マスターの酔いどれ紀行
三度の飯より潜るの大好きマスター。ニューヨーク陸ダイバー生活から伊豆の海に帰る。年中潜れる生活って、やっぱ素敵。


Visitors



プロフィール

マスター

Author:マスター
海に浸かってさえいればご機嫌の、筋金入りスクーバダイバー。ロチェスター駐在から帰還し、窒素をたんまり吸ってはニンマリ。日々日記と称しては、好奇心任せに細かいネタを拾い歩く。



Weather in Rochester

Click for Rochester, New York Forecast

[F]から30引いて2で割るとおよそ[℃]



Today's Moon

CURRENT MOON
lunar phases



日本の天気予報っす


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



海のギャラリー

バラクーダ

Not avilable

Malaysia Sipadan island

ギンガメアジ

Not avilable

Malaysia Sipadan island

ミジンベニハゼ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

ヒレナガネジリンボウ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

ガザミの仲間

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

カミソリウオ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

キンギョハナダイ

Not avilable

西伊豆大瀬崎岬先端

ニシキフウライウオ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

スマ

Not avilable

Maldives Filitheyo island

マダイ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内

ヒメイカ

Not avilable

西伊豆大瀬崎大川下

Manta Ray

Not avilable

モルディブ

ハクセンアカホシカクレエビ

Not avilable

西伊豆大瀬崎先端

ハナシャコ

Not avilable

四国柏島

ナマコカクレエビ

Not avilable

マレーシアシパダン島

キアンコウ

Not avilable

西伊豆大瀬崎湾内



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



吹割の滝
数ある民間の無料を謳う駐車場あれど、最下流部にある市営駐車場を選択。
まぁ、そういうことだ。

さて、渓谷沿いに遊歩道があるらしい。
IMG_1816.jpg
まずは鱒飛の滝。
DSC_1028_20170723084402826.jpg
この辺りは、900万年前の火山の火砕流堆積物である凝結凝灰岩の露頭。
DSC_1032_20170723084404793.jpg
この一枚岩の弱いところを川が削り、ご覧の通りの吹割の滝。
年に7cmづつ削られて上流に遡っているとも。
DSC_1034_20170723084426dcd.jpg
ロープでバミられているのみ、要注意。
DSC_1038_20170723084428856.jpg
上流から見るとこんな状況。
IMG_1819.jpg
さらに橋を渡り、反対側に観滝台を巡る遊歩道があると言う。どっちにしたって、最下流部まで行かねばならんからね。
DSC_1046.jpg
クマ除けのパイプ(?)を叩きながらのトレイル。

第一観滝台。
IMG_1822.jpg
これは注意していかないと、眺め自体に気付かない恐れあり。
現に先を行く観光客、立ち止まって見た節が無い。

結果、尾瀬と併せ、都合20km以上歩いたわけで。
自信ついた?

戸倉で蕎麦を
昼過ぎです。
駐車場に停めてあったチビで走り出してすぐに発見。
IMG_1809.jpg
手打ち蕎麦屋。
IMG_1810.jpg
イワナの天麩羅三枚付きを頼んでみた。
IMG_1812.jpg
蕎麦は美味く…
IMG_1811.jpg
天麩羅も美味いが、こ、この量は…
IMG_1815.jpg
ついうっかり頼んでしまったが、葉物野菜はギブ。

夏が来れば…ご褒美
山ノ鼻から湿原を離れて、森の中。
IMG_1793.jpg
しきりに異国の方が指差して訴える。
IMG_1796.jpg
ヒノキの朽ちかけた株から…
IMG_1797.jpg
この白い花が。
IMG_1798.jpg
名前…忘れた。
あ、そうそう、思い出した。シャクナゲ、石楠花。

うっかりすると大渋滞。
IMG_1800.jpg
で、なんとかかんとか鳩待峠まで戻ったところで、花豆ソフト。
IMG_1806.jpg
自分へのご褒美だそうです。

夏が来れば…尾瀬あれこれ
堪らず日傘ですか。
DSC_0989_20170723084122528.jpg
なんでしょうね、白い花。
DSC_0992.jpg
これはアカモノ。
DSC_0994.jpg
コケモモの仲間なんでしょうねぇ。

まさか、雨の予報続きに、こんな天気になるなんて。
DSC_1002_20170723084144899.jpg
ワタスゲの群生。
DSC_1006_20170723084146551.jpg
橋を渡ると…
DSC_1008.jpg
荷物を運ぶボッカさんが。
DSC_1011.jpg
80~100kgの荷物を背負うという。
なんせ、アルミの生ビール樽も持ってた。
一心不乱に下を見て歩く。

牛首の分岐まで戻ると…
DSC_1012.jpg
至仏山も再び大きく見えてくる。
IMG_1785.jpg
で…
IMG_1786.jpg
サンショウウオだね、これ。

そして、水脈に沿って水芭蕉の葉っぱが見えるが…
DSC_1026_20170723084216ebd.jpg
よく見れば…
DSC_1025_20170723084214e84.jpg
水芭蕉の白い花じゃないか(正確には白いところは花じゃないけど)。
IMG_1789.jpg
取り敢えずは見るもん見たなということでして。

