マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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かつおだし…
電車で飲めんだろ。
みそ汁ですかぁ。

台湾弾丸トラベラー~最終日
とうとう台湾の旅も終わり。
実質3日なのに、まぁ~ネタを引っ張ること。

MRTの駅から直結で空港ですから、なんて便利なことでしょう。
宿から20分。
で、着くのは羽田と。
また行こっと、もっとディープな温泉。
ちなみに、屋台中心の食生活でも、私全く胃腸に変調来たさず。
長年の鍛錬っす。

では、次回より平常営業で。

台湾弾丸トラベラー~士林夜市
士林夜市は、士林駅前でなく剣潭駅前、おっと。

お茶屋でお勧めの店は全て士林夜市のほうなので、士林観光夜市に行く必要はない。
彷徨ってみてわかったことだが…

さて、カラフルなこちら、マスク。
手作りじゃないのか。
どうしてもヤンキーにしか見えないのは私だけでしょうか。特に黒いマスクなんて。

で、士林夜市は屋根付きの大アミューズメントパーク。
雨が降ったらここだね。
臭豆腐含め、あれこれあって目移りするわけだが…
暫く飽きないでしょうな。
う~ん、回転のよさそなここにしましょう。
強引さと豪快さを履き違えるな。
牡蠣入りオムレツ、蛎仔煎。熱い。
んまいが、やっぱあの店が心残り。
水煎包はここでいいのか?
推薦された全てがここで見つかる。
なかなか豪快な肉まんでして、グッド。
合格。
そして今、台湾でブレークしてるのが豪大大排骨。
あった、あった。
特大フライドチキンであるのだが、どうもおかしい。
人気店なはずなのに、客がまばらだし、揚げ方に豪快さがない。
べちゃっと。
お?
青いけど、包装紙が一緒。
おぉ?
認めたくはないが、間違いだろう。
だぁ~っ!30人以上並んでるこっちか!
しかしながら、黄色と青色という違いはあれど、どこをどう見ても同じシンボルマーク。
なんだこりゃ?ほんの20mの位置に、バッタもんだったのだろうか?

ま、いいや、言うてもフライドチキン。

で、これで満足できなかったのか?
何が惹き付ける?
炒米粉、追加。
もはや苦しい。
そりゃまぁ、間違いない味ではあります。

さ、MRTに乗って帰ろっと。
DSC_0546.jpg
ちなみにかみさんは別行動にて、この後、姉ご推薦のマに出かけて行きやした。
あたしゃ、部屋で飲む。

台湾弾丸トラベラー~霧の中の温泉編
どうやら北投温泉の瀧之湯は過激すぎたよです。
かみさんのお気に召さず。

ということで、担仔麺もそこそこに、剣潭駅から金山行きのバスに乗る。
さる書き込みでは、台湾のバスは山道で猛烈に飛ばすという話であったが、ま、別に普通やなぁ。

陽明山も通り越し、さらに山中に入っていくと、雨とともに霧。

う~む、どうなんだこれ?
この霧の山中でバスを降りてどうする?
道を見失う恐れすらあるぞ。
バスの運行停止も考えられる。

このまま金山まで通り抜けるか?
まじやばいぞ、これ。
降りちゃいました。

で、無事に馬槽温泉「日月農荘」。
ありました。
他にも馬槽花藝村とか、瀧之湯をも凌ぐかと思われるような温泉とかとかあるんだが、昨日の今日なんで、最も無難そなこちらをチョイス。
食事も宿泊も可能なはず。
ずいずいずいと入っていくと、温度別の湯船有り。
でもやっぱり着替えは湯船を見ながらなのね。

湯上りには、温泉卵。
沁みてて、んまい。
で、問題は、湯上りにこの冬空の雨。バスは1時間に一本。

大事を取って30分ほど早めにバス停(日月農荘から徒歩5分)まで行ってみると…
バス停。
なんと、間髪入れずバスがぴったりやってくるという奇跡。つ~か、バス停の時刻表って何?どうも始発地点の時刻が書いてあって、そこからここまでの所要時間が書いてあるよな気がするぞ。

