マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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こう雨が続いては…
毎日毎日こう雨が降っては、取材もままならぬわけで…

こりゃ今年初めの写真かな。
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近づいていくと…
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あ、逃げた。
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でも、まだそこに居る、みたいな。
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デカいやつらが来る前にと…
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焦る気持ちは判らんではない。
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ジーっとのぞき込む先は?
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完全にバードウォッチャーですな。
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暫くこんな調子です。

小里川ダム探訪
以前ご紹介済みであるが、ずっと気になっていたここ小里川湖。
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道の駅「おばあちゃん市・山岡」の大水車ですね。
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問題はこちらの小里川ダム。
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歩いていって…
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ダムの堰堤。
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ど真ん中のこちらが入口。
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珍しくも内部が一般に公開されているダム。
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このご時世どうなんだと思いつつも、エレベータで潜入。

最下層のコンクリ通路はひんやり。
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扉から外に出れば…
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ダムを下から一望の大迫力。
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エレベータで一つ上の展望階に行くこともできます。
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コンクリが間近。
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いやぁ、なかなか珍しい光景。
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で…
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なるほどね。さすがに、このご時世。
残念。
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赤沢自然休養林森林浴
森林浴発祥の地にして…
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国内チェーンソー導入の地。
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全国薪狩りチェーンソー野郎の聖地。
ここを訪れなければモグりだ。

さて、トレイル路の要所要所で森林鉄道の撮影ポイント。
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ただ、先回申し上げた通り、往路はバックでの運行。
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それでもなかなか絵になります。
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鉄橋も小ぶりなこと。
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人工的な堰。
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その昔、材木を運搬するのに、堰を切って、言わば人工の土石流で流したという説明書きも。

中立橋を潜れば…
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駐車場に舞い戻る。
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ついでに紹介すると、こんな滑り台45mも。
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さて、本日はあくまでも下見のため、そうそうに退散。
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こんな渓谷が途中にも見られる。
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ここはやはり木曽ヒノキの名産地なのだ。
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ということで、上松まで戻ってくると、正面は駒ケ岳。
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この先週に登った中央アルプスの山々。
うちからたかだか3時間の位置なのです。

赤沢自然休養林ふれあいの道その1
折り返し駅に到着した列車は、機関車を先頭に付け替える。
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おぉ、これぞ正しい向き。
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正しい向きで出発!
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遊歩道の方に歩いていくと…
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走り出す森林列車。
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写真を狙う人は、折り返しの復路を狙うべし。
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さて、列車が行ってしまった。切符は往復分の料金なのに、あるまじき行為。
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気を取り直して、森林浴を楽しみます。
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渓谷を渡り…
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このコースはボードウォークで極めて歩きやすい。
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既に紅葉。見頃はあと10日ほどと。
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先週のアルペンと比較すべきではないイージーなトレイル。
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今年の秋は、紅葉に力を入れていこうと、紅葉強化年とする。
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え?一人で来といて何言ってるって?
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赤沢森林鉄道乗車
前の便が出発したら、切符購入できてホームにも入場可。
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30分おきの出発ということは、往復30分弱の旅。
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乗車切符っす。
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その後、コースターとして使用。

往路だけ乗って、帰りはトレイル路を歩こうか、どうしようかと今だに思案中。
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あ、列車が帰ってきた。
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ヂーゼル機関車を切り離して…
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折り返し運転用に付け替えるのだが、ターンテーブルがあるわけでもない。
そのままバックで引っ張るんですね。
その昔、大井鉄道の蒸気機関車もそうでした。

で、乗車すると早速出発。
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駅を後に、森林の中へ。
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常緑の檜林もあるが…
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10月初めには既に紅葉。
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右側に座れば、川の流れや淵を紹介できたのに。
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蒸気機関車に乗った時もそうだが、乗客としては機関車の違いはなかなか実感できぬもの。
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紅葉の沢を渡れば…
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トイレ?に続く分岐があり…
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終点、折り返し駅の丸山渡停車場。
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よし、やっぱり復路は歩こう。
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ちなみに往復切符は途中下車無効、かつ、この駅から復路のみ片道乗車も無し。

赤沢森林鉄道記念館
数年前、灰沢鉱泉に入った折、
「赤沢の森林鉄道に行ったんですか?」
と。

逆に、森林鉄道があるんですね?

