マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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急造観光地の今~4つ目発見
亀が飯田に逃げ落ちる前、一時的に匿われていたというこちら。
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私の知る限り四つ目の直親の墓。
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どちらかと言えば、これより、爺さんの墓はどこにあるのかという疑問に対する出動。
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答えはここじゃなくて、本家の方にあるというのが正解だったようです。

それにしても誰もいない。
この地のブームはもはや去ったか…

スペインからやってきた
いかん、賞味期限が切れる。
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トマトとオリーブオイルとバジルと小麦粉…
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美味くないわけがない。

以上。

筏問屋
筏(いかだ)問屋というものが存在する(した)。
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ここは天竜川沿い、急流区間から平野部に開ける要部分。上流の材木をさらに下流に流すため、いかだを組み替える場所で、アガリを頂いて大層潤ったと言う。
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竈、いいねぇ。
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この欄間が珍しいと言う。裏から見ても彫ってあるという。
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欄間とはそういうものだ。

ということで、オーナーは既に違うとこ在住とのことで…
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金原さんちもそうだし、お金持ちと領主さまは東京に別邸(いや本宅か)を持つのが常。

二俣城址と
あまりに近いが故?に来たことがありませんでした。

いつもの山道具の店の目の前。
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徳川家康の長男(母:瀬名姫または築山殿)、信康自刃の地。信長の命により、家康は長男を切腹させるしかなかったという。ま、諸説ありますけど。
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で、こちらは鳥羽山城址。
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この二つの城の間には二俣川が流れており、鳥羽山城は二俣城攻めの最前線の砦。
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後世、その川を付け替えるという大工事が行われ、現在は陸続きの二つの小山。
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そんなことより、こんなものを見つけてしまい、ウマウマと乗り込もうとしたその時…
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年齢制限の表示発見。ダメかぁ…

ケチー!
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陸軍中野学校二俣分校跡
何年か前、日本一の最高気温を叩きだした区役所ジャスト横ですね、石碑。

陸軍中野学校二俣分校跡。
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卑怯上等のスパイ養成学校、とくにゲリラ戦要員養成校ですね。

陸軍用地の境界杭。
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渡河訓練に用いられたステンレス製の錨(錆びてるけど)。
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何を思うか…ってところ。

瀬尻の段々茶畑
今週も天竜区で二校の閉校がニュースになってたが、ここも小学校・幼稚園跡。
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ここに車を置いて、背後のここ。
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急斜面の段々畑、瀬尻の茶畑。何回も目前を走行するも、一度寄ってみたかった。
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違う畝に行くには、この板っ切れで移動。

なんちゅ~斜面や。
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で、これはインクラインとこにもあったレールサイズ。こんなところに生きている。
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えぇ~っと、これは上部が開いてるとこを見ると、イノシシ用か。
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広島製。

最近、山間部では人間が檻の中に入って生活している事態(畑という畑は柵の中)、知ってる?
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直虎で観光客増えたって浮かれてる場合じゃないんです。
仕事だよ、仕事。
仕事があれば人は住む。

うちのほぼほぼ隣で起こっている事実でした。
いや、話が逸れた、見事な…いや必要に迫られた段々畑でした。

インクライン跡~その3
一部で有名な宿舎跡。
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いえ、何度もお伝えする通り、入り込む趣味は持ち合わせません。

で、横の方に行って、こちら。
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そういうこともあったという事実。
なぜ耳を塞ごうとするか。

ここには、農業でも林業でもない、鉱山の街があった。映画館すらあったという。
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過去を見ようとしない輩に未来は無い。
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インクライン跡~その2
下から痕跡求めて登ってきたが、既にご紹介済みの選鉱所跡に至る。
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砕いた鉱石を分別したであろうコンクリが見事に残るが、本日のお題はこれではない。
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何も見つからない。
こういった場合、現場から一歩引いて冷静に考えてみよう。

何のことはない、階段がありました。
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しかも、コンクリだな、この階段。

なるほどぉ、これは間違いなく…
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鉱山設備跡と見てよい。
この角度、インクラインだとすると、凄いことになってるが。
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さらにありました、これ。
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でも探してるモノとは違うので、さらに階段を登っていくと…

あった!
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これが森の中に残るインクライン(ケーブルカーね)跡。
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なぜこれがポツネンと残されているのか。
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訪れる人もまれだろうに(私を含め皆無ではない)。
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航空写真で見えた線はこれか。
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インクライン(傾斜鉄道)というからには鉄路なんだが、いかにもレールが小さい。
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そして、碍子が多量に落ちている。
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ライン跡は宿舎やさまざまな娯楽施設まであったという上部までを結んだ鉄路は森に飲み込まれた。
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でも、よく観察すると、鉄の手すり付きの階段残ってるし。
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そもそもが、どんな山ん中かと思ったものの、どうというところでもないと感じてしまったところが…
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ずれてるんでしょうね、私。

インクライン跡~その1
今回の龍山出動は、航空写真に頼った調査。

右方向から上方に向かう筋が見える。あれが怪しい。
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そもそもこの吊橋は、ダムができた折に水没補償としてインクラインアクセス用にできたもの。
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これは明らかに何かの積み出し用施設跡。ただ、この高さにあるということは、ダム建設当時のもの。
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見つけた、コンクリだ。
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脇に手すり付きの階段跡が見つかって…
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この辺りが乗り場だったようで。
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この後、捜索は難航。

別れは突然に
接写、よし!
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なぜかと言えば、ライカレンズ付きサブ機が突然死亡。
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液晶が突然点かなくなって、如何ともしがたい。

