マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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西伊豆大瀬崎~ 1,012-1,014本目その1
ま~富士山がよく見えること。
今年も登らずじまいかぁ。
ってことは、寒い日々も近いと。

まずは一杯飲んでセッティング。
ワイドにするかマクロにするか。
水は大変良いように見えるのだが…
無風だし。
にごにごでしたぁ。
えぇっ!?
この日、先端でクマドリ(黒)がアイドルになってたという噂だが…
通常は夜間にポリプが開く。
残念ながら出会いなく。
唐揚げとか。
ガンガゼと…
ハナダイのお子様たちの隠れ家。
お花畑で締めくくる。
マクロならエビですね。
以上。

缶詰ホイップクリーム
スプレー式なの。
北陸からやってきた。
お手軽にこんな感じ。
白いピラピラ、若干トウが立つ。
そこはいいとして…
そこ?
この先っちょ、洗うんですね。納得。

今度こそ名古屋飯
23号線が渋滞してるんで、名古屋飯である壱番屋にナビをセットしたものの、ジャスト手前にめちゃ混みの店を発見。
30分待ちですって。
それなりに有名店だったよです。
本店は名東の方?
う~ん、散々悩んだ挙句…
高いな。
丸ごとニンニクハンバーグ。
なぜ?そいう気分だったとしか。
なんていうか、失敗。

かみさんはグリルハンバーグ。
絶対こっち。
正解。

つくね系ハンバーグは煮込みに限る。
玉子掛けたら美味いかも。
しかし、改めてさわやかのコスパが凄い。
眠いし。

琵琶湖の畔
アウトドアグッズが充実してるからって来てみたものの…微妙だ。
ホンの5時間。
つ~か、ここから下道で帰るって変ですか。

スーパーカー
今となっては腰高に見えるし、タイヤが扁平してねぇし。
消しゴムが実家に残ってるかも。
ただ後姿はさすがです。
12気筒のうちいくつかは燃焼してない伝説。
バックするにも体を乗り出さにゃならぬし…

Non名古屋飯
牛すき鍋膳630円。
P1040279.jpg
これは断じて名古屋飯でない。

いいのかこれで。
P1040278.jpg
すぐまたステーキ790円~の看板を見て、う~ん失敗だったかと思う。
いや、冷静に考えりゃ、790円にライスを付けたら夏目英世さんだなと思い直してみたりする。

さらに言えば、別に肉を食いたいわけでない自分が居たりするわけ。

大高緑地
都合により大高緑地。
う~ん、そんなに時間もない。
昭和15年、環状緑地帯として都市計画決定ってことは、何らかのコンクリネタがあるのではないかと…

だだっ広くて立派なドッグラン。
多くの方々はこちらを利用か、ランニング。
半分廃墟化してるプール。
こっち側は営業してるのかなぁ…
都会の中の緑のオアシス・・・と言いたいところだが、なんだか場の空気が。
そう感じるのは私だけでしょうか。

委託取材
どうしてもスケジュールが合わず、カメラを託して委託取材中。
その頃、私はうちで何してたっけ?
そいえば、ここはほぼ行ったことがない。
縁がありませんでした。
ここで出会ったらしいのですが。
しょぼくさいといえばしょぼくさい。
ところで、なぜここかと言えば…
秋。
その昔お世話になったお方のパーチーがあるとか。
前泊してバーで呑み倒すって。
たしかにスケジュールが合ったところで、困っただけかも。
そもそもこいうのは苦手でした。
ただ…
さて、誰でしょう?
呑む方がほぼおらず、泡のやつが多量に余っていたとの報。

そんな会場からの中継っした。
そうだ、コーヒーをご馳走になったっけ。


ホームの碑
18,19番ホームの大阪寄りの端っこ、これか。
確かにいつも目にしてたよな、そうでもないよな。
新幹線の記念碑かと思いきや、鉄道百年の碑というから1972年建設かな?レリーフは元国鉄総裁十河信二(在任1955年-1963年)なので、鉄道百年を謳うにはちぐはぐな気もする。

SLはいまだに走ってるのに、0系はじめ代替わりした新幹線は絶滅。
金沢に次いで北海道までとか。
新幹線はいうても電車だからその気になりゃ走らせられるが、リニアに至ってはもはや不可能であろう。そういうもんか。