夏が来れば…メンテナンス
竜宮から北へ道を折れ、東電小屋方面へ。
IMG_1778.jpg
うん、家に居るのと同じトカゲだな。
DSC_0975_20170723083922e22.jpg
で、突如の迂回路。
DSC_0978_20170723083924899.jpg
えぇ?どこへ迂回するんだと思ったら、二本ある木道の片方が閉鎖中ということらしい。
IMG_1779.jpg
朽ちた木道を新しい材に置換中。
DSC_0979_2017072308392562c.jpg
なるほど、ヘリコプターで運ぶんですね。
IMG_1780.jpg
ご苦労様です。
DSC_0980_2017072308400777c.jpg
最後の仕上げは焼き印。
IMG_1782.jpg
で、竜宮から30分ほどでヨッピ吊り橋。
DSC_0982_201707230840092f8.jpg
この先を行けば、東電小屋。
DSC_0983.jpg
取り敢えず本日は用がないので、ここで南西方面、元来た牛首分岐方面へ。
DSC_0988_2017072308412124f.jpg
ヨッピ川、木標、なかなかいい味出してる。
IMG_1783.jpg
この川のエッジ沿いに行くんだが、ボチボチ疲れたぞ。

夏が来れば…竜宮へ
牛首の分岐を真っ直ぐ、尾瀬ヶ原ど真ん中方面へ。
DSC_0939.jpg
ど真ん中。
DSC_0940_20170723083658ba0.jpg
沼尻川を渡り…
DSC_0943_201707230836590ce.jpg
固有種、オゼタイゲキ。
DSC_0946_20170723083724f8f.jpg
地味だ、あまりに地味。

絵面が変わらず、相すみません。
DSC_0948_20170723083726845.jpg
ところどころ脇道があって、それなりに見どころ。
DSC_0950_20170723083727a6a.jpg
あまりに暑くて飛び込みたくもなるが、それはならぬ。
DSC_0954_20170723083729afe.jpg
道はあの山の麓、向こう側まであるはず。
DSC_0955_20170723083731a0b.jpg
ようやく竜宮に到着。
DSC_0956_201707230838420ef.jpg
これが竜宮。

竜宮とは湧水が出る竜宮現象の地。
IMG_1772.jpg
魚も居る。
IMG_1774.jpg
これで本日の折り返しポイントに到着。
DSC_0971_201707230838464b7.jpg
竜宮小屋。
DSC_0972.jpg
まぁ、こういうことですよ。
IMG_1777.jpg
取り敢えず、午前中はピーカン。

夏が来れば…尾瀬ヶ原ど真ん中
ニッコウキスゲだということ認識しました。
DSC_0904_201707230834426b8.jpg
さて、至仏山を背に…
DSC_0905.jpg
山ノ鼻から尾瀬ヶ原へ。
DSC_0907_2017072308344640c.jpg
これが尾瀬かぁ。
葦毛湿原もあるのに。
東海のミニ尾瀬、知らない?

これはランの仲間のトキソウ。
DSC_0911_20170723083521a20.jpg
ところどころ休憩ポイントはあるものの、日陰無し。
DSC_0914_20170723083523896.jpg
先は長いぜ。
DSC_0916_20170723083525241.jpg
ヒツジグサだろうか。
DSC_0920_2017072308352652d.jpg
それもそうだが、水面に映る雲。
DSC_0922_2017072308352831b.jpg
飛び込みたい気分になる…
IMG_1767.jpg
すっかり夏。
IMG_1768.jpg
あ、そうだ、予報はここんとこ雨だったはずだ。
DSC_0924_20170723083608a75.jpg
妙齢な団体さんが多いです。
DSC_0926_20170723083609657.jpg
逆さ燧ケ岳。
IMG_1769.jpg
雲が掛かっても、風が吹いても見えないわけで。

歩くこと40分。
DSC_0929_201707230836530bd.jpg
当初目標の牛首分岐到着です。
DSC_0934_20170723083655556.jpg
これで気が済んだって?ダメだ、ダメだ、もっと奥行くぞ。

夏が来れば…山の朝
隣は4時半行動開始らしい。

ちなみにこんな感じ。
DSC_0898_20170723083334056.jpg
なんせ、19時就寝のため、こちらも目覚めは早い。

5時なると下からバスが上がってきて、このような状況に。
DSC_0902_201707230833356bd.jpg
準備万端にしたところで、6時朝食。
IMG_1746.jpg
山の天気は変わりやすい。
IMG_1748.jpg
ということで、6時20分スタート。
IMG_1750.jpg
昨日歩いた道だから、先行き判っててペース配分バッチリ。
IMG_1753.jpg
前半戦は森の中を行く。
IMG_1754.jpg
こ、これはカタツムリ…
IMG_1757.jpg
と通常なら片づけるところ、左巻きということはヒダリマキマイマイか。

そして、一々写真撮るから、時間を要す。
IMG_1759.jpg
この木道維持管理も気が遠くなる作業。
IMG_1760.jpg
さて、水芭蕉の群生地からほぼフラットになり…
IMG_1763.jpg
クマ除け鐘を鳴らしたら、尾瀬ヶ原入口の山ノ鼻も間近。
IMG_1764.jpg
ようやく本日のスタートラインに立てたってこと。