マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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塗り塗り
年に一回のハウスメンテは、木の塗装。
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最上部から…
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床まで。
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もう死ぬほど疲れました、本年は。

プリンタの最期
年末に向かってネタがしょうもなくなってきてますが…
年末らしくプリンタねたで。

今年の正月に壊れたけど自力修理して15年使い続けた諏訪湖A3プリンタ。
今回の年賀状を最後に引退かと考えていたが…
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印刷できずに引退だぁ~!

次は観音製A3プリンタにしました。
速くてキレイで快適。

刺身
本日はヒラアジに…
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アマダイの昆布〆。
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つい、変わったものがあると買い占めてしまう悪い癖。

高級チータラ?
「これどうぞ」…って。
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高級なチータラって…

各種あるって言ったって…
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全部同じじゃん。鱈シートにチーズが挟まる。

ちなみに、これ、チーズ鱈でした。チータラに非ず。
違いは…お調べください。

薪生活:屋根メンテ
薪棚の屋根。
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作ったのはたかだか2年半前。

傷みも目立ち、木材保護塗料の塗布実施。
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一応、すぐ葺き替えられるよう設計されとります。

作ったものはメンテしなくちゃいけないんですよ。判ってる?五輪関係者。

薪生活:薪
こちらの正しき薪は保留。
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燃やすのはこっちから。
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早くなんとかしましょ。

推定5年分のストックが…

マカロン
頂いたんだそうで。
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なぜ、三ヶ日ミカンのじゃ、ダメ?

おすそ分け
まだまだ探せばエサが豊富なようで、ガッついて集まってくるわけではないが…
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今シーズン一番乗りは、警戒心薄いこいつらかぁ。

枇杷が生る日
キタ~!とうとう来た!
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来年早々には、自家製枇杷成る。

薪生活:使用後のお手入れ
無事、何の傷もつけず、2年の木こり生活完了。
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日光消毒して…

こちらもメンテ。
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分解して、すり減った刃を交換。
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次の準備は万全。

要らない邪魔な木はありませんか?

薪生活:ミッションコンプリート
みかんを数回にわたり収穫し続け、ようやく最後の1本を伐採。
二年に及んだ請負仕事、無事完了。

ミカンの木が家の周りじゅう山積みなのと…
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この数倍量のみかんをどうする?

〇〇タルト
は!タルト!
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流行りのタルトらしいのだが…

エッグタルトじゃないんかい。

握る
奮発しました。
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サヨリとヒラメとヒラマサ。
…と玉子。

なんかの日だっけ?覚えてないけど。
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岐阜金華山
岐阜の市街地からアプローチするもんだと思ったら、姐さんに誘導されて北側から回り込んで金華山トンネル経由。
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あれですか。各務原では降ってなかったのですが…
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取り敢えずロープウェイ乗り場へ直行して値段を確認。う~む、往復ほぼ1000円とな、想定より安い。安いがどうしようかと、思案中。
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ここは安土に引っ越す前の信長の拠点ですから…
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館があったとかで、当たり前だが、普段はあんな山頂には居なかったわけで…
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滝を組み込んだ庭園があったりと、なかなか優雅なもんだったみたい。
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あのロープウェイに乗れば、すぐのはずなのに…
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なぜか登山道を歩きだしてしまう酔いどれさん。
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しかも、最短ながら初心者お断りの馬の背コース。
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本降りになる中、傘を片手に登り切る。
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ぜいぜい。たかだか標高386mとはいえ、キツイ。
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で、待っているのは、鉄筋コンクリの模擬天守。
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ちなみにこの山、古生代から中生代に放散虫などが堆積したチャート岩でできてますから、とにかく固い。よって、平野に突然そびえたつ山塊となっており、砦としては最適。
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ぐるっと見渡すと…
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あれじゃない?あれ。見たかった、流れ込む雲海。
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そうだ、尾鷲に雲海見に行くって話もありましたね。
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帰りは瞑想の小径。
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比較的整備された広い道って…

登ってくる人、くる人、この装備。
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山をなめたらイカン。

飛燕、帰る
各務原、航空宇宙博物館はリニューアル閉館中。
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振り返れば、川重のホッケー場が。
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いや、調べてみたらホッケーチームを持ってるとかじゃなくて、命名権ということらしい。

さて、目当てはそいうことじゃなくて…
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航空宇宙博物館、このハンガーで仮営業しとりまして、なんと世界唯一無二の飛燕が見られる。
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製造元の川崎重工でレストアされた状態で見られる。

分解状態で見られるのはリニューアルオープンまでで、それ以降は組み立てられた状態で恒久展示とか。
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実はこの飛燕、鹿児島の知覧で一度見ている。

陸軍航空審査部所属のⅡ型試作機で、帝都防衛の迎撃戦は行ったかもしれないが、知覧での展示とは直接関係なく、出鱈目な塗装の状態であった。
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上の翼の日の丸は、今回のレストアで塗装を剥がして見つかったもの。

この流麗な機体は…
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液冷V型エンジンの賜物。
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ダイムラーDB601のライセンス生産版ハ40である。
良くも悪くも三式戦はこのエンジンと運命共同体。

特徴的なラジエタカウルって、こんな簡素な造りなのか。
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計器盤は、英国に残る五式戦(三式戦のハ40エンジン問題から手堅い空冷星形エンジンに換装)を参考にしながら、極力オリジナルに近づくよう再現。
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で、この機体、この展示の前に組み上がった状態で神戸で一旦展示済み。その時の塗装は、一旦塗装してまた剥がした…ということ?

