マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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結果オーライ西海岸-マリポサグローブ
まだまだヨセミテ。
ヨセミテバレーからワウォナを通り抜け、公園南口もスルーしてマリポサグローブ。

駐車場は満車状態のことが多いと言うが、そうでもない。
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確かに木がデカい。

ここで、ガイドマップ日本語編を50セントで購入するが、その地図のいい加減さといったら、この写真を撮っておいてよかった。
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駐車場に空きがあるということは、まだシーズン前なのか?上まで行ってるというトラムも見当たらんぜぃ。仕方なく筋肉痛ながら登りだす。
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これは何だ?
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これが噂のスノープラントだろか?

いよいよデカイ。
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トラムの舗装路に出たところで、Faithful Couple。
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二本がくっついてるんだね。
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というところでお昼。
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駐車場のショップで購入したサンドイッチ。
高いぜ。

ジャイアントセコイア。
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すごいぜ。

結果オーライ西海岸-ヨセミテ最終日
早朝。
外の空気はひんやりだが、ここは暖炉有り。
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外を歩くが…
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谷底に位置するため、朝はなかなか日が当たらん。
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花崗岩やマツ、モミなど、すべてヨセミテで調達できる材料でできている(by地球の歩き方)。
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では、この剥落をなんと説明する?コンクリではないと?
昔の写真で確認できるが、そもそもが鉄骨作りである。
「…調達できる材料をふんだんに使用している。」であろう。

ま、いいとして、贅沢な作りであることには間違いない。
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滝の飛沫が虹に。(しつこいが、窓の風景)
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で、宿泊者はコーヒー無料。
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USA Todayで確認したところによると、日本人大リーガーの記載は一切なく、盛り上がってない。いや、それ以前に、バスケの方が扱い大きいし。

ようやく日が当たった。
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プールは温水だというが、水温は…俺は嫌、この季節。
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お、二階のこんなところにも飲み物が。
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などということで、当然時間ぎりぎりまで滞在してチェックアウト。

さらばヨセミテ。
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結果オーライ西海岸-部屋で泡る
我家の晩餐に納得いこうがいくまいが、そうだ、宿代ですでにテンパってるんだった。
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それでは暖炉がある大広間を後にし…
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部屋に。
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お部屋の夜景はこの通り。
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ヨセミテ滝をアップで。
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滝と夜空を眺めながらこれ、ナパバレー直送の泡。
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人生初バスローブで。お気に入りの際は、階下の土産物店で販売もしております。
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で、その夜のこと。
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「ちょっと起きて、起きて。」
「なんじゃい?こんな夜中に。」
「満月が見えると、星空もきれいかなぁと…」
「あほんだら、月が明るすぎて夜景なんて撮れるかいな。」

と、夜中の間抜けな会話はともかく、眼下の木の脇を二匹の動物が。
どうやらコヨーテですか。

結果オーライ西海岸-満喫する
夕方、プラプラと散歩。
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雲の合間からハーフドームに日が当たる。
この谷底は、湿地帯の宝庫でもあるのね。

ホテルの門。
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さぁ、部屋に戻って当然始める。
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季節モンなんだから滝を見て過ごすのが正しいのだ、と言い聞かせながら窓辺で飲む。
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宵が迫ってくると、トレッキングシューズを革靴に履き替え、出動。
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お土産屋もあるけど、欲しい物(買えるもの)は何一つ。
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で、レストランでなく、生ピアノ演奏中のこちらのバーへ。
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当然のカリフォルニアワインとつまみを頼む算段。
レストランはどうせ量が半端無いんで、前菜もしくはシェアプレートで丁度良いんだ。
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…と、事前調査結果を基に、「アンチパスタを頼むんだぁ」と楽しみにしていたはずだが…
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パンを食べたくないという理由で、なぜこの期に及んで変更するんだ?
「えぇ?サーモンは部屋につまみがあるし、チーズもちょっとねぇ…」
という抵抗虚しく、オーダーはカニ。
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カニのディップだから、パンが山ほど付いてくる。ってか、パンが主役。
今一度言うが、初心貫徹なぜできない

これだけで退散とは、俺には理解できん。
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まぁ雰囲気を味わえばいいと言えばそれまでなんだが…
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納得できん。

