マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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Solとシエスタ~古都トレドへ
列車Avanteは、その速度が上がり切ったんだかどうなんだかという短時間で…
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トレド駅到着。
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駅舎を通り抜けて右手の方に行けば…
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ランナバウトがあるんで左方面へ。
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また日傘ですか?

タホ川沿いの歩道を少々で、見えてきましたトレド旧市街。
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ここで、アルカンタラ橋。
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13世紀の建造物。

見ての通り、旧市街地は小高い丘の上なので、歩行者にはエスカレータ完備。
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そのまんま登って来ま~す。
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ちなみに国際的には右。大阪正解。

Solとシエスタ~当日券
朝です。
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Sol駅まで一駅歩きまして…
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RENFE近郊線でアトーチャ駅へ。
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あ、そうそう、こういうことなんですよ。
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アトーチャ駅周辺が地下鉄含めて工事だらけ。

で、緑、否、紫の窓口で切符購入。
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トレド行、Avant列車。
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バルセロナに行った時と同じく、新幹線口二階から入場するも、係の人に何かを言われた。何だろう。
例によって、15分ほど前にようやくプラットフォーム表示。
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10分前になっても2階のゲート扉開かず。なんかおかしい、これは。
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「お~い、これはなんかおかしいぞ!」

これだ!
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Planta Bajaは一階ターミナルを指して、一番隅のここからアクセスするんだ!
二階の入口で言われてたのは、これか。

急いで一階に降りて…
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乗車したのは5分前。
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やれやれ。
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というところで、朝食のサンドイッチを。
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Solとシエスタ~市場でバルる
再び地下鉄。
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オペラ駅から真っ直ぐ南へ。
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徒歩数分でこちら、1916年完成のサン・ミゲル市場。
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市場というよりは、2009年リニューアル後は全面バル状態。
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ちょっとしたつまみピンチョス屋が立ち並び…
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海鮮が…
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海鮮が…
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あ、カメノテ。
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結果、マテガイnavajas。
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飲み物は例によりカバCava。
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ここは真ん中にフリースペースがあり、各々好き好きなつまみと飲み物を調達してテーブルで食す。
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イワシだの、トマトだの…
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チーズだのが載ったピンチョス。
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思い思いに楽しむ面々をつまみに。
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ウニにカニにオムレツですか。
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既にワインに切り替えてるけど、グラスの脚のピンクは店の目印。
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一同に回収して、目印頼りに各店舗に返却。
一体何を観察してるんだか…

メキシコビールの原型かね。
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いや、メキシコビールだ。サン・ミゲルといい、旧植民地のビールがメジャーなようだ。

で、日本人が念仏のように唱えるというパエリア。
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大鍋のパエリヤ屋があるので。
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これなら冷凍品ちゃうやろ。
パエリアが食べたいというより、米で締めると落ち着くのだ、やっぱ。

市場として、多少の野菜・果物も。
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そして、日本食の代名詞、寿司。
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ま、そんなものもありまして、サン・ミゲル市場をすっかり堪能。
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そして、ほぼ隣接するのが、マヨール広場。
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広場を突っ切って…
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ホテルへの帰路。
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飲み物調達して帰ります。
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Solとシエスタ~無料で名画
暫しのシエスタ後、オペラ駅から再始動。
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ちなみに、今回の目的の一つはシエスタ含めダラダラ観光。
バスの座席で寝てるのと何が違うかって?
自由ですよ、自由。

地下鉄で…
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スペイン銀行駅下車。
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まだまだこの時間、日陰日陰を伝い歩き。

プラド通りをしばらく行けば…
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スペイン王室美術コレクション3万点以上を所蔵するプラド美術館。
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閉館2時間前から無料ということで、狙い撃ち出動なのだが…
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甘い!ハッキリ言って舐めてかかってました、この行列。
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果たして30分以上掛けてようやくチケット売り場到達。
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入場券(無料)ゲット。
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ここからまた並んで入場。
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いやぁ、ようやく辿り着いた。
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エル・グレコ、ゴヤを始めとして怒涛の見学。
最後はあと5分あるというのに、奥の部屋から順次強制退去。
ケチ~!