国宝展
たまに行ってみたくなります。
日本国民としてはやっぱり。
平成館のほなんですが…
中川出土の銅鐸を収蔵してますので、たまに来るわけ。
行列っす。
この時点で具合がちょっと。
そうですねぇ…
庭も特別公開とか。
なんだか取り留めもなく雑多な感じの展示と人混みでそそくさと…
そもそも日本初の博覧会が起源かと。
ただ、土偶はよかったかと。
その他には地獄絵図とか人気でしたね。


空調吹き出し口前にて
11月だというのに、バッファローをはじめとしたNY州北西部部では1.8mの大雪とな。確かにこの時期にドカ雪が降ることありましたけど、凄い。湖効果だもんで、カナダ方面から吹き付ける冷気にゃ、ほとほと嫌気が差したもんです。カナダに憧れる気がしれないわけ。

さて…

この日は私、汗だく。
撤退!
今度ぁ、また都電にでも乗ってみようかと。

拾いモン
おぉ、いい感じの天麩羅屋。
水曜休みの5時からかぁ。
そして、こ、この椅子はまさかの路上イス取りゲーム用か…

それはともかく営業時間外では如何ともし難く。

お大尽遊びに行くルート
あ!金の、んこビル。
あそこになんか行ってやるもんか。
そもそも浅草橋で降りちゃったからねぇ、疲れた。
ご推察の通り、浅草と間違えた。
で、ようやく本日の出発ポイントに到着。
そうです、久々ブラタモリねた。
なるほど、ここはかつて堀だったわけで、お大尽様は船で通ったと。
ただただ好奇心が疼いただけでして。
今は埋め立てられてるので、仕方なく歩く。
手前までは水上バスという手も。
ま、江戸情緒もありますし。
太鼓。
なるほど、そしてここに辿り着くわけですね。
ま、何もなく。
見損なったものがあるんで、そのうち、続編取材を敢行しよかと。

新蕎麦あり□
今日は蕎麦と決めていて、通りすがりの駒形のこちら。
も少し場末の蕎麦屋を所望したのだが。
鴨せいろ。
親子丼セット…ないか。
驚く値段っした。
でも食う、みたいな。

芝丸山
その先が青空に続く門の辺りの話。
ここはなんでしたっけ?
ちっちゃい公園がありまして…
不審者やね。
これか。
小山ですけど、なにか。
都内最大級の古墳、芝丸山古墳。前方後円墳ですがな。
洪積台地の縁ですから。
公園の後円部は何の変哲もなく、伊能忠敬測地遺功表。
ま、適当に空いてるスペースがあったと。
伊能忠敬の測量起点となった芝公園近くの高輪の大木戸の関係で、東京地学協會がこの地に建設した・・・というが、いうほど近くねぇよ。

夢の吊橋
そうですか?
谷瀬が入ってなきゃ本物とは。
このよに若干の紅葉の気配が感じられる中…
紅葉シーズンは凄いことになるそうで。
元々はさらに上流にある千頭ダムまで通っていた森林鉄道の名残りの道を行けば…
元鉄路ですから、極めてフラット。
大間ダムのダム湖近くまで急勾配を下ると吊橋。
ハイシーズンには長い行列ができるとか。
これか。
定員は10名様まで。
赤石山脈系の激しい崩落により多くの土砂が流れ込み、コバルトブルーに湖面が見えるというが、本日はどの土砂そのものの色に見える。
千頭ダム方面からの色が特に泥色。
意外にあなた大丈夫ですね。
あまり立ち止まると他のお客さんに迷惑。
もう一月もしたら凄いんでしょう。
空いてよかった。
で、降りたら登る、これ必定。
ある意味、こっちの方が怖い。
登り切った右手に展望台ということだが、格別何も見えず。
自販機がある辺り、日本だなぁと。
その代りと言ってはなんだが、千頭森林鉄道ここにありきの碑とこれら車両が見どころかと。
このモーターカーが気に掛かる。
乗り込むのも困難なほど狭い。
いいですね。
レールも小さい。
ダッシュ島トロッコもこの位?
ハンドルが無いくらいで、ほぼ自動車。
やはり一度木曽の林鉄に乗ろうかと。
で、森林鉄道跡だけに道がフラットについてまして…
よく判る。
その高さに飛龍橋が森林鉄道時代そのままに残る。
そんなに古い橋とは、後日知る。
で、とうとう降り出した。本日天気予報は雨。
傘持ってて正解。
ビンゴ。

