マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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キャベツと白菜と…
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リーフレタス。
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こいつはどうすんだ?冬を越すのか、アーティチョーク。
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その通り、アーティチョークは多年草。し、しまった。

ザクロに…
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グレープフルーツ。
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食べられるんでしょうかね。

滑り込みBBQ
寒くなる前に庭でBBQを。
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滑り込みで実行できましたね…って、かみさん関係ですけど。
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オムライス食べたい
…ってことで、トマトリゾットに玉子焼き。
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じゃなくて、火の通り過ぎたオムレツ。

だぁね。

秋の味覚
栗と里芋。
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干す物なのですか。



秋のBBQ
天高く、馬肥ゆる秋。
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だから無理じゃろって言ったろ?
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それはともかく塩っぱいぜよ、船長。
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自宅より
青海豚も飛んでることだし…

ほほう…
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ん?甲羅背負ってないよぉ。

甲羅背負った方は、出動で忙しいとか?


秋の握り
久々に握る。
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ヒラマサに生ダコ、スズキ、さらにさらに浜名湖青海苔入りの鉄火巻き。

旨し。

黒豆の枝豆
庭の畑の黒豆…
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今一つ肥える前に収穫。
味はそれなりだけど、やっぱり小さい。


勝手口格子
細かいお仕事。
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ひたすら板っ切れを張ると格子状に。
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どやねん。
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土台をコンクリアンカーで固定。
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古チューブを適宜切って…
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金具固定のスペーサーに利用。アルミと鉄の異種金属は直接接触させない。
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反対側の支柱として60㎜角の柱をまたしてもコンクリアンカーで固定。
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全容を現す目隠し格子。
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時代は縦格子でしょう。

迫りくる台風19号を前に、これだけでは強度が足らず、ワイヤーで釣る。
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今度こそ完成。

階段
勝手口の続き。
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段差は25㎝/段以下。
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ということで、階段としては完成。

加賀もの
餡かけ風になったけど…

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堅豆腐。
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そして、先っちょか太いところか部位を選ばねばならなかったと判明した蓮根。
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シャキシャキと美味しかったで…ちが~う。もちっと狙いだったはずなのだ。

山代温泉
その名は知ってはいたが、風情とは程遠い歓楽街かと。
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それは確かにそうだったが、既にバブルははじけて早幾年、かつての風情を取り戻そうと再出発したとか、しないとか。
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「いいんですか?こちらは入るだけですよ?」
相当入口で念を押されるが、湯とはそいうものだ。
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ってか、隣はシャンプーも石鹸も使える普通の風呂ってことね。
観光としては、やはりこちらが正しい。
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名物ゆせん玉子、買って帰ります。
ばらで白と赤を三個づつ。
包装代だけ安くあがるという寸法。リスキーだ。

元気村
「え?ここ?」
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もっちり蓮根を大層お気に召したようで、急遽ピットイン!
加賀野菜ゲット。

雪の科学館
中谷宇吉郎。

北大で、世界初の人工雪を作った男。うん、何となくは知ってる、ウサギの毛でしょ?
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で、目玉は実験コーナーらしいですよ。
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過冷却の水にショックを与えて瞬時に凍らせる実験。

冷凍庫でダイヤモンドダストを作る実験に、シャボン玉を凍らせる実験。
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ってか、寺田寅彦門下で北大の先生だったはずだが、なぜここに博物館かと…
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言えば、出身地なんすな。なるほど。

グリーンランドもせっせと研究をしたようで、氷河のモレーンをグリーンランドの石で再現…らしい。
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なかなかに遊べます。

日本海といやぁ、海産物でしょ。
こないだの日曜日、どうも飛行機が飛んでいるなぁ、と。どうやら、航空観閲式の事前練習ですな。ということは、普段は居ないような機体が本番にもやってくるのでしょうか。特に脚の短い奴とか。

さて…

日本海側に来ているのですから、そりゃ海の幸を楽しまん手はない。もちのろんですわぁ。
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こちらはランチメニュー有り。
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特に白身のお魚がキラキラ。
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大変美味しゅうございました。
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なかなかうちから通うってわけにもいかんですけど。