あるんです。
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かみさん居ないし、どうしようかと思ったが、天気の良い週末、今月の予定を考えると何かこなしておかないと。

ということで、やってきました赤沢自然休養林。うちから3時間ちょい。
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うわぁ、ごったがえしてますが、切符は直前の便が出ないと買えないのでちょっと混雑してるだけ。
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11時の便の切符を購入したところで、隣の森林鉄道記念館。
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木曽森林鉄道の現存ディーゼル機関車。
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1975年まで、この木曽の森林鉄道は走っていた。
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1987年の御神木伐採とその運搬に一部区間が復活し、観光路線として晴れて復活、現在に至る。
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北陸重機工業製の復活運転用車両の一台。
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ディーゼルの煤もフィルター付きだから、自然の中の運転も安心。

格納庫の外に鎮座するのは…
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ボールドウィン蒸気機関車。
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一目で気が付く、巨大な煙突。
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戦中、石炭不足で薪を燃料に走っていたが、火の粉を森林で撒き散らさないためのフィルター付き煙突。
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駅のホーム側から。
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木材だけでなく、人を運んだことも。山にこもる営林局の人のため、理容車ってのも存在した。
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もともとサトウキビの滓を燃料にすることも前提に設計されており、使い勝手が非常によかったとも。
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もっと軽便なモーターカー。
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森林鉄道、こんな道具でレールを簡便に敷設し、大いに日本の近代化に貢献したのである。
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ってとこで、ぼちぼち30分経った?

カール
カール繋がりで。
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いや、何、これでストックが無くなったなと。

中央アルプス千畳敷カール
稜線から降りてきました300m。
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カールの遊歩道を一周する前に、ロープウェイ乗場にまずは立ち寄り。
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それは下りのロープウェイの整理券をゲットするため。
繁忙時は2時間待ち以上と言います。

再び八丁坂分岐点。
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そこから遊歩道を下に下れば、千畳敷カールを一望。
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ほら、こんな撮影ポイントも用意があります。
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そして、最下部には剣ヶ池。
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U字と池、氷河ポイントのお決まりは一応備えているようですが…
言っていいですか?
スケールが、思ったより、…っす。

駅まで戻ってみれば、17時営業終了のロープウェイが、今から並ぶと19時過ぎ。
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ある意味、日帰りで星空が楽しめるはず。

我が家はそこそこの時間には下山。
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カールの下にはお決まりの滝。
これがなかなかの眺め。

バスが…
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「いま、ニホンカモシカが居ました。バックします。」
この山道で下がるんかい!
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まぁ、そんなアルピニスト誕生のお話。

中央アルプス緊急下山
宝剣山荘前で昼食を食べるが…
「何?頭が痛いのがひどい?」
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「下山だ!」
緊急判断により下山。

その前に稜線上でパチリ。
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名残り惜しくもパチリ。
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下山です。
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こんなこともあろうかと、休憩を取らせつつ、峰を一つ制覇しておいたのだ。
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下りは下りで苦しいものだ。
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南アルプス方面もばっちり見える。
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振り返れば、先ほどの宝剣岳。
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グイグイと降りて…
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再び分岐点。
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ま、こういうことです。

紅葉にはドンピシャかな。
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中央アルプス2,931m
稜線上、乗越浄土。
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山岳っぽいとこまで来ました。
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とりあえず中岳、駒ケ岳方面へ。
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山小屋ですが…
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左に行けば宝剣岳。右が中岳、駒ケ岳方面。
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かみさんが相当参っているので、山小屋前に置いておいて、宝剣岳を選択。
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尾根筋上に見えるのが、中岳と思われる。

