マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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突撃隣の晩御飯~とある国編
生野菜もバリバリ。
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大歓待ですね。
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この中空の揚げパンみたいなのは?
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ということでやって来ました、Aんち。
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自宅に招いて頂いたという次第でして。

チーズのやつとか…
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定番お豆さんのやつとか…
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これはヨーグルト。
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何れも美味しく頂きました。

デザートは…
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二種類の甘いチーズ。

一般のご家庭を訪問するという貴重な体験をありがとう。
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ちなみに、ゲートで仕切られた警備万全のアパート住宅街っした。

世界の翼
旅立ちます。
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何は無くとも翼を激写。
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日本発だったら日本食をチョイス。
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で、到着したのは香港。
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いやぁ、昨年から香港付いてます。
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で、目的地はここでない。
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コップの下から注がれるビール。
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コップに無駄なコストだと思うのだが…

二階建てだったり…
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ジャンボだったり、金持ってるなぁ。
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でもやっぱり売れ行きは芳しくなく、近々製造停止と聞きます。
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で、再び飛び立つという次第。
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だって、乗り継ぎだと料金半額ですぜ。
そちらを選ぶのが管理職というもの。

誕生日崩れ?
まぁ、なんのかんのと、夏のお魚。
アオリイカとヒラメにカツオ。
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以前挑戦したが、なんと市販の海南鶏飯の素というものもある。
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んでもって、頂き物ですが、マンゴー。
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です。

電球一個
スモール球が切れ…
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電球一個交換するのに、この騒ぎかぁ!
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サンシェード
直射日光が強過ぎて…
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「買っちゃった」。
「庭の眺めが悪くなるじゃない!」

何を!
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もちろん、可動式に決まっとる。

尾瀬三郎
その昔、都落ちした貴族の名前らしいっすが…

奥只見シルバーラインの超長いトンネルを途中で抜けた銀山平辺りの酒屋でゲット。
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ここでしか買えないらしいんだが、製造は外部に委託。ま、よくある話。
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んなことが問題でなく、甘口っした。そのほが問題。

庭の野生児、三品。
永らく自生しているジャガイモ。
どうも出来が悪いが。
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恒例のチーズ焼き。

落ちた種から既に三世代目のルッコラ。
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開いてる穴は気にしないように。
そんなこと言ってたら、食べられるものはない。

ちゃくちゃくと勢力拡大中のフキ。
間引いてみたが、もったいなくて、このトウが立ってそうな堅いやつが食えるのか…?
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食えないこともない。

鉄道博物館~後編
0系新幹線。
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いずれの車両も運転席見学には長蛇の列。
いいもん、今は無き佐久間の鉄道博物館で座りたい放題だったから。

東北・上越新幹線で活躍した200系。
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下から舐めるように。
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青い光の超特急♪開業日光景の再現。
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床下の動力制御系統。
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で、お外に出ると、駅弁買って列車内で飲食可。
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その先、博物館、増設工事中でした。えぇ?また来る必要が。

さて、仕上げに二階から。
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中央の転車台に鎮座するのは…
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1936年製造の電気機関車EF55型。
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時間が来ると転車台が回るらしい。
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見た通り、流線型を強く意識した設計だが、現実には空気抵抗が大きく影響するほどの速度ではない。ただ、自動車も含め、流線型の時代だったのだ。
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さて、博物館の収集物の数々。
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この鶴のマークのSSTは、きっと交通博物館からの名残りだろう。
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真剣に考えられていたのは1950~60年代ですからね、なんと夢のある時代。

さて、残りはスペースはお子様向けアトラクションが主のようでして…
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時間も時間のため、ボチボチ退却。
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首狩り族ですね。
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なんでしょう、JR東海の博物館、未来志向だなぁと。やはり、リニアですか。

鉄道博物館~前編
ようやく辿り着いた。休日の午前、環八を使ったらアカン。
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電車代もバカにならんから、チビで行けと。

おぉ、1号機関車(国鉄150型)。
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新橋-横浜開業時点の英国からの輸入機関車というから、残ってることが奇跡。
同時に導入された国鉄160型が、犬山明治村で動態保存として運行してるから、さらに奇跡。

北海道初の鉄道で活躍した弁慶号。
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英国譲りの国営鉄道発展の中で、メリケン臭いこいつは米国からの輸入車両。

何れもかつて万世橋にあった交通博物館の目玉展示。あぁ、交通博物館時代に行ってみたかった。
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下から見てみたり。
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時代は下って、電気機関車EF58型。
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電気機関車と言えばこんな形という典型。ヘッドマークからするとブルートレインを牽いていたのか、そこまで鉄ちゃんではない、私。

電気機関車の心臓部、電動機。
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そういえば、寝台列車って乗ったことないし。
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特急列車。
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東海道は既に新幹線の時代だったので、あまり馴染みはない、正直。

