マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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西伊豆大瀬崎-886~888本目-外海編
最近、遅れに遅れているネタですから、年末くらいはリアルタイムにと。

今朝は暖かかった、比較的。
しかし、海が湯気立ってるよ。
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それもそのはず、気温数℃に対して海水温19℃。
朝日の逆光に見ると、一面海面が光って見えますぞ。

定番、定点観測。
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元旦は曇りという予報。

さて、本日は風もなく穏やかということで、外へ。
年末年始は先端もありということだが。
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珍しく、一本松へ。

ゴロタの辺りには、海藻と…
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ヤマドリと…
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クマノミ…は冬を越せるか?
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頭上ではブリ、カンパチと小魚達の大スペクタル。
…は目的でなく、ゴロタのさらに下の砂地のエッジ付近。
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ウミウチワの一枚にクダゴンベがという情報。
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三連写、数秒で次の人に引継ぎ。
デジカメ時代にあって、稀有な光景っす。

順番待ち中に、肉眼では十分見ましたから。

イラがクリーニングされたくて、されたくて…
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カワハギ刺しで一杯ですかねぇ。
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という外海でした。

実は沖出しの潮流がきつくて結構大変でした、はい。

マティーニを格安に
シャカシャカシャカ…
タンカレーが見つからなんだぁ。
ジンだけってのもビンボ臭いって話で、ドライベルモットの瓶を眺めてジンを飲むってか(byジェームス ←これ間違い、チャーチルだね)。

ま、これで桁違いの格安にマティーニが呑めるって話。

握る
ダンナ一人、久々に握ってみよかと例の魚屋へ。

手前カンパチ、奥はヒゲダラの昆布締め。
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ヒゲダラとは珍しいがタラの類ではなく、アシロ目ヨロイイタチウオのこと。

小さいと練り物などの原料になってしまうが、大きいものは特に珍重されるらしい。そのままだと柔らか過ぎるが、昆布締めにすると身が引き締まり美味。しかし、如何せん水揚げが少なく、市場に出回ることはあまりないお魚。

珍しいものをごちそうさま

オイル交換
ちびこオイル交換83,500km。

パエリア試作
試作なのでアサリのみ。トマト缶は止めて、生トマトで。
ダシを何で取るかの問題だな。
よくできました

迷惑なひと
ヒッグス粒子発見か、と沸き返っておりますが…

マンハッタン計画にも関与、ノーベル物理学賞受賞者でもある理論物理学者のエッセイ。
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今更ながらっすねぇ。

大学の研究室の書棚にあったことは覚えてるんだが、当時既に古書と思ってたんだが、それは勘違い。時期的には初版が出た直後で、誰か読んだんだなぁ。

自分がぜひそうあるべきではあるが、周りに居たらさぞ迷惑だろう。

ま、それはともかく、真空が相転移して粒子で満ちているって、話が整理できたら説明してください、って感じ。

汐留のツリー
これかぁ…
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視聴者としては見ておきませんと。
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にしても、あまりにショボ臭いとこでビックリしました。
台場の柳の下を狙ったというには、あまりにも…

で、リーマンおやじの聖地でインタビュー。
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羨ましい。

号外: 延長のお知らせと時節のご挨拶
ニュースです、姐さん。

実は、本年一杯をもってブログを停止しなくてはならないピンチ
なんと、写真データが容量一杯になってしまい、もはや引っ越すしかないかと。

んが、この度、FC2様の計らいにより容量拡張が認められ、ま、当分は大丈夫ということに。
誠にありがとございます

ということで、今後ともよろしくということで。
いやぁ、この忙しさの中、また一から設定するのかと思ったら、助かりますわぁ。

んでもって、滞っていたのがクリスマスのご挨拶
遅ればせながらアップする…っと。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Dear my friends,

Wishing you a joyful holiday season,
and New Year of peace and happiness.

Best regards,



都会の空白
ウォーターフロントのこの界隈は人工物だらけで、ひと気も無く。

掘り出された石垣が再現されてるあたりがちょっとホッとさせる。
人工物だけど。
近くには、風呂と居酒屋屋台…の廃墟。
何が誕生なのかは不明。
どこにも隙間を見つける人は居るもんです。

水上バス
今年はおかしい。
庭に鳥がこない…

さて、言うまでもないが東京は臨海都市である。
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江戸以来、未だに海に向かって伸びていく。
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というわけで、それを実感するため水上バスに乗船。
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右手の方には巨大ゴミ捨て場。
最後のゴミ捨て場と言うが、そいうわけにはいかんだろな、っと。
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お手軽にクルージング可能。
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なかなかいいコースなんじゃないですか?
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夢の島の船
前から寄ろう寄ろうとは思ってたんだが、そのうちあんなこともあって。
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これか!
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第五福竜丸。
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水爆実験ブラボーの放射性降下物質いわゆる死の灰を浴びた。
これは当時のガイガーカウンター。
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地図の縮尺が合っているとすると、意外に遠くない。
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これがその死の灰。
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浜松に水爆が落ちたらその被害半径は…とか、浜岡からここの距離は…とか、そういうこと考えませんでした?そんな冷戦時代、ついこの前の話だよなぁ。