…って、これ書いてる現在、2週目の台風通過待ちしてるとこ。
相当大騒ぎになってるんで、先週ほどのもんじゃなく空振りに終わるのではないかと睨んでるわけ。

ぶらり街角探訪
立派な駅。
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この後、新幹線もやってくる。

さて、駅前をぷらりと行くと…曳山交流館。
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曳山子供歌舞伎とか、歌舞伎がお盛んらしい。農民歌舞伎とはまた違って、町の香りがしますな。
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そいえば、昨日がその農民歌舞伎だって言ってて、すっかり忘れてた。

で、アーケードを行けば…
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おぉ、こりゃ歴史的な看板だねぇ。
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こっちに至っては、名前がもうないもんね。
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街角に日本の栄枯盛衰でした。

ケロっP
か、かえる。
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他にも、トキとか新幹線バージョン、ありました。

ボンネット特急
あ、ありました。駅からほど近いこちら。
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懐かしのボンネット特急クハ489-501。
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…なのだが、実は私、ボンネット特急を見るのは初めて(いや、鉄道博物館では見たか?)。全国を走り回ったボンネット特急だが、旧こだまの時代は知らないし、静岡とはあまり縁のある車両でない。

ボンネット特急といっても、東海道本線「旧こだま」などで活躍した151系や161系、 出力アップ改良型181系の直流電車、交直流両用で地方線区で活躍した481系、483系、485系、碓氷峠通過専用489 系と何種類かある。

特徴は、空気コンプレッサや電動発電機等のやかましい補器類をその長い鼻の下に配置し、客席から可能な限り離していること。高速性能を想像させる流線型…は、今となってはレトロ感満載。
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ボランティアにより管理されており、社内を見学可能。
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300円の寄付金を払うと、運転席を見学可能。
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さすがに2010年まで現役であったから、それなりに現代的。

ところで、外観のお化粧直し中でして、ボンネット上で作業中。
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高い運転台は、高速走行時の視界確保のため。踏み切りもある在来線での運行ですもんね。
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座席も現代的な快適なもの。
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今現在、エアコン利いてて快適っす。

それにしても、いろんなものを取っとくお土地柄なんですなぁ、しみじみ。

はたらくくるま
D51A実験車。資本自由化を迎える1961年製造の試作機。
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怒涛の外資攻勢に対抗するため社運を賭けたプロジェクト。ブルドーザーの歴史は、その誕生以来、海外と切っても切れぬ関係がある。結果として、現在、小松製作所とキャタピラーのみが残った。バックホーと比較すると、市場がそんなに大きくないのね。

さて、こちらはD50-2。1949年製造の国内ブルドーザーの祖と呼ばれる存在。
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さらにさらに遡り、こちらは1936年製造のトラクターT25。国産最初期のトラクターで、このメーカー現存最古とも。
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と、トラクターの歴史は海外では蒸気機関の時代からお盛んだったのだが、国内ではそのようにお寒い限り。ブルドーザーに至っては、戦前、本格的に開発されることはなかった。

ところが、太平洋戦争開戦するや、米軍が使用していたブルドーザーの驚異的な設営能力に驚いた日本軍は、接収した米国ブルドーザーを国内メーカーに送り、既在G40型トラクターに排土板を追加したものが「小松1型均土機」として開発された。この小松1型均土機が国産ブルドーザーの元祖として伊豆のコマツテクノセンタに現存し。(一旦海中に投棄されたものの、引き揚げられてオーストラリアの農場で活躍)、機会遺産に認定されている。

最近は子供のおもちゃも精巧に出来てるんで、撮りようによっちゃ、こう写るかもしれんが…
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これがとてつもなくデカい。家だ、こりゃ。
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コマツ930E、無人電気駆動トラック。米国イリノイ州で製造され、南米チリで活躍後、こちらへ。
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鉱山生産性向上の必要から大型化する機器の製造上制約と、メンテナンス性、動力伝達効率向上から、電動化されているわけで、強ちポルシェも間違ってなかったということか。

っていうことでした。乗れなくて残念。

街角温泉
ひなびた温泉に。
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塩っぱいんですな、湯が。頭を洗おうとして、今日はそんなに汗かいたのかと驚いた。そして、熱い。サウナに水風呂、電気風呂って、このスペースによくぞ詰め込んだ。

湯上りにこの光景。
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んでもって、大変お世話になりました。
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