ま、またオープンしたら見に来ましょ。飛鳥とか、CCVとか。
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さて、ブルーインパルスのシミュレータとかありまして…
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えぇ、当然やりました。

LE-7。
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液体水素/液体酸素の配管とか、ターボポンプとか…
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意外に見たことある継ぎ手だったり、そいうことかと納得。

ということで、そもそもはT-33の座席に座ってみたいという動機だったはずだが、衝撃の休館中発覚に続き、飛燕の里帰りと…
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まぁ、また来ま~す。

西伊豆大瀬崎~1,075-1,077本目その3
湾内にタコミジンが居るといいます。
行ってみましょう。

まずは行きがてら、一本目のニシキフウライ。
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言われた通りやってきて、タコミジン?
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いや、夫婦の新居のようだ。

タコミジン?
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そうだった。
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タコとミジンベニハゼが同居してるっちゅ~ことやね。

で、これ。
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なかなか撮らせてもらえない。誰?
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背びれ根元に黒斑列がないし、クロヒラアジにしては鰭が長い。
結局よくわからない。
テンジクアジだろか。

あ、ウミテング。
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う~ん、どう撮ったら…
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あとは…
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石垣当たりの浅場で…
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群を撮る。
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浮上して富士山を見る。
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帰り際にもいちど撮る。
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西伊豆大瀬崎~1,075-1,077本目その2
2本目は外。
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カンパチ…全く近づけない。泳いでも無駄だし。
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でも、トビエイ見つけて、近づこうと無駄なあがきしてみる。
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ぜいぜい。

ニシキフウライウオで、呼吸を整える。
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これはこれで呼吸を止めるので、苦しい。

は~、気楽に撮る対象。
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で、問題のこれ。
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ハナタツの幼魚がどこかに写っている。いるはず。いるだろう。

見えましたか?
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そうだ、もうカレンダーもらえる時節なんですねぇ。
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西伊豆大瀬崎~1,075-1,077本目その1
すっかり富士山が明瞭に見えるシーズンに。
気温より水温の方が高いわけで、風があるとなおさら水中の方が暖かい。
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では、湾内を。

ガンガゼ。
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マエソでしょうかねぇ。
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イサキの幼魚。
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う~ん、いつものパトロール。
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あ、変化有り。
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ネジリンボウが夫婦になったか。
しかし、寄れるだけ寄って、一応識別できるサイズ。後ろに待ってるダイバー居るし、ここで引っ込めたら恨まれるし。

上がり際、なになに、何を撮ってるの?
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ニシキフウライウオ。
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あぁ、富士山がよく見える。
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陸上は寒いし…

内燃機咆哮~モータースポーツの息吹
安心してください、最終回です。本シリーズ。

最後は日本のモータースポーツ勃興期のマシン達。
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1964年第二回日本GP。
前年の第一回GPで大惨敗を喫したプリンスは、スカイラインのエンジンルームを延長してグロリア用直列6気筒エンジンを押し込んだスカイラインGTのホモロゲ取って参戦させたのは有名な話。
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ところが、純レーシングマシンのポルシェカレラGTSを輸入して参戦する輩が現れたもんだから、そりゃぁもう落胆したことであろう。だって、こんなのと競走するんでっせ。
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あ、これは1968年のローラT70MkⅢだけど、イメージね、イメージ。

それが生沢が駆るスカイラインGTがたった1周だがトップに立ったもんだから、今につながるスカイライン伝説となる。
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とは言え、またしても惨敗したプリンスは、1966年第三回日本GPに突然変異のようなR380を投入した。
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前回が青い箱ですぜ。突然変異と言っていい。
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トヨタも1968年からV型8気筒3000ccエンジンのトヨタ7を投入。
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そんな歴史ある2台のランデブー走行。
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ただ、この形、あまりピンと来ないんだよなぁ、私としては。
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ところで、このマシン、1996年に作製された復刻車…だよね?違う?
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ま、それはともかく、あれこれ考えさせられるイベントでした。

内燃機咆哮~奥地探訪
乗ってくるのはどんな人達なんでしょうか。
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ひっきりなしに飛び交うヘリ。
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そろそろというか、とっくに読者の皆様はレーシングマシンには飽き飽きしてるでしょうから、少々趣向を変えてみます。

題して、サーキットの奥地探訪。幻のスプーンを見てみよう。
最終コーナーから奥の方に行くと、まずは立体交差とその奥はカート用の南コース。
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ヘアピンコーナー。
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この辺りはまだ観客が居ないこともないが…
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さらに奥に歩いてきます。
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ここは後にして、右方面へ。
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ここが最奥部、スプーンカーブ。
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あれ、ディーノが行きます。ま、でも、市販車に興味無く。
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スプーンで行き止まりなんで、一旦戻って先ほどのトンネルから入っていくと、ここは一体…
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およそ国際サーキットとは思えぬ風情ですが…
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バックストレート。
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スプーンからのストレート。結構高低差があることが判る。
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同じくバックストレートからの130R方面。
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勇気が試される超高速コーナー。
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う~ん、トレッキングにはいいけど、一周6km弱のサーキット。
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この砂利のとこもメジャーイベントだと観客席になるのかな?
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で、気付いたら、イベントは東コースしか使ってないじゃないっすか、それ先に言って。
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無駄に歩いたというか、見るもん見て満足というか…