宝剣岳は足もすくむ鎖場。
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この岩が山頂、標高2,931m。
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小学生以来の登頂成功。あの時は、天気が悪かった。
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この先は、滑落者も多い難コースとか。
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山頂から千畳敷カール。
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では下山しますが…
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狭い狭い山頂に、次から次へと登ってくる。
これでは足の踏み場もなかろう。

あ、かみさんが休憩してる。
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急いで降りなければ。
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とんだところで30分を要してしまった。怒られる。
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ということで、山小屋に辿り着き、エビピラフを食らふ。
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とにもかくにも峰を一つ制したことで、満足。

中央アルプス八丁坂
うちから下道3時間で中央アルプス。
ただし、ふもとの駐車場からここまで4時間。

念願の千畳敷カール。
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念願のと言ったが、昨夜行くことを決めたわけで、フットワークは軽い。

それにしても、いつからうちは山派になったんだ?

では、にわかアルピニストの出発。
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まずは千畳敷カールの遊歩道を右回りに。
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稜線沿いの眺め素晴らしい。
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で、分岐点に辿り着いたら、禁断の登山道へ。
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稜線へ一気に300m登る八丁坂。
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登ります。
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ひーひーふー。
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U字谷の向こうには、駒ケ根市街と伊那谷。
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一歩一歩進む。
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いつかは終わると信じて。
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ところがどっこい、この人出。
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このオットセイ岩を超えると山で言う半分だと聞こえてくるが、いや、稜線は既に相当近い。
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とりあえずのゴールが見える終盤戦。
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上から眺めるU字の千畳敷カール。
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で、休み休み1時間を掛けて乗越浄土に到着。
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苦しさはここからだった。

中央アルプスデビュー
朝7時、駒ケ根到着。
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だから3時起きじゃないとダメだと言ったんだ。
既にバスは1時間半待ち。

なんとかかんとか、バス車上の人。
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30分ほどで到着しました、中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ乗り場、しらび平駅。
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ここで、ロープウェイ待ち1時間強。
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ここがいいのは、順番待ちは整理券方式のため、並んで待たなくて良い。
めいめい寝っ転がってみたり、ゴンドラ見学したり、近くを歩いてみたりして過ごす。
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ようやく順番きました。
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一気にこの950mの高低差を登る。
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始発のしらび平はまだまだ緑一色だったが…
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辺りは黄色に赤色が目立ち、晩秋の様相。
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標高2611mの日本一高い駅に到着です。
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バス待ちからここ千畳敷駅まで4時間弱。

うちから駒ヶ根まで3時間だっての。

盗人行人
以前、新野の行人様を紹介したけど、その際探しそびれたものがある。

それがこちら。
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これがその盗人行人の塚らしいのですが。

新野の行人様を目指し、入定に向けて修行中、苦行に耐えかねて村人の餅を食ってしまい、喉につかえてそのまま往生してしまったという。
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そりゃ錯乱状態にもなるであろう。

という南信を北上中。
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雲海を見た。

なかなかいいもん見たな、みたいな。

初遠征
いつもの光景だけど…
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いつもと違う。

初の赤井君遠征。
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トランクルームに収まるプラケースを調達し、さらに温室用ビニールで防水対策。
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カメラは洗濯物入れで運搬。
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ということで、本格運用開始。

西伊豆大瀬崎~1,105-1,107本目その2
温玉肉ウドン。
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さて、2本目、3本目は湾内。

ロープにひっつくこれ、カニですよね。
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いや、立ち上がって図鑑探すの面倒だから調べないよぉ。

イサキの群。
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ヨウジウオ。
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貝殻持って急ぎます。
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新居工事中ということか。

夫婦ですから。
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巨大ヒラメ。
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隠れてるつもりらしいので、腹の下に手を差し入れてみるとそのまま持ち上げられた。なんだ、その警戒感のなさは。

ヤガラ。
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とかとか…
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なんかヤバそうなクラゲ。
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ここら辺から3本目だと思うけど、引き続き湾内。
これ、キンチャクダイに似てはいるが…
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アカネキンチャクダイらしい。
う~ん、玄人好みの〇珍。