ただ、内装は0系新幹線に相通じるものが。
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交直流切り替えスイッチって…
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ホントにガチャコンって切り替えるのね。

ウィンダム顔のEF66型が好きだった覚えはある。
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国電と言えばこれ。
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大阪でまだ走ってるらしいですけどね。

いずれにしても、以上記載に誤りがあっても、私は鉄ちゃんではない。それだけはお断りしておきやす。

大宮鉄道博物館
駐車場が難儀しまして、結局JR東日本大宮総合車両センター前。
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えぇっと、詳しいことはブラタモリにて。
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そうじゃなくて、徒歩15分。炎天下、噴き出る汗。
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鉄道博物館到着。
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リニューアルなった京都も行かんとね。

魚沼から
新潟魚沼といやぁ、

遅めの昼食は、魚沼のスーパーにてお握り。
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違いの判らぬ男、美味いですけどね。
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関越道をマイタケ工場。
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新幹線駅直結スキー場。
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関東じゃない住人にはさっぱり馴染みがない。そんなことになってたのかと。

ま、確かに、このトンネルを抜けるとそこは雪国だった、というわけね。
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ということで、沼田からあっちゅう間に東京突入して、ここは大田区黒湯の銭湯。
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屋上の黒湯露天風呂で青空の下、プロ野球オールスターゲーム見る、みたいな。
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夕食は、やっぱり魚沼のスーパーで買った飯。
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いやぁ、たらい回しツアーっす。

銀山平
スポンジのような尾瀬湿原からこぼれ出た水は、只見川となる。
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福島と新潟の境。
御池から福島南会津側で抜ける道の方がメジャーなようだが、その分楽しそうじゃないし、取って返して山岳路。

沢から流れでる水は、もはや道路下に水路を作る努力を放棄させている。
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銀山湖とも呼ばれる奥只見湖には、江戸時代に隆盛を極めた銀山と村が沈んでいる。
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そんな湖を望む峠には…
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沈むはずだった供養塔とか…
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沈まなかった若干の坑口が。
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そら行くでしょ。
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この山奥に若干の集落もあったということだ。
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階段百数十段で到着。
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当時の銀鉱山の坑口。
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うん、そらそうだ、蓋がしてある。
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さらにダム湖沿いの樹海ラインを進む。
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沢には残雪。
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標高を下げながら、湖岸をクネクネ、クネクネ。
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これにて、夏休みに向けたトレーニング完了。
予定では、本番から本日帰着してるはず。

夏が来れば…尾瀬沼
なかなか感じがよい小屋。予約取れずでしたが。
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無料休憩所も。
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尾瀬沼には、南側からもアクセスできるのだが、北側から入ろうとすると、東の福島南会津か西の新潟魚沼まで回り込む必要があり、沼田から魚沼まで高速を100km走ってきたわけ。東京から沼田までより長いじゃないか。

尾瀬沼と燧ケ岳。
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ビジターセンターで休憩するより、湖岸のベンチの方が気持ちよし。
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ちなみに燧ケ岳は活火山。
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湖岸を一周するには時間が無いし、そもそも雲行きが怪しい。午後は雨かも。
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ビジターセンター周りは再整備するらしく、工事中。
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帰路。
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極めて地味なこれは?
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オゼタイゲキとかですかね。

気になり出すと気になるわけで…
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そうなると進まない。
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エゾムラサキ。
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にわかトレッカーなので、よく判りません。
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森の中の登坂に至る。
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これはユウレイタケとも呼ばれるギンリョウソウではないですか。
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ここまで来れば峠はもうちょっと。振り返れば尾瀬沼が見える。
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行きには気が付かぬもの。

で、辿り着くとバスの発車寸前に滑り込みセーフ。
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残雪残る御池を後に、三日間の尾瀬行、完了。
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行ったことないってとこから、極端な話よ。

夏が来れば…大江湿原
鹿進入柵を超えると、視界が開け、そこは大江湿原。
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草原の花が咲く。
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三日目もピーカン。なんと、予定外に三日間歩けてしまった。どうなってるんだ。
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ただ、午後からは雷雨の予報。早々に退却する予定。

尾瀬沼の周りはニッコウキスゲの名所とかで…
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確かにそうなんだろうが、基本は早過ぎでまだツボミ。
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ず~っとツボミだらけで、あっちは尾瀬沼。
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まぁ、それはそれでいいじゃないかと、そうは言っても少しでも黄色く映るアングルを探るわけで…
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この辺りか?
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これでどうだ。
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と言ってる間に、ビジターセンターと長蔵小屋到着。
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昨日に比べたら、ちょろい、ちょろい。

