マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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蒲郡シーサイドジャズフェスティバル
ジェット戦闘機の燃料増槽…
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ではありませんぞ、かのアメリカズカップを戦ったニッポンチャレンジの部品が無造作に。
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そして風雨に曝され塗装の劣化も激しいこの艇体は、1992年挑戦の2号艇JPN-6。
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そう、ここはニッポンチャレンジ蒲郡ベース跡地。
まさに日本のバブル経済の最前線基地だった場所。
バブルを象徴するベイフロントは、ジュリアナだけでないのだ。

で、気合を入れた我家、もちろんインターネット先行予約6組の1組。
先行予約は2000円が1500円になるのだが、まだまだ電話予約が主流のようだ。
それとて、何件の電話予約があったのかは疑問ではある。
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あまりの暑さに、自ずと日陰に人が集まるのは必至。
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スタートが早過ぎるのだ。熱中症で倒れちまうぞ。
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さもなくば、こうするしかない。
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「そう言えば、結婚前に横浜根岸のジャズフェスティバルに行ったじゃん。あれも暑かったよねぇ。シパダンでフェスティバル実行委員と知り合ってさぁ。」
「え?憶えてないなぁ…」
マジっすか。
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ヨットも乗り付けて…
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日が傾いて参りました。
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ようやくええ感じ。
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本日は台風の影響の強風で、虫刺されの心配なし。
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ただ、ヨット上の人は酔わないんだろかと要らぬ心配してしまう。

裏の方には、こじゃれたレストランもあるようですが、普段はどうなんでしょうか?
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で、ジャズフェスティバルなんですが、ノージャンルって感じで始まりまして、お~いジャズは?
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この辺りでジャズになります。
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「Take the 'A' train」で締めるというあまりにベタではある。

で、最後はミシシッピー辺りの観光船に乗ると必ず居るんじゃなかろうかという一団による、ディキシーランド・ジャズ。
「みなさ~ん、盛り上がってますかぁ?」
「いえ~い
「ジャズは好きですかぁ?」
「いえ~い
「じゃ、Somebody stole my gal知ってるよねぇ?」
「???」
「お前らホントにジャズ好きかぁ?」

♪フンワカフンワ、フンワカフンワ、フンワカフンワカフ~
吉本新喜劇のテーマソングは、Somebody stole may galというれっきとしたディキシーランドジャズだというのだ。ただ、日本では、名のあるジャズメンはこれを演奏しようとは思わないわけ。そりゃそうだろう。

で、聖者の行進では、ステージを飛び出した。
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中部地方では唯一のディキシーランドジャズバンドだろう、恐らく(事実はそうでもない)。
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何がジャズなのか、勉強になります。
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興味ある方は、蒲郡駅前でジャズバーを探してみるのもよろしいかと。

三河蒲郡
駅前にはヒールしたヨットが。
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世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップに3回挑戦したニッポンチャレンジだが、1回目の挑戦に使われた3艇が蒲郡に保存されている。駅前のこれは、1号艇JPN-3。
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生命の海科学館。
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あまりに暑いので、休憩に使わせて頂く。
この日は夕方からジャズが流れるんだが、ここでいいじゃないか。椅子もあるし。
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さて、今回は蒲郡の見どころ紹介ですから、次へと進まねば。
…って、ここは?
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蒲郡ファンタジー館。
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う~ん、廃墟というには新しそげではあるが、営業してるのか…な?

ホントかい!
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つい最近まで営業していた、マニアには有名なパラダイスだったよです。
貝で作られた深海の竜宮城だったとか。
入場料を今ここで払わなくて済んだのが幸いだったような。

本来蒲郡といえばここ、竹島。
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…のすぐ脇のこれです。伊勢湾台風高潮対策工事。
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あとは水族館と元プリンスホテル辺りで間違いないかと。

蔵の酒屋
ちょいと借りた車で走ってみたら、市街地走行にもかかわらず非ハイブリッド車で26.3km/L!う~む、最近の車はすごいぞ。
ふわっと発進は間違ってる(いつまでも瞬間燃費悪いところをうろうろ)と思うが、さっさと巡航速度まで加速して、あとはどれだけアクセルを踏まないかの勝負。ちょっとでも踏み込むと、あっという間に数値が落ちるという薄氷を踏むような運転が楽しいかと言えば、否。

ちょこでも大瀬往復21.1km/L。
やればできるじゃん。
ちびの存在意義は?

