マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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夏休みロッキー山籠もり~Virginia Falls
セントメリー滝からさらに先へ。
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山の中になって、気が付きゃ、山火事はここまで来なかったわけね。
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川を遡り…
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トレイルコースを橋の方に外れて、一旦休憩。
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おぉ、もう目的の滝が見える。
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休憩したら橋を渡って、コースに戻って…
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と思ったのだが、この分岐の右に誤って彷徨い込んでしまった。正しいコースは手前方向。
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最後は倒木をかき分け、正しいコースに辿り着いた。う~ん、無駄な労力。
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バージニア滝。
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まあまあ立派な滝。ここはとても涼しくてよろしい。
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さて、来た道を取って返すが…
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山火事の跡には、小さな木が育っているようだ。

再びセントメリー滝。
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川沿いを山火事跡の林を…
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米国のナショナルパークでは、自然の営みとして山火事は積極介入しないというが…
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2003年、公園敷地の13%を失う山火事が起きて、全滅の危機とも言われたほど。
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雷などの山火事が無いと世代交代できない木もあるらしいが…
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人為的な原因による火災も明らかに増えている影響は?
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などと考えていたら、湖が見えてきた。
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最初の分岐点。今度は真っ直ぐ、湖をそのまま東へ向かいます。
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夏休みロッキー山籠もり~Saint Mary Falls Trail
Rising Sunに車を置いて、無料シャトルバスを利用。
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こんな感じで西側と東側、ローガンパスを境に別々のシャトルバスが運行。
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これは…
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赤バス。有料ツアー用。
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ちなみにフォード製のCNG燃料車。
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このクソ暑くてピーカンの中、屋根を開け放って走るのはさすが。

はい、こちら無料シャトルバス。
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凄い峠道のローガンパスまで向かうため、小ぶりの車両となってます。
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ほどなく、Saint Mary Fall Shuttle Stopにて下車。
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セントメリー滝まで2.1km。
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この辺り、山火事の影響で、立ち枯れだらけ。
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車道から湖湖岸まで降りてきたところで、湖を西へ行くか、東へ行く分岐あり。
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東!
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いつ倒れてもおかしくないので、注意、注意。
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20分も歩けば橋を渡って…
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セントメリー滝。
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休憩の人でごった返してるが…
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泳ぐかなぁ、この水温。
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尋常じゃないし。

夏休みロッキー山籠もり~ピクニックエリアで昼食を
国立公園の東側、セントメリーのスーパーマーケット。
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ま、普通にスーパー。
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イートインコーナーがあったんで…
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レンジでチンする。こ汚いなど。
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で、国立公園内へ舞い戻る。
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セントメリー湖の畔、ライジングサンのピクニックエリアで昼食とするが、テーブルは全て先客。しかたなく、地べたに新聞敷いて食べようとすると、
「こちらにいらっしゃい。もう終わるから。」
家族連れに勧められ、テーブル相席に与ることにする。

インディアナ州から二日を掛けてやってきたというご家族。3.11はどうだったかとか、暫しの交流。
で、お帰りになられた後。
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日本で言うところのお握り。
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ま、美味いかって…

ブルーベリー。
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カナダ産だったが、しわしわ。

で、湖まで歩いてみようとすると…
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クマ出没により、立ち入り禁止。
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なんてこったい、くわばらくわばら。
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夏休みロッキー山籠もり~Apikuni Fallls Trail
グレイシャー国立公園には無数のトレイルコースがあるが、ここはメニーグレイシャー谷の入口付近。
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車を置いてスタートです。
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出だしは森っぽい。
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オレンジ色のこれは何でしょう。
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だんだん谷間の様相を呈し…
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終いにゃ、どこだ道は?
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滝の音がして、見えてきました。
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ここを乗り越えると…
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滝。
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そうですね、下の駐車場から20分くらいだったか、1.6kmの行程。
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本日はゆっくり、短いトレイルコースを拾ってきます。
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ということで、メニーグレイシャー谷もこれでお終い。
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再び来る日はあるんでしょうか。

