マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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オイル交換
そだ、ちびこオイル交換74,000km。

GW東北弾丸ツアー~肘折の朝
肘折温泉の朝…
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おちおち寝てらんねぇ。

それは、5:30から開く朝市が名物だから。
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ばあちゃん、早くね?
もうちっと寝させてくれぃ。
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小松渕。
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火山の噴火口が渕になったもので、肘折カルデラからの川の流出口になっている。

朝っぱらから展望台までせっせと登り、肘折カルデラを一望。
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そう、ここは現役肘折火山のマグマ溜まりの上に位置している。

汗かいたとこで、宿独自の一階の源泉風呂。
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朝めしぃ~。
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総じて言えば、大変結構な鄙びた温泉宿っした、○。

GW東北弾丸ツアー~肘折温泉のお宿に泊まる編
ぷっはぁ~~~
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湯上りは、ビール、ビール。

お部屋でお食事、リッチぃ~。
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…なわけでもなさそうだな。
マグロじゃなくて、もっと山菜なら満点なんだがね。
山菜祭りは、別途企画があるそです。

う~む、天敵なっとぅ。
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結局食ったが、あえて食わんでもいいもんだ。

ここの宿、1階と3階に風呂があり、それぞれ源泉が異なる。
こちら3階の共同源泉からの湯。
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鉄臭さと若干の炭酸味は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。
期待したほどの炭酸ではなかったようだ、残念。

「火の用心!」
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夜回りの拍子木が響く温泉街の夜。

GW東北弾丸ツアー~肘折温泉
おぉ、月山が見える。
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トンネルを抜けると、そこは活火山カルデラの中だった。
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ここが、火山の真上に存在する肘折温泉郷。
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湯治プランでリーズナブルに押さえました、珍しく温泉宿。

ものの5分も歩くと端っこまで歩けてしまう距離感覚。
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カルデラを貫く川を遡れば…
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温泉塔がある公園は、雪のため立ち入り禁止。
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そうだ、ここは日本一の豪雪地帯。

おっと、源泉は至るところに存在。
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まぁ、温泉街ゆ~てもこんなもん。
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公共風呂がありました。200円。
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宿にタダ券があったはずなのだな。
まぁ、それはともかく、とにかく浸かって、ビール買って帰ると…
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おっと、その前に、別館のお風呂にも立ち寄ってしまいました。

GW東北弾丸ツアー~アプローチ
新庄からちょいと山の中へ行くと…
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この濁流は雪解け水なんだろうなぁ。
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んで、この辺りは棚田で有名…なとこだと思う。きっと。
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ほら、この辺り。
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あぁ、でも先を急ぎます。ご飯の時間に間に合わぬ。

歪み計なんぞが設置されている崩落警戒地区の尾根も越え、スキー場を横目にもっと奥に…
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この道をさらに奥に行って山形への峠越えとか考えてたんだが、そもそも開通は6月末。
ここは、日本有数の豪雪地帯であると、この時点で知ったわけ。
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いやぁ、日本って広いっすねぇ…

GW東北弾丸ツアー~土手
高速道路から見えた川岸の桜が立派で、どこかでそんな風景を撮りたいなぁと。

頑張れ東北の垂れ幕と鯉のぼり。
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橋を挟んで桜とスイセン。
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ところで…

東北に因んであれこれ書いたけど、再度読み返し、カットで。

GW東北弾丸ツアー~角館
秋田新幹線って、ホントに在来線の何でもないとこ通るのね。
しかも単線に見えるが…
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さて、角館…

聞いたこたぁ~あるが、どこよそれ?程度な認識。ではあったのだが、是非にという要望により立ち寄り。それが大渋滞でして、駐車場なんてどうなのよ…って思ったら、手招きするお方が。
「無料でここ停めていいわよ。」
土産物屋の呼び込みかとも思っちゃったが、一種のボランティアだったらしい。

ラッキー。
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堤防沿いに出てきてみたが…
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はて?お目当ては武家屋敷街だったはず。
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おぉ、こっちか。
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なるほど、これだけ武家屋敷がまとまって残っているのも珍しい。
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こういうとこかぁ…
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先を急ぎます。宿を予約してあるって、難儀やのぉ。

GW東北弾丸ツアー~ちょっと立ち寄る
裁判所。
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あまりお世話になりたくはないところではある。

勝訴勝ち取りを待っているわけでは、もちろんなく。
裁判員当選ということでもない。

ここは盛岡。
盛岡地方裁判所の敷地には、名物石割桜。
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これこそが盛岡人の心の拠り所…か?
私はそのよに認識していた。

見事、花崗岩の巨石をカチ割ったかのような見事な桜(エドヒガンザクラ)。
予想に反して、見物人はちらほら。
こんなもんかい!