さて、いつも通り掛る島郷海岸の辺りに、太宰治が逗留していた酒屋があるという。
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ここか。

昭和7年、内縁の妻小山初代と訪れていたらしいんだが、ま、この辺り、今でこそ知る人ぞ知る海水浴場であるが、御用邸とか学習院遊泳場が存在する立地条件。まだ東大生で、左に傾き、既に心中マニアであった頃。

まぁ私的には、全く共感の余地は無い作家さんではあります。

そんなことより、ここが現役の酒屋さんであることが驚き。じゃね?

金山と岩山
前から気にはなってましたが、大仁金山は今…
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塗り込められて、段段しか残ってないや。

ラヂウム温泉だと思ったら、名前変わってるし。
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大仁と言えば、やっぱこっちの岩山だ、その名も城山。
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凶暴な蚊がてんこ盛りで、あっさり撤退。
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こんなことでいいんだろうか。

西伊豆大瀬崎~917-919本目
相変わらず暑い海。
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本日の見どころはニシキフウライウオだと聞いて…
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一本松からエントリー。
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ばっちり最初にドンピシャの場所を探し当てたのだが、肝心の獲物が目に入らず、帰り際に探し当てた。幼魚ですな。

二本目は柵下。
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イタチウオは、どう見てもナマズだ。
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煮付けにいいらしいが、刺身は水っぽいと。

神経質でなかなか寄れないルリハタ。
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色が瑠璃(硝子)っぽいよねぇと思ったら、目の下、まるでガラス。
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いや、スジハナダイではなくマダラハナダイを探しているのだが…
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サクラダイにしては…と思ったが、雌→雄への転換中なのでせうか。
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こっちは雌。
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う~ん、普通種。
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普通種。
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普通種でいけないことはないがね…

タキゲンロクダイ。
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いかん、早いとこ上がらないと。あ、これは貝。
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ガラスハゼね。
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で、水面を見上げると…雨?
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土砂降り。
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三本目は湾内。
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久々にマダイなんぞ狙うほど、何も見つからなかったと…そいうこと。

近鉄内部・八王子線
四日市。
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メインの四日市駅とは離れた場所に、近鉄内部・八王子線の四日市駅。
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日本に唯一残された軌間762mmのナローゲージ(軽便)路線。
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なんと先月、廃線が発表になったではないか。
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鈴鹿まで来たんなら乗ってみないことには、ということで乗車。
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なんという可愛い電車。
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んで、どこまで乗ろうかと悩んだんだが、隣駅のあまりの光景に飛び降りてしまった。
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あまりにしょぼい駅。
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自販機で復路の切符を購入しまして…
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待つこと、暫し。
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あ、来ました。また色もカラフルなこと。
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1時間弱の寄り道っした。
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う~む、これをバスに置換してしまうなんぞ、なんと情緒のないことか。
ま、経済は情緒では回らないのも事実だが。

鈴鹿50周年~鈴鹿といえば8耐
暑い、帽子に首には吸水タオルで防暑対策は抜かりなく。
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「海が見える…」とは、バリバリ伝説の4耐フィニッシュ時のお言葉だが、意味が初めて判った。
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で、ぼちぼち日も傾いて、ライトオンの時間。
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もつれるように最終コーナーを立ち上がってくるのは、ワイン・ガードナーと…
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平に悲願の優勝を獲らせたTech21エディー・ローソン。
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耐久スペシャリスト泣かせのラウンドではありますな。
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で、後ろから愛弟子ウェイン・レイニーが駆ったマシンでケニー・ロバーツが合流。
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「えっとぉ、ボクは8耐に出た記憶は無いんだ。7時間ちょっとしか走ってないからね。」
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つくづくメリケン人やなぁ。
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でも、当時のパープル色のカラーリングは大っ嫌いだったみたい。
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なんと豪華な面々。これで、ミスドカラーでスペンサーが走れば完璧。
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ご安心ください、鈴鹿編は本日が最終回ですから。
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でも、この青いヘッドライトに小ぶりなハーフカウルのマシンは…
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ヨシムラの辻本聡ではないですか。
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わずか3周の夢の競演。
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最後は本年の8耐を走ったライダー達による模擬レース。
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チェッカーは、お決まりの花火でフィニッシュ!
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最近は電子制御だらけですっかりつまらなくなってしまったと感じるおじさん達と、家族連れ達のイベントっしたね。いやぁ、すっかり日に焼けましたわ。