夏休みロッキー山籠もり~名残り惜しいですが
早起きして湖と山を眺める二人。
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朝日はこっち方面ではないが、段々と赤く染まる山肌。
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それはそうと、地下の売店で朝飯を調達。
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サンドイッチにしますか。
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当然ながら部屋に戻り、朝食。
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クランベリーチキンサラダサンド。
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日本ではほぼ有り得ない組み合わせかと思われるが、ネットで調べるとレシピが載ってるということは、米国でそれだけポピュラーなものと考えらえる。

チェックアウトギリギリまで居倒すつもり。
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すっかり日も高く。
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ところでこのホテル、レストランの接客といい、ベッドメイキングといい、若い日本人が一杯。
大学の夏休みプログラムなんだそうで。

ほら、エレベータあった。
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今度は荷物を担いで降りるなんてしませんぜ。

夏休みロッキー山籠もり~ホテルの一夜
今宵の部屋から扉を開ければ、んな光景。
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今日のレンジャープログラム。
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内容的に難しそうなんで、とりあえずこっちか。
ハイジのアイスクリームコーナー。
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ところが、ハイジのアイスクリームコーナーには、ハックルベリーアイスが無い!
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仕方なく、昨夜のバーにて
「ハックルベリーアイスある?」
「はい」
「テイクアウトできますか?」
「いやぁ…」

てな感じで、こうなった。
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ハックルベリーアイス。
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ブルーベリーのような。

ロビーに戻ると、暖炉の火付けを行ってます。
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なるほど、あくまでもスイス調なんですね。
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レンジャートークのあとに演奏会があるらしく、レンジャートークの最後のとこで参加。
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なるほど、なるほど。
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ふ~む。
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不良だったんだけど、歌うと実は上手い的な?
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ということで、最後は部屋のバルコニーから星空をどうぞ。
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夏休みロッキー山籠もり~レイクビューサイド
本日のお部屋。そう、今日は部屋が変わりました。
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ん?狭くなった?
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んなことより、これだ。
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本日はレイクビュー。

プライベートデッキだ。共用だけど。
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こちらは白を基調に。
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お、お前ら早いな。
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一旦車に荷物を置きに行って…
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戻ってみたら、ロビー前に人だかり。なんだ、なんだ。

どうもあっちの山肌に熊が出たとか騒いでいるようだ。
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う~ん、裸眼では探しきれない。

ノコギリ状の山々。
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…が、窓から一望。
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では冷えたところで、早速。
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夕陽に乾杯。
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ということで、折角のお部屋。
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目一杯堪能するには、これしかないかと。
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夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその6
Josephine湖が見えてきた。
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あ、ボートだ。最終は17:30だから、一本前の便か。
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それ急げ。

一旦通り過ぎたら、ここから一気に下り。
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ボードウォーク上を、湿原渡り…
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林をかすめて…
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船着き場に到着。
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ただ…明らかに船の乗員定数より待ってる人間が多い。

時間になっても船が来ないし。
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来たと思ったら、衝撃の発表。
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「本船は遊覧客で満員ですが、ここで下船したお客様分だけご乗船頂けます!」
こんな時間、こんな場所で降りる客なんぞいるわけがない。
なぜこの時間に遊覧客を乗せる?

「全員を運ぶまでピストン輸送しますが、歩いたほうが早いですよ~!」
あわや、暴動が起こるかと…
結局、空いた席は9。

乳飲み子も容赦なく頭数でして、残りは1席!
はい
「お前乗ってけ。俺は歩く!」

なんと男気溢れた旦那か!
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ということで三度橋を渡る。

さっき下りて来た分かれ道を、今度は湖岸沿いに。
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急げ、急げ。
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平坦といやぁ、平坦だけどねぇ。
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あ、折り返してきたボートが見える。負けてなるものか。
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これは?噂のハックルベリーぃ?
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ちょっと粉っぽい…と推測されます

湖と湖に挟まれた区間で、先を行く一行に追いついた。
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あと1.4km。
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む!ディアー。
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Swiftcurrent湖沿いを汗だくになって、速足。
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橋を渡り…
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林を駆け抜け…
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む!お迎えの便が!あれに負けてはならぬ。
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見えた、ゴールのホテル。
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やったぜ
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4kmを40分で歩き切り、かみさんが乗った便の次便に勝ったぜ!
帰りのボート代も当然込みのはずだが、払い戻しも当然なく。
冷静に考えりゃ、何だこりゃ、ですよ。

