マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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D51A実験車。資本自由化を迎える1961年製造の試作機。
DSC_9165_201410051721292ad.jpg
怒涛の外資攻勢に対抗するため社運を賭けたプロジェクト。ブルドーザーの歴史は、その誕生以来、海外と切っても切れぬ関係がある。結果として、現在、小松製作所とキャタピラーのみが残った。バックホーと比較すると、市場がそんなに大きくないのね。

さて、こちらはD50-2。1949年製造の国内ブルドーザーの祖と呼ばれる存在。
DSC_9169_20141005172211379.jpg
さらにさらに遡り、こちらは1936年製造のトラクターT25。国産最初期のトラクターで、このメーカー現存最古とも。
DSC_9171.jpg
と、トラクターの歴史は海外では蒸気機関の時代からお盛んだったのだが、国内ではそのようにお寒い限り。ブルドーザーに至っては、戦前、本格的に開発されることはなかった。

ところが、太平洋戦争開戦するや、米軍が使用していたブルドーザーの驚異的な設営能力に驚いた日本軍は、接収した米国ブルドーザーを国内メーカーに送り、既在G40型トラクターに排土板を追加したものが「小松1型均土機」として開発された。この小松1型均土機が国産ブルドーザーの元祖として伊豆のコマツテクノセンタに現存し。(一旦海中に投棄されたものの、引き揚げられてオーストラリアの農場で活躍)、機会遺産に認定されている。

最近は子供のおもちゃも精巧に出来てるんで、撮りようによっちゃ、こう写るかもしれんが…
DSC_9172.jpg
これがとてつもなくデカい。家だ、こりゃ。
DSC_9173_2014100517221638d.jpg
コマツ930E、無人電気駆動トラック。米国イリノイ州で製造され、南米チリで活躍後、こちらへ。
DSC_9174_20141005172218e36.jpg
鉱山生産性向上の必要から大型化する機器の製造上制約と、メンテナンス性、動力伝達効率向上から、電動化されているわけで、強ちポルシェも間違ってなかったということか。

っていうことでした。乗れなくて残念。

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