マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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早春東北記:北海道新幹線青函トンネル突入
厩石。
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追われた義経が祈願した結果、三頭の馬…というか竜がここに繋がれていて…いや、見間違えることは無いと思うが…目の前の津軽海峡の海が割れ…無事北海道に逃げ延びたという伝説。じゃ、どうやって北海道からモンゴルへ?え?成吉思汗になったのでは?
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改めて読んでみるに、海が割れたわけではない。それはモーゼか。

奥津軽いまべつ駅。
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岐阜羽島駅前には何もない…なんてレベルじゃない。

ま、その近くにある青函トンネル入口。
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あら、なんというタイミングでせう。
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北海道新幹線がトンネルに突入していく。
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しかし、だ、新幹線は展望台入口の売店に時刻表が掲示されている。
真にタイミング合わないと見えないのは、貨物列車。

しかし、どこに行っても、下調べしてるわけじゃないのに、穴蔵ネタね。

早春東北記:あと400m
さぁ、穴蔵名物、ワンダーランド。
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可愛いローダー。
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薬液注入セット。
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この発達により、不安定な地層を固めて掘り抜く技術が進歩した。

で、いざという時の排水ポンプ。
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この先400mを、北海道新幹線が走っている…らしい。
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ということで、再び地上に戻って参りました。
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そもそも海底に行けることを知らなかったわけで、これを見にわざわざ来ようとしていたのかぁ…とも。
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この辺り、掘削作業関係者の宿舎もあった付近と考えられるが…
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某国営放送では地の果て、まるで人外境であるかのような取扱いであった…
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んだが、眼下の海岸沿いには集落が当然のよに存在する。
ドキュメンタリーなんて、そんなもん。

早春東北記:海底140m
急ぐ、急ぐ。
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それは電車には発車時刻というもんがあるため。
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久しぶりにWikipediaの誤りを見つけたが、記念館入ったら、「右」である。

で、乗り込んで、風圧による風を防止している風圧門が開いたら出発!
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いざ、津軽海峡海底下へ。
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ま、珍しさで言ったら、黒四の勝ち。
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到着しました。
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ここからは徒歩。
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なぜか、自転車。作業者の移動用に違いないが。
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ちきゅうの甲板上の自転車を思い出します、なぜか。

海底下にあって、頭上の海中のお魚たち展示。
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さっきのトロッコのレールはここまで繋がっている。
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トンネル掘削時の作業用トロッコレールですな。
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さぁ、どんな冒険が待っていますか。

早春東北記:津軽海峡春景色
つい八甲田の酸ヶ湯に泊まることになったもんで、今日はどうしようか。

そもそも恐山に私は行きたかったのだが…
かみさんの友人曰く、「一日仕事になるからやめた方がいい!」だって。

いや、昨夜調べた結果、実は恐山は本日まで冬季閉山中。
いやぁ、事前調査しないにも、ほどがあるなぁ。
うっかり、本日恐山に行かなくて、ホントによかった。

で、他に青森で思い浮かぶもんも無くて…
「じゃ、斜陽館にでも行くか。」

ちなみに私は太宰ファンでもなんでもない。
どちらかと言えば、ボンボンの放蕩は嫌いである。

で…
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着いた先は…
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ご覧これが竜飛岬♪の竜飛崎。
宿から走り出したら、北海道新幹線の高架橋があり、青函トンネル記念館の看板見つけて、ついうっかり。

赤いボタンを押すと素敵にも津軽海峡冬景色が流れるのだ。
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残念ながら、我が家、先を急いでいるため、押す機会を逸す。

先ほどの歌謡曲はあくまでも青函連絡船の乗客の立場であって、ご覧じゃなくて、ここがその竜飛崎。そして、向こうが北海道。
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本日、昨日の大低気圧が抜けた影響がまだ残っていて、死ぬほど寒く、飛ばされそうな大風。
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そうそうに退散することにする。

そうだ、この時点で八甲田はノーマルタイヤで行けること確定の情報。
それほど時間を気にしなくてもよくなったのが朗報。

見どころとしては、階段国道とか…
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いや、下りてみるほど暇でもない。

青函トンネル殉職者の碑とか…
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いやいや、青函トンネル記念館でしょ、やっぱ。
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と言いつつ、実はこの段階まで竜飛海底駅(元)までケーブルカーで降りられることを知らなかった。

なんという、行き当たりばったりか!

