朝、軽〜く寝坊したマスターです。
本日のダイビング行はあきらめました。明日にしよっと。(何と軽いんだ。) 連日11時帰りの身には、朝5時起きがきついシーズンとなってきましたね。
ということで、優雅(かみさん留守)な朝を楽しんでいるところであるが、これ、明日やりたかった。
さて、話は一週間前まで追いついたわけで・・・
 いつものヒョー越峠を経て長野県は南信、伊那谷、否、筋違いの遠山谷入り。本年、この先も多忙を極め(ほとんどカミさんのスケジュールだが)、最初で最後の紅葉狩り。
今年は霜月祭りは無理かしらん。
んで、谷底からぐぐっと東側の絶壁を登って、ご存知日本三大秘境、天空の村、下栗到着。一番の繁華街でお買い物を堪能。
 ポップな値札。
 こんにゃくとジャムをお買い上げ。
一つ疑問だが、山奥の山村を訪れると、必ずといってよいほどコンニャクが特産となっているわけであるが、こんにゃくという植物はそもそも東南アジアを原産とする南方系植物。このよな山村では地中でコンニャクイモは越冬することすらできない。しかもそのままでは毒性があるから加工処理の手間が掛かる。食料乏しい山村でわざわざ栄養価に乏しい手間ヒマ掛かる作物を作る必要がどこにあったのか?謎だ・・・
で、民宿一泊28,800円!? まじっすか?
 食事内容によりますって、素泊まり3,500円との落差は何?う〜ん、冷静に考えると6,800円らしいが、ビックリしました、はい。んで、専用回線が引かれていて、主人を呼び出す仕組みとなっているが、大声で呼んだほが早くねか?
素敵なオープンテラスでお茶なぞいかが?
 谷を挟んで向こう側に人家があるぜよ!びつくり。
ホントはここから南アルプスが望めるはずだったのだが・・・曇りだという事実を忘れてた。それはともかく、京都や香嵐渓の作られた自然とは違った、自然の紅葉をお楽しみあれ。
 下栗の急峻な畑には、当然ながら水田などない。では、この藁束に見えるものは?
 大豆でした。ばあちゃん、毎日のこととはいえ、大丈夫でせうか。
 今回発見したのは、伊那谷名物は豆腐?
たわわに実った柿。採る気もないのか?ま、渋柿ではあるが。
 だからって、採ったら窃盗だからね。
最近、屋根の上に置くのはタイヤが相場。なかなか眼鏡にかなった屋根が見つからん。
 さて、年に一回の中央構造線の旅、始まり、始まり。
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