マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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ほんの贅沢
自家製グレープフルーツ。
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これだけでも至極贅沢なものですが…

これでサワーを。
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冒涜だ。

薪生活:ストーブクッキング入門
炊いた翌朝には熾火が…
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必然的にこうでしょう。
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今かみさんが弁当代わりに持ってったりします。

西伊豆大瀬崎~1,111-1,113本目その2
本日の昼食は、湯掻いて味噌ラーメン。
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どんどん凝っていってる気がします。

それでは、再び湾内表層。
ゴミに紛れたお魚。
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イワシの群。
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困った時のナンヨウツバメウオ。
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というところで、さすがに3本目は諦めるか、2m以内って。
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ついでに三本目は105mmマクロレンズに換装。
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さきほどのイワシもこう撮れる。
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こ、これはクロユリハゼの幼魚。
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南方系ですなぁ。
海の中は、まだまだ秋の名残り。

西伊豆大瀬崎~1,111-1,113本目その1
深海魚が出たとの情報に、急行。
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西風が良く吹いた後には、表層に深海魚の幼魚が浮いてきている場合がある。
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ということで、探して探して、違う人見つけた。
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南方からやってきたナンヨウツバメウオの幼魚。
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本日、2m以上潜りません。
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ひたすら表層をさらっていくが、果たせず。

ゴミに紛れたナンヨウツバメウオを今一度。
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です。

西伊豆の朝
急に冷え込んだ結果…
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朝の海面は湯気が立つ。
太陽の日が当たると、あっという間に消えてしまうが。

という西伊豆に、とある情報があって急行。
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スーパームーン辺り
DXフォーマット、300mmでスーパームーン…の翌日かな。
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そういやぁ、数か月前、西向きの窓から差す月光で目が覚め、窓から見える月。
宇宙船に搭乗している錯覚。

世界のコーヒー
なぜだか、今、世界中のコーヒーが我が家に集結。
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こ、これは例の、んこ。
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順次、頂きます。

あれこれ
カエルは瀬戸土産、急須は自作。
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山茶花は剪定した結果刈られた花。

ザクロも採ってみた。
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今年は相当放置したせいか、酸っぱさも控えめでまずまず。

瀬戸というところ
名古屋近郊の大渋滞回避で通るたびに気にはなっていた。

とりあえず橋を渡ります。この際、オブジェはどうでもよい。
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川向うのアーケード街、せと銀座通り商店街。
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いや、確かに寄った時間も悪かった(16時くらい)。

文具…
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文具。

う~む、もはや打つ手なし。
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仕方が無いので、斜め向かいの商店街。
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もう終わりのお時間。さいですか。

では、瀬戸蔵へ。
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いきなり瀬戸電。
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行き先が堀川ということは、名古屋城の南東隅をかすめて走っていたあれですね。
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焼き物製品を運送するという役割も担っていた繋がり。
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ということで、産業としての焼き物の全てが判る博物館。
まずは石炭窯。
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土をよく生成して…
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水分を絞る。
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この機械、醸造蔵でもメープルシロップ屋でも見ました。

産業的には、型に押し付けて形成する。
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松山では職人はんがゲンコツ押し当ててました。

よーく乾燥。
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こんな作業スペースが欲しいなぁ。
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窯出し風景。積み上げるためにもさやに入れる必要があるということか。
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一昔前の瀬戸物屋イメージ。
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さて、次のコーナーは、製造に関する道具や材料について。
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窯神神社の裏で見たかったのは、これ。
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型分割により、こんな複雑なものもできる。
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追及の末、工芸品から工業製品となった。

原料を粉砕するボールミル。
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瀬戸の焼き物の歴史。
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尾張瀬戸駅。
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先程の石炭窯とモロ(焼き物工場)。
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以上、ようやく瀬戸見物なりました。

日本のグランドキャニオン付近
名古屋東近郊の丘陵地は、かつてから焼き物の産地。
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ということで、瀬戸近郊の県立博物館。
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人の入りとは裏腹に、壮大かつ豪華。さすが、お金持ち県。
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この近郊の…いや、日本の焼き物の歴史を展示。
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こんなとこからね。
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釉薬の発見は、焼き物の革命。
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ということで、かみさんは優雅にロビーで就寝中。
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窯神神社。
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瀬戸の焼き物に功労があった陶祖達由来の神社らしいが…
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目当ては日本のグランドキャニオンを一目見たいと…見えん。
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あ、駐車場からが一番見えた。
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焼き物用の土を取った壮大な穴ッポコがあるそうです。

愛岐トンネル群~その6
愛岐トンネル群トレイルも残りわずか。
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一応、トンネルの強度なんかも調査がなされているようです。
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うちの裏の軽便の橋台に比べたら、なんと立派なことか。
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で、この堰は…
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発電にも使われてるよです。
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見所、見所。
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さて、この水路沿い、上方には現役中央本線。
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ホームから観察すると、現役愛岐トンネルの右側から分岐して旧路線。
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それはそうと、一駅乗って帰ります。
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愛岐トンネル群~その5
帰り途なんすが、第6トンネルを抜けた所…
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山おやじの巨木!
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よくわかんないけど、こちらへ。