早春東北記:のっけド~ン
TVとかで薄々聞いたことあります。
丼飯に市場のお魚を好き好きに載っけて、海鮮丼を完成させるというシステム。

えっとぉ…
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なんてんでしょ、もっとこう、いわば公設市場みたいなもんをイメージしてたのですが…

う~ん、朝から生もんもなんだしなぁ、コンビニおにぎりでもいいか?なんて迷いに迷い、結局、突入。
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券をゲットし、まずは丼飯を購入し…
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迷う。
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丼用に小分けにされていて、券を1枚とか2枚とか支払って…

載っけてもらうのだ。
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青森といやぁ、これは絶対外せないよなぁ。
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はいはい、貝柱と、それより好物な貝ヒモ。
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その後もクロソイとか、地味な色で出来上がる。
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朝からガッツリですぜ、これで我が家二人分だけど…
ま、美味い。

早春東北記:べジーな夜
こんな感じも素敵だが…
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かみさんの友達ご推薦の店が見つからない。

いや、こちらの寿司屋と居酒屋はみつかったのだが…
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地元青森野菜をふんだんに使ったレストランが見つからない。
この辺りというところを相当うろうろし、夜店通りにようやく見つけた。

うっ!
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こじゃれたイタリアンか何かを想像していたので、こ、これは…

いや、でも、ここにした。

ソムリエサラダ。
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300円で野菜を食べるか、と軽い気持ちで頼んだものの、なんだこの量は!
生紫アスパラといい、なんだこの旨さは。
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季節の野菜が載ったピッツァ、600円。
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も一度言うが、値段と釣り合ってないよ、大丈夫?

どう考えても、野菜と小ぶりであろうピザ(勝手に値段から思ってたわけだが)では満足できまいと、タケノコのハンバーグ。
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合格!
ただね、この時期青森野菜は難しいので、産地はいろいろなんだって。

にしても、安くて美味くてボリューム有りのこの店、侮れん。

野菜尽くしということで、実は部屋呑みのつまみを調達することを条件としていて、この店に入る前に閉店間際の地元デパ地下でこれをゲット。だって、目の前で半額シールを貼られたからにゃ。
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さすがに余分でしたね。

早春東北記:青森駅前
格安に取れましたが…
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取る際に書いてあった「狭いです。」は、本当だ。
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だが、必要にして十分。

このよに駅前立地だし、呑みに出て寝るだけだから。
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素敵な地下食堂街が存在するアウガですが…
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明日、万が一、八甲田に車で上がれない場合には、昼過ぎにこちらからバスが出る。
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近くの駐車場と一日料金を確認し、よし、OK。これで飲める。

素敵なリンゴ箱だなぁ…
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いや、翌朝見たところ、廃棄物でなく、立派な陳列棚。
なるほどなぁ。

早春東北記:三内丸山遺跡
想像外の立派な建物に、想像外の無料という事実。
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立派ではあるが、ここは通り抜け…
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裏手に公園というか、ここが遺跡らしい。
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お決まりの復元住居にとどまらず…
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ここの特徴は、ドーム状建造物の中に保存されている遺構がそのまま見られること。
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宅地不足による埋立痕らしい。

復元高床式倉庫と甕棺。
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例えば、こちらの建物に入ると…
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こんな感じ。
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広大な遺跡の周りには栗とか漆とか役に立つ樹が植えられていて、いわば畑。
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で、巨大に育った栗の木を柱にしてどーん!
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ちなみに、柱の痕跡が残るのみで、上部構造は確認不能なため復元しようがなく、屋根が無い。

で、こちらは柱の遺構実物で、柱の根本が水に浸かって残っている。
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間違い無く、一人ではこのよな建造物はなんともならんわけで…
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こちら、集団生活の証拠であるロングハウス。
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北米でみたものとほぼ同じ。
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最初の立派な建造物に戻ると、世界遺産を目指してるとかで、PRを前面に押し出して、撮影可。
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縄文のポシェットが炭化しながらも、残っていることが驚き。
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石器に…
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土器。
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見えてくるのは、意外に快適な生活かもしれない。
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早春東北記:ラウンドアバウト
つい、新青森駅まで行ってしまい、そこから丘に向かって南下。

思わず桜並木。
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墓地ですけど。

ついでに言えば、戊辰戦争時の墓。
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ホントは街中にあったらしいのだが、戦後すぐにここに移転。

もっとついでに言うと、最近日本でもラウンドアバウト導入って言うけど…
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既にあるじゃん。

早春東北記:大鰐温泉
道の駅。
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おぉ、手作り感満載。
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昼飯は、揚げ餅に…
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こ、これはおこわだった。
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「テカテカしてたからおこわじゃん。」
「それはそうかもしれんが、飯が好きなんじゃ。」

この時点で、本日やることなし。
青森のかみさんの友達と食事でもという、ゆるゆるな旅の目的。
「あ、今、酸ヶ湯に居るから、来れば?宿聞いてみるよ。」
ということで、明日の宿は八甲田酸ヶ湯になんと宿が取れてしまうという、我が家的にはハプニング。

だって、今、吹雪いてるんですぜ。
明日は辿り着けるのだろか。
ノーマルタイヤで。

ということで、大鰐温泉駅。
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ここで情報仕入れて…ここ!
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数ある温泉の中でなぜここか?ということはともかく…
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地元のおじさん達のパラダイスっすね。
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弘南鉄道。
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いやいや、現役ですよ。

