マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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ラストラン:鳩の寺
昨日探していた寺をようやく発見。
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なんと、土地の狭い尾道に在って車で乗り付け可能。
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まぁ、名前くらいちゃんと憶えとけって話。

建物だけでなく、寺域全体が国宝指定という国宝の寺。
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足利尊氏ゆかりの寺ということで、寺紋は足利家家紋と同一。
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ということではあるんですが、ブラタモリの鳩ですよね、今だったら。
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今日はグッチャリ居ます。
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エサをやればこの通り。
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で、日本最古の鳩小屋が残っているとか。
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朝早過ぎて、セルフで蛇口をひねり、とある症例に効くという水を頂く。
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ちょっと早いけど拝観OKということで。
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風情ある庭と、その他諸々を見物。
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庭のみ撮影OK。
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竈なんかもなかなか見どころでした。

鎌倉時代の国宝建造物なぞが多数ありまして、何回も尾道来ていて、まだまだ知らんなぁ、と。
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ラストラン:帰路の2㎞
今回は割とあっさりと切り上げたつもりなんだけど、21時になろうかと。
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夜店がまだギリギリやっていて、射的は超人気。
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金魚すくいも。
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なんですかねぇ、水に色を付けるのは。

で、帆布はこのように織られる。
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なるほど、なるほど。
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基本は名古屋で学んだばかり。

こんなものもありました。
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以前彷徨い込んだのは、このベッチャー祭だったのでしょうか。
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ぼちぼち夜店も終了タイム。
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む、ロクハンゴムラーとしては放っておけない。
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すでに「ました」、であるか。
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何回も店だけは紹介済みだが…
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ようするに大判焼き。
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ようやく食べることができました、マル。
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ラストラン:尾道この頃
尾道駅。
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建て替えなんだそうで、今度はホテル付って噂。
現在はこの右に仮駅舎。

名物アーケード街でもスクラップ&ビルドが進行中。
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今回、一気にいろんなことが進んでいるようで。
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それにしても、今日は人出が多いなぁ。

これか。
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なるほど、いろんな夜店が出るみたい。
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さて、そんなことはともかく、アーケードが切れた辺り。
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生ガキが頂ける新しい店が出来ていたり…

ホテル兼用の温泉が出来ていたり…
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今後の訪問ではお世話になることも。
つまり、今回は満室だったりして、見るだけ。

気になる路地を見つけ…
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神社。
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こういうのが無くなっていくのはちょっと。

さて、大通りを挟んで北側界隈を徘徊。
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う~ん、探してるモノと違うなぁ…
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時間切れで再び南側の歓楽街へ。
八坂神社。だが、鳥居には厳島神社とも。
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そう、ご存知ブラタモリねた。この神社は昔海に付き出していたとか。
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よって、この石垣はかつて堤防であった。

振り返れば、2号線に向かって参道。2号線挟んで八幡神社があるからですね。
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というところで、はいお時間。

ラストラン:散策
到着しました、駅前物件。
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取り敢えず行ってますが…
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買えるものはなく。
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ま、港町を堪能することに。
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浮きドックだぁ!
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ちょっとあっちの方まで行ってみますか。
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この階段が古い港であることを示している。
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最古の渡し舟。
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無料の橋もあるのだが、なんせこっちの方が便利。

思わぬところで干物・乾物の土産をしこたま買う。
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何が君に火をつけた?

さて、路地を抜けて…
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大通りを帰りますが…
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憧れのこれ。
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夕食に備え、これはないと拒否にあう。

ラストラン:天空の城郭
姐さんの誘導により、まずたぶん間違っているだろう山道をうねうねと運転し、到着。

途中に駐車場があることは知っていたが、歩くんじゃないんですか?
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シャトルバスで5分ほど。

普通に山道ですね。
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10分ほどで石垣が見えてくる。
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この一部自然石の上に積まれた立派な石垣こそ、大河ドラマ「真田丸」のオープニングに使われた石垣。
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備中松山城ですね。
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大手門跡から。
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「この塀は昔のもの?」
「いや、復元だろ。」
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いえ、重要文化財の現存土塀だそうで。

しかし、備中なのになぜ松山に高松?
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これは特につながりはないそうだ。高梁市HPにもよくある質問として挙がっている。
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さて、備中松山城天守閣。
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他にも天空の城はあるが、ここは現存天守(伝1683修築)があるところが違う。
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明治以降、忘れられていたように廃墟同然となっていたが、昭和初期修復なって現在に至る。
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1階の装束の間。
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当然のことながら、山の中。岐阜金華山にも上ったけど、あっちは模擬天守だったから。
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珍しい天守に残る囲炉裏。
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二層ですから、二階に上ったら終わり。
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「え?これだけなの?」
皆、口々に言うけど、何を期待されているのか。

奥の現存二重櫓の方へ。
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こ、、この切り株は…
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これか。ほ、欲しい。
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どんなに家にストックがあろうが、絶えず不安感がある薪生活者の性。

これが二重櫓か。
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備中松山城、毛利氏の東端最前線であったことはもちろんだが、江戸以降城番として小堀遠州が入ったり、城主に跡取りがなく赤穂藩預かりとなった折には家老大石内蔵助が城番に入ったり(のちに赤穂の城を明け渡す側となる皮肉)と、結構知ってる名前が絡んでる。
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というか、賑わっているのはやっぱり真田丸の余韻でしょうねぇ。

という、サルの群も普通にいる山中からっした。
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