その足で代替機を購入し、家で箱を開けてみて赤!
赤いシャーの復活。

桜ホッピング~都田公園
無事、予定の早咲き桜ホッピングを完了し、通り掛かったところ、なんだかピンク色。
あれ?都田公園はソメイヨシノのはずだが…
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斜面には河津桜を植えたようです。
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何のことはない、一番よい眺め。
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そんなもんです。

桜ホッピング~デンデンコロ桜祭
道路封鎖のため、紆余曲折の末にデンデンコロ坂到着。
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鳳来、佐久間、水窪経由で壮大な一周でした。
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んで、高校の同級生と出合い頭に遭遇。
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お元気でしょうか。
私は死にかけてます。どこに流れ着くのやら。

まだまだ現役
この先25年乗るのか、どうするのか。
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峠で一枚パチリ。

峠の蕎麦屋
佐久間と水窪を結ぶ峠から南アルプスを望む。
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北条峠(ほうじとうげ)には蕎麦屋があるということで、やってきました民俗文化伝承館。
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展示品のついでに蕎麦やってるのかなぁと思ってましたが、ほぼ蕎麦屋。
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蕎麦打ち体験とかもあるそうです。

外はポカポカだが、予想通り屋内はひんやり。
上着着て、久しぶりのおこた。
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せっかくあるんだから焚いてほしいとこです。
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で、ひな人形…
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とも言い切れない。
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さて本題。ざるそばにご飯付き。
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蕎麦は自家製粉…なんて当たり前。種まきから始まる自家栽培。
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山の田舎につきもののコンニャク。
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ただでさえ寒冷で耕作地も狭い山間地でなぜ南方出身の植物を作るのか、穀物の栽培もままならないのに手間暇かけてカロリー低い食品をわざわざ作るのか。植え付けから食べられるまで3年掛かるにもだ。

誰もそれに対して答えてくれない。
ちなみに大量生産地は北関東の平地で、95%以上を占める。これはまた別の話。

お米なんて望むべくもなかった山間地からのレポートっした。
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仮設橋
天竜川を渡る仮設橋。
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インフラは作ったが最後、常に維持管理が必要ということで…
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営々と続く人間の営みは、自然との闘いであることを思い起こさせる光景。

桜ホッピング~田口線内金隧道
2番目は、ご存知トンネル越しの河津桜。
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実のところは、まだまだつぼみ状態。
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なかなかタイミングが難しいのです。

家康が逃げた方角?
バイカーたちが多く休憩をとる道の駅の背後。
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ちょっと勘違いだったが、こちらは信玄と戦って敗れた家康を救ったニワトリの伝説があるとか。
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山住神社にも家康が逃げて来たという伝説があるが、前者は信玄の別動隊が、後者は信玄本隊が雪崩込んできた方向であって、なぜそんな話になるのか?

よく判らない。

で、ややこしい話だが、それより前、今川領地だった遠州に家康が三河から押し入ってきたときに手引きした人達のことですね。
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というあたりを理解しないといけないのだな、今回のドラマは。

桜ホッピング~大山
早咲きの桜が咲いているようですから、あれこれと。
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最近、かみさんがスマホデビューしまして、カメラ小僧と化している。
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まだまだ植えたばかりで、あと10年したら、なかなかいい所になるのでは。
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川沿いの…
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反対側をみれば、市が立つ。
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ま~ね、台地の名産と言えば、ジャガイモかダイコン。
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ダイコンも季節的にもう終わりだ。

で、手品ショー…
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う~ん。

近況
畑にはそら豆、さやいんげんを。
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ルッコラは野生化、3年目。
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アケビも開花間近だが…これほど地味な花があろうか。
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菜の花も野生化何代目だか、だんだん矮小化する。
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セイヨウザクラはこの2日後に開花した。
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で、今年の植え付け樹木。

その1、アオダモ。
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以前、緑化木センターでアオダモを購入したはずなんだが、数年経ち、これはアオダモではないと確信。とうとうそいつは抜いて、真のアオダモを植樹。流行りモノだけに、結構お値段が張るのだ。

その2、ナツハゼ。
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理由はただ一つ、実が食べられる。

以上っす。

急造観光地は今~直虎自筆の署名編
ドラマはあっという間に桶狭間。
この先、どう話をもたすのか心配なところ。

直虎の署名(花押)が書かれた唯一の書状が現存するという。
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これか…
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複製って?え?

実は隣の部屋で特別展をやっとりまして、実物はそちら(撮影不可)。

さらに実は、この書状を保有していたのは、こちら、祝田の神社。
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以前、正月2日のこの辺りの大渋滞時にこの神社かと間違えて来たところ。
なんだか、看板が立って大変なことになってます。
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では、お参り。
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ま、なんてことない近所の神社。
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驚いたことに、正月でも祭典でもないのに、社務所が開いていて、なんとお守り売っているという事態。
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「こんなこと聞いてなかったよ。」
今年当番に当たったお父さんは嘆いておりました。
毎週、当番が入れ替わり立ち会わないといけないのでしょう。
よかった、祝田に住んでたこともある私、胸をなでおろす。

まぁ、バブリーな稼ぎ時ですからねぇ。
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こちらも複製品の展示と、引っ張ると自動で解説してくれる紐も新設。

後々ドラマで重要な展開となる徳政令を布告する書面。借金棒引きですね。
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さらに裏がありました。初めて知った。
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びっくりですね…って、地元ドラマで浮かれてるの、俺か。
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