この後、温泉入って帰りました。

寸又峡温泉
寸又峡は、大井川水系の支流寸又川沿い。
すれ違いも困難な道をかき分けて行くわけだが、30年前には無かった対向車警告灯なんて最新の設備あったりして、ただ道幅は当時から大きな変化無し。

その昔、森林鉄道が通じていたようだが、その名残り。
森林鉄道には鉄板な機関車。
ちなみに製造元は現存である。

ん?
ま、いるんでしょう。
熊捕獲機?
今時は捕獲した熊を傷つけない配慮で改良品。
こちらの製造元は水窪の鉄工所らしいが、現在確認できず。

目抜き通りを歩くと…
閑散。
ハンモック、流行ってますか?
今時のカフェがあったり。
たしか…
駐車場はここにもあったか。
ここまでは来たことがあるけど、この先を歩いたことは無い。
こういうのもいるんでしょう。
ダムに沈んだ源泉に代わり、掘られた源泉がこの上に。
全身焚火臭ですから。
寸又峡温泉。
町営のこれに入るのが筋かと。
美人の湯、足元がつるっつるのため、入浴には要注意。
小銭が無くて苦労しました。

千頭駅の光景
ふる~い電気機関車は、SL急行補助機関車。
箱乗りだぜぃ。
元々大井川鉄道向け製造された生え抜きですか。
どうみてもE192としか見えず…
というのも、SL含め数々の老朽転籍組の珍しいところがあちこちに置かれてるから。
これは現役アプト。
こ、これは歯車が見えてるからアプト式の台車…
お宝の山。
かと思いきや、アプトの歯車は軌道の真ん中辺りなんで、こりゃ違うな。
というところで、今一度確認させてもらうけど、私、鉄っちゃんではございませんので、悪しからず。ただの好奇心です、はい。

怒涛のSL
SLの汽笛の音をキャンプ場からも確認。
そろそろチェックアウトの時間。

そのまま帰るというのもなんなんで、奥へ向かう。

千頭駅。
駐車場から走るもご出発後。
やばい、SLが金谷に向けて出発してしまう。

と思ったら、帰ってきた。
姿が再び見えてダッシュ!
その昔、帰路はSLがバックで運転していったと記憶しているが、見栄えが悪いのと、この機関車はバックが不得意な関係?
あぁ、転車ね。
ま、ともかく、サンフランシスコ以来の人力方向転換。
相当真剣に押す。
そして再び出て行ったかと思えば帰ってきて…
テンダーの切り欠きは後方視界確保のため。
客車連結。
バックオーライ。
これが毎週繰り広げられるわけですね。
次の場所へ移動しようかと…
さぁ、これで終わりかと思いきや…
入場料でもっと近くで見れるのかな?
三度出ていく。
あれお客載せないんだ。
と思ったら、客車ごとホームの入れ替え。
ロートルな電気機関車に引っ張られ。
おかげで間近で眺めることができた。
トーマス機関車には一切興味無く。
この個体、昭和11年三菱重工製。戦時中はタイに供出され、その後タイ国鉄で活躍した後、1979年帰国。
黒光りでしょ、やぱ。
寿命が来たボイラーを交換するなどの大改修を経て現在に至る。
そのうち0系新幹線の復活運転ってのも。
クロガネのパワートレインはいまだ健在。
ボイラー技術ってこうやって完成された。
ってことで、出発準備完了って。
次は乗車券をぜひに。


朝食とは
朝から当然焚火っすが、アマゴ焼いたり…
特性焚火台だったり。
塩じゃけ焼いたり、ご飯炊いたり。
我が家も焚火台かしらん。
大井川水系だし。
実は街に近く、夜は居酒屋可能物件。
見事な杉林だし。
針葉樹に用無いし。
次があるのか、どうなのか…