結果オーライ西海岸-ホテルの昼下がり
米国人はドッグウッド(ハナミズキ)の花が大好きだ。
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んでもって、米国では一生に一回は泊まってみたいと言われるらしいこのホテル。
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そ~んなに人がごったがえしているわけではないのね。

よく見るとコンクリ作りで、ところどころ剥落しているところ有り。歴史と取るかは微妙だ。
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非常に予約が取り難いと巷では言われるが、そんなことはない。最後まで空き室が残っているのがアワニーであって、その他ホテルのロッジなんて空いてるのを見たことがない。
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で、一階は出入り自由なんで、泊まった意味はあるのだろうか?
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それはこれだ、アフタヌーンティー。
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のんびりと…
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生演奏。
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優雅に過ごすぞぉ~と…
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気合が入り過ぎてるところが貧乏臭いんでしょうね。
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レストランのセッティングも万端で、ディナーを楽しむ方々で混むのだろうが…
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別のプランでいってみます。

結果オーライ西海岸-ヨセミテビジターセンター
大枚叩いたホテルにこもるため、ビレッジストアにお買い物へ。
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お土産を物色するかみさんを置いて、ビジターセンターへ。
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トレッキングやイベント情報を教えてくれるカウンターの他、書籍販売コーナーと歴史・自然の展示コーナー有り。大変おもしろそうなのではあるが、限られた時間はお外の実物に浸るために費やすことにする。

結果オーライ西海岸-アワニーホテル
ミラーレイクのトレイルを終え、こちらのホテルのロビーへ。
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チェックインします。
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ずいぶん思い切ったことをしたもんだ。
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テントキャビン3泊ではかみさんの体力が保つまいとこちらを取ったわけだが、結果的にはヒーターが快適で全く問題なかったわけで…

そんな気合入りまくりなもんですから、
「クラシックタイプの朝食無しで伺っております。」
「眺めの良い部屋にして頂戴。」
「こちらのお部屋の眺めは抜群でございます。」
フロントの人はそう言うだろ、無駄な会話だ。
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で…
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この眺め。
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逆サイドの部屋からは、ハーフドームが見えるであろう。
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ただ、滝はこのシーズンしか見れないということからすると、フロントのお姐さんの言うことももっともなのではある。しかも、右隣の部屋では壁が邪魔で滝が見えないし、左隣では木が邪魔。
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あ~、やれやれ。
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この時点でのヨセミテの感想…上高地である。上高地の帝国ホテルに泊まると、そいうことなのだな。大正池そっくりなミラーレイクあるし。

ほうほう。
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住めそうですな。
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結果オーライ西海岸-ミラーレイク
巡回バスの17番バス停で降り、奥へ。
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筋肉痛ながら、本日もトレイル行。

しばらく歩くと、水溜り。
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こ、これがひょっとして…
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ミラーレイク?

子供達は泳いでますねぇ。
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マジか?

これ以上行くと、水溜りから離れてしまうようなので…
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この辺で昼食。
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一昨日と同じ、焼もろこしサラダ。
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…とリンゴ。
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ミラーレイクというからには、上下逆さまに鏡像が写るんです。
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無理やり感がなくもない。

ま、眺めが良いのは事実だが…
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こんなもんかぁ。
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この奥に向かうトレイルもあるんですがね。
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間近に野生動物。
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ステラーカケスがリスと対峙。
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それは誰かの荷物から食べ物を失敬するため、

ほ~ら、熊さんもこんなもんだ。
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お、今度はバスを見ても突進しない?
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結果オーライ西海岸-改めて朝
本日もハーフドームから日の出。
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今日は朝食バイキングもゆっくりと。
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見事、取り過ぎである。
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ふ~、動けん。
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しばらくロッジでご休憩。
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既に何度も言ってるが、ロッジの背後はグレイシャーポイント。
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この辺りがグレイシャーポイントの展望台。
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用がない時にはいくらでもバスは来るもの。
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50セントビールを飲むとバドの良さを痛感するわけだが、いずれにしてもここまでやってきて何もそのようなものを呑む必要はないとは思うわけ。
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ハーフドーム間近のお宿からレポートっした。
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結果オーライ西海岸-カリービレッジの過ごし方
5時間のトレイルを終え、ヨセミテ一小さい滝を見た後、シャワーを浴びてロッジへ。
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AC電源とWiFiの設備有り。
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皆してこんな山奥でパソコンに向かっているのも異様な光景ではある。