いや、タダだしなぁ…

ギリギリまで粘って出てきたはずだが、入口ではまだ入場させちょるし…
う~む、よくわからん。
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ということで、見学疲れの面々。
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もちろん、我々も。

Solとシエスタ~王宮
マドリッドの首都としての歴史は意外に浅く、フェリペ2世が1561年に王宮を移してから。

ふんでもって、1764年完成のこの王宮。
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白い石に反射する太陽が眩しすぎて…
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暑い!
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ということで、大階段上って王宮見学。
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ま~広い。王冠とか玉座の間とか豪華な部屋々を見て回り…
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ホントにシエスタしなきゃ体がもたんというのも納得。
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ドン・キホーテのタペストリーだが、そもそもストーリーをよく覚えていない。というか、児童文学ダイジェスト版程度しか知らん。
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15世紀から16世紀に掛けて大航海時代のスペインは隆盛を誇ったが、没落の兆候が見え始めた17世紀初頭の刊行。時代遅れとなりつつあるスペインを風刺。
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そんなスペインの歴史を物語る武具・武器博物館を併設。

こっち側を覗いてみると、意外に小高い位置にあるのね、っと。
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あぁ、早く部屋に戻って昼寝しなきゃ。

Solとシエスタ~広場to広場
再び、デルソル広場。
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ここはお江戸日本橋。スペインの道はデルソルに始まる。
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国道の起点なんだな。

で、アレナル通りを行けば、チェス盤を前にしたブロンズ像。
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途中ピットインして、ホテル。
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そのままシエスタ・インするかみさんを置いてTeatro Realの裏にある…
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オリエンテ広場。
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フェリペ4世騎馬像。
これは大道芸に非ず。

で、どん詰まりが王宮なんですが…
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とにかくあまり歩きたくなくて、なんとなく入口っぽいとこの行列に付いてみるも…
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どうも違うぜ。

角を曲がったアルムデ大聖堂がある側が…
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入口やぁ。
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バルセロナが暑かったっても日陰は涼しかったんだが、マドリッドときたらムンムン暑い。

たまらん。

Solとシエスタ~追い飯
ぷらぷらと…
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やはり、あれっぽっちのエビだけでは…
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フォカッチャ。
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というか、とにかく座って休みたい。
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冷房あるとこで休みたい。
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暫し休みました。
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やれやれ。

Solとシエスタ~エビ
あった、あった、エビ専門店La Casa del Abuelo。
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立ち呑みカウンターでして、まずはビール。
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お品書きはこれ。
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で、てっぱんのガンバス・アル・アヒーリョ。
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あまりに油が飛ぶんで、レンズが近づけられない。
うちでこれやったら、怒られるやろなぁ。

エビの出汁が出たオリーブオイルは、パンによく合う。
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あとはエビのクロケッタ。
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いやぁ、ごちそうさまっす。
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で、外に出て改めて周りを眺めてみれば…
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あれ?同じ名前?
テーブル席がある向かいの店も同じなのか?
ただ、テーブル席は同じものでも高いはず。

この界隈、他にも素敵なバルが密集。
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なぜかバルセロナのピカピカバルに対して、マドリッドは味のあるバルだらけ。
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なぜだ?

Solとシエスタ~プエルタ・デル・ソル
宿から30秒、アレナル通りをぷらぷらと。
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チーズも…
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ハムも美味そうっす。
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で、太陽の門広場、プエルタ・デル・ソルに到着。
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う~ん、地下鉄乗るほどの距離でもないなぁ。
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広場を突き抜けると、
「あるよ、あるよ、ロレックス、ロレックス。」
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いつでも撤収できるよう、ひも付きの布上に広げられたバッタ商品。

ハムの博物館、ムセオ・デル・ハモンの角を曲がると、そこはワンダーランド。
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突入です。

Solとシエスタ~マドリッドの拠点
マドリッドの玄関口、アトーチャ駅到着。
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新幹線の改札を一旦外に出て、RENFE近郊線の切符買ってSol駅へ。
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Sol駅で今度は地下鉄切符購入。
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一駅でOpera駅。
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振り返ればオペラも上演される王立劇場。
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という立地条件から徒歩2分。
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あった、あった。
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今回のお宿はチェックイン12時より。
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といいつつも、部屋の準備が完了しておらず、暫しここで待機。

今回もお外の景色は論外。
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しかしバルセロナのお宿からは随分広くなったし、冷蔵庫付き♪
これは大きい。
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共用パソコンもあり。いや、必要無いけど、ノートPC背負ってきたから。
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で、やっぱりホームエレベータ完備。
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旧市街地にある安宿リーズナブルな宿でした。

Solとシエスタ~1等列車で移動
朝7時。
名残り惜しいが、チェックアウトして、地下鉄。
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サンツ駅到着。
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朝飯も買わずに時間になったらプラットフォームへ。
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帰りもRenfeのAve乗車。
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往きと違うのは、1等Preferente乗車!
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だって、2等と600円くらいしか変わらなかったからね。
代理店のWeb予約のせいか、時間帯によって結構お値段が違う。
日程固定じゃなくて変更可だとお高くなるし。