私は最初から湖岸を歩くことをお勧めします。

夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその5
このケルンがこの先下山の印。
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つづら折れの坂はモレーンの堆積だね。
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このようにしてU字谷と湖は形成されたのだ。
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そう言えば、フィンガーレイクも氷河期の名残りだったはず。

さて、アタックキャンプまで戻って来ました。
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トイレ待ち。
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それが、レンジャーがやってきてトイレ掃除をしてくれはる。
頭が下がるお仕事です。

さて…
再び下山に掛かり、ハチだね。
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あの山は、半分氷河に削り取られてハーフドームのようだ。
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このハーフドームの半ペタの面が滝になってる。
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あと少しで岩壁セッションというとこまであっという間。
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この棒みたいなのは…
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多分ベアグラスの花が散った後かと。
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さて、岩壁セッション。
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岩肌の滝。
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濡れるのは気にしない、気にしない。
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耳かきのふわふわみたいなやつ。
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リスが横切り…
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五目御飯に水を注いだ休憩ポイント通過。早、半分超えてます。
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これは…
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食べられる気がしません。

あっという間に降りてきてしまった…
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と言いたいとこだが、事実は二人で写真を撮り撮りのため、なかなか進まねぇよ。
という事実。

夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその4
最後のつづら折れを最後の力を振り絞り…
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このケルン(石積み)が到着の印。
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丘の向こうは、氷河湖Upper Grinnell湖。
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その先には流れ込む氷河。
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ということで、1時間経ちました。五目御飯の出来上がり。
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人心地付いたところで、改めて全景を観察。
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では、氷河湖を触りに行こう。
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水があれば手を突っ込んでみる、雪があれば触れてみる。これ基本。
できれば泳いでみるのが一番よいのだが。

岩盤とモレーン(堆石)。
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岩盤には氷河が流れた方向に溝が刻まれてる。
それって、NYCのセントラルパークで観察しましたね。

ここまで来たら氷河に触らなければ帰れない。
そう思うのだが、この水路。
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無理矢理渡って、水に落っこち、新聞紙上を飾るこんなセリフが頭をよぎる。
「日本人会社員、氷河湖の滝で死亡。」

それより何より、かみさんがいつまで経っても来やしない。
取って返して休憩中のかみさんを見つけ、
「何しとるんじゃ!」
「脚が痛くて…」
う~む、そもそもこの山行旅行を企画した人の言葉とはとても思えぬ。

見限って前進することにしました。数人の渡河する光景を見切って、ここからだ。
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ここさえ渡ってしまえば、目の前に氷河。
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あのようなクレバスが隠れているので、上に乗るのは厳禁。
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そもそもそんなことしてる時間はない。この棚上で許されるのは2時間弱。
さっきの川を渡るのもギリギリの選択。

まずは記念撮影。
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ここまで来たど~、若干一名を除いて。

氷河と言っても、壮大な光景というよりは、はかなさを感じる限り。2030年までもつかは極めて疑問。
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氷河の流れ込む先がアッパーグリネル湖で、その向こうの山がグリネル山。
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あっという間に時間は経ち、引き返さねば。
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落ちるなら湖側だな。安全サイドに考えると。

ということで、登ってきた谷間を一望。
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棚上できっちり2時間を過ごし、帰りのボートギリギリの時間だと叱られるが、ここまで来て氷河を間近に見ない手はないだろうて。

夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその3
これからあの岩壁に取り付く感じであっち側に回り込まないと。
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この水を超えた辺りから岩壁セッション突入。
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もう既にグリネル湖も超えてる。
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その前に、名物ベアグラスの花、発見。
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既に花が終わったベアグラスは多数あるんだが、咲いているのとなると意外に難しい。
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見上げれば岩壁。
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いよいよこんなとこ突入で、岩壁に張り付くコースに上から滝。
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濡れることには躊躇せず、ただただ足元を確認して通過。
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さらに岩場を進めば…
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目の前が開け…
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草原。
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ようやく終わりが見えてきた。
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我らは既にあの滝の上。