う~ん、結果オーライ。

「あら?あなた達お金足りないの?」
流暢な英語で話しかけてくれたのは、唯一のお客さん。
我ら、悠遊カードの残金が足らず、お財布の小銭をかき集め中。
「いや、大丈夫ですよ。」
「小銭が足りないのかと思ったわ。このカードを使うと便利なのよ。」
「いやぁ、そのカード持ってるんすが、残金が足りなくて…」
「足りなくても一回は大丈夫。音で判るし、そしたらチャージしに行けばいいのよ。」
「はぁ。そうっすかぁ。」

ということで、霧の山中から無事生還。
ってか、まぁ、山深いってほどの山じゃないっすけどねぇ。
ほんの裏山程度っす、私的には。

台湾弾丸トラベラー~担仔麺
トレハロースで注目とお伝えしたこともある林原、経営破綻ですかぁ…

さて、こちら有名店の好記担仔麺。
観光客さん、いらっしゃい。
人がたむろってるなぁと思ったら、テレビ取材。
う~ん、地元の人って言えるのか?
ま、それとは関係なく、店先でこれと指差しで料理チョイス。
便利ではあるが。
で、中はレトロな雰囲気というが、そうか?
昭和レトロな飲み屋と同列。
ま、それはともかく担仔麺、約100円。
スープ代わりの最初の一杯。
インゲンの炒め物と卵。
周りは山のように頼んでるしぃ。
以上で打ち止めってのもどうか…と思いまして、追加オーダー。
お会計でびっくりみたいな。
結果的には、担仔麺二杯200円で止めときゃよかった。
マジにそう思う。

担仔麺は、エビ風味で美味いっす。

台湾弾丸トラベラー~民生西路界隈再び編
台湾と言えば、スクーター天国。
あとマスクね。
その量たるや、25年前の日本どころじゃないだろう。

ドライフルーツ入りの茶を買い忘れたというので、再び迪化街。
昨夜に引き続き。
欧州原産と書いてある気もしなくもないが、ま、いいでしょう、お買い物。
なかなか飲まないんだけどねぇ。
で、ぷらぷらと歩いていると、古早味豆味。有名店ですね。
昨日も賑わってました。
実は往路に入ってみたのだが、タピオカの準備がまだというので、復路での立ち寄り。

定番中の定番、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)と粉圓豆花(豆腐のタピオカ載せ)。
タピオカを吸い上げるには肺活量が必要。
甘味処で豆腐ってのも、ま、慣れてみればそれも有り。

そして、おぉ、これは昨夜の牡蠣入りオムレツ屋ではないか。
このためにまた行くってのもあり。
やってなければしょうがない、目的地へ徒歩移動。

台湾弾丸トラベラー~朝の参拝編
そうだ、西門界隈を徘徊しながら、これを紹介し忘れとりましたが、紅楼。
ま、朝ですから、何もないわなぁ。
日本統治時代からのスポットらしいですぞ。

さて、今朝の目的地は、台湾で最も有名な龍山寺参拝ということで…
駅前から居並ぶお供え物売りのおばちゃん達を振り切り、こちらで朝食を。
とりあえず目に入ったところ。
米粉湯。
ホテルの朝食を振り切り…
んまいんだが、5cm程度でぶつぶつと切れてる米粉は、ちょっと食べかけの麺のようだなぁ…

ということはともかく、龍山寺。
ここは浅草?
中国福建省の龍山寺の分家でして、福建省からの移民達の心の拠り所。
お布施で創建されたとかで、270年の歴史あり。
立派です。仏教も道教も神もなんでも有り。この寛容さは好感持てますな。
拝む姿もひとそれぞれっすが…
お香を立てすぎて、炎上してるし。
これだけの供物(ほぼ全員供える)は一体どうなるんだ?
すぐに台が一杯になるはず。
…と観察すること暫し。判ったことは、自分が供えたモノとは別の供物を持って帰っているということ。う~む、ある意味物々交換だったのか。

そして、境内で頂いた飲み物は、強烈な生姜味の、そうさなぁ、熱い「冷やしアメ」。ま、私は嫌いじゃありません。

台湾弾丸トラベラー~迪化街で乾物を
乾物屋が軒を連ねることで有名な迪化街。
カラフルな通りでもある。
その中でもちょっと専門店っぽいこちらで交渉するのは、カラスミ。
特大もあるが、デカけりゃいいのか?
なぜ日本三大珍味なのかよくわからんが、通販では国産、台湾産を凌いでイタリア産が結構メジャー。

