の米国旅行土産からすみ。
遠く地中海が起源と聞くが。
まずは、軽~く魚焼き網であぶって一杯。
なのに日本三大珍味っておかしくね?
次に、オリーブオイルでニンニクと唐辛子を炒めて…
量が足りませんでした。
茹で上がったパスタと絡めたところで…
決して袋表記の時間茹でてはいけない。
からすみをすり卸し掛けて、からすみパスタ。
出来上がり。
以上、簡単クッキングでした。

パトロール
いつもの定期コースを。
だいだらぼっちの小石を眺め。
よし、これで大丈夫。

写真館
私が生まれた街に、写真館が新設されたという新聞記事発見。

さっそく出張る。
それが写真館見つからず。
これですか…
これかぁ…
関係者が写ってたりするかも、と思ったが、写真自体が少ない。
「京塚昌子来る」が街揚げての出来事であったことは、聞き知ってます。

さて、この地図に示される○○○○の位置が、聞き伝えの認識と違うなぁ。
昭和初期とは位置違う?
年代的にバッチリ。うちはこのもうちょっと先だと思う。
素晴らしきThe昭和。
ってことはまったく関係なく、本日、ウォーキングイベントのゴールになってるらしい。
その後、イベントは大丈夫でした?
いやぁ、それにしちゃ人が居ないわ。

一人身の夜
かね○のブリとヒラメで、例により握りを。
東京より自由を選んだ週末。
一人のくせして、家呑みってところがなんとも。

だもんで、魚屋のあなごフライ付けちゃいました。
最近、浜松の「だもんで」が気になって。
贅沢~。

国際標準
かみさん居ない朝は、トーストにマーガリンたっぷりで。
定番目玉焼きも。
日本でも、食べるプラッチック、トランス脂肪酸の表示義務付けの動きが。
ま、植物性だから体にいいとか、自然由来だから体にいいとか、無条件に信じないことっす。

ところで、かみさん居ない間、袋を開けては食べ、食べるために袋を開け…
宇宙食並みの食生活じゃないっすか?現代人の食生活って。

準備
あまりにも乗らないんで、バッテリ上がり。
開放電圧で7Vしかないなんて…

エンジン掛けっ放しはご近所迷惑だし、ここはソーラーパネルで充電。
とりあえず12Vまで復活。

空気圧チェックに、チェーンにオイル塗り。
後方排気のチャンバーが覗く。
液類レベルをチェック。
デルタボックスフレーム。
磨いて完了。
動かなくなったらインテリアに。
インテリアにドリーム50欲しいなぁ…って、相場が40万以上なの?おっと。
どんな原チャリだ?

タイカップ
これしきの辛さでは、めげないもん。
もっとトムヤムペースト足してやる。
ただ…

これにどんぶり飯食ったら、ちょと気持ちわりぃ。

ストロボ修理Ⅱ
大瀬でストロボ水没。
前蓋越しに水がタプタプと。あぁ、エントリーして数分で気がついてよかったぁ~。

再び開けてみたが、意外に軽症。
電池を入れ替えると、ストロボ作動。
電子回路に被害なく。
で、水没の原因は、ヘタったところを再使用したOリングだな。

だけど、普通は開けない蓋だから、前蓋のOリングなんて付属してないしぃ。
ダイブショップにもあるわけないしぃ。
このサイズを、偶然にもDIYで売ってるとも思えんしぃ。

だもんでぇ、ネット通販で検索。JISB2401 G型固定用 Φ75mm。

便利な世の中になりました。三日で到着。
個人でも業務用品が購入できて便利。
ただ…一本100円(これすら破格の高額)のOリングを購入するのに、525円の郵送料を無料とするため、他に無駄な買い物をしなくてはならないという副作用あるけどね。
規格品だし。
さて、早速Oリングにグリースを塗り塗りしまして、カポッと嵌め込みます。
ちょっと緩い気もしなくも無いが。
一つ忠告は、作動テストの直後に基板を直接触らないようにしよう。感電する。

よし、これでいいはず。
これで構造はバッチリ把握した。
外れないようにロックしまして、洗面台で水没チェック。
もうちょっと水圧掛けないと、心配。
最終フィールドテストは、いつでしょうねぇ。

冶一郎さん
私としては始めての冶一郎アウトレット詣出。
今夜のデザート。
土曜の夕方というのに、切れ端が次々と追加されていく。

どんだけ真ん中が売れてるんだ?

西伊豆大瀬崎~816-818本目
既に初冠雪を記録したものの、まだまだ水温が高い大瀬崎。
雨の予報のせいか、人もまばら。
冬眠する前に、まだ潜りたいというので、来てみました。

一本目エントリーにて、不意にストロボ発光。
ん?

なんと、ストロボ内に水がジャボジャボ。
おっと、水没!ということで、慌ててカメラを台車に置きに行き、手ぶらでエントリー。
せっかく、浅場にはレアなミジンベニハゼがいたのにぃ。

それにしても、先日のストロボ修理が仇となる。
とりあえず前蓋を開けて排水し、気を取り直して本日のうどん。
先に食うぜ。
二本目の柵下では、ネジリンボウ、どこまで近づけるか挑戦)。
プリプリと泳ぐソウダガツオ。
じっとこちらを窺うカンパチ。

三本目の湾内でもカツオ?ちょっとびっくり。
黄鰭一同が井田-大瀬ツアーに来ていて、たまたまばったり。

で…
「明日は雨だねぇ。」
観天望気。
富士山に傘雲。
その通りでございました。

帰り掛け、ライムとみかんを購入。
うちにもミカンあるじゃん。
今夜は焼酎の炭酸割?

紀伊大島のお写真
ヒレナガカンパチ。
間違いなく、ワイドだったねぇ。
同じく。withストロボ。
う~ん、失敗。
イサキの群々。
やや逃げ腰。
オキノスジエビ。
これこそ魚眼で。
抱卵してますな。
困った時はどアップで。
小学校玄関。
今はどこに通ってんのか。
グダる。
これでビールさえあれば。
快適な休日。

IOPのお写真
ミナミハコフグで~す。
人気があるのも若いうち。
カミソリ夫婦で~す。
探したぜぇ、おめぇらぁ!
一眼ミラーレスにするか、フルサイズ一眼にするか、悩んでます。
ただデジカメにすると、デカいカメラで何だか凄そうなんだが、決して写真を見せない(見せられない)というスタイルが崩れますなぁ…