あぁ、50セントビールより味わいがあるビール。
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そして夕食は国民食。
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しかも、スペシャルバーガー。
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う~ん、やけくそ気味だ。
不味くはないけどね、不味くは。

グレイシャーポイント真下のカリービレッジは…
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相当に歴史あるお宿。
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熊もうろつくというテントキャビン街。
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今夜は雲が少々多く、星空撮影は難しいか。
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かみさんは5時間のトレイルに早々ダウンですので、一人でバーへ。
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えぇっっと、ホームメイドブラッディマリーを。
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トマトジュースも入ってるって感じでして、タバスコ、オリーブ、ピーマン、生ニンニクが確認されたわけで、本気だか冗談なんだか…

ま、完飲しましたがね。

結果オーライ西海岸-ヨセミテで一番小さい滝
ちょっと寄り道をしてみようかと、いきなり不機嫌になるかみさんを宿に置いて、再び舞い戻って…

なぜこの橋に人がたむろするのか?
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それは、米国人がドッグウッド(ハナミズキ)好きだから。
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それだけかい。

ま、それも気になったんだが、バスから湧き水が見えた。
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ヨセミテで一番小さい滝と言われるFern Spring。

あくまでも好奇心優先。

結果オーライ西海岸-パノラマトレイル(ミストトレイル)
ネバダ滝の下でマーセド川を渡り、そこの分岐点を川沿いに進むと…
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一枚岩のこちらバーナル滝。
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皆さん、服やシャツを乾かしているので直ぐ判ると言うが…

リスがくつろいでました。
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おい!

で、狭いこちらを降りていく。
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滝壺を回り込むように進むと…
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滝の飛沫がトレイルを覆う。
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暴風雨ですな。
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20年前に購入した白馬のポンチョが役に立った、初めて。
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一歩抜ければ、こんな快晴なのに。
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さっきの分岐した道とここで合流。
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この先、川の反対側にはお馬さん専用の道があるらしいんだ、米国やなぁ。

そして、ここで水道。
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皆、口々に「もっと上になくちゃ意味ねぇよぉ!」
我ら、500mlボトルを5本携行してのトレイル行。
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あれがイリノイテ滝。
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あそこを歩いてきたとは信じられん。

シャトルバスの道路に出てきて、パノラマトレイル完了。総行程13.7km、高低差975mを5時間で走破。
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「あ、バスだ。」

「走るなぁ!道路に飛び出すなぁ!」
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なぜ猪突猛進する間に合ったでしょ?じゃねぇだろ!


結果オーライ西海岸-パノラマトレイル(ネバダ滝)
ジグザグを降り切ると、ネバダ滝。
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ここまで来ると、下から登ってきた人達多数。

目の前に一枚岩を滑り落ちる川。
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ネバダ滝、大迫力。
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へぇぇ~、疲れた。
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滝があまりに近くて少々ビビリ気味。
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目の前、奈落の底ですから。
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その奥が、リトルヨセミテバレーへの分岐点。
ハーフドームに登るには、下から徒歩でやってきてさらにこの奥へ行くのだ。
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滝があるということは落差があるということで、ここからは大渋滞の狭い階段坂道。
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滝を間近に順番守って下る、下る。
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下りきると、森の中。
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そして、マーセド川を…
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渡って…
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休憩!
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朝バイキングのマフィンをどうぞ。

結果オーライ西海岸-パノラマトレイル(ネバダ滝へ)
お、あれは!
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デカっ!
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松脂でベタベタなので気をつけよう。
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さて、このように山火事の跡が生々しいのも、巨木は火事とともに生きているからだ。山火事を許容し、なすがままに任せると、やがて代替わりの若木が育つ。
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そいうことらしいんすが、ヨセミテ、巨木と呼ぶにはどうかという木々。
ジャイアントセコイアはまた違うんだなぁ場所が。
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今度こそはっきりとアスファルトと、水路。
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この先、道に水が溢れているポイント多し。春先ならではといえようか。
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水解けの小川が滝を形成する。
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ここがどうやら、ネバダ滝をショートカットするコースとの分岐。どっち?
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悩むまでも無く、引き返してくる人数名。
「ダメだわ。この先、閉鎖中。」

