マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


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海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



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悠久の大地~働く風景
コンクリを練り練り。なんでもコンクリで作ります。
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練り練りのお仕事は、どうもお母さんのお仕事。

そして、ダンプカー到着。
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いやぁ、渋滞してて、どうにも動かん間の観察結果。

続いて…
煉瓦をペチョペチョとコンクリで積み上げて、枠組みはおじさんが溶接。
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これを上から塗り込めば結構きれいな建物となります。

地震が少ない国ならではかなぁと。

悠久の大地~文化的生活拠点
路地裏も見てきたけど、少々疲れたのでモールという名のカプセルに逃げ込みます。
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外には近代的な高層マンション群とメトロ。

で、遅めの昼食、というか、夕食兼ねてになっちゃいました。
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ここは自家醸造ブリューワリー。

食べ物は、ピザなんかに逃げ込まず、正々堂々の真っ向勝負。
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マトンとダール(豆)に、ナンと生野菜。

自家醸造ビール。
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ついでに併設スーパーをひやかす。
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サワラが結構一般的なんすかね。

悠久の大地~40年越しの鉄柱
移動中に見えた古そげな門。
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旧市街地を囲む城壁の南側の門で、1638年皇帝シャー・ジャハーンにより築かれたと。日本語の情報があまりにお粗末過ぎて、メジャーどこしか書き込みないし、いつかネタを拾い歩きしたいと思わなくもないかもしれない…かなぁ。

さて、本日の本題はそこでなく、メジャーな観光地です。
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やはり現地の方の10倍の入場料を踏んだくられ…
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その代り、外国人専用ゲートから入場。
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ここは世界遺産クトゥブミナール。
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イスラム王朝のスルタン、クトゥブッディーン・アイバクが、1200年頃に戦勝記念に建てた高さ72.5mの尖塔。

もともと100mほどの高さがあったというが、先っちょは地震で失われている。しかし、何度となく補修されて現在に至る。
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内部に階段があって昔は登れたと言うんだが、現在は内部立ち入り禁止。
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ここは基本モスクではあるが…
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それ以前にあった寺院の石材を転用し、その上に作ったということで、現在その名残りを感じることができる。
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で、ようやく本日の本題だが、72.5mの塔ではなく、あれだ!
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チャンドラヴァルマンの柱またはアショカ王の柱。
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実際にはアショカ王(紀元前250年くらい)は関係なく、415年くらいに作られたらしいのだが、それにしても1600年以上錆びない鉄柱として有名。
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錆びない…
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錆てるよなぁ。

それはともかくとしてですよ、かつて「科学」と「学習」で知った錆びない謎の鉄柱と間近に対面することになろうとは、人生摩訶不思議。ちなみに結構最近まで鉄柱に触ることができたらしい。

で、「撮ってあげよう。」と、係員らしきウェアを身に着けたおじさん。
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「こっち、こっち。こっちの方がアングルがいい。」
と、奥へ奥へ引きずり込もうとするので…
「ありがとう!」
と、カメラを強引に取り戻し、びた一文払わず。

空港出て30秒後にポーターまがいのぼったくりにあった人、いいですか?負けてはいけません。

で、鉄柱挟んで反対側、古井戸越しのこちらは…
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アライミナール。
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スルタン アラウッディーンが先ほどの尖塔より遥かに高い塔を建てようと1312年に着工したが、未完に終わる。

そんな複合遺産を堪能し…
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悩む。
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これは大丈夫かなぁ。

悠久の大地~混沌横丁
体調崩すこともなく、すっかり順応。
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さて、本日は中心部にあるレッドフォート(赤い城)。
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物凄い入場待ちの行列。
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よって、内部見学は省略。

ここで生きていかれるかどうかは、道路を渡れるスキルを身につけられるかどうかに掛かる。
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大通りを渡り、旧市街区へ。

皆、道路にしゃがみこんで、小皿の黄色いごはんらしきものを食べてます。
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ここが何か寺院らしきものの門前であることが関係するのでしょうか。

お供え物であろう、花びらの飾り物。
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さて、歩を進めると…
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奥の深い横丁も現れてくる。
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明らかにバッタもんだろう。
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とりあえずの言い値は半額、いや1/10スタートでいいかもしれない。

露天の食べ物。
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食べちゃダメって言われるけど、こんだけ加熱してれば大丈夫?いや、油がねって話も。

ネズミが二匹掛かってて、衛生観念はそれなり進歩しているようだ。
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ますます混雑。
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しかし、人外魔境というイメージ崩れ、ただの都会の雑踏。
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もちろん日本語で話しかけてくる輩もないではないが、完無視。

で、何はなくとも、チャイ。
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こちらもチャイ屋だそうで。
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ちょっとしたスペースあれば商売始まる逞しさ。

子供も商売。ある意味、子供こそ稼ぎ頭。
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では満を持して横丁突入。
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サ、サルが。
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ニホンザルに近縁な種と推測する。

寺院の目の前からですかね。
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そんな街並み…
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ま、上野公園からアメ横通ってかつての秋葉原、んな感覚です。

悠久の大地~連れ込まれ
言うてもツアーなので、予定通り土産物屋に連れ込まれます。

手織り絨毯とパシュミナの店。
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あれこれ説明されます。手触りだの、見る方向によって色が違うだの。
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そう言われても、そうそう買うわけにはいかぬお値段なので、迷う選択肢は一切無し。
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きっと、リタイアした方々は勢いに任せて凄い買い物をなされるのでしょう。ただ、本当に価値があるものかどうか、それは私には判りません。鰯の頭も信心から、と申しますし。

次の店に連れ込まれます。
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大理石の象嵌細工の工房。
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庭のどこに置くんだという大理石のテーブルを勧められますが、これまた迷う余地がない。
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ただ相手も食い下がります。日本への送付状とか一杯見せてくれますが、プライバシー情報ですよね?

これは売り物ではないと言います。なんでも大阪万博の時に展示されてた骨董品とか。
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で、店から出る最後まで緊張感が必要。
出掛けにさきほどの職人さんが小さいカラフルな石を手渡そうとします。受け取ってしまえば、「銭をくれ。」
ま、んなもん受け取りませんがね。

そんなことくらいでは動じません。