掘り起こされた枕木のはずだが、朽ちてない。
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モミジ山を見て…
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そのまま玉野古道を行こうとすれば、「川原は見ないのか?」と。
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見ましょう。
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では、取って返して玉野古道。
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掘り起こされた廃レンガに…
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製造元のサインですね。
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これはこれで、なかなかのアドベンチャー。
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マルシェ広場に到着。ここに出られないかと心配した。
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で、すき焼き弁当(かなり良心的値段)に…
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名古屋名物。
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体に悪そうだ。

愛岐トンネル群~その4
マルシェ広場から5号トンネル。
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何度目かのワープ。
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まず目に入るのは、蒸気機関車の動輪。
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右の自転車を漕ぐと回るよになっているアトラクション。

ここ、レンガ広場ではライブ…っす。
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さて、6号トンネルの入口に…
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インバート看板。
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トンネルは通常岩盤上に構築するため、レンガを蹄鉄状に積むが、ここは下が強固な岩盤ではないため、下側にもレンガの補強が入ってリング状になっていると。
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6号トンネルは長くて暗い。
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ここでヘッドライトが役に立つ。今シーズン三度目の活用。
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6号トンネルの出口。
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ここが現状の終着点。行程1.7km。
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この先、地権者の絡みも有り、今だ藪の中。
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隣の岐阜側の駅まで歩いて行けるといいんですがね。
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想像していたのより、秘境度は低めっした。

愛岐トンネル群~その3
いくつ目かのトンネルを過ぎると、人だかり。
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それは、三四五の大モミジ。
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100年以上前、この中央本線敷設時に切られた切り株から伸びたモミジ。
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藪をこぐ時、自生していたモミジだけ残されたんでしょうね。
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そんな紅葉区間を抜けると…
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売店広場。
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水抜き用の暗渠も。
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で、まだ往きだからスルーかと思いきや…
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みたらし団子。
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団子と言うからには串に刺せ。

仕方が無いから爪楊枝で辛うじてニケ。
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そして、保冷のためとはいえ、冷たい。

ここは、水が出るポイントなのだなぁ、と。
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愛岐トンネル群~その2
もちろん紅葉を見に来たわけではあるが…
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廃レールを使った防護柵。
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レールに残っている刻印からすると、1911年製。(勿論目立つように白く塗装)
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廃線後、このトンネル群は忘れられ埋もれていたというが…
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いやいや、対岸の国道からもこんな立派な防護柵は見えていたはずで、ただただ興味を持たれていなかったというだけのこと。
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だって、うちの裏の廃線跡は見事に藪の中。
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さて、竹藪も見事。
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紅葉も見事。
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さらに紅葉を植えて名所を目指しているとか。
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イカン、イカン。注目すべきは、レンガにコンクリ。
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しかし、象徴するのは…
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トンネルを塞ぐように生える紅葉。
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という時間が経っているにもかかわらず、煤の跡。
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愛岐トンネル群~その1
普段、快速が停まらない駅に快速が臨時で停まる。
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そんなことがあるんでしょうか。
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一駅乗って、外に出てみれば…
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なんとま、小田舎なこと。
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いやぁ、紅葉最後のチャンスに、大井川鉄道のアプト線か、愛岐トンネルに行きたいということでして。いつから鉄っちゃんになったんだ?
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んなことはともかく、水路沿いにちょいと歩くと、ここが入口。
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中央本線の廃止区間である愛岐トンネル群は4日間の限定公開となれば、こちらを選ぶわけです。
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協力金の100円払って入場。
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第一のトンネルには、D51の暖簾。
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さて、廃鉄路を行く。
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意外に短いトンネルなんですね。
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いや、今の現役愛岐トンネルは中央本線最長のトンネルなんで。

続く…

西伊豆大瀬崎~1,108-1,110本目その2
風が出てきていて、白波が当たる一本松を避け…
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柵下に行きます。

それにしても、南アルプスも冠雪してもはや冬。
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外に潜れない日も多く出てくるはず。
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昼食はカレー。
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湾内は…
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上がり際のカメノテ。
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二連発の台風で、大分砂をもってかれたよです。
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海岸線がいびつになってしまった。
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高そうなヨットに…
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なるほど。でも導入は浜名湖の方がかなり早かった。
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で、三本目がこれかぁ…
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リハビリダイブとは言え、こりゃ酷い。
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次回はもすこし真面目に探します、獲物。

西伊豆大瀬崎~1,108-1,110本目深海よりの使者編
なんだか週末、週末に台風だったり、雨だったり、随分久しぶりな気がする。
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一気に冬の様相を呈しているが…
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いきなりこれが…
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一般家族のおとーさんが恐る恐る…
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顎を引きだす。
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押すと飛び出すツボがある。

で、これはゴブリンシャーク。
深海性のサメで、ミツクリザメですねえ。

その後、昼には発泡スチロールの箱に回収され…
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少し見学させて頂きましたが…
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水族館の人に貰われていきました。
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ドナドナドーナ~ドォ~ナ~♪

トレイルミックス
今日のウイスキーのお供は、飛行機で貰ったナッツとドライクランベリー。
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…なんだが、トレイルミックスとは商品名ではなく、一つのジャンル名であることを知る。

トレイル行の最中に栄養補給のために食べる携行食。
ですって。

のっけ丼
引き続きかみさん不在故…

サワラとコチをのっけ丼!
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え?居る時にやれって?