葡萄畑に別れを告げ…
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こんな田舎町の光景を眺めていると…
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1等にした甲斐はこれだ。
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食事付き。
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そして、朝からカバ。
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いやぁ、コーヒーで締めて優雅な3時間10分。
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この間、速度は時速300km/h。
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あっという間に乾燥地帯に逆戻り。
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で、Aveの車両、車輪に特徴有り。
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車輪の位置が車両と車両の間に位置し、しかもデカい気がする。
床面の高さと車輪の大きさがあってなく、車輪が客車の下に位置してしまうと客室に食い込みそうだ。
小さい車両断面積と低重心、車輪抵抗の低減が高速性能に効いているとみた。

にしても、よく語られるように、新幹線は運行間隔が半端ないし、連結数といい、断面積といい、その輸送能力は雲泥の差。それでも一度は乗ってみる価値あり。

Solとシエスタ~はしごバル
どうも老舗バルがお気に召さなかったようで…

でもなんやらかんやらで、スイーツにしようということになり…
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カサ・ミラ。
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カサ・ミラには甘味処というか軽食食べられるところが併設されている。
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「やっぱりここは違う!」
「えぇ~!どうすんじゃ!?」
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「ホテルへの帰り途の途中のどっかにする。」
「阿保かぁ!ホテルまで1ブロック無いし、毎日歩いとって店無いの知ってんじゃん!」

その位置関係すら判っていらっしゃってなかったようで…

しかし、意に反して、ホテルの真向かいにありました。
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ただ…
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ここは甘味何処と違う。
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自然食品屋ぢゃ~!
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因みに、コーヒーアメリカーナは、所謂アメリカンコーヒーじゃなくて、エスプレッソを湯で割ったものと心得よ。それはそれで美味いが…
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あまりに怒り心頭のためか、貧血起こしそうになる。
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だって、フランも置いてないもん。

Solとシエスタ~老舗バル
ホテルに戻り、例によりシエスタ後の仕切り直し。

カタールーニャ大通りのこちら。昨日から目を付けていた。
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半地下のこれぞ伝統的バル。
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ロゼのカバ。
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さすが老舗。気の抜けたカバは年代物…って、んなわけないじゃん!

サングリアは…
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ま、サングリアだけど。

鰯はいいとして…
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この奥に押し込められたのが、ご不満なんですか?
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Navajasの文字を見つけ満を持してオーダーするも、それが無いってんで、エビでいいか?と。
こ、これか。
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やられたって言うけど、ま、それはそれで美味いからいいじゃん。

老舗なんだから、いいじゃん。
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ご不満とあらば、気に入るとこにハシゴしましょ。

ちなみに、ラ・ボデグエタ、某ガイドブックにもしっかり掲載。
しかも、昼行ったバルの上に出てたと、後で気が付く。

Solとシエスタ~中世でうろうろ
サン・ジャウマ広場方面へ抜ける小路。
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ここもなんか庭園があるけど…
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はや、歩き疲れ…
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さっきの市場目前のランブラス通りに舞い戻り、休憩の一杯。
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なぜ、ここかは問うまい。

さて、目の前の地下鉄に乗って帰ろうかと思えば…
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食器屋を見たいという。
それはいいのだが…
「そりゃ、カテドラルの向こうやろがぁ…ランブラス通りの店を見たいって言ってたじゃん!」
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困ったもんです。
再び、カテドラルへ向かって、今度は最短距離で。

ってことで、これ、王の広場じゃないですか?
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しまった、かのコロンブスにまつわる階段があったのか。
いや、しかし、体力の消耗がそれを許さない。

で、食器屋で何も買わずというオチ。

Solとシエスタ~バルセロナのカテドラル
カテドラルとは、教区の中心となる大聖堂のことで、各都市に存在するわけで、バルセロナではこのla Seuのことを指す。

という話はともかく、右隅の銅像、あまりに風景に溶け込んだ大道芸なだけに、だれからも注目されず、売り上げが伸びないのでは?
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バルセロナでは、現在ブロンズ像に扮する大道芸が流行。

ここは13時から特別拝観で有料となる。つまり、無料じゃないんだぁとゴネる客で入口がごった返す。
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我が家、せっかく主義を適用し、入場。
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西ゴート王国とかもっと前まで遡る歴史があるが、現在の建物は13世紀から150年ほど掛けて建設されたもの…らしい。
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中央祭壇…
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の後ろのこのスペース。立派な椅子が並んでいて、これは何だろう。家紋らしきものが入っているので、貴族の指定席かと…
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聖歌隊の席らしいですね。

で、この特別拝観、特別なのは屋上ツアー付きであること。
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エレベータで上がると、工事足場が組まれてる部分をウォーク。
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屋根の傷みも激しく、修復が急務。
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計画的に120m余の一辺の区画で仕切られ、中庭がある街区となっている新市街地に比べ…
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ゴミゴミしていて、なかなかよろしい。
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シンボルの尖塔も間近に。
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再び中に戻り、あぁ、涼しい。
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中庭には…
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なぜかガチョウが飼われている。なぜ?
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以上、体力残存メーター、エンプティ寸前。