あの林の辺りがピットトイレのスポット。
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ま、先の様子には惑わされず、ただただ淡々と歩けば…
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ピットトイレがある休憩所に到着。
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あと600m。
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さぁ、行こう。

でも、この後の心臓破りのつづら折れの登りがキツかった。

夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその2
船から降りたら、グリネル氷河へのトレイル開始。

まずは湖を右回りに行けば…
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橋を渡って…
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湖沿いのコースと斜面を登るコースの分岐があって、登る方。
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登っていくと、そのまま真っ直ぐのコースと大きく左へ向かう登りコースの表示。
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グリネル氷河は左方向へ、5.8km。

さ、あとは一本道。
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さっきの湖と渡ってきた橋が見える。

それぞれの登山者が収まるべき位置に収まるまで、抜きつ抜かれつ。あくまでも、自分たちのペースで。
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30分に一回の休憩を心掛ける。
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回り込んで見えてきたのが、グリネル氷河。
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そして、溶けた水が流れ出す滝。
あの滝の上の棚が本日の目的地。

コースはいよいよ険しく。
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眼下に見えるグリネル湖の緑色が映える。
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ここで折り返して高度を稼ぐ。
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この辺で距離としては約半分。ボート降りてからおよそ1時間経過。
アルファ米に水を入れとかないと(水だと約1時間で完成)。
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こまめな糖分補給も必須。
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さ、あと1時間のはず。

夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその1
靴を履き替え、装備を整えるため一旦駐車場に寄って、ホテルをパチリ。
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我らの部屋は、ほぼ中央辺りかと。

10時ちょい前に、湖岸のチケット売り場へ。
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ボートの乗船券を引き換え。

来ました、ボートが。
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これに乗り込み…
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Swiftcurrent湖を奥に進むこと10分くらいかなぁ。
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桟橋に到着するんで、ここで下船。
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徒歩で5分ほど歩きます。
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Josephine湖に到着するんで、ここで再び乗船。
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さらに奥へ奥へ。
グリネル氷河がだんだん見えてきた。
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今日はあそこまで登るのだ。
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およそ10分ほどで桟橋到着。
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ボートに乗ると、ここまでの行程4km弱を端折れると、そいうこと。

では、いよいよトレイル行っす。

夏休みロッキー山籠もり~本番の朝
早朝。
朝日はこちらから上がるようだが…
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とりあえず着替えて、湖側に。
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それは山と湖を眺めるため…
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でもなく、ネットがロビーでしかつながらないし、昼から夜は極めてつながり難し。では、朝はどうかなって。

あ、つながった。
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昨夜の残り火から改めて薪に着火。
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コンセントを探してうろうろしたが、床に掃除機用と思しきコンセント発見。
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あぁ、それでも日が昇ってくると赤く染まる山が。
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湖岸まで行って撮影。
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外は寒い。暫し暖を取る。
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黒い岩脈ベルトが特徴の山々。
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いよいよ赤くなり…
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段々風が出てきて、湖面が揺れ始める。
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さて、メールチェックが済んだら、朝食。
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朝食バイキングを気張ります。
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10時の船だから、余裕の朝。
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ビッグホーンシープは現れるのでしょうか。
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では次回からトレイル。

夏休みロッキー山籠もり~高級ホテルのディナーをどうぞ
スイスシャレー風のホテル。
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あちらが新館ですかね。

我らの部屋は、本館の駐車場側。
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チェックインする人々を眺めながら、一杯。

いや、ちゃんと山も見てます。
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室内はこんな感じ。
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さ、晩飯食べに行きましょ。
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レストランはどこかなぁ。
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探し当てたレストランは行列。その脇にあるバーにします。
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地ビール。
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クラフトビールとは、やたらホップが効いているので、あまり得意ではない。ないが、地元のものだから。

ホウレンソウとゴートチーズのサラダと…
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地元トラウトのディップ。
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うちはベジタリアンか?