鈴鹿50周年~日本一速い男決定戦
ウィリアムズホンダFW11('86)マンセル車と、ロータスホンダT100('88)中島車。
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キャメルカラーのT100は、まさにレギュラードライバーであった中島悟ドライブ。
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そしてFW11を駆るのは、「日本一速い男」星野一義。
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F1をレギュラーで走ったことはないが、中島が'87からF1を走ることになり、'86マンセル車を使用してテストドライバーとしてここ鈴鹿をまさにこのFW11で走りこんで後方支援に徹した。
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本人いわく、日本一走行距離が長い男。

野太い咆哮はターボ車である証。
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過給圧制限がなかった'86ホンダV6ツインターボと、2.5barrに規制された'88ホンダV6ツインターボでは、パワーは雲泥の差。アタック毎にエンジン換装していた時代が懐かしいが、現在のF1では年間2基のエンジンを使い回すとか技術開発禁止とか、魅力は↓。
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土曜は2台同着でして、翌日曜の結末はいかに?
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いたせりつくせりのイベントですなぁ。

鈴鹿50周年~セナvsプロ再び
マクラーレンホンダMP4/4 とMP4/5。
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先行するのは、1988年F1ターボ最終年、16戦中15勝を上げ圧倒的なパフォーマンスを見せつけたMP4/4。
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アイルトン・セナが初チャンピオンを獲るものの、プロストはチーム運営がセナ優先であるとして不満を募らせていた。
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そして、1989年日本GP、最終コーナー手前シケインでの接触に至る。
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翌年は、スタート直後、フェラーリに移籍したプロストを1コーナーでふっ飛ばし、あっさり決着。
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大いに盛り上がったかに見えたF1であるが…
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過半数のレースを単独のコンストラクターが優勝独占してしまうという異常な事態、いつまでもそんなものが続くわけがない。ま、通った後はペンペン草も生えないとはよく言ったもんで、その後の展開は知っての通り。
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ま、そんなことはともかく、サイドバイサイドの結構なレーシングスピードを披露してくれはりました。

まだ明日があるのに、なんかあったらどうすんだ?

鈴鹿50周年~伝説の'83再び
東海の暴れん坊、7連勝のRGBを持ち込むも、完調とは言い難し。
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それはともかく、ホンダの往年のF1が走るだけだったら、ふ~ん、で終わってただろう。
今回、何が何でも来たかったのは、これだ。
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'83YZR500を駆るキング・ケニーと…

'84NS500は、ファースト・フレディー。
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伝説の'83年WGPの再現だ。
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最終戦サンマリノGP。
トップを走るケニー・ロバーツは、2位でフィニッシュすればチャンピオン確定のフレディー・スペンサーをブロックしながら、チームメイトのエディー・ローソンを待った。
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結局ロバーツは優勝を飾ってそのまま引退。
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「パパはチャンピオンさ。」
と言った息子K.ロバーツ.JRは、その後チャンピオン獲ってとっくに引退。
時間が経つのは早いものよ。

最年少チャンピオンとなったスペンサーは、'84シーズン、新型四気筒NSRが不調でたまに三気筒NSに乗ってみたりして…
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'85には圧倒的な速さを見せつけ、NSR500/RS250RWで500ccと250ccのダブルタイトルを獲得した…
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けど、'86第一戦で手首痛を訴えリタイヤしたまま、幻のライダーとなった。
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う~む、まさかもう一度こんな光景を見られるとは。
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いや、当時生で見たことは一度も無いなぁ。
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ま、いずれにしても、単車好きの原点はここにあり。
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で、日本大好きワイン・ガードナー。
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日本語で挨拶して…
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立ち上がりでウィリーしてファンサービス。
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さらに時代は下るが、原田哲也も走る。
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これを見ずして何を見る。