その後、第五福竜丸は除洗後に東京水産大学の練習船はやぶさ丸として使用され、1967年用廃。15号埋立地に放置されていたところを再発見され、現在に至る。

エンジンは船体用廃時に別の貨物船に転用されたが、熊野灘沖で座礁沈没。
1996年引き揚げなって、現在ここに鎮座。
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見とくべきでしょう。

お手軽京都風紅葉パック
山を一人で彷徨して参りましたが、家庭サービスもお忘れなく。

お近くで秋を感じるため、井伊谷龍潭寺へ。
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京都並みの拝観料にて、こちらのお庭。
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「これを見るなら、外から見えたんじゃないの?」
いやそうじゃなく、有名な小掘遠州作庭のお庭は裏のこちら。
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ドウダンツツジの紅葉が見頃って、背後のあれかい。
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う~む。

ここ龍潭寺は平安時代から井伊氏の菩提寺であったが、桶狭間で井伊直盛が今川方として戦死して葬られた折に龍潭寺という名になったと。徳川の家臣として名を成した井伊直政が1600年に近江彦根に転封なった後も庇護を受けた。この地の領主は、井伊氏の家臣となっていた近藤氏が引き継いでいる。

井伊氏歴代墓所。
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直盛の娘、次郎法師も当主としてここに眠るはず。

あっと、また一人で趣味に突っ走ってしまった。
そう、これこれ。
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ほ~ら、京都みたいだろ?
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え?これだったら拝観料払う必要なかったじゃんって?
そういう見方もあります。
今後の糧としましょう。

鳳来寺山晩秋の彷徨~その3
日本三大東照宮のお一つ。
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よく考えたら日本にしかないものなので、世界三大東照宮だ。
ちなみに、日光、久能山は鉄板堅いとして、三つ目は名乗る社多し。

さて、下山するとして…
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寄り道して朽ち果てた僧坊跡なぞ。
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んで、さらに寄り道して、馬の背展望台コースへ。
これがあなた、道無き道。
マジ遭難しかかったよ。
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これが馬の背展望台?

展望開けず、甲斐も無し。
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食料を持たずこのコースを選択すべきでない。
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いやぁ、3回転倒しながら、ようやく仁王門脇で参道に復帰。
生きて帰ったぁ…あの背後の岩山から。
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軽く紅葉トレッキングどころか、まさに修験道っしたな。水しか持たず。
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最後の力を振り絞り、200円で拝観。
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そもそもこの辺りは、中央構造線で揉みに揉まれた元海底。
そこに火山噴火による大火砕流堆積物が載っかってるという地形。
先ほどの岩場は、火砕流堆積物が硬く固まった岩が風化に負けず残ってる場所。

だから火山活動につきものの金鉱山もあったし、底の海底堆積物は硯になる。
というネタがゴロゴロしている場所だが、如何せんエネルギーはエンプティー。
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本堂で食べられなかった五平餅を参道入口で食べましたとさ。
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ふぅぅ、一息ついた。

鳳来寺山晩秋の彷徨~その2
本堂裏から奥の院へ向かうこの道は、東海自然歩道でご紹介済みですね。
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これも淡々と登ります。

六本杉に飲み込まれた石碑。
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奥の院も朽ち果て、とうとう屋根が抜けました。
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その裏、鏡岩の上からの風景。
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ここが山頂ですが、ここまで来たなら、東海自然歩道に沿って棚山高原方面へ行くべし。
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馬の背のような岩場には…
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居た!山ガール。
この先では絵に画いたようなコスチュームでお食事中っした。

ホントに居るんだぁ。
歴女ってのはいまだ見たことないが…
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まぁよい。
私は登山じゃなくて、修験道だから。
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チョコの一つも持たずに腹減ったぁ…
現在1時過ぎ。

天狗岩から、三河湾と太平洋が見える
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鷹打場。
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おそる、おそる。
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と、この岩場で茶沸かして弁当してる強者が。
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恐れ入ります。
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はぁぁ…腹減った。

鳳来寺山晩秋の彷徨~その1
硯製造販売所。
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さて、思い立って晩秋の鳳来寺山。
紅葉祭りは先週までで完了済み。
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ま、んなことはどうでもいいです。
まずは日本第三位の段数と言われる1425段の石段。
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途中、樹齢800年の笠杉。
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一目散に上りまして…
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およそ30分でこの風景は…
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鳳来寺本堂。
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残念ながら大正3年に焼失。

で、ここまではホンの小手調べ。
これから背後の鏡岩に登ります。
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これが軽く登れずに、ヨセミテが制覇できるか~っ!!