夏が来れば…沼山峠コース
魚沼市大湯温泉から奥只見シルバーラインは、ほぼほぼトンネル。18kmにもおよぶトンネルは、そもそも奥只見ダム建設用道路。まぁなんというか、尾瀬に向かうにはトンネル内の交差点を曲がる必要があったのだが、結果的に奥只見ダムを眺め、黒部ダム級であることを確認。

枝折峠から尾瀬方面に向かう樹海ラインに戻り、ダム湖沿いに徐々に標高を上げていくと、残雪から下り落ちる霧。
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ま、このルートの紹介はまたにして、御池到着。
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10km四方程度の尾瀬だが、昨日までの南側から、北側よりのアプローチにするだけなのに、どんだけ回り込まないとならないのか。

ということで、御池に車を駐車して、バス。
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白神より広いといわれるブナの原生林。
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ま、熊も居るわなぁ。

沼山峠到着。ここから徒歩。
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峠というからには尾瀬沼に向かって下っていくのかと思いきや、いきなりの登り。
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えぇっ?
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15分ほどで最高点。これが沼山峠か。
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あとは下り。
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こちらからのアプローチは基本的に人が少ないので、ゆったり。
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ダラダラと30分ほど下ると…
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鹿の侵入防止柵。
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食害を避けるためとはいえ、手放しには”自然”というわけにはいかぬようです。

夏が来れば…なぜか新潟
南魚沼にほど近い大湯温泉。
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ま、基本は冬のスキー客メインですから、お得なプランがあるわけで…
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温泉旅館にして素泊まりコース。
だだっ広い建物に、ほぼほぼ人を見ず、人件費カットを徹底しているのかと。
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さて、ひとっ風呂浴びたら、魚沼市駅前地元スーパーにて買い出しの夕食。
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極めて親切で、郊外の大手に負けるなぁ!
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ということで、当然のシール有り品。

しかし、なんで新潟なんだ?

河岸段丘の街
沼田城址公園。
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ご存知、「真田丸」にも登場した真田が重要視した交通の要衝の街。
沼田城自体は1682年に破却されており、オリジナルの石垣発掘現場。
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その後の領主の子孫宅だったり(例により領主宅は東京にあるものだ)…
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豪商(薬屋)のお屋敷だったり。
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あれ?真田ゆかりのものは…?
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唯一、真田信之と、本多忠勝の娘、小松姫。

ま、最近有名になったのは…
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ブラタモリで取り上げられたという面も否めない。
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この地は三方を川に囲まれた河岸段丘の地形だからだ。
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では確認しに行ってみましょう。

あ、フィリピン食材店、兼、レストラン。
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羨ましい。ブラジルはあるのですが、フィリピンのジュージュー焼きの方が馴染む。

段丘の坂を降りたところが、沼田駅。
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そこから振り返り…
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一気に上れば市街地。
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って、期待が大きかっただけに(何を期待していたのか、今となっては)、う~ん。
思い知ったのは、長年河岸段丘の縁に住んでるんでした、私。
珍しくもなんともないわい。

その後、家々が若干斜めに建っていてノコギリ状になっている街並みなんかを見ながら…
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この天狗は?
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吹割の滝
数ある民間の無料を謳う駐車場あれど、最下流部にある市営駐車場を選択。
まぁ、そういうことだ。

さて、渓谷沿いに遊歩道があるらしい。
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まずは鱒飛の滝。
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この辺りは、900万年前の火山の火砕流堆積物である凝結凝灰岩の露頭。
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この一枚岩の弱いところを川が削り、ご覧の通りの吹割の滝。
年に7cmづつ削られて上流に遡っているとも。
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ロープでバミられているのみ、要注意。
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上流から見るとこんな状況。
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さらに橋を渡り、反対側に観滝台を巡る遊歩道があると言う。どっちにしたって、最下流部まで行かねばならんからね。
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クマ除けのパイプ(?)を叩きながらのトレイル。

第一観滝台。
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これは注意していかないと、眺め自体に気付かない恐れあり。
現に先を行く観光客、立ち止まって見た節が無い。

結果、尾瀬と併せ、都合20km以上歩いたわけで。
自信ついた?

戸倉で蕎麦を
昼過ぎです。
駐車場に停めてあったチビで走り出してすぐに発見。
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手打ち蕎麦屋。
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イワナの天麩羅三枚付きを頼んでみた。
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蕎麦は美味く…
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天麩羅も美味いが、こ、この量は…
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ついうっかり頼んでしまったが、葉物野菜はギブ。

夏が来れば…ご褒美
山ノ鼻から湿原を離れて、森の中。
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しきりに異国の方が指差して訴える。
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ヒノキの朽ちかけた株から…
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この白い花が。
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名前…忘れた。
あ、そうそう、思い出した。シャクナゲ、石楠花。

うっかりすると大渋滞。
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で、なんとかかんとか鳩待峠まで戻ったところで、花豆ソフト。
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自分へのご褒美だそうです。