また明日も来ようかと真剣に思ってしまった次第。

鈴鹿50周年~フォーミュラーレジェンド
昼休みのピットウォークも完了したところで、おっと思ってもみなかったマツダ787B再走。
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コーナーからの立ち上がりを見たくて…
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今度は1コーナーに移動。
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鈴鹿フォーミュラーレースの歴史。
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あっとコースアウト。
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さぁ、こっからだ!ホンダF1マシン劇走。
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高橋国光が駆るRA271。1965年F1最終戦メキシコGPで初優勝。
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今、ホンダコレクションを最も知る男、元モリワキの宮城光が駆るのはRA300。
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レギュレーション変更により、3000ccとなったホンダエンジンは英国ローラのシャシに搭載。
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そして、その進化型RA301は鈴木亜久里ドライブ。
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この後、技術的にはどう考えても破綻している空冷RA302をゴリ押しした辺り、それはまた別の機会にでも。

さぁ、1コーナーアプローチで宮城が迫る。
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と、片手が挙がり…
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「あ、もうダメ!」
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マシントラブル。
貴重なマシンの身を削るようなイベント、翌日修復はなったのでしょうかね?

この、ガソリンを音に変換することに掛けては世界で一番効率がよいランボルギーニV12を搭載したラルースを走らせるのは、イタリアの伊達男A.ナニーニ。
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自家用ヘリでの着陸失敗事故で右腕を切断してしまったナニーニ、接合には成功したものの、将来を嘱望されていたF1に戻ることはなかった。
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第三期ホンダF1で唯一勝利を挙げたホンダRA106。
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優勝したマシンそのもので、永らく静態展示されていたところをフルレストアしての出走。
さすがに速いが、空力付加物だらけで美しくないね。

って、明日も走行あるのに故障したらどうすんだ?
という具合に二度とないかもしれない貴重なイベント。

日本は車が文化として根付かないと言うが、決してそんなことはないのである。

鈴鹿50周年~お宝蔵
ホンダ工場チームのガレージシャッターが開きました。
これは先ほどのRC164。
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ん?こっちの1番はまた違うなぁ…よくわからんが、前輪ブレーキがドラムで無いところをみると、RC115空冷4サイクルDOHC4バルブ二気筒50ccか。
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正直、第一期GPレーサーに詳しいわけではない。

その奥に、な、な、なんと!
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一番手前のロスマンズカラー'88NSR500はともかく、その奥のマシン。
こ、これはもしや…

間違いない、'84NSR500。
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燃料タンクのよに見えるのは、排気チャンバーのカバー。
日曜に走ったのかなぁ…どきどき。

こっちから見るとロッシの46番RC211Vが一番手前だが、全く眼中になく。
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ま、ロッシはヤマハに復帰というニュース。
これに乗ったから勝ったという評価と、それに乗っても勝てるという評価。
やっぱ、そこでしょうかね。

鈴鹿50周年~ホンダワークスのピット
凄まじい咆哮が始まったと思ったら、人垣。
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それはホンダF1 RA272('65)の水冷V型12気筒1.5Lエンジン230馬力に火が入ったから。
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こちらはRA300('67)、ローラ開発の車体にRA273E水冷90度V12気筒2992ccDOHC48バルブ、420馬力/11,500rpm。と向こう側は、さきほどのRA272。
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こちらはウィング付き、RA301('68)。水冷90度V12気筒DOHC48バルブ、440馬力/11,500rpmは縦置きとなった。
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馬力はべらぼうにあるが重いという欠点を巻き返すため、この後、空冷V8気筒を投入するも技術的には見誤った。ホンダF1第一期の終焉。

ウイリアムズホンダFW11B('87)、マンセル車。
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1.5LのV6ツインターボは予選時には1,500馬力を超えていたとも当時言われていたが、'87には過給圧規制が厳しくなり950馬力程度に制限されていた。…とここまで書いたところで、これはFW11('86)マンセル車で、1,500馬力を発揮できるやつか。星野一義がこれで後方支援のテストして、「いいなぁ、中嶋は。」と言ったとか。

奥のキャメルは、ご存知日本初のレギュラーF1パイロット中嶋悟のロータスホンダT100('88)。1.5Lターボ最終年、過給圧は2.5barrに制限されパワーは685馬力。

あとはマルボロのマクラーレン2台。
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で、ホンダエンジン勢揃い。
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それはタイヤウォーマーのため?
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この後の走行、本気だ。