あ、ちなみに本堂脇の茶店で販売されている五平餅、2時には売り切れてましたので、食べるのならばお早めに。

各務野自然遺産の森
紅葉も見たいと、ぜひその公園に行ってみたいと、君が言うから…
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来てみたが、どうやらここは違う。
各務原公園。
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サッカー練習と思しき人達が居たり…

結果、ここの紅葉が一番きれいだったのだが…
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その先まで車で行ってみたのだが、この看板があるばかりで入口発見できず。
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仕方が無いので、先ほどの公園に車を置いて歩く。
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なんか違う気もするが、考えようによっちゃ、手付かずの森があるのかと…
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…思って辿り着いたその先は…
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立派に整備された公園。
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あともう一つカーブの先まで走れば、入口がちゃんとあったのね。
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紅葉谷も現在鋭意育成に着手したとこ。

あ、こういう家もいいなっと。
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山歩きがご所望でしたから、ある意味目的は達したかと。

@各務原市那加官有地無番地-これで打ち止め
せっかくの合同探検企画。
思いっ切り引っ張ってきましたが、いよいよ今日で打ち止め。

お好きな人にはたまらない、そうでない方はそれなりに読み飛ばして。

さて、F-15Jですが…
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やはり岐阜基地航空実験団所属でして、そこはそれテストパイロットの巣窟。
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戦闘機が飛び交うところが醍醐味なわけ。
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そして、これだ!
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全て実験航空団所属の混成編隊。

思えばF-2が飛んでるのを初めて見た。
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いや、海中から顔を出した時に、駿河湾上空を飛び交ってた中のF-16風シルエットがそうだったかも。
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近くに来たとこ狙うと、自ずと裏面の写真が多くなるなぁ。
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最後にまた来た~っ。
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ってことでした。

楽しかったっすねぇ。
この後、出張に旅立ったという。
今度はまた落ち着いて食事など。

@各務原市那加官有地無番地-ご当地もの
通はこれでしょう。
UH-60JとU-125Aによる救教隊のデモ。
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この翌朝、浜松でもまた人が降ってきてたけど。

F-4EJの準備が整ったと思ったら…
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管制塔の離陸許可により…
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F-4…じゃなくて、C-1FTBが真っ先に飛ぶ。
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輸送機C-1試作1号機をフライングテストベッドに改造したもの。
鼻先の計測プローブが、飛行開発実験団所属であることを物語る。

ややあって、F-4EJが編隊で離陸。
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続いて、F-2AとXF-2Bが離陸。
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F-4EJ、退役間近とはいえ、そこは戦闘機。
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推力6700kgのJ79×2が吼える。
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出ました、岐阜基地名物、異機種大編隊。
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ならではのものですなぁ、しみじみ。

@各務原市那加官有地無番地-ブルーインパルス
わらわらと寄ってたかって整備中。
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ようやく最前列の切れ目から撮影のチャンス。
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ちなみにこれらは、飛び終わった直後の風景ではある。

離陸前から見どころなのではあるが、それはわかっちゃいるが、近づけない。
ということで、離陸後のシーンから。
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135mmにテレコンつけてもこれが限界。
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いいんだ、水中の撮影ができれば。
これこそ機材で決まってしまう世界である。

そこを逆手に魚眼で会場の雰囲気込みで…
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ってのはどうでしょう。
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しかしなんですなぁ…
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この手の写真は…
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コメントに窮するのである。
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えい、どうや。
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そして、岐阜基地航空祭、主体が飛行開発実験団ということもあり多彩な戦闘機が飛ぶ中、ブルーインパルスといえども練習機T-4の迫力は如何。
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そうするってぇと、スモーク曳くとこが違うわなぁ。
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星型。
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上空先回。
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と言いながらも、ブルーインパルス人気は高く…
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ブルーインパルス演技が終了すると、あっという間に会場人員が半分に。

結構後ろに陣取ってたんだが、演技中は周りもびっちり。
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ちなにみ、探検隊1号家族に日本で始めて会いましたね、私ぁ。
昨年のロチェ以来っす。

で、演技後のパイロットさん。
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女子高生にも大人気でした。

@各務原市那加官有地無番地-地上展示機なぞ
人ごみ…
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思えば、国内では浜松以外の航空ショーに出張るの、お初。
う~ん、こんなに混むものなのか。

ブルーインパルスが駐機してるとこなんて、最前列まで出ること不可能。

次期輸送機XC-2の2号機。
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とって代わられる輸送機C-1。
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意図的にそうなってるんだが、短い航続距離が致命的。

今の目から見るとバイパス比が低そうなエンジン。
燃費が…

ここ、各務原岐阜基地の航空ショーが賑わう理由の一つは、ここをベースにするのが飛行開発実験団ということで、試験に供される各種飛行機が見られるということ。

これ、T-2CCV研究機。
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CCVとはControl Configured Vehicleの略で、運動能力向上機のこと。
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当時流行ったのだが、垂直1枚と水平2枚のカナード翼を装備し、FBW(フライバイワイヤ)で運動性能向上を図った。F-2開発の際にはカナード翼は不要とされたが、ここで開発された国産FBW技術は大いにF-2に反映されているものとされる。

岐阜ならではの1機ですな。

E-2ホークアイ。
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ターボプロップエンジンとレドームが特徴。

偵察機RF-4E。
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背中と尾翼がスペシャル塗装っすな、逆光でよくわからんけど。
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振り返れば、格納庫列。
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そん中にあったF-2。
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そいえば、まだ飛んでるとこを見たこと無い。