マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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濱松市上水道浄水場その2
桜の名所で人が溢れかえってるんじゃないかというのは、単なる妄想っした。
駐車場の心配なんて、無用。

本来の目的は、上水道施設群の見学ツアー。

天竜川にある水源地ポンプ室から送り出された水は、まず、この着水井に。
結構な圧で送り出されてるんで、まずはここで水を落ち着かせる役目。
DSC_3096.jpg
現在は堰の一部しか残っていないが、お次はろ過池。
DSC_3136_20160417210205dd7.jpg
ここで、不純物を沈殿させた後…

薬剤を投入した水は、接合井をくねって通らされて、よく撹拌。
DSC_3057_20160417205837c76.jpg
温度が上がらないよう、施設の上には緑が一杯。

んでもって、ポンプ室の低揚ポンプ(手前の二つ)で…
DSC_3110_201604172100560bd.jpg
配水地へ。
DSC_3087.jpg
こちら、現役らしい。

ついでに言うと、こちらは新型の配水地。
DSC_3100_20160417210026f4c.jpg
飾りも素っ気もないわけで。

古い方の配水地も現役なのは、貯水量を確保するため。地震等の災害時には、水の配水は遮断される。なぜなら、水道管がどこで破損しているかもしれないから。管の健全性が確認されるまでは、この配水地からタンクローリー車で供給されることになってる由。

配水地の入口の建物に過ぎないわけだが、装飾に凝っている。
P1080990.jpg
こちらはポンプ室。
DSC_3054_201604172058366e4.jpg
機能的には全く関係ないが、モザイクがおされ。
DSC_3082.jpg
現代市政では、コストの関係上、絶対に無理であろう。
P1090004.jpg
配水地から直送ポンプ井に入った水は、三方原台地より下方の低地にはそのまま高低差の圧力で送り出され…

台地上のご家庭には、このポンプ室のポンプを介して送り出されるというわけ。
DSC_3062_20160417205900fa4.jpg
では、次回、ポンプ室をねっちりと詳細に。

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