鈴鹿50周年~ピットウォーク
昼はピットウォーク。

あ、お姉さん、一枚頂きます。
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皆々カメラを向ける者が作ってる結界をあっさり破って一人間近でシャッター。
だって、魚眼なんだもん。寄らなきゃ。

これが先ほどのホンダGPレーサー達…?
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いや、これはどうも好き者達(プライベータ)の持ち物のようだ。
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ブリジストンだが自転車に非ず。
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プライベータだが格が違って、水谷勝ですよねぇ。
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本日はウォーターウルフのΓではなく、「東海の暴れん坊」時代、7連勝のRGBを持参。

ま、言っちゃなんですが、本日の入場者3万人というが、ガラガラですな。
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往時のF1とか8耐とかWGPとか現地に来たことが無いんで、その混雑ぶりはよくわからない。
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む、これはYZF2台と、'83YZR。後ほど走るよです。
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こちらはヨシムラ。
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これだけ多種多様なものを見れるモータースポーツイベントもあるまい。
日本のモータースポーツ文化の集大成…これが無料。
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コース上にはマツダ767B。
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これぞルマン優勝車マツダ787Bの55号車。
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もちろんその他もろもろなんだが、いちいち紹介していては先に進めないので、割愛。

で、1番グリッドでは当然やりますよね、クラウチングスタートで記念撮影。
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鈴鹿50周年~Cの時代
グランドスタンドに辿り着いた第一印象。
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鈴鹿のホームストレートって下り坂なんだ。
モータースポーツをまんざら知らないでもないはずなんだが、初めて知った。

で、正面のピットにマツダ787Bが…
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いや、この写真を改めて見て目が釘付けになったのは、二階のガラスの向こう。
え?NR500だろ!
その奥の奥の21番は八耐悲劇のYZFだが、これは見たことある。

うわぁ~、あそこまで見に行けたのかなぁ。後悔。

おっと、ニッサンとマツダのCカーが走る。
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日本のメーカーが躍起になってルマンを目指した時代がある。
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これがマツダ787Bかぁ…と納得しかけたが、これはその前身、ロータリーエンジン13J改を積んだ767B。
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プロトタイプレーシングカー、好きなんですよ。ただ、クローズドボディじゃないとヤで、オープンカーは興味がそそられない。でもフォーミュラーは別という、なかなか複雑でして、ファンの心と秋の空。
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AカーのR32スカイラインも一世を風靡したね。
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星野一義は、本日フライングし放題。お遊びとはいえ…

今度こそ、マツダ787BとニッサンXXX(よく知らない)の模擬マッチ。
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走行前の寺田陽次郎談、「全開にしますっ!」。
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ロータリーエンジンR26B,700馬力/9,000rpmは、空気を切り裂くような他にはない甲高い咆哮を上げる。
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本車両は'91ルマンで優勝した55号車そのもので、2011年ルマン優勝20周年でのデモラン用にレストアされたものと思われる。
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お見事

鈴鹿50周年~Honda GP Racers '60s
新聞を眺めていて…
「おい!スペンサーが来るぞ!」
「?」
「ファーストフレディーだよ、知らない?」
「誰それ?」
「伝説のライダーだよ。なんと無料だし。」

がしかし、サーキットは度々訪れたが、観客席には入ったことが無いのが自慢の一つ。
う~む、二度とないかもしれないスペンサーを見るか、行くなら当事者側を堅持するか…

だが、よくよく考えると、既にWatkins Glenでアメリカン草レースを見てるではないか。
な~んだということで、駐車場を送料500円込みで予約し、初鈴鹿サーキット。
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いやぁ、朝5時起きでなんとか9時ちょっと過ぎ到着。当然下道っすよ、バイクは諦めたけど。

間に合ったか…
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'60年代ホンダGPレーサー達。
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RC164('64)空冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒250cc、48馬力/14,500rpm。1963年に鈴鹿で日本初の国際ロードレースとしてWGP最終戦が日本グランプリとして開催された。前年にも日本GPはあったが、それはノンタイトル戦。その250ccクラスで優勝した記念すべき名車。
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その時のライダーはジム・レッドマン。1962年、1963年と250cc/350ccのダブルタイトル獲得したホンダGP黄金期を支えたライダー。
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ちょっと待て、今パンフを見ていて気が付いたが、これって、この今RC164を駆ってるのって…レッドマン?80歳超えてるはずだが。フツーの80歳だったら近づいただけで倒れかねない咆哮、爆音である。

う~ん、信じられん。

次はこのヘルメット!
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高橋国光だ!