そんな方にはこちら、盛岡城跡公園には花見会場。
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あ~っ!雨がぁ!
誰だぁ、後半はピーカンだってぇ…
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それとは関係なく、ビル屋上にヘリ着陸。
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盛岡…それは南部煎餅と胡桃ゆべしの地味な街。そう刷り込まれました、はい。

GW東北弾丸ツアー~青森ナイトライフ
そうですか?
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ま、別に話題になってようが、なってまいが、関係ありませんが…

生りんごと聞けば、放っておけません。
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ふむふむ。こちらを全面に押し出せばいいんすよ。
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で、一番の繁華街と見受けたこの通り、空のオフィスビルが目立つ。
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青森を満喫するんだったら、こっちだったかな?
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ま、そんな青森の夜。

GW東北弾丸ツアー~青森の幸編
ふ~ん、是非ともこういうもんを頂いてみたいもんだ。やぱ海の幸だわなぁ。
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おぉ!こいうのも悪くない。
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で、ここ?聞いてる名前と違うかなぁ…
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スルっと通り過ぎると、こちらは有名なアウガ。
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地下に市場と食べるところがあるんだが、17:00現在、ほぼ閉店。
田って、多分新青森駅で寄ったところだから、今回はパスで。

売り出し中ののっけ丼って、古川市場でしょ?
青森市中観光は、案内がちぐはぐで非常に判り難い。ダメでしょ。

ここは…いつ出たんだか判んないTV番組を全面に押し出した看板。パス。
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その脇、ここへ。
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ま、こいうことか。
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で、ですねぇ…
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客席はまだまだゆったり、総数15名程度だと思うんだが…
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大将、捌き切れずパンク状態。出前受けてないんでしょ?
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ほたて貝焼きみそ。

シーズンかどうかは聞くな、大間のマグロ丼。
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あれ?二人分は頼んでない…
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…のだが、これでおまかせ一人前。
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結果は、大変リーズナブルなお店っした。
仕上がりの見た目はともかくとして…

もう少し手が早くなるといいですよぉ。
精進せぃ。

GW東北弾丸ツアー~ベイエリア編
観光スポットとしてはどうかと思うほど老朽化が進む公園は…
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終着の青森駅でして…
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かつては、青函連絡船のターミナル。
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この可動橋を介して連絡線に列車を積み込んでいた。

で、八甲田丸、見るでしょ。
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東京の羊蹄丸、マクタンの十和田丸改めフィリピンドリームに次いで青函連絡船三隻目。

グリーン席にて、暫し休憩。
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煙突の中、見学可能。
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おぉ、煙突の中には煙突が。
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GWですからね、鯉のぼりの飾り付け。
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そして、お決まり操舵室。
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しかし、青函連絡船と言えば、やはり鉄道車両が載っていることが特徴であろう。
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車両の出し入れに活躍したであろう、ディーゼル機関車。
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で、船の心臓部、ディーゼル機関。
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おっと、すっかりカミさんを忘れておりました。
物産館アスパムで…
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アップルパイを仕込んでいたよっす。
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青森ですからね、やぱ。

GW東北弾丸ツアー~青森というところ
そりゃホタテでしょ。
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ホタテをなめるなよ…いや違うな。

この時期、弘前は満室でして、日程の都合上、青森に予約。
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相変わらず、シングルルーム+1ピロー仕様だな。
まぁいいんだ、寝るだけだから。

で、中心街のはずなんだが…
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人っ子一人おらず…

観光マップにも立派に記載される屋台村。
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どうだろうか、1/3は改装中。

で、おされに生まれ変わったという青森ベイサイドエリア。
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それにしても人に出くわさない。
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お、ようやく賑わっている店、発見。
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ハードサイダー発見っす。
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フィンガーレイクの風味無しなハードサイダーの実力がここに明かされるわけ。

