マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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夏休みロッキー山籠もり~Apikuni Fallls Trail
グレイシャー国立公園には無数のトレイルコースがあるが、ここはメニーグレイシャー谷の入口付近。
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車を置いてスタートです。
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出だしは森っぽい。
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オレンジ色のこれは何でしょう。
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だんだん谷間の様相を呈し…
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終いにゃ、どこだ道は?
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滝の音がして、見えてきました。
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ここを乗り越えると…
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滝。
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そうですね、下の駐車場から20分くらいだったか、1.6kmの行程。
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本日はゆっくり、短いトレイルコースを拾ってきます。
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ということで、メニーグレイシャー谷もこれでお終い。
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再び来る日はあるんでしょうか。

夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその6
Josephine湖が見えてきた。
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あ、ボートだ。最終は17:30だから、一本前の便か。
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それ急げ。

一旦通り過ぎたら、ここから一気に下り。
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ボードウォーク上を、湿原渡り…
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林をかすめて…
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船着き場に到着。
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ただ…明らかに船の乗員定数より待ってる人間が多い。

時間になっても船が来ないし。
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来たと思ったら、衝撃の発表。
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「本船は遊覧客で満員ですが、ここで下船したお客様分だけご乗船頂けます!」
こんな時間、こんな場所で降りる客なんぞいるわけがない。
なぜこの時間に遊覧客を乗せる?

「全員を運ぶまでピストン輸送しますが、歩いたほうが早いですよ~!」
あわや、暴動が起こるかと…
結局、空いた席は9。

乳飲み子も容赦なく頭数でして、残りは1席!
はい
「お前乗ってけ。俺は歩く!」

なんと男気溢れた旦那か!
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ということで三度橋を渡る。

さっき下りて来た分かれ道を、今度は湖岸沿いに。
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急げ、急げ。
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平坦といやぁ、平坦だけどねぇ。
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あ、折り返してきたボートが見える。負けてなるものか。
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これは?噂のハックルベリーぃ?
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ちょっと粉っぽい…と推測されます

湖と湖に挟まれた区間で、先を行く一行に追いついた。
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あと1.4km。
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む!ディアー。
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Swiftcurrent湖沿いを汗だくになって、速足。
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橋を渡り…
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林を駆け抜け…
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む!お迎えの便が!あれに負けてはならぬ。
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見えた、ゴールのホテル。
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やったぜ
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4kmを40分で歩き切り、かみさんが乗った便の次便に勝ったぜ!
帰りのボート代も当然込みのはずだが、払い戻しも当然なく。
冷静に考えりゃ、何だこりゃ、ですよ。

私は最初から湖岸を歩くことをお勧めします。

夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその5
このケルンがこの先下山の印。
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つづら折れの坂はモレーンの堆積だね。
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このようにしてU字谷と湖は形成されたのだ。
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そう言えば、フィンガーレイクも氷河期の名残りだったはず。

さて、アタックキャンプまで戻って来ました。
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トイレ待ち。
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それが、レンジャーがやってきてトイレ掃除をしてくれはる。
頭が下がるお仕事です。

さて…
再び下山に掛かり、ハチだね。
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あの山は、半分氷河に削り取られてハーフドームのようだ。
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このハーフドームの半ペタの面が滝になってる。
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あと少しで岩壁セッションというとこまであっという間。
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この棒みたいなのは…
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多分ベアグラスの花が散った後かと。
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さて、岩壁セッション。
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岩肌の滝。
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濡れるのは気にしない、気にしない。
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耳かきのふわふわみたいなやつ。
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リスが横切り…
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五目御飯に水を注いだ休憩ポイント通過。早、半分超えてます。
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これは…
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食べられる気がしません。

あっという間に降りてきてしまった…
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と言いたいとこだが、事実は二人で写真を撮り撮りのため、なかなか進まねぇよ。
という事実。

夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその4
最後のつづら折れを最後の力を振り絞り…
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このケルン(石積み)が到着の印。
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丘の向こうは、氷河湖Upper Grinnell湖。
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その先には流れ込む氷河。
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ということで、1時間経ちました。五目御飯の出来上がり。
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人心地付いたところで、改めて全景を観察。
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では、氷河湖を触りに行こう。
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水があれば手を突っ込んでみる、雪があれば触れてみる。これ基本。
できれば泳いでみるのが一番よいのだが。

岩盤とモレーン(堆石)。
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岩盤には氷河が流れた方向に溝が刻まれてる。
それって、NYCのセントラルパークで観察しましたね。

ここまで来たら氷河に触らなければ帰れない。
そう思うのだが、この水路。
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無理矢理渡って、水に落っこち、新聞紙上を飾るこんなセリフが頭をよぎる。
「日本人会社員、氷河湖の滝で死亡。」

それより何より、かみさんがいつまで経っても来やしない。
取って返して休憩中のかみさんを見つけ、
「何しとるんじゃ!」
「脚が痛くて…」
う~む、そもそもこの山行旅行を企画した人の言葉とはとても思えぬ。

見限って前進することにしました。数人の渡河する光景を見切って、ここからだ。
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ここさえ渡ってしまえば、目の前に氷河。
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あのようなクレバスが隠れているので、上に乗るのは厳禁。
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そもそもそんなことしてる時間はない。この棚上で許されるのは2時間弱。
さっきの川を渡るのもギリギリの選択。

まずは記念撮影。
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ここまで来たど~、若干一名を除いて。

氷河と言っても、壮大な光景というよりは、はかなさを感じる限り。2030年までもつかは極めて疑問。
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氷河の流れ込む先がアッパーグリネル湖で、その向こうの山がグリネル山。
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あっという間に時間は経ち、引き返さねば。
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落ちるなら湖側だな。安全サイドに考えると。

ということで、登ってきた谷間を一望。
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棚上できっちり2時間を過ごし、帰りのボートギリギリの時間だと叱られるが、ここまで来て氷河を間近に見ない手はないだろうて。

夏休みロッキー山籠もり~Grinnell Glacier Trailその3
これからあの岩壁に取り付く感じであっち側に回り込まないと。
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この水を超えた辺りから岩壁セッション突入。
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もう既にグリネル湖も超えてる。
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その前に、名物ベアグラスの花、発見。
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既に花が終わったベアグラスは多数あるんだが、咲いているのとなると意外に難しい。
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見上げれば岩壁。
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いよいよこんなとこ突入で、岩壁に張り付くコースに上から滝。
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濡れることには躊躇せず、ただただ足元を確認して通過。
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さらに岩場を進めば…
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目の前が開け…
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草原。
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ようやく終わりが見えてきた。
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我らは既にあの滝の上。

あの林の辺りがピットトイレのスポット。
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ま、先の様子には惑わされず、ただただ淡々と歩けば…
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ピットトイレがある休憩所に到着。
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あと600m。
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さぁ、行こう。

でも、この後の心臓破りのつづら折れの登りがキツかった。