四輪レースのイメージが強いかもしれないが、昔は二輪からステップを踏むのが当たり前。1961年西ドイツGPの250ccクラスで、日本人初のWGP優勝を上げている。
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マシンは4RC146('65)空冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒125cc、27.5馬力/18,000rpm。
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しかし当時、小排気量クラスは多気筒2ストマシンの台頭著しく、4ストのホンダはここまで来た。
RC149('66)空冷4サイクルDOHC4バルブ5気筒125cc、34馬力/20,500rpm。
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なんとエンジン掛けると13,000rpm以下ではストールしてしまうという、アイドリングなんてないのが常識のレーサーにあっても異常なエンジン。

残念ながら完調というには程遠いコンディションのようだったが、それでも迫力ある咆哮を轟かせていた。
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高性能=馬力という、ドライバビリティって何?というある意味純粋無垢なマシン達、これに乗るというだけで尋常でないと思うんだが、体って憶えてるもんやねぇ。しみじみ。

さぁこのイベント、鈴鹿サーキット50周年アニーバサリ、長いぞ。

西伊豆大瀬崎~914-916本目湾内3
三本目も湾内。
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目的は、カマスの大群に巻かれよう!
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一本目でみつけるもマクロレンズ。二本目はスカで、三本目の正直。
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ほ~ら、バラクーダのトルネード…
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と思い込むことにしよう。
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都合25分ほどをカマス達と過ごす。
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いい加減、次に行きましょう。
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む!瓶タコ。
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シマアジですか。
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どうもここんとこ、透明度に恵まれてませんなぁ。
しかし、月一のノルマですから。

西伊豆大瀬崎~914-916本目湾内2
さぁ、昼飯も食ったし、海水浴客をかき分けかき分けエントリー。
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クロサギ、一杯いますねぇ。
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ダイバーの目に留まらないベスト10に入る(推定)が、刺身に煮付けに…
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意地のネジリンボウby魚眼。
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で、秋も近く小魚多し。
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イラの腹がパンパンなのは気のせいか…
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そうだ、ナンヨウツバメウオ幼魚探してたんだが、この台風のうねりでは無理。
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西伊豆大瀬崎~914-916本目湾内1
あや、既にカキ氷屋は撤去済み。
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この時点で、目的の半分を失う。

遠く沖縄近海に台風がいるんだが、こんなうねりを見たことが無い。
湾内で離岸流かと思うほど。
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で、透明度も低!ってなもんで…
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マクロでおおくりします。
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で、人だかりしてるんですぐ判るオオウミウマ。
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直ぐ隣にちっちゃめのやつ、こっちが人気。
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くねくねとヒラムシか何かの擬態をするのはコロダイ幼魚。
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これこれ!と指差されても、珍しくないぞ。
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まぁ、これとて珍しいかと言われれば…
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カマスの幼魚かなぁ。
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11時には既に昼飯。
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で、スイカですよ、スイカ。
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ゆく夏を惜しむ。

麻布十番祭り~本編
ごった返す人!
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一体どこから集まるんだ?ま、その一人だが…

昨年は開催されなかったが、例年だと的屋の屋台が並ぶのが常のところ、本年は地元の商店街の出店がメイン。
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う~ん、ぼろぞうきんの味がするガムを販売する国の食いもんですからねぇ…
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ためらいますね。

そんな中、つっかえ君の展示が頑張ってます。
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消防団員募集中。
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目線を頂きました。
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そうですね、メヒコの方が建設的…かも。

さぁ、蕎麦でも食うか?
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ここのは、個人的にはさらし過ぎな感も否めなくも無いかもしれない…

こっちにしましょう。
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おっと、通常営業しているわけではなく、店頭売りのみでこの行列。
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ビルの谷間の青空。
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東京にも空くらいあると。

で、ドナルドがどこからか退場。
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やっと順番来ました、焼き鳥各種とモツ煮。
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これを片手に、道端でさらに一杯。
ビールケースをテーブルにでもして、座り込んで呑んだくれたいところ。

で、これでも買って帰りますか。
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