そいうことは、看板に書いといてくれ。

では、嫌もこうもネバダ滝方面へ降りるしかない。
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この看板から先は、急激に人が増える。
滝の下から登ってきた人達なのだな。
これで本日の行程のほぼ半分ってとこ。

結果オーライ西海岸-パノラマトレイル(イリノイテ滝から上り)
ジグザグを降り切ると、岩の上を滑り落ちる川に行き当たる。
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この看板。
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この直ぐ下がIllinoutte Fall。
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橋を渡ってまた看板。
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あ゛っ~~~ってか。
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滝のお姿はともかく、直ぐ下がえぐれるよな谷になっている。
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後々、下からここを眺めることになる。

さぁ、小休止したらここから上り。
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上りはかみさんのほがペースが早いが、長距離トレッキングの恐ろしさがわかっとらん、君は。
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でね、さっきから気になって気になってしょうがないモノはこれ。
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アスファルトだろ?これ。
かつて、この道はアスファルト舗装されていたフシがある。
現在は荒れるに任せているようだが、結果としてトレイル道が削られてしまうことを防いでいる。

で、ほぼ登り切ったであろうポイントで12時半。
フィードしないと。
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ハーフドームを間近に、平焼デニッシュとばななお~れ。
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「あ!もうちょっと奥の手を引っ込める!」
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で、絶景の尾根筋が暫く続く。
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見どころです。

結果オーライ西海岸-パノラマトレイル(イリノイテ滝へ)
読売新聞より…
猛毒のタコが九州を北上中。沖縄など南洋の猛毒タコが、最近九州各地で見かけるようになり注意との記事。

えぇっっと、ヒョウモンダコでしょ?伊豆にもよく居るやつ。
普通種だと思うが、少なくとも静岡県では。

さて…

グレイシャーポイント駐車場の直ぐ脇が、パノラマトレイル入口。
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バスに乗ってた7~8割方は片道切符だったはずだが、我家がグレイシャーポイントで眺めを見ているうちに、遅れを取った。既に誰もおらん。
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山火事の跡が残る見晴らしよい山肌を緩やかに下っていく。
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全長13.7kmのコース。
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高低差975m、標準所要時間6時間。

あ、しんがりさんにようやく追いついた。
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抜きつ抜かれつ、目を上げればそこにはハーフドーム。
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あ、こんな高地に栗が生るのか。
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急ぐべきなのか、ペースがよく分からんね。
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あ、松ボックリ、でか!
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ワイルドなトゲトゲも生えてたりするわけだが、概してよく整備されたコース。
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と思ったら、倒木がそのまんま。
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飛行機が上空を行きかうねぇ。
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尾根筋からこれだけ降りてきた、あとはつづら折で一気にイリノイテ滝へ。
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歩き出して1時間、まだまだ先は長い。

結果オーライ西海岸-パノラマトレイル(エントリー編)
朝食はバイキング付き。
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ハードな運動を考えてそこそこに。
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華麗なるカリー一族が創設したカリービレッジ、相当な老舗。
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ハーフドームから日が昇る。
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なんて余裕ぶっこいて、30分前にバス停に行ったんだけど…
来ない、巡回バスが来ない。
数人居る周りも、来ないよねぇという微妙な空気が漂い…
「ダメだ!これじゃ間に合わん。」

超法規的手段によりグレイシャーポイント行きの予約済みバスになんとか間に合ったぁ。
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1時間は余裕をみるか、ビジター駐車場まで車で行くことをお勧めする。

で、バスは1時間強掛けてグレイシャーポイントへ。その間、ドライバーさんは、一切の間を空けずしゃべり倒す。いろいろと見どころのガイドをしてくれるのだが、この先を考えて、私、爆睡の後到着。

到着してバスを停めて運転手さん。
「到着しましたが、まだもうちょっとしゃべることがあるんで、あと数分。」
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はぁ…

トイレは、恐怖のポットンですから、ご覚悟を。
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その後、どうなるんだろう。

朝のグレイシャーポイント。
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谷底を一望。
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さっきまで居た我家はあそこ。米国人が一度は泊まってみたいと憧れるというアワニーホテルが見える。
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かつて氷河が覆っていたU字谷を一望。

あ、そうそう、グレイシャーポイント手前のここがなかなかイイ。
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さぁ、バスは片道切符。
冬季閉鎖が解けたばかりのトレイルを歩くぞっと。