ということで、烏龍茶に次いで第二の目的を達成し、民生西路を東に歩いていくと…
もう食べられんのが残念。
蛎仔煎の店(ホントは虫偏に可で牡蠣の意)。
店自体の写真を撮り忘れたが、絶対にここは美味そうだった。

こんななんでもない、絶対に観光客とは無縁そうなマがいいんじゃなかろうか。
怖いものみたさ。
気持ちよさそうに、おっさん達が居眠りしてますし。

ということで、夜の台湾駅。
長いシリーズだ。
まだまだ実質二日目の夜。あと一日あるぜよ。

台湾弾丸トラベラー~寧夏路夜市界隈
明山茶業での聞き込みの結果、こちら。
ま、地球の歩き方にも出てますが…
「フカヒレが安くて美味い。1杯150円!」
「贋物でしょ?」
「そりゃそうだ。」
ちょっと怯んだが、ゴー!
いいんです、フカヒレなんて食感と、そして何よりスープが命。
フカヒレスープのみオーダー。
んま~い。

さて、これは前菜。
寧夏路夜市の中へいざ。
コンパクトでなかなか良い。
なんか、教えてもらった店の名前が微妙に違うが、これかな?
場所と看板の売り文句が一致。
もう一軒あるが、こっちだろ。
お店の人の感じは重要なポイント。
合格。
で、奥の席に陣取りまして…
まずは周りを観察。
さっそく、メニューシートからチョイス。
正の字で。
軽く鶏肉飯と…
外れ無し。
本日のメインディッシュ、虱目魚。
えぇ?これ?って思ったが、美味いよ。
ワサビ醤油で頂く。小皿のミドリは、皿の柄に非ず。

そして、やはりお勧め、A菜の炒め物。
意外にお野菜不足の食事なんで。
お店の人に質問。
「虱目魚って、何すか?」
「サバね。」
いやぁ、サバじゃないと思うが…

調べてみました、虱目魚。サバヒーのことで、台湾では養殖が大変盛んなお魚。
なるほどぉ、サバヒーがサバと聞こえたということか。

脂ののった白身なんだが淡白で、んまい。
そうさなぁ、脂ののったサバのような。いや、もっと癖が無い。

んでもって、A菜。茎を食べるステムレタス(チシャトウ)が大きくなる前に間引いたもの。

台湾弾丸トラベラー~お茶屋さん
今回の旅、真の目的は烏龍茶の買い付けだぁ。
茶藝館で茶してる場合でない。

ということで、訪れたのは明山茶業有限公司。
お世話なったんで、大文字でアピール。
乾物屋で有名な迪化街近くのお茶問屋さん。

知る人ぞ知るこのお店。
入っていくと、試飲ってかフツーにお茶会がいつしか始まりまして、日本語と英語と漢字が飛び交うトーク。
ガールズトーク。
「故宮博物館は?」
「行った!」
「北投温泉は?」
「行った!」
「九份は?」
「行った!」
「芋圓は食べた?」
「何それ?」
「食べなきゃ!」
あとは猫空ロープウェイと淡水と(そこからフェリーとか言ってた気も)、TAIPEI101辺りがお勧めらしいっす。

「士林夜市のお勧めは?」
「蚵仔煎と、水煎包とぉ…あ、豪大大排骨は外せないわ!」
なるほどぉ。

市長さんに表彰されたとかで、パチリ。
背後のご主人は寝ているように見え、たまにズッズッと試飲中。
ここでのリサーチによれば、聞いてるマの料金は標準的なレートとか。
「でも台湾人はマッサージには行かないわ。安いから中国に行ってするの。」
左様ですかぁ。

で、後半に弟さんが帰ってきたんだが、いよいよ帰り際という時に、「士林もいいですけど、この近くの寧夏路夜市もいいですよ。」
ふむふむ。日本語ぺらぺらじゃないですかぁ。