Solとシエスタ~中世の街角
あ、各種野菜の種、取り揃え。
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市場からランプラス通り挟んで、路地へ。
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旧市街地の路地は、中世さながらの光景残る。
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ぷらぷらと店先を覗いて歩くと…
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け、ケロ美?
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違うかぁ…この旅では出会いは無かった。

骨董屋は入ってみるまでもない値付けであろう、きっと。
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さて、再び中世の世界をスタスタ行くと…
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中世どころかローマ時代の城壁すら残る。
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ここがバルセロナ旧市街地の中心となる広場。
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となれば、大道芸ですよね。
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Solとシエスタ~サン・ジョセップ市場
豚足だの、なんだのかんだの、食材も豊富。
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お菓子も洗練さはともかく、豊富。
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で、今回の最大の収穫物は…
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マテ貝はともかく、カメノテ食べるんですねぇ。
しかも、生半可じゃない高級食材。

野菜に…
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ボニート。
こう本物を見ると、カツオの類ではあるが、微妙に異なる気がする。
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絶対欠かせないイワシ。
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そして、スカンピ…はイタリア語だから、テナガエビ。
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こ、これは刺し盛り?
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ここで生きていけそうだ。

オリーブ各種。
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正直、違いがよく判らない。

で、こっちのバルもなかなか海鮮料理が美味そうでっせ。
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キッチン付きの宿に逗留なんてのもいいのではないだろか。

Solとシエスタ~市場でお食事
地下鉄リゼウ駅で下車すると、目の前サン・ジョセップ市場。
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旧市街地、バルセロナの台所。
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ま、観光地ですけどね。
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いや、どの観光客が卵を買うっていうんだ。
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この賑わう市場の中でも本格レストラン級の呼び声高いEl Quim de la Boqueria。
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あ、これですねぇ。
またしても2席空いてる椅子を発見し、スルッと席に着く。

早速サンミゲルと…
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私は例によりカバ。
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では、怒涛のスタート。

生ガキ。
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8月、August…Rは?

ケースに並ぶこちらを。
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タラの上に、ナスとトマトとなんかクリーム。
なかなか美味しい。

ただ、左隣のご夫婦が、
「それなぁ~に?」
と同じものを発注するも、お口に召さなかったみたい。
その後、鰯丸ごと焼き魚大盛を発注するも、やっぱりダメ?

では、と、右隣りの現地父・息子の二人連れに…
「それ美味しそうですねぇ。メニューのどれですか?」
「いや、いつもこれって頼むんで、メニューなんて見たことないよ。」
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それと同じものってオーダーして、結果来ました、これ。
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目玉焼きの上に、チビイカ。
大変、美味。

でも、後ほど判明したのは、我らのガイドブックにも載ってる名物料理。
間違い無かったということで、よしとしよう。

板書メニューにガスパチョ発見。
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堪能。

Solとシエスタ~150番
いやぁ、1時間ゴンドラを待たなくても、150番のバスが運行してることは判ってたわけで…
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下りは安くて早いバスで。

あ、これは市内公共交通機関10回回数券。
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バルセロナオリンピックのメインスタジアム。
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鳩が丸焦げになったとか。

スペイン村経由であっという間にスペイン広場。
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特段見るべきところでもないので、地下鉄潜るみたいな。

Solとシエスタ~モンジュイック城
標高173m、モンジュイックの丘の天辺のモンジュイック城は、バルセロナを見下ろす要塞。
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バルセロナ防衛に古来より不可欠な地。
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ということで、入ってみましょう。
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現在の城は18世紀頃のものらしいんですが…
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入って、さぁ、どっち?
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だんだん太陽が高くなってくると、木陰が無いとかなりつらい。
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死角が最小限となるような砦は、いわば五稜郭のようなもの。
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城からの眺めは素晴らしいと書かれているが、正直、う~む。
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で、ここはフランコ政権下では政治犯を収容する獄舎であったわけで…
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恐怖の対象でもあったわけ。暫く前まで軍事博物館だったらしんだが、今は城の歴史がひっそりと展示されるだけ。
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あ、辛うじて高さ60mのコロンブスの塔が見える。エレベータで上がれるというんだが、どんなエレベータかはこれまでの体験から想像付く。

海に向いた砲は…
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眼下の港湾施設越しに海を睨む。
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地中海を挟んで向こう側はアフリカだ。
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中に入ってみると、何もない中庭。
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あ、いや、少々城の歴史に関する展示がある。
それこそ紀元前から遺構が残る。
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さらに上層に登れて…
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危うく干からびそうになる。

この日差し、ホントに危険だ。
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