GW東北弾丸ツアー~ある意味ワイルドな温泉
津軽富士の山麓にある古湯、嶽温泉。
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中でもワイルドな野天風呂がウリというこちら、元共同浴場であるのお向かい。

ま、まずは昼飯。
店先のノボリはスキー場のお近くということで、まぁいいとして…
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「蕎麦とウドンとどっちがお勧めでしょう?」
「ラーメンです。」
「えっ?」
「ラーメンがお勧めです。」
「はぁ…」
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まぁスキー場レベルを基準とすれば、美味いとは言える。
そうではあるが、敢えてこれを目当てにするほどではない。

まぁよい、お目当てはこっちだ。
「うちのお風呂はかなりワイルドですよ。蛇も出るし、まぁ上品なお方にはお勧めしません。」
私がどう見えたかについては、敢えて聞くまい。

ずずっと建物の奥へ行って、そのまま裏口へ通り抜ける…
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ん?これかぁ…
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外から丸見え混浴露天風呂なのは愛嬌としても、雑木林の中のワイルドな風呂というイメージ崩れる。
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岩木山周遊の大通りに面したアスファルト道路に囲まれた露天風呂。
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これはワイルドとは言わず、廃墟系だ。
お湯はさすがのモノホン。

で、内風呂。
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湯船は材木装飾系のグラスファイバー被覆系っした、はい。
う~む、そもそも八甲田酸ヶ湯が雪の壁どころか、吹雪だったというのが痛いっすねぇ。

GW東北弾丸ツアー~岩木山
桜満開とは言え、まだまだ雪山な風景。
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奥の日光と言われる?岩木山神社。
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津軽三味線ライブなぞありまして…
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これで民謡酒場に行かなくていいか。

雪解け水。
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水が遠い。
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で、どこが日光かと言うと、ここかなぁ。
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バイキンマン?

津軽らしい風景を求めて、津軽富士一周。
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やぱ、りんご畑でしょう。
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んだ。

ようやく発見。


GW東北弾丸ツアー~弘前さくらまつり
顔ハメコレクターとしては押さえたものの、肝心のたか丸くんには会えませんでした、はい。
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ということで、せっかくここまで出張りましたので、有料エリアである本丸からの眺め。
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津軽富士こと、岩木山。

本丸内は、どちらかと言えば枝垂れ桜が有名なんだそうで。
私ゃ、今回予備知識ゼロ。
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この眺めにゃ…
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人々が群がる。GW前半は雨続きだったらしいですから。
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樹齢100年を越える、現存最古のソメイヨシノとされる樹。
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ここはまだまだヒンヤリ涼しいんですけどねぇ…
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ババヘラ圏内からさらに北に来ているという証に、お一つ。
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これからの猛暑にもこのさっぱりしたリンゴ味が最適か。
つまり、味薄い。

満開の桜の回廊を行きまして…
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えっと…初日の朝にして、目的達成?

GW東北弾丸ツアー~露店街
ワールドオートバイサーカス。
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なかなかに伝統のある見世物らしい。
「如何に挑戦的でありましょうか!如何に冒険的でありましょうか!」

如何せん、朝早過ぎて、営業時間前。

王道ではあるが…
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さて、何に気を引かれたのかと思いきや…
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弘前公園名物?黒こんにゃくおでん。
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ま、大して美味いもんじゃない。

GW東北弾丸ツアー~来ちゃった。
前日まで豪雨だったと聞く。
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しかし、まさに今満開やぁ。
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もともと来ようと考えていたが、震災やらGW休出やら…
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でも負けねぇ、こんなことじゃ。
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例え3日しかなくても。

リンゴはしご修理します、って。
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ここはどこかと問われれば…
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青森県は弘前に来てしまいました。
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観光産業支援ってことで。


昼寝中
今回はお留守番だよ~ん。
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イカさん
おっ発見。
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撮れるかって?
決まってんじゃん。

スタンバる
23年目突入。
まだまだ現役。
リニア感なんてクソくらえ的な、大人げなんて微塵もなく…
OW1オーナーにこれは手放したらイカンと。
そういう大人に私はなりたい。
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あ、でも分別はわきまえる、っと。
分別のタイヤ隅
ま、ひさびさに拭きあげてみたと、そいうこと。