で、本題の烏龍茶も購入…はもちのろん。
どうもお世話になりました。
次回はも少し時間に余裕をもってお茶会したいです、はい。

茶藝館で茶するより、ある意味、すっごい穴場っす。

明山茶業は重慶北路二段70巷という通りにありまして、他にも徳興茶業という店もあり、こちらも同じよに試飲しながら買い物できまっす。

台湾弾丸トラベラー~新北投温泉
捷運北投駅。
乗る意味があるのか?
ここで乗り換えて新北投駅へ行くんだが、その支線は一駅分の長さしかなく、それがまたとてつもなくのろい電車。歩けるんじゃなかろうか。

で、降り立ったここ、新北投駅は新北投温泉の入口。
なるほど、熱海だ。
そこには、熱海があった。

ドイツ人が発見したもんだが、戦前に日本文化が持ち込まれる過程で発展した温泉街。
で、こちら、石川の老舗加賀屋。
我々には用がない。
先月開店。

温泉博物館のはずなんだが…
まぁ博物館見てもねぇ。温泉に来て。
月曜は定休日。改めて、訪れる際には下調べを。

で、その隣のこちら親水公園露天温泉地。
かみさんはこちらがよかったのかも。
水着着用ですから、私としては温泉とは認め難い。興味ありません。

もうここまで来ると想像はつくのだが…
えぇ、えぇ。
地獄谷、月曜定休日。
どうせ休みだろうと、思ったさ。
いいもん、温泉卵作れないんじゃ。

足湯にもなるこの川、北投石が発見された場所と聞くが…
足湯では満足できないこの体。
北投石と言えば、癌が治るとか非常にいかがわしい商売が連想されるが、そもそもはここで発見された鉱物であって、鉱物に罪は無い。ということではなく、日本で北投石と言えば玉川温泉なわけであるが、それに勝るとも劣らぬ温泉がこちら、瀧乃湯。
王道。
明治38年創業、昭和天皇皇太子時代に訪れたこともあるという由緒正しい銭湯。

ま~なんつっても、番台脇から入るといきなり湯船で裸のおじさん達ムンムン。
その中を入ってって、着替えるというワイルド系銭湯。

それは慣れてるからいいとして、とにかく湯が熱い!
そして、湯船で体を擦るなというルール。
番台わんこ。
あぁ~、いい湯やったぁ。
腰に手でビールですか?
ここまで来て、これに入らずしてどうする!

台湾弾丸トラベラー~小籠包編
昼は世界に冠たる鼎泰豊(ディンタイフォン)。
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「二時間くらい待つかもよ!」
って、ちょっと興奮気味な我らの意気込みは空振りでして、
「はい、5分待ちです。お待ちください。」
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それでいいのか?世界十大レストランよ。
それはここが本店じゃなくて、忠孝店だからか?

ちなみに、雰囲気としては完全にファミレスである。
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ふほほほほ。
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そりゃ、もちろん小籠包は必須。
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溢れる肉汁。
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火傷するほど熱くはない。そこまでじゃ~ない。

お勧めの鳥肉麺。
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これは美味い。お肉はダシガラになってるけど。

蝦蒸餃子。
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う~ん、別のものでもよかったかなぁっと。

今回の旅、最もゴージャスなお店っした。ファミレスだけど。

ちなみに、高島屋を中心に日本中に鼎泰豊は上陸済み。名古屋にも!
六本木ヒルズにあったものと勘違いしてたが、どうもそりゃ違う店。

台湾弾丸トラベラー~故宮博物館編
「えぇ~!行くの?」
「行く!」のかみさんの一声でバス。
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西門前から乗ったわけだが、ま、そうせんでもホテルの目の前を通過することぐらいは想像できた。
でも、行き先がはっきりしてるとこから乗ったほがいいんじゃ!

で、渋滞の末、辿り着いたのは、台湾観光初心者編筆頭、故宮博物館。
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えぇっとぉ、内部撮影不可なんで、取材にならないんだもん。
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ま、ひとえに白菜とお肉を見に来たんだもん。
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順路のいきなり最初にあるとは思わなかったが。

で、バスで士林駅まで出る。
DSC_0399.jpg
甘味処ですか、寄りましょ。

紅豆湯圓。
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甘さ控えめの、ぬるいお汁粉ということで。熱くなく、冷たくなく、強いて言うなら人肌か。
あくまでも優しいお味。

MRTとは捷運と書く。
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では、捷運士林車站から、次へゴー