結果オーライ西海岸-ハーフドームに夕日が映える
今か今かと日没を待っているが、早20時。
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日本も朝5時から明るいなんて、照明電力の無駄である。
サマータイム制に慣れてしまったら、やはりイイところがある。

夏季のみ登攀可能で、しかも抽選制のハーフドーム。どこから登るのか?
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これに再チャレンジするのがいいか、それよりはThe Waveに賭けてみたい気もする。

などと言っているうちに、夕焼け。
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先端手前のこちらからの眺めもまた格別。
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帰路のワウォナロードより。
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で、宿の駐車場に到着した瞬間、かみさん何を思ったが、ロッジ方面へ猛ダッシュ。

暗闇の中、ようやく見つけ出し、
「何を考えとんじゃぁあ携帯も明かりも無いとこではぐれたら二度と判らん!」
「明日早いから、店が閉まる前にと思って…」
「アホかぁ
(も大分増えたね。数えてるかな、みんな?)

見上げれば、さっきまで居たグレイシャーポイントとほぼ満月(スーパームーンってやつ)。
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やっているのはピザ屋とバー。
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なかなかに、んまい。
夕食食べてから、悠々とグレイシャーポイントに登り、夕景を楽しむのが正しいようで。

今宵は雲も少なく、明け方には3℃程度まで冷え込む予想。
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そんなことは織り込み済みのヒーター付きテント。
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ただ、予想に反して電気式ですね、これ。
考えてみりゃ、そりゃそうか。

予想以上にヒーターが暖かい。寝袋持ってくるって話は、全くの無駄でした。

結果オーライ西海岸-入り待ち
明日の朝のグレイシャーポイント行きバスを予約してあるのだが、夕日を見にグレイシャーポイントへ。

トンネルビューからの眺め。
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ワウォナトンネルを抜けてワウォナロードをひた走り、途中からグレイシャーロードへ。
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標高1000m級の谷底から一気に2000m級の高地。冬季閉鎖から10日ほど前に開通したばかり。
例年GW明けでないと開通しないことが普通とも。

もともとはホテルがあったとも聞いたが、現在は売店がある。
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おぉ、これが奥ヨセミテ谷の全貌。
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そして、これがハーフドームかぁ。
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ネバダ滝にバーナル滝、明日歩くことになる。
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まさに突端、グレイシャーポイント標高2199m。
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皆さん、めいめいに日の入りを待ちます。
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そんな中、マスターは足元をジッと眺め、う~ん花崗岩やなぁ…
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展望台からグイと乗り出してみれば…
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我らのお宿が眼下に見える。

で、問題は2000mの高地、このネズミ女が寒さにどこまで耐えられるかが問題…
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だろう。

結果オーライ西海岸-テントキャビン
ヨセミテバレーの奥のここがお宿。
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繁忙期ではないが、公園内に宿を確保するのは結構困難。
私一人だけなら、テント生活ってのもあるんですがねぇ。

まずはフロントへ。
「…で、全ての食べ物、化粧品、シャンプー等は必ず熊除けのフードロッカーに入れてください。衣類を含めて一切のものを車に残さないことをお勧めします。」
「お勧めですか?それは絶対ではないと?」
「推奨です。衣類等はトランクルームでもOKです。」
「フードロッカーの鍵は?」とかみさん。
「鍵はありません。」
「え?鍵があると何かで見ましたが。」
「鍵はありません、ロッカーのみです。」
「熊が開けちゃうんじゃ?」
「下から指を入れて開ける構造になっているので大丈夫です。」
「え、でも鍵が…」
「やかましいここの人が無いって言ってるんだから、無いんだ!しつこい

と、激怒の後、お部屋へ。
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テントキャビン。
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これで一泊100ドル位するんだから、まったくぅ~な話
そもそも4人部屋なんで、誰かご一緒すればよかったか。

で、これが例の熊除けフードロッカー。
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ビレッジ内を偵察し…
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ショップで南京錠を2.50ドルで購入。
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「一体何を守るつもりなんだ?2.5ドルあったら、ビールが6本買えるじゃないか。」
「ナパで買ったワインが盗まれたら困るしぃ。」
「どこの客も食べ物と酒でロッカーが満杯ぢゃ!誰がわざわざ盗むかぁ

ちなみにテント内は一切の飲食不可ですので、ナパで買ったワインの意味は…