ということで、いよいよ明日が本番なため、もう寝ます。
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つくづく「食」という要素がないね。

夏休みロッキー山籠もり~渾身の宿
メニーグレイシャーの谷間に帰って来ました。
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これ、ダムになってるんだけど、本日は何かの見学会?
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で、途中、レンジャーに停められる。
「今、奥の駐車場は一杯で…」
「泊り客じゃ!通せ!」

とかやりとりがあって、結果、レンジャーセンター。
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地図を仕入れます(例によりお代は寄付金)。
山を歩くにはあまりにしょぼい地図しか持たぬので。

で、歴史的建造物指定のホテルに舞い戻り。
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グレイシャー国立公園開発を語るには欠かせないお宿。
語らないけど。

なんとチェックインです。
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お部屋です。
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地球の歩き方には新館しかエレベータが無いって、3階まで荷物を担いで登ったが、後で判明するけどエレベータはある。

で、レイクビューサイドじゃなくて、駐車場ビュー。
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部屋の外には共用のデッキ。
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ま、いいけど、館内探検。

ロビーと…
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ロビーの外には湖と山々が広がるデッキ。
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ロビーは提灯風な照明の吹き抜け大広間。
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部屋の前の廊下。
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あった、あった、ようやく見つけた。
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階段脇の小部屋に目指すディスペンサー。

ビールを冷やせば、心も平穏。
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夏休みロッキー山籠もり~遅めの昼
私の希望によりハイライントレイルの入口なんぞを探検していたばかりに、昼飯を食べ損なってます。

公園の東側の街、セントメリー。
土産物屋の横のここ。
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サンドイッチ屋のようだ。
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BLT的なものを注文すると、パンはどれにしますか?とか、その場で挟んで出来上がり。
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それを二つに割って、二人分とする。
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「お飲み物はいかがですか?」
「いや、結構。」
水を持ってるから…

夏休みロッキー山籠もり~峠からセントメリーへ
居ました、ビッグホーンシープ。
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「写真加工したら、出会ったことにできるんじゃない?」

それはそうですが、出会うとしたらこの辺りだそうで。
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う~ん、何も発見できず。
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道路脇の滝。
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一杯車が停まってるから、トレイルコースらしいんだが…
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あれ?あの滝?
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違うかぁ。
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先を急ごう。昼飯をまだ食べてない。
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ジャクソン氷河。
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更に下って、昨日も見たけどセントメリー湖。
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最寄りの展望台を発見。台というか岩だけど。
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う~ん、異常なしってとこですか?
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急ごう、腹減った。

夏休みロッキー山籠もり~Highline Trail
峠のローガンパス。
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標高2025m。
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ここで道路を渡ると、ハイライントレイル。
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是非、ビッグホーンシープを見てみたいもんです。
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お前じゃない!
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ハイライントレイルは、ガーデンウォール沿いをほぼ水平に歩くコースだが…
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岸壁沿いのコースは幅が狭く、ガイドロープが張られている。
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そのロープすら信じていいのか、どうなのか。
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ま、時間がないので、ここで引き返します。
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本当はこのコースを完歩したかった。

残念ながらビッグホーンシープの代わり。
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そして、ぼさぼさ頭のこいつ。
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以上、ほんの入口レポートっした。

夏休みロッキー山籠もり~Hidden Lake Trailその3
あそこまで、たったあそこまでなのにぃ…
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で、右手の谷間から湧き出る雲。
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観察してると、吹き上がる空気が断熱膨張して雲が次々と生じている。

ってとこで、引き返す。来たこの道を。
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リスに…
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マーモットに…
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マーモット。
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図々しすぎるぞ。
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ただし、狂犬病には要注意。

晴れた!
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さっき何も見えなかった展望台とは信じられん。
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山の天気は変わりやすいとは言うが。
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下界のウェストグレイシャーはすっかり晴れ。
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いつのまにやらこの人出。
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で、目の前に居た毛むくじゃらのこいつらは…
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グレイシャーの象徴、マウンテンゴート。
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なんだ、この縦列は。

大陸分水嶺を越えて、再び大西洋(またはメキシコ湾)側。
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ようやく2000mに順応したかな。
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森林限界ギリギリのところ。
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いつから我が家は山派になったんだ?
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夏の高原は確かにきれいだが。
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Garden Wall。あっち、行ってみます。
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峠のビジターセンター帰着。
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