台湾弾丸トラベラー~西門辺りで夕食を
ま~、どこに居ても屋台が出てて、パワフルな雰囲気を醸し出す。
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それと、どこでも臭豆腐ね。

この麺線屋も行列の人気店だが、どちらかと言えばおやつ感覚。
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「じゃ、鴨肉ってことで。」
え?ここじゃダメなの?
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こっちのほが有名店だが、ガイドブックに頼っていてはいかんぜよ。
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ま、いいや、台北初心者だし。
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鴨肉(家鴨だぁね)は量を選択し、あとは麺かビーフンをつけあわせるかどうか。
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こちら麺。
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美味い。台北は何食っても美味い。

で、ここでエネルギーを使い果たした我ら、セブンイレブンで茶葉卵とビール購入。
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店中を八角臭くして主張している茶葉卵だが、沁み込みが足らずご不満。
ここまで来て家呑みなんて、パワーダウンかしらん。

台湾弾丸トラベラー~マ編
さて、特急で台北に舞い戻り、西門界隈。
今日はもうこの界隈でいいや。
ま、なんて言うんでしょか、ここは渋谷か原宿か。

そして、やはり台湾の夜は、マでしょ、マ。
えっと、どれにしよう。
今宵は軽く足ツボ摩で。
ご指名割引券もろうてん。
ってか、金払ってまで何で痛い目にあうのか理解できん私は、話のタネ程度で満足。

40分コース完了し、さぁ~て、どこで飯にしようか。
ケンタくん?
おっと、こ、これは。
こちらでも人気なんですか。
ありえん。

台湾弾丸トラベラー~瑞芳電車待ち編
バスにて再び瑞芳駅。
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首尾よく切符を購入し、月台へ。
「あっと、その前にトイレ行ってくるぅ。」

…って、切符見たら発車1分前。
「お前なぁ…」
ってか、発車三分前の切符売るかなぁ。

ということで、見事特急に乗り遅れ、次発は1時間後。
ま、別にここをプラプラと見物すりゃいいんで、全く問題はないが。
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瑞芳駅の正面どん詰まりの市場。

ひと際人だかりが出来てるこの店は、福州胡椒餅らしいが、まだ一個も焼けてない段階。
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予約をお一つ。

道端の小籠包、お一つ21円。
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これだけ食っても、100円ちょっと。
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ま、小籠包というよりも、スープが無くて小さい肉まんってとこっした。

ふ~ん、あれはサメだなぁ。うん、サメだ。
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30分後、店に戻ってみるが、火の具合を見る一方で一向に焼けあがる様子無し。
迫る発車時間。
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「あぁ~、もうキャンセル!」
「まぁまぁ、もうちょっと、もうちょっと。」

慌てず騒がず、冷静な店主。
結局予約すっ飛ばして、一個優先的にゲット。
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肉汁たっぷりのちょっとピリッとくる饅頭でした。美味い。

で、帰りは立ち乗り。
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無席券の場合、乗り遅れても大丈夫みたいっす。

冬の珍事
東京で雪が降っても、名古屋が豪雪で新幹線止まっても、鹿児島で雪が積もろうが、絶対に雪は積もらないという暖地、浜松。土曜の夜も降ったが、これは地熱があるからそうそうは積もらんが、一向に気温が上がらない日曜はさすがにヤバいと思った。

で、んなことはすっかり忘れて小学生SRんちで新年会。
おとうと一升瓶を空けかかった頃(私はせいぜい3合だろう)、
「あぁ~っ!積もってる!」
とにかくこんなのは生まれて初めてだ。
しかし、事もなげに我らを送り届ける奥様は、さすがに雪国出身。

さぁ~て、これ、どうなるんだ?明朝は?
達観。
で、バスは止まっちょるし、坂道という坂道はスリップしてる車で身動き取れんしぃ。
ちびこはチェーン巻いて、無敵の走り。
んが、道路という道路は渋滞しとって、会社まで3時間!
90%ノーマルタイヤ、9%はスタッドレス、チェーン率1%未満。

あぁ、そうだ、天浜線に乗りゃよかったんだ!…という結論。

台湾弾丸トラベラー~茶藝館
看板もボンボリもいいですが、実利的な喜びがありません。

で…
ここがイイって?
九份茶房。

各種のお茶が楽しめるという趣向。
いいじゃないですか。
このよな古民家で、憩いのひと時。
日本人観光客率が俄然高いが。
ま、好みをいろいろ聞かれるわけなんだが、結局お勧めの梨山烏龍茶を。
大体が、凍頂烏龍茶と阿里山くらいしか知らない。
火鉢が欲しい。
最初の一杯は、淹れ方のレクチャーがてら。
ふむふむ。
烏龍茶は香りが命。
台湾で烏龍茶と言えばこのタイプ。
そして、徐々に渋みを増し10回近く淹れられる「経済性のこころ」。←某お茶屋の旦那談

んで、東方美人茶を一杯サービス。
おいし。
奥の茶色のほが東方美人。烏龍茶というより、紅茶に近い。

まったりと時間が流れ…
後は自分で淹れて、いいだけ飲む。
たっぷりとお茶代(余った茶葉お持ち帰り付き)をふんだくられると…
ま、観光地だし、場所代だから。
お茶受けのお菓子も美味かった。

雰囲気は満点ですぜ。

そうかと思うと、美空ひばりが流れ続ける鄙びたこちらは…
入らんでも判る。
金鉱博物館。

九份も金鉱山として栄えたところで、トロッコ跡や坑口跡も多数残る。

帰りのバスはなるべく高い位置から乗ろう。
この下のバス停からじゃ、乗れない。
もしくは、一旦金瓜石まで行ってみるのも一興かと。

台湾弾丸トラベラー~有名な看板編
さて、ごった返してた基山街に対して垂直方向の坂。
ここは原宿?若干八角臭いが。
そこを降りてくと…
ここかな?
非常に有名な…
ほほぅ。
台湾一有名な看板。
これに間違いない。
「非情城市」のロケ地にある看板。
まず映画を見てから来いって話。
…ではあるが、そもそも「非情城市」を知らない。
かなりの確率で日本人観光客はこの映画、見たことないんじゃないかなぁ。

どちらかと言えば、「千と千尋の神隠し」の冒頭食堂街のモチーフというのがお目当てでなかろうかと。
赤いボンボリがね。
今年の霜月祭りはへこたれました。
まぁ、撮っとかないと。

映画館「昇平戯院」跡だと思われる。
できればほっといてほしいが、そうもいかん。
立派な観光施設に生まれ変わるんでしょう。

ちなみに、この縦の通りの人出と基山街の人出が釣り合ってない気がする。
看板見に来るのは日本人率高く、じゃあさぁ、台湾の人たちは九份まで何しに来るんだろう…
謎だ。

台湾弾丸トラベラー~九份=往時の清里説
峰を境に手前が九份(きゅうふん)。
超有名な観光地だけに、こちらを先にして、後ほど金瓜石を訪れることを勧める。
なぜなら帰りのバスに乗るなら、終点からのほが楽だから。

とにかく、こんなごった返してるとこだと思わんかったぜよ。
あちらはキールン。
さ、人ごみを掻き分け掻き分け、昼飯をば。
なんだ?ここは?
う~ん…
どこがうまいんやろか?
店内もごった返してるこちら!
ピカイチの混み具合。
「あなたの食べてるこれはなぁに?」
堂々と聞きますな、あなた。

左様か、オーダーはメニューに○をして…
否、○を書いたら叱られた。
「いくつ欲しいのかわからないじゃない。」
ということで、正しくはの字らしいっす。日本と妙なところが同じ。
このちんけな蓮華が何ともいえない。
牛肉麺に魚丸湯、魯肉飯。
魚丸湯をほとんど一人で食って、怒られた。

でも、やっぱこれでしょ、臭豆腐。
揚げたのなら、大丈夫って噂も。
次回こそ、挑戦しましょ。

混み混み、紅糟肉圓。
名物?
もち米を紅麹で発酵させた紅糟が特徴の豚肉餡を生地で包んだもの。…らしい。

まぁ~とにかく、何でこんなに人が居るの?
何を目指してくるのか?日本人は看板目当て。
デザートに饅頭。
無難な選択。
一個購入、プリプリ。
うまし。
観光地にこれはお惣菜なんでしょか?
これで白飯さえあれば!
いやいや、往時の清里歩いてるみたいで。
なんて~んですか、情緒求めるなら選択間違ってるぜよ。