3本目はこいつら狙い。
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いつでも確実に狙えて、助かります。
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西伊豆大瀬崎~1,105-1,107本目その1
定点観測より。
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なんだか久しぶりな気がする。

ということで、外海へ。
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前回は海苔でコケたんだっけ。その傷がいまだにどうも。

さて、潜ります。
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本日はクシクラゲだらけ。
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で、問題はここ。
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ハナタツのちびを撮るには魚眼では…
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いつもここに人だかりなんでなんだろうかと。
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そうか、そう言えば、少々カラフルだったっけ。

透明度は素晴らしいので、スズメダイの群をどうぞ。
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ま、ま、潜りさえすれば、万事OK。
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オルホ
気が付けば1年経っちゃいました。スペイン土産のオルホ。
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葡萄を絞った滓を発酵させた蒸留酒で、独特の香りがするという。

で…
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値段通りのただの臭い焼酎でした。
となれば、お茶割りで。

グラッパとか期待したばっかりに…

赤井君、早速イジられる。
どうにも不満。
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オルガン式とか吊り下げ式とか、んなの関係なく、やっぱしおかしいこの位置関係。
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最近、踏み間違え防止に役立つ配置と言ってるということは、逆に言えば同時に踏みたい人にとってはとっても苦痛。このままでは、数か月で嫌になりそうなのでなんとかすることにする。

散々悩んだが、結局純正品を手配。
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こんなもの、自分で作れそうだが。

ま、そこはそれ、位置決めシールなんて無視して現物合わせ。
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新車にドリルで穴を開けるなんて…
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カプチ君の床にいきなり穴を開けて以来だな。

アルミが4mmくらい厚みがありそうだけど、3mm厚ゴムシートでスペーサ作製。
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こちらはついで。今回の目的とは関係なし。
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クラッチペダル左のフットレスト。

取り付けには床のカーペットにくっついてるフットレストに穴を開ける必要があり、木材を裏に突っ込んだうえでドリル作業。
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ということで、アクセルペダルとフットレストにアルミカバーが付きました。
BとCペダルにもカバーは用意されているのだが、別に見てくれをよくしたいわけではなく、Bペダルに対してAペダルを手前に出す相対位置の調整をしたいので、これでいいのだ。
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ついでにカプチ君より外したこちらを、インテリアの赤いポイントに。
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あぁ、これでようやく車になった。
快適にシフトダウンと坂道発進が可能となった(MTにヒルホールドなんて要らない)。

ついでに、走行中、メータ内でパカパカ色が変わってうっとおしいし、夜間ハイビームかと勘違いしかねない、目障りなランプ。IGオン状態からトリップメータノブ6回で消し去ってすっごくスッキリ。

改めて、極力なんにもついてない内燃機関車を買うのは、今がギリギリ最後かも。

実り
ボトンと、庭から音が。

これ以上は無理ということで収穫。
落ちたやつも拾ってみる。
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見た目悪くて散々に言われるが、食べてみるとリンゴ農家から買ってきたやつより美味し。奇跡のリンゴ、実現成る。

巨峰。
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こちらは安定して食える。

来年はもう少し本腰入れて樹をてこ入れするか。

政次慰霊碑
直虎が晩年を過ごしたという妙雲寺。
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直虎の叔父で井伊家の目付だった新野左馬助館跡。
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今がホットな地のはずだが、この程度。

では、最もホットなはずのこちらはどうだ。
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地元ながら、これは知らなかったが、小野政次が処刑された地と政次を弔うものと言われる慰霊碑。
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さすがに若い人が居ますねぇ。

この中で…
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これが政次とその子の慰霊塔らしい。
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処刑の地と伝わる蟹淵。
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なんだ、通るたびに気になってた淵ではないか。

ちなみにドラマとしては、えぇっと、正直、…ですね。
無駄が多いです。
というにはエピソードがなさ過ぎます。