5℃の花見から温泉で温まって、次へゴー
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あ、リンゴ畑だ。

早春東北記:桜のトンネル
そうそう、言い忘れてました。本日、気温5℃、雨降り。道中、吹雪。
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人出が無いのも当たり前。
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だ~れも。
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桜色のグラデーション。
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まぁなんとか間に合ったと言っておきましょう。
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ん?バードウォッチャーの血が…
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で、流出口。
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宣言通り、二回目の花見、達成也。

早春東北記:引っ越し中
お久しぶりです。
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今回も顔ハメのみの登場。

では有料エリアへ。
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本丸内の桜は枝垂桜のため、こっちは満開。
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そう言えばそうでした。

天守閣が大変おもしろいことになっていると言うが…
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ん?この石垣、コンクリだぞ?
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しょぼいなぁ…と呟いていると、今は曳家で引っ越し中だとな。

それにしても、なんだかしょぼい。ぺらぺらの扉とか。
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曳家で重要なのは、家を引っ張ることじゃなくて、その間に躯体がもつように補強すること。
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で、在りし日の姿…ということになってしまった。
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さて、津軽富士はどっち?
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現存天守のおひとつであり、なんだか最近城シリーズとなっているのは単なる偶然である。
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雨が降ると難儀ですなぁ。
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さて、そうも言ってられず…
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展望櫓からの眺め。石垣周辺発掘現場。
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こっちの方が気になるわ。

で、GW初日ですから、本来桜が満開で、雨が降ってなきゃ、物凄い人出のはずなのだが、幸いというかなんというか、そこそこ閑散。
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天守はそもそも石垣の隅に立っていたものだが、現在、石垣修復中。
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だから、あそこまで引っ張っていって、現在仮置き中。そいうこと。

早春東北記:誤算で始まること
いやぁ、ノーマルタイヤでどうにか、こうにか。

こ、これはねぷたのドンガラ?
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いえ、ねぶたでなく。

ということで、たどり着いたのは、弘前。
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だけどぉ…
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さ、桜は?
前回来た時、GWの後半戦に来て、ドンピシャのタイミングだったのに。

これも…
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これも、朝早過ぎてやってないし。
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名物黒こんにゃくって…
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こんな店だったかなぁ…

ということで、成功したからといって再び訪れるなんて…
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やっぱりやってはならぬようです。

早春東北記:前途多難
朝食は、カレーパンにリンゴパン。
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北上するにつれ、葉桜→桜吹雪→まだ蕾。
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それどころか、「滑り止め携行要」と表示板に出されましても…

吹雪く中、ノーマルタイヤで先急ぐ。
どうせダメなら、インターで降ろされる。
そんな、先行き不安。

薪生活:そろそろ限界かしら。
相変わらず、暇があれば薪狩りに出掛けとりますが…
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ジャングルだし、暑くて一日数本が限界。
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それよりなにより、薪の収容がそろそろ限界かも。

ヘルプを頼むとするか…

近況
小十郎達は、外に出ました。傘立てだけど。
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で、孫十郎達が15匹以上誕生。
生物自然発生論を唱えたくなります。

この時期のブロッコリーは厳しい。アオムシが。
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フキは雑草化してるね。
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葡萄の類は、巨峰だけが今年は何とかなりそう。
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で、今年もギョロが獲れました。
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焼き鳥にするには忍びないので、網をハサミで切って救出。
全く世話が焼ける。

で、フキはこうなった。
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川辺というイメージは錯覚なのね。

佃煮の島
そうか、深川方面へ廃線跡を辿るという選択肢もあったか…
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こっち側に来ちゃった。
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晴海ふ頭も海岸ペタの先っちょだったわけだが、江戸時代にここは島だった。
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それはどこかと言えば、佃煮屋。
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と言えば、佃島。
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今でも島の名残りが残っていようとは。
あぁ、歩き疲れた。

豊洲の鉄橋
まずはご飯を食べましょう。
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タラの黒酢餡かけ。
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同じ餡かけにしても、なぜチキンにしなかったのか?ま、そいう気分だったのだろう。

で、八重桜なんてあって…
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だが、そんなものはどうでもよくて、これだ。
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晴海橋梁。
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都心の廃線跡としては、銀座の踏切跡なんかもあるが、やはり橋梁構造物は別格やね。
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ということで、深川方面から晴海ふ頭まで、貨物専用線があったということね。

ワインと生ハム
AK美さんに頂いたワイン。
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夏を越す前にと…

と?ロゼだったか。勝手に白と思い込んでたもんで。
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で、これさえあれば。
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あ、まだ配属の話、きてませんから。

フジとリラ
白藤が花を付けたが、紫に比べると房が短い。
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どんどん大きくなるフジに対して、全然大きくならないと文句を言われてるライラック。
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いや